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  • 0話 14歳への応援コメント

    これが出会いだったんですね。
    そして最初の居場所を見つけたのか。最近、翔吾たちの子育ての印象が強いのでこの過去はグッときます。今は辛いけど未来は待ってる!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    シリーズを通してお読み頂き、本当にありがとうございます
    もう公園で喧嘩したり人妻を引っ掛ける訳には行きませんからね……。鬼ごっこはしているかも知れません。笑

    本当に、生きていれば未来は開けます。
    ここで純達に出会った事で非行の道を歩みましたが、人を信じる気持ちの芽を育てて貰えたのかなと思います。
    夕月からのケアを突き放したり搾取したりせずに済んだのは、彼らのおかげでしょう。

    まさに最初の居場所でしたね。

  • 溺れる蛍への応援コメント

    本編では描かれなかった翔吾の荒んだ過去ですね。苦しんで足掻いてる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    私の中にこの頃の翔吾がいたので、本編を書くことが出来たと思っています。

    昔、家の外で煙草を吸う人を蛍族と言いましたよね。
    家庭に居場所を見つけられなかった人たちや翔吾の焦燥をタイトルに託しました。

  • 0話 14歳への応援コメント

    人物の最初の設定から入り込みたくて
    読ませて頂きました。

    昭和の頃の、ドス黒い不良ではなく、
    平成の明るい不良な感じで、
    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    返信が抜けてしまっておりました。申し訳ありません……!
    私は寧ろ昭和の不良は明るく爽やかで、近年の方が不良のバックボーンが暗く性格悪くなっているイメージでした。

    翔吾の生育歴は結構あっさりしているかと思います。男の子ですし。
    現実にはもっと過酷な方が沢山いますよね……。

    家庭環境は人それぞれですが、抱え切れる大きさも人それぞれ違いがありますから、彼にはこれが精一杯だったのでしょうね。

  • 風が吹くへの応援コメント

    今後、翔吾くんがどう変わのるのか、
    期待大です。😍


    チンピラを相手にするのは、得策ではありませんが……。
    その上の人を引っ張り出してからのタイマンが
    割と後々、厄介事にはならないかな!

    もうそろそろ、冷静になるお年頃かな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    もう20歳なので、落ち着いた方が良いですよね!笑
    翔吾の心に隙間風だけでない、運命が吹き込んできます。

    このチンピラはバッグのいないチンピラなので、心配ご無用です!適当にボコっておきます。笑
    でもこのチンピラと喧嘩しなかったら彼は世を儚んで死んでいたかもしれないので、それを考えるととても重要なチンピラでした。

  • 溺れる蛍への応援コメント

    若さですねえ。
    ギラギラ ハートですねえ。

    その経験も、後々の肥やしだよ。
    生きてさえいてくらたら、このばあばは、
    もうそれでいいよ~。

    孫か?!
    (笑)

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございます!
    翔吾を可愛がって頂けて嬉しいですー!
    まさに若さですよね、色んな意味で……。笑
    行き場のない人たちが上手く見せられていたら良いのですが……!

  • 壊れた群れへの応援コメント

    純ちゃんの感じが、中学校時代の同級生に被る。

    以下、実話ですが……。
    何故か、担任は、学校に来ない私の同級(級友ではない。友達ではないので。)
    の女子を、学校近くの連れ込みホテルに毎朝迎えに行かせた。
    多分、中三の後半の半年間位の期間、毎朝。
    そこで、私は何故か彼女から昨夜のプレイの詳細を聞きながら登校していた。
    彼女の相手は毎晩違うらしく
    (多分、母親が客引きした人と寝ているらしかった)
    中学卒業時には、妊娠していた。
    何で私がお迎えに選ばれたか……。聞いてみたら
    「あんた、私の噂話、言わないでしょ。」
    だった。(まあ、人間不信の私は陰キャの優等生だったからなあ。)
    担任に、『〇が迎えに来るなら行く』って言ったらしい。
    (それで未成年の女子をいかがわしい宿に迎えに行かせる担任もどうよ……。)
    多分、彼女なら、キメセクして泡ふいてても、不思議じゃない。

    純、今度生まれ変わったら、良い親だぞ。きっと!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    純への温かいコメント心より感謝します。

    同級生さん、お元気にされているでしょうか……。
    親に客引きさせられるとか、安易に可哀想と言ってはいけないかも知れませんが。きっと於ともさまと歩く時間が同級生さんの心を救っていたと思います。語る事でトラウマを癒すことも出来ますし。
    でも於ともさまはきっと大変でしたよね……!

  • 壊れた群れへの応援コメント

    一人で大人になりたくなかった。
    切ない。
    翔吾の10代の頃の話なんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こちらは彼が16歳(高2)の時のお話になります!
    本編がかなりマイルドだったので、非行娼年感を補強したくて書いてみました。
    ゲストの純が気に入りすぎて、0話も書きました。笑

  • 0話 14歳への応援コメント

    コメント失礼します。

    ここまで拝読させて頂いて、
    これはいわゆる「ヤンキー漫画」ではなく、
    もっと暗くて、もっと静かな――
    大人の物語だと感じました。

    正直に言うと、
    ヤンキー漫画はかなり読んできましたが、
    これまでに読んできた商業作品の中に、
    似ている物が見当たりませんでした。

    多くのテンプレ系WEB小説は、
    良くも悪くもジャンルや型で、
    だいたい分類できますが、
    これは簡単に分類ができない、
    強いオリジナリティがあると思います。

    「救われなかった青春」。
    これはラノベなのか、文学なのか――

    ここまで振り切って描かれている物語、
    個人的にとても好きです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    実は別の長編の過去編でして、この男は後でめちゃくちゃ救われます。
    翔吾の辛さにフォーカスした作品でした。

    バイオレンスシーンの派手なアクションや臨場感が上手く描けず、どうしても内面描写に寄ってしまいました。
    派手な喧嘩もスペクタクルもないのですが、この世界観が好きと言って下さる方がいらして嬉しいです。

  • 0話 14歳への応援コメント

    コメント失礼します。
    私のすごく好きな世界です。
    私も不良が出てくる話を書いているので親近感を覚えました。
    このお話の不良って、本音で話してるから、読んでいてスッと胸に入ってくるんです。
    人生の汚さや苦しみ痛みから逃げていないことも伝わってきて、それがまた、いいんです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメント、レビューもありがとうございます!
    まさかお読み頂けると思っておらず、噛み締めてしまいました。
    作者自身は真面目一辺倒で生きてしまったので、あくまで理想の不良像なのですが、好意的な言葉を頂けて光栄です。
    亜咲加奈先生の不良もまた学びに伺いたいと思っております。

  • 0話 14歳への応援コメント

    ああ、この場面だ・・・。
    あのコンビニの袋を持って公園で純に会うんですよね。

    彼女のこの先を考えると、やるせないですが。
    けど人生って不思議な巡り合わせで繋がっていますよね。ここで純たちに出会わなければ、もしかしたら夕月ちゃんとあそこで出会えてないかもしれない。
    って思いますから。

    二人にとって、とても重要なシーンなのだと感じています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    返信できておりませんでした、申し訳ありません……!

    以前近況ノートに上げたものと同じなのですが、再び読んで思い返して頂いてありがとうございます。
    ifストーリーではなく繋がっている話なので、まとめた方が良いかと考えました。

    質問コーナーで翔吾の初恋についても触れましたからね…!
    彼にとってとても大切な出会いでした。

  • 風が吹くへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     ここから二人のお話に繋がっていくのですね。
     自分は既に先の物語を拝読しているので、こちらのお話で省吾さんのひりつく想いを垣間見て、色々なことを思いましたよー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本編の翔吾は割と序盤から甘々なので、尖ってた時代も見せねば!と思って書きました。
    (続編に出てくるある女性を回収したい思いもありましたが。)

    余りにも本編シリーズと内容が乖離しているので、どっちかしか読めない人もいるかも知れないと思い始めました……笑。

    拙作をたくさん読んで頂いてありがとうございます!

  • 風が吹くへの応援コメント

    短かったのですぐ読了しました。
    とはいえ、すぐにこの物語の世界に没入し、早くも翔吾の生きにくい思いが伝わってきて、すっかりこちらまで息苦しくなっていました。
    この後、夕月さんに出会うんですね・・・そう思うと、本当に運命を感じますね。
    彼女に会えて本当によかったです。
    この三話の中には救いがないけど、先にあちらを読んでいたから希望が持てました。
    やはり、どんな境遇でも「生きてさえいれば」変われる日が来るんだと、気づかされます。
    面白かったです。

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!

    3話の最後が翔吾と夕月の出会いに直結しています。
    救いを描くのならその前の様子もしっかり見せないといけないと思って、彼の辛かった部分や眠れなさをあえてピックアップしました。

    続編を書きながら書いたので、私も幸せになった2人が頭にあって、今見ると単発の小説としては余りに救いがないですね……。
    もう少し夕月と出会うのが遅かったら、翔吾も純と同じ様に破滅的な道を選んでいたかも知れません。

    この様なお話ですが、心を込めて書きました。
    面白いと言って頂いてありがとうございます……!

  • 壊れた群れへの応援コメント

    翔吾の擦れ具合もですが、彼の周囲がまた、なかなかの擦り切れ具合ですね。
    ここで買ったジッポーがずっと使われていたんですね。

    純はどうして亡くなったのか・・・。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本編とは打って変わり、大分薄暗い話を展開してしまいました。
    のちのちいつメンも登場しますので、そこだけが救いになるかもしれません。

    純は……、翔吾が考えた通りほぼ自殺であったと考えています。
    純は死ぬかも知れないとわかっていてクスリを多量に使ったんです。

    逸脱した子ども達の頭が悪い訳ではないと私自身が思っていて、彼女は擦り切れて行くことに耐えられなかったのだと思います。
    ゲストキャラなんですが、割と気に入ってしまいました。

  • 風が吹くへの応援コメント

    コメント失礼します。

    物凄く面白かったのですが先が気になります。 
    続編とかはないでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    面白いと言って頂き嬉しいです!

    青春の灯火は「翔吾と夕月」という作品の主人公の過去編となっています。
    https://kakuyomu.jp/works/16818792439380339311
    ジャンルとしては恋愛になるので、お口に合うかわかりませんが……。
    翔吾を幸せにしてやるという気概で書いた物です。
    お時間ありましたら目を通して頂けると嬉しいです!