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  • 第4話 音信不通への応援コメント

    壺買わされそう、と思って読んでたら、それどころじゃなかった。

    作者からの返信

    4話まで読んでくださったんですね。
    ありがとうございます。

    これからルナの復讐劇です。
    少し長い物語ですが、
    最後まで読んでくれると、有り難いです。

    死者が蘇生しますが、
    フィクションですので、大目に見てください。

    また、
    「もうすぐゾンビ」の「僕」は、
    人間味があって、
    一郎丸さんなら、共感してくれるかも。

  • 最終話 命への応援コメント

    鈴が悲しいけど、幸せだったのだろうか……。
    常に感情がシーソーでバランスを取る不思議な読み味、面白かったです( ;∀;)

    作者からの返信

    鈴の愛は報われなかったのかなあ。
    作者にも鈴の本心は分かりません。

    たしかに、感情のシーソーみたいな作品かも。
    嬉しいコメントです。

    こちらこそ、ありがとうございます。

  • 最終話 命への応援コメント

    二転三転する展開にハラハラしました。
    3作通してなんともビターな余韻が残ります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    そうなんですよね。
    展開が早すぎるんで、
    読者さんには負荷が大きいかなあと、
    自信をなくしておりました。

    でも、
    スナズリヨウさんに、評価していただいて、
    本当に嬉しいです。


  • 編集済

    第3話 突然の訪問者への応援コメント

    (すいません、ひなりんをお休みして、こっちのリライト版を書いてしまいました。
    試作版、長いけどご覧くださいm(_ _)m)↓


    『いやー、あのカウンターはまじGJだったっす!
     バレ弓も手に入って超満足っすわー。じゃあ落ちます、お休みー!ノシ』
    『もう朝だけどなw じゃあな、俺はもうちっと粘るわ。』
    『あのあの、今日はガル先輩のおかげでたすかりましたっ!
     わたし、次はもっと頑張りますっ! おつですっ!』
    『おつー。さーて、あーしは武器クラフトの時間だにゃー♪
     オリ爪オリ爪、念願のオリ爪を創るんだにゃー。』

     「ころしてでもつくりだすぅ⋯⋯な、なにをするかきさまー⋯⋯ふぎゃっ!?」

     ーードシンッ!!

     先ほど、ネトゲパーティーで別れ際に交わしたチャットが、夢にまで出てきたようで。
     俺は寝返りをミスって、ベッドから落っこちてしまう。

     「あいたたた⋯⋯えーと、今は9時半か。ま、5時間も寝りゃ十分かな。」

     衝撃で目が覚めてしまい、のそのそと起き出すと。
     急に、玄関の方からーー

     ーーピン、ポーン!!

    「んん⋯⋯誰だよ。通販はコンビニ受け取りだし⋯⋯亜美とのデートは明日だもんな⋯⋯うーん⋯⋯」

     ーーピンポーン!!

    「はいはい、出まーす!!」

     ガチャッ。

    「⋯⋯!!!? え、えーと、どちら様⋯⋯」

     それは、はっとするような美を秘めた、サングラスの女性だった。
     黒メインに白サブカラーのパンツスーツ。アクセントは銀のチョーカー。
     金髪ウェーブヘアに、すらっとした手足。

     そして何より、胸の「ボンッ」とした、たわわな果実。
     つい、頭からつま先まで見入ってしまうと、悪魔的なフェロモンに呑み込まれそうになる。
     そんな彼女は、おもむろにサングラスを外すと⋯⋯

     「えへへー⋯⋯りっくん、みーっけたっ! とうっ!!」

     ーーガバッ!! ぎゅうううううっ!!

     ⋯⋯っ!!
     え、何だこれ? 美人の女性にいきなり飛びつかれて、抱きしめられて。
     顔面に感じるこの「だぷんっ」とした感触は、間違いなくお胸の超兵器なわけで⋯⋯あわわ。

     「にへへへ⋯⋯ああ、12年ぶりのりっくんの抱き心地さいっこーっ♡
     お姉ちゃんが高3で、りっくんはまだ小学生だったっけなー⋯⋯おっきくなったねー、ぎゅむぎゅむ♪」

     あわわ、これじゃ別の所がおおきくなっちゃうってば!
     うう。亜美の手のひらサイズの胸とは、戦闘力が違いすぎるっ!
     いやまあ、感度と肌のハリならきっと、亜美にも勝機がーー

     ⋯⋯ふと、亜美の拗ねた悲しそうな顔が浮かび、俺は我に返る。
     ギブアップを訴えるように彼女の背中をタップし、ようやく呼吸を取り戻した。
     抱きつきグセがあって、俺をりっくんと呼ぶ人は、一人しかいない。

    「はぁはぁ⋯⋯ルナ姉、まじでルナ姉なん?!
     てかさ、もう子供じゃないんだし、そうゆうスキンシップは、その⋯⋯」

    「ぶむー。だって、アタシたちは10歳違いの従姉弟でしょー?
     弟くんとの可愛い触れ合いじゃ~ん。」

     どこかイタズラめいた笑みに、のほほんとした喋り方。
    「若きクールビューティー教授」になったと聞いていたが、素の部分は昔のままなんだな⋯⋯どこか安心した。

    「聞きましたよ、昨日はうちの心理学科に赴任したんですよね?
     亜美がルナ姉の授業、めっちゃ高評価してましたよ。
     俺も子供の頃、勉強を教わりましたけど⋯⋯すっげえ磨きがかかったんじゃないですか?」

    「んむー、敬語じゃなくてもいいのに、お姉ちゃん寂しいなあ。
     てかてか亜美って確か、りっくんの今カノさんだよね?
     だいじょーぶ? 初カノの時みたいに、浮気されるんじゃないかなーって。お姉ちゃん心配だよぉ⋯⋯」

    「うわうわっ、何で俺の恋愛遍歴知ってるんですか?!」
    「叔母さんとは、定期的に連絡取ってたもんねー、えへん!」

     ルナ姉が胸を反らすと、さっきまで顔を埋めていた部位が、ゆさゆさと。
     目に毒すぎるよホント。
     つーかお袋、息子のプライバシーをべらべらと⋯⋯全く、今度文句いわなきゃな。

    「それでさそれでさ、どーなの今カノさんは。お姉ちゃん気になーるー!」
    「ええと⋯⋯ルナ姉とは違うタイプですけど、とっても明るくとっても可愛く⋯⋯いろんな相性も良くて、一緒にいてすごく楽しいです!」

     うう、義姉貴にこんな本心を告げるの、めっちゃ恥ずい。
     俺の顔はきっと、真っ赤な茹でダコになっているのだろう。
     でも大好きな亜美への、嘘偽りのない気持ちだ。

    「そっかそっかー、りっくんはもう、あの頃の泣き虫じゃないんだねー。
     これならお姉ちゃんも安心だよー。
     そーいや昨日の受講者名簿にも、亜美さんの名前があったなあ。
     ね、今度正式にご挨拶したいなー、いーでしょ?」

    「そりゃもちろんで⋯⋯あ。亜美に『ルナ姉とはいとこ同士』って言いそびれちゃってたか。まあ、急な教授就任にビックリしたんで、勘弁して下さいっ。」

     ーーなーんて笑い合いつつ、お互いの近況や思い出を、少し話してみる。
     ふと見たルナ姉の薬指には、輝く指輪がある⋯⋯そっか、ルナ姉にもそんな男性《ひと》が。まあ当然だよな、美人だし。うん⋯⋯。

    「⋯⋯ってあーー!! 本題があったんだよー!
     聞いてくれる?

     今年の始めにね、社会的弱者さんに代わって、法的手続き(生活保護の申請とか)や就業支援をする、NPO法人を立ち上げたの!
     でもねー、人手が足りなくてぇ、古米古古米てんてこ舞なのぉ〜(泣)。
     りっくん、へるぷあすー! ね、いーでしょこの通りっ!」

     手を合わせて懇願する、ルナ姉の瞳の透明さに、目を奪われる俺。
     それはあの頃と同じ⋯⋯いや、どこか不思議な光が宿っていて、吸い込まれそうになる。
     まるで、祈りを捧げる聖女のよう。俺は言葉を失って立ちすくんだ。

    「だめ⋯⋯かな? えとえと、仕方ないなあ。
     りっくんの彼女さんに悪いけど⋯⋯ちょっとだけなら⋯⋯いいよ?」

     ルナ姉はワイシャツのボタンを外し始め、紫のレースに包まれたブラカップがちらり⋯⋯
     って、マズイマズイ!!

    「あわわわっ、そんな事しなくても、ルナ姉の頼みなら断りませんからっ!」
     彼女が脱ぎ脱ぎする手を、慌てて止める。
     そんな事になったら、もう亜美に顔向けできなくなってしまうよ。

    「あ⋯⋯えへへ、やっぱりりっくんは優しいね♡
     でさでさ、善は急げって言うよね?
     ポチッとな⋯⋯配車アプリでタクシー呼んだし、今すぐ来て欲しいかなー。」

    「了解です。じゃあ、シャワー浴びて着替えるんで⋯⋯」

     そうして陸がシャワーを浴びている間、ルナはWEBニュースの新着通知を確認していた。

    『朱雀の森事件。高額献金を強要されていた、元信者らが集団提訴へ』

    「⋯⋯めーくん。あたし、いっぱいいっぱい、頑張るからね⋯⋯」

     憂いと影を背負って歯ぎしりするルナに、彼が気づくことはない。

     ーーそんなこんなで到着したタクシー。
     ふたりはアパートを出ると、日が昇った寒空の下、すぐに乗り込んだ。
     そして走行中。

    「んーと、この資料がこうなって⋯⋯ふむふむ⋯⋯」

     隣の席に座るルナ姉の横顔、やっぱり綺麗だな。
     これが、彼女の外向きの顔ーークールビューティか。
    『おっとりふわふわして、成績常にトップ』だった昔とは、また違った一面にドキッとする。

    (うう、何を考えてるんだ俺は。
     しかし縁は異なもの、奇なものだよなあ。)

     陸は、ふと景色を見ながら思い出していた。

    (ルナ姉を忘れるために、初カノと付き合って。
     裏切られた記憶を誤魔化すように、都会に進学して。
     でも亜美と出会って、やがて強く惹かれ合って。
     今じゃ毎日がワクワクしているんだ。でも⋯⋯)

     横をチラ見する。ルナ姉の集中力は、やっぱり凄いな。
     そして、薬指に光るリング。
     ああ。嫌でも浮かんでくる、あの時捨て去ったはずの気持ちが。

    (あれは俺の、幼い初恋だったんだ。
     ルナ姉。誰より可愛くて眩しかった女性《ひと》⋯⋯)

     やがてタクシーは、大きなビルの敷地へ吸い込まれていったーー

    作者からの返信

    ルナが魅惑的かつ蠱惑的で、
    つい誘惑に駆られそうになりますね。

    ラブコメ風の超絶リライト、
    誠にありがとうございます。

    うれしいです。

  • 第4話 音信不通への応援コメント

    おお、衝撃の展開!

    作者からの返信

    このあと、
    凄いことになります。

  • 第3話 突然の訪問者への応援コメント

    新作を読みに伺いました。

    亜美の“恋愛は鈍感だけど超能力者”ってギャップが面白いですね。立花ルナ先生のカリスマ感も最高で、登場人物みんな個性が光ってます!陸のいとこ関係も意外で、大学生活にドラマが増えそう。

    友情も恋も事件も絡んできて、続きが気になってワクワクします。

    作者からの返信

    第3話だと、
    ルナが陸の部屋へ行ったところですね。

    このあと、陸は大変な目に…

  • 最終話 命への応援コメント

     鈴さん、悲しい結末だったけれど、好きな人の命を救えたことで満足な死に方だったのかもしれないですね。

     エスパーは力を使うと年齢を重ねてしまう宿命を背負っていますが、亜美が幸せな結末を掴むことが出来て良かったです。

    作者からの返信

    鈴には、悲しい思いをさせてしまいました。
    恋も実らず、命まで…。

    でも、愛する亜美を救うことが出来て、
    鈴は幸せだったのかも、
    そんなふうに今は思います。

    コメントありがとうございます。

  • 最終話 命への応援コメント

    疾風怒涛の展開でした…

    作者からの返信

    返信、遅れて、すみません。

    まさに疾風怒濤ですが、
    読者さんには負荷が大きいかもしれないなあ。

  • 第9話 告白への応援コメント

    そんな…

    作者からの返信

    鈴の手紙で、
    いろいろな真実が分かる場面ですね。

    鈴には気の毒なことをしましたが、
    亜美のための自己犠牲ですので、
    鈴は幸せだったのかもしれませんね。

    コメントとレビュー、誠にありがとうございます。

  • 第7話 復讐(後編)への応援コメント

    ええっ!主人公死んじゃう⁈

    作者からの返信

    亜美には気の毒ですが、
    一旦死んで貰います。
    アーメン!

  • 第6話 復讐(中編)への応援コメント

    ありゃりゃ…

    作者からの返信

    銃弾の行方は?

  • 第5話 復讐(前編)への応援コメント

    ヒィ

    作者からの返信

    ここから、
    ルナの復讐劇の開演です。

  • 第4話 音信不通への応援コメント

    いきなり!!

    作者からの返信

    十字架の陸は、
    イエスをイメージしました。
    伝わりにくかったかな。
    小説って難しいですね。

  • 第3話 突然の訪問者への応援コメント

    そうだったんですね⁈

    作者からの返信

    まだフリですが、
    意外な関係性ですよね。
    しかし、
    それが、このあとアダに…