異世界テンプレ系というのが悪いとは思いませんが、あまりにも数が多すぎて、選考する方は中身よりまずPV数や☆の数だけで選別していますね。商業的にもここ数年、アニメ化される作品3割以上がいわゆる異世界テンプレ系+戦闘シーン有り…になっているそうです。製作委員会製で作られた作品は、海外の配信会社にいくらで売れるかが全てなので(これで製作費が回収できるかどうかが決まる)、配信会社からの要求に沿って製作するのが一番リスクが少ないからです。
問題は原作側が辟易してきていて、違った発想やムーブメントが起きにくくなっている事でしょう。これはエンタメ系全てに言えている事なのですが、レベルの高い人はもう売れる事自体を目的にしていない…高度な趣味化の方向に進んでいます。私の所属している音楽業界はそれが特に顕著。本当に凄い人はアマチュアの方がが多くて、プロの方がレベルが低い…これが普通にあります。悲しい話ですが。
作者からの返信
白狐さん、こんばんは^^
お若い方はご存じないかもしれませんが、エンタメ業界は一時『美少女萌えアニメ』にすべて侵食されたことがあるんです。
たまにならいいけど、そんなに毎日見たくないと個人的に思ってしまうほどなにを見ても『萌え』、イラストも量産型。
これがまあ『進撃の巨人』やら『鬼滅の刃』やらが出てきてマシになったなあ、よかったよかった。と個人的には思ってます。
逆にハリウッド映画の、理系が大好きな理詰めのキレが弱くなっちゃってめちゃ悲しいですけどね( ;∀;)
ちゃんとテンプレとか作るのですね。私は一度も作った事がないのです。流れで書いてるだけですね(笑)。
作者からの返信
白狐姫さん、コメントありがとうございます^^
web小説では筆力があっても広報力がない、重たい展開が続いてしまうジャンルはどうしても伸びませんからね。
友人は筆力があるのに広報力がないタイプだったので、テンプレと言う広報力を備えるには、こうやったらいいんじゃない? という主旨で挑んだのが、十年前です。
(で、女神に「水城さん、この第一話はさすがにテンプレに頼りすぎです」って言われて「すまん、わからんのだ。まじで。テンプレ台詞が出てくるやつらの心境が^q^」ってなってました笑)
第6話 会話が成立しているようで成立していない世界の話への応援コメント
国語の基礎ですね。①反復法、②倒置法、③比喩法、④反語法、⑤省略法↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922399527/episodes/16817330662752048682
作者からの返信
まさにそれ! そのコメントです! 白狐さん。
>私が「物語のなかの因果」を話しているとき、SPさんはずっと「自分の感覚」と「知っている設定」を話していたのです。
悲しきNTは今話のようなすれ違いコミュニケーションのコメント欄に、脈絡なく国語の基礎について語り出されると「意味わからーん\(^o^)/」となるのです。
だからせっかく貼ってくれたソースや①から⑤の整合性よりもっとまえの、「このひとは『なぜ、いま』国語の話をしてるんだ?」が気になって仕方ないのです。
「共感できるポイントを見つける遊び」と「物語の筋を求める遊び」の決定的な違い、図らずも実践ありがとうございます。
いやあホント、お互いに取扱注意ですね。