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  • こんばんは
    回らない頭でお邪魔しております

    一時期流行って(?)おりました世界征服
    タイムボカンだのショッカーだの……懐かしいですね

    現実的に考えると、世界征服の定義が難しい気がしますし
    宗教はまずNGですし
    各種の思想の違いもNGかもですし

    あんまり難しく考えると、エンタメが死にそうですね……そりゃあギャグしかでなくなりますわね……

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m

    今回、改めて各組織の世界征服の流れを見ていたのですが、
    そもそも、目的がどこもフッワフワなんですよね(笑)
    しかも、しくじったり、逆らったりすると、構成員を容赦なくぶっ殺すところも多いですし(^^;)
    思想や宗教の違いNGとか、そういう次元ではない…

    ただ、悪の組織のこういう”甘さ”が私は好きなので、単なるギャグではない形で、エンタメにしてみたいなと、蒼風と考えておりますm(__)m


  • 編集済

    こんばんは、蒼碧さん。
    コメント失礼します。

    私が世界征服の定義がよく分かってないのかもですが。
    映像化された特撮作品で悪の科学者が世界征服を企む者という括りならば。
    『フー・マンチュー博士の謎』(1913年)
    日本ならば。
    『月光仮面』(1958年)
    これらの悪役が挙げられていたショッカーよりも初期のものでは、ないでしょうか。
    単純に世界征服する日本の小説なら。
    『地球大皇帝/豊臣再興記』(1887年)
    これらの方がより初期だと思います。
    また現在も入手できる世界征服漫画としても
    桑田次郎の『Xマン』(1960年)などもあります。

    この回に書かれている、1971年から放送された特撮番組『仮面ライダー』のショッカーにより、フィクションに世界征服という概念が登場したとは、思えないのです。
    同じ石ノ森章太郎作品の括りでも世界征服を企むのは『サイボーグ009』(1964年)の黒い幽霊団の方が早いです。

    なにか、私が思い違いをしていたら申し訳ないです。ネタにマジレスしてるとかかも。
    でもなんか、すこし気になりました。

    それではまた。

    作者からの返信

    どうも、こんばんはですm(__)m
    いやぁ、これ実は、かなり迷いながら書いたんですよ(^^;)
    それで、前回から1週間も間が空いています。

    まず、『サイボーグ009』の黒い幽霊団ですが、こいつらの最終目的は確かに「世界を支配すること」だったと思うのですが、既存の世界システムを利用して、世界を牛耳っていくという形は、世界征服からちょっとズレるかなと。これを一つの原型に、思想として発展したのが、ショッカーかなと思いました。まぁ、1964年となると、やはりベトナム戦争の影響化であったことに変わりはないかなと思いますが。

    桑田次郎の『Xマン』と『月光仮面』ですが、こちらも実は、書くに当たって改めて見直しています。
    私の中では、これも世界征服からはズレるかなと判断したので、今回は本文中に出さなかったのですが、ひじょーに微妙なところではありますね。

    で、ここからは私の不勉強なのですが(笑)
    『フー・マンチュー博士の謎』と『地球大皇帝/豊臣再興記』は、作品自体を存じていませんでした(;´∀`)

    『フー・マンチュー博士の謎』は、
    今調べて、筒井康隆の『大いなる助走』で触れられていたのを思い出しました。見たところ、「悪の科学者」の元祖なのは間違いなさそうですね。
    内容を読んでいないので、世界征服の概念が出てくるのか、すぐには判断がつかないのですが、いやぁ、興味がそそられますね(*´ω`*)
    ただ、日本語訳の本とか、あるんでしょうか?
    検索しても、出てこない…読んでみたい…

    『地球大皇帝/豊臣再興記』は検索しても出てこなかったのですが、杉山藤次郎の『豊臣再興記: 仮年偉業』ですかね。1887年作で、作中に「地球大皇帝」の表記があるみたいなので、間違いないかと。
    こちらも本自体が出てこなかったので、概要しかわからなかったのですが、豊臣秀吉が世界統一をするという、トンデモ歴史if小説なんですね(笑)
    確かに、世界統一は、ある意味世界征服と同じですね。
    明治に、まさかこんな発想をする人物がいようとは…

    私が今回、何となく定義をしていた「悪の科学者による世界征服」という意味では、確かにこの2つは源流と呼べますね。
    いやぁ、これは興味深いです。
    お教え頂き、ありがとうございます!

    木山様の仰る通り、そもそも”世界征服”の定義が、割とフワフワしているので、どこからが世界征服に当たるかが難しいところですが、こうして検証コメントを頂けると、大変助かります(*´ω`*)
    今後も、こういうコメントを頂けると、とても嬉しいので、宜しくお願いしまーすm(__)m

  • 世界征服なんてコストに合わないですからね。
    可愛い制服着て踊ってるほうが平和でいいです(世界制服)。

    ところでベトナム戦争ですが、ソ連、中国が支援していたのは北ベトナムで間違い無いですよ。
    アメリカは南ベトナム支援していたけど、結局サイゴン(現在のホー・チミン)から撤退することになりました。

    作者からの返信

    世界制服…(≧▽≦)
    そうですね、
    本文中のGAFAを更に利用するという形で、日本のアニメ文化も世界を征服しつつありますからね(^^;)
    そうやって、平和に世界を征服ならぬ制服しているくらいが、いいのかもしれません。

    ベトナムについては、先程調べ直しました。
    北ベトナムの間違いでしたね。
    しなっと、書き直しておきました(^^;)
    ご指摘頂き、ありがとうございますm(__)m

  • アニメだと、ギャラクターや恐竜帝国、Dr.ヘル&ミケーネですね。

    作者からの返信

    正しくそうですね!
    そして、見事に放送時期が、初代仮面ライダーの直後なんですよねw
    あの時代は、世界征服が熱かった…!


  • 編集済

    コメント失礼いたします。
    ソ連と中国は南ベトナムではなく北ベトナムを支援していたのではないでしょうか……?
    もし間違っていましたら大変申し訳ございません💦

    追伸
    こちらの書き方も間違っておりました。
    大変申し訳ございません。
    ソ連と中国は、確か共産主義であった北ベトナムのホー・チ・ミンを支援していたかと記憶しております……💦

    作者からの返信

    小海倫様、コメントありがとうございますm(__)m

    今、調べ直したら、ベトナム民主共和国=北ベトナムをソ連と中国は支援していましたね。
    後に、南ベトナムを吸収して、現在のベトナム社会主義共和国になっていたので、経緯を勘違いしておりました。
    しなっと、書き直しておきます(笑)

    ご指摘頂き、ありがとうございました!

    編集済
  • 一瞬「そんな方法があるのか!?」と期待しましたが――
    結局、面白いモノを書くのが一番手っ取り早そうですねw

    自分の作品は少し癖があるようで、万人に読まれるという意味ではなかなか難しいですが><

    もしくは世界征服か……www

    作者からの返信

    いやぁ、一瞬ご期待させてしまって、すみません(^^;)
    🐟あらまき🐟様からの無茶振りに、私が頓知と大喜利で答えたという、そんな回でした。
    もし、本当にそんな方法があるなら、多分、私はここに書かずに、その方法を使ってますね(笑)

    なんか、ここに書いた8つの方法の中で、世界征服の支持率が異様に高いのですが…(^^;)

  • YouTubeだと、ショート動画がPV稼げるみたいなので、カクヨムにもここぞというシーンだけ切り取って流せるみたいな機能があるといいかもですね♪

    作者からの返信

    あっ、それは面白いですね(*´ω`*)
    Xの宣伝で、やってみても面白いですね。
    問題は、どこを切り取るか、そのセンスが問われる点ですね(^^;)

  • 最近すごいbot不正で⭐︎を5000自作自演した人が流星のスピードで垢BANされたのを目の当たりにしたので、

    天網恢恢疎にして漏らさず

    はほんとなんだなぁと。

    蒼碧さんみたいに面白いもの描けるなら⑦やれば解決ですね!要は世界に知られれば勝てるわけなんですよ(名案)
    世界征服した魔王が面白い小説書くとかそれだけで私死ぬほど推せます。

    作者からの返信

    そんな事件があったんですね(^^;)
    多分、ガチで狙いにいったのでしょうが、やるなら、バレないようにやらないと、代償が高くつきすぎますね。
    まぁ、仰る通り、バレない方法なんて、ないのかもしれませんが。

    意外と、⑦を推す方が多くて、驚いています(笑)
    確かに、魔王が面白いweb小説とか書いてたら、推すしかないですね(´艸`*)
    まんま、それはそれで一本小説が書けそうですね。

    あっ、
    本文中で勝手にお名前を出して、すみませんでしたm(__)m
    執筆中に思い出したので、ついつい書いてしまいました(^^;)

  • 先輩、こんにちは!
    さっそくネタに取り上げてくださり、ありがとうございます!

    私も可能性を提示いたします

    方法その⑨:スコッパーと仲良くする

    Web小説界隈には、スコッパーと呼ばれる「評価されてないが面白い作品を掘り上げてランキングに載せる」人がいるようです

    実際に、鳴かず飛ばずだった人がスコッパーに拾われて入賞・書籍化パターンもあるようですね

    ということでスコッパーと“寝る”ことで、寝てるだけで読み専がバンバンつく方法があるかと思います

    作者からの返信

    あっ、寝るってそういう……(/ω\)

    スコッパーに関しては、私は今一つわかっていないのですが、出版社に拾われるところに繋げられる、強力なスコッパーっているんですね(・。・;
    出版社は、センスあるスコッパーを専任で雇ったら、面白い作品の発掘は、もうちょっと捗るんじゃないかなぁと思うんですけどね。

    結局、しょーもない大喜利になった感がありますが、あれこれ考えるのは、とても面白かったです(*´ω`*)
    こちらこそ、ありがとうございましたm(__)m

    編集済
  • こんばんは
    これはきたかとPV1桁が普通のわたくしが参上しました……✨

    しかし、ご紹介しているものは難しい
    一番簡単にできそうな
    >方法その⑦:そもそも、世界を征服する
    を目指すしかありませんね……

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m
    岩名様はもっとPVを稼いでいる印象がありますけどねぇ(・。・)

    いやぁしかし、方法その⑦を、一番簡単と言ってのけるのが、流石ですねぇ。
    小心者の私は、これが一番無理かなと思いながら書いていました(笑)

    まぁ、②~⑥を参考にしますと言われると、逆に困りますが(^^;)

  • アニメ化……それができれば苦労はしねぇ!(画像略)^ ^;

    作者からの返信

    ネテロ会長が目に浮かぶ(笑)

    まぁ、それは誰もが思う所ですよねぇ…

  • ③、④、⑤は犯罪ですね
    友達少ないし、有名人いないし
    地道にやるということでwww

    作者からの返信

    あっ、⑦は犯罪認定ではないのですね(笑)

    色々とふざけたことを書きましたが、
    結局、地道にやる以外、私も思いつきませんでしたw

  • ふむ🤔
    まことにありがたいことなのですが、
    チョイチョイ、読み専の方に、作品を読んでいただけます。
    一体、どこで、無名なわたしの作品を知ることがあるのでしょう😓?
    謎ですね💦

    そして、🐦‍⬛にレビューをいただき、本当にありがとうございます🤗⭐✨

    作者からの返信

    私の場合は、『ぽんこつダンジョン』だけが、なぜか読み専が多いですね。
    他は逆に、びっくりするくらい、作家率が高いです(笑)
    これはこれで、謎(^^;)

    宮本様は、万遍なくどの作品も作家と読み専が、きちんといる印象ですね。
    宮本様の作品は、意外と露出が多いので、知られているんだと思いますよ。
    たまに、トップページにふらっと行くと、おすすめに載っていたりすることもありますしね(*´ω`*)

    僭越ながら、レビューを書かせて頂きました。
    本当は、先日★をつけた時に書きたかったのですが、急な仕事が入って、書けなかったんですよ(^^;)
    それで、今日になりました。
    コンクールが終わる前に書けてよかったですm(__)m

  • 息抜きジョーク読み物……みたいなとらえ方でニヤニヤ読みました!

    「起きている間に」「眠くても」「寝ていても」
    の連続が「たちまち」「いまち」「ねまち」みたいな対応でくすっとしました。

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟様からリクエストを受けた時、結構悩んだのですが、こうするしかありませんでした(笑)

    「起きている間に」「眠くても」「寝ていても」の3連続は、私としてもお気に入りですね(*´ω`*)


  • こんばんは、蒼碧さん
    コメント失礼します。

    🐟あらまきまぐろ🐟さんのコメント返信の中の例示に私の名前を出していただいて、そこはかとなく嬉しいです。ありがとうございます。

    そうですよね。世の中は少し変かもしれません。
    たとえば、かなりエグいホラー小説。
    人体を分▓したり、摂▓する作品は堂々と載せられる。
    でも性行▓は描いたらダメ。
    これは冷静に考えて、どちらがより自然な人の営みなのだろうかと思ったりします。

    ただ規制に関して甲と乙を比べて論じても、どちらも幸せにならないので口を噤みますけど。内心はそんなことを思っています。
    そして、この場でこんな意見を述べられただけでも忝いことでした。

    今回も楽しく拝読いたしました。
    それではまたいずれ。

    作者からの返信

    こちらこそ、勝手にお名前と事例を使わせて頂いて、ありがとうございますm(__)m
    私が知る規制の事例の中では、結構衝撃的なものだったので、思わず出してしまいました(^^;)

    英様も仰っていますが、自然な人の営みなのに、禁忌にし過ぎな気はします。
    まぁ、少年漫画でも殺人描写がOKで、過剰な性的描写はNGなので、その辺りの出版業界の慣例を、そのまま受け継いでいるような感じが、私はしていますね。

    木山様の、これに対するご意見を拝聴できたので、それだけでも今回の創作論は書いた甲斐がありました(*´ω`*)
    いつも、ありがとうございますm(__)m

  • 下ネタ表現ですかぁ~……w
    AIのコンプライアンスで色々試したことはありますが、小説って実際どこまで許されるんでしょうねぇ~🤔

    自分自身があまり下ネタ表現を書かないので、この辺のバランスは考えたことなかったですw
    一回18禁小説でも読んで研究してみますかな🤣

    作者からの返信

    イラストや漫画と違って、小説はビジュアルは全て文字ですからね。
    視覚的にアウトかどうかを判断できないのが、意外と難しいですよね(^^;)

    18禁小説は、それはそれで研究してみると面白いのですが、あの表現に慣れた状態でweb小説を書いてしまわないよう、お気を付け下さい。
    完全アウトな表現も「これも大丈夫かな?」と、思い始めたりしてしまいます(笑)

  • 私の知ってる作品で、おっ◯い、お◯ぱい連呼してる作品がBANされてないので、もう少し踏み込んでも大丈夫だとは思いますが、用心しておくに越したことは無いでしょうね。
    ただ、性は人間の極めて重要な要素なので、もろポルノな描写はともかく、ある程度許容してほしい……というのは勝手な思いですかねえ。
    人形ではなく、人間を描きたいんですけど。

    作者からの返信

    私ももう少しは大丈夫かなと思いつつ、やはり恐怖心が先に立って、今回の位置でもビクビクしています(笑)

    ウチの蒼風も同じようなことを言っていまして、性的な行為は皆、普通にやっていることなのだから、排除するのはどうなんだろう、とのことです。
    で、その発想を元に書いたのが、『田中ゆり子14歳(18禁)の創作活動』ですね。
    考えてみれば、これがBANされていないのなら、結構大丈夫でしょうか?

  • 先輩、こんばんは!

    >難しいのは、どこまで書いたらBANになるのか、明確な線引きが見えない点。
    カクヨムの場合、「R15まで」(=R18はNG)です
    すでにご存知だとは思いますが…


    性的なニュアンスに絞って雑にまとめると
    ――――――――
    ◆OKシーン
    ・下着シーン
    ・露出の高いドレス(胸・股間・臀部は隠す
    ・相手への誘惑
    ・(過程をすっ飛ばした)朝チュン

    ◆NGシーン
    ・脱衣
    ・性的な意図を持った接触
    ・性交、自慰
    ――――――――


    このあたりは、過去の私が近況ノートでまとめております

    よければ読んでみてください

    ――――――――
    【#考察】ラズリーのお尻の触り方(R15)
    ⇒https://kakuyomu.jp/users/aramaki_sake/news/16818792437437758259
    ――――――――

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟様、有用なアドバイス、ありがとうございますm(__)m
    近況ノートを改めて拝読しましたが、一応、私の中でもラインの認識としては、大体同じくらいですね。
    今作意外だと、一応、そういう描写があるのは、『街の本屋の泥棒猫』ですね。

    ただ、🐟あらまき🐟様の近況ノートにもある通り、同じ内容でも知名度が高いと通報の確率が高くなるのが、難しいところですね。
    実際、木山様の作品が、「18禁」という言葉を概要に入れただけで、通報が入ったことがあるそうですが、私の『田中ゆり子14歳(18禁)の創作活動』は、完全スルーですからね(笑)
    ここが最も厄介ですねぇ…

  • こんばんは。

    私はあえて「非テンプレ派」として執筆を続けています。今のWeb小説界を見渡すと、どうしても似たようなテンプレ作品が飽和状態。だからこそ、私は誰もやっていない独自の切り口で勝負しています。ありがたいことに、少し人と違うことをすると、予想以上に多くの方に読んでもらえる実感があります。

    そして本日、新しいエッセイの連載をスタートしました。

    実はこのエッセイは、私が書いている「異世界ファンタジー」の作品を、本当に面白いと思ってくれる人に届けるための【仕掛け(布石)】でもあります。

    このような方法で、非テンプレ作品でも読者の方に届けるための有効なアプローチになると考えています。

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m

    web小説の世界で、非テンプレのみで突き進むのは凄いですね(*´ω`*)
    テンプレは人気が出やすい一方、どうしても読み手には飽きがくるので、そういう層を上手く掴めると、強いんですよね。

    新エッセイをスタートされたのですね。
    この創作論もある程度そうですが、こういうエッセイや創作論は、ある程度小説への導線になってくれるので、効果的ですね。
    拝読に伺わせて頂きます~

  • チョット生々しいのですけど、
    『羊たちの沈黙』という映画が面白いということで、同級生が集まって見ました👀📺️
    当時、集まったのは、中学1年生でした。
    ヒロインのクラリスが、レクター博士の元へ事件の鍵となるヒントをもらいに行く場面。
    レクター博士は殺人犯のため、囚人として牢獄に囚われていました。
    ブロンドの若い女性であるクラリスに、他の囚人が卑猥な言葉をかけ、自慰により射精した精液を、クラリスの顔に投げつけます。

    その時、純真なSくんは、
    『ね、今、かけたのアレ、何?
    オシッコ?
    けど、白いから変だよね』
    完全に素で言うのです。
    わたしを含め、その場のみんなが思いました。

    知らないんだ🙄

    コレ、なかなかなカルチャーショックだったんですよね。
    あ、コレが、健全な青少年ねと思いました👀
    長くなりましたが、リアル下ネタ体験談でした💦

    今回のお作品。
    最っ高の匙加減だったと思います🤗🥄✨

    作者からの返信

    『羊たちの沈黙』に、確かにそういうシーンがありましたね。
    あれは、人の狂気を映像で端的に描いた、名作ですね(*´ω`*)

    射精を知らない中学生が健全かというと、ちょっと賛否は分かれそうですね。
    少なくとも、私が中学生だった頃は、その年になって、そのレベルの下ネタを知らないのは、世間知らずと言われていたような気がします。
    親も、結婚できるのか、心配していた気もします(笑)

    現在は、岡田斗司夫の言う所の”ホワイト社会”化が進んで、そういう下ネタ的なところは、知らないまま大人になるのがいいとされていますね。
    そして、異性との付き合い方とかを知ることができず、恋人が一生できないまま終わって、親が何で?と思う、みたいなオチになるんですよね(^^;)

    なので、宮本様の事例は、令和の今なら、正解なのかもしれませんね。
    その後は、どうなのかわかりませんが。

    今回の作品の匙加減は調整したものの、読者目線でどうだったかのかは分だったので、「最っ高」と言って頂いてよかったです(^^)

  • こんばんは。
    タイトルって本当に重要ですよね。私の創作論のタイトルは、カクヨムのランキングの仕組みがよくわからなくて、つい勢いでつけてしまったのですが、意外とインパクトがあったみたいです(笑)。
    最近のWeb小説は長いタイトルが主流ですよね。世の中の流行に対して、私の小説はあえて短くシンプルにすることで、ひそかな「無駄な抵抗」を楽しんでいます。

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m
    web小説の性質上、タイトルが重要なのは間違いないですね。
    ただ、イコール必ず長いタイトルにしなければならない、というわけではないんですよね。
    書籍化作品を見ると、案外短いタイトルのものもあったりしますし。
    逆に、長いタイトルのものは、まず読まないという意見もあります。
    私としては、長かろうが短かろうが、その作品のアピールに適切なら、それいいのではないかと思っています。

    みやび様の作品群をちょっと拝見しましたが、確かにタイトルが短く端的ですね。
    文芸作品っぽくて、web小説暦の浅い私としては、逆に親しみが湧きましたね(*´ω`*)

  • はじめまして。
    確かに、カクヨムは異世界ファンタジーが人気ありますよね。しかし、母数が多い分、投稿しても埋もれてしまう。なので、私は短編のホラーを多く投稿しています。
    映画の話になりますが、ホラー映画はとても人気があります。最近、公開された「オブセッション 災愛」は海外で大ヒットし、日本でも大ウケでした。
    カクヨムでホラーが人気があるのは、背筋さんの影響が大きいと思いますが、モキュメンタリーではなく、非テンプレを貫くと、結構読んでいただけると実感しています。
    あと、連載よりホラーは短編の方が読者はサクッと読めるので、おすすめです😊

    作者からの返信

    みやび様、はじめまして。
    蒼碧の碧 銀魚です。

    いやぁ、異世界ファンタジーは埋もれますね(笑)
    あと、書籍化はしやすいものの、その後が続かないのも、本文に書いた通りです。
    私はホラー大好き人間なので、カクヨムのホラーは非常に有難いのですが、確かにモキュメンタリ―過多になっている感はありますね。
    カクヨムには短編ホラーは殆ど投稿していませんが、昔は逆にそればかり書いていた時期があるので、コンテスト関係なく、何か書いてみましょうかね…

    あと、『オブセッション』は、存在は把握していたものの、そこまで好評だとは知りませんでした。
    ホラー好きとしては、是非観てみたいところですね(*´ω`*)

  • 今回も楽しく読ませていただきました。

    AI小説に関しては、私は両極端な意見を持っています。

    (1)現在の新人賞にはAIが主体で書いた作品は、対象外にしたほうがいい

    (2)でもAI技術は発展してほしい

    上記の(2)は新人賞とは関係なくて、ほとんど「夢のような世界を自由に冒険させてほしい」というゲーム世界みたいな空想なのですが。でもそのどこかの段階で、魅力的な小説世界の構築とか、会話するだけで楽しい登場人物とか、私たちの強みとされているものもAIが獲得して作り出していくのではないかな……なったらいいなと思っています。

    AI作品の賞は、あるといいですね! それはそれで「どこまで到達したのかな?」という好奇心を満たしてくれそうですし。また日本がそういうノウハウを集合知で押し上げていったら楽しいかも、なんて思います。(それさえもAIが学習してあまねく世界の共有財産になるかもですけれど)

    作者からの返信

    仰る通り、AIの発達は、インターネット普及時以来のシンギュラリティだと思うので、私も楽しみではあります。
    ただ、それが私達のような、AIを使わずに創作をしている人間を妨害することだけはやめてほしいなと思っています。
    まぁ、これはAI自体というより、AIの使い手である人間の問題であり、本文に書いたコンテストの件は、その最たるものですね。
    手軽な金儲けの手段としてほしくはないですね(^^;)

    私はディストピアと思ったAI作品の賞は、意外と多くの方から賛同を得て、驚いています(笑)
    確かに、毎年のAIの進歩具合を見るという意味では、面白いかもしれませんね。
    どこか、やってみてくれませんかねぇ。

  • AI小説だけを集めて、AIに審査させるコンテストってのはちょっと面白そうですねw

    自分も実は『交界記』をAIに書かせようと挑戦した事があるんですが……
    1話読んで止めましたw
    めちゃくちゃ薄っぺらくなっちゃいまして💦

    テンプレを綺麗に踏襲する作品や、深い思慮や複雑な人間感情をあまり必要としない作品ならAIは強いのかもしれませんね✨
    そう考えると「コンテストに勝つ」という目的だけならAIが有利になる場面もあるのかなぁとは思います。

    ただ、AIに作品を書かせて、それを自分の作品として公表するなら――
    「自分が作家をやる意味って何なんだろう?」
    とはちょっと聞いてみたくなりますねw

    作者からの返信

    やはり、テンプレをなぞるだけ、もしくは簡単な構成のものを量産するだけなら、現状のAIは有利みたいですね。

    ただ、複雑なものや人間感情を描くものに関しても、これからAIが進化していけば、簡単に作れるようになる日が来るかもしれません。

    となると、なぎゃなぎ様が仰る通り、「自分が作家をやる意味」が重要になってきますね。
    まぁ、金の為に仕事して割り切るというなら、それはそれで立派だと思いますが、私は御免被りますね。
    面白くないし(笑)

  • いっそAI専門のコンテストを作ってAI小説は隔離すれば?というのは、けっこう真面目に考えました(笑)。物理的にも、手書き(AI補助使用含む)の作者が同じ土俵に乗るのは無理がありますし。

    作者からの返信

    そうなんですよねぇ。
    ただ、AI専門のコンテストを作ったとして、その意義とは?
    と、思って、本文にあのように書きました。
    私には、今現在はその意義が見出せないです(笑)
    ただ、AI補助の在り方は、不公平がないように、何かしらの措置が必要になるかもしれませんね、確かに。

  • > 私達が膨大な時間と労力をかけて書いた小説が落選し

    まあ、この辺は何とも言えないものを感じますけどね(苦笑)。
    時間や労力が評価対象でないことは、
    AIが生まれる前から当たり前のことだと思いますので。

    とはいえ、結局は面白いかどうかに絞られてくる気がしますけどねー。
    AIで生成したのだとしても、本当に面白いものであるのならば、
    それはそれで仕方ないような気もします。
    というか、そろっと作家を持たないAIオンリーの出版社なんかも
    登場してくるのではないかという予感 w

    アンソロピックが絵だけでなく、文章でも Claude で生成したかどうか
    見分ける為の透かしを入れるようになった発表もありましたし……
    結局主催者側も下読みにAIを導入して、怪しい文章は全部
    人間が読む前にカットという状況になっていくのでは
    ないでしょうかね~ w

    作者からの返信

    確かに、仰る通り(笑)
    膨大な時間をかけて、駄作を書いていることは、私もよくあります(^^;)

    経済合理性で言えば、Ash様のいう通り、AIオンリーの出版社はありかもしれませんね。
    小海倫様が書いて下さっているCaitaというAI小説専門のwebサイトはありますし、英様が書いて下さっているように、プロンプトの研究なんかもされているみたいです。
    今までとは、全く違うノウハウで生まれる新小説、というジャンルとして、確立するかもしれません。
    ただそうなると、結局、「ポン投げ」で楽に小説を書こうとしている輩は、排除されるんでしょうけど(笑)

    コンテストの下読みのAI導入は、現状を見ていると避けられないでしょうね。
    大量に送られてくるAI小説をはねるには、人海戦術は無謀な気がします。
    まぁ、過渡期なんでしょうね、色々と。

  • Caitaというプラットフォームはむしろaiを上手く使った小説を目指しているみたいですね。
    ただ「ポン投げ」をしようとしてもやはりまともな小説は書いてくれないようです。

    作者からの返信

    Caitaは使っていませんが、一応、概要は存じています。
    AI編集者と相談したり、生成AIで文章を作るまではいいのですが、レビューまでAIが書くらしいので、これまた文学的ディストピアだなぁと、私は思っていました(笑)


  • 編集済

    要は、
    面白ければ、それでいいんじゃない!
    ですね👀
    AIが、本当におもしろく、人を感動させる作品を作ったのなら、そのAIを褒めてあげなければなりません
    🤖👋

    けど、わたしは、AIなんて、使いませんね。
    だって、気持ち悪い😓
    車の自動運転🚙💨
    便利です。
    けれど、あのステアリングを切るタイミング、
    減速するポイント。
    気持ち悪いんですよ!
    小説を書くAI
    何か、教え込んだりするらしいですけど、
    まだまだ、ナンジャラホイみたいじゃないですか
    🤖💦
    だったら、どけ!
    自分で書くわい✏️💢
    です🤗♪

    作者からの返信

    私はもう10年ほど車を運転していないので、自動運転や自動制御機能がついた車を運転したことがないのですが、そんな感じなんですね(^^;)
    確かに、現状のAIが書く小説を例えると、自動運転の感じというのが、言い得て妙なのかもしれません。
    ただ、AIも日々進化しています。
    いつか、人間の誰よりも面白い物語をAIが量産するという、書き手にとっては地獄でしかない未来を、私達は恐れているのだと思います。
    しかし、それは読み手にとっては天国かもしれません。
    果たして、この先に待つ未来は、誰にとっての天国で、誰にとっての地獄でしょうか?
    私にはわかりませんが、その天国とも地獄とも知れない何かの入口に、今立っているような気はしますね。

  • ドーピングオリンピックと同じ発想で、AI文学賞もありかも知れませんね。
    どれだけ読者の心に響くかは別問題ですが。

    作者からの返信

    この前、問題になってましたね、ドーピングオリンピック(^^;)
    トランプ大統領の長男が支援しているとかで、批判されてましたね。

    AIが紡ぐ文章を、人間が好む傾向があるという研究結果があるので、案外、響くは響くかもしれませんね。
    ただ、現状の技術だと、響き方は単調になりそうな気はしますが。

  • AIはツールなので、使い方次第なのだと思ってます。
    ポン出しはダメでしょうが、検索や校閲などで使う分には有用だと思います。
    ちなみにAIで矛盾の無い、まともな長編小説を書こうと思ったら相当に複雑なプロンプトを組まないといけません。
    以前、AI小説を書いている人がプロンプトを公開していましたが、ものすごい分量で、正直、私にはとてもこんなプロンプトは書けないと思いました。
    AI小説を書くためのプロンプトをAIに書かせてる人なんてのもいるかもしれませんね。
    私自身はAIは殆ど使っていません。全く、と言えないのは、今は検索エンジンにもAIが組み込まれてるので、使おうと思わなくても使ってる状態なんですよね。
    でも流石にその程度では「AI補助使用」のタグをつけようとは思いませんが。

    作者からの返信

    本文にも出した「星新一賞」の受賞作は、多分、複雑なプロンプトを組んだ上で、挑戦したものだと思います。
    そういう技術的挑戦という意味なら、AI小説も大いに意味があると思います。
    しかし、ただ生成させただけのものを応募するというのは、やはり頂けないですね。
    それで、コンテストが減ったりしたら、困りますしねぇ…

    私も小説執筆にAIは使っていませんが、英様の定義でいうと、間接的にAIを使っていることになるかもしれません。
    まぁ、コンテストに出すにしろ、カクヨムに投稿するにしろ、規定をしっかり守ることですね、今は。
    数年経つと、また色々と変わるかもしれませんが。

  • 先輩、こんばんは!

    自作品で恐縮ですが、「強欲探偵フィアー・フライ」の第4章に『三馬鹿』というアホ警官×4人が出てきます

    本物の馬鹿であり、「上司である警部の指示を忘れる」「目の前で罪をでっち上げる」「警官のくせに財布を盗む」とやりたい放題です

    そして、読者からは「三馬鹿は本当に馬鹿ですねえ!」とよくコメントで書かれます

    おバカキャラを作るのは結構簡単です
    「小学校や中学校にいたアホの子・脳筋・不思議ちゃん」をそのまま出せばよいのです

    こういう人って、実はクラスの輪に入っておりましたよね?
    当時のことを思い出せば、なぜ彼らが人気あったのかがおわかりかと思います

    作者からの返信

    なんと、「フィアー・フライ」におバカキャラが!
    警察という、国家権力におバカがいるというシチュエーションは、現実で考えると恐ろしいですが(笑)、ミステリーに組み込むと、確かに面白いですね。
    これは、早急に4章まで辿り着かねば!

    仰る通り、学生時代には、クラスに一人はおバカキャラがいたと思うのですが、社会人になった後だと、今から観察は叶わないんですよね(^^;)
    それで今回は、先達の作品から学ぼうという形にしました。
    勿論、実際の人間観察こそ、創作の源なので、学生時代の人間関係が活かせる方は、それを元にするに越したことはありませんね(^^)

  • こんばんは
    確かにあまり見かけない枠かもしれません

    最近読み返したので「スレイヤーズのガウリイ」がまさに頭がスライム、剣は一流、なのかなと思いますw
    のだめとか、ヒロアカの天然枠とかは、とたんに難しくなりますね

    あと、主人公がお馬鹿キャラだと読んでいるのがシンドイので、できれば脇役ならという感じですかね(ダメといわれているのに危険なところにいくとか……

     それでも少年漫画でヒロインが捕まりまくるピーチ姫みたいな足を引っ張る系だと、やっぱりシンドくて、読まなくなったりしますね……

    なので、かえってお馬鹿キャラって相当難しいと思います
    登場させられるのは、作者さんが実力あるのかな、って思います

    作者からの返信

    なるほど、おバカキャラをストレスなく扱えるのは、その作者様の実力があるからですか。
    その発想はなかったですね(´・ω・`)
    まぁ、確かにおバカキャラは物語においてパワーがあるので、頼りすぎると、却って破綻するんですよね。
    どうしてもやるなら、それこそピーチ姫みたいに、様式美にするしかないんですよねぇ…

    スレイヤーズのガウリイは、確かに秀逸なおバカキャラですね。
    孫悟空と同じタイプですかね。
    神坂一先生も、書き手としては、超一流ですからね(*´ω`*)

  • おバカというか特定分野の知識に欠けているキャラ(箱入り育ちで教養はあるけど実体験が少ないなど)を出して、質問させるという手法もありますね。
    おバカな行動で仲間の足を引っ張るとかだとヘイトを買うので、一見おバカな行動がピンチを打開するみたいな使い方をしたいですね。

    作者からの返信

    仰る通り、おバカキャラは、常人ではできない、奇天烈な発想をさせても自然だったりするので、鮮やかな逆転劇のきっかけにできたりするんですよね。
    ただ、そのおバカ的発想が、難しいんですよね(^^;)
    そういう作品がたくさん出てくれたら、嬉しいなぁと、常々思っています。

  • 確かにおバカキャラの造形は難しいですね。
    私が書いてるのだと短編ですが、「転生したら憑依型魔物だったので」シリーズの主人公でしょうか。おバカと言うよりクズかもしれませんが。
    なお、リゼロのエミリアは実年齢100歳超、肉体年齢18歳、精神年齢14歳ですが、7歳で凍結され、目覚めてからの殆どを大精霊パックと二人で過ごしていたので、世間の常識をあまり知らない……ということのようですね。

    作者からの返信

    「転生したら憑依型魔物だったので」はまだ拝読していなかったですね。
    読みに行かせて頂きます~
    クズもおバカの親戚くらいの位置にいますよね。
    こちらは、主人公・敵役共に、web小説でよく見かけますが。

    エミリアに関しては、そうなんですよ。
    天然というより、特殊事情で精神的に幼いままという感じなんですよね。なので、天然キャラとは違うんじゃないかなぁと。
    まぁ、あれだけ人気が出ているので、キャラクター造形としては、秀逸なんですけどね。

  • 2.字数オーバーという謎への応援コメント

    こんばんは
    っと、間違っており申し訳ございません
    一応翌日の近況ノートで2~5万上限でなく、2~6万なのでセーフな間違いなのですが、女主人公174➡168件なので誤差? でした。

    ただイケオジ男主人公部門は全391件でしたが、こちらも6万超えを除外すると363件
    1/10は字数オーバーですね。1割だと多い気もしますね…カクヨムコンの時はひどかったですけどw
    ※近況ノートは訂正済

    でもまさに、応募規約がNGだと真っ先にはじかれるようなんで、ここは本当に気を付けたいところですね…

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m
    これを書くに当たり、イケオジコンテストのことは言った方がいいのかなぁと思っていたのですが、既に別の方がコメントしてくれていましたね。
    ただ、それを差し引いても、やはり字数オーバーが多い(笑)
    カクヨムコンの時などは、本当に酷かったですね(^^;)
    まぁ、最近は明らかな応募規定違反は、運営が弾いているみたいなので、少しは正されると思いますが。

  • 2.字数オーバーという謎への応援コメント

    私も以前やらかしたことがあります。
    公募の条件にある四百字詰め原稿用紙何枚以内という計算が苦手で。
    しかも一年後くらいにオーバーしていたことに気づくという、象並みの鈍さでしたwww

    作者からの返信

    ああぁ、原稿用紙換算は難しいですよね。
    私も換算ミスはやったことがあります(笑)
    郵送する前に気付いたので、事なきを得ましたが。
    意図せず、ミスしてしまうは、特に昔ながらの公募新人賞では、あったと思いますね。
    webコンテストの場合は、ちょっと違うみたいですが(^^;)

  • 2.字数オーバーという謎への応援コメント

    個人的な思うところだと……

    > ①応募規定を読んでいない

    これはホントあるあるですよね w
    今、自分も参加した関係で短歌に興味を持ち始めて
    「ナツガタリ」の作品を読み漁っているのですが、
    普通に短歌じゃなく小説が出てきてびっくりします。

    でも、それ以外の……

    > ②作品の使い回し
    > ③自分の作品に自信がある
    > ④作品を規定以内の字数にまとめられない

    これは、所謂宝くじと同じじゃないでしょうかね?

    宝くじは買わないと当たらない。
    コンテストも応募しないと当選はない。

    実際に原稿用紙を郵送していた時代はまた違ったと思いますが、
    Web で応募するのは楽じゃないですか。
    出費もないし、手間もかからない。
    ならば、手元に作品があるのならば、とりあえず出す w

    速攻で切り捨てられるなら、それはそれであり。
    むしろ「コイツの投稿は最初から切れ」的に
    名前を覚えられないのが良い。

    結局のところ、出さないメリットはないけど、
    出すことによるデメリットはない。
    そんな心理がある気がします。

    その上で、漫画とかでたまにあるような、
    ちょっとした編集者の目に止まって声がかかる……
    そんな妄想をしているのではないでしょうか。

    作者からの返信

    短歌を読んでいて、小説が出てくるは、笑えますね(苦笑)

    仰る通り、現状のwebコンテストのシステムだと、応募規定違反作品を出さないメリットはありませんが、出すことによるデメリットもないんですよね。
    「ちょっとした編集者の目に止まって声がかかる……そんな妄想」
    これが真理だと、私も思います。
    本当に、妄想(笑)
    同時に、本文に書いた通り、自分の作品に自信があるのでしょうね。
    応募規定をぶち破ってでも、認められるだけの力が自分の作品にはあると、そう考えているんでしょうね。

    私は今のwebコンテストのシステムが悪いとは、私は決して思いません。
    ただその上で。
    こういう規定違反作品に対する何かしらの対策をしないと、運営側の負担も増えるし、応募作品を読む読者の方も、嫌気がさすと思います。
    現在は、そこまで問題視されていませんが、いつか何らかの形で問題化しそうで、ちょっと嫌だなぁと思っています。

  • 2.字数オーバーという謎への応援コメント

    こんばんは。

    ①応募規定を読んでいない
    私も、ほとんどはこれが原因かなと思います。
    WEBから簡単にコンテストに参加できちゃいますからね。

    あとは、目についたコンテストへ応募規定にあわない自作を参加させて、PVや星評価を稼ごうという故意犯もいそうです。

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m
    調べた限り、確かに応募規定を読んでない方が圧倒的に多かったですね。
    webのコンテストは手軽ですが、その手軽さが仇になっている感はありますね。
    それは仕方がないのですが、PVや★稼ぎの為にやる故意犯は、ちょっとどうかなぁと思いますね。
    運営側も迷惑ですし、コンテスト参加作品を読んでいる側にも、冷笑されるだけだと思いますけどねぇ。

  • 2.字数オーバーという謎への応援コメント

    たぶんですね、「①応募規定を読んでいない」、これが殆どですよ。
    Webコンテストはタグを付ければ応募可能なので、何も考えずにタグを付けちゃう人が相当数いるんです。
    以前、なろうの方であったロボ・メカ漫画原作コンテストに応募したことあったのですが、字数オーバーどころか、ロボもメカも出てこない、それどころかどう見ても恋愛ものとかいっぱい応募してましたからね。
    世の中、そんなもんです^ ^;

    作者からの返信

    手軽にコンテストに参加できるのは、web小説の利点ですが、それ故に、ということですかね。
    あと、カクヨムの場合は、コンテストに参加さえすれば、読者ランキングに作品が載るので、宣伝の為だったりするのでしょうか?
    いずれにしても、モラルとしてどうかという話ですね(^^;)

    まぁ、私は捻くれ者なので、こういう明らかな規定違反の作品を見付けて、指さして笑うのも面白かったりはしますが(笑)
    どうせ、コンテストに参加していても、ライバルにすらならないので。

  • 2.字数オーバーという謎への応援コメント

    失礼いたします。
    岩名理子様のリンクが見当たらないのですが…

    作者からの返信

    失礼致しました(^^;)
    うっかり、リンクを載せ忘れました💦
    ご指摘ありがとうございます!

  • 1.ついていい嘘、悪い嘘への応援コメント

    こんばんは
    エレベーターのくだりは真っ先に思いましたw

    リアリティは大事ですが、仕方がないなあという部分もありますね…
    いくらなんでも、街中で偶然、誰かにあったり~なんてナイですからね…とか。
    (マンガではよくあるけど…

    いえ、加減しろ(略 なんですがw
    ただ、作者側にたつと、仕方ないというジレンマで頷きまくりました

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m

    リアリティに関しては、大きく外す方がいい場合も、勿論あります。
    本文に出した『名探偵コナン』で言えば、工藤新一が毒薬を飲まされて体が幼児化した、というのは、リアリティの面で言えば、大嘘ですよね。
    しかし、この作品の大事な核であり、ここがストーリー上の面白さの一つの根源であったりします。
    更に、ファンタジーではなく、ミステリーというジャンルでこの設定を持ってきたのは、本当に秀逸。
    この点に関しては、『コナン』は嘘のつき方、リアリティの外し方は非常に巧いと言えます。

    なので、リアリティを外す場合は、それが本当に必要か、どう外すか、どうズラすかを考えて、出来るだけ面白くなるように私達は考えていますね。

  • 1.ついていい嘘、悪い嘘への応援コメント

    リアルめくらになってもいけないし、まるっきりリアリティの無い描写になってもいけないし、加減が大事ですよね。
    宇宙戦艦ヤマト2202で次から次へと戦艦が生えてくるのは「加減しろ、バカ!」と言いたくなりましたね。大戦艦200万隻によるレギオネルカノーネ(集合した大戦艦による仮想大砲)とか呆れて言葉も出なかった。その200万隻で地球に押し寄せてたらそこで終わってただろうと。
    後、個人の恋愛に介入してくるズォーダー大帝とかも見たくなかった。
    いくら愛の喪失による絶望を描いてるにしても皇帝の立場にある人間が敵の一個人の恋愛に口出しするほど暇なのかと。
    私の中で2202は無かったことになってます^ ^;

    作者からの返信

    『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク版は、実は目を通していなかったのですが、2202はそんな形になっていたのですね。
    前作の2199から監督・脚本担当者が変更になった影響か、色々と齟齬が出ているというのは聞いていたのですが、確かにこれは批判を受けても仕方がないかもしれませんね…
    別の方の脚本を引き継ぐのは、非常に難しいことだと思いますし、原作付きのものだと、その改変や解釈も変わる危険性があるので、こういうことは起きがちですね。
    ただ一方で、プロとしてやるなら、待っているファンや視聴者の為には、これは許されないとも思うので、何とかしてほしかったところでもありますよねぇ(^^;)

  • 0.執筆と体調についてへの応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     ご無理は程々にですよー。私の周りも、何人か帯状疱疹経験者が居るのですが、口を揃えて、「も、ずーっと痛いの」って言ってました……。

    作者からの返信

    どうも、こんにちはm(__)m
    ずーっと痛かったです(苦笑)
    あの痛みは二度と御免なので、今後は体調には気を付けて、やっていこうと誓いました(^^;)
    別エッセイに書きましたが、新入社員が一人、私の事業所に来るそうなので、仕事はそちらに任せて、大幅に仕事を緩和させようと思っています。
    まぁ、その新入社員が馴染んでくれれば、ですが。

  • 0.執筆と体調についてへの応援コメント

    健康は大事ですね><
    自分も半年間寝込んだことがあって、その時は人生観が変わりました💦
    だけど、熱中症のくだりは思わず笑ってしまいましたw
    自分もそういう経験をすると、「これネタになるかも」って、つい考えちゃうんですよねw
    創作者あるあるなのかもしれません😂
    どうか無理だけはせず、お身体を大切にしてくださいね✨

    作者からの返信

    いやぁ、本当に健康は大事です(-_-;)
    今後はもう少し、体調には気を付けていこうと、痛感しましたね。

    しかし、半年間は大変でしたね。そこまでだと、人生観が変わるというのも、わかる気がします…

    熱中症の時の蒼風の反応は、今でも忘れることができませんね(笑)
    「こいつマジか」みたいな顔で見られました。
    ある程度、創作者あるあるなのかもしれませんが、まぁ、活かせるものは、何でも活かそうと、思っちゃうんですよね(^^;)

  • 0.執筆と体調についてへの応援コメント

    ご無理なさらず、ぼちぼち行きましょう。
    私は家族全員が一斉にコロナ感染した時も、何故か自分だけ症状が出ず、家族の面倒を見ていました(リモートで当局対応の仕事もさせられましたwww)。

    作者からの返信

    まだ微妙に体力が戻り切っていないので、仰る通り、ぼちぼち行こうと思いますm(__)m

    しかし、家族全員コロナ感染は災難でしたね(^^;)
    しかも、一人無症状で強制的に看病係に仕事も、とは…
    その節は、お疲れ様でしたm(__)m

  • 0.執筆と体調についてへの応援コメント

    お疲れ様です。
    体調は戻ってきているようですが、無理はなさらないように。
    私も幸か不幸か大病を患ったことがないのですよね。
    それでもコロナにかかった時は味覚が完全に消えて「砂を噛むような」という表現を実感できた気がします。

    作者からの返信

    なんとか体調は戻ってきましたが、灼熱の季節がやってきたので、体調には気を付けていきたいと思います。
    いつもご心配頂き、ありがとうございますm(__)m

    私はコロナにかかった時、味覚はなくならなかったんですよね。
    なので、「砂を噛むような」感覚は体験できなかったのですが、あの病気は本当に嫌らしかったなぁと、今も思いますね。

  • 2.公募勢のweb小説への応援コメント

    ベテラン作家さんからのためになるエッセイ!とても為になりました!ありがとうございます\(//∇//)\

    作者からの返信

    ベテランといっても、アマチュアを25年やっているだけですが(^^;)
    少しでも、参考になったなら、幸いです(*´ω`*)
    こちらこそ、お読み頂いて、ありがとうございます。

  • 先輩、こんにちは!

    Talesでのジャンルごとの作品数ですが、

     「累計ランキング」(50話ごと表示)
    →無限にスクロールする
    →もっとも評価の低い作品の順位がでる(=ジャンルごとの作品数)

    で見ることができます

    パワープレイですけどね

    ちなみに、本日(7/25)でのTalesでのミステリー総数は「1550」、ホラーは「2473」、歴史は「1165」です。
    よって、Talesの規模はカクヨムのおおよそ『1/15』程度だと思います

    意外といっぱいいる、というのが私の正直な感想です
    1/100くらいだとおもってました

    作者からの返信

    その手があったか!!
    何とか集計する手はないか、しばらくサイト内をウロウロしていたのですが、それは思いつかなかったですね(^^;)

    単純に比率だけの話でいえば、Talesのミステリー比率は高いですね。
    🐟あらまき🐟様が奮戦しているおかげもあり、Talesは他サイトよりミステリーが流行る可能性が出てきましたね。
    余裕があれば、私も参戦せねば!

  • ありがとうございます。
    長編と短編で分けてみたら、面白いかもしれませんね。
    なんとなくですが、なろうは「異世界恋愛短編」が強い印象です。

    作者からの返信

    実は長編と短編についても分析してみようと思ったのですが、カクヨム側に短編の括りがなかったので、断念しました(笑)
    タグに「短編」と入っていないと、短編小説を検索できないのですが、案外入っていないものが多かったので。

    仰る通り、”なろう”は異世界恋愛短編が、恋愛部門の中でもかなりのシェアを占めています。
    この形式は、女性読者からの評価が得やすいらしいですね。
    なので、ランキングが異世界恋愛短編が占めている状態になって、男性読者が流出してしまったので、サイト運営って難しいんだなぁと思いますね(^^;)

  • ちょっとだけ主旨から外れるのですが、「なるほど、ほかのジャンルを書くという発想もあるんだなあ」と思いました。

    私(べにとべに)は、最近、突発的に詩を書いたり、ゲームブックを作ったり(これはAIの助けを借りたらパラグラフ管理が劇的に楽だと気づいたという動機もあります)ということをしました。
    他のジャンルだって書いていいはずですね。
    おもしろいかも?

    うれしい刺激になりました!

    作者からの返信

    ジャンルに限った話ではありませんが、基本的に創作は自由だと思いますよ。
    まぁ、カクヨムのようなwebに投稿しようと思った場合、サイトのルールは守らなければなりませんが、それさえクリアすれば、何でもやってみていいと思います。
    極論を言えば、サイトの規定に引っかかるものでも、書くだけなら構いませんしね(笑)
    そういった中から、また何かが出てくることもありますしね。
    それが創作のまた醍醐味ですね(*´ω`*)

  • 2.タグを活用しようへの応援コメント

    タグ🏷️✨
    重要なのですね👀!
    割りと、読み専の方にお読みいただくことがあるんですけど、コレって、タグ検索に引っかかったとかなんですかね?
    すると、やはり、タグは重要ですね。
    個人的には、“忍者“が割りと多いのが、おもしろかったです🥷
    それにしても、膨大なデータ整理💦
    本当にお疲れさまでした。
    そして、いつも為になるエッセイをお書きくださり、本当にありがとうございます🤗✨

    作者からの返信

    タグ、重要なのですよ(笑)
    宮本様の場合、作品数が多いので、タグ検索に引っかかっている、やはり「関連作品」に名前がよく載っているかのどちらかで、読み専の方が流れてきているのかもしれませんね(^^)

    確かに、忍者は意外と多いですね。
    別に、異世界ファンタジーでは出てこないと思うのですが、何でですかね(笑)

    こういうデータ整理は、決して苦手ではないのですが、今回のように決心しないと、面倒臭がってやらないんですよねw
    仕事で資料作成を頼まれたら、爆速で仕上げますので、教師時代は重宝されました(´艸`*)
    少しでも参考になったなら、幸いです(*´ω`*)

  • なるほど👀
    小説ではなく、映画の話になるのですけど、
    映画館で映画を見るときとか、テレビCMなどで、映画の宣伝が流れるじゃないですか。
    あ、この映画、おもしろそ👀♬
    コレに尽きると思うんですよ。
    ま、キャッチーなカットを並べているだけかもしれませんが、キャッチーって、とても重要だと思います。
    作家として、重要なのも、このキャッチーなのかなと思います。
    小説は、映像で宣伝はできません。
    けど、知った作家が新作を書いた。
    お、読んでみよ👀♬
    その作家のスタイルが、読者をキャッチしている。
    コレが目指すべきかなと思います。
    突き詰めると、ノンジャンル。
    人が興味を持つのは、ジャンルは関係ないのかなと思います。
    『八つ墓村』
    新作が撮られて、公開しますが、あの宣伝を見ると、おお〜👀! 見に行こうとなります。
    しかし、ソコには、ミステリー、ホラーのジャンルは関係ないような気がします。
    あくまで、ソノ、キャッチーな絵にまず魅せられた。
    ヒット作というのも、ジャンルではなく、その作品のおもしろさそのものが重要なのかなと思います。
    けれど、確かに、流行りはありますよね。
    日本人は特に、流行りにノリます🇯🇵
    そう考えると、一旗上げるには、流行りに乗るのが、手っ取り早いんですよね😓
    いつも、このジャンルを書きたい✏️
    ではなく、自分の思いついたものを書く。
    または、コンテストの募集要項を見て、話を考える。
    この繰り返しでした。
    最近の、純文学を書きたい!
    とか、
    ミステリーを書きたい!
    というのは、カクヨムを始めて起きた衝動ですね。
    どう、雲を読むか?
    どう、風にのるか?
    むずかしいけど、おもしろい問題ですね🤔♬

    作者からの返信

    映画の予告編って、それを作る専用の会社があるくらい、専門的な芸術作品なんですよね。
    それができるという意味で、映像作品は売り込みやすいのは確かです。
    一方で、小説はこれが難しいんですよね(^^;)
    宮本様が仰る通り、作家は自らの名前を”キャッチ―”なものにしていって、売っていく以外に、手立てはありません。
    その、キャッチ―にする手段として、流行に乗る、コンテストに応募する、これみたいに創作論を書く、みたいなことをするわけですね。
    どの手段が当たるかわかりません。
    外した時のショックも、まぁまぁでかい(笑)
    ただ、この試行錯誤もまた楽し、と思って、楽しみながら頑張っていくまでですね(*´ω`*)

    ただ、日本人の流行への弱さは、流石にどうかなと、web小説を始めてから感じてはいます(笑)

  • 2.タグを活用しようへの応援コメント

    タグこそAIが向いてないかなーと思って、
    AIに候補を挙げさせて選んでおります w
    (カクヨムの中も結構学習データにしているみたいだし、
     どのタグを使っている作品がPVを稼いでいるかも
     データとして持っていそうな気がするので)
    まあ、自分で考えるのが面倒なのもあるのですけどね……

    作者からの返信

    なるほど、AIでタグを選定するという方法があったのですね(゜o゜)
    それは思いつきませんでした。
    確かに、AIにカクヨムのデータがきちんと入っていれば、効率よくタグの選定ができそうですね。
    あと、私が思いも寄らないタグが出てきたりもして、面白そうですね(*´ω`*)

  • 2.タグを活用しようへの応援コメント

    先輩、こんにちは!

    まずは、リロードでの集計お疲れ様でした
    上記のタグは、大いに参考にさせていただきます

    返礼として、「人気のタグ」ではなくて【カクヨムが推しているタグ】と、それを利用した【脱法露出】方法をお教えします。

    まず、カクヨムには運営が推しているタグがございます。

    調べ方(ブラウザ版)は
    ――――――――――――――――
     TOPページ
    →サイドにある「ジャンルから探す」から適当に「異世界ファンタジー」をクリック
    →サイドにある「おすすめキーワード」を開く
    ――――――――――――――――

    ここに、【カクヨムが推しているタグ】がずらりと並んでおります。
    ですので、こちらから選ぶのも手だと思います。

    次に、運営が推しているタグを逆利用した【脱法露出】の方法をお教えします。

    例えば、先輩が調べたタグの中に「弥生」がありますよね?
    これは、「カクヨムが推しているタグ」にも含まれております
    なので、「弥生」は3件しかないのに、人気のタグとして露出しやすくなっているのです。

    ここでいう弥生は“時代”のことですが、一方で“人物名”にも弥生さんっていますよね?

    ということで『登場人物の1人を“弥生さん”にして、タグに「弥生」を入れる』と、現代のお話なのになぜかカクヨムが勝手にピックアップしてくれるのです

    他にも、『大阪が舞台の作品に梅田地下街を出して「迷宮」を入れる』とか、『学園モノの打ち上げシーンが良く出てくる作品に「パーティ」を入れる』などで【脱法露出】が可能でしょうね

    当該のシーンが良く出てくるなら、決してタグ詐欺ではありません

    どうぞ【脱法露出】をご活用くださいませ

    作者からの返信

    どうも、こんにちはm(__)m
    少しでもお役に立てたなら、2時間のリロード地獄も浮かばれます(笑)

    「おすすめキーワード」って、カクヨム運営が推しているタグだったんですね(゜o゜)
    早速、ちょっと見てきたのですが、確かに私が調べたタグの多くと重なっていますね。
    確かに「弥生」や「将官」のように、作品数が極端に少ないのに、人気のタグに入っているものがあるのを、怪しんではいました。
    なるほど、そういうことだったんですね(´ω`*)
    まさか、運営の推しタグがあったとは…

    もしかしたら、推しタグがあった方が、「関連小説」に選定される可能性も高くなるかもしれませんね。
    いやぁ、大変参考になりました!
    こちらも是非、活用させて頂きます!

  • 2.タグを活用しようへの応援コメント

    おおう、2時間リロードして集計ってとても私にはできない^ ^;
    ありがとうございます。
    そして……格差よ^ ^;

    妹   2098
    義妹  662
    姉    447
    兄    307
    弟    224

    作者からの返信

    私は割と、やり始めると熱中するタイプなので、
    「終わったなー」と思って時計を見たら、2時間経ってました(笑)

    しかし、その格差は気付いていませんでしたね(^^;)
    妹の、圧倒的な強さ(笑)


  • 編集済

    こんにちは。面白い記事でした。この記事に触発されて、私がやっているエッセイでも1つ記事を書いてみました。
    タイトルは「小説を書く=映画を撮る」で、失礼ながら、こちらの記事へのリンクも入れさせていただきました。

    私にとっては、創作とは「頭の中の映画」を文章に落としていく作業です。
    というか、それ以外は想像もつかない、というのが実感です。

    コメントを読むと、そうでもない方も多くおられるようで、ちょっと興味深いですね。どうやっておられるのでしょうか……。

    作者からの返信

    どうも、こんにちはm(__)m
    なんと、私の創作論に触発されて、内藤様が記事を!
    いやぁ、とても嬉しいです(´ω`*)
    早速、読みに行かせて頂きます!

    内藤様は映画を文章に落としていく形なのですね。
    私達は2人で小説を書いているので、かなり特殊なケースだとは思います。
    2人で共有できる世界を作って、その世界で生きる住人達を、カメラで撮って、文章にしている感じですね。
    この、共有できる世界を創り上げるのに、8年かかりました(笑)

    案外、アニメ以外にも様々な作り方をされている方がいて、非常に興味深いですね。
    これもまた、創作の深みと言うか、妙といった感じですね。

  • 良い考察だと思います✨
    自分も本来は異世界ファンタジーが大好きなのですが、最近は少し離れて他ジャンルを読むことが増えていますw
    テンプレがテンプレ過ぎて飽きてしまったパターンですね><

    その流れでホラーやミステリー、エッセイなんかを読み始めたのですが、個人的にはクオリティや独自性は、むしろこちらの方が高い作品も多いんじゃないかなと最近感じていますw
    だから今回の
    「不人気なのではなく、カクヨムに読者が集まっていないだけかもしれない」
    という考察は、とても納得感がありました✨

    作者からの返信

    お褒め頂き、ありがとうございます(*´ω`*)
    異世界ファンタジーにも、もちろん面白い作品はあるのですが、数が多くなると、どうしても差別化ができない、既視感が強いものが増えてしまうのは、どこでも仕方がないのかもしれません。

    一方で、それ以外の不人気と言われるジャンルでも、質が高い作品はありますし、書籍の出版点数と比較して、特にホラー、SFは冷遇されているわけではありません。
    なので、運営側も、もう少し異世界ファンタジー以外のジャンルを盛り上げるような施策をやってほしいところですね。

  • 今回挙げられた4つのジャンルに共通するのは「事前に調べ物をして準備する必要がある」ということですね。

    作者からの返信

    確かに、仰る通りですね。
    私としては、どのジャンルでも事前の調べ物は必要だと思うのですが、異世界ファンタジー、現代ファンタジー、現代ドラマ(恋愛・ラブコメ含む)は、調べ物をしなくても書いていいことになっていますね(笑)
    それらのジャンルで調べ物をしても、いいと思うのですが。

  • 先輩、こんばんは!

    まずは興味深い分析をしてくださり、本当にありがとうございます!
    実際に発売されている書籍からジャンルを分けるのは盲点でした

    書店とWebでの差が見えて、とてもおもしろかったです。

    ところで、こちらの考察においていくつか質問がありますので、よろしければ先輩の考えをお聞かせいただければと思います。

    ①本文に「狙うなら、どこのジャンルがいいのか?」とありますが、こちらは『カクヨムで投稿する際にどのジャンルを狙うべきか』という文言で間違いないですよね?

    今日の記事では、公募(≒書籍化狙い)は考えられておらず、「あくまでカクヨム内での評価の取りやすさ」という基準で間違いないでしょうか?

    ②狙い目に「異世界ファンタジー」「現代ドラマ系」「ホラー」「SF」を上げられておりますが、その選定基準はなんですか?

    もしもカクヨムでの作品順(%順)であれば、狙い目は
    「異世界ファンタジー」>「現代ドラマ」>「恋愛」>「現代ファンタジー」
    になるはずですし、

    もしもカクヨムと文庫本の差分(文庫本は%が大きいのにカクヨムでは%が小さい)とするならば、狙い目は
    「歴史」>「ミステリー」>「ラブコメ」
    になるはずです

    何をもって狙い目に選んでいるのかを教えていただけますと、嬉しく思います!

    作者からの返信

    いやぁ、🐟あらまき🐟様に触発されてやってみたはいいものの、ジャンル別の書籍データがびっくりするくらいなくて、苦労しました(笑)
    統計をとるのに慣れていないのが、丸わかりですね(^^;)

    まず、①についてですが。
    単純にカクヨム内で評価をとるだけなら、やはり読者が多い(と思われる)異世界ファンタジーにすればいい、で終わりなのですが、今回はその先まで考慮して、という意味合いで考えていました。
    実際、異世界ファンタジーで書籍化している作品は多いのですが、大多数が単巻打ち切りになっています。
    では、書籍化のやりやすさは置いておいて、実際に書籍になった場合、生き残れる可能性が高いジャンルはどれなのか、というのを、実際の書籍のジャンル別の人気と照らし合わせて、炙り出してみたという感じですね。
    その前提を書くのを忘れましたね(笑)
    すみませんm(__)m

    次に②について。
    これも、上記の前提に基づいて、私なりに考えてみたものです。
    異世界ファンタジーは、文庫・カクヨムいずれもシェアが高いのは事実なので、どちらにしても狙い目であることに変わりはありません。
    しかし、現代ドラマ・恋愛・ラブコメが非常に境界が曖昧で、まとめて「現代ドラマ系」と考えると、文庫・カクヨムいずれも、実はここになります。
    なので、下手したら、現代ドラマ系は異世界ファンタジーより間口が広い可能性があります。
    で、ここから先は、カクヨムの方がシェア率が高く、盛り上がっているジャンルをチョイスしました。
    文庫本で刊行点数が少なくても、カクヨムでは盛んなジャンルは、カクヨム発のムーブメントを起こせる可能性があるかなと思ったからです。
    実際、ホラーでは『近畿地方のある場所について』でそれが起きたので、カクヨムを皮切りに攻め込むのにはいいかなと考えています。
    ただ、唯一「現代ファンタジー」を外したのは、あまりに書籍の刊行点数があまりに落ちていたのと、『とある~』など、既存作品が強過ぎるので、現状では切り込める余地が考えられなかった為です。まぁ、これも絶対に無理というわけでは、勿論ありませんが。

    というわけで、統計結果に私見を交えて考えてみたのですが、前提説明が甘かったですね。
    やはり、統計を元に論文を書くのに不慣れ過ぎました(笑)
    ご質問頂き、ありがとうございました!
    おかげで、内容がよりはっきりしたように思います(´ω`*)

  • ミステリーは最後に謎解きというのが、ストレスフリーな作品を好むWeb小説の読者層と合わないのが大きいのでしょうね。
    後、歴史小説は歴史警察がうるさい……と言えば怒る人もいるかも知れませんが、歴史、特に戦記物だったりはこだわりの強いマニアな人が多い分野で書くのは気が引けます。
    自分は異世界ファンタジー主体でラブコメや恋愛短編ものもちょっとだけ書いてますが、正直それ以外は書ける気がしないです。ミステリーみたいに精緻な構成が求められるものは特にですね。

    作者からの返信

    仰る通り、ミステリーはむしろ、謎解きの爽快感の為に、そこまで読者にストレスをかけまくるという、構造的なものはありますね。
    ただ、一般書籍でミステリーを読む人はそれに慣れているので、webにもそういう読者が、流れてくるような施策はないかなぁと思っているのですが、難しいですかね(^^;)

    今回は単に統計だけで傾向を書きましたが、確かに現実問題としては、歴史物なら歴史考証、SFならSF考証に厳しいマニアはいるみたいですね。
    すぐにコメントできてしまうという性質が、web小説と相性が悪いというのはあると思います。
    ちょっとどうかなぁと思いますけどね(^^;)

    英様の話の構成力でしたら、やりようでミステリーくらいは書けそうだなぁと、思いますけどねぇ(*´ω`*)
    ミステリアスな恋愛ものも、ちょっと読んでみたい気はします。

  • 私が、お星様をたくさん頂いているのが、歴史時代小説です。
    現在、アルファポリスの歴史・時代小説大賞に参加しています。四作品の中で三作品が100位以内に入っていました。
    異世界ファンタジーは苦手なので、歴史時代か現代ドラマ・ファンタジーばかり書いています。

    作者からの返信

    月影様は、現状のカクヨムでは大変貴重な存在ですね。
    一般的には、異世界ファンタジーは書くのが楽で、歴史ものやSFなんかは、歴史考証やSF考証が必要となるので、難しいと言われがちですね。
    ただ、私も異世界ファンタジーが書くのが楽だとは、決して思わないんですよね(^^;)
    手間の質は違いますが、手間をかけなければならないことは、変わらないと思います。
    あとは、どのタイプの手間を、書き手が好むかではないかぁと、思っています。


  • 編集済

    歴史書きには耳の痛い話です。

    ただ他プラットフォームでは歴史・時代のコンテストを年に一度はやってるんですよね。
    (このコンテストではタイムスリップ禁止です)

    とは言え、応募されるのは普段は異世界ファンタジーを書いている、という方も多く、
    例えばですが
    「幕末-明治初期 日本初の女性洋裁師 自立物語」で「明治7年、東京にはミシンで縫われた大量生産の洋服が巷の洋品店に溢れかえるように…」となったりします(考証が…)

    そのあたりが書き手さんも歴史を書くのは面倒、プラットフォーム側も「読み手もどうせ面倒だろう」と思ってしまう一因なのかもしれません…

    K……さんも本日株主総会があったようですが、これから変わるのか、全く変わらないのかがとても気になります。

    作者からの返信

    確かに、他のプラットフォームでは、歴史もののコンテストは、たまにやっていますね。
    カクヨムでもやってみればいいのになぁと思うのですが、確かに歴史物は時代考証が、大きな壁になるのは事実です。
    ただ、それは書籍の方でも同じことです。
    文庫本で異世界ファンタジーを超える数が出版されているということは、潜在的に時代小説や歴史物を読む層や、書ける層がそれなりにいると思います。
    なので、web小説の方からも、いつか優れた時代小説や歴史小説が出てもおかしくないと思うんですけどねぇ…

    K……さんの株主総会がありましたが、とりあえず、体制は現状維持になったみたいですね。
    ただ、何かを変えないといけないと思うので、カクヨム民としては、今後の動向に注目ですね。

  •  「皆様の役に立つことを書こう!」
    →他人の近況ノートのURLを貼る
    →「これが私たちの屈指の人気作です😤」

    は天才すぎますね

    面白すぎて笑いました
    お腹痛いです

    さっそく、私もこれを真似ることにします

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟様、勝手にご紹介してすみません(^^;)
    いやぁ、確かにそれを人気作はどうなの、という感じですよね(笑)
    しかしまぁ、それがこの創作論らしさかなと、私は思っています。

    とりあえず、笑って頂いて、よかったです(^^)
    どうぞ、真似て下さい~

  • 水木先生には育てて貰ったと思っています✨
    そして、自分も建築家でしたが多分タイプは
    Aじゃないかも。モリアーティ教授と同じでしたw

    作者からの返信

    言われてみれば、小野塚様の作品からは、
    水木テイストが見て取れますね。
    ホラーを書いている方で、影響がない方はいないのではないでしょうか。

    それにしても、初めて自分以外に建築家タイプに会いましたね。
    結構、日本人ではレアなタイプらしいので、同志に会えて嬉しいです(´ω`*)
    まぁ、自分で言うのもナンですが、A-typeは我が強い上に折れないので、なかなか厄介なんですよね(笑)
    ましてや、私のように一見、物腰が柔らかに見えると、何かの拍子に面食らってしまうことがあるそうです(相方の蒼風談)


  • 編集済

    ひぃ!何も決めずに話が進むごとに決まっていく感じで、登場人物まとめは50話超えてからというスロースターターなので私は物語の中で、人物の行動見て「あ、こんな性格だったんだな」みたいな決まり方です。
    書いていくうちに固まるかんじです。

    特に今描いてるファンタジーの主人公なんか話が進むごとに「生活の適当さ、仕事はやるけど面倒ごとはできるだけ避けたいがお金は生きていくために必要」みたいなあれ?これ会社での私では?となるくらいです。

    私は一度、きっちり決めて書いてみるのもいいかもしれません。

    作者からの返信

    乃東様の場合は、やはりキャラクターが生きている感じがしますね。
    それを乃東様が観察して、文章にまとめながら、人となりを知っていく、という感じでしょうか。
    何となく、作品を拝読していて、そんな風に思っていました(*´ω`*)

    しかしまぁ、きっちり決めた上での乃東様の作品も、ちょっと見てみたいですね(^^)

  • うわあ、偶然なのですが、先ほど私の『ポンロボ』(小説)の登場人物の MBTI 診断でエッセイを公開しました。

    先に蒼碧さんのほうを読んでいたら一言添えたのですが……ほんとうに偶然です。
    使い方もぜんぜん方向が違っています。
    私の方は「AIとの会話で作品からある程度の推察をしてもらって、どうして違う性格タイプでも仲違いしないのか?」という質問をしたログです。

    閑話休題、私の場合はずっと前にはプロフィールを細かく決めなければと思っていたところがありました。でも誕生日くらいで、そのうちそれも決めなくなりました。
    何を決めるかと言うと「ふだん何を意識しているか?」のように思います。怪獣大好きなアスミチという人物は怪獣や特撮のことに当てはめて考えるし行動を決める……というような。

    私の場合はそれが書きやすいというだけなのですが。
    わずか一日でみごとに被ってしまい、おどろきを感じるとともに、おわびを申し上げなければと思った次第です。
    私の場合は「あとから MBTI 分類してみたらどうだろう?」と思い立ったという動機でした。
    失礼しました。

    作者からの返信

    おお、何たる偶然(笑)
    純然たる偶然なので、別に謝る必要はないですよ(^^)
    むしろ、同じところに目をつけていた同志がいて、嬉しいくらいです(*´ω`*)

    しかし、AIを使ってのmbti診断という発想は、私にはありませんでしたね。
    それだと、本文で書いた”キャラクターはアンケートに答えてくれない”という弱点を、ある程度カバーできそうですね。
    やはり、こういう場で、書いてみるものですね。
    自分では思い至らないアイディアや考えに出会えることがあります(*´▽`*)

    一応、ここにコメントを書いて下さった方々は、私や紅戸様と同じで、プロフィールを細かく決めない方が殆どですね。
    やはり、必要な設定以外は、状況に応じて決めている感じになりますよね。
    ただ、誕生日は決めておいてもいいのかもしれませんね。
    それも、異世界ファンタジーだと、暦が違うので、決められなくなるんですよねぇ(^^;)

  • 考えるのがめんどくさいので「歴史的な人物をパクって終わり」です

    その人物の行動を見れば、その人の人物像はなんとなく想像つきますからね

    プロフィールを詳細に決めても、作品にはあんまり影響がない気がします

    例えば、誕生日を決めたとしても、「彼は早生まれなので周囲と比較して勉学には少し苦労した」「8月生まれなので、夏がくると特別な気持ちになる」くらいの効果しかないでしょうね

    どちらかといえば、「あの主人公と同じ誕生日だ! 嬉しい!」という1/365の共感性のガチャを引くという即物的な効果が強い気がします

    そういう意味では、誕生日の設定は(外的に)重要だと思います

    作者からの返信

    流石は🐟あらまき🐟様、清々しいほど、さっぱりしておられる(笑)
    私達は割と複雑に考える方なので、人物像的なものは結構考えるのですが、本文にも書いた通り、プロフィールは必要がなければ、そんなに考えないんですよね。

    ただ、確かに外向けの要素として、1/365の共感性のガチャは確かにありますね。それは発想になかったです。
    逆に、ストーリーに影響がないなら、誕生日くらいは決めておいてもいいのかもしれませんね(*´ω`*)

  • 血液型は特に決めないですね。
    誕生日はラブコメみたいに誕生日イベントが有る作品なら設定するかなくらい。
    それより、そのキャラの育ってきた環境、出自は貴族なのか平民なのかとか、出身地はどういう環境にあってどういう教育を受けてきたか、あるいはどういう仕事をしてきたか、などを大まかに決めるくらいですかね。

    作者からの返信

    やはり、くまのこ様や私と同じ感じですね。
    逆に、キャラクター造形が甘いのに、誕生日や血液型といった設定ばかり凝って作っている人をよく見かけるので、それはどうかなぁと思う今日この頃ですね(^^;)
    本文で挙げた鬼太郎のように、効果的且つ印象的な設定だったら、意味もあると思いますが。

  • ふむ。
    キャラの誕生日🙄💭
    皆川 人虹(みながわ にこ)
    トムニコシリーズのニコちゃん🙂
    彼女の誕生日は2/5(ニコ)
    “笑顔の日“生まれです🎂
    しかし、そんなエピソード、1個も書いたことないですね😓💦
    荒木飛呂彦さんは、その辺、徹底して書いてられたと思います。
    要は、誕生日の意味というよりは、それだけ、ディテールをしっかり決めてると、よりキャラが立つということなんだと思います👀
    力石徹。
    彼の命日に合わせて、ファンが集うというのは、スゴいですよね。
    自然発生。
    ソレは、ホントにスゴいことと思います。

    作者からの返信

    この手の凝った設定って、うっかり使い忘れることがあるんですよね(^^;)
    その点、web小説はずっと連載になることが多いので、途中で思い出す機会があったりするのが有難いところです(笑)

    荒木飛呂彦先生は、確かにこの辺の設定は徹底していますね(笑)
    ただ、荒木先生の場合は、それ以外の設定も徹底しているので、その一環という感じもしますね。

    力石徹に関しては、本文で挙げた御坂美琴と同じですね。
    ただ、当時はまだ企業が絡むことがなく、ファンだけで自主的にお祭りにをしていた点が、違いですかね。
    逆に今は、ああいう人気キャラが発生しても、かならず企業が絡んでくるようになったので、ああいう形のお祭りは、もうないかもしれませんね。

  • キャラクターのプロフィール、誕生日や血液型などは必要になれば決めるかな~くらいの感じです(そして必要になるシチュエーションが来ないという)。
    そのキャラクターがどういう人か、生育歴や、そこからどんな性格になったか、どんな価値観を持つか(譲れないものは何か)というところは割と細かく決めますね。

    作者からの返信

    くまのこ様、コメントありがとうございますm(__)m
    私も、ほぼ一緒ですね。
    いわゆる、人となり的なところは、私もかなり細かく決めますが、誕生日や血液型といった設定は、必要がなければ決めませんね。
    いやぁ、同志がいて嬉しいです(*´ω`*)

  • 極端に両極化された感じ。カクヨムはどうなって
    行くのか…ちょっと興味深いケースです。

    作者からの返信

    個人的には両極化から、多様化に繋がっていってくれると、面白いなぁと思いますけどね。
    アニメ化している小説もあれば、直木賞とか芥川賞とか、ホラーSFミステリーの各賞をとってる作品もあるみたいな、カクヨムがそんな場になったら、面白いなぁと思います(*´ω`*)

  • 0.カクヨム活動1年への応援コメント

    乃東様とのエピソードは心温まりました。
    真剣に向き合ってのコメントをもらえるのは、物書きの本懐ですね。

    作者からの返信

    乃東様は私に限らず、あちらこちらで本当に真摯なコメントを書いていらっしゃる方ですね。
    リアルでも、若くして管理職をしてらっしゃる、やり手ですね。
    内藤様のおっしゃる通りで、真剣に向き合ってもらった上でのコメントは本当に嬉しいですし、自分もかくありたいと思いますね。

  • 面白いお話ありがとうございます。実際、本屋で働かれていた方の体験は重みがありますね。ラノベ、まだまだ人気があるんですね。嬉しい。

    作者からの返信

    内藤様、拙作をお読み頂き、ありがとうございます!
    プロとして本を出されている内藤様にお褒め頂けるとは、大変恐縮です。
    版型と新人の発掘方法こそ新たな形が入ってきましたが、売れ方、作品の面白さというのは、変わっていないと思います。
    微力ながら、私もその一端を担えたらなぁと思って、早25年です(笑)

  • 読む側からすると、読者評価が高いランキングも悪いわけではないんですけど、ここ最近のなろう&カクヨムのランキングは確かに少々食傷気味に感じています。

    確かにお話は面白いのかもしれない。けど、設定やキャラ造形のブレ、明らかにそうはならんやろと言いたくなるような心理描写、時代考証や作中世界における制度設計(特に身分制度)の致命的な甘さ等々……粗製濫造と言われるのも納得の話を台無しにする粗が本当に目立つ。
    読んでる側からすると『ご都合主義』タグは書き手の免罪符じゃないぞ。と

    そこら辺がちゃんと評価・反映されたランキングが欲しい……。今のランキングも砂金探しみたいで楽しいのは確かなんですけどね

    作者からの返信

    砂金探し…
    なるほど、その発想は逆になかったですね。
    まぁ、それって、ランキングがちゃんと機能していない証左なのですが(^^;)

    本文中に書いたメソッドの強力なところは正にそこで、キャラ造形、心理描写、時代考証、各種設定等々が多少甘くても、ランキングを駆け上ることが出来てしまうんですよね。
    ただ、このメソッドは「ランキング上位ニアイコール書籍化」を勝ち取る為のものであり、その後は考慮されていません。
    それが、今の事態を招いた感は否めませんね。
    初枝様のメソッド自体は、本当に物凄い出来のものです。
    なので、使い手にはもう少し考えて欲しいところでしたね。
    楽して書籍化しても、後が続かないんですけどね(^^;)

  • 7.カクヨムの大喜利魔への応援コメント

    大喜利や謎掛けって不意に思いついたあの瞬間の脳汁が癖になるんですよねぇ……
    仕事中の雑談に上手い事混ぜられると話の潤滑剤にもなってくれますし。

    ここでひとつ。
    普段何かとお忙しい作者様と掛けて、野球のエースと解きます。
    その心は、どちらもキュウソクを大事にして欲しい

    お後がよろしいようで

    作者からの返信

    ああ、私もやってますね、雑談に大喜利を混ぜるやつ(笑)
    付き合わされている、職場の従業員や長である社員さんは大変ですよ、多分(^^;)

    素晴らしい大喜利を頂き、ありがとうございますm(__)m
    6月はキュウソク多めでやっているので、
    心して、活動していきますm(__)m

  • こんばんは、お邪魔してます
    KADOKAWAさんの本、たまーに買うんですけど、購入者目線からいうと
    『お金を出して欲しい本』と、『WEBで一読だけ』はやっぱり違いますね…💦

    ランキングのあらすじを読めばわかるものは…でないな、タイトルでわかるものは、すでに先が読めているから買わないかな…といったところでしょうか。コミカライズするにしても、想像と違う方向にいっているものならば買いますね(それか、楽しいもの、巧いもの、もしくは何度か読むものですね

    ですので、KADOKAWAさんには是非とも、何度読んでも面白い、そういった作品を受賞させ、超絶黒字へもっていってほしいなーなんて思ってますw

    作者からの返信

    確かに、”お金を出して欲しい本”と”webで一読だけ"は、作品としては違いますね。
    私は今貧乏人なので、本を見る目は岩名様より厳しくて、買っているweb小説は、元々知っている方のものだけですね。
    現状、内容で欲しいと思った書籍化web小説に出会えてなくて、KADOKAWAとカクヨムの今後に期待ですね。

    本文に書いたメソッドでは、予定調和が重要項目として挙げられていたのですが、私は先が読めないとか、オチが読めないとか、どんでん返しがある物語の方が好きなんですよね(^^;)
    個人的には、そういう面白い作品が増えたらいいなぁと、思っています。

  • なるほどなー…この回を拝読して何となく腑に落ちたのが、小学校の高学年の頃に読んだ源氏物語や南総里見八犬伝(もちろん両作品とも現代語訳されたやつ)、銀河鉄道の夜、坊っちゃん なんかを面白いと感じられたのって、所謂大衆小説、それもラノベの元祖みたいな連中だから、取っつきやすい要素の塊だったからなんだなぁ…

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    逆に言うと、『源氏物語』等々のエンタメ性が、現代のライトノベル・web小説にまで、脈々と受け継がれているということですね。
    なので、毛嫌いせずに、古典も私小説も読んでみたらいいと思うのですが、日本人はジャンル意識が強いので、web小説を読んでいる方は、殆ど読まないですよねぇ…
    面白いんですけどねぇ(^^;)

  • まぁ、実際どうなのかは分かりませんが、自分も最近は転生物より推理や恋愛小説を追うことが増えましたねw

    ファンタジー自体は大好きですし、テンプレを上手く活かして面白く仕上げている作品も沢山あると思います✨

    ただ、ランキング上位の転生作品を読んでいると、3~4話くらいで「あ、こういう流れかなw」と先が見えてしまって離脱することも増えました><

    主人公がおじさんだったり、薬屋だったり、鍛冶屋だったり、入り口は色々違うのですが、途中から同じ方向へ収束していく印象を受けることもありますねw

    だからこそ最近は、先の読めない推理や恋愛作品の方へ手が伸びることが多いのかも知れません✨

    作者からの返信

    なぎゃなぎ様の仰る通り、メソッドを使っていても、面白く利用してくれていれば、別にいいんですよ。
    そういう作品がコンテストで書籍化していたら、例え異世界転生系の内容でも、皆納得すると思います。

    ただ、おじさん、薬屋、鍛冶屋など、上澄みの設定だけを変えて、筋はテンプレオンリーというのは、やはり読んでいて面白くないですし、それを書籍化してたら、そりゃあ、売上は落ちますよね(^^;)

    私は元々、先が読めない、オチが読めない作品が好きなので、そういうものを書こうとしてしまいますし、テンプレで最後まで書こうとは思いません。
    ただ一方で、読み手に回る時は、オチが見えても、最後まで一応読みますね。
    たま~に、オチにどんでん返しがあったり、意外な結末を迎えるものもあったりするので。
    たま~に、ですが(笑)

  • 自分とは関係のない世界ですが(笑)、今回も大変勉強になりました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    そうなのですよ、カクヨムにはこんな世界も広がっているのです(笑)
    まぁ、魑魅魍魎が跋扈するのがwebです。
    ちょっとでも、垣間見えたなら、幸いですm(__)m

  • ありがとうございます。
    初枝れんげ氏のYoutubeチャンネルは私もたまに見てます。
    彼はプロですよね。
    書きたい小説では無く読者に受ける作品を書くプロ。
    ある意味で尊敬しています。

    作者からの返信

    なかなかに長ったらしい返答になりましたが、
    お読み頂き、ありがとうございますm(__)m
    仰る通り、初枝様は読者のニーズを掴むのが抜群に巧い作家です。
    その技術は、徹底した研究に裏打ちされて成り立っているので、他者へメソッドとして紹介が可能だったんですよね。
    本文でも書きましたが、やはりそれが優秀過ぎでしたね。

    なので、結局は書き手と編集。
    少し辛辣な言い方になりますが、
    メソッドを使って、中身のない作品で書籍化を目指す書き手側、
    そのメソッドに惑わされて、中身を見極められずに書籍化していた編集側、
    そのどちらにも、ツケが回ってきたのだろうと、
    私は見ていますね。

  • ホラーや、ミステリー。
    読んでて、1番、おお〜😳!
    という感動が多いジャンルだと思います。
    恐怖。
    コワいもの見たさって、永遠の葛藤だと思います。
    ただ、コワさも、ビジュアルじゃなく、もっと奥深いモノが求められていると思います。
    ヒトコワ。
    ミステリー。
    この両方を兼ね備えたモノ。
    コレは、テンプレに頼れないから、
    やはり、腕が重要ですね✏️

    作者からの返信

    ホラーに関しては、
    ここ2~3年、カクヨムで良作と腕がある作家が集まりつつあると思います。
    やはり『近畿地方のある場所について』が大きかったですね。
    これは”なろう”にはない流れなので、
    大きなうねりになってくれると、面白いですね。

    あとは、ミステリーですね。
    一般書籍では超メジャーなジャンルなので、
    腕がある作家はいるとおもうんですけどねぇ…

  • 自分も「やっとか」感がありますねw

    異世界転生ものは長年人気ジャンルでしたが、その分テンプレート化も進んでしまって、最近はタイトルやあらすじだけだと手を伸ばさなくなっていましたw

    実際、自分みたいに「異世界転生」と聞いただけで敬遠してしまう読者層も増えているのかも知れませんね。

    とはいえ、作品の方向性そのものは面白いので、完全に撤退してしまうのはもったいない気もするのでしっかりと育てていってほしいジャンルではありますw

    むしろ今回をきっかけに、埋もれていた「実はめちゃくちゃ面白い作品」が表に出て来る流れになると嬉しいです><

    作者からの返信

    異世界転生系作品にも、当然工夫を凝らした面白いものはあるので、★やPVが高いものを機械的に書籍化するのではなく、きちんと”売れるもの”を出版側が見極めなければならない…
    そういうフェーズに入ったということだと思います。

    同時に、総合出版社であるKADOKAWAは、異世界系だけに頼らず、他ジャンルもきちんと売っていかなければならいので、そこの発掘も、怠らずにやらなければならない。
    当たり前といえば、当たり前のことばかりなのですが、その基本を、今一度見つめ直さなければならなくなったということでしょうね。

    まぁ、何にせよ、読み手である私達からすれば、面白い作品が政党に評価を受けて、世に出る形になればいいなぁと、思うばかりですね(*´ω`*)


  • 編集済

    カクコン10が特異点だった気がします。でも、
    角川書店は今ここで気が付いたのでまだ良かったと
    思いますね。本来、営利と真価は別物。
    書籍化しても売れないという現実に、使い棄てが
    存外効率悪いという事を認識したのかも。尤も
    失った信頼をゼロペースに戻すのには物凄い
    火力が必要です。

    作者からの返信

    確かに、カクヨムコン10に比べ、11は色々とグレードダウンした感はありましたね(笑)
    しかし、ただ書籍化を絞れば、有望な作品が日の目を見なくなる危険性もありますし、そんなに簡単な話ではないと思います。
    やはり、良い作品をどうやって膨大なweb小説から見つけ出していくかが、大きな課題ですね。
    まぁ、これはKADOKAWAに限らず、どの出版社にも言えることだと思いますが(^^;)
    まぁ、KADOKAWAにとっては、一つの正念場かもしれませんね。

  • いやあ、私まったく世間に疎いので、大変勉強になりました。
    ありがとうございます。
    異世界転生ものは、私には絶対書けないですねwww

    作者からの返信

    そうなんですよ、母体であるKADOKAWAで、そういうことがあったんですよ。
    まぁ、私はカクヨムに関しては、そんなに影響はないと見ていますが、皆様、動揺はされていましたね(^^;)
    奇六人様の異世界転生ものも、見てみたい気はしますが(笑)


  • 編集済

    こんばんは🌆
    角川さんの分解ありがとうございます

    いいなと思う株は買いたいものですが、今の角川さんではちょっと…ですかね
    以前はnoteも気にしてましたが、うかうかしてたらドンと跳ね上がってしまったので

    ホラーや映画、コミカライズやアニメは強いので、カクヨムならずヒット作を出して欲しいところです…

    本を出せば数万部どころか数十万部売れるような、売れっ子作家さんとか、なかなか出てこなくて難しいですもんね…

    近日開催コンテストの「イケオジコンテスト」みたいなのは、アリだと思います。私はBLや転生、無双か溺愛に走ってなければ、ちょっと買おうかなぁって迷いますから🤣

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m
    別に求められたわけではなかったのですが、分解してみました(笑)

    私は株とは無縁なのですが、買っている方から見ても、今の角川は微妙なのですね(^^;)
    まぁ、出版社の株は、ヒット作一つで左右されるものでもあるので、頑張って頂きたいところです。
    まぁ、日本の出版社の通例で、売れっ子作家は複数出版社から出すのが当たり前になるので、KADOKAWAだけが独占ともいかないんですよね。

    仰る通り、カクヨムに関しては、「イケオジコンテスト」のように、楽しいが選考のコンテストでいいとも思います。
    その楽しいの中から、次のヒットが生まれるかもしれませんしね。

  • 審美眼……編集の見る目って非常に大事ですよね。
    私、カクヨムで大きな不満があるのが、殆どのコンテストで読者選考があるじゃないですか。
    もちろん、大量にある応募作品を全部読むなんてできないし、読者選考に頼らないとなると逆に下読みの人の好みに左右されるという問題もあり、仕方のない側面はありますが、あれがテンプレ作品量産の元凶の一つだと思ってます。
    ストレスフリーで頭使わず読める作品がWeb小説で売れる作品の条件、ヒロインは主人公上げの舞台装置(だから個性なんていらない)、って、なろうやカクヨム攻略サイトで説かれるような現状は不健全です。
    まあ、今回のカクヨム11では読者票の伸びやすいプロ作家を別部門にしたり、少しでも運用を改善しようという考えは見えるので、今回の方針も良い方向に転がってくれることを期待したいです。

    作者からの返信

    web小説の拾い上げに関しては、この審美眼が命まであると思うのですが、KADOKAWAに限らず、現状、これは軽視されている感じがします。
    これはコンテストの読者選考とも通じるところなのですが、恐らく、
    ★やフォロー、PVの数=ファンの数=書籍化した際に売れる数
    だからだと思います。
    なので、コンテストを開催して、読者選考で成績の高いものを書籍化すれば、自動的に売れるわけです。
    つまり、審美眼などなくても、売れる本が作れる、と。

    ただ、本文にも書いた通り、これは通用しなくなってきていると思います。
    原因は、英様のご指摘の点も含むのですが…
    これは、長大文になりますね(^^;)
    これについては、創作論の次回に持ち越しましょうか。

    とりあえず、カクヨムも10年が経ち、転換点にきているのは間違いないと思います。
    ここから伸ばせるか、停滞するか、衰退するか、難しい舵取りがKADOKAWAには求められていますね。

  • 小説部門ばかりか、アニメ部門、ゲーム部門も端的に触れてくださっていて、とても助かりました!

    「売る」というのはほんとうにたいへんな仕事ですよね。
    KADOKAWAの社員数は 2343 人。連結ではその三倍。
    それだけの人数で生きていく仕事です。家族を含めればもっと多くの人がKADOKAWAの仕事で生活をしている。
    ともすると、私などは「作家が提供する」「出版社はそれを加工する仕事」みたいな単純化をしてしまいそうになります。

    きっと学歴もある、能力もある方々がそれだけの数いて、動いている会社。失敗リスクは怖いし、ヒット作は血眼になって探したいのではないかなあ……と想像します。

    私(べにと)はたぶん、書籍化への行動がちょっと(かなり)足りない人間だと自覚があります。KADOKAWAに貢献できたらいいのですが、努力不足は否定できません。
    (つい一昨日、昨日(2026年6月6日、7日)に創作論エッセイを書きました。でも作品をどう書くかという話だけで、書籍化のほうを向いていませんでした)

    碧さんもおっしゃっているとおり、小説を原作としたメディアミックス戦術が続くことは当面間違いないと思います。だからアニメとゲームの売上が戻ってくるのだとすれば、原作発掘もますます盛んになってもおかしくないですよね。
    そうなるといいなあと思います。

    作者からの返信

    いやぁ、本当に作品を「売る」という仕事は大変だと思います。
    仰る通り、KADOKAWAのお陰で生活できている方は物凄い人数がいると思いますので、それを預かる社長の責任は重いかなと思います。
    但し、その社長を責めているのは、筆頭株主であり、その筆頭株主が香港の投資ファンドなので、マネーゲームの一環でやっている感が否めません。
    紅戸様の仰る通り、働いている従業員やその家族のことを考えるのが、本当の経営陣の仕事だと思いますけどねぇ。

    一応、今回は書籍化やアニメ化に焦点を合わせて書きましたが、カクヨムで投稿してるからといって、必ずしも書籍化を目指さなければならないわけではないので、そこは自分が思う通りやればいいと思いますよ(*´ω`*)
    ちなみに私は、「KADOKAWAに貢献できたら」なんて、殊勝なことは微塵も考えてませんでした(笑)

    少なくとも、日本の漫画・アニメ文化は世界に通用する文化的武器になったと私は思っています。
    なので、これの隆盛は頑張ってほしいところですね。
    何より、やっぱり楽しいですからね、こういうものを見ていると。
    そして、自分もその一端を担えたら、いいなぁと思っています(^^)

  • 先輩、こんにちは!

    >以前から私が主張している通り、カクヨムから異世界もの以外の作品の出版を模索する動きは、大きくなるかもしれません。
    私は今回のカクヨムコンの結果を見て、真逆の印象を受けました

    「カクヨムでは売れ筋を絞って間口を縮小させ、代わりに受賞者を強力に支援する」

    のだと思っております

    受賞作を見ると「異世界」「無双」「転生」なのは変わっておりませんし、一部のコンテストでは受賞作品がありませんでしたよね

    これはカクヨムが『売れ筋である「異世界」「無双」「転生」に絞り、そちらを背景の力で引き上げる』という意志の表れであるように私は感じます

    ですので、私は「カクヨムの多様性が低下」するのだと考えております
    売れ筋に注力するのは、株式会社として当然ですからね

    作者からの返信

    どうも、こんにちはm(__)m
    異世界系に関しては、私も同意見ですね。
    まぁ、その為に編集側に必要とされるのが、やはり”審美眼”かなと思います。
    「異世界」「無双」「転生」といったキーワードだけで、今後も売り続けるのは難しいと思うので、その中でも面白いものを見つけ出していけるか?
    それが、KADOKAWAの出版部門の、最大の課題ですね。

    一方で、KADOKAWAはあくまで総合出版社です。
    異世界系小説は、出版物の中でも本の一部であり、雑誌や参考書なども含めて、総合的に売り上げを立てなければなりません。
    しかし、異世界系が落ち込んだだけで、赤字に転落したということは、その他のジャンルの採算がとれていないことを意味しています。
    なので、こちらの立て直しも急務だと思うのですが、やりやすいのは、やはりエンタメ小説だと思うんですよね。
    総合出版社である以上、既存ジャンルは売れ筋に絞るのは当然ですが、同時に新たな売れ筋を探していかないと、先細るだけです。
    その為にも、カクヨムを使わない手はないと、私は思うんですけどねぇ…

  • 結局のとこ、
    ホントにおもしろいお話。
    ホントにおもしろいお話を書ける作家。
    目指すとこは、ソコ。
    論点と、観点。
    我々の知る由ではないといった感じですね。
    基本、根っこをつかまず、慌てふためく傾向というのは、滑稽ですね。
    けど、こういった情勢をしっかりとつかみ、
    コレをチャンスに変えることが出来る人が、賢く、実力のある人なんでしょうね👀
    とっても、わかりやすい解説でした!
    ありがとうございます🤗✨

    作者からの返信

    カクヨムを含むweb小説勢のざわめきを見た時、私が感じたところもそこでしたね。
    どうも、異世界転生で小説を書けば、初心者でも、文章が下手でも、書籍化できると思っている方が多いように感じていましたが、そういう層が一斉にあれこれ言っている印象でした。
    まぁ、それは甘いということですね(^^;)

    考え方としては、少々脳筋かもしれませんが、
    結局、面白いものを書いて、読者と出版社に真っ向勝負するしかないんですよね。
    その為には、やはり精進です。

    取り留めなく書きましたが、参考になったならよかったです(*´ω`*)

  • AI、色々と話題になっていますよね……!
    他の小説投稿サイトさんでも色々と規制されたりしているようですし、考えさせられますよね。
    AI補助をどこまで補助とするかも悩ましいところな気がしますが、人が書かれた作品が好きだなぁと思います^^

    作者からの返信

    これを書いた時点では、カクヨムでAI小説が問題となり、次いで基本的に禁止のなっていました。
    その後、web小説最大手の「小説家になろう」でも、AI小説が規制され、かなり使いづらくなりましたね。
    私は元々、AIは一切使わない、古い人間なので、特に困ってはいないのですが、AIを補助に使って執筆なさっている方々は、困ってるみたですね。
    仰る通り、どこまでを補助とするか、難しいところですよね…

  • 7.カクヨムの大喜利魔への応援コメント

    大喜利とか冗談って、実は頭が良くないと出来ないってよく言いますからね✨

    ダジャレなんかも、“おやじギャグ”って揶揄されがちですが――
    (それを期待して敢えて言う文化も、個人的には好きなんですけどねw)

    実はああいう言葉遊びって、脳がある程度発達しないと出来ないらしくて、内容はくだらなく見えても、発想力や知識量が必要なんだとか前に本で読んだことがあります。

    そう考えると、一見ただの冗談や大喜利も、立派な“書き手の鍛錬”なんだなぁって思いました✨

    作者からの返信

    なるほど、
    そう言われると、今回は私の”頭いいアピール”回みたいになってしまいましたね(笑)

    しかしまぁ、
    くだらないことこそ、考えるのは難しいものですよ、確かに。
    私はどちらかと言えば、クソ真面目(相方の蒼風談)な性格ですが、
    ユーモアを交えて話すのは難しいですね。

    そんな私にとっては、カクヨム大喜利は、とてもいい鍛錬になりますね(*´ω`*)

    編集済
  • 7.カクヨムの大喜利魔への応援コメント

    うわあああああああ!100文字短編を取り上げていただきありがとうございます!
    ちょっと過去に、蒼碧さんと最終回まで毎日交換日記大喜利を楽しみつくした後に、一部の方にクレーム?粘着されてしまい非表示にしておりました……!
    非表示にしておりますが、元気がなくなった時たまに眺めて元気をいただいていますw
    本当にありがとうございます(●´ω`●)

    作者からの返信

    こちらこそ、取り上げさせて頂き、ありがとうございます(*´ω`*)
    あの企画は、私としてもとても楽しかったです。
    しかし、そういうわけで非表示になっていたんですね。
    やはり、読者参加型の小説や企画は、こういうリスクがありますね…
    ただ、私の大喜利がせーぶうわがき様の元気になっているのなら、
    私としても、とても嬉しいです(*´▽`*)

  • 7.カクヨムの大喜利魔への応援コメント

    掲示板サイトとかで大喜利大会が始まると楽しいんですよね。
    私自身はなかなか当意即妙な受け答えができないんですが。

    作者からの返信

    掲示板の大喜利大会、面白いですよね(^^)
    ただ、小説やエッセイにコメントで大喜利するのと、
    また違ったノウハウで、難しいですよね…

  • 7.カクヨムの大喜利魔への応援コメント

    なにげに、かるるさんのところにお邪魔して読み進めている私は、コメ欄みて笑っておりますよww

    作者からの返信

    あっ、見られてましたか(笑)
    結構、あの手この手を考えて、コメントしてます(*´ω`*)
    いい大喜利が思いついたら、「これだ!」って思って書いてますね。

  • 7.カクヨムの大喜利魔への応援コメント

    言われてみると小説を書くのは大喜利そのものにも思えてきました。

    作者からの返信

    そうなんですよ!
    突き詰めれば、小説と大喜利は、同じノウハウなんですよ!

  • 7.カクヨムの大喜利魔への応援コメント

    ありがたき幸せ!
    私、蒼碧さんのコメント大好き!知識が広くて「なんでも知ってる人だ!」とワクワクしてます!勉強になります!チョウチンアンコウ……夫の骸骨を首飾りにするカーリーみたいな話で調べるくらいに笑

    アンドロイドの項、めっちゃいいコメント頂いてたから酔っ払いのテンションではだめだ!と思い(ほぼ毎晩酒を飲み歌う海賊みたいな生活してるので)やっとまとめて書きました笑

    作者からの返信

    こちらこそ、楽しい大喜利をさせて頂き、ありがとうございます(*´ω`*)

    チョウチンアンコウですが、実際にナショナルジオグラフィックで、映像を見たことがあります。
    初めはあった目や口、ヒレなんかが全てなくなっていって、本当にただの突起になっていくんですよね。
    別にグロテスクな映像ではなかったのですが、ゾッとしました…

    アンドロイドの頁、ご返信頂き、ありがとうございます。
    ちょっと、ドキドキしてました(笑)

    私達は、知識や了見をフル活用して、大喜利みたいな妙なことをする変わり者ですが、引き続きお付き合い頂けると、幸いです(*´▽`*)

  • フリーレン私も大好きでして、あのアウラ討伐戦は表現の歪曲が素晴らしく、視点や風景感情の動きを表情だけでなく描くのは絵描きとしても尊敬の念を禁じ得ないものでした。素晴らしい……!

    アウラの髪の表現見た瞬間の「ゾッ」とした感じの正体が蒼碧さんの文章で腹落ち致しました。そうか、あれは生理的な恐怖と完封された絶望感か……。

    説明が!うますぎずよ蒼碧さん!!

    作者からの返信

    私は絵は描けない人間なのですが、やはりあのシーンの表現は、絵描き視点で見ても、素晴らしいものなのですね。
    英様のご指摘にもありましたが、首が落ちる瞬間を、視点が突然落ちることで表現されている辺り、本当に凄いなぁと思いました。

    アウラの髪の表現は、もしかしたら男性はちょっとピンとこないものかもしれませんね。
    若い女性(アウラは500歳を超えていますが、見た目の話(笑))が、泣きながら自分の髪を切り落とすって、その絵だけで、女性は生理的にゾッとすると思います。
    そんな表現を、死に際に入れるとは…
    凄いことするなぁと、初見の時に思った次第です。
    正に、純文学的改変。

    説明、わかりやすかったのなら、とてもよかったです(^^)


  • 編集済

    文を読んで鳥肌が立つ。

    という、経験をありがとうございました。すごい着眼点に私は思わず「魔女の宅急便」のBlu-rayをセットしてそのシーンまで急ぎ早巻きしました。

    感嘆の声が出ました。
    なんて、深い所まで見ておられるのかと!
    妙に大人びた先輩魔女さんの街に赤い風車は全く気が付いておりませんでした。

    私なんかは単純なもので、「私が魔女なら何をして自活しようかしら……」しか考えず28歳児です。なんてことだ!

    蒼碧さんの小説は人物の背景を「書かないがわかる」美学のような文章をかかれますよね。私はその美しい表現が狂おしいくらい好きです。

    さすが、大勢の子供達を見守った経験がある元教師の観察眼と優しい目を向ける矜持のように感じます。

    視野が広いが故に懐も深い。
    私は蒼碧さんの小説を読ませていただくといつもそのように感じます。

    作者からの返信

    おっ、鳥肌!
    創作論でこれに勝る誉め言葉はありませんね(*´ω`*)
    ありがとうございます!

    ブルーレイ、お持ちだったんですね。
    それはすぐに確認出来て、よかったです。
    ジブリは宮崎駿の意向で、動画配信がありませんからね(^^;)

    ジブリに関しては、碧が好きで資料を集めていて、
    蒼風が宮崎監督の”絵で語る”意図に、よく気付くんですよね。
    それを今回、協力して書いてみました。
    赤い風車に関しては、絵コンテに直接指示が入っていました。

    乃東様の仰る通り、
    私達は人物や世界観の背景を書かなくてもわかるよう、工夫しています。
    ただ、宮崎監督と違うのは、子供でもわかるようにしている点。
    大体、小学生高学年以上なら、わかる程度にしています。
    これはご指摘の通り、元教師なので、子供がわかる範囲の理解というのが、感覚的にわかるのが大きいですね。
    ジブリ作品は好きなのですが、唯一、ハードルが高過ぎる高度な表現方法だけは、どうかと思っているので、私達の書き方はこんな感じになっていますね。

    今回の内容から、私達の作品に対する姿勢まで話が及ぶと思っていなかったので、ちょっと驚きましたが(笑)
    お褒め頂き、光栄です(´ω`*)

  • おお〜😳!!!
    とてもわかりやすい!
    過去の人が、その当時を書くと、新鮮。※初めて知る
    現代の人が、その当時を書くと、共感。
    視点が違うのかなと思います。

    フリーレンの、アウラ自害のシーン。
    なるほど😳!
    見せられないことを、想像させる。コレが、とてつもない威力を発揮してるのだと思います。
    カポエィラという、足技最強の格闘技は、捉えられた捕虜が手枷をされたままでも戦えるように考えられたといいます。※眉唾
    制限。
    定型文もそうだと思いますけど、不自由から生まれる効果というものがあると思います。
    コンプラ。
    ソコから、カポエィラが生まれる時代ですね🙄💭✨
    今回も、大変勉強になりました✏️
    ありがとうございました🤗📣♬

    作者からの返信

    引き続き、参考になったのなら、幸いです(*´ω`*)

    例えば、昭和の小説だと、太平洋戦争の帰還兵が工場で働いている、という表現があったりするのですが、これは令和の時代だと、調べないと書けないんですよね。
    でも、当時はそれが日常だった。
    そうして、当時の当たり前は、現在の知識と教養に変わるんですよね。

    他の方も指摘されていますが、
    制限や不自由があると、そこから工夫が生まれてくるんですよね。
    特に、日本人は妙にそれが強い(笑)
    逆に、自由にさせると、欧米人とかに簡単に負けるのですが(笑)

    これからコンプラはきつくなる一方だと思いますが、
    これは日本人にとって、真価を発揮するチャンスだとも、私は思っています。
    各分野でカポエィラが生まれるのを、
    私は楽しみにしています(*´ω`*)

  • 食事にせよ表現技法にせよ何かしら制限があると何故かより良い物を出してくるのが日本の良い所。

    作者からの返信

    そうなんですよね、
    逆に自由に野放しにすると、あまりいいものが出てこないという(笑)
    日本人はある程度、制限・ストレスがないとダメな民族なのかも(^^;)