第86話 人は適応する生きものへの応援コメント
バカ、バーカ。
笑ってしまいました(笑
ううーむ、陛下がお倒れになったのでしょうか?
自身の身の不調(場合によっては人の手による)を感じ取って、二人をアデライド殿下達に付けた?
可能性はありそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フューガは急にIQが低下する発作を持っています。
もし陛下の身に起きたことがLbFennelさまの
予想どおりなら、なるほど陛下の以前からの
強引で急ぐような人事も納得できるのですが。
辺理可付加
第85話 目標達成?への応援コメント
王様の独断となると、やはり暗殺等の血生臭い何かがありそうですね。
フリードリヒ殿下と親密(!?)な関係と思われているフューちゃんを二人に付けることで、他派閥への牽制とし、これまでの実力から、下手に襲うとは思わせない布陣。
ただ、そんな事、お構いなしなのも権力闘争と考えれば、なかなか穏やかな時間は過ごせそうにないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
王宮での問題に、わざわざ山から
熊を下ろしてきているわけですから。
相当雑な人事でもなければ、絶対に
尋常ならざる背景があるはずなんですよね。
それで呼ばれたフューガですが、結局は
『君がいれば何も起こらない、要石さ』
ではなく
『問題があったらオマエが全力で対処しろ』
『両殿下本人にその力はない』
なので、戦場より気が抜けません。
辺理可付加
第84話 予想だにせぬ人事への応援コメント
心の中の葛藤と、面に出ている差よ(笑
しかしまさかの役職が来ましたね。
怖くて引き篭もっていたのが幸いしたというか何というか。
あらゆる方面に多大な誤解を振りまくフューちゃんでした💦
場合によっては生命を狙われる立場の両殿下。
その護衛も含めての後見人、てところでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
怒り以外の表情筋が乏しいので、
表情は不敬罪にならずに済みました。
全身誤解でできている人間フューガ。
自分のためにしたことが、他人に迷惑を掛けているよりは
幸いしただけいいのですが、果たしてこれがフューガにも
幸運をもたらすのかどうか。
ひとつはっきりしているのは、面倒ごとということだけ。
辺理可付加
第83話 恐怖の会見への応援コメント
おおう、大事なところで引きが来た(笑
伴が一人もいないというということは、誰にも聞かせたくない個人的理由からか?
だとしても、アネッサと引き離される理由は何でしょうか?
アネッサに副官が回される?
傍を離れることになったら、絶対に嫌がるでしょうから、こりゃ困ったね(笑
それはともかく、フューちゃんが次にやらされるのはいかなる役か、気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いい引きが作れるとちょっとうれしい。
ただ死刑宣告なら人払いはいらないと思うので、
何やら訳ありな話にはなりそうですが……。
だとしたらそんな重大な話、アネッサには
聞かせられませんね(マイナスの信頼)。
『残念なことなのだが』と本来ならビビり散らすべき
セリフですが、皇帝の宣旨は今まで全部カスだったので
『まぁいつものことやろ』で受け取れる状態に。
これもマイナスの信頼。
辺理可付加
第82話 我が世の春は来るかへの応援コメント
アネッサ、気づいてなかったんかい!?
と最後の最後で突っ込んでしまいました(笑
(いや、笑っている場合じゃないんだが)
殿下は流石に責任の所在は自分にあると考えてくれていますが、中央はそうは言っていられない状況。
ここに来て、明確な失態ですからね。
王都に戻って、さあ、何が待ち受けるフューちゃん。
アネッサを伴い、というのも少し引っ掛かる部分ですね。
ニコイチにされているだけでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アネッサが何かを考えて生きていると思いますか?
やっぱりお目付け役というのは殿下の側で
甘い汁を啜れる代わりに、いざ殿下にミソが
付きそうなとき、身代わりになるポジション。
フューガ「甘い汁吸ってないんだが?」
まさかアネッサ、数々の変態行為がバレて断罪を!?
辺理可付加
第81話 価値と能力への応援コメント
王族という地位は、そう簡単に手に入るものではない。
そこに生まれたからこその義務と責任が生まれる。
それが大きいからこそ、それを支える家臣がいる。
人は皆、必ずしも権力のために戦ってはいない。
もっと身近な何かのために。
だからこそ、それを国という形で守ってくれる王族にかしずき、命を差し出す。
だからこそ、王族は弱みを見せられない。
頼れる存在であり、導く存在でなければならない。
犠牲となった人達の命の重さを背負って、まっすぐ前を見つめていて貰わないと、国が迷う。
殿下は、それを学ぶ機会を得た。
立ち直ったあとの成長に期待ですね。
なのに落ち着く間もなく、何やら次の勅命が。
次は何をやらされるのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
王族の背負うものは王族にしか分からない、
というのもまた事実で。
無闇矢鱈に臣民たちに立ち入らせる領域ではないのも
一理あると言えば一理あります。
しかしそれは、諫言の届かない孤独と表裏一体。
悲しいけれど、こうして壁が壊れるほどの被害を
受けたあとでないと言葉が届かない、そういうことも
あります。
あまり人の心に優しいとかいうタイプではない
フューガですが、なんとかここはお目付役として
寄り添うことができました。
あとは、この学びのために犠牲になった人たちの命。
償いきれない重さをほんの少しでも返すためにも、
よき王になりたもうことを。
というところでまた、フューガは便利使いされるようです。
フューガ「滅べ白十字!」
辺理可付加
第80話 戦後処理は物質のみならずへの応援コメント
クレッケル卿、どうか安らかに。
そして『鉄鹿』は逃してしまいましたか。
ここで首を取れていればまだ、良かったのですが。
欲目にはしり、良い格好をしようとした結果。
殿下にとっては、すべて、自らの責任と思えているのでしょうね。
初めての挫折でもあり、けれどここから立ち直らなければ、そこまでの人。
彼の成長のためにも、妹魔法が炸裂する!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
惜しい男でした。
『鉄鹿』撃退だけでも大金星ではあるのですが、
先のことを見据えれば、憂いは絶っておきたかった。
また戦う日が来るだろうし、いつかは王となった
殿下のもとでまた戦うのですから。
そういう意味では、殿下に立派に育ってもらうことこそ
何よりの急務であり、お目付け役の使命かもしれません。
辺理可付加
編集済
第79話 冷静に脳筋にへの応援コメント
う〜む、のう…筋?
まあ、最後はハルバードのフルスイングの力押しだから、脳筋なのかな?
頭を使える脳筋は、厄介ですね。
おかげで『鉄鹿』さん、たったの二話で退場。
東方に攻め込んでいたからこそ思いつた戦法だったのでしょうが、火種が見えるのと、絶対的な自信が弱点となりましたか。
綺麗な肌という情報はありましたが、結局、性別は判らずじまい。
女性だった可能性もありそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、言ってしまえば
普通なことしてるはずなんですが、
本作においては
『遠距離からの魔法ではなく相手の懐へ突っ込み、
フィニッシュも物理攻撃』
というだけで脳筋になる世界観なわけです。
間違っているのはフューガか世界か、
フューガを通して世界を見たときのバイアスか。
意外と何も分からないままノックアウトとなった鹿。
果たしてナルデーニのように舞台から消え去るのか、
いずれまた現れるのか。
辺理可付加
第78話 殺しの庭への応援コメント
うん? この戦い方では、全身真っ赤になることはなさそうですが。
得意とする接近戦もヤバそうな気がします。
ただ細い身体で、どれだけ重さに耐えられるか。
まあ、当たらなければ・・・という言葉もありますし、油断はしないようにしないとですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今は1対1使用だからですね。
これが集団戦になったとき、大人数を
まとめて地雷で吹っ飛ばすと考えてください。
頭上から、バラバラに吹っ飛んだ人体が
大量に降ってきます。
『鉄鹿』は殺戮の象徴でありつつ、常にそれを浴びる
最前線に立ち続けた戦士の誉でもある称号です。
そんな怪物だからこそ、近接格闘は
フューガに分があると思いたいところですが。
辺理可付加
第77話 騎士道とは要するにへの応援コメント
ああ、クレッケル卿が・・・
やはり『鉄鹿』でしたか。
手出しせずにいてくれたのには、感謝ですが。
許せないものは許せない。
クレッケル卿の後を継ぎ、思い知らせてやりましょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
珍しく優秀だった味方が退場しました。
精鋭ほど早く死ぬ、とはよく言ったもので。
そして『鉄鹿』。難敵から怨敵に変わりました。
こやつも精鋭なら、ここで花と散れ。
辺理可付加
第76話 クレッケル卿の大勝負への応援コメント
なんとか持ち堪えているクレッケル卿。
どちらが言い出したかわかりませんが、まさか一騎打ちとは。
おかげで間に合うことが出来ましたが、果たしてここから選手交代が効きますか?
向こうが戦闘狂であれば、より強き者となら、交代を許してくれるでしょうか?
なにせこちらは『女熊』なのだから。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一騎打ち、戦術としては結果オーライとなりましたが、
まだ戦闘そのものが終結したわけではなく。
しかも『耐え』の側なので依然イニシアチブは
向こうが握ったまま。
フューガがいかに一騎当千といえ、リングに
上がれなければ全ては詮ないことですからね。
果たしてチャンスはあるか。
辺理可付加
第75話 真摯(?)な説得への応援コメント
おお、まさかの平手打ち。
これがフューガ・ミュラーとしてなら、手打ちだった可能性もありますが、妹魔法はすごいですね。
実際に効いているのかは別として。
あの台詞は、それだけで殿下の心に響きそうな気もしますからね(苦笑
次は北方方面軍の救援。
クレッケル卿、持ち堪えて!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
洗脳ばかりに使っているから攻撃的な魔法に
思えてしまいますけど、本来『妹属性』の
イメージなら、こういう『許される』『免罪符』的な
防御系の魔法なはずなんですよね。
妹属性に攻撃とか防御とか何言ってんだコイツ。
殿下、統治者たらんとするならむしろ『統治者らしさ』より
統治される者たちの目線を持っていなければならない、
というのは急所でしょうからね。
今まで宮殿にいたのでは分かりようもなく、だからこそ
国王陛下はインターンに行かせたのかもしれない!
さすが国王陛下! 万歳!()
しかし全て、勝ってから『意味があった』と言えるもの。
クレッケル卿に勝負の分かれ目が掛かっています!
辺理可付加
第74話 悪魔の正体への応援コメント
経験の無さ、連勝の付けが回ってきましたね。
殿下では、前線はまだ早かった。
未知の武器。
しかも距離があるフューガ達でさえ、鼓膜をやられたと思わせるほどの火力となると、尻込みするのは仕方ないですね。
とは言っていられない方がお一人。
自ら指揮を取った途端の惨事。
気が動転し、周囲の状況の判断が出来ない状態では、これ以上、任せられませんね。
久し振りに出るのか、伝家の宝刀。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『これも経験』
『いつかは負ける』
そう言えればいいんですが、さすがにここだけは
それが許されないって場所、タイミングで来ました。
だとしても、こればっかりは未知の攻撃。
誰がやっても近い結果になったことでしょうし、
ある種責任を問われない殿下のミスになって
よかったかもしれません。
え?
『そしたらフューガの監督不行届にすり替わるだけ』?
そりゃマズいね。
でもそれ以上に、もし
『殿下あえないご最期』
とかなったら、そっちの方が大問題。
どうするフューガ!?
辺理可付加
第73話 不慮と機転と不慮への応援コメント
最初にこの作戦に気がついていれば・・・。
ついに『鉄鹿』さんが、追い付いて来たのでしょうか?
もしくわ、罠を張られていた!?
何処まで援軍を殿下のもとに送ることが出来るのか。
『鉄鹿』さんを相手にするのは、誰になるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
馬鹿な、速すぎる……! 鹿だけに……!
はさておき、本当に『鉄鹿』が追い付いてきたのなら、
新たな駒による盤外からの奇襲。ある種喰らうのは
仕方ない側面もあります。
だからこそ、ここからのリカバリーが重要!
それぞれが役割を果たし、立て直したいところですが。
辺理可付加
第72話 意義のあるや否やへの応援コメント
王位継承を盤石なものにする為の一刺し。
とはいえ、少数に別れての渡河は、怖いですね。
当然、向こうも川を監視しているでしょうし、一方的に上から矢やら魔法が放たれる可能性もありますから。
何より、殿下が前に出るのが、一番、怖い。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
殿下側もリスクを取ってでもやらなければいけない
事情があって、一理はある話でもあるんですが。
それが現場とうまくリズムが合わないというか。
要は北方方面軍という重大インシデント発生中の現場に、
インターン生預けてる配置が間違ってたんでしょうね。
まぁ白十字に楽に勝てる現場がないのでアレですが。
だとしても、これはそのリスクの取り方が
数あるなかでも極めて危険な少数行動と渡河。
戦士ならば嫌な予感がするシチュエーション。
辺理可付加
第71話 ウィニングランへの応援コメント
殿下、調子に乗っていそうですね。
疲れが見えて、進軍に支障も出始めているでしょうに、後ろから見ているしかしていない支障が出ましたかね。
あの鉄鹿が、間に合わないだけで、諦めるような相手とは思えません。
どちらかといえば、街の防備を固めた方が良いような。
久しぶりに、妹魔法炸裂するのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今まではどこか『焦り』だったものが、
案外いけるじゃんということで別の勇み足に。
よくない傾向です。
ですが、殿下に見させるだけで動かさない
フューガや現地将官の判断が間違っていたかと
言われればそうとも言えず、正解がないとしか。
ただの擬人化したタイムリミットだけで
終わるとは思えない『鉄鹿』、すっかり忘れられ、
もはや作品コンセプトガタガタの妹魔法。
果たしてどうなってしまうのやら。
辺理可付加
第70話 兵は神速急ぐべしへの応援コメント
クレッケル卿、頼もしい御仁です。
相談するには最適の方ですね。
しっかり状況を見極め、予測を立てられる。
さあ、出て来た「鉄鹿」の名。
少数なら、予測よりも速く到着する可能性もありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『ではなぜ貧弱な白十字軍が帝国相手に耐えられたのか』
その答えになるような男であればな、と思います。
戦場は予測。となれば、到着も強さも現状
フューガにとって未知数な相手。果たして。
辺理可付加
第69話 『鉄鹿』への応援コメント
なかなか厄介そうな鉄鹿さん。
まさか、頭から返り血を浴びて真っ赤だったとは。
性別ははっきりしませんが、敵対はあまりしたくない相手ですね。
疲れの見え始めた部下たち。
増援に対して、どこまでやれるか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作の平和の象徴だった鹿人間が!(象徴ではない)
こんなの鹿人間じゃないわ!(最初から鹿人間ではない)
一人称、二人称、地の文、徹底して性別が排除されています。
不気味。フード理論だったら飲酒もしなさそうです。
戦争はいつだって、敵と同じくらいリソースとの戦い。
ここを乗り越える手腕も、一介の騎士団長でなくなった
今のフューガには求められるスキルです。
辺理可付加
第68話 帝国の動きへの応援コメント
援軍要請ですかね?
その割に使者に立てられたのは、使えなさそうな方ですが。
巨躯の鉄鹿さん。
鹿だけならば、女熊でも難なく倒せそうですが。
果たして、彼が今後、フューちゃんの前に立ち塞がるのか。
魔法でちょちょいと堕とせるのか。
見た目から肉体派な感じではありますが、精神は屈強そうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ外交ならともかく、臣下への使者なんて
書類渡せれば誰でもいいところはあります。
ナルデーニみたいに終わってみれば、となるか
アンヌ=マリーみたいにややこしい変則マッチとなるか。
それ以前に、鹿狩りになるのか熊狩りになるのか。
辺理可付加
第67話 勝者の報酬への応援コメント
大義名分があろうとも、やっているのは殺人。
それが心に積み重なると、やはりマイナスな方向に思考は向かうのでしょうね。
そんな彼らの心の支えが、民衆の賛辞。
彼らのやってきた事で、救われる人がいる。
ただ、この連戦連勝で勢いづくのはともかく、調子に乗って暴走はしないように制御しないと、ですね。
既に、最後の殿下が、あやしいように思えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
麻痺していく方がリアルなのかもしれませんが、
やっぱりここのバランス感覚は失ってほしくないな、と。
みなさん定期的に私がエゲツない展開を書く
人の心がない人間みたいなことをおっしゃりますが、
ほら、ホントはこんなにハートフル☆
殿下に対する不信感、というか、信用できるほどの
何かを現状示してくれていないというか。
それを得るべく今派遣されているわけですが、
果たしてどうなるのでしょうね。
辺理可付加
第66話 一撃必殺への応援コメント
魔法がある世界だからこその作戦でしたね。
現実でやろうと思えば、堰を作るところから、更に雪を集め、火を熾して、と、どれだけ時間が掛かることか。
それでもしっかり成功させたフューちゃん。
戦争の素人ばかりでも、策があり、忠実に実行してくれれば、勝利を掴める(事もある)。
脳筋ばかりではないのだと、見せつけましたね。
これで相手が引けばよし。
そうすれば、殿下の面目も保てることでしょう。
(何もしていませんが、静観するのも将の務め、ということで。)
自らの手柄とひけらかすかどうかで、彼についていけるかが決まりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
主人公が物理で戦い魔法は洗脳を使うので、
定期的にこういうことを挟まないと、
ただの架空ヨーロッパ戦記になってしまうんです。
すでに絶賛やらかしてます。
でも腕力だけで魔法の戦場を生き抜けるわけもなく。
フューガが機転の効く戦士であるのは、ある種
当然のことなのかもしれません。
今回は大勝利、陛下のオーダーも『殿下に実績と箔付け』。
むしろ何もしないくらいが助かる面もありそうですが、
果たしてフューガは政治の波も乗り切れたのか。
辺理可付加
第64話 命を背負うマラソンへの応援コメント
妹魔法も、十分メルヘ・・・。
森の足場の悪い中を爆進。
仲間の生命を背負って、みんな駆ける。
どれだけ脱落したかはわかりませんが、とりあえず突破できましたね。
北方方面軍、少しでも多くの兵士たちが生き残ってくれていれば、いいのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『悪役令嬢とコスモスの〜』を書いていたときも
思ったのですが、やはり戦争モノを書くと
命が軽すぎる。
たとえ小さな戦闘シーンでも、書けばほぼほぼ
そこで誰かが死んでいる、誰かの人生が永久に
消滅してしまう。
なのにそれがネームドキャラでなければ
『西部戦線異常なし』になってしまう。
とても辛いものがありました。
なので登場人物はせめて頭メルヘンにすることで、
なんとか中和して心のバランスを保つのですね。
辺理可付加
第63話 ちゃぶ台返しへの応援コメント
北方方面軍、誇り高い戦士ばかりですね。
辛勝ではなく、必要なのは圧勝。
果たして、作戦は成功するのか、先が楽しみです。
100%の勝利は、あくまで成功したら。
先が見える完全な勝利ではない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
帝国に煮え湯を飲まされてきたのでしょう。
『なんとしても勝たねば』
という意思が強く、よくやってくれます。
しかし、珍しく味方に恵まれたかと思えば
戦は要求値の上がった無理難題。
今回もサクッと楽な仕事、とはいきません。
どうなるフューガ。
辺理可付加
第62話 二律背反を超えたいへの応援コメント
「お兄ちゃん」「妹よ」となれば、そりゃ『落とし胤』と勘違いされても仕方ないですね(笑
水攻め?
堀を掘って囲むのは流石に難しそうだから、火魔法で雪を溶かして、敵陣地になだれ込ませる?
アネッサの奇行には、何気に取っ掛かりが隠されている!?
となると、勝利の女神さまだったり・・・ないか(笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ついに妹魔法の弊害が!(言うほど『ついに』か?)
雪はいろんな使い方ができますよね。
史実でもいろいろな戦法が。
と言いつつ、私がよく読んだ中国史での使い方は
半分以上伝説でしかなさそうな感じでしたが。
アネッサはね、勝利どころかこの世界の女神、
支配者だったのですよ。全て彼女の思いどおり。
辺理可付加
第61話 いっそ不敬罪への応援コメント
メッタメタの表現で抵抗していた女熊フューちゃん。
ついに伝家の宝刀(⁉️)を抜きました。
まさか、神話の時代まで遡るとは(笑
しかし殿下・・・心が軟弱過ぎ。
何の抵抗もありませんでしたね。
王宮での権力争い、大丈夫かと、心配になります(苦笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これはプライドを守るために抵抗する女騎士が
最後には心折れて膝をつくエンターテイメント。
いわゆる『くっ、殺せ!』ってヤツですね。
知らんけど。
そういう意味では、神話の時代からヴァルキリーとか
いるので、その時代からの人類好きするジャンルなのかも。
いや、くっ殺神話とか聞いたことねぇよ。
まぁ、悪魔の妹魔法ですから。殿下が負けるのも必然。
ここはノーカウントにしてあげましょう。
ほら、あのアネッサすら屈する威力なんだから。
参考にならんな。
辺理可付加
第60話 困ったお人への応援コメント
臆病と言っちゃいましたね。
雪中での戦いに長けているであろう敵軍に対して、確実な勝機が見えない中で、何処まで数の差がものを言うのか。
功を急いて失敗しては、元も子もない。
それでも、既に決めてしまって、聞く耳を持たないなであれば、やはりあの魔法の・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。
殿下大爆走。
白十字がガタガタなの、国民性な気がしてきました。
現場のプロの言い分が第一として、算出された
必要な進捗があるのも分かりますが……。
そこのバランスは営業だか宮内庁広報だかが
取りましょうか。顔採用(?)を活かしましょう。
辺理可付加
第59話 あれもこれもコントロールへの応援コメント
2X年(笑
気持ちはわかりますが。
緊迫した中で、除け者になりそうなところを、しっかり修正してくるフューちゃん。
殿下は、ちゃんと感謝しなければ、ですね。
そして集まる同情の視線。
なかなかいい関係を築けそうで良かった。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
2XXになったら察してあげてください。
人間の折衝役を熊にやらせる大問題な状況ですが、
意外とそつなくやれているようです。
まぁ人類は熊害が出ても
『熊を殺すな!』
と言う人が一定数いる生き物なのでね。
みんな熊には優しいね。
辺理可付加
第58話 デビュー戦への応援コメント
フューちゃん、冷静な判断。
どちらもデビュー戦とはいえ、やはり場数が違いますね。
ただ、相手が雪中での戦闘に慣れていたら、覆されそうでもあります。
一万の差を活かすためにも、ここは一先ず耐え凌ぐ。
戦闘の行方が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔法なしで生き抜いてきた期間があるだけ、
戦勘は結構優れたものがあるフューガでした。
しかしアドバンテージがあるかと言われたら
おっしゃるとおり相変わらずピーキーな
戦いをしているのは否めません。
でも言い換えたら『いつもどおり』、何度も
覆してきた戦況ですからね! がんばれ!
辺理可付加
第57話 神の血は飲み干せどなお渇くへの応援コメント
雪に閉ざされる彼らにとって、この程度の積雪は問題ではない感じですかね。
侵略を主とする大国なら、それこそ、他の方面でも戦争を起こしていそうですし、もし彼らの大半が侵略された国々の兵が殆どだったら、まだ突き崩せる可能性もありそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
普段から閉ざされていると、雪を止まる理由にしていたら
何もできなくなってしまいますからね。
止まっている余裕もない。侵略が国家運営みたいな
ところもありますし。
お察しのとおり、彼らはタコ脚状に戦線を拡大しています。
でもそうなると逆に、被侵略国の徴用兵はその戦線の
尖兵などに使われるわけで。
で、作中では明言されませんが、白十字(スイス)と
鉄血(ドイツ)なので最初から国境はくっ付いてます。
よって今回来るのは、純正鉄血騎士団となります。
辺理可付加
第56話 最後にして最大への応援コメント
あとは東方だけと思っていたら、今回の敵が東方も持っていましたか。
それにしても神聖鉄血・・・インパクト強過ぎです(笑
追い込まれているフリードリヒ殿下。
この親征自体、仕組まれている可能性もあったり無かったり?
ところで、フューちゃん、まさかの大出世をしていましたか。
肝入なのにと言っていたら、更に上だった。
今回は中央の副官の一人として、赴く戦。
現地の騎士団にどれだけ受け入れられるか、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヨーロッパの一部地域をモデルにしているので、
その国が大きくグルリと囲んできているんですよね。
実際はフルールも北にいるんですけど。
それを踏まえたらば、いかつい名前の由来も
見えてくるかもしれません。
それはそれとして、責任が増したタイミングで
苦境スタートの戦場へ放り込まれたフューガ。
ま、元より楽な戦場はない弱小国ですし。
ジャーニーマンとして、愛嬌()振り撒いて
がんばっていきましょう。
辺理可付加
第55話 二度と来るかこんなところっ!への応援コメント
やっと逃れられると思ったら、今度は付き添い付きで北方ですか。
フューちゃんの苦難は、まだまだ続きそうです。
王族に絡まれると、大変だあ〜。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
でも本人的には、あのままより
楽そうな気がするがなんとも。
最初から救いのない星なのかもしれません。
辺理可付加
第54話 決して誤魔化しではないへの応援コメント
味方と思っていたアネッサ、ここにきて裏切り(笑
といっても、アネッサにとっては、フューちゃんの手柄なのだから皆に知って欲しいでしょうから、そりゃこんな好機、逃せませんよね。
何とか誤魔化しても、純粋な(?)アデライド殿下はそれを真に受けたのか・・・と云うより、これ、完全にフューちゃんを取り込みに来ていますね。
野生の女熊に、首輪を掛ける事が出来るのでしょうか!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アネッサは常に愛の戦士なので、愛の味方です。
愛のない女熊に愛を教えるべく戦うこともあります。
何言ってんだ。
そして、ほんわかしているようで意外と
したたかに行動する悪魔のような殿下。
もしかしたらアネッサと似ているのかもしれない。
安全で裕福な家庭で飼われたがっているのに、
どうしても野生しか似合わない女熊。
辺理可付加
第53話 両殿下の願いへの応援コメント
うーわー・・・
女熊にそれを聞きますか。
一番、聞かれたくないものを。
しかも一時的な能力だし。
デッカい斧持って、目の前で振り回してあげれば、解決とならない状況。
さあ、どうする?フューちゃん。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
悪 意 は な い。
それこそデッカい斧で殴れば大抵のことは
解決してきた女熊にとって、これ以上に
厄介な状況はありません。
アネッサ! 今こそ場をかき乱すんだ!
辺理可付加
アネッサに感謝・・・けれどあの場を掻き乱したのもアネッサ(笑
いやあ、古巣は良いものです。
落ち着きますね。
そんなあと少しと言う所で、面倒事を持ち込みそうなお方が参上。
うへぇ〜( ꒦ິ⌓꒦ີ)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
世界はアネッサを中心に渦を巻いているのです。
だからフューガはもう往生せい。
やっぱり外に出ると大変な目に遭うんです。
自分の寝ぐらが一番。来世はカタツムリになろう……。
と思っていたらマイマイカブリ登場です。
フランス人はエスカルゴ食べるからね。
辺理可付加
第51話 どんな美食も空気が悪いと味がしないへの応援コメント
祝賀会には呼ばれていなかった三人。
そういう事でしたか。
どんどん泥沼に嵌っていくフューちゃん。
もう逃げられないと、言われていそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このフューガ・ミュラーが袋小路に追い込まれている!
ぬおおおおお!!
というのはさておき。
ここまで王族の深くて暗いところを見たら、
知らぬ存ぜぬで立ち去るのは難しいかと。
辺理可付加
第50話 似たような話ばかりへの応援コメント
一難去ってまた一難、どころか、泥沼に嵌りそうな予感(笑
アネッサの変わらぬ態度に安堵しつつも、次はファミリー揃ってのご登場。
フューちゃんは乗り切ることが出来るのか、アネッサの首は飛ばずに済むのか?
あれ? モミアゲさんの本名て、なんでしたっけ?
前に名乗りを挙げていたような気がしますが・・・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。
戦場より『次から次へと』感があります。
おかしいね?
アネッサは永久不変なので、首が飛んでも不変です。
むしろ物理的にも怪物となってからが本番(?)。
モミアゲの本名は作者もよく忘れます。
メモが必須。
辺理可付加
第49話 あっちもこっちもへの応援コメント
アネッサ、どこぞの怪物か(笑
モミアゲ、シャキッとしたら、ちゃんと使える人間に見えます。
ここに来て不仲説浮上。
確かに王妃の存在が描かれていなかったですね。
同じ女性として、王妃側に引き込もうとしているのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アネッサはもとより愛の怪物なのです。
怖いので平成の怪物かシャドーロールの怪物に
なってもらいましょう。
モミアゲ、女性への態度がキモいことを除けば、
実は絶望的に軍人としてのセンスがないだけで
他はちゃんとしていることが分かります。
こんなのが指揮官になる人事のバグよ。
まぁ一般社会でも変な上司とかいますしね。
ここからはもう、王族の縄張り争い。
我ながらゴチャゴチャしすぎたと思う展開が待っています。
辺理可付加
第48話 憎親《にくしん》への応援コメント
アネッサがついに特級呪物に!?(笑
ฅ(`ꈊ´ฅ)シャー(「 ΦДΦ)「 ジャーッ(๑>﹏<๑)
爆笑しているところに、本当に水を差す典型的な嫌な皇子様が。
物好き一族にまともな奴はいるのでしょうか?
そしてモミアゲ上司の未来や如何に?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
でも最初から呪物だったような気もしますね。
威嚇を抜き出すと、『女熊』より野生動物している。
いっそアネッサが珍妙すぎるので、というか
私の作品は頭の異質なキャラが多いせいで、
基本的に嫌なヤツばかり典型的でよくある感じ、
安心できる(?)キャラ造形なところはあります。
最後にネタバレなんですが、モミアゲはモミアゲを
剃られて、全身から納豆を噴き出しながら絶命します。
辺理可付加
第47話 狙うはイケメンへの応援コメント
アネッサの猛反発を買う皇子さま。
そこにフューちゃん以外の誰も突っ込まない状況。
本来なら御前であるぞ、と言われてもいいはしゃぎようでした(笑
戦場から遠く高見の見物な貴族たちに、歴戦の鎧を身に纏った戦士は、恐怖の対象でしかないのでしょうか?
寄ってくるのは、物好きばかり(てことは、皇子も物好きかっ!?)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いくら年末年始で無礼講っぽい雰囲気があるとはいえ、
あまりにもアネッサは怖いもの知らずでカオス。
心が広いと見るべきか、締まっていないと見るべきか。
我々も博物館で普通に銃が展示してあるのと、
隣に『◯◯事件で人を撃ち殺した拳銃』と
注意書きがなされているのでは、感じ方が
変わってくると思います。
戦わない貴族からすれば、騎士たちは
全身がエンガチョの塊なのでしょう。
そうか、心が広いのでも規律が締まっていないのでもなく、
王族が物好き一族だったのか。
辺理可付加
第46話 軽いあいさつのはずがへの応援コメント
「フロイライン」の「!」から「?」の変わりよう、モミアゲ上司の心象が伺えます(笑
しかしやはり上手くは行かないものか、と思っていたところ、何やら助けの言葉が。
早く下がって、原野を駆け回りたいものです(出世が遠のく💦)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
言葉にせずとも分かる、さすがモミアゲ(何が)。
しかし破れ鍋に綴じ蓋。世界には1人くらい
モミアゲに優しい人もいるのです。たぶん。
実際ここまで来るとフューガの幸せって、
『出世して戦場から逃れる』
じゃなくて
『人間社会から隠棲して、煩わしさから自由になる』
な気がしてきます。野生のクマに勝つくらいですし
貧農家庭出身なので、ワイルドライフできますよ。
行こう、原野。
辺理可付加
編集済
第45話 デビューって8割苦い思い出になるへの応援コメント
『イヒーッ!』『アアーッ!』は何があった!?
凶宴というのが相応しそうな声(笑
ここに集まるのは貴族の長達ばかり。
となると、本来は戦闘に長けている者が、居てもおかしくはないのでしょうが。
フューちゃんのお眼鏡に叶う人はいなさそうですね。
そして早くも心折れたフューちゃん。
頑張れ、気にするな!
君は原野を駆け巡る女熊なのだ!!(それじゃ駄目じゃん💦(笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
洋画とかで見る、ふざけてシャンパンを
ボシューッとぶちまける、みたいな、
そういうおふざけをした犯人と被害者が
いるんでしょうね。
フューガも『祝賀に招待されたのは初めて』というように、
軍人たちは滅多なことでないと呼ばれないようで。
あとはボディガードがいそうですが、場合によっては
控え室に入れられる、あんまり意味がないパターンも
あるにはありますからね。
そうです! この国の全てを原野にしてしまえば、
そのときこそ君の国、君の宮殿だ!
辺理可付加
編集済
第44話 勝者(?)を待つものへの応援コメント
地方に痴呆と笑っていたら、とんでもない化物が待っていた(笑
これは、たしかに「キシャーッ!」案件ですฅ(`ꈊ´ฅ)シャー
年末年始の祝賀祭にまで招待されて、その腹には何を抱えているのか?
果たして、女熊の試練は続くのであった・・・( ꒪−꒪ )
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フューガラップを拾っていただけて感無量です。
いや、感無量は大袈裟か。
『女熊』の副官だけあって、アネッサも
なんらかの動物であったようですฅ(`ꈊ´ฅ)シャー
以前中央に呼ばれたときも、ロクなことはなかった。
妹属性魔法とかなくても全体的に呪われているフューガ。
辺理可付加
編集済
第43話 信と利への応援コメント
ツィマーが貿易対象になりましたか(笑
出てきている二人を拘束してしまえば、それで奪還になるのですが、手駒の数は知られてないですから、この判断もありか。
さすが聖女様。
より平和的な方を選ばれた。
というか、簡単に信頼し過ぎなのですが、今後のアリマリが、正直、心配になります。
彼女こそ、護ってやらないきゃいけない気にさせるエピソードでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
西洋の中世の戦争は基本的に、
捕虜は身代金を払って返してもらう、
そういった金蔓にするものだったようです。
なので敵の王さまを戦場で捕えても、
首を刎ねたりせずに返してしまう話とか
よく見掛けます。東洋とは違うみたいね。
今のところ、軍人だとバレていないことから
こちらの規模、妹魔法の存在まで、全て
『情報のなさ』
だけを武器に怪物と渡り合っているフューガですが。
おっしゃるとおり、ちょっと戦場には甘すぎるアリマリ。
一番勝負を分けたのは、
『騎士か聖女か』
という根っこのあり方な気もしますね。
魔法が強いからって、素人を戦場に出しても素人。
辺理可付加
第41話 あり得ぬ軍団への応援コメント
聖女様の考えの甘さが出た結果でしたね。
山賊退治のとき、もう少し彼女を警戒していたら。
フューちゃん、ノリノリですね。
さあ、聖女と妹の直接対決。
駒が圧倒的に少ない中で、フューちゃんはどう出る?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
市民の心を支配する、味方に付ける。
そういうやり方が逆に、
『市民だと思い込んでいる相手』
『部下の命を救ってくれた』
『山賊退治にも協力してくれた』
『志が合う』
ということで身内判定の拙速さに繋がりました。
でも見てのとおり、中身はこういうことにノリノリな
野生の熊にして野蛮なる物理ファイターなんですよね。
でもその割に悪賢い面も多いフューガ。
ここからどうするのでしょう。
辺理可付加
第40話 快進撃、と思いきやへの応援コメント
女熊フューちゃん(こう書くと可愛い(笑 )、ついにやりましたか。
妹魔法が炸裂したのか、ハルバードによる奇襲か。
今までの民の事を考えると、反感を防ぐためには、妹魔法?
長く開けていたが故に、取り返されたアンヌ=マリー。
さぁ、どう出る?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ついにやりました。
テディベアでもサーカスの熊でもプーさんでもない、
おとなしくない熊なのですよ。
人を信じた聖女と、人間不信神不信心の妹。
悪夢のマッチアップ開始です。
辺理可付加
第39話 唯一の勝ち筋への応援コメント
自分からも言い出しておいて、「私以外に」て、相変わらずですね(笑
あれだけの魔法を簡単に使える以上、やはり妹魔法は効きにくいですか。
厄介ですね。
そんなアリマリ、出陣の様子。
その間に、残った人達を妹魔法で、陥落させますか?
聖女への信仰心で効きにくいというのがないといいのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
変態はブレないから変態なんです。
本作で最も意思の堅い女、アネッサ。
信頼できるね()。
ナルデーニすらパッとは堕ちませんからね。
それ以上のインパクトを伴った彼女は、
やはり一筋縄ではいきません。
となると、直接対決よりは隙を突きたいところですが。
辺理可付加
第38話 山賊死すべし慈悲はないへの応援コメント
つい飛び出してしまいましたか(笑
しかも投げ斧で頭を一発。
さすが女熊(関係ない(笑 )
しかしこれで戦える者として、本格的に認識されていそうな状況で、このまま潜り込むのでしょうか?
お人好しでも、限度はあるでしょうから。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『私いろいろ考えてますよ』的な顔して結局
ただの脳筋なのがこの女の常なのです。
でもこれはきっと高IQが叩き出した
『殴った方が早い』という唯一絶対の
結論なのです。たぶん。
砂浜でテロリストを見破った元祖マリーなら
完全に疑われるだろって気もしますが、
あのシルビアが亡命してきたときに、
受け入れてくれた人でもありますし。
いちいち行動規範を元祖と比較される女。
辺理可付加
第37話 魔女『の』狩りへの応援コメント
炎の広範囲魔法。
いわゆる浄化の炎、といったところですか。
敵対するとなると、容赦の無いアリマリ。
アジトには他の仲間もいるかもだし、狭く閉ざされた場所だと、火は危険。
一人で向かうのは、さすがに危険と思えますが。
そして貧乏くじ引きまくりのヤーンさん。
ご愁傷さまです(笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
海賊許すまじだった人が山賊許すまじになりました。
ファンタジーの聖女ならではの大火力と信念、
あと知らずは怖いものか世間かっていう勢いが
合わさってすごいことになってます。
まぁ、占領下でレジスタンスするくらいの男です。
苦労するのは織り込み済みでしょう(適当)。
辺理可付加
第203話 心理戦迷宮への応援コメント
主要部隊が1隊コケたら勝敗がわからなくなりそうですね。
違和感は命綱ですし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ちょっとした敗北やたった1回の敗北で
全てが瓦解する、なんてこともありますし。
こっちだってフューガがうっかり矢に当たるだけで
だいぶ苦しくなってしまいますから。
辺理可付加
第202話 勝利への突撃への応援コメント
確か「踊る」でも、逮捕の瞬間に気をつけろと。
危ない気がしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『踊る』大好きです。青いアメスピが流行ったそうな。
それはそうと、真下みたいに撃たれなきゃいいですが。
辺理可付加
第201話 潮目を動かしたいへの応援コメント
兵糧問題もあるし、早めには片付けたいですよね。
元は自分たちの国だから、調達は可能なのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
可能かどうかもありますが、印象クリーンを
標榜しているからには、やりたくないんですよね。
兵糧取られて喜ぶ市民もいないでしょうし。
殿下怒るし。
辺理可付加
第35話 料理はお預けへの応援コメント
敵地での毒見は大事。
ここまで来ても彼女の思惑はわからず。
本当にただの感謝なのか、裏があるのか。
緊急事態とはいえ、二人を置いていこうとしたところを考えると、裏はないのかな?
それとも泳がせようといているのか?
疑心暗鬼です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
単純に力があるのではなく、人身掌握ができる
インテリなだけに、気は抜けないですね。
フューガからすれば相性が悪い相手かも。
いや、ある意味同じ土俵なんですが……。
辺理可付加
第200話 城攻めにおいて、城攻めより重要なへの応援コメント
士気の充実具合は連合軍が優ってそうですが、まだ何か考えていそうな怖さはありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フューガは誰も知らない魔法で初見殺しを
仕掛けてきますが、ハインリヒは自身の
思考回路のみで予測不可能を生み出してくるんですよね。
王としては間違いだらけですが、もしかして
軍人だったら稀代の奇術師になっていたかも。
辺理可付加
第34話 まさかの来訪、まさかの展開への応援コメント
マリアリ(笑
一気に親しみやすくなりますね。
仕草も少し幼い感じも受けて、本音が見えにくそうな人です。
そしてまさかの本拠地への召喚。
どうなることやら⋯⋯⋯⋯?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シルビアも酔ったとき一度だけ『ヌマちゃん』とか
呼んでいましたが、それよりはかわいい?
よく知るアンヌ=マリーは貴族出身、
ノブレス・オブリージュで若くして従軍し
提督に昇り詰めるほどのガチ軍人さんなので、
雰囲気がやや硬く、培ってきた価値観があります。
でもこっちのマリーちゃんはずっと聖女として
修道院で生きてきたので、素材が同じ人物でも
育ち方が違い、中身が結構違うんですよね。
でも代わりに聖女としてアイコニックに振る舞い、
多くの信者たちと交流してきた人心掌握。
また、教会上層は教会上層で政治戦が激しいので、
違う強さを醸成している可能性もあります。
そんな相手の懐へ。シルビアがアンヌ=マリーに
保護されたときと同じ感じになるのでしょうか。
辺理可付加
第33話 熊 VS 女熊への応援コメント
まさか煙突をよじ登るとは、思いませんでした。
高所からの一方的な展開で、女熊の勝利!
頭脳と地の利のおかげですね。
そしてまさかの来訪者。
果たして今夜はもう一波乱あるのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
熊と『女熊』、同じ熊ならやはり
知能の差は重要な分水嶺となるようです。
まぁ『女熊』の方も戦闘IQが高いだけで
知能指数自体は高いかどうか分からんのですが。
熊は群れる生き物とは聞きませんが、いったい?
第二ラウンド、熊猟師対女熊、ファイッ!
辺理可付加
第1話 脳筋でも悩む容量はあるへの応援コメント
企画から来ました。よろしくお願いします。
第198話 ぶぶ漬け合戦への応援コメント
思考を読み切られたのか、それとも情けと受け取ったのか。
いずれにしても、自然に湧く情より自らの考えを貫ける男ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこまで大層なものではない可能性もありながら、
徹底している点は徹底しているんですよね。母相手でも。
平和な時代で、大局眼はいらないけど根気はいる、
みたいなプロジェクトなら才覚があったのかも。
辺理可付加
第32話 雪の偵察氷を踏んでへの応援コメント
目の前にも、言葉の通じない熊が居ますが・・・。
これはアとマが多い彼女の差し金か?
あれ程の大軍、数で押せる気もしますが、果たして罠か、隊から逸れたのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こうなったらもう、万国共通言語、『妹はかわいい』で
なんとか乗り切るしかない……?
熊使いの聖女、探したらありそうでなさそうな説話ですね。
どっちにしろ、あまり歓迎できない感じで
現れた来訪者、フューガに何をもたらすのか。
辺理可付加
第197話 どうにも噛み合わせへの応援コメント
まぁ実際こういうことって職場でもよくありますよね。
反論する人がいないとたまに悪い方向へ進みがちなので、殿下のようなお方にも居ていただいた方がよろしい気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たとえ何事であろうと思想の固定化、
先鋭化はよくない結果を招きますからね。
現状では的外れなことを言う人であっても、
違う視点を入れるのは大事です。
辺理可付加
第196話 おそらく悪魔ならへの応援コメント
こういう性格でなければ、今頃こんなことにはなってませんしね。
彼は彼でブレずに貫いているのですごいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
平和な世で平和なことを考えてくれるなら、
ミスもあるけど意思が固い、強いリーダーなんですがね。
それだと別人じゃねぇか、って気もしますが。
辺理可付加
編集済
第31話 西の魔女への応援コメント
ア、アンヌ=マリー!?
しかも名前がマリアだらけ(笑
まさしく聖女となるべく生まれた、手感じですね。
過去作を見ているものからすれば、もう、名前だけで厄介そうな気がします。
果たして、妹は聖女をお姉ちゃんに出来るのか!?(笑
あれ、西の魔女?
まあ、フューちゃんたちからしたら、聖女ではないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
特別出演、ですが、名前が違うせいか
相手が違うせいか、少し性格が違っていたりします。
元のアンヌ=マリーはストレートな
宗教家感は薄いというか、結構武闘派で
冷めたところも持ち合わせていましたからね。
冷めていたのはシルビアやジャンカルラのせいか。
でもあのアンヌ=マリーの名を引き継いでいるからには
実力はお墨付きなことでしょう! 海賊退治のプロなら
クマ退治もこなしそうですが、果たして。
『西の魔女が死んだ』なんて本があったから、
なんとなくパロディも含まれたサブタイだったり。
内容は全然関係ないんですけども。
辺理可付加
第30話 中流層の街への応援コメント
黄色い声援を浴びる司令官!?
いきなりトップと鉢合わせするのか?
アイドル的立場で懐柔しているとなると、こちらは妹的立場で対抗するしかないですね。
アイドル 対 妹
フューちゃんは、お兄ちゃん、お姉ちゃんを取り返すことができるのか!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前回とは違うベクトルでメンドくさそうなのが
現れる予感ですね。フューガは大丈夫でしょうか。
『街に熊出没』でやられたりしないでしょうか。
そうならないためにも、ここは血を飲んで妹を!
まずはドブ板営業だ!
辺理可付加
第194話 二重の意味での頂上をへの応援コメント
とうとう吉良上野介を探す段に入りましたね。
鉄鹿みたいなやつがいたら寝室にセンサー爆弾的なやつが仕掛けられていたところでしょうが、そんな敵が都合よくいなくてちょっと安心しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔法がある世界観ながら、魔法ができることは
限りなく範囲が狭いんですよね。属性そのまま的な。
それこそ『鉄鹿』がテクいことしてるだけです。
それと、白十字は基本列強に負けまくっているので。
そんなにいい人材が残っていないというのもあります。
モミアゲが方面軍の大将ですよ?
辺理可付加
第193話 上からマリアンヌ、ではなく『女熊』への応援コメント
「妹のフリして潜入するとき邪魔」って文言、そこだけ改めて見ると頭がイカれてる人みたいで面白いですね。
しかし一国の主城の廊下でも振り回せないほど長いハルバード使い。ガチで本物の熊程度で止められる女じゃないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実際頭はイカれてるんで、なんの問題もないですね。
割と戦国時代は農民も7メートルとかある槍を
振ったりしたそうですが、ハルバードは先端の重さが
段違いですし、一応女のはずですからね。
辺理可付加
第29話 ぶらり街歩けないへの応援コメント
侵攻して奪った土地での略奪や陵辱はよくある話。
もし国としてそれを好としておらず、懐柔で入り込んでいるのなら、市民は向こうに味方する可能性も有り。
国境沿いで交流もあったなら、尚更。
声が届かない中央より、敵でも親しみのある方へ。
ということなのでしょうか?
怖いですが、世の中、そんな流れに逆らう人もいるはず。
協力者あたりは、大丈夫でしょうか?
もしくは、この西方方面軍自体が寝返っている可能性も?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誰だって自分の命や安全が大切ですからね。
国家元首の顔より今日の畑、明日のパン。
今だって、それで市民税県民税が安くなるなら
自分の住んでいる都道府県が隣に吸収されても
まぁいいや、って人もいると思いますし。
それを理解している敵だとすれば、手強いことです。
逆に寝返っていない協力者は信頼できるでしょうけど。
辺理可付加
第192話 守っていた頃への応援コメント
案外ハインリヒが待ち受けてそうで怖いところですね。
この妹魔法対策としては耳栓でしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
逆に直接殴り合いになれば、全て解決しそうなんですが。
人数分の耳栓は用意するのも大変なので、
鼓膜
辺理可付加
第191話 ♡お約束♡への応援コメント
今にして思うと、フュー様は妄想力がありますね。
未来がリアルに見えてしまうが故に、使用をためらってしまう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
心の声が多いタイプですからね。
内向きでグルグル考えていると、
妄想が膨らむんでしょう。
メタネタも多いし、案外本当に
未来が見えているのかもしれませんが。
辺理可付加
編集済
第28話 今までとは違う任務(ヤバさはどっこい)への応援コメント
厄介払いされましたか。
王命による異動でも、一兵士として派遣されればこうなるのでしょうか?
噂ぐらいは耳にしているかもしれませんが、西と南では距離がありすぎますから。
実感というものがないし、何より欲しいのは援軍でしょうから、扱いにくそうな女性二人だけの兵士じゃあね。
も一度、頑張れ、フューちゃん!
今は、アネッサが付いてきてくれているだけでも、まだ救いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
国を守るための騎士たちが仲間割れしとる場合か!
とは言いたいですが、日本も陸軍海軍が仲悪いとか
あったそうですしね。
そのうえ指揮官クラスだけ送られてきたら、
どれだけ効果的か分かりもしないのに成功されたら
手柄は取られる、じゃ堪ったもんじゃないですし。
上と現場の軋轢に挟まれて、今日もフューガが呻く。
辺理可付加
第27話 F・ミュラー大勝利! 希望の未来へレディ・ゴーッ!!への応援コメント
浮かれている時点でフラグが建っていましたしね(笑
戦時下なら、有能な兵隊は前に出したいでしょうから。
頑張れフューちゃん!
未来の栄光(脱妹魔法)の為に!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フラグはしっかり回収しませんとね。
むしろ優秀な兵隊を私兵化遊兵化しないだけ
全然まともなお上でしょうし。
というわけで、永遠に逃げていきそうな栄光を
ひたすら追い掛けていきましょう。
それでは聞いてください。
ANE and FUCHAで、『太陽と埃の中で』
辺理可付加
第190話 コイツいっつも奇襲してんなへの応援コメント
尊厳より兵の命。仕方がありません。
もうそろそろ慣れて来た頃だと思いますし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一周回って慣れた自分に苦しみ出す
ターンがありますからね。
辺理可付加
第189話 ラスボスでも難易度くらい調整しろへの応援コメント
どなたか裏切ってくれませんかねぇ。
形勢が傾いたらあり得そうですが、流石にまだ無理そうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
従い続ける恐怖や不利益が、謀反に対する
制裁への恐怖を上回るまで……
あと少しな気もします。
辺理可付加
第26話 歴史に残る(残ってしまう)瞬間への応援コメント
さすがはナルデーニ。
直前で抵抗してきましたか。
みんなドン引きするでしょう。
敵の将相手に、耳元で囁いては(笑
これでなんとか和睦成立。
勝手な事をしたナルデーニは、今後、どうなるのか?
フューガも、今後、揶揄われるネタを提供してしまったような・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。
強敵は最後まで強敵でした。
もっと別方向で立ちはだかってくれ。
囁き女将すら世間では嘲笑の的となったほど。
囁き妹なんてやったら公然猥褻で逮捕です。
となると、ワンチャン悍ましすぎて誰も
触れてこない可能性が……?
あとはナルデーニが口封じされれば。
辺理可付加
第188話 大詰めにあたってへの応援コメント
フュー様が持つべき武器は斧より拡声器ですからね。本来それさえあれば城門くらい一撃でしょうけども。大声でなんとかならんか……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そのまま歌って戦闘を鎮圧すれば、
汚いマクロスくらいにはなるかも?
辺理可付加
編集済
第3話 では実践してみましょう(血涙)への応援コメント
初めまして。
タイトルからもう面白いのズルいです。
✩置いていきますまた来ます
作者からの返信
コメントありがとうございます。
逆に言えば出オチだったりします。
辺理可付加
第25話 違うのは意味より印象かもしれないへの応援コメント
世界人類絶滅っ!!
妹最強!
でも調印は明日⋯。
本文内を見る限り、そこまで効果は続かなそうですが。
夜のあいだ中ずっとそばに付いている訳にもいかず、心配です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
妹最強! 妹最強!
滅んでしまえ滅んでしまえ。
でも戦争するよりは一晩起きている方が
楽だと思いますよ?(脳筋)
辺理可付加
第187話 悪は孤独なりきへの応援コメント
しかしハインリヒはどこまで行っても冷静ですね。
機嫌は悪いかもしれませんが、常に迷いのない決断をするところは指揮官に向いているかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とりあえず決断して行動するべき、
という状況ではものを言う力があります。
下手すれば地獄へ一直線でもありますが。
辺理可付加
第24話 その首より欲しいものへの応援コメント
さすがナルデーニ。
妹魔法に強かった。
でもそれが女熊に、魔法の知見を与えてしまった。
より深く知れば、使い方もわかってくるというもの。
そして衆人環視の中、妖しいやり取り(笑
調印さえさせてしまえば、こちらに下手に手出しは出来なくなる。
妹魔法で唆された、とは恥ずかしくて言えまい?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
名のある将だけに、そう簡単にはいきません。
強敵を乗り越えて強くなる、少年漫画系妹。
妹属性魔法、使っている本人も醜態なわけですが、
それに操られた敵もすごく名誉を毀損されるので、
本当に誰も幸せにならない悪魔の術です。
辺理可付加
第186話 言わないってんならこっちにも考えがあるへの応援コメント
自白してもしなくても、失敗したうえで命があった時点で寝返ったと判断されますし。
これはもう寝返るしか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もう絡まれた時点でゲームオーバーという、
キングボンビーを超えた何かとなった
キングハインリヒです。
辺理可付加
第185話 中世に推理小説はないんですけどねへの応援コメント
ナイフで刺すよりはよっぽど頼れる方法でしたが。
敵を騙すには、味方からですか……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いくら熊退治は大変だからといって、
なんだかエゲツない方法で大被害に
なってしまいました。
辺理可付加
第23話 放火では済まないへの応援コメント
この土壇場できました「お兄ちゃん」!?
動揺はしていても、心は折れていないナルデーニ。
果たしてナルデーニには効くのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
男には誰しも女性を守りたい本能があるはず!
体よ保ってくれ! 媚び3倍だ!
辺理可付加
第184話 そして大事件にへの応援コメント
ミステリーが始まりましたね。
こういう場面で活躍するのは誰なんでしょうか。
アネッサがワトソンするんでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
毛量は対照的ですが、モミアゲが
今泉くんなんだろうなって気はします。
辺理可付加
第22話 妹のおねだり悪女の囁きへの応援コメント
手引きの方でしたね。
いやあ、敵の百人を連れ出させてまでの潜入作戦、見事と言いたいところですが、フューちゃんにとってはまたも・・・
それでもしっかり食糧庫を燃やして、大将の許へ。
敵将ナルデーニも、すっかり妹魔法の罠に嵌り、果たして早々にお話から撤退する事になるのでしょうか?
未来の為・・・そう、妹魔法を使う必要のない「私」の為に、最後の道を駆け出そう!
と、勢いづいた所で、そこまで上手くいくか? と疑問も浮かんだりして(苦笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
戦争はうまくいっても個人の尊厳としては
一切うまくいっていない、そんな感じですね。
その鬱憤のせいか、食糧庫燃やしたり
他人に妹を見せつけたりとエゲツないことを
繰り返してもいますが。
今目の前の、せっかくの敵将をどう扱うかも
そうですが、この妹魔法もそんな簡単に手放せるものか
分かりませんね。ちょっと便利すぎるよ。
辺理可付加
第183話 綱渡りのごまかしへの応援コメント
だいぶ場が混乱してきたので商工会にとってはチャンスか。
しかしそんな場面で生き抜いてきたのが騎士とも言えますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『暴力は全てを解決する』
『殿下さえ無事ならあとは何してもいい』
を地でいく女ですからね。
辺理可付加
編集済
第21話 海の悩み陸の悩みへの応援コメント
妹魔法炸裂!?
二人のお兄ちゃんが、手引しているか、内部から火を放ちましたか。
さすがにあの二人が、敵の洗脳に掛かっているなんて、想像もできませんね。
あれ?
みんなには作戦をどのように説明したのでしょう?
妹魔法などとは言えないでしょうから、洗脳出来るヤツがいるとか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
妹魔法、名前もやってることもふざけ倒した
アレな存在なんですが、戦場で引き起こす
破壊は結構エゲツない威力をしているんですよね。
割と騎士でも命は惜しいですし、
『説得して寝返らせた』
とかでもいいとは思うんですが、
最悪会議の場で妹すれば解決するので
大丈夫です(大丈夫ではない)。
辺理可付加
第182話 食べたとて喉を通るまいへの応援コメント
何とかして隙を突かせてあげたいところですが、金田一とか古畑に睨まれている犯人と同じ状態ですし……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
しかもこの古畑、自分で殴れます。
コナンみたいになってます。
見た目は女、頭脳は女熊。
辺理可付加
第20話 思わぬ拾い物への応援コメント
お互い近い身分で、同じような扱いを受ければ、心も開きやすいのでしょうが、まさかの最後に来ましたか(笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
結局洗脳した方が早くて確実ですからね。
なんだかんだ易きに流れるフューガ。
辺理可付加
第206話 ひとつ負けるたびへの応援コメント
いつでもお待ちしておりますよ!
ハインリッヒと某超大国の破産王の老人……似ておりますね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ブドウ収穫のころにまた会いましょう……
(正確な時期も知らずに適当に言っている)。
『自分が正しい』
『周りが無条件で従うべき』
『過ちは認めない』
etc……
共通点が多すぎるッピ!
辺理可付加
第181話 全員集合への応援コメント
聖女も殿下も、真面目な顔をして内心は爆笑していたはず。どうにかしてドレスを着せたい。
そして仮にドレスを着てようが、三國無双みたいなことできる人に11人ぽっちではどうにもならないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
内心どころか、ちょっと漏れてますね。
なんなら素人の爺さんズごとき、
覇気で吹っ飛ばしてしまいそう。
辺理可付加
第180話 チャップリンおもしろいですよねへの応援コメント
聖女様が一番手強そうですが……刃物にしろ毒殺にしろ、何かしら見抜かれそうです。
ドレス姿の熊もいることですし……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
でも知らない人から見たら、ただの童顔で
線の細いお嬢ちゃんなんですよね。
横のクマとの比較で余計に。
辺理可付加
第19話 湖で一休み(したかった)への応援コメント
山火事になるほどの火属性魔法。
何とか離脱には成功したようですが、男性陣の水浴びが時間かかり過ぎですね。
まだ逃げ切った訳ではないのだから。
フューちゃんも、気持ちはわかるけれどさすがに一人では危険だと思っていたら、現れた敵さん。
距離的に覗かれていた?
見とれているところ、ハルバードを持って近付いて来るのは、予想外でしょうか。
敵が斥候だとするなら、一人の可能性もあり、まだ何とかなりそう?
まあ、熊に見つかった敵さんは、無事では済まなそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
修羅場の戦からなんとか離脱して、冷たい川や
田んぼの泥に入って体が冷やせると、もう動けなくなる
という逆コタツみたいな話もあるそうですが。
この男どもははしゃいでるんで違いそうですね。
早よせんか。
フューちゃん、魔法がないころから腕っぷしだけで
生き残ってきたもんですから、単体戦闘能力の自己評価は
コンプレックスに反比例して高いところがあります。
あと、いざとなったらクマのフリしてやり過ごせばいい。
辺理可付加
第206話 ひとつ負けるたびへの応援コメント
冒頭の一人称云々のところが自由でいいですねー
そういやこれまでプロ野球の話やら色々とでてきましたが、確か熊ちゃん転生者ではないですよね。単なるメタ発言?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
メタ発言ですね。本当はよくないんだろうなぁと。
でも抑えられない。全編三人称でやるべきでした。
辺理可付加
第179話 それぞれの準備への応援コメント
ドレスですか……肩と腕がどうしようもなさそうな感じはあります。
こうなったらフェチを狙うしか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キャバ嬢みたいな肩紐だけのドレスなら!
辺理可付加
第205話 おそらく一番効果的な使い方への応援コメント
熊ちゃんなんだかんだ板に付いてきましたなあ
脳が内側から……あべしっ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
女性なのに妹よりヒャッハーの方が
似合うのはどうなんでしょうね。
辺理可付加
第204話 サリーとアンとコンコルドと妹への応援コメント
鉄鹿のような怪物もいれば、クレマン・フォン・ツィマーのようなモミアゲもいる
このねじれ構文好きや
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私が今回のエピソードで一番気に入っている文章です。
日本語として意味不明なのに、皆さまなら
言葉を尽くした説明よりも伝わるはず……!
辺理可付加
第87話 王よへの応援コメント
倒れるどころではなかった。
自らの死期を感じていたからこその。
ハインリヒ殿下が行くのは怖いなと思っていたら、最後にまた。
王位簒奪の疑いも出てきそうな状態で、最初からそのつもりだったのか、弟を信じきれなかったせいでそうなってしまったのか、他にも色々、考えてしまうところです。