恐怖症を患ったのでVtuberになって治していこうと思います

水永有軌

恐怖症になる

突然だが、僕は恐怖症になった

何の恐怖症かって?それは女性恐怖症しかも重度のという、それを精神科医の先生から聞いた瞬間僕は思わず『Oh no』と声が出てしまった

だって女性恐怖症になったらもう自分から彼女を作りにいけないんだよ!作れないんだよ!ただでさえ今まで彼女なんてできたことがなかった人生=彼女なしの僕が!



さて、ここまできてやっと落ち着いてきたから状況を整理することにしよう

今朝布団から起き今日もいつもの日だと気持ちを入れリビングへ向かい母と遭遇、その後体が動かなくなり冷汗が止まらず気を失い

気が付けばおり病院におりその後も女性と遭遇するごとに同じようなことが起き続け冒頭の文に戻る



ふむ状況を整理しても訳が分かんないがなぜ女性恐怖症になってしまったかだけはすぐにわかってしまった思い出したくもないが思い出してしまった



時はさらに遡り学校にいた時間帯まで戻る

その日も僕はクラスの女子生徒数名にいじめられていた、それも過度のいじめを

恥ずかしすぎて誰にも言えないようないじめを毎日されていた、だから必然と心がついに限界を迎えたんだなと思った

精神科医の先生に心あたりがあるかと聞かれたが答えられなかった

それも女子生徒たちからの口止めが自分の心や体に大きな影響を与えてしまったからだと思う



いろいろと先生と話した後に治療方法を相談した結果、暴露療法ばくろりょうほうを行おうと決まった

暴露療法については難しくてあまりよくわからなかったが簡単にいうと恐怖対象に少しづつ接触していき恐怖に慣れさせようというものだと説明された

先生からどこから始めたいと聞かれ

その時僕は先生に対して意味の分からない返答をしていた


『先生...僕Vtuberになってみたいです』

『は...?』


先生が宇宙猫みたいな顔になった

今考えると自分でも何を言ってるんだこいつはという考えになったが先生は僕の意見を尊重してくれ


『とりあえずわかった、君の言っている意味はよくわからないがやってみなさい

私は君に無理やりさせたいわけではないから自分のやりたいことから始めてみるといい、私たち医師は君の行動を全力でサポートすると約束しよう』

『はい!』

『けど、ちゃんと報告だけはしてねこっちも治療の方針が立てられないから』


うん、先生が優しくてとてもよかった

ということで僕は女性恐怖症を治すためにVtuberになることにしました


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皆さんこんにちは

今回はこの恐怖症を患ったのでVtuberになって治していこうと思いますを読んでくださりありがとうございます

初めて小説ものを書いてみましたが文章を考えるって難しいもので全然考えがまとまらず今の今まで投稿できずにいました

ところどころ文がおかしいところもあるかもしれませんが気にしないで読んでくれるとありがたいです

この作品は自分の都合で申し訳ないのですが不定期投稿となります

急に10話を一気に投稿するかもしれませんし1か月音信不通になる可能性もあると思いますが気長に待ってくれるととてもうれしいです

それでは今後ともこの作品をよろしくお願いします。

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