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  • 4-12. 川面に揺れる名前への応援コメント

    とても時間をかけて飛び飛びでこの章を読んでしまったせいで、あまり意識しなかったのですが、読み終わってみるとたくさんの人物が登場する、ややスケールの大きなお話だったんだなと思いました。惟くんと女子生徒たちとのあいだにピリピリじりじりとした空気が漂い、後味の悪いかたちで着地しそうなイメージを持っていたので、結末がすごく意外でじんわり刺さるようでした。朝日の描写がほんとうに美しくて…荒屋敷さんがとてもすきになってしまった笑 彼が浄霊を始めたところで、相談所のかたたちはみんなこんなふうにがっつり「仕事」をなさっているんだ…! と思い、どきどきしました。わたしは人間模様を描こうと思うとつい同年代どうしの関係性に絞ってしまうところがあるのですが、この作品では年代も性別も容貌も幅広いキャラクターが魅力的に描かれていて、すごいなあと思いながら拝読しています。よい読書体験をありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    荒屋敷さんをすきになってしまったと言っていただけて本当に嬉しいです。
    これからも更新頑張ります。

  • 1-7. 記憶の無い男への応援コメント

    実は凶悪な連続殺人犯だったというどんでん返しが面白かったです。
    あぶり出す為とはいえ殺人犯とドライブ…これは情操教育に悪い。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    面白かったと言っていただけて本当に嬉しいです。
    これからも更新頑張ります。