くたばれバリー・マニロウへの応援コメント
おはようございます!
バリー・マニロウさんの「When October Goes」聞きました。
このお話を読んだ後に歌詞を見るとグッときます。
若い頃を思い出して当時の夢を懐かしむところ、宗次も含めて若者にとってはピンと来なかったのでしょうか。
でも、それが理解できる年齢になってきて、哀愁を感じるようになったのかなと解釈しました。
秋に読むのにぴったりな余韻が残る素敵なお話ですね。
作者からの返信
こんにちは!
バリー・マニロウさんの歌声は優しく慰めに満ちていますからね。
心が弱るとつい身を寄せたくなってしまいます。
ですがそれにしみじみと共感し自分を重ねるのは心が老いてからでも良いと思うのですよ。
少しでも燻るものがあるうちは「くたばれバリー」と言えるくらいの反骨心を持ち続けたいなあと思う次第でございます。
これだけクタバレ連呼してるとそのうちファンの方に叱られそうですが、全然嫌いとかではないんですよ(笑)
編集済
くたばれバリー・マニロウへの応援コメント
おはようございます。
かっこいい。しみじみと胸に何か来るものがありました。
ジャズ、お好きなのですね。わたしもジャズが好きです。難しすぎてわからないですが、魅力がありますね。
今も小説にいき詰った時は、動画などでジャズを聴きながらプロットなしの真っ白のページに文字を書いていきます。
ジャズって理由の分からない涙を込み上げさせる力がありますね。人には分からない何かがまだたくさんあって、面白いです。
素敵なストーリー、ありがとうございました。
ケニーG、図書館でCDを借りたことがあります。
サクソフォーンの美しい音色にうっとりしますね。インパクトも強く思い出しました。
ありがとうございました(#^^#)
作者からの返信
おはようございます!
セイさん、ジャズお好きなんですね。
以前ルイ・アームストロングをご存じでしたのでお好きなんじゃないかなーと思っておりました。
ぼくも好きなのですが、聴いてすぐに曲名が出てくるのはスタンダードの何曲かだけで、もちろん語れるようなウンチクはないのです(ジャズに限らずすべて半可通なのです……)。
はじめて聴いたのは山下洋輔さんのライブで一曲目が「枯葉」だったのをよく覚えています。そこから都内のジャズバー通いが始まりましたが、今ではもうすっかり足が遠のいてしまっております。
ケニーG。対岸の夜景が煌びやかな港湾で「The Moment」を吹くというのが全男子の夢なのです。その夢を聞いた女子の99%は怪訝な顔をしますが(笑)
お読みいただきましてありがとうございました!
くたばれバリー・マニロウへの応援コメント
ベストヒットUSAやFEN放送を視聴していた頃を思い出しました。
山奥の学校だったので神保町界隈に馴染みはありません。サクさんの学生時代を垣間見たような作品でした。
(27の時、私は赤ん坊産んでたな)
青春、朱夏、白秋、そして玄冬。バリ―・マニロウの曲はセンチメンタルで、玄冬の齢に入った私には染みます。
作者からの返信
ゆりえさん、こんにちは!
学生時代、彼女のいない仲間連中で作った秘密グループの標語が
「くたばれバリー・マニロウ、くたばれケニーG」
でした。どちらも都会的で夜景が似合いそうでしょう?
そういうものへの憧れとささやかな反逆がこの標語に込められております。
お読みいただきまして、ありがとうございました!
くたばれバリー・マニロウへの応援コメント
読後、しみじみとした余韻が残りました。
夢を追うには限りがある。
「そっか、やりきった?」と聞く僕に「まあ、やれるだけのことはやったよ」と答える宗次さんがどういう思いだったのか、考えると切ないです。
「その間も浮雲の生活を続ける宗次を心のどこかで軽んじながら。」
僕は夢を追えなかったら、宗次さんが眩しかったんですね。書くならまだまだできるとエールを送りたくなりました。
胸がひりひりと痛むような、けれど素敵なお話をありがとうございました…!!
作者からの返信
心春さん、こんにちは!
夢を追うにはチケットが必要、しかも期限付き
というのが若い頃の持論でした。
今は少しだけ変わってます。それじゃあんまりにも寂しすぎますからね。
もしも「僕」が今もどこかで燻り続けているのだとしたら、ずっと消さずに持ち続けてきたことを褒めてやりたいと思います。
お読みいただきまして、ありがとうございます!
編集済
くたばれバリー・マニロウへの応援コメント
コメント失礼いたします。
読み終えた後、心がヒリヒリして、煙草の煙とラム酒の匂いが鼻に残るような傑作でした。
やり続けたことが、場所が変わっても続いていっているといいな、と思いました。
文房堂、さぼうる...、お気に入りでした。
万世橋の万惣フルーツパーラーのベリーたっぷりのホットケーキが大きな仕事の後のご褒美でした。
素晴らしい作品をありがとうございます。
作者からの返信
のあさん、こんにちは!
万世橋の万惣フルーツパーラーというのは存じ上げませんでした。
というより、当時知っていても入れなかったかもしれませんね。
とにかく時間はあってもお金がありませんでしたから(笑)
もしものあさんが文房堂でデッサン用の手の模型を変な形に変えるイタズラしている貧乏学生を見たことがあるのでしたら、それはぼくだったかもしれません。
お読みいただき、ありがとうございました!
くたばれバリー・マニロウへの応援コメント
悪魔に魂を売って27クラブに入ることも出来ずに、現実に振り回された末に出戻って結局また夢を燻らせている人間にこの話は効きますね…。ところで昔、神保町で働いていたので懐かしい地名が出てきてジャズバーだとすると明大越えたあたりかなってなりました。
作者からの返信
オリーゼさん、おはようございます!
微妙に所在地や名前をいじってますが、おそらくそのお店です。
神保町で働いてらしたんですね。
とすれば、文房堂、さぼうる、ボンディ、ディスクユニオン。そのあたりによく出没していたぼくとどこかですれ違っているかもしれませんね。
くたばれバリー・マニロウへの応援コメント
>もし10年巻き戻ったとしたら、きっと僕らは、また同じ時代を繰り返すんだろう。かけがえのない時間は、いつもそれが過ぎ去った後でそうだったと気付くんだ。
その言葉がじんわり染みました。
バンドの経験は私にはないのですが、振り返ると、気の置けない友人との思い出は輝かしかった気がします。
戻りたくはない、というのも同感なんですけどねw
面白かったです!
作者からの返信
仮に輝かしい過去に戻ることが可能だとしても、戻りたくないと思える現在があるのは幸せなことだと思うのです。
楽しかった過去と秤にかけても、捨てがたい何かを現在までに積み上げているということですからね。
とはいえ。
懐古趣味というのはいつまで経ってもなくならないものですね。
思い出は実際よりも美しいものですからね。
お読み頂きまして、ありがとうございました!