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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 水木先生には育てて貰ったと思っています✨
    そして、自分も建築家でしたが多分タイプは
    Aじゃないかも。モリアーティ教授と同じでしたw

    作者からの返信

    言われてみれば、小野塚様の作品からは、
    水木テイストが見て取れますね。
    ホラーを書いている方で、影響がない方はいないのではないでしょうか。

    それにしても、初めて自分以外に建築家タイプに会いましたね。
    結構、日本人ではレアなタイプらしいので、同志に会えて嬉しいです(´ω`*)
    まぁ、自分で言うのもナンですが、A-typeは我が強い上に折れないので、なかなか厄介なんですよね(笑)
    ましてや、私のように一見、物腰が柔らかに見えると、何かの拍子に面食らってしまうことがあるそうです(相方の蒼風談)


  • 編集済

    ひぃ!何も決めずに話が進むごとに決まっていく感じで、登場人物まとめは50話超えてからというスロースターターなので私は物語の中で、人物の行動見て「あ、こんな性格だったんだな」みたいな決まり方です。
    書いていくうちに固まるかんじです。

    特に今描いてるファンタジーの主人公なんか話が進むごとに「生活の適当さ、仕事はやるけど面倒ごとはできるだけ避けたいがお金は生きていくために必要」みたいなあれ?これ会社での私では?となるくらいです。

    私は一度、きっちり決めて書いてみるのもいいかもしれません。

    作者からの返信

    乃東様の場合は、やはりキャラクターが生きている感じがしますね。
    それを乃東様が観察して、文章にまとめながら、人となりを知っていく、という感じでしょうか。
    何となく、作品を拝読していて、そんな風に思っていました(*´ω`*)

    しかしまぁ、きっちり決めた上での乃東様の作品も、ちょっと見てみたいですね(^^)

  • うわあ、偶然なのですが、先ほど私の『ポンロボ』(小説)の登場人物の MBTI 診断でエッセイを公開しました。

    先に蒼碧さんのほうを読んでいたら一言添えたのですが……ほんとうに偶然です。
    使い方もぜんぜん方向が違っています。
    私の方は「AIとの会話で作品からある程度の推察をしてもらって、どうして違う性格タイプでも仲違いしないのか?」という質問をしたログです。

    閑話休題、私の場合はずっと前にはプロフィールを細かく決めなければと思っていたところがありました。でも誕生日くらいで、そのうちそれも決めなくなりました。
    何を決めるかと言うと「ふだん何を意識しているか?」のように思います。怪獣大好きなアスミチという人物は怪獣や特撮のことに当てはめて考えるし行動を決める……というような。

    私の場合はそれが書きやすいというだけなのですが。
    わずか一日でみごとに被ってしまい、おどろきを感じるとともに、おわびを申し上げなければと思った次第です。
    私の場合は「あとから MBTI 分類してみたらどうだろう?」と思い立ったという動機でした。
    失礼しました。

    作者からの返信

    おお、何たる偶然(笑)
    純然たる偶然なので、別に謝る必要はないですよ(^^)
    むしろ、同じところに目をつけていた同志がいて、嬉しいくらいです(*´ω`*)

    しかし、AIを使ってのmbti診断という発想は、私にはありませんでしたね。
    それだと、本文で書いた”キャラクターはアンケートに答えてくれない”という弱点を、ある程度カバーできそうですね。
    やはり、こういう場で、書いてみるものですね。
    自分では思い至らないアイディアや考えに出会えることがあります(*´▽`*)

    一応、ここにコメントを書いて下さった方々は、私や紅戸様と同じで、プロフィールを細かく決めない方が殆どですね。
    やはり、必要な設定以外は、状況に応じて決めている感じになりますよね。
    ただ、誕生日は決めておいてもいいのかもしれませんね。
    それも、異世界ファンタジーだと、暦が違うので、決められなくなるんですよねぇ(^^;)

  • 考えるのがめんどくさいので「歴史的な人物をパクって終わり」です

    その人物の行動を見れば、その人の人物像はなんとなく想像つきますからね

    プロフィールを詳細に決めても、作品にはあんまり影響がない気がします

    例えば、誕生日を決めたとしても、「彼は早生まれなので周囲と比較して勉学には少し苦労した」「8月生まれなので、夏がくると特別な気持ちになる」くらいの効果しかないでしょうね

    どちらかといえば、「あの主人公と同じ誕生日だ! 嬉しい!」という1/365の共感性のガチャを引くという即物的な効果が強い気がします

    そういう意味では、誕生日の設定は(外的に)重要だと思います

    作者からの返信

    流石は🐟あらまき🐟様、清々しいほど、さっぱりしておられる(笑)
    私達は割と複雑に考える方なので、人物像的なものは結構考えるのですが、本文にも書いた通り、プロフィールは必要がなければ、そんなに考えないんですよね。

    ただ、確かに外向けの要素として、1/365の共感性のガチャは確かにありますね。それは発想になかったです。
    逆に、ストーリーに影響がないなら、誕生日くらいは決めておいてもいいのかもしれませんね(*´ω`*)

  • 血液型は特に決めないですね。
    誕生日はラブコメみたいに誕生日イベントが有る作品なら設定するかなくらい。
    それより、そのキャラの育ってきた環境、出自は貴族なのか平民なのかとか、出身地はどういう環境にあってどういう教育を受けてきたか、あるいはどういう仕事をしてきたか、などを大まかに決めるくらいですかね。

    作者からの返信

    やはり、くまのこ様や私と同じ感じですね。
    逆に、キャラクター造形が甘いのに、誕生日や血液型といった設定ばかり凝って作っている人をよく見かけるので、それはどうかなぁと思う今日この頃ですね(^^;)
    本文で挙げた鬼太郎のように、効果的且つ印象的な設定だったら、意味もあると思いますが。

  • ふむ。
    キャラの誕生日🙄💭
    皆川 人虹(みながわ にこ)
    トムニコシリーズのニコちゃん🙂
    彼女の誕生日は2/5(ニコ)
    “笑顔の日“生まれです🎂
    しかし、そんなエピソード、1個も書いたことないですね😓💦
    荒木飛呂彦さんは、その辺、徹底して書いてられたと思います。
    要は、誕生日の意味というよりは、それだけ、ディテールをしっかり決めてると、よりキャラが立つということなんだと思います👀
    力石徹。
    彼の命日に合わせて、ファンが集うというのは、スゴいですよね。
    自然発生。
    ソレは、ホントにスゴいことと思います。

    作者からの返信

    この手の凝った設定って、うっかり使い忘れることがあるんですよね(^^;)
    その点、web小説はずっと連載になることが多いので、途中で思い出す機会があったりするのが有難いところです(笑)

    荒木飛呂彦先生は、確かにこの辺の設定は徹底していますね(笑)
    ただ、荒木先生の場合は、それ以外の設定も徹底しているので、その一環という感じもしますね。

    力石徹に関しては、本文で挙げた御坂美琴と同じですね。
    ただ、当時はまだ企業が絡むことがなく、ファンだけで自主的にお祭りにをしていた点が、違いですかね。
    逆に今は、ああいう人気キャラが発生しても、かならず企業が絡んでくるようになったので、ああいう形のお祭りは、もうないかもしれませんね。

  • キャラクターのプロフィール、誕生日や血液型などは必要になれば決めるかな~くらいの感じです(そして必要になるシチュエーションが来ないという)。
    そのキャラクターがどういう人か、生育歴や、そこからどんな性格になったか、どんな価値観を持つか(譲れないものは何か)というところは割と細かく決めますね。

    作者からの返信

    くまのこ様、コメントありがとうございますm(__)m
    私も、ほぼ一緒ですね。
    いわゆる、人となり的なところは、私もかなり細かく決めますが、誕生日や血液型といった設定は、必要がなければ決めませんね。
    いやぁ、同志がいて嬉しいです(*´ω`*)

  • 極端に両極化された感じ。カクヨムはどうなって
    行くのか…ちょっと興味深いケースです。

    作者からの返信

    個人的には両極化から、多様化に繋がっていってくれると、面白いなぁと思いますけどね。
    アニメ化している小説もあれば、直木賞とか芥川賞とか、ホラーSFミステリーの各賞をとってる作品もあるみたいな、カクヨムがそんな場になったら、面白いなぁと思います(*´ω`*)

  • 0.カクヨム活動1年への応援コメント

    乃東様とのエピソードは心温まりました。
    真剣に向き合ってのコメントをもらえるのは、物書きの本懐ですね。

    作者からの返信

    乃東様は私に限らず、あちらこちらで本当に真摯なコメントを書いていらっしゃる方ですね。
    リアルでも、若くして管理職をしてらっしゃる、やり手ですね。
    内藤様のおっしゃる通りで、真剣に向き合ってもらった上でのコメントは本当に嬉しいですし、自分もかくありたいと思いますね。

  • 面白いお話ありがとうございます。実際、本屋で働かれていた方の体験は重みがありますね。ラノベ、まだまだ人気があるんですね。嬉しい。

    作者からの返信

    内藤様、拙作をお読み頂き、ありがとうございます!
    プロとして本を出されている内藤様にお褒め頂けるとは、大変恐縮です。
    版型と新人の発掘方法こそ新たな形が入ってきましたが、売れ方、作品の面白さというのは、変わっていないと思います。
    微力ながら、私もその一端を担えたらなぁと思って、早25年です(笑)

  • 読む側からすると、読者評価が高いランキングも悪いわけではないんですけど、ここ最近のなろう&カクヨムのランキングは確かに少々食傷気味に感じています。

    確かにお話は面白いのかもしれない。けど、設定やキャラ造形のブレ、明らかにそうはならんやろと言いたくなるような心理描写、時代考証や作中世界における制度設計(特に身分制度)の致命的な甘さ等々……粗製濫造と言われるのも納得の話を台無しにする粗が本当に目立つ。
    読んでる側からすると『ご都合主義』タグは書き手の免罪符じゃないぞ。と

    そこら辺がちゃんと評価・反映されたランキングが欲しい……。今のランキングも砂金探しみたいで楽しいのは確かなんですけどね

    作者からの返信

    砂金探し…
    なるほど、その発想は逆になかったですね。
    まぁ、それって、ランキングがちゃんと機能していない証左なのですが(^^;)

    本文中に書いたメソッドの強力なところは正にそこで、キャラ造形、心理描写、時代考証、各種設定等々が多少甘くても、ランキングを駆け上ることが出来てしまうんですよね。
    ただ、このメソッドは「ランキング上位ニアイコール書籍化」を勝ち取る為のものであり、その後は考慮されていません。
    それが、今の事態を招いた感は否めませんね。
    初枝様のメソッド自体は、本当に物凄い出来のものです。
    なので、使い手にはもう少し考えて欲しいところでしたね。
    楽して書籍化しても、後が続かないんですけどね(^^;)

  • 7.カクヨムの大喜利魔への応援コメント

    大喜利や謎掛けって不意に思いついたあの瞬間の脳汁が癖になるんですよねぇ……
    仕事中の雑談に上手い事混ぜられると話の潤滑剤にもなってくれますし。

    ここでひとつ。
    普段何かとお忙しい作者様と掛けて、野球のエースと解きます。
    その心は、どちらもキュウソクを大事にして欲しい

    お後がよろしいようで

    作者からの返信

    ああ、私もやってますね、雑談に大喜利を混ぜるやつ(笑)
    付き合わされている、職場の従業員や長である社員さんは大変ですよ、多分(^^;)

    素晴らしい大喜利を頂き、ありがとうございますm(__)m
    6月はキュウソク多めでやっているので、
    心して、活動していきますm(__)m

  • こんばんは、お邪魔してます
    KADOKAWAさんの本、たまーに買うんですけど、購入者目線からいうと
    『お金を出して欲しい本』と、『WEBで一読だけ』はやっぱり違いますね…💦

    ランキングのあらすじを読めばわかるものは…でないな、タイトルでわかるものは、すでに先が読めているから買わないかな…といったところでしょうか。コミカライズするにしても、想像と違う方向にいっているものならば買いますね(それか、楽しいもの、巧いもの、もしくは何度か読むものですね

    ですので、KADOKAWAさんには是非とも、何度読んでも面白い、そういった作品を受賞させ、超絶黒字へもっていってほしいなーなんて思ってますw

    作者からの返信

    確かに、”お金を出して欲しい本”と”webで一読だけ"は、作品としては違いますね。
    私は今貧乏人なので、本を見る目は岩名様より厳しくて、買っているweb小説は、元々知っている方のものだけですね。
    現状、内容で欲しいと思った書籍化web小説に出会えてなくて、KADOKAWAとカクヨムの今後に期待ですね。

    本文に書いたメソッドでは、予定調和が重要項目として挙げられていたのですが、私は先が読めないとか、オチが読めないとか、どんでん返しがある物語の方が好きなんですよね(^^;)
    個人的には、そういう面白い作品が増えたらいいなぁと、思っています。

  • なるほどなー…この回を拝読して何となく腑に落ちたのが、小学校の高学年の頃に読んだ源氏物語や南総里見八犬伝(もちろん両作品とも現代語訳されたやつ)、銀河鉄道の夜、坊っちゃん なんかを面白いと感じられたのって、所謂大衆小説、それもラノベの元祖みたいな連中だから、取っつきやすい要素の塊だったからなんだなぁ…

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    逆に言うと、『源氏物語』等々のエンタメ性が、現代のライトノベル・web小説にまで、脈々と受け継がれているということですね。
    なので、毛嫌いせずに、古典も私小説も読んでみたらいいと思うのですが、日本人はジャンル意識が強いので、web小説を読んでいる方は、殆ど読まないですよねぇ…
    面白いんですけどねぇ(^^;)

  • まぁ、実際どうなのかは分かりませんが、自分も最近は転生物より推理や恋愛小説を追うことが増えましたねw

    ファンタジー自体は大好きですし、テンプレを上手く活かして面白く仕上げている作品も沢山あると思います✨

    ただ、ランキング上位の転生作品を読んでいると、3~4話くらいで「あ、こういう流れかなw」と先が見えてしまって離脱することも増えました><

    主人公がおじさんだったり、薬屋だったり、鍛冶屋だったり、入り口は色々違うのですが、途中から同じ方向へ収束していく印象を受けることもありますねw

    だからこそ最近は、先の読めない推理や恋愛作品の方へ手が伸びることが多いのかも知れません✨

    作者からの返信

    なぎゃなぎ様の仰る通り、メソッドを使っていても、面白く利用してくれていれば、別にいいんですよ。
    そういう作品がコンテストで書籍化していたら、例え異世界転生系の内容でも、皆納得すると思います。

    ただ、おじさん、薬屋、鍛冶屋など、上澄みの設定だけを変えて、筋はテンプレオンリーというのは、やはり読んでいて面白くないですし、それを書籍化してたら、そりゃあ、売上は落ちますよね(^^;)

    私は元々、先が読めない、オチが読めない作品が好きなので、そういうものを書こうとしてしまいますし、テンプレで最後まで書こうとは思いません。
    ただ一方で、読み手に回る時は、オチが見えても、最後まで一応読みますね。
    たま~に、オチにどんでん返しがあったり、意外な結末を迎えるものもあったりするので。
    たま~に、ですが(笑)

  • 自分とは関係のない世界ですが(笑)、今回も大変勉強になりました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    そうなのですよ、カクヨムにはこんな世界も広がっているのです(笑)
    まぁ、魑魅魍魎が跋扈するのがwebです。
    ちょっとでも、垣間見えたなら、幸いですm(__)m

  • ありがとうございます。
    初枝れんげ氏のYoutubeチャンネルは私もたまに見てます。
    彼はプロですよね。
    書きたい小説では無く読者に受ける作品を書くプロ。
    ある意味で尊敬しています。

    作者からの返信

    なかなかに長ったらしい返答になりましたが、
    お読み頂き、ありがとうございますm(__)m
    仰る通り、初枝様は読者のニーズを掴むのが抜群に巧い作家です。
    その技術は、徹底した研究に裏打ちされて成り立っているので、他者へメソッドとして紹介が可能だったんですよね。
    本文でも書きましたが、やはりそれが優秀過ぎでしたね。

    なので、結局は書き手と編集。
    少し辛辣な言い方になりますが、
    メソッドを使って、中身のない作品で書籍化を目指す書き手側、
    そのメソッドに惑わされて、中身を見極められずに書籍化していた編集側、
    そのどちらにも、ツケが回ってきたのだろうと、
    私は見ていますね。

  • ホラーや、ミステリー。
    読んでて、1番、おお〜😳!
    という感動が多いジャンルだと思います。
    恐怖。
    コワいもの見たさって、永遠の葛藤だと思います。
    ただ、コワさも、ビジュアルじゃなく、もっと奥深いモノが求められていると思います。
    ヒトコワ。
    ミステリー。
    この両方を兼ね備えたモノ。
    コレは、テンプレに頼れないから、
    やはり、腕が重要ですね✏️

    作者からの返信

    ホラーに関しては、
    ここ2~3年、カクヨムで良作と腕がある作家が集まりつつあると思います。
    やはり『近畿地方のある場所について』が大きかったですね。
    これは”なろう”にはない流れなので、
    大きなうねりになってくれると、面白いですね。

    あとは、ミステリーですね。
    一般書籍では超メジャーなジャンルなので、
    腕がある作家はいるとおもうんですけどねぇ…

  • 自分も「やっとか」感がありますねw

    異世界転生ものは長年人気ジャンルでしたが、その分テンプレート化も進んでしまって、最近はタイトルやあらすじだけだと手を伸ばさなくなっていましたw

    実際、自分みたいに「異世界転生」と聞いただけで敬遠してしまう読者層も増えているのかも知れませんね。

    とはいえ、作品の方向性そのものは面白いので、完全に撤退してしまうのはもったいない気もするのでしっかりと育てていってほしいジャンルではありますw

    むしろ今回をきっかけに、埋もれていた「実はめちゃくちゃ面白い作品」が表に出て来る流れになると嬉しいです><

    作者からの返信

    異世界転生系作品にも、当然工夫を凝らした面白いものはあるので、★やPVが高いものを機械的に書籍化するのではなく、きちんと”売れるもの”を出版側が見極めなければならない…
    そういうフェーズに入ったということだと思います。

    同時に、総合出版社であるKADOKAWAは、異世界系だけに頼らず、他ジャンルもきちんと売っていかなければならいので、そこの発掘も、怠らずにやらなければならない。
    当たり前といえば、当たり前のことばかりなのですが、その基本を、今一度見つめ直さなければならなくなったということでしょうね。

    まぁ、何にせよ、読み手である私達からすれば、面白い作品が政党に評価を受けて、世に出る形になればいいなぁと、思うばかりですね(*´ω`*)


  • 編集済

    カクコン10が特異点だった気がします。でも、
    角川書店は今ここで気が付いたのでまだ良かったと
    思いますね。本来、営利と真価は別物。
    書籍化しても売れないという現実に、使い棄てが
    存外効率悪いという事を認識したのかも。尤も
    失った信頼をゼロペースに戻すのには物凄い
    火力が必要です。

    作者からの返信

    確かに、カクヨムコン10に比べ、11は色々とグレードダウンした感はありましたね(笑)
    しかし、ただ書籍化を絞れば、有望な作品が日の目を見なくなる危険性もありますし、そんなに簡単な話ではないと思います。
    やはり、良い作品をどうやって膨大なweb小説から見つけ出していくかが、大きな課題ですね。
    まぁ、これはKADOKAWAに限らず、どの出版社にも言えることだと思いますが(^^;)
    まぁ、KADOKAWAにとっては、一つの正念場かもしれませんね。

  • いやあ、私まったく世間に疎いので、大変勉強になりました。
    ありがとうございます。
    異世界転生ものは、私には絶対書けないですねwww

    作者からの返信

    そうなんですよ、母体であるKADOKAWAで、そういうことがあったんですよ。
    まぁ、私はカクヨムに関しては、そんなに影響はないと見ていますが、皆様、動揺はされていましたね(^^;)
    奇六人様の異世界転生ものも、見てみたい気はしますが(笑)


  • 編集済

    こんばんは🌆
    角川さんの分解ありがとうございます

    いいなと思う株は買いたいものですが、今の角川さんではちょっと…ですかね
    以前はnoteも気にしてましたが、うかうかしてたらドンと跳ね上がってしまったので

    ホラーや映画、コミカライズやアニメは強いので、カクヨムならずヒット作を出して欲しいところです…

    本を出せば数万部どころか数十万部売れるような、売れっ子作家さんとか、なかなか出てこなくて難しいですもんね…

    近日開催コンテストの「イケオジコンテスト」みたいなのは、アリだと思います。私はBLや転生、無双か溺愛に走ってなければ、ちょっと買おうかなぁって迷いますから🤣

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m
    別に求められたわけではなかったのですが、分解してみました(笑)

    私は株とは無縁なのですが、買っている方から見ても、今の角川は微妙なのですね(^^;)
    まぁ、出版社の株は、ヒット作一つで左右されるものでもあるので、頑張って頂きたいところです。
    まぁ、日本の出版社の通例で、売れっ子作家は複数出版社から出すのが当たり前になるので、KADOKAWAだけが独占ともいかないんですよね。

    仰る通り、カクヨムに関しては、「イケオジコンテスト」のように、楽しいが選考のコンテストでいいとも思います。
    その楽しいの中から、次のヒットが生まれるかもしれませんしね。

  • 審美眼……編集の見る目って非常に大事ですよね。
    私、カクヨムで大きな不満があるのが、殆どのコンテストで読者選考があるじゃないですか。
    もちろん、大量にある応募作品を全部読むなんてできないし、読者選考に頼らないとなると逆に下読みの人の好みに左右されるという問題もあり、仕方のない側面はありますが、あれがテンプレ作品量産の元凶の一つだと思ってます。
    ストレスフリーで頭使わず読める作品がWeb小説で売れる作品の条件、ヒロインは主人公上げの舞台装置(だから個性なんていらない)、って、なろうやカクヨム攻略サイトで説かれるような現状は不健全です。
    まあ、今回のカクヨム11では読者票の伸びやすいプロ作家を別部門にしたり、少しでも運用を改善しようという考えは見えるので、今回の方針も良い方向に転がってくれることを期待したいです。

    作者からの返信

    web小説の拾い上げに関しては、この審美眼が命まであると思うのですが、KADOKAWAに限らず、現状、これは軽視されている感じがします。
    これはコンテストの読者選考とも通じるところなのですが、恐らく、
    ★やフォロー、PVの数=ファンの数=書籍化した際に売れる数
    だからだと思います。
    なので、コンテストを開催して、読者選考で成績の高いものを書籍化すれば、自動的に売れるわけです。
    つまり、審美眼などなくても、売れる本が作れる、と。

    ただ、本文にも書いた通り、これは通用しなくなってきていると思います。
    原因は、英様のご指摘の点も含むのですが…
    これは、長大文になりますね(^^;)
    これについては、創作論の次回に持ち越しましょうか。

    とりあえず、カクヨムも10年が経ち、転換点にきているのは間違いないと思います。
    ここから伸ばせるか、停滞するか、衰退するか、難しい舵取りがKADOKAWAには求められていますね。

  • 小説部門ばかりか、アニメ部門、ゲーム部門も端的に触れてくださっていて、とても助かりました!

    「売る」というのはほんとうにたいへんな仕事ですよね。
    KADOKAWAの社員数は 2343 人。連結ではその三倍。
    それだけの人数で生きていく仕事です。家族を含めればもっと多くの人がKADOKAWAの仕事で生活をしている。
    ともすると、私などは「作家が提供する」「出版社はそれを加工する仕事」みたいな単純化をしてしまいそうになります。

    きっと学歴もある、能力もある方々がそれだけの数いて、動いている会社。失敗リスクは怖いし、ヒット作は血眼になって探したいのではないかなあ……と想像します。

    私(べにと)はたぶん、書籍化への行動がちょっと(かなり)足りない人間だと自覚があります。KADOKAWAに貢献できたらいいのですが、努力不足は否定できません。
    (つい一昨日、昨日(2026年6月6日、7日)に創作論エッセイを書きました。でも作品をどう書くかという話だけで、書籍化のほうを向いていませんでした)

    碧さんもおっしゃっているとおり、小説を原作としたメディアミックス戦術が続くことは当面間違いないと思います。だからアニメとゲームの売上が戻ってくるのだとすれば、原作発掘もますます盛んになってもおかしくないですよね。
    そうなるといいなあと思います。

    作者からの返信

    いやぁ、本当に作品を「売る」という仕事は大変だと思います。
    仰る通り、KADOKAWAのお陰で生活できている方は物凄い人数がいると思いますので、それを預かる社長の責任は重いかなと思います。
    但し、その社長を責めているのは、筆頭株主であり、その筆頭株主が香港の投資ファンドなので、マネーゲームの一環でやっている感が否めません。
    紅戸様の仰る通り、働いている従業員やその家族のことを考えるのが、本当の経営陣の仕事だと思いますけどねぇ。

    一応、今回は書籍化やアニメ化に焦点を合わせて書きましたが、カクヨムで投稿してるからといって、必ずしも書籍化を目指さなければならないわけではないので、そこは自分が思う通りやればいいと思いますよ(*´ω`*)
    ちなみに私は、「KADOKAWAに貢献できたら」なんて、殊勝なことは微塵も考えてませんでした(笑)

    少なくとも、日本の漫画・アニメ文化は世界に通用する文化的武器になったと私は思っています。
    なので、これの隆盛は頑張ってほしいところですね。
    何より、やっぱり楽しいですからね、こういうものを見ていると。
    そして、自分もその一端を担えたら、いいなぁと思っています(^^)

  • 先輩、こんにちは!

    >以前から私が主張している通り、カクヨムから異世界もの以外の作品の出版を模索する動きは、大きくなるかもしれません。
    私は今回のカクヨムコンの結果を見て、真逆の印象を受けました

    「カクヨムでは売れ筋を絞って間口を縮小させ、代わりに受賞者を強力に支援する」

    のだと思っております

    受賞作を見ると「異世界」「無双」「転生」なのは変わっておりませんし、一部のコンテストでは受賞作品がありませんでしたよね

    これはカクヨムが『売れ筋である「異世界」「無双」「転生」に絞り、そちらを背景の力で引き上げる』という意志の表れであるように私は感じます

    ですので、私は「カクヨムの多様性が低下」するのだと考えております
    売れ筋に注力するのは、株式会社として当然ですからね

    作者からの返信

    どうも、こんにちはm(__)m
    異世界系に関しては、私も同意見ですね。
    まぁ、その為に編集側に必要とされるのが、やはり”審美眼”かなと思います。
    「異世界」「無双」「転生」といったキーワードだけで、今後も売り続けるのは難しいと思うので、その中でも面白いものを見つけ出していけるか?
    それが、KADOKAWAの出版部門の、最大の課題ですね。

    一方で、KADOKAWAはあくまで総合出版社です。
    異世界系小説は、出版物の中でも本の一部であり、雑誌や参考書なども含めて、総合的に売り上げを立てなければなりません。
    しかし、異世界系が落ち込んだだけで、赤字に転落したということは、その他のジャンルの採算がとれていないことを意味しています。
    なので、こちらの立て直しも急務だと思うのですが、やりやすいのは、やはりエンタメ小説だと思うんですよね。
    総合出版社である以上、既存ジャンルは売れ筋に絞るのは当然ですが、同時に新たな売れ筋を探していかないと、先細るだけです。
    その為にも、カクヨムを使わない手はないと、私は思うんですけどねぇ…

  • 結局のとこ、
    ホントにおもしろいお話。
    ホントにおもしろいお話を書ける作家。
    目指すとこは、ソコ。
    論点と、観点。
    我々の知る由ではないといった感じですね。
    基本、根っこをつかまず、慌てふためく傾向というのは、滑稽ですね。
    けど、こういった情勢をしっかりとつかみ、
    コレをチャンスに変えることが出来る人が、賢く、実力のある人なんでしょうね👀
    とっても、わかりやすい解説でした!
    ありがとうございます🤗✨

    作者からの返信

    カクヨムを含むweb小説勢のざわめきを見た時、私が感じたところもそこでしたね。
    どうも、異世界転生で小説を書けば、初心者でも、文章が下手でも、書籍化できると思っている方が多いように感じていましたが、そういう層が一斉にあれこれ言っている印象でした。
    まぁ、それは甘いということですね(^^;)

    考え方としては、少々脳筋かもしれませんが、
    結局、面白いものを書いて、読者と出版社に真っ向勝負するしかないんですよね。
    その為には、やはり精進です。

    取り留めなく書きましたが、参考になったならよかったです(*´ω`*)

  • AI、色々と話題になっていますよね……!
    他の小説投稿サイトさんでも色々と規制されたりしているようですし、考えさせられますよね。
    AI補助をどこまで補助とするかも悩ましいところな気がしますが、人が書かれた作品が好きだなぁと思います^^

    作者からの返信

    これを書いた時点では、カクヨムでAI小説が問題となり、次いで基本的に禁止のなっていました。
    その後、web小説最大手の「小説家になろう」でも、AI小説が規制され、かなり使いづらくなりましたね。
    私は元々、AIは一切使わない、古い人間なので、特に困ってはいないのですが、AIを補助に使って執筆なさっている方々は、困ってるみたですね。
    仰る通り、どこまでを補助とするか、難しいところですよね…

  • 7.カクヨムの大喜利魔への応援コメント

    大喜利とか冗談って、実は頭が良くないと出来ないってよく言いますからね✨

    ダジャレなんかも、“おやじギャグ”って揶揄されがちですが――
    (それを期待して敢えて言う文化も、個人的には好きなんですけどねw)

    実はああいう言葉遊びって、脳がある程度発達しないと出来ないらしくて、内容はくだらなく見えても、発想力や知識量が必要なんだとか前に本で読んだことがあります。

    そう考えると、一見ただの冗談や大喜利も、立派な“書き手の鍛錬”なんだなぁって思いました✨

    作者からの返信

    なるほど、
    そう言われると、今回は私の”頭いいアピール”回みたいになってしまいましたね(笑)

    しかしまぁ、
    くだらないことこそ、考えるのは難しいものですよ、確かに。
    私はどちらかと言えば、クソ真面目(相方の蒼風談)な性格ですが、
    ユーモアを交えて話すのは難しいですね。

    そんな私にとっては、カクヨム大喜利は、とてもいい鍛錬になりますね(*´ω`*)

    編集済
  • 7.カクヨムの大喜利魔への応援コメント

    うわあああああああ!100文字短編を取り上げていただきありがとうございます!
    ちょっと過去に、蒼碧さんと最終回まで毎日交換日記大喜利を楽しみつくした後に、一部の方にクレーム?粘着されてしまい非表示にしておりました……!
    非表示にしておりますが、元気がなくなった時たまに眺めて元気をいただいていますw
    本当にありがとうございます(●´ω`●)

    作者からの返信

    こちらこそ、取り上げさせて頂き、ありがとうございます(*´ω`*)
    あの企画は、私としてもとても楽しかったです。
    しかし、そういうわけで非表示になっていたんですね。
    やはり、読者参加型の小説や企画は、こういうリスクがありますね…
    ただ、私の大喜利がせーぶうわがき様の元気になっているのなら、
    私としても、とても嬉しいです(*´▽`*)

  • 7.カクヨムの大喜利魔への応援コメント

    掲示板サイトとかで大喜利大会が始まると楽しいんですよね。
    私自身はなかなか当意即妙な受け答えができないんですが。

    作者からの返信

    掲示板の大喜利大会、面白いですよね(^^)
    ただ、小説やエッセイにコメントで大喜利するのと、
    また違ったノウハウで、難しいですよね…

  • 7.カクヨムの大喜利魔への応援コメント

    なにげに、かるるさんのところにお邪魔して読み進めている私は、コメ欄みて笑っておりますよww

    作者からの返信

    あっ、見られてましたか(笑)
    結構、あの手この手を考えて、コメントしてます(*´ω`*)
    いい大喜利が思いついたら、「これだ!」って思って書いてますね。

  • 7.カクヨムの大喜利魔への応援コメント

    言われてみると小説を書くのは大喜利そのものにも思えてきました。

    作者からの返信

    そうなんですよ!
    突き詰めれば、小説と大喜利は、同じノウハウなんですよ!

  • 7.カクヨムの大喜利魔への応援コメント

    ありがたき幸せ!
    私、蒼碧さんのコメント大好き!知識が広くて「なんでも知ってる人だ!」とワクワクしてます!勉強になります!チョウチンアンコウ……夫の骸骨を首飾りにするカーリーみたいな話で調べるくらいに笑

    アンドロイドの項、めっちゃいいコメント頂いてたから酔っ払いのテンションではだめだ!と思い(ほぼ毎晩酒を飲み歌う海賊みたいな生活してるので)やっとまとめて書きました笑

    作者からの返信

    こちらこそ、楽しい大喜利をさせて頂き、ありがとうございます(*´ω`*)

    チョウチンアンコウですが、実際にナショナルジオグラフィックで、映像を見たことがあります。
    初めはあった目や口、ヒレなんかが全てなくなっていって、本当にただの突起になっていくんですよね。
    別にグロテスクな映像ではなかったのですが、ゾッとしました…

    アンドロイドの頁、ご返信頂き、ありがとうございます。
    ちょっと、ドキドキしてました(笑)

    私達は、知識や了見をフル活用して、大喜利みたいな妙なことをする変わり者ですが、引き続きお付き合い頂けると、幸いです(*´▽`*)

  • フリーレン私も大好きでして、あのアウラ討伐戦は表現の歪曲が素晴らしく、視点や風景感情の動きを表情だけでなく描くのは絵描きとしても尊敬の念を禁じ得ないものでした。素晴らしい……!

    アウラの髪の表現見た瞬間の「ゾッ」とした感じの正体が蒼碧さんの文章で腹落ち致しました。そうか、あれは生理的な恐怖と完封された絶望感か……。

    説明が!うますぎずよ蒼碧さん!!

    作者からの返信

    私は絵は描けない人間なのですが、やはりあのシーンの表現は、絵描き視点で見ても、素晴らしいものなのですね。
    英様のご指摘にもありましたが、首が落ちる瞬間を、視点が突然落ちることで表現されている辺り、本当に凄いなぁと思いました。

    アウラの髪の表現は、もしかしたら男性はちょっとピンとこないものかもしれませんね。
    若い女性(アウラは500歳を超えていますが、見た目の話(笑))が、泣きながら自分の髪を切り落とすって、その絵だけで、女性は生理的にゾッとすると思います。
    そんな表現を、死に際に入れるとは…
    凄いことするなぁと、初見の時に思った次第です。
    正に、純文学的改変。

    説明、わかりやすかったのなら、とてもよかったです(^^)


  • 編集済

    文を読んで鳥肌が立つ。

    という、経験をありがとうございました。すごい着眼点に私は思わず「魔女の宅急便」のBlu-rayをセットしてそのシーンまで急ぎ早巻きしました。

    感嘆の声が出ました。
    なんて、深い所まで見ておられるのかと!
    妙に大人びた先輩魔女さんの街に赤い風車は全く気が付いておりませんでした。

    私なんかは単純なもので、「私が魔女なら何をして自活しようかしら……」しか考えず28歳児です。なんてことだ!

    蒼碧さんの小説は人物の背景を「書かないがわかる」美学のような文章をかかれますよね。私はその美しい表現が狂おしいくらい好きです。

    さすが、大勢の子供達を見守った経験がある元教師の観察眼と優しい目を向ける矜持のように感じます。

    視野が広いが故に懐も深い。
    私は蒼碧さんの小説を読ませていただくといつもそのように感じます。

    作者からの返信

    おっ、鳥肌!
    創作論でこれに勝る誉め言葉はありませんね(*´ω`*)
    ありがとうございます!

    ブルーレイ、お持ちだったんですね。
    それはすぐに確認出来て、よかったです。
    ジブリは宮崎駿の意向で、動画配信がありませんからね(^^;)

    ジブリに関しては、碧が好きで資料を集めていて、
    蒼風が宮崎監督の”絵で語る”意図に、よく気付くんですよね。
    それを今回、協力して書いてみました。
    赤い風車に関しては、絵コンテに直接指示が入っていました。

    乃東様の仰る通り、
    私達は人物や世界観の背景を書かなくてもわかるよう、工夫しています。
    ただ、宮崎監督と違うのは、子供でもわかるようにしている点。
    大体、小学生高学年以上なら、わかる程度にしています。
    これはご指摘の通り、元教師なので、子供がわかる範囲の理解というのが、感覚的にわかるのが大きいですね。
    ジブリ作品は好きなのですが、唯一、ハードルが高過ぎる高度な表現方法だけは、どうかと思っているので、私達の書き方はこんな感じになっていますね。

    今回の内容から、私達の作品に対する姿勢まで話が及ぶと思っていなかったので、ちょっと驚きましたが(笑)
    お褒め頂き、光栄です(´ω`*)

  • おお〜😳!!!
    とてもわかりやすい!
    過去の人が、その当時を書くと、新鮮。※初めて知る
    現代の人が、その当時を書くと、共感。
    視点が違うのかなと思います。

    フリーレンの、アウラ自害のシーン。
    なるほど😳!
    見せられないことを、想像させる。コレが、とてつもない威力を発揮してるのだと思います。
    カポエィラという、足技最強の格闘技は、捉えられた捕虜が手枷をされたままでも戦えるように考えられたといいます。※眉唾
    制限。
    定型文もそうだと思いますけど、不自由から生まれる効果というものがあると思います。
    コンプラ。
    ソコから、カポエィラが生まれる時代ですね🙄💭✨
    今回も、大変勉強になりました✏️
    ありがとうございました🤗📣♬

    作者からの返信

    引き続き、参考になったのなら、幸いです(*´ω`*)

    例えば、昭和の小説だと、太平洋戦争の帰還兵が工場で働いている、という表現があったりするのですが、これは令和の時代だと、調べないと書けないんですよね。
    でも、当時はそれが日常だった。
    そうして、当時の当たり前は、現在の知識と教養に変わるんですよね。

    他の方も指摘されていますが、
    制限や不自由があると、そこから工夫が生まれてくるんですよね。
    特に、日本人は妙にそれが強い(笑)
    逆に、自由にさせると、欧米人とかに簡単に負けるのですが(笑)

    これからコンプラはきつくなる一方だと思いますが、
    これは日本人にとって、真価を発揮するチャンスだとも、私は思っています。
    各分野でカポエィラが生まれるのを、
    私は楽しみにしています(*´ω`*)

  • 食事にせよ表現技法にせよ何かしら制限があると何故かより良い物を出してくるのが日本の良い所。

    作者からの返信

    そうなんですよね、
    逆に自由に野放しにすると、あまりいいものが出てこないという(笑)
    日本人はある程度、制限・ストレスがないとダメな民族なのかも(^^;)

  • フリーレンは原作好きで、何度も読んでますね…

    原作があっさりしているだけに、アニメは戦闘描写が長くうまく作られていますね
    ゾルトラークとかのシーンはアニメならではですし。いや、どちらも甲乙つけがたいですよ!

    たまに、アニメは純文学の香りがするシーンありますよね
    風景だけ見せて、音声だけで悟らせる、とか

    作者からの返信

    私も原作は全巻持ってます。
    面白いし、作品として秀逸、そして文学的なんですよね(*´ω`*)

    一方でアニメは、やはり動きがあるから、アクションシーンが迫力あって素晴らしい。
    同時に、今回解説したシーンのように、
    些細な動きに意味を持たせたり、
    仰るように、風景を背景に音声のみでわかるようにするなど、
    本当に様々な工夫がなされています。

    原作改変でアニメは批判を受けることも多いですが、
    では成功例は?と問われれば、
    間違いなくこの作品は挙げますね。

    10月からの3期、楽しみです~

  • アウラの首が落ちるシーン、アウラの視点で描かれてるのも斬新でしたね。
    視点がいきなり下に落ちることによって、首が落ちたと理解させる。
    これも漫画からの良改変でしたね。

    作者からの返信

    あれもアニメーションならではの表現方法でしたね。
    あと、やはりコンプラ対策としても優秀(笑)
    あのワンシーンだけでも、アニメスタッフの数多くの工夫が見て取れて、
    私としては脱帽でした。

  • ムフン😳!

    碧様💦 
    高度過ぎます💦
    例えば、
    落語の『千早振る』
    このお話を読み解く場合、
    『ちはやぶる』
    コレが、神にかかる枕言葉と知らないと、面白みがわかりません。
    昔の人の文化程度は、それだけ高い。つまりは、わかるでしょ、ソレくらい!
    ということですよね😓💦
    宮崎駿がヤッてることも同じ意味合いですね💦
    魔女宅のあのシーンに、そんな意味が含まれていたなんて😳!
    魔女宅純文学論と聞き、
    ニシンのパイ、
    トンボが他の子と仲良く、
    ソレで、
    キキが魔法を使えない。
    ジジがニャ〜🐈‍⬛
    と思ってましたが、よもや、冒頭のシーンとは💦
    あの映画を見た人の中で、その意味に気づいた人は、何人いるのでしょうか?
    作品の真価が、読み手の知識、教養にかかわるというところがスゴいです。
    わたし、俳句も、
    あ、この俳句、感じが好き👀♬
    くらいで内容は理解していません。
    国語の読解問題も、こういった意味があったのかとも、思いました。
    ふむ🤔
    愛読書といった言葉があります。
    アレは、端的に語られている物語の中から、真意を求める。読解には、ゆっくりと時間をかけなきゃいけない。そして、その真意に向き合い、さらに考察するということなのですかね。
    そして、芸術作品。
    ある絵画を見る。
    それについても、その絵を書かれた時代背景。絵画に書かれた人物の表情、服装、背景から、いろんなものを読み解く。
    純文学小説は、ソレが文章の中に端的に潜んでいる。
    メッチャ、ラノベとは違いますね😓💦
    わたしが、純文学に興味を持ったのは、『含み』の部分です。
    例えば、
    別れのシーン。
    男Aと、男Bがある状況を脱して、別れる。
    立ち去る男Aが振り返る。
    すると、男Bは、何も言わず、背中を向けたまま、手を挙げている。手を振るわけでもなく、ただ挙げられた手。
    ソコには、いろんな『含み』を持たせられると思うんです。
    その『含み』を直接、表現するのではなく、それまでの背景や、状況を脱する上での行動で、読者に理解してもらう。
    言葉や、描写で書くのは簡単。
    ソレを、『含み』として、理解してもらう。
    すると、より、読者の中で、その『含み』の真意が響く。
    そんな、純文学要素を持ったラノベを書いてみたいんです👀✏️

    碧様。
    いつも本当にありがとうございます!
    今回のお話も、とても興味深く、ソレについて、楽しく考えることができました。
    そして、わたしの作品までご紹介いただき、ありがとうございます。
    碧先生!
    わたしは、あなたの生徒です👀✏️♬
    ありがとうこざいました🤗✨

    作者からの返信

    宮本様、ご覧頂き、ありがとうございますm(__)m
    ちなみに、高度過ぎるのは、私ではなく、宮崎監督ですので(笑)

    仰る通りで、「ちはやふる」と同じく、知識や教養がなければ、理解できないのが、純文学です。
    そういう意味では、確かに短歌・俳句と性質は近いと思います。

    但し、これは昔の人が凄かったという話ではなく、一般人に標準装備されている知識の質が変わったという話だと思います。
    うん、これはまた長くなる(笑)
    補足で次回にでも書いておきます(笑)

    ちなみに、敢えてこの何気ないシーンを選んだのも、”含み”です。
    冒頭の、しかもこんな何気ない数分のシーンにこれだけ解説が必要ということは、作品全体で、一体どれだけのものが詰め込まれているのか…
    今、『魔女の宅急便』を見直すと、その素晴らしさに、恐れ戦くと思います(笑)

    宮本様もかなり純文学への理解が進んできたようで、
    その別れのシーンのそれは、まさしく純文学的表現ですね(^^)
    しかし、ライトノベルで含みを持たせる…ですか。
    宮崎アニメのように、表現方法のエンタメ性に頼れない以上、かなり工夫が必要になりますね。
    ただ、興味深い🤔
    6月以降、暇になったら、ちょっと私も考えてみましょうか。

    私は元教師なので、こういう授業風に解説するのは、こちらも楽しいです(*´ω`*)
    少しでも参考になったなら、私としてもそれに勝る幸せはありません。
    こちらこそ、ありがとうございました~

  • 先輩、こんにちは!

    ムーラン・ルージュの件、とても面白かったです!
    宮崎駿による『オタク特有の“気づく人には気づく謎伏線”』な「考察民気質」が良いですね
    (ただ、ぱっとネットで調べたところ、これは「岡田斗司夫が勝手に言っているだけ」という意見もありました)

    なるほど
    (宮崎駿のような)アニメ→エンターテイメント寄り
    (川端康成のような)純文学→文学研究寄り
    という感じでしょうか

    純文学は、『面白さは二の次であり、文章の美しさを第一に取る』と解釈するのがよさそうです
    つまり、子供に最初に読ませるのは、純文学ではなくエンタメが正解でしょう

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟様、こんにちはm(__)m
    これを書くに当たって、岡田さんの動画も見直したのですが、彼の考察は面白いですよね(^^)
    一応、こういうものを書く時、一資料に頼らないというのが私の主義なので、岡田さんの動画だけでなく、DVDを借りて検証、出版されている絵コンテの確認、各種インタビューを調べ直したのですが、あの赤い風車はムーラン・ルージュのオマージュで間違いないと思います。
    風車だけでなく、建物の形まで全く同じで、絵コンテにも指示が入っていました。

    本文にも書きましたが、宮崎監督の恐ろしいところは、このレベルの考察は、全ての大人が当たり前にできると思っている点ですね。
    ”考察民”という概念が、あの人には多分ないです(笑)

    川端康成さんの小説は、文学研究というより…彫刻?
    文学なのに、論理や理性ではなく、感性や感覚で最適な形に文章を削ぎ落している印象があります。
    ちょっと、わかりづらい例えですが(^^;)

    子供に触れさせるなら、実はどちらでもいいとは思うのですが、その子が面白くないと思ったらアウトなので、宮崎アニメのほうがハズレがなくていいかもなと思いますね。

  • 『魔女の宅急便』(アニメ版)の、その描写を選ばれたことと、解説内容がすばらしいと思います。

    ◎ 純文学を「上」に置かないこと
    ◎ 創作物(芸術でも美術でもいいのですが)の動機に迫っていること

    この二つをきっちりクリアされているだけで、私というわがままな読者は大満足です!

    世の中の読書習慣のない親御さんの決まり文句があるそうです。
    「うちの子は本を読まないから国語ができない」「漫画なら読むけれど、そんな低俗なものではなく、もっと心に響く文学作品なんかを読んでくれれば……」
    これって実利性を求める点で間違っています。さらに漫画のような清廉なものと比べて、文学作品が低俗ではないと誤解したままであることも間違っています。汚くてドロドロしている中にこそ、拾い上げなければいけない人間の真実があるという「ただの前提」さえ、社会に共有されていないのですね!

    感動の度合いでも、美しいものでも、ない。創作物を測る基準はそこにはない。というのは、前提に置かないと、先に進めません。(私はわがままなので、こうしてバーンと言ってしまうのですが!)

    『魔女の宅急便』の先輩魔女さんのことを、そこまで気づく必要があるかというと、そうではないんだと思います。私もこうして説明を受けるまで知らなかったし、気づきませんでした。
    「必要」はないのだけれど、背景はたしかにそこにあるという前提が大事なんだと思います。
    石ころひとつとっても、背景はそこにあるし、学んだ人にとっては読み解くべき謎を秘めた書物のようなものかもしれません。

    けっして純文学は「上」じゃなくて、用途というか、向いているところの違いだと私は勝手に思っています。
    痛快な復讐もののライトノベルを楽しんでいいと思います。
    無敵の大活躍するバトルを書いても、読んでもいいと思います。

    そんな楽しみのひとつに、ずっと悩んで、解決しないような、熱を永久に失わない不思議な石のような作品(純文学ってそういう性質があるように私は感じています)があってもいい。そんな感じかなあと思います。

    壮大な蛇足を加えてしまいましたね!
    失礼しました。



    作者からの返信

    長文のコメント、ありがとうございます!
    紅戸様のわがままを満足させられた!
    やったー\(^o^)/
    それだけでも、今回の創作論を書いた甲斐がありました(*´▽`*)

    仰る通り、純文学は面白いものではありますが、文学として他のジャンルより上だとは、私も思っていません。
    ましてや、漫画やアニメが、文学作品や映画より下だとも思いません。
    それを証明している作品としても、宮崎監督のアニメは傑作だと思います。

    ただし。
    本文でも書きましたが、宮崎監督はこのレベルの知識や教養を、観客側に当たり前のように求めてくるので、このスタンスはちょっと厳しいと思います(^^;)
    インタビューを読んでいると、子供はともかく、大人がこのような演出意図に気付けていない人が多いことに、怒っている節があります。
    いや、ムズイって(笑)

    あと、元教育者としての視点から言わせて頂ければ、「子供が本を読まない」と嘆いている親は、教育というものを舐め過ぎですね。
    文学小説を読んでさえいれば、頭がよくなったり、国語の成績がよくなると思っている親はかなり多いですが、教育はそんなに甘いものではありません。
    あと、そんな了見の狭いことを言っている親は、往々にして、本人も本を読んでいない場合が多いですね(笑)

    教育の為の読書を言うなら、文学小説だけでなく、普通のエンタメ小説もライトノベルもweb小説もエッセイも、オールジャンル読ませるように促すのがベストです。
    それだけでなく、映画、アニメ、ドラマ、ゲームといった映像作品にも出来るだけ多く触れさせ、尚且つ実際の”体験”も多くさせること。
    この辺りがバランスよくできて、初めて子供は賢くなります。
    難しいとは思いますが、親はそのくらいの覚悟を以て、子供の教育に向き合うべきですね。
    まぁ、そんなこと言ったら、増々子供を持ちたがらない親が増えて、少子化が進行するかもしれませんけどね(笑)

    読書や映像作品を観るに関しては、結局どのジャンルでも、楽しめればいいと思います。
    仰る通り、熱を永久に失わない不思議な石のような作品に出会えたら、それに勝る幸せはありませんね(*´ω`*)

  • こんばんは、拝読しましたー!
    めっちゃ考察&解説ありがとうございます。

    小説家になろう、はアカウントあれどあんまり行かない…というのも、交流&反応なくて寂しいんですよね

    女性の方がポイントを入れがち、はなんとなくわかります。
    実際に、そんな感じもします…応援しないと創作者がやる気を失くしいなくなるので、絶対にポイントを入れた方が、読者にとっても得なハズなんですがね💦

    あとあちら、なんだか投稿画面がわかりづらくて苦手です
    短編公募もないし(それが一番だったりw

    ただ、10年以上前から異世界ファンタジーがブームなのを考えると、なかなかブームって去りづらいのですね

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m
    昨日、電車のトラブルで駅に缶詰になったので、
    その時にパパっとまとめてみました。

    なろうは確かに交流や反応が少ないですよね。
    私はそれも気にならない派なので、両方で運用していますが、
    カクヨム作家には、それが寂しいという方は多いですね。
    まぁ、向き不向きで使い分けていけばいいのではないかと思います。

    web小説への男女の向かい方の違いは、面白いですよね。
    ただ、運営側はそうも言っていられないので、
    男女両方に幅広い人が満足できるサイトを目指さなければならないので、
    大変だなぁとは思います(笑)

    ちなみに”ブーム”ですが、
    異世界ファンタジーについては、既にブームから定番に昇華されたと、私は考えています。
    web小説に限らずですが、特大のブームは定番として定着するので、消えなくなるんですよね。
    なので、企業は商品開発において、
    ブームを作るのが第1目標、ブームを定番化させるのが第2目標になりますね。
    小説家になろうは、それは実現できましたが、第3目標の多角化に失敗した感じですね。

  •  うむ、蒼碧さん、面白く、そして勉強になりました。
     わたくしは、もともとがマイナーな文芸で書いていますから、ランキングは一切気にしたことはなかったのですが、異世界ファンタジーの書き手さんなどは、きっとランキングによってまさに作品が生き死にするくらいの気持ちなのでしょうから、切実でしょうね。
     わたくしもなろうには作品を出していますが、もう鳴かず飛ばずもいいとこですw 
     文芸系で、しかもまともなタイトルをつけると、もうだめですね。そもそも読んでくれない。あのサイトとは反りが合わないと思って、諦めております。

     カクヨムは、作家同士の繋がりもありますし、文芸サークルみたいでいいですよね。お互い執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    どうも、小田島様m(__)m
    恐らくですが、
    なろうのランキング仕様の改変は、小田島様の作品のような文芸作品など、現状では日の目を見ない作品を拾い上げられるようにする為だったと思われます。
    ただ、大失敗した、という感じですね。
    ただ、それならどうすればいいかと言われると、私も打開策は見えないのが現状です。
    あの膨大な作品を、人海戦術で虱潰しに読んでいく以外、思いつきませんね(笑)

    カクヨムの文芸サークル感は、確かにいいですよね(^^)
    特に、変な事件が頻発する私の人生において、それをまとめたエッセイと非常に相性がいいです(笑)
    カクヨムの発展を願いながら、お互いに執筆活動頑張りましょう!

  • 先輩、なろう(とカクヨム)考察を書いてくださり、ありがとうございます!

    このような流れは全然知りませんでした
    大変勉強になります!

    2016/5~2023/8の足掛け7年に渡り、なろうから異世界ファンタジーが駆逐し、その穴を女性向け作品が埋めていった感じですね

    少し調べたところ、なろうにてこんな面白い考察を見つけました

    ◯2020年代のweb小説考
    ⇒https://ncode.syosetu.com/n3322ie/
    ◯調べるのが好きっ! 〜『小説家になろう』の各ジャンルを数字とグラフで見ていきます〜
    ⇒https://ncode.syosetu.com/n5998ib/15/

    これらによると、『2021前半になろうの小説閲覧数はピークを迎え、その後は減少し続け、今は停滞期である』ようです。
    (※2025年から作品数がぶっ飛んでますけど、原因はAI作品の大量投入な気がします)

    小説家になろうは、5年前のピークさえも未だに取り戻してない様子です。

    で、なろうの「推理」ジャンルをいま一度確認(年間ポイント数順)で確認したところ、なんと上位19位までが「溺愛」「令嬢」「聖女」といった女性ものでした。
    多様性がなさすぎますね。

    元は私のつまらないXのつぶやきからスタートしたのですが、なぜか大量に拡散され、「なんでこんなに広まるの?」と疑問だったのです
    先輩の説明で、ようやくなろうの現状を理解できました
    Xユーザーもかなり気にしていたようですね

    私は小説家になろうには転生しないことに決めました
    やはり、いつの時代も「上からの改革」はうまく行かないことが多いですね…

    作者からの返信

    タイミングよく時間ができたので、パパっと書いてみました(笑)
    まぁ、こういう流れがあって、今こうなってるんですよね。
    🐟️あらまき🐟️様のつぶやきが拡散されたのも、
    それだけなろうの現状に、皆様の関心が高い証拠ではないでしょうか。

    上の記事2つも拝読しましたが、
    やはりなろう全体の閲覧数は減ってきているのですね。
    同時に、カクヨムが思ったより迫っていましたね。
    逆転する日はくるんでしょうかねぇ…

    あと、今回は取り上げませんでしたが、
    確かに女性向け短編の大量投稿が、連載中作品の妨げになっているのも事実なんですよね。
    これは、なろうで投稿していると、切に感じるところではあります。

    現状、アニメ化されているなろう作品は、
    いずれも5年以上前に投稿開始されたものが殆どなので、
    近い将来、なろうからのアニメ化作品は減少すると思います。
    その穴を、カクヨムが埋められれば、逆転の目もあるかもしれませんね。

    仰る通り、
    上からの改革は、うまくいかないものです。
    私の事業所も然り。

  • 最近なろうの方は放置気味です。
    なろうって読者からの反応がないんですよね。
    いや、お前が読者の反応を呼び起こすような作品書いてないだけだと言われたらそれまでなんですが、反応なさすぎて孤独なんですよね。
    評価もいいねも誰がしてくれたか不明だし。
    私にはカクヨムのほうが合っているような気がします。

    作者からの返信

    確かに、なろうは読者からの反応がほぼないですね。
    ただ、作者には反応なしでPVやポイントだけほしいという方もいるようなので、やはり向き不向きかもしれませんね。
    私はどちらでも気にならないタイプなので、
    両方やっていますが、
    反応が多い分、ホームは必然的にカクヨムになっていますね。

  • 毎回ためになります。
    ありがとうございます!

    作者からの返信

    小海倫様、コメントありがとうございますm(__)m
    ちょっとした雑談みたいなものですが、
    少しでも参考になったなら幸いです(´ω`*)

  • こんばんは。コメント失礼します。

    私の脳内では朗読劇です。
    津嘉山正種か遠藤憲一が専属で読んでいます。
    本当です。ふざけていません。

    登場人物の言葉の掛け合いだけを繋げます。
    そして不自然でない程度に様子をつけて物語とするのです。
    逆に映像とかつけたら言葉の能記がわからなくなる気がします。語感とか。

    なによりですね。考えてみてください。
    脳内で素人がアニメ自分で作って自分で観ているんですよ?
    そんなの、ヤバいですよね?
    そんなの、絶対ヘタクソなアニメですよね。
    宮▓駿が〝アニメなめんなッ〟と助走つけて殴ってくるヘボさですよ。きっと。

    ……いや。あれ。
    ちょっと待ってください。
    これ……脳内アニメ見ている書き手の人って多くないですか。いやいやいや。

    時代は脳内アニメですよ。やっぱり。
    動画が巧いとか下手とか、関係ないッ。
    書き手は脳内アニメ!

    ……ではまた。

    作者からの返信

    あっ、多数派に押されてる……(笑)

    木山様は朗読劇なのですね。
    これはまた、新しいパターンですね。
    しかも、津嘉山正種か遠藤憲一が専属とは。
    なんと贅沢な(笑)
    言われてみれば、木山様の作品は、
    台詞が主になっている印象がありますね。
    朗読劇からきていたわけですか。
    大変興味深いです。

    素人のアニメに関しては、実は私も同感です。
    宮崎▓がブチ切れるだろうというのも、わかります。
    それが、文章から出てしまっている作品は、正直散見されますしね。
    厳しいことを言うようですが、
    アニメーションでお話を作るなら、
    宮崎アニメレベルのものを頭に思い描けないと、結局書籍化できるような小説にもならないのではないかと思います。
    だって、どちらも頂く金額は、ほぼ同じだったりしますしね。

    ありがとうございました!

  • こんにちは。コメント失礼します

    なぜか続けて読んでしまいます。
    止まりません。
    読み物として面白いです。

    ジャンルの選定は読む人の影響や要素があるのは、納得です。
    カクヨムだとランキングに載りたいなら過疎ジャンルを選ぶとか聞きます。

    そうそう。
    この面白作品の文中に自分の名前を見つけると嬉しいものですね。
    使っていただきありがとうございます。

    またまた自分を振り返るに。
    私は物を書くときにはすべてSF小説を書くつもりで書いているのです。
    本気です。ふざけていません。

    さすがに、民話怪談をハードSFだと思って書いてたら大きい病院に行くべきですけど。
    民話はショートショートの手法で書いていました。
    それしか道具の持ち合わせがないので。

    ことほど左様に。
    ジャンルは案外後付けで、どうとでもなるのかもしれませんね。
    大きな声で主張したら無理なジャンル分けも案外と通りそうです。

    しかし、こういう理路が通っているムダ話(良い意味です)とても良いです。
    ではまた。

    作者からの返信

    そういえば、この回で勝手に木山様のお名前を出していたのを忘れていました(笑)
    いやはや、すみませんでしたm(__)m
    ただ、私の知るカクヨム作家で、オールジャンル書いているとなると、木山様と六散人様が真っ先に思い浮かんだんですよね。
    ただ、私からはそう見えた木山様が、すべてSFのつもりで書いているというのは、大変興味深いですね。
    SFから遠いジャンルは、ショートショートで、というのも、なるほど確かにその通りですね。

    仰る通り、私もジャンルは後付けや無理やりでも何とかなると思いますし、そんなにこだわる必要もないと思います。
    但し、この前のカクヨムコンで、ジャンルエラーで落とされた作品がかなりあったそうなので、そこはきちんと弁えるべきだと思います。
    公募でも、例えばミステリーの新人賞にSFやファンタジーを送ってくる人は、必ず一定数いるそうなので、そういうのは迷惑になりますからね(^^;)

    それにしても、止まらなくなるは、最高の誉め言葉ですね(*´ω`)
    わーい
    元々、暇つぶしの読み物となればいいかと思って書き始めたムダ話なので、
    今後もちょいちょい読んで頂けると幸いです(´ω`*)

  • こんにちは。コメント失礼します。

    いまさらですが。
    とても面白いです。
    仕事の合間に眺めるのにちょうど良いし。

    私事ですが。
    カクヨムの利用目的はコメントだけです。
    他は別にどうでも良いというものです。
    でも作品に☆や♡があれば、そこに人が寄るのでそのためには評価は必要ですね。

    あ。
    決して私に友人がいない訳では無いなのですが。
    ネットで話す事がすこぶる好きなものなのでカクヨムにいる訳です。

    今回、コメントについても様々な意見が見られて楽しめました。
    ではまた。


    作者からの返信

    どうも、ありがとうございますm(__)m
    仕事の合間に眺めるのに、ちょうどよかったんですね、この創作論。
    そこはあまり意識してなかったのですが、
    文字数を2000字~5000字程度にするという、web小説のノウハウを流用したのが功を奏しましたね。

    それはそれとして。
    木山様はコメントが利用目的の主なのですね。
    そういう意味では、カクヨムへの参戦理由は、私達とは真逆ですね。
    もちろん、コメントによる交流も今は重要だと思っているので、
    リアル人間関係と同じくらい真摯に向き合っています。

    でも、ネットで話す事が好きというのは、素敵ですね(*´ω`*)
    私は昭和生まれの古い人間なので、どうしてもベースはリアル人間関係で考えてしまうのですが、
    普段の人脈とはまた違う交流が持てて、とても面白いですね。
    ありがとうございましたm(__)m


  • 編集済

    おはようございます。コメント失礼します。

    今回もたいへん参考になりました。
    私見では、オリジナリティはない的な考えに、近いのです。
    とはいえ、テンプレで面白くする力量もない。

    読み難いか、陳腐か。
    どっちつかずです。
    目を逸らす日々です。

    ではまた。

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございますm(__)m
    あくまで、私の個人的な感想ですが、
    木山様の作品は、いずれも”目の付け処”がとてもいいという印象がありますね。
    日常のちょっとしたところ、
    テンプレの隙間、
    そういったところに、目を付けて、一遍書き上げる辺りが、木山作品のセンスであり、本文でいうところの”ズレ”かなと思います。

    文章力も、流石にしっかりされているので、
    大変読み易いと思いますよ(*´ω`*)

  • 2.公募勢のweb小説への応援コメント

    こんばんは。コメント失礼します。

    ネット投稿用の書き方。
    まったく同感しかありませんでした。

    私は同人小説の書き手からカクヨムに来たのですが、同様の違和感を覚えたものです。

    ネット投稿作品では1作品全体ではなく、1エピソードの内に起伏をつけるものでした。
    そして、読み手は容易に離脱する。
    〝ネットの小説〟への対応は、私の場合いまも続いています。

    今回もまた興味深く拝読いたしました。
    ではまた。

    作者からの返信

    木山様、コメントありがとうございますm(__)m

    木山様は同人小説からカクヨムにいらっしゃったのですね。
    私達は学生時代の文芸部活動から、そのまま移行しているので、同人小説はやっていないのですが、多分基本の書き方は公募と同じような感じですね。
    下手したら、同じ日本語というだけで、まったくの別物までありますね(^^;)

    本文で偉そうに講釈を垂れていますが、私も未だ試行錯誤中ですね。
    ただ、こうしてあれこれ考えるのも、苦しくもあり、また楽しいものなので、夢中になってやっている、今日この頃です。

  • 「一人でテーブルトークRPGをしている」というのが私のいちばん近い感覚です。

    世界設定、自分。
    シナリオ、自分。
    モンスター、自分。
    キャラクター、自分。
    プレイヤー、自分。
    ゲームマスター、自分。

    だからアニメ的な動きは頭の中にはありません。プレイヤーとして、担当している人物が「なにを考えて、意図しているか」だけはすごく意識しています。

    >「まぁ、声のイメージはありますが……」
    は、同じ感じで、ビジュアルイメージがないわけではありません。声も、イメージがないというほどではない、くらいです。

    以下、脱線なので、恐縮なのですが。
    そう言いつつも、AIの力を借りて絵が出力できる時代ですので、絵もたくさんオーダーして描いてもらっているのですけれど。
    ここ三ヶ月ほどは、自作小説を動画にしてもらうと非常に楽しいということに気づいてしまいました。AIの力は、すごいですね!
    アニメを思い浮かべて書くタイプの方だと、AI絵はどうなのかなと気になります。満足いくのかな? 「これじゃない」感が強いのかな? と。

    ロボの戦闘シーンまで、かっこいい動画にしてもらえるとは思っていなかったので、個人的には課金を上回る満足を得られている状態です。
    大幅にずれた話になってしまいました。すみません。

    作者からの返信

    ほぉ、テーブルトークRPGとは、今までなかったパターンですね。
    確かに、物語作りという点においては、それもありですね。
    と言うか、その発想はありませんでした。
    大変興味深いですね!

    最近、急激に増えましたね、AI絵。
    ウチは蒼風が絵を自分で描けるので、あまりAIに頼ろうという感じにならないのですが、動画にしてもらう等々は、確かに楽しいかもしれませんね。
    AIに関しては、これからまだまだ進化するでしょうから、
    創作のプラスになってくれると、いいですね。

  • 3.ブランディングへの応援コメント

    難しい問題ですよね。いろんな問題が絡んでいて。
    性犯罪については、個別の事情がわからないので、論評しづらいです。男女の関係は当人しかわからないでしょうから。悪質な事件もある一方で、合意の上と思ったら後から「レイプされた」と訴えられたり様々です。
    また、犯罪の前科があるからと言って排除するとなると逆に更生を妨げるという視点もあります。一方で性犯罪は再犯率が非常に高く、特に未成年者相手の性犯罪を他の犯罪と同列に語ることができないという意見もわかります。
    なので、この問題は、犯罪を犯した漫画家個人と言うより、小学館という法人の行動で考えるべきなのでしょうね。
    その意味では和解協議に介入したり、和解協議が終了しない内に連載再開させた、隠蔽を図った……というところが問題なのでしょう。
    この件で、ガガガ文庫などへの応募を控えるかと言うと、そうですね。多分これまでと変わらないと思います。
    マンガワン本体はともかく、ガガガ文庫の編集部は別の人でしょうし。
    というのが私の意見ですが、まあ、これも個人の意見なので、異論あることは当然だと思っています。

    作者からの返信

    本当に難しいんですよね…

    ちなみに、教師時代に研修等で口酸っぱく言われていたのですが、
    未成年に手を出すことは、例え同意があっても犯罪になります。
    あと、相手が男でも女でも、犯罪になることに変わりはありません。
    なので、今回は法的には相手が未成年だった時点で、それだけでアウトな案件です。
    そこは、弁護のしようがないですね。

    英様が仰る通り、問題は編集の対応ですよね。
    和解協議への介入も、一定の金額を提示して、連載再開を被害者側に求めて、ご破算になったらしいので、対応としてはかなりまずいですね。
    ただ、小学館の上層部までが把握した上で指示していたかというと、そんなことはないと思うので、編集部の独断かなと思うのですが、まぁ、この辺りは第三者委員会の報告書待ちですね。

    これで、ガガガ文庫の新人賞の応募数が大きく減ったら、それはそれでビビりますが、どうしましょうかねぇ(^^;)


  • 編集済

    プロットは置いておくとして。

    私はアニメもドラマもほぼ観ないのですが、漫画を大量に読んでいます。

    そのせいか、実写風の一コマが浮かぶので、それらを軸に書きますね。一コマで一章書くこともあれば、ゼロで書くこともあれば、ポコポコ出て来てコマとコマを繋げるように書くこともあります。

    なので時々その一コマを細かく書いてしまうことがあります。

    実写風なので各自の姿はありますが、静止画なので声はありません。セリフは誰かが喋っていることもありますが、おおむね自分の声ですかね。

    いろんな方がいらっしゃる。面白いですね。

    作者からの返信

    なるほど、漫画由来でコマの形で思い浮かぶわけですね。
    但し、絵柄は漫画風ではなく、実写風なのですね。

    一コマで一章書く場合と、次々と出てくるコマを繋げる場合で、出来上がる作品の雰囲気がかなり変わりそうですね。
    それはそれで、とても興味深いですね。

    あと、キャラクターが自分の声というのも、斬新ですね。
    私達の場合だと、本文にもある通り、キャラクターはオリジナルの声で話すので、それをイメージしながら書いています。
    しかし、やはり声優さんを当てはめて考える方は、一定数いるみたいですね。

    仰る通り、いろんな方がいらっしゃって、非常に面白いです(*´ω`*)

  • あああ、自分、何も考えず33万字長編やらかしました。
    作中の百物語2〜3000字を900字以下にする作業をした(これやってなかったら40万字超)ので、体感でわかります。
    長編もあの調子で削れば少なくとも25万字くらいにはできるかも!

    私はライト文芸のつもりで書き始めてホラーになってさらにミステリ追加してと無計画に太らせていったので、一本の長編なのに序盤中盤だけでも全然違う文章になっていて歪なことに!
    ずるずる病はいかんですね。

    私は脳内イメージを無計画に書き始めて憑依モードで書く感じなので書くのは早いです。ちゃんとスイッチが入れば1時間3000字一気に書いて冷静に3回くらい修正かけて3時間くらいですかね。最終的に遅いです。

    字数と原稿用紙枚数戸惑います。しかも私の原稿用紙換算はいまだに400字なので、公募も40字×40字とか言われると⁇ Wordの設定を20×20縦書きで書きだして、web上で修正することが増えてようやく縦でも横でも文字数多めでも大丈夫になって来ました。

    なお私の小説書きスタートは中学生でB 5 の400字詰原稿用紙に手書きです(笑)

    長々と失礼しました。
    引き続き勉強させていただきます!
    中編訓練中編訓練!

    作者からの返信

    引き続き、コメント頂きありがとうございますm(__)m
    ちょっと藤田様のページを覗かせて頂いたのですが、
    『百物語が終わるまで』という作品ですかね。
    せっかくですので、読ませて頂きます~(^^)

    多分ですが、藤田様は割と感覚で書かれるタイプっぽいですね。
    こういうタイプの方は、ノると物凄く速く面白いことものを書いたりするから、恐ろしいんですよね(笑)
    ちなみに、私達は2人で書いていますが、
    蒼風のほうが感覚派、碧(私)のほうが理論派なので、何となくですが、執筆の感じはわかります。

    後の章でも書いていますが、一つの作品が、いくつものジャンルに跨っているのは、私はとてもいいことだと思います。
    テンプレからははずれると思いますが、そこから新たなテンプレとなる作品が生まれる可能性もあるので、色々とやってみるのはいいかなと。

    一方で、もし文章が歪になっていて、削る必要があるなら、それはやったほうがいいと思います。
    長編や中編で、一貫して整った文章にするのは、意外と難しいですが、これは練習でどうにかなる部分だと思いますね。
    私のように小説自体を書きまくるという手もありますが、
    よくある練習法としては、映像作品もしくは漫画作品のノベライズというものがあります。
    漫画でもアニメでも映画でもドラマでもいいのですが、自分の好きな映像作品を、全編小説にしてみる、という手法なのですが、これは結構文章の練習になります。
    まぁ、参考までに(´ω`*)

    ちなみに、私もスタートは中学生で、B5の400字詰原稿用紙手書きからです。
    仲間ですね(*´ω`*)

    編集済
  • 2.公募勢のweb小説への応援コメント

    お邪魔いたします。

    ああ、公募勢のweb小説、web小説スタートのweb小説、そういうことでしたか。大変勉強になります。

    カクヨムコン参加にあたって、読み専期間も設けて読み漁りましたが、ほぼホラーを巡っていたのでモキュメンタリーが多く、改行をあまり気にしていませんでした。

    モキュメンタリーではないもので改行が多いものは、作者がそういう間合いというか呼吸というか、作者がこのペースで読んでもらいたいと思っているのかと思っていました。

    漫画のコマが密だったり背景ぎっちりだったり空白が多かったりというのと同じだと。

    web小説としての技術だったんですね、あの改行の嵐は。

    実際読みやすかったです、改行。
    メールは改行多めが普通ですし。
    先頭1マス下げないですしね。
    なるほどです。目からウロコが。
    ありがとうございます。

    web小説一年生、引き続き勉強させていただきます。

    作者からの返信

    藤田様、ようこそおいで下さいましたm(__)m

    確かにモキュメンタリ―は、記事の体をとる性質上、web流の改行はしていない作品が多いですね。
    そればかりだと、これは気付かないですね、確かに。

    実際、私もスマホでweb小説はあまり読まないので、初めはわかっていませんでした。
    ただ、確かにスマホ画面だと、改行があったほうが、圧倒的に読み易い(笑)

    但し、この改行多用形式が嫌だという作者・読者も一定数はいます。
    また、作風によっては、これが合わない場合もあるので、
    必ずしも、web小説でこの形が正解というわけではありません。
    最終判断は、やはり作者自身が、総合的に判断するのがいいかなと思いますね。

    以上、web小説二年生が、先輩ヅラで解説させて頂きました(笑)

  • 私も、アニメ化やらCV等はまったく考えていないクチですが(そもそもアニメはあまり見ないし、声優さんにも詳しくない)、いわゆる『絵』は意識しますね。特に私の場合、バックボーンがノベルゲームなので、地の文は『(本来ならある筈の)絵を言葉で説明している』感覚に近いです……って、どう考えても少数派ですね(笑)

    作者からの返信

    バックボーンがノベルゲームというのは、かなり特殊ですね、確かに(笑)
    なるほど、絵だけは意識する感じなのですね。
    しかしまぁ、絵があるのが前提とはいえ、もちろんそれがなくてもわかるように文章を工夫されているのが、織田様の優秀なところですね。
    たまに、それ前提で何が書いてあるかわからない小説もあったりするので(^^;)

  • 2.公募勢のweb小説への応援コメント

    なかなかの蘊蓄、ありがとうございます。ありがたいお話頂きました。

    作者からの返信

    お読み頂き、ありがとうございます!
    歴だけは長くて、デビューもできていないのですが、
    何かしらの参考になったなら、幸いです(*´ω`*)

  • アニメとは限らないですけど、映像表現でシーンを思い浮かべながら書くことはありますね。
    私は若い頃、脚本の勉強とかしていたので、映像表現から文章に落とすことが多いと思います。
    おっしゃるように自分の脳内にあるものが表現できているかと言うと疑問に思うことも多々あります。
    声優も全てではないですが(と言うより少数ですが)、このキャラにはこの声優ってイメージが思い浮かぶキャラはありますね。

    作者からの返信

    ああなるほど、
    脚本の考え方からの創作なので、映像表現から文章に落とすわけですね。
    というか、脚本の勉強をされていたんですね(゚д゚)!
    それが何気に驚きなのですが(笑)

    ただ確かに、映像で考える方は、それを文章で表現できているかという点で、難しさがあるかもしれませんね。
    まぁ、そもそも小説執筆自体が正解がない作業なので、どんな書き方をしていても、こういう難しさはあるのですが(^^;)
    声に関しては私は完全に感覚がないのですが、いくつかのキャラだけ声が思い浮かぶんですね。メインキャラは声がつく、みたいな感じでしょうか?

    大変、興味深かったです!
    ありがとうございます!

  • 頷きながら、大変楽しく拝読しました。
    私の場合は、「アニメ」ではないかわりに、「実写」や「漫画」で想像することが多いです。ただ、執筆中は何も意識せず一気に書き進め、書き終えたものを読み返す段階で脳内再生が始まります。
    時には実在の俳優さんを配役したり、好きな漫画家さんの絵柄で想像したりして、自分の小説世界を視覚化するのがいつもの癖です。そこで「このシチュエーションでこんな言い回しはしないな」とか「絵的に無理があるな」と、客観的にチェックすることも多いです。ただ単純に「うわぁ、めっちゃええわ……」と自画自賛することも多いですが(笑)
    これは自分の書いたものに限らず、他の作品を読むときにも同様です。読みながら役者が動き、漫画のコマが浮かびます。子供の頃から無意識にそうしていたので、「文字を文字としてだけ読む人」がいると知った時は衝撃でした。お気に入りのシーンを繰り返し再生して味わってしまうので、私の読書スピードはかなり遅い方だと思います。
    ビジュアルメディアは「見ればわかる」のが強みですが、それをそのまま小説に持ち込んだ場合、(あえての『会話劇』以外で)会話の過多だったり、「……」や行空けに頼りすぎてしまうことも多いように思います。そういうところにも勿体なさを感じています。
    スタイルは時代とともに変化していくものですし、どれが正解というのでもありませんが、小説ならではの良さは、この先の時代も残っていってほしいなと思います。
    「アニメで考えていないのが私だけだったらどうしよう」という碧さんのドキドキに寄り添いたいのですが、実写で考えてる私では駄目でしょうか(笑)
    いつも楽しい読み物をありがとうございます!

    作者からの返信

    なるほど、猫小路様は実写や漫画など、柔軟に考えておられるんですね(*´ω`*)
    映像で考える場合、作風や展開によって、柔軟に変えられるので、とても強いかもしれませんね。
    なるほどφ(..)メモメモ

    今回、本文では他の作品を読む時については触れていなかったのですが、
    こちらも映像としては、私は曖昧な感じですね。
    猫小路様が仰る「文字を文字としてだけ読む人」とは違うのですが、実写、漫画、アニメとも違う、曖昧な想像世界で、物語を処理しています。
    うん、書いてて全然伝わる気がしませんね(笑)

    昔、碧単独で小説を書いていた時代は、完全に文字で考えていたのですが、
    蒼風と2人で創作するに当たって、それでは通用しなかったので、現在の形に落ち着きました。
    まぁ、そういう意味では私達のやり方は独特なのかもしれませんが、
    割とアニメーションで考える発想はなかったんですよね…
    しかしまぁ、今回のコメントを見ると、多数派ではないものの、やはりいらっしゃるようですね。
    うん、興味深いです(*´ω`*)

    寄り添って頂いて、ありがとうございますm(__)m
    こちらこそ、お読み頂いた上に、しっかりとした返信を頂いて、とても嬉しいです(*^_^*)
    ありがとうございました!

  • 🐟️<「物語を考える時って、頭の中にアニメーションがあって、それを文章にするんじゃないんですか?」


    私はプロットを完成させる段階で、頭の中で完全なる2時間アニメを作り上げますね。
    というよりも、アニメが完成するまでは執筆を始めない感じです
    そして、頭の中で繰り広げられるアニメを視聴しながら、私はPCにそれを直接文字で打ち込んでおります。

    とはいえ、アニメはあんまり見ませんので、(cv.)は全然わかりません。
    キャラクターが勝手に喋りますので

    私が以前に自分の近況ノートで聞いたところでは、むしろ「非アニメーション派」の方が多数でしたね

    <表現過多ヴァージョン>は、日本の小説でありがちですね。
    純文学はおろか、ミステリーでもあります。
    「その描写、いる?」といつも心のなかで突っ込んでますね。

    作者からの返信

    おお、🐟️あらまき🐟️様はアニメーション職人でしたか。
    文章からは、あまりそれは感じられませんでしたね。
    ただ、声のほうは、キャラクター独自なわけですね。
    なるほどφ(..)メモメモ

    web小説は、アニメーション派が多いかと思っていたのですが、やはり小説執筆は非アニメーション派の方が多いんですね。
    まぁ、文章表現という意味では、そうですよね。

    表現過多に関しては、確かに昔から素人がやりがちなものなので、
    伝統的にあるものらしいですね。
    ただ、表現不足は、割とweb小説特有に近いですね。
    web小説を読み始めて、ちょっと意外だった覚えがあります。

  • 自分は視覚優位タイプのようで、脳内に浮かんだ映像(声付き)、あるいは漫画の形になったものを文章に落とし込んでいる感じです。そのせいか、私の作品は人によっては視覚情報が過多と感じるようですが、個性の範疇と思いたいですね(笑)。

    作者からの返信

    くまのこ様、コメントありがとうございますm(__)m
    アニメではなく、声付きの漫画なのですね。
    イメージとしては、ヴォイスコミックみたいな感じですかね。
    成程、そういう形もあるのですね。
    どんな文章になっているのか、今度読みに伺わせてもらいます(´ω`*)

  • 名前は「真理愛」のままかな、と思っていたら「真理斗」!
    意表を突かれました。

    あっと、たぶん誤表記の可能性があるかなと思うのですが、私の勘違いならすみません。
    後半、「真理愛」表記が二箇所出てきます。
    はじめは初日が兄「真理斗」で二日目が「真理愛」かな、と思ったのですが、違うように感じましたので。

    作者からの返信

    BLなので、流石に名前は変えました(笑)

    「真理愛」が出てきたのは、完全に誤表記です(^^;)
    というか、同じ雛形を書き換える形で作っていたので、書き直し忘れですね(笑)
    ご指摘頂きありがとうございますm(__)m
    修正しておきました。

  • 小説だからできる、まりあちゃんの容姿で解き明かされる技ですね!

    作者からの返信

    AIで絵が描けるようになってから、
    自作の挿絵を用意する方が多くなりましたが、
    文字のみという情報量の少なさを活用するのも、
    小説の醍醐味だと思うんですよね。
    というわけで、児童書ヴァージョンということもあり、
    こういう形にしてみました。

  • 処分……=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇) 〣

    >YouTubeも活用されて、楽しそうだなと思っているのですが、
    参加の仕方がわからないという(笑)
    近況ノートのコメント欄に書き込めばいいんでしょうかね?


     以下のように
     私の最新の近況コメントに
     貼り付けて頂ければ、宣伝の本文に
     載せさせて頂きます。m(_ _)m何本でもオーケです。

    🟥作者名:神室海夜
    🟦作品名:💎ファソー・スピネル💎
    https://kakuyomu.jp/works/16818792437536329513
    🟩アピールポイント:泣けます❗️笑えます❗️
       気分がスッキリします❗️
       一緒に冒険?してくださいm(_ _)m

     ユーチューブへの小説紹介の掲載⇨許可orNG
     イラスト掲載⇨許可orNG
         イラストURL https://kakuyomu.jp/users/siiyakamuro/news/822139840529745027

    ⚠️作家様自身がイラストを持っておられない場合は神室が作成したりする場合があります。
     神室が作成後⇨(作家様の)採用判定
    ⇨〇ならYouTube掲載
    という事もしてたりします。

    是非、宣伝しに来てくださいm(_ _)mペコリ
        

    作者からの返信

    そう、処分なんです(笑)
    この章の最期にも書きましたが、蒼風が厄介なプロットを寄越したんですよ(^^;)

    なるほど、そうやって掲載されていたんですね。
    では、せっかくのご縁なので、掲載させて頂きましょうか。
    近々、お伺いします~

  • 私はジャンルに偏りなく
    読もうと思っても、
    異世界、ミステリー、ホラーに
    引き寄せられちゃいますね(笑)(*´艸`*)
    隠れた面白い作品を
    読みたくなっちゃいます

    蒼碧様が私の部屋に
    遊びに来て頂いてたのは、
    驚きでした。
    わちゃわちゃやっていますので、
    蒼碧様も執筆の合間に 
    わちゃわちゃしませんか?(笑)

    >神室様の小説は、少なくとも、私のよりは、かなり人気があると思うのですが(笑)

     何をおっしゃっいますかΣ(*´Д`)
     蒼碧様のほうが、数倍、いや数十倍上です
     人気も、質も。
     ばすたーチャンネルや
     私の近況でも宣伝できるので、
     広めたい小説があれば
     言ってください(/ω\)

    >拝読する限り、売れる可能性は十分あると思いますよ(*´ω`*)

     蒼碧様に言われたら、
     甘言であっても嬉しいです(*´ω`*)
     ありがとうございます。m(_ _)mペコリ
     売れるってことは、
     ファソスピのメンバーが
     世に広まるってことですよね。
     単純に嬉しいな〜と思います(/ω\)
     夢みたいな話ですが、
     自分の描いた物語が
     世の中の人に認知されたら、
     嬉しいものですよね。(*´ω`*)ほっこり
     




    作者からの返信

    web小説に限らずですが、隠れた面白い作品を見付けたら、
    宝物を発掘したような気分になりますよね(*´ω`*)
    仰る通り、マイナーなジャンルか、逆に数が多いジャンルだと、そういう作品は見付けやすいですね。

    『ファソスピ』はもちろん、カクヨムコンの応援近況ノートも楽しく読ませて頂いています。
    いくつか、そこから飛んで、読み始めた作品もありますね。
    YouTubeも活用されて、楽しそうだなと思っているのですが、
    参加の仕方がわからないという(笑)
    近況ノートのコメント欄に書き込めばいいんでしょうかね?

    『ファソスピ』に関しては、お世辞ではないですよ(^^)
    もし、世に広まったら、私も凄く嬉しいですね。

  • 書籍化しても
    売れるのは、
    やっぱり一握りなんですね(*´ω`*)

    私の小説が人気出なくても、
    ほっとしました(*´ω`*)ほっこり
    脚光を浴びれば、
    売れる可能性が出るぐらいで
    考えておけば良いのかなと
    思いましたヾ(*´∀`*)ノ

    作者からの返信

    小説に限った話ではありませんが、
    やはり脚光を浴びるかどうかは、運によるところは大きいです。
    良質な作品を作っていれば、自動的に脚光を浴びるほど、世の中は甘くないようで、やはりそこに何かしらの運がないと、なかなか売れないようです。
    ただ、一方で中身が伴わなくても、運だけで脚光を浴びるものも、確かにあります。
    しかし、そういう作品は、長続きしていませんでしたね。
    結局、続刊が売れ続ける作品は、きちんと内容があると、個人的には思っています。
    なので、いつかそういう運が向いてくる日がきたら、その流れを掴み損ねないように、ただ直向きに、作品の質を上げていく努力をしていくだけですね。

    神室様の小説は、少なくとも、私のよりは、かなり人気があると思うのですが(笑)
    拝読する限り、売れる可能性は十分あると思いますよ(*´ω`*)

  • 人のヒトトナリを知って
    コメントを考えるという考え方も
    ミステリー1位に輝いた所以でも
    ありそうな気がしました(*´ω`*)

    私は誹謗中傷のコメントを頂くことは
    多いですね(/ω\)
    私の脳みそがぶっ飛んでるようで、
    拒否反応が起きてしまう方も
    いらっしゃるようで
    よくごめんなさいをします(笑)

    私はやった事はないですが、
    読み合いというのは、
    結構素敵だなぁ~と思います。
    お互いに読んで、
    感想をお互いが知れる。
    良い事だなぁ〜と(*´ω`*)

    作者からの返信

    昔取った杵柄が、意外と役に立った感じですね(笑)
    掲示板時代は、今ほどコメント機能が充実してなかったので、
    今よりかなり慎重にコメントしていた印象があります。
    なので、あの時代のノウハウでコメントを書く人間は、
    自然と迂闊なことは書かないように思いますね。

    神室様の作品や近況ノートはよく拝読しているのですが、
    そんなにぶっ飛んだことを書いておられる印象はありませんけどねぇ。
    誹謗中傷コメント、多いんですね。
    まぁ、同じ内容でも言い回し一つで癇に障ることがあるので、
    人によっては気にかかったりするんでしょうか…?

    読み合いに関しては、カクヨム自体が推奨してないこともあり、
    それ程、意識してやっているわけではありません。
    ただ、私の作品にコメントをくれたりすると、
    自然と相手に興味が湧いてしまうので、
    「どんなものを書いてるかな~?」と、読みに行ってしまうという、
    そんな感じですね。
    それくらいは、カクヨム運営にも許してほしいですね。

  • 1.昭和64年への挑戦への応援コメント

    なるほど。そういう意図が隠されていたとは、まったく気付きませんでした。

    時代考証もそうですが、けっこう悩むのが『方言』なんですよね。
    私、けっこうな田舎の出なので、たまに地元の近隣が舞台のドラマや映画なんかを見ると、『こんな喋り方しねえよ!』なんて思ってしまいますので……

    作者からの返信

    別に今回に限った話ではないのですが、
    カクヨムはこうしてコメントで感想をすぐもらえるので、こういう実験を忍ばせやすいんですよね。
    おかげで、公募勢をしていた時代より、書けるものの幅が、少し広がりました。
    多謝感謝(*´ω`*)

    方言に関しては、素人ではちょっと限界がありますね。
    プロの小説家は、出版社に頼んで、方言監修をつけてもらえますが。
    どうやら、その方言をそのまま再現ではなく、あくまで小説やドラマ・映画において、セリフ回しに影響が出ないように脚色するそうです。
    それが、地元民の違和感に繋がるのではないでしょうか。

  • 1.昭和64年への挑戦への応援コメント

    昭和の終わり……毎日、天皇の下血量が新聞に載ってた。
    いやあ、これはこれでプライバシーの侵害では……なんてことを思ってました。

    作者からの返信

    崩御前年の秋辺りから、消化器系の病で吐血と下血を繰り返していたそうですね。その辺りの記事もいくつか読みました。
    下血量は確かにプライバシーですよね…
    公人になると、そこまでプライバシーを明かされてしまうのですね(^^;)

  • 1.昭和64年への挑戦への応援コメント

    先輩、こんにちは!

    今回の短編ミステリーも面白かったです。
    無事に大成功しましたね!
    やはり、先輩は短編ミステリーの名手のようです。

    >> “自分が知らない時代を、リアルに描けるか”
    これ、難しくもあり楽しくもありますよね。
    私の作品の舞台は「1919年ロンドン」ですが、(ギリギリ)私は生まれておりません。
    ですので、情報の不足をどの程度修飾するかに、作者の力量が問われると思います。
    私は、知らないものはダイナミックに改変してますが。

    あと、先輩の生年は「Xのアカウント名」から一発ですよ!

    作者からの返信

    楽しんで頂けて、よかったです(*´ω`*)
    短編ミステリーは、カクヨムを始めるまで書いたことがなかったのですが、
    やってみると、色んな特技が発見されるものですね。
    今後も、色々とやってみます(^^)

    Xのアカウント、気付いてらっしゃいましたか。
    何も考えずに設定したのですが、数日後に「年齢モロバレじゃん!」と気付いて後の祭りでした。
    なので、『五黄の寅~』を書いた時は、別にいいかなと思った次第です(笑)

    時代考証については、今回本当に頑張りましたし、楽しかったですね。
    蒼風はこういう作業が大嫌いなのですが(^^;)
    1919年のロンドンとかだと、今度は想像の余地部分を、どう膨らませるか、もしくは、滑り込ませるかが大事になってきますね。

    しかし、🐟あらまき🐟様は1919年時点では、ギリギリ生まれてなk…
    ギリギリ!?

  • 0.カクヨム活動1年への応援コメント

    まずは一周年、おめでとうございます。
    それから、一日でも早く、心穏やかに執筆できる日が戻ってくることを願っております。

    応援が励みになる、確かにその通りですね。反応がないのは本当にきつい……
    『なろう』でPVもフォロワーもずーっとゼロだったときを思い出します(笑)

    作者からの返信

    おめでとうコメント、ありがとうございますm(__)m
    どうしても安定して執筆できないようだったら、
    もう仕事辞めてでも、書き始めるかもしれません(笑)

    コメントや反応は、ないのが当たり前で24年間やっていたので、
    なくても苦ではなかったのですが、
    あると嬉しいものでしたね。
    織田様のコメントも、いつも励みになっています!

  • 0.カクヨム活動1年への応援コメント

    お疲れ様です。
    カクヨム活動を生活の中心に据えるというのはなかなか思い切った決断ですね。
    お仕事の方もいろいろ大変だと思いますが、頑張ってください。応援しています。

    作者からの返信

    どうも、コメントありがとうございますm(__)m
    元々、小説の執筆を生活のメインに据えた貧乏生活を、2人してしていたのですが、公募中心からweb中心に移すという感じですね。
    あと、職場の状況的に、今までほど力を入れる必要もなくなるので、
    その分のキャパシティも小説に振ろうかなという感じですね。

    何となくですが、
    職場の状況と反比例するように、
    小説に纏わるところの流れが急激によくなっているので、
    今行けるところまで行きたいなと思っています。
    いつも応援頂いて、ありがとうございますm(__)m
    今後も宜しくお願いします(*´ω`*)

  • 0.カクヨム活動1年への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しておりま……したら、私の事をご紹介くださっていて、びっくりして腰抜けるかと思いました(笑)
     お忙しくされてらっしゃる中で、こんなにもお心遣いいただけて感激です!

     自分の言葉が、少しでも蒼碧様の元気に繋がっていたら嬉しいですよー。
     心から応援しております! 勿論、私だけでなく、きっと沢山の方が。

    作者からの返信

    勝手にご紹介してしまいました(´ω`*)
    実はあのノートでコメントをくれたのは遠部様だけだったのですが、
    先行き不明だった中、とても嬉しかったです。
    結局、その数か月後に職場が大変なことになり、
    想像の何十倍も大変な目に遭ったわけですが、
    あのお言葉もあり、来年以降も頑張っていこうという形になりました。
    本当にありがとうございました!
    これからも宜しくお願いします(*´ω`*)

  • 0.カクヨム活動1年への応援コメント

    カクヨムは問題もあるかも知れませんが、読んで頂いた方からの正直な感想や応援が力になることは事実だと思います。
    そういう意味で、私もしばらくは続けようかなと思っています。
    頑張りましょう。

    作者からの返信

    今年は特にAIの件でカクヨムは揺れましたが、
    ここに関しては、運営にブラッシュアップしていってもらうしかないと思います。
    まぁ、カクヨムという場を提供してくているだけでも、運営には感謝と敬意を持って、使わせて頂くくらいのスタンスで私はいますね。
    小説家になろうやTalesでは、こうはいきませんし。
    来年も、お互い頑張っていきましょう!

  • 完璧ですね👍️
    やはり、少しいじるだけで百合風になるようですね

    作者からの返信

    BL小説とか百合小説って、こうやって書かれていたんですね(笑)
    恋愛小説を弄れば、こうなるとよくわかりました。
    こういう発見は、カクヨムならではですね(^^)

  • 変な話ですが、「僕」→「私」に変えることで、そのまま百合ルートもいけますね

    語尾がユニセックス寄りだからでしょうか?

    作者からの返信

    今回、恋愛ヴァージョンをベースにしたのですが、実は口調は少し調整してあります。
    ヴァリエーションを作り易くする為、
    元々どちらも男らしい、女らしい口調にしてなかったのですが、
    真理愛→真理斗にするに当たり、ちょっと変更は必要でした。

    というか、百合ヴァージョンという手もありましたね。
    確かにBLヴァージョンを微調整で百合にできるので、次回はそれでいきましょうかね。

  • おおっ! 『ガデュリン』! 懐かしい!

    と言いましても、実際にプレイしたことがあるわけではなく、『ゲーム版のパッケージイラストを米田仁士先生が手掛けている』という理由で知ってるだけです(メガドライブ派でしたので……)。

    しかし、そんな大御所が作品を投稿しているとは……カクヨム恐るべし!

    作者からの返信

    ウチはゲーマーである蒼風が、『ガデュリン』をプレイしたことがありましたね。
    ちなみに、羅門先生本人による『ガデュリン』のノベライズ版のイラストも米田仁士先生でしたね。
    ある日、羅門先生側からフォローされて、超驚きました(笑)

    織田様はメガドラ派だったのですね。
    蒼風がセガ信者なので、話が合うかもしれませんね(笑)

  • すみません。
    リクエストというよりか、こんなの面白かも知れませんよねというレベルです。
    作品の中で触れて頂いて恐縮です。

    作者からの返信

    いえいえ(^^)
    本文中にも書きましたが、むしろなぜ武侠小説を忘れていたのか、という感じでした。
    勝手にご紹介してしまいましたが、
    面白そうなら、例え時間がなくとも、書きますので(*´ω`)

  • 全15バージョン、お疲れさまでした!

    オチは同じでも、これだけいろんな話を展開できるものなんですね!
    さすがカメレオン作家(笑)

    で、読んでいるうちに気付いたんですけど、オチがほぼ同じでも「この話が一番好きだ」とか「読みやすい」とかって感想が出てきたってことは、たぶん、それが私の『好み』ということなんでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございますm(__)m
    ただ、まだ他のジャンルのリクエストがきているので、
    おまけでまだいくつか書くかもしれません(笑)

    まぁ、これだけは25年試行錯誤してきた成果ですね。
    色んなジャンルを書いてみては挫折してを、繰り返していた時期があったので、意図せず修行になっていましたね(^^;)

    次回のあとがきにも書きますが、
    ジャンルごとに、特有の書き方というのがあるので、
    単純に「好き」もしくは、慣れ親しんだ文体が
    読みやすく感じるのではないでしょうか。

  • こういう話、久しぶりに読みました。子供が小さいときは児童書をよく図書館で借りてたんで、懐かしく感じましたね。

    ところでゆうきくん、初の生還おめでとう!
    けど、まりあちゃんは……(´;ω;`)

    作者からの返信

    きちんと児童書っぽくなっていて、よかったです(*´ω`*)
    流石に、児童書で殺人描写はNGなのですが、
    戦争に関連する描写はOKという謎ルールがあるので、
    こういう形にしてみました。
    ゆうきくんは、児童書独自のルールにより、初生還を果たしました(笑)

  • あああ、終わりですか。
    そうですよね。
    でも中華風武侠小説とか、今流行りのBLとかいかがでしょうwww

    作者からの返信

    ああ、中華風とか、BLがまだジャンルとしてはありましたね。
    延長戦で、書きましょうかね(笑)
    BLだと真理愛ちゃんが真理愛君になってしまいますが。
    武経小説は、歴史物とサスペンスを取り合わせて、名詞を中国語にすれば、いけそうな気がしますね。
    ちょいと考えてみますm(__)m

  • なるほど、こういうやり取りで作られるんですね。
    私は自分の頭の中身を言語化するのが苦手で他の人と共同で小説作るとか出来そうも無いので参考になります。

    作者からの返信

    まぁ、こんなふざけたやり取りで、私達の小説は作られています(笑)
    蒼風のほうが感性・直感タイプで、碧のほうが理詰め・分析タイプなので、
    言語化に関しては、蒼風のほうが苦労していますね。

  • 蒼と碧の両先輩の信頼が垣間見えるおまけで、とてもホッコリしました!😊

    ふだん、蒼先輩はこんな感じで碧先輩に指示書を飛ばしているのですね。

    作者からの返信

    どちらかと言うと、私(碧)が舐められているような気もします(笑)
    まぁ、小説を書く時のやり取りは、いつもこんな感じですね(^^;)

  • これは……まさに講義! 近現代文学史の講義じゃないですかー!
    ありがとうございます! 純文学って何だ? 私小説って何だ? の疑問がスッキリ解消いたしました!

    映画で例えるなら、多くの人がイメージする『フランス映画』ですかね。大学で一人暮らししてたとき、私が部屋で視聴していたら、遊びに来た友人に『何がオモロイのか全っ然分からへん!』と関西弁で絶叫されたことを思い出しました(笑)

    作者からの返信

    純文学及び私小説は、歴史と格式が全てなので、
    講義のような文章になってしまいました(^^;)

    確かに、イメージ的には、映画界でいうフランス映画ですね。
    まぁ、私小説の大元になった自然主義文学もフランス発祥のものですし、これはフランス人の国民性に拠るところが、結構大きいのかもしれませんね。

    ただ、日本の現在の教育では、web小説やライトノベルに触れるより先に、国語で純文学に触れるようになっているので、フランス映画のような拒否反応は出ないんですよね。
    その代わり、読書嫌いを量産する原因になっているという説もありますが(^^;)

  • 先輩! われわれのつまらない質問に1ページを使ってくださり、ありがとうございます!
    蒼先輩のツッコミが、すでに純文学のセリフで出てきそうな感じがして笑いました。

    なるほど、私小説は『大正古典的な文体で書かれた自伝方向の日本独自の小説』と考えて良さそうですね。
    この考えですと、本来の意味での私小説はすでに滅び、亜流として現代に残されているという遍歴になりそうです。

    こうなると、私小説は特定のジャンルではなく、各ジャンルにぶら下がるサブジャンルとしたほうが良さそうです。

    とても勉強になりました!
    本当にありがとうございます!

    作者からの返信

    まぁ、これについては、多分質問がくると思っていたので、
    前から用意はしていました(笑)

    それにしても、蒼風のツッコミ、本当に巧い言い回しでやってくるので、腹立つんですよね、毎回(^^;)

    変な表現ですが、私小説は近代文学の古典ですね。
    様々な形式や思想があるジャンルなので割愛しましたが、
    大元が滅んだかどうかも、意見が分かれるところだと思います。

    ただ、漫画やweb小説にも、その文脈自体は息づいているので、
    この形で躍起になって保存することはないと思うんですけどねぇ…

    少しでも参考になったなら、幸いです(*´ω`)

  • 最後どう処分されるのかとワクワクして
    いましたが……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    流石に、児童書で殺人描写はNGでしたね。
    というか、処分描写を入れると、児童書風にならなかったです(笑)
    ご期待に沿えずに申し訳ありませんでしたが、
    戦争による死亡描写だけは許される、謎ルールが児童書にはあるので、
    まりあちゃんのほうが死んでいる形にしてみました。

  • さすがに児童書で処される物語は無いよなあと思ってたらそっちでしたか^ ^;

    作者からの返信

    児童書で殺人描写はNGなのですが、戦争はありという、謎のルールがあるんですよ(笑)
    それで、こういう形にしてみました。

  • 私小説……初めて聞く言葉で(←勉強不足)困惑しましたが、一人称になっているのも『私小説風』だからでしょうか?

    それにしても、今回は祐樹くんが殺されなければならない理由が謎ですね(笑)

    作者からの返信

    一応、私小説は一人称のものが多いですが、三人称のものもないわけではありませんね。
    現状の日本では、
    私小説イコール純文学イコール芸術
    なので、異論が出ると怖いので、「風」としました(笑)
    逃げです(笑)

    私小説については、
    🐟あらまき🐟様からも同じ質問がきたので、
    本日中に本作の1-9で説明を上げようと思います。
    参照頂けると、幸いですm(__)m

  • 付かぬことをお聞きしますが、『私小説』って何ですか?

    「やれやれ、僕は射精した」のが、私の中でのふわっとした私小説のイメージです。

    作者からの返信

    村上春樹先生ですね(笑)
    まぁ、『ノルウェイの森』や『風の歌を聴け』なんかは、私小説とされていますね。

    私小説とは日本における自然主義文学を指す言葉で、明治末期に現れ、大正末期から戦前まで、文壇の中心にあったジャンルです。

    なのですが…

    多分、めちゃくちゃ長くなるので、今日中に本作の1-9にまとめてお返事します(笑)
    また通知がいかないと思いますが、第1章はこれで最後にして、次回以降は第3章に移行します。
    というわけで、少々お待ちをm(__)m

  • 私小説というのは更に難しい分類…!
    それでも矢張り処分されてしまう…w
     先日、本屋さんに行ったらミステリーと
    ホラーが一色単になって分類されていました。
    最近はカテゴライズが難しいのか、それとも
    書店がこのエッセイをちゃんと事前確認して
    並べてないのか…。

    作者からの返信

    私小説は本当に難しいジャンルなので、
    今回は私小説「風」としました。逃げました(笑)

    いやぁ、その書店員の方には、是非ともこのエッセイをチェックしてほしいですね(・∀・)
    という冗談は置いておいて。
    実は取次や出版社から、「この本はこのジャンル」という指示は全くないんですよね。
    なので、ジャンルで分けて陳列しようと思うと、完全に書店員のセンス次第になってしまいます。
    が、中にはホラーミステリーとされるものや、サスペンスホラーといった、ジャンル分けが難しいものや、私の『泥棒猫』のように、ジャンル横断型の作品もあるので、どう分けるかは難しいんですよね(^^;)
    なので、基本的には著者あおいうえお順に陳列することが多くなってしまいます。

  • ヒットの規模のお話を見る限り、売れるかどうかは「出版社の広報戦略次第(努力次第)」という印象があります。

    これを前提に質問いたしますが、出版社はなろう新人作家の第1話をきちんと広報しているのでしょうか?
    「web小説の書籍化作品を猛プッシュしていた」のに1巻打ち切りが多数派というのは不思議な感じがします。

    作者からの返信

    大前提としてですが、
    やはり内容が面白くなければ、どんなに広報しても売れません(笑)
    ライトノベル系の場合、魅力的な挿絵も内容と同じくらい重要です。
    この2つを伴わなければ、出版社がどんなにプッシュしても、売れません。
    書店員時代、それで大きく展開したものの、スベったものはいくつかありました(^^;)

    その上でのお話になりますが、
    きちんと広報できるかは、出版される出版社の規模によります。
    現状、KADOKAWA系列やソフトバンククリエイティブ(GA)などの大手出版社は、書店にまで営業が来て、宣伝していきますが、中堅以下の出版社だとFAXやメールで本自体とポップの注文書を送ってくるだけですね。
    それ以上の営業活動が、物理的に不可能だと思われます。

    現在、web小説の書籍化は中堅以下の出版社が非常に多いのですが、1巻打ち切りはそれらクラスの出版社のものが殆どです。
    やはり中堅以下のクラスの出版社は、売れっ子作家に依頼できないので、
    原稿料を安くできて、尚且つ、web上である程度ファンが出来ている為、一定数の売上が見込める、なろう作品を出版したがるそうです。
    ただ、2巻目を出すには、各出版社ごとに既定の売上を上げないとダメらしいので、そこに達しないと、1巻で打ち切りになってしまうらしいですね。

    本文中にある「猛プッシュ」ですが、
    実情は、大手の営業がやたらとなろう書籍化作品の話をしてくるようになり、多くの中堅出版社から、なろう書籍化作品の発注FAXが来るようになっていた、という感じですね。

  • 7.web小説のコンテストへの応援コメント

    大局を左右するほどではありませんが、自主企画に参加しているかどうかも★のパラドックスの指標になると思います。

    基本的に、自主企画から得た★はランキング関係の評価から除外されるので、仮に★を自主企画で大量に稼いだ場合は「★が多いのに中間選考が突破できなかったように見える」と思います。

    あ、これとは別の話ですが、1-7話と1-8話はフォロワーに更新通知が着てない気がします。
    カクヨムの仕様上、シリーズの間に話をはさむと、最新話更新の連絡が読者にいかないようです。

    ですので、もしも通知をきちんと光らせたいなら、
    ①1-7を最新話で公開する(=シリーズの最下部(2-13)に置いて公開する)
    ②公開後、1-7を手動で第1章に持っていく
    というめんどくさい順序を取らなきゃダメなようです。さんざん勉強しました。

    作者からの返信

    現状、自主企画とコンテストが、システム的に巧く噛み合ってないですよね(^^;)
    これは最初から「う~む」と思っていました。
    自主企画にしても、「★をつける時は、自主企画を外してからつけましょう」と、規約に書けば、★の付け合いに使えてしまいますしね。

    通知、やはり来てないですよね(^^;)
    1-6の時に気付いたのですが、位置を動かすと、最新話扱いにならないんですね、カクヨムは。
    なので、一応、1-7と1-8は、しばらく2-13の後に置いておいたのですが、それでも動かした瞬間に、通知は消えるっぽいですね。
    もうすぐ、第2章は終わるので、
    その後は第3章を立てて、別のテーマ立てでやっていこうと思います。

  • 自分のノートならまだしも、ヒト様の所に
    来て暴論ぶっ込むのもアレなんですが…。
    自費出版すれば間違いなく書籍化はしますね…と
    思う時がある。

    作者からの返信

    まぁ、書籍化自体は、自費出版で何となりますね(^^;)
    ただ、一般的に「書籍化」は、単に本にするだけでなく、流通させるまで込みのニュアンスだと思います。
    あと、お金払って出版するのと、お金貰って出版するのは、
    意味合いが大きく変わりますよね。

    書店員時代の経験から言うと、
    自費出版は一部の例外を除いて、ほぼ流通しないですね(^^;)
    一応、発注用のFAXやメールは来ますが、ほぼ間違いなくスルーですね。

    発注したことがあるのは、池田大作の本くらいですね。
    あれは売れる(笑)意義の是非は置いておいて、売れる(笑)


  • 編集済

    7.web小説のコンテストへの応援コメント

    これ、やったら凄いですよねww
    誰かやらないかな…w
    洗脳とかじゃなくて、リアルに頼み込む。
    この潔さw遥かに健全な気がしますけどね。
    (多分、皆んな断って来そうww それ以上に
    現実世界の人たちにWEBで書いてるの
    知られンのもイヤだしなぁ…w)

    作者からの返信

    多分、大なり小なり、やってる人がいるんじゃないかなぁと、私は思っています(^^;)
    これをやられると、運営も我々も判別がつかないですからね。
    潔く健全ですが、運営の目指すところからは、多分ズレますよね。
    たまに、「面白くないのに、何でこの作品が書籍化されてるんだ?」と言われているのを見かけますが、もしかしたら、この方法で書籍化まで繋げているかもしれませんよ(笑)

    ちなみに、
    私は関わるほぼ全ての方に、小説を書いていることを知られていますね(笑)
    職場の経営者が言いふらすので、取引先の偉い人にまで知られています(;´∀`)

  • ジャンルの細分化ですね…これは凄い!
    流石ですw

    作者からの返信

    ミステリー以上に、web小説と一般書籍で人気の乖離があるジャンルなので、
    一応、書いてみました。
    一般書籍では言うまでもなく、池井戸潤先生が大家ですね。

    ただ、このプロットでは、流石に雰囲気しか出せなかったですね(^^;)

  • まりなちゃんの先生が所属する派閥は、魂を肉体から独立させる「自由派」なのでしょうね。

    なんとなくサスペンスに似ている気がします。

    作者からの返信

    なるほど、恐くて良いですね、「自由派」(笑)

    今回ばかりは、このプロットではあまり政治小説、経済小説感が出せませんでしたね。
    仰る通り、単なるサスペンスっぽくなりましたね(^^;)

  • まずは現状を詳しく教えて頂き、ありがとうございます! 
    しかし、さすがの分析力です!

    ネットを眺めていると、右も左も暗いニュースばかりで、辟易してたんです。
    多角的に見てみれば、むしろアマチュア作家にとってはチャンスの時代なのですね。

    しかし、蒼碧様が挙げられたジャンル、私の手には負えないものばかりで……
    ホラーなら、昔書いたノベルゲーのシナリオの焼き直しでいける……かな?
    18禁表現をどこまで減らせるか……(笑)

    作者からの返信

    碧はヒネクレ者且つ猜疑心の塊なので(蒼風談)、
    記事なんかに書かれている数字は、大体信じていません(笑)

    それはともかく、
    こうして角度を変えて見ると、新たな発見があることもあるので、
    結構面白いなぁと、日々思っています。

    しかし、織田様ノベルゲームのシナリオを書かれていたんですね。
    結構、興味があります…
    ただ、ホラー表現は、確かに迷いますね(^^;)
    あまりに怖い表現にし過ぎると、18禁になるし、それを恐れてマイルドにすると、恐くなくなりますし。
    『湊火葬場』は、その折衷案で毎回書いています。

  • 今更ですけど、ゆうきくんはファミレスに捜査資料を持ち出してて笑ってしまいますた。
    同じストーリーを焼きましにしている以上、仕方ないのですが。

    刑事モノもミステリーの1つですからね。
    ガワと制服を変えるだけで雰囲気がガラッと変わる好例だと思いました!

    作者からの返信

    ファミレスの設定を今回は変えようかと思ったのですが、
    意外と刑事モノは設定変更が多くなったので、
    祐樹刑事には、ちょっとダメな刑事さんになってもらいました(笑)

    これとミステリーヴァージョンは、
    確かに比較すると、雰囲気を変える、いい例にになりそうですね。