9.変な特技
この物事に熱しやすく冷めやすい性格は幼少期からなんで、色々な特技が出来ては消えて行く。
まず、パントマイム。そもそもパントマイムを特技と言えるラインはどこからなのか?適当に壁があるように振る舞える時点で言えるのでは?って思ったけど、パントマイムが出来る。できた?できるものもある。
帯広に生まれて小学校低学年まで生活しており、北の大地で大道芸(表記違う気がする)という夏のお祭りの企画で大道芸が身近にあった。
そのなかで道具も要らず真似できることがパントマイムだったため、テレビで一時期有名になったダンサーが行っていた、マトリックスの弾除けのような体勢で床に倒れ込み再度起き上がる、ができた。好きな大道芸人の方のマリオネットの演目でその流れがあったから。
その他も鞄が空中に固定されているように振る舞ったり、一通りのパントマイムはかなりのレベルでできる。ただ、体重が増えてできなくなった項目も多い気がする…
このパントマイム、大道芸への興味はその後の特技へもかなりの影響を与えた。
次に…なんだろう。卓球?これはただの部活だな。ダンスか。ダンスもできる。
パントマイムへの興味は動画を見るようになった際にそのままアニメーションダンスへの興味へと広がり1人でダンスを練習するようになった。
それを見た母親が、母親の通うジムのレッスンに私を連れていくようになりヒップホップを含めたダンスを習うようになった。
ジムのレッスンだったため回りは年配の方ばかりだったがヒップホップのクラスはやけに本格的で、ダンサーにしかなれないでしょ?本職は何?ダンサーで食べれてる人??っていう見た目の先生からこれまたジムのレッスンにしては細かく難しいダンスを教わっていた。
ダンスは私の数少ない自慢の1つで、私が勝手に先生と呼んでいる世界的なイベントにもでていたインストラクターの方のレッスンに初めてでた際に、終わり際先生に呼び止められ「ダンスの道に興味はありませんか?センスがあります」と言われた。
そっちの道にいったら人生変わってたのかなぁと今でも思う。
あとは、ジャグリングか。
お手玉のようなジャグリングで3個のボールを回したり、ディアボロ、中国ゴマでまあまあの難易度の技を練習したりしていた。4個のボールやより難易度の高いものができる前に飽きてやめてしまった。
現在は特別な趣味も特技もなく、いままで列挙した特技を続けているわけでもないただのつまらな人間になってしまった。
趣味ですか…筋トレですかね…あぁ、あと映画と小説は良く見るかもしれません。休日はYouTube見てたら終わりますね…
ってここ数年で何回言ったことか。
また興味が向いたら新しい特技でも作ろうかと思います。おすすめあったら教えてくだされ。
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