3-3への応援コメント
アストラル、傍から見るとこんな感じなんですね。
とても楽しいです。
でも、困った人は見捨てていけない。
陽菜さんの心の在り方にもしっかり寄り添って感じ取れる。
ヒーローとしてだけでなく、その優しさが滲み出ているのがいかにもアストラルですね。
作者からの返信
「傍から見るとこんな感じ」——この視点を書きたくて、外伝の語り手を蒼太にしました。本編は阿須那の一人称なので、彼の中二病は本人の自覚込みで語られます。でも初対面の他人から見たら、何もない空間に向かって独り言言ってたりする人に見えるという😅
その困った人が、捻挫した女性には誰より早く駆け寄って、陽菜の「見方」には正面から向き合う。順番が逆でないところが、彼のいいところだと思っています。
3-2への応援コメント
蒼太さん、ついにカメラで感じるままに写真を撮ることが出来るようになりましたね。
陽菜さんのおかげ。
さすがアストラルとククル、鮮やかな救出でしたね。
ヒーロー過ぎて、中二病よりヒーローが前面に出てましたね。
でも、二人を護衛したいという気持ちは分かるのですが、ちょっとお邪魔虫?w
ククル、陽菜さんに感じてもらえて本当に嬉しかったのでしょうね。
ククルの存在を感じ取ることが出来る陽菜さんも流石ですね。
作者からの返信
「中二病よりヒーローが前面に出ていた」——本編では阿須那の中二病を笑いに使うこともありますが🤭 外伝の蒼太と陽菜から見たアストラルは「初めて会う本物」でなければいけないので、決めポーズの後は真面目に戦わせました。
お邪魔虫、否定できませんw 本人は「また盗賊が出るかもしれない」と真顔で言っていますが、実際に押し切ったのはククルです。
第三章 ――盗賊との遭遇と影のヒーロー――への応援コメント
陽菜さんから、とても大切な物を受け取った蒼太さん。
今度こそ、カメラマンとして独り立ちできそうですね。
ただ、少しだけ気になりました。
写真展を観に行くということは、一緒に開いているわけではないのですね?
蒼太さんが写真展を開く頃には一緒にいるんじゃないかなぁとか期待してたりします🥰
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
あの「教えてください」は、二人がまだ何の関係でもない時点での言葉なんです。陽菜には、蒼太の隣にいる前提で約束する資格がまだない。だから「開いたら教えて」という、少し距離のある言い方になっています。
期待していただいた通りかどうかは、最後まで読んでいただくのが一番かと思います。写真展の場面は、ちゃんとあります。
「陽菜さんから大切な物を受け取った」——蒼太が受け取ったのは技術でも自信でもなく、写真の目的そのものでした。
2-4への応援コメント
翠明館は最後までとても素敵な場所でしたね。
ヤマブキさんの人柄が出てて、とても癒しでした。
下山時に、蒼太さんと陽菜さん、二人で頂上まで登ってきました、と報告出来たらいいなぁと思いました。
蒼太さんも陽菜さんもまっすぐな人ですね。
蒼太さんに励まされて改めて頂上まで登る決心をする陽菜さんがとても素敵です。
二人で山頂まで頑張って!と言いつつ、やはり次話のタイトル、影のヒーローがとても楽しみです。
作者からの返信
下山時の報告——いただいて初めて、「あ、しまった」と思いました( ゚Д゚)
ヤマブキさんは二人を送り出した側なのだから、帰りに聞く権利がありますよね。悔しいです(´;ω;`)
翠明館は、目が見えない人が自由に歩ける場所として設計した休憩所でした。ヤマブキさんの人柄というより、あの建物そのものが彼女の人柄なんだと思って書いています。
そして、次話のタイトルにもう反応していただけたのが嬉しいです。ええ、出ます。二人の旅に、あの人が。
2-3への応援コメント
え、蒼太さん、慧さんの従兄だったのですね!
慧さんの関係者でびっくりしました。
陽菜さんのお話、いいですね。
頑張っている姿が他の人の勇気になって、それが広がって行くというのがとても暖かくて。
蒼太さんなんか、今まさにすぐ横で励まされているところですしね。
白山ダンジョンの休憩所、ヤマブキさんも含めて素敵な所ですね。
宿泊している探索者や旅行者も素敵な人達ですし。
これで盗賊が出なければ、白山は素敵な所、で終われるところですが。
きっと、出ますよね、盗賊。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
慧の名前で驚いていただけたのが嬉しいです。本編と外伝はまったく別の話に見えると思うのですが、この一本だけは繋げておきたくて、蒼太を橘の家の人間にしました。
「今まさにすぐ横で励まされているところ」——陽菜は自分が誰かの勇気になっていることを知らないまま歩いていて、その効果を一番浴びているのが隣の蒼太なんですよね。
そして、はい。出ます、盗賊。
2-2への応援コメント
幻想的な光景ですね。
蒼太さんが思わず写真を撮ってしまったのも分かります。
この光景が、蒼太さんにとてもいい影響を与えたのもよかったです。
再び、写真に向き合う気持ちになれたのは、蒼太さんにとって、何よりも大きな出来事だったと思いました。
それにしても、まだ出会って数時間ですが、いい雰囲気のお二人ですね。
山頂まで辿り着いた時、二人がお互いのことをどう想うのか、今から楽しみです。
作者からの返信
「何よりも大きな出来事」——そう受け取っていただけたのが、すごく嬉しいです。
蒼太は今朝、なぜカメラをザックに詰めたのか自分でも分かっていません。半年触れていなかったのに、です。そこに理由をつけないまま霧の森まで来させて、あの光景の前でようやく手が伸びる。挫折から立ち直る瞬間って、決意より先に体が動くものだと思っていて、そう書きました。
出会って数時間でこの距離――山頂で二人がどうなるのか——そこまで必ずお連れします。
第二章 ――「見る」ことの本当の意味――への応援コメント
観光目的の探索者目当ての盗賊ですか⋯⋯観光可能なダンジョンならではの犯行ですね。
蒼太さんと陽菜さん、二人だけど五人も相手に大丈夫でしょうか。
ちょっと心配です。
噂でですが出てきましたね、アストラル!
こうして良い噂が聞けると嬉しくなります。
作者からの返信
観光可能なダンジョンならでは、という読み方をしていただけて嬉しいです。安全だから人が集まる、人が集まるから戦えない人が増える——盗賊にとって夏の白山は稼ぎ時なんですよね。そこはこのダンジョンの設定を組んだ時から書きたかった部分でした。
そしてご心配の通り、Dランクの蒼太と、走って逃げることも難しい陽菜。管理人が鈴を渡したのも、「戦わずに逃げて」と言ったのも、本気の忠告です。
アストラル、噂で先に出しました。良い噂として届くのが、彼にとっては一番の勲章かもしれません🤗
第一章 ――方向音痴の青年と風を読む女性――への応援コメント
ふむ。
蒼太さん、一目惚れ、というやつですね?🥰
は、置いておきまして。
道に迷っていた同士が合流して、正しい道に進めるようになってよかったですね。
道連れが出来て、雰囲気もいい感じに楽しそうですし。
本当に、蒼太さんの予感の通り、特別な旅になりそうですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
一目惚れ、と受け取っていただけましたか。作者としては、そこは読んだ方の判断にお任せしたいところです🤭
ただ蒼太が第十五層で引き返す予定だったのに「山頂まで行きます」と言ってしまった時点で、彼の中で何かが動いていたのは確かですね~。
方向音痴の男と、目の見えない女性。二人合わせてようやく一人前という道行きですが、だからこそ肩の力が抜けた関係になりました。
プロローグへの応援コメント
今更ながら外伝に気が付きました(汗)。
夢に諦めた青年と、視覚を失いながらも山に登ることを諦めない女性の物語なのですね。
二人の出会いが何を生むのか、楽しみに拝読させていただのうと思います!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
そして外伝、見つけてくださってありがとうございます。嬉しいです🤗
夢を手放した蒼太と、諦めなかった陽菜。「見えないもの」を抱えた二人が、まだお互いを知らないまま同じ山へ向かう——プロローグはそこだけを書きました。「二人の出会いが何を生むのか」と受け取っていただけたのが、何より嬉しいです。
この外伝は本編のハイテンションとは作風がかなり違っていて、静かで、花の香りのする話になっています。山頂で二人が何を「見る」のか、最後までお付き合いいただけたら幸いです。
第二章 ――「見る」ことの本当の意味――への応援コメント
まったく関係ない話ですが、霧っていうと
雲海をイメージしてしまうです。
吸い込まれそうな感じで見ていて飽きなかったのを
思い出します。
作者からの返信
霧で雲海を思い出してくださったの、うれしいです。「何も見えないのに空間の広がりが感じられる」わかります~不思議ですよね🤔
霧の場面は陽菜さんの「見えないことが強みになる初めての場所」でもあって、書いていて気持ちが乗った場面のひとつです。
第一章 ――方向音痴の青年と風を読む女性――への応援コメント
スキルが欲しい~
地図見ても、自分が歩いてる場所も分からないです。
常に勘だけで進んできました~
作者からの返信
地図を逆さまに見たまま10分歩いて元の場所に戻ってくる蒼太、書いていてちょっと楽しかった場面です。ちなみに私も地図の読み方は全然分かりません(`・ω・´)
エピローグへの応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます。
爽やかな読後感の素敵な物語でした。
現代ダンジョン×恋愛×ヒーローの組み合わせが絶妙でしたね。
蒼太と陽菜が今後どのような人生を迎えるのか、興味があるところですが、二人に幸あることを願ってます。
ところでアストラルって、ダンジョン以外でも黒マント着けてるんですか?
だとしたら、ガチ勢ヒーローですねえw
それでは本編も拝読させていただきます。
素晴らしい物語と出会えたことに感謝申し上げます。
作者からの返信
完結のお祝いと、素敵な感想をありがとうございます!
蒼太と陽菜の旅を最後まで見届けていただけて、書き手としてとても嬉しいです。本編もお楽しみいただけたら幸いです。
アストラルのマント事情……ダンジョンの外での彼については、本編をお読みいただければ分かると思います。彼と、見えない彼女の、まったく違う顔が見られるかも? 楽しみにしていてください。
改めて、お読みいただきありがとうございました!
3-4への応援コメント
アストラルはほんまもんのヒーローですね。
同行者が抱き合っていたら、たいていの人が血反吐を吐くと思うのにw
蒼太も夢を取り戻したようで何より。
いや、本当にダンジョンで稼ぐとかにならなくてよかったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
アストラルはああ見えて、人の幸せを純粋に喜べる人なんです。本人は「ヒーローとして当然」とか言いながら、こっそり木陰から見守ってるあたり、もう完全にお節介なんですけどね(笑)
蒼太の写真への気持ちも、ちゃんと拾ってもらえて嬉しいです。ダンジョンに行くのも手段ではあるんですけど、「この人の目的はそこじゃないよな」ってずっと書きながら思っていたので。陽菜さんと出会って、彼が取り戻したものって、強さじゃなくて「なぜ撮るのか」だったと思っていて、そこが伝わったなら本望です。
第一章 ――方向音痴の青年と風を読む女性――への応援コメント
視覚障がい者用の人工スキルカード…何気に超テクノロジーが出てきましたね。本編ではまだ一度も触れていない技術かな?
フォレストラビット可愛い〜♡
もふもふしたいです!もふもふ!
作者からの返信
ワイヤーフレームは本編では出てこない技術で、この外伝で初登場になります。世界観を広げるために、障がいを持つ探索者向けの支援技術も存在するって設定を入れてみました。
フォレストラビットはもふもふしたいですよね(笑)こういう癒し系モンスターは本編ではなかなか登場させれないですからね~。
エピローグへの応援コメント
本尾さんの話に出て来るダンジョンは、日本の色んな場所にあって、世界の色んな場所にもあって、その土地にまつわる姿を持っているのがとても素敵なのですが、確かに単に稼ぎの為に入ってる人ばかりじゃないですよね
実はわたくしごとなんですが、小さい頃からかなり登山経験があるため、山頂の風景の美しさとかは自分の中でもあんな感じかなあ……とイメージしながら読めました。
山登りしていると、実は風を確かにとても近くに感じるんですよね。
登っていてきつい時間帯とか、きつい区間とかもあり、そういう時は本当に「なんでこんなところ頼まれもしてないのに上っているんだ……」と思って来そうになるんですが、そこを乗り越えて山頂が近づいて来ると、途端に鬱蒼としていた木々が減って風が通りやすくなってきたりして、安心したり。
山は本当に波長が合う人と登ると苦労も喜びも共感出来て素敵な経験になりますから、蒼太さんと陽菜さんはこれからもきっと一緒に支え合いながら色んな山を登るんだろうなあと思って幸せな気持ちになれました。
本伝の方は、本尾さんはそんなに男女を出しても恋愛をすぐ出したりせず、そこが私はまた気が散らず好きなのですが、色んな形の愛情とかは書かれていたので、別に恋愛を書かれないわけではないんだろうなあとは思っていたのですけれど、思いがけず純粋な恋愛話が読めて嬉しかったです!
作者からの返信
素敵な感想をいただきありがとうございます。
登山経験者の方からのこういう具体的な共感をいただきまして本当に嬉しいです。特に「風を確かにとても近くに感じる」っていう表現がまさに陽菜の能力の核心部分でした。
「なんでこんなところ頼まれもしてないのに上っているんだ……」から「鬱蒼とした木々が減って風が通りやすくなってきて安心する」っていう心理の移り変わりも、まさに蒼太が体験した流れと同じですね。この苦しさから解放への転換を、実体験として持ってる方に共感してもらえたのが嬉しいです。
それと「波長が合う人と登ると苦労も喜びも共感出来て素敵な経験になる」っていう言葉はこの外伝のテーマそのものでした。二人はこれからもずっと一緒に色んな山を登っていきます。次は富士山って約束してましたが、本編で富士山行く機会あればもしかしたら…?(まだ未定ですけど・汗)
ダンジョンの地域性についても評価してくださってありがとうございます。探索者は稼ぎの為だけじゃなくて、観光や研究などなど実際には色んな想いを持って登る人がいます。蒼太と陽菜も、お金のためじゃなくて「心の山登り」でした。
本編との恋愛バランスについても言及してくださって嬉しいです。確かに本編では阿須那と志桜里とククルの三角関係を描いてますが、ストーリー優先でまだ恋愛描写は薄めですね。なので外伝では純粋なボーイ・ミーツ・ガールを描きました。正直描いてて恥ずかしかったですが、作者が恥ずかしいくらいが丁度良いらしいので思いきりましたw
でも第三部ではとある新キャラ登場で恋愛要素は濃くなります。楽しみにしててください。
これからも色んな形の「愛」や「絆」を描いていきたいと思っています。ありがとうございました。
3-2への応援コメント
目に見えないものは見えないと言いますが、私は実は感じ取ることが出来るものがある気がします。
人間によって「隣にいると安心する人と、安心しない人」が私もいるんですよね。
別にその人が好きか嫌いか、よく知ってるか知らないかではなく、例え初対面の人やたまに会うほどで親しくなくても、会うとなんかホッとさせてくれる人とかっているのです。
私は私自身がイライラしやすい人間なので、大らかな人というか、おっとりとした雰囲気をした人が隣にいてくれると、なんだか精神的に安心して落ち着けるのです。
そしてそうやって落ち着いたことにより、しっかりした仕事や言動が出来たことにより、その人に「貴方が一緒だと仕事がしやすい。安心して出来る」などと言ってもらえることがあって、嬉しいなあと思いながらも実はきっかけは、私は焦りやすいので、側に忙しない人とか落ち着きのない人とかいるとこっちまで焦って来るんですよ そもそも私が落ち着いていられるのは側にいる貴方が大らかなタイプだから安心出来るんですよとか、そういうやりとりをしたことがあります
蒼太さんと陽菜さんは最初からそういう、お互いこういう波長というかテンポが合う人同士だったのかなって思ったりしました。
本当に側に居てくれるだけで安心させてくれる雰囲気の人って存在するのです。
でも不思議ですよね。人間、なんとなく隣にいる人が「今日不機嫌っぽいな」みたいなの、分かる時ありますもんね。
私も常々そういう目に見えない空気とか雰囲気とか、人間が分かることはあると思っているので、本当に目が見えないとなると少し違う次元になるのかもしれないけれど、陽菜さんの感覚とか「感じ取れるものがある」というのは分かるような気がします。
ククルは他の人から見るとこんな感じに見えてるんだなあ✨
でもやっぱり見えなくてもククルが喜んでるのとかはなんか伝わって来そうな感じしますね
この世には伝える力が強い人と、受け取る力が強い人とか、いるんでしょうか。
なんだかそういうのは素敵です
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
七海様ご自身の実体験と陽菜の感覚を重ね合わせてくださって、本当に嬉しいです。
「波長が合う人同士」って表現、まさにその通りですね。蒼太と陽菜は、お互いの空気が自然と調和する関係として描きました。
特に素敵だなと思ったのは「伝える力が強い人と受け取る力が強い人」というところですね。
ククルは確かに「伝える力」が強い子で、陽菜は「受け取る力」が鋭敏ですね。
でもこれは、陽菜の特殊能力というより、誰にでもある感覚の延長線上にあるものとして描きたかったです。
七海様が仰る通り、「隣の人が不機嫌っぽい」とか「この人といると落ち着く」って、私も日常的に感じ取ってます。
視覚に頼らない分、陽菜はその感度が研ぎ澄まされてるだけ——そう思ってもらえたなら嬉しいです。
これからも蒼太と陽菜、そして「見えない」ククルの関係を楽しみにしていてください。 七海様の心にも響くシーンがきっと待ってると思います。
第一章 ――方向音痴の青年と風を読む女性――への応援コメント
本尾さんのお話に出て来る女性はどの女性も個性があり(味方・敵側含め)魅力的ですが、陽菜さんは本伝の方にまだ出て来てない感じの朗らかな感じの女性ですね
男性も魅力的ですが、本尾さんの描く女性もとても好きです
どんな話になるのかも楽しみですが、このタイミングで上がって来たということは何かとても描きたいものがあったのかな、と思ったりもするので、そういうのを感じ取りたいなあと思ってこちらも楽しみにさせていただきます
作者からの返信
早速応援コメントありがとうございます。
このお話を描いた理由ですが、一般探索者視点のダンジョン探索を書きたかったのが理由になってます。
なので、蒼太も陽菜もそこまで個性的にせず、読者に共感出来るような人物をと思いました。
このタイミングで上がってきた理由ですが、長らく間が空いてしまったことが理由ですね。本当なら季節に合わせて来年夏にあげる予定でしたが、このまま動きないままなのも申し訳なかったので急遽公開することにしました。
白山の自然と一緒に、二人の絆と成長がゆっくり育まれる過程を描きたいと思っております。アストラルも出ます!
3-4への応援コメント
アストラル、さすが体力ありますね。
そんなことより!
初々しいですね、蒼太さんと陽菜さん!
手を繋いで抱き合って(?)。
あの鈍感なアストラルですら分かるほど!(*^^*)
その後も意識して恥ずかしそうにしていますし。
お互いに支え合うと言いながら、改めて握手してますし。
と言いますか、最後はプロポーズですよね!
ハッキリと言葉にはなっていませんが!
ホント、二人の様子に頬が緩んでニマニマしてしまいます。
と、ハイテンションで書きましたが、素敵な二人ですよね。
陽菜さんの一途さを見て、蒼太さんも夢を取り戻して。
そんな蒼太さんに励まされて、陽菜さんも再び前を向いて。
それから、アストラルの二人を見つめる視線がとても優しく、きちんと見てるんだな、というのを強く感じました。
二人は大丈夫、もうすぐ役目は終わり、と言うアストラルが、とても素敵でした。