応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ここまで読みました。
    イルナミルの成長物語として始まりながら、少しずつラグナやリョート、綿雪の森の過去につながっていく構成が面白かったです。
    特に、種族そのものを善悪で決めつけず、「その人自身を見る」という考え方が物語全体に通っているのが印象に残りました。

    ラグナが命を削って森全体の呪いを解く場面はかなり熱く、普段の淡々とした姿とのギャップもあって強く心に残ります。
    また、イルナミルが最初は虐げられる側だったのに、少しずつ魔術を身につけ、ロートビーネを助ける側へ成長していく流れにも素直に応援したくなりました。

    個人的には、綿雪の森の住民たちが人間を警戒する理由にもきちんと過去があり、それでもラグナのような人間を少しずつ受け入れていく関係性が好きです。
    今ではラグナを大切にしているリョートが、昔は彼を嫌っていたことも分かり、二人の関係がどんな出来事を経て現在の「ダンナ」と呼ぶほどの信頼に変わったのか、続きが気になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    種族で評価せずに、個で評価するよう心付けて書いているのでその考えと、登場人物の成長という点を特に重点的にしているので、印象が残ってくださったのがとても嬉しいです。

    まだ未完でありかなり低速度で更新していますので、続きを更新した際にはぜひ読んでいただけると励みになります。

  • Episode:2 ギルドと出会いへの応援コメント

    状況や人物の描写がとにかく丁寧。最初は1話毎の文章量の多さにびっくりしたけど、呼んでいくうちに作者さんの熱量をひしひしと感じました。

    応援してます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    書きたいこと書いていたらこの長さになっていましたw
    作品共々今後ともよろしくお願いします!