壊れた群れへの応援コメント
純ちゃんの感じが、中学校時代の同級生に被る。
以下、実話ですが……。
何故か、担任は、学校に来ない私の同級(級友ではない。友達ではないので。)
の女子を、学校近くの連れ込みホテルに毎朝迎えに行かせた。
多分、中三の後半の半年間位の期間、毎朝。
そこで、私は何故か彼女から昨夜のプレイの詳細を聞きながら登校していた。
彼女の相手は毎晩違うらしく
(多分、母親が客引きした人と寝ているらしかった)
中学卒業時には、妊娠していた。
何で私がお迎えに選ばれたか……。聞いてみたら
「あんた、私の噂話、言わないでしょ。」
だった。(まあ、人間不信の私は陰キャの優等生だったからなあ。)
担任に、『〇が迎えに来るなら行く』って言ったらしい。
(それで未成年の女子をいかがわしい宿に迎えに行かせる担任もどうよ……。)
多分、彼女なら、キメセクして泡ふいてても、不思議じゃない。
純、今度生まれ変わったら、良い親だぞ。きっと!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
純への温かいコメント心より感謝します。
同級生さん、お元気にされているでしょうか……。
親に客引きさせられるとか、安易に可哀想と言ってはいけないかも知れませんが。きっと於ともさまと歩く時間が同級生さんの心を救っていたと思います。語る事でトラウマを癒すことも出来ますし。
でも於ともさまはきっと大変でしたよね……!
0話 14歳への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで拝読させて頂いて、
これはいわゆる「ヤンキー漫画」ではなく、
もっと暗くて、もっと静かな――
大人の物語だと感じました。
正直に言うと、
ヤンキー漫画はかなり読んできましたが、
これまでに読んできた商業作品の中に、
似ている物が見当たりませんでした。
多くのテンプレ系WEB小説は、
良くも悪くもジャンルや型で、
だいたい分類できますが、
これは簡単に分類ができない、
強いオリジナリティがあると思います。
「救われなかった青春」。
これはラノベなのか、文学なのか――
ここまで振り切って描かれている物語、
個人的にとても好きです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
実は別の長編の過去編でして、この男は後でめちゃくちゃ救われます。
翔吾の辛さにフォーカスした作品でした。
バイオレンスシーンの派手なアクションや臨場感が上手く描けず、どうしても内面描写に寄ってしまいました。
派手な喧嘩もスペクタクルもないのですが、この世界観が好きと言って下さる方がいらして嬉しいです。
0話 14歳への応援コメント
ああ、この場面だ・・・。
あのコンビニの袋を持って公園で純に会うんですよね。
彼女のこの先を考えると、やるせないですが。
けど人生って不思議な巡り合わせで繋がっていますよね。ここで純たちに出会わなければ、もしかしたら夕月ちゃんとあそこで出会えてないかもしれない。
って思いますから。
二人にとって、とても重要なシーンなのだと感じています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信できておりませんでした、申し訳ありません……!
以前近況ノートに上げたものと同じなのですが、再び読んで思い返して頂いてありがとうございます。
ifストーリーではなく繋がっている話なので、まとめた方が良いかと考えました。
質問コーナーで翔吾の初恋についても触れましたからね…!
彼にとってとても大切な出会いでした。
風が吹くへの応援コメント
短かったのですぐ読了しました。
とはいえ、すぐにこの物語の世界に没入し、早くも翔吾の生きにくい思いが伝わってきて、すっかりこちらまで息苦しくなっていました。
この後、夕月さんに出会うんですね・・・そう思うと、本当に運命を感じますね。
彼女に会えて本当によかったです。
この三話の中には救いがないけど、先にあちらを読んでいたから希望が持てました。
やはり、どんな境遇でも「生きてさえいれば」変われる日が来るんだと、気づかされます。
面白かったです。
作者からの返信
読了ありがとうございます!
3話の最後が翔吾と夕月の出会いに直結しています。
救いを描くのならその前の様子もしっかり見せないといけないと思って、彼の辛かった部分や眠れなさをあえてピックアップしました。
続編を書きながら書いたので、私も幸せになった2人が頭にあって、今見ると単発の小説としては余りに救いがないですね……。
もう少し夕月と出会うのが遅かったら、翔吾も純と同じ様に破滅的な道を選んでいたかも知れません。
この様なお話ですが、心を込めて書きました。
面白いと言って頂いてありがとうございます……!
壊れた群れへの応援コメント
翔吾の擦れ具合もですが、彼の周囲がまた、なかなかの擦り切れ具合ですね。
ここで買ったジッポーがずっと使われていたんですね。
純はどうして亡くなったのか・・・。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本編とは打って変わり、大分薄暗い話を展開してしまいました。
のちのちいつメンも登場しますので、そこだけが救いになるかもしれません。
純は……、翔吾が考えた通りほぼ自殺であったと考えています。
純は死ぬかも知れないとわかっていてクスリを多量に使ったんです。
逸脱した子ども達の頭が悪い訳ではないと私自身が思っていて、彼女は擦り切れて行くことに耐えられなかったのだと思います。
ゲストキャラなんですが、割と気に入ってしまいました。
0話 14歳への応援コメント
これが出会いだったんですね。
そして最初の居場所を見つけたのか。最近、翔吾たちの子育ての印象が強いのでこの過去はグッときます。今は辛いけど未来は待ってる!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シリーズを通してお読み頂き、本当にありがとうございます
もう公園で喧嘩したり人妻を引っ掛ける訳には行きませんからね……。鬼ごっこはしているかも知れません。笑
本当に、生きていれば未来は開けます。
ここで純達に出会った事で非行の道を歩みましたが、人を信じる気持ちの芽を育てて貰えたのかなと思います。
夕月からのケアを突き放したり搾取したりせずに済んだのは、彼らのおかげでしょう。
まさに最初の居場所でしたね。