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  • おはようございます。
    短編は、最近の流行りとは無縁なのは助かりますよね

    ただ、長編は……まあ、確かにジャンルというかサイト違いで、一般公募! というのはわかりますw

    来年は一般も視野に入れて頑張りますかね……💦

    作者からの返信

    仕事で返信が遅れて、こんばんはの時間になってしまいました(^^;)

    短編は”コミカライズで映える”という基準が通用しない分、普通に難しいとも思いますね(^^;)
    私はまぁ、果敢に挑んでみますが。

    私は元々、一般公募出身なので、逆にカクヨムコンのこの感じが特殊に感じますが、まぁ、そういうコンテストだと思えば、楽しいと思います。
    少なくとも、ホラー以外の長編で、一般作品を出すのは、勿体ないのでやめた方がいいですね、多分。

  •  なるほど、いろいろ参考になりました。ありがとうございました。
     わたくしは、スポ根と仮想歴史なので、また今年もエンタメ総合で参加ですね。ほんとにミステリーを独立させて欲しいですよ。ごった煮すぎw

     お星様を入れるのを忘れてましたので、今更で申し訳ありませんが、それっ、パラパラー! 

    作者からの返信

    少しでも参考になったなら、幸いです(*´ω`*)
    本編にも書きましたが、もう少しエンタメ総合から、いくつか独立させてほしいですね。
    ミステリー!独立させてー!

    お星様、ありがとうございますー!!
    嬉しいです~(T_T)

  •  なるほど。既存作救済の意図は強く感じますね。
     新作有利は変わらないでしょうが、評価の高い既存作も相当数中間を通りそうな気がします。
     あと、下読みはもう、プロンプト決めてAIがやるんじゃないでしょうかね。ある程度精度も出るでしょうし、応募作も激増するでしょうから、そうせざるを得ないように思います。

    作者からの返信

    恐らくですが、カクヨムの編集長が変わった影響が出ている思います。
    新作発掘と共に、埋もれている既存作の中に、宝の原石が眠っているかもと考えたのではないでしょうか。
    実際、小説家になろうの方では、それで数年連載していた作品が、遅まきながら書籍化→ヒットというものがありますしね。

    下読みは、仰る通りAIでしょうね。
    同じAI小説を撥ねる意味でも、使わざるを得ないでしょう。
    ただ、これについては、我々に打てる手はありません。
    こっそり、アルゴリズムを教えてもらえれば、話は別ですが(笑)

  • 10.歴史考証は必要か?への応援コメント

    初めまして。
    いそべと申します。

    最近初めてWeb小説を書き始め、誰かしらに読まれたい欲求は大いに有るため、
    「こういうのを書くなら、どこに投稿するのがいいの?」
    とAIに聞いたところ、
    「そのジャンルならカクヨムに投稿すべきですぞ」
    と言われ、カクヨム村に来て半月の者です。

    そして、こちらの記事にたどり着き、
    「ぬおおおーー!」
    となっております。
    本当にありがとうございます。

    書いているのは、正史をベースに実在人物を人外化した、日本語が乱れきった現代語訳三国志です。

    どう考えても色々アウトな気がします。
    どうもありがとうございました。

    ただ、私自身も「分かっていて改変する」のは面白ければアリ!読みたい〜!という考え方で、とても共感いたしました。
    一方で、書き手としては縛りが有った方が楽しいらしく、AIにも協力してもらいながら、時代考証や矛盾を確認しています。

    ちょうど自分の作品もある程度書き終えたところなので、これから他の三国志勢の方の作品を読みに行こうと思っているところに、こちらの記事を目にしました。
    ついでに三国志ジャンルの応援も盛大にしてきたいと思います!

    碧様の他の記事や作品も、これから読ませていただきます。
    大変ためになる、そして興味深い考察をありがとうございました。

    作者からの返信

    いそべ様、初めまして!
    蒼碧の碧 銀魚ですm(__)m

    大変、熱量のあるコメントを頂き、ありがとうございます(*´ω`*)
    他の方の創作論とは違い、私の経験則や思いついたことを書いているものですが、これだけ参考になったのなら、私としてもとても嬉しいです。

    本分にも書きましたが、時代考証はやはり、きちんと行った上でどう面白くするかが大切だと思います。
    世の中には考証厨なる人がいるので、少しでも時代考証と違ったら文句を言う人はいるのですが、それはそれで違うと思うんですよね。

    web小説で大切なのは、やはり読んで下さる皆様が、楽しいと思えるかどうか。
    その為には、時代考証は大事ですし、その上でどうアレンジしたら面白いと思われるか、如何に楽しませるか。
    少なくとも私は、歴史物を書く時は、それを大事にしていますね。

    今度、いそべ様の作品も、読ませに行かせて頂きます~


  • 編集済

    コミカライズに向いた作品が有利というのはその通りでしょうね。
    なお、最近と言っても数ヶ月前ですが、私がいつも読んでるホラー部門の小説がコミカライズ賞受賞してました。
    あの小説をどうコミカライズするのか結構興味があります。

    【追記】
    それです、それです。
    あの作品、特に悪魔ベリアルが出てきた時のエピソードとか、「契約」とか「ルール」とか、そういうのに乗っかってくる悪魔に対し、それをどう「ずらす」かみたいなのを書いていて、あれを漫画でどう表現できるんだろうなあと思ってます。

    作者からの返信

    前回のカクヨムコン受賞作の『除霊師のレイさんは除霊よりもロックがしたい』ですかね?
    ホラーのコミカライズは、結構難しいと思うんですよね。
    それこそ、コミカライズを担当する漫画家の技量が試されますね。
    恐怖描写やクリーチャーの造形は、かなりの画力が要求されますしね(^^;)

  • 今年から冷やかし気分で、お気楽に参加する予定です(あくまでも予定ですがwww)
    適当に頑張りましょう!

    作者からの返信

    おっと、
    奇六人様もご参加ですか(*´▽`*)
    どんな作品でご参加されるか、楽しみですね~
    お互い、適当に頑張りましょう!

  • ふむ、なるほど🤔
    とっても、わかりやすかったです!
    ありがとうございます📣♬

    けれど、今回、わたしは、長編部門は出さずに、短編部門と、エッセイの参加を考えています👀✏️
    単純に、短編で書きたいものがあるのと、それとは別に、いろいろと書き溜めたいのですよね。
    今回も、楽しみですね〜🤗⭐✨

    作者からの返信

    今回は短編部門とエッセイでの参加なのですね。
    確かに、宮本様は短編やエッセイが強い印象がありますね(`・ω・´)
    楽しみにしています~

    少しでも参考になったなら、幸いです(*´ω`*)

  • こんにちは。元書店員さんとしての考察面白かったです♪

    そうだったのか!という感じです。
    さて今後はどうなっていくかな〜
    (´・ω・`)

    作者からの返信

    大木様、こんにちはm(__)m

    そうだったのですよ、実は(笑)
    この回が好評だったので、タイトルに「元書店員が語る」とか入れた方がよかったかなと思っています(^^;)
    今後はどう変わっていきますかねぇ…

  • 10.歴史考証は必要か?への応援コメント

    時代小説は、
    史実を元に、どんなウソをつくか。
    ······う〜ん🤔
    はっきり言って、センスですよね。
    どんな大ウソでも、おもしろければ、それほどヤイヤイ言われないと思います。
    そして、日本という国は、海外に比べて、史実の信憑性が乏しい。
    余程の近代じゃないと、確実な史実とは言えない気がします。
    ウソか誠か、その神秘性がまた、歴史の魅力なような気がしました👀
    蒼碧様の歴史物。
    期待してます🤗✨

    作者からの返信

    正に、宮本様の仰る通りで、
    時代小説や歴史小説でどうウソをつくかは、センスになってきます。
    小説はあくまでフィクションなので、面白さと史実性のバランスを考え、絶妙な点を突いて、読者をあっと言わせる、バランス能力。
    これこそが、時代小説や歴史小説の醍醐味だと思います。

    そういう意味で、仰る通り、日本の歴史に関する一次資料は、かなり信憑性が低いものが多いです。
    例えば、歴史的確実性が高いとされる『大鏡』も、大宅世継(190歳)と夏山繁樹(180歳)が話しているという体なので、フィクション性が強いんですよね(^^;)
    まぁ、それが多様な時代小説や歴史小説を生み出しているので、私は楽しいですけどね(*´▽`*)

    余裕があれば、歴史物は今回のカクヨムコンに出したいところですね。
    後書きは、私の愚痴が延々と続く構成になる予定です(笑)

  • 0.はじめにへの応援コメント

    時代小説は、
    史実を元に、どんなウソをつくか。
    ······う〜ん🤔
    はっきり言って、センスですよね。
    どんな大ウソでも、おもしろければ、それほどヤイヤイ言われないと思います。
    そして、日本という国は、海外に比べて、史実の信憑性が乏しい。
    余程の近代じゃないと、確実な史実とは言えない気がします。
    ウソか誠か、その神秘性がまた、歴史の魅力なような気がしました👀
    蒼碧様の歴史物。
    期待してます🤗✨

    作者からの返信

    おっ?
    5ー10のコメントと同じものがここに(笑)
    何かのミスか、バグですかね(´艸`*)

  • こんばんは
    エッセイ・ノンフィクション部門の参加、是非ともですよ……!

    今年は不参加予定ですが、応援側にいると価値があるならなお、応援の甲斐がありますが、それにより変な人にも絡まれるなんてありそうな

    読了率については気になっていました
    ただ、これまでの受賞作から少し流れを変えないと、そもそもの赤字から抜け出せないのでね……

    売れている作品も多いけど、利益をくっている作品も多そうです……

    作者からの返信

    どうも、こんばんはですm(__)m

    元々、別のエッセイは用意していたのですが、創作論を切り抜いて、お気軽評論にするのは、やはりありですかね(笑)

    コンテスト不参加で、応援に回ったが故に、変な人に絡まれていたのが、乃東様でしたね😅
    こういうケースがあったので、恐らく、変更内容は非公開なのでしょうが(^_^;)

    仰る通り、KADOKAWAとしては、もう少し、ヒット作の打率を上げたいところだと思います。
    で、最近トレンドの読了率あたりを、持ってくる気がするんですよねぇ( ´ー`)

    もし、この創作論がBANされたら、正解だったと思ってください(笑)


  • 編集済

    コメント失礼いたします。

    ①ランキングの場合、投稿したての時は
    「初期ブースト」がかかりますが、その後勢いが落ち、初期(だいたい12月中旬頃まで)に投稿した作品はどうしても落ちていきます。
    これを是正して見ていくのではないかな…と

    ②仰有る通り、カクヨムコンの場合
    多くのユーザーが参加するのに「参加したユーザーがつけあった★の価値は限りなくゼロとなる」では参加中読んで戴きせっかくつけて貰った★が…となるので是正があるとしたならそのあたりかもしれません。

    …が、ご推察の通り「ただのハッタリ」である可能性も否めませんね💦

    KAC改めKOKですが去年はカクヨムコンと同じ時期に 毎週お題×7ぐらいはやって、そうなりますと「せっかくカクヨムコンの時期なんだ、応募しよう」となります。

    そこで長篇短篇を合わせた応募総数がトンデモないことになっていましたが、今年のカクヨムコンは最早応募総数の多さのみをお祭りとして誇る時期でもなくなっているような。
    個人的には時期をズラして正解だったのではないかと…

    作者からの返信

    確かに、既存作の応募促進と共に、応募期間初期投稿作の救済を兼ねた、変更である可能性はありますね🤔
    もし、ハッタリでないとしたら、★の付け合い対策も更に兼ねて、何らかの調整をしていると思われます。
    公平で、良い調整だといいのですが・・・

    この創作論にも以前書きましたが、コンテストの応募作の激増が、近年問題になっています。
    運営側のキャパシティを考えて、KOKもずらしたりしているのは、間違いないですね。
    多分ですが、前述の調整の中には、運営をしやすくする何かも、組み込まれているのかもしれませんねぇ・・・

  • 読了率ですか。なるほど、それはありそうです。
    一方で、既に獲得した☆なんかも可能性としてはあるかもとは思います。
    もちろん期間中の☆と既存の☆を同等にすると新作が不利なので、一定の係数をかける(獲得済みの☆は1/2もしくは1/3にするなど)という方法は考えられるかもしれません。
    まあ、実際に新基準を入れる場合は、単独の基準ではなく、いくつかの指標で評価するんだとは思いますけど。

    作者からの返信

    読了率に関しては、あくまで私の予想ですが、あり得るのではないかなと思います。

    英様の仰る通り、★評価の重みは変えてくる可能性は高いです。
    昨年は、コンテスト参加者と不参加者で、★の影響力が5~10倍違ったとされていましたが、それを公表したので、コンテスト不参加者が★評価を強要されるという事態が起きていました。
    乃東様なんかが、被害に遭われていましたね(^^;
    なので、今年は詳細を発表しないことにしたのだと思います。

    まぁ、本編に書いた通り、単なるハッタリで、その実は何の変更もない可能性もありますが(笑)

  • 10.歴史考証は必要か?への応援コメント

    いきなり全然関係ない話をしますが、「カクヨムコン12考察」をお願いします

    これで創作論がまた1つ稼げますね!

    作者からの返信

    おっ、奇遇ですね(^^)
    「カクヨムコン12」について、ちょうど書いておりました。
    明日、投稿予定です~


  • 編集済

    10.歴史考証は必要か?への応援コメント

    私の知る作品ですと

    「江戸時代の団子屋の店先に『ベンチ』がある」

    「明治7年の時点で東京の巷の洋品店の店先にはミシンで大量生産された安物の洋服が吊され誰にも入手でき着るような時代となった…」
    (鹿鳴館は?💦)

    というものがあり、どちらも受賞していました😅💦

    作者からの返信

    えっ(゜o゜)
    受賞と言うと、コンテストか新人賞で、賞をとっていたということですかね?
    となると、今回の私の創作論が、全て覆ってしまう…(笑)

    時代考証や歴史考証はテキトーでも、コンテストは通ってしまうのか…
    いや、それでも、やっぱり、
    出来る限りきっちりするに、越したことはないと思うのですが(^^;)

  • 10.歴史考証は必要か?への応援コメント

    豊臣兄弟では、後、柴田勝家の最後も批判されているようですね。
    切腹ではなく、飛び降りにしたことが、名誉を重んじる武士の最後としてあり得ないということのようです。
    歴史ものも創作である以上、100%史実に忠実で無くてもいいとは思いますが、実在の人物を貶めるような改変は慎むべきでしょうね。

    まあ、私もこうした歴史考証が苦手なので、歴史ものは書かないです。
    やっぱり世界を自由に設定できる異世界ものは楽だなあ^ ^
    もちろん、リアルに感じる異世界を構築することは重要なんでしょうが。
    もしも私が歴史ものを書くとしたら、パラレルワールドで現実世界と異なる世界の歴史ものにしてしまうでしょうね。

    作者からの返信

    確か史実では、柴田勝家は妻子を殺し、十字切り切腹(正式な切腹法)で果てるという、壮絶な死に様だったはずですからね。
    あれも賛否出るだろうなぁと思いましたね(^^;)
    何百年も前に亡くなっているとはいえ、現代にまで影響力を及ぼしている実在の人物は、扱う時は注意が必要ですよね。
    それも含めて、やはり歴史考証だと思います。

    ウチの蒼風が、英様と同じタイプなので、異世界ファンタジーが得意ですね。
    逆に私はその自由度を扱うのがやや苦手なので、調べ物や各種考証で書けるミステリーや歴史物が得意ですね。
    そういう意味では、守備範囲が広がるので、組むのはよかったなと思います(^^)

  • 9.出版トラブルについてへの応援コメント

    作者と編集者で、作品に対する温度差って結構ありそうですねw

    作者は作品を通じて伝えたい事がある。
    編集者は商品として売れるものにしたい。
    でも、それは役割分担の違いで、双方の「読まれたい」と「読まれる」が一致するから成立する関係なんだと思います✨

    むしろ、そこを無理に同じにしようとすると上手くいかない気もしますね。

    作者からの返信

    通信トラブルでネットが繋がらず、返信が遅くなりました(^^;)

    私自身がデビュー・書籍化をしていないので、何とも言えないのですが…
    おっしゃる通り、本を作るに当たっての役割分担というのはあると思うので、同じにするのではなく、上手く分担して、いい本を作り上げられるのが、理想ですね。
    もし、そういう機会が来たら、何とか上手くやりたいものですね(*´ω`*)

  • 9.出版トラブルについてへの応援コメント

    なるほど! デビューと書籍化(の一冊目)は、本来はほぼ同じ意味だったわけですよね。言われてみれば、耳にした感じでは違いをあまり感じません。

    「電子書籍として単行本化!」というのもありますし、書籍化さえも、かなり細分化されてグラデーションがある感じ、ありますね。

    作者からの返信

    昔は書籍以外に小説がなかったんですよ(^^;)
    なので、25年前はデビューと書籍化は同義でした。

    仰る通り、「電子書籍として単行本化」というやり方も最近はあるので、何を以てデビューと言うか、わからなくなってきましたね。
    紅戸様はまだお若いので、ピンと来ないと思いますが、時代の流れは凄いですよ、本当に(;´∀`)

  • 9.出版トラブルについてへの応援コメント

    多少は、聞いたことあります。
    ・作者は、アーティストであり品質を高めたいが、担当者は、費用を抑えるために品質にはこだわらない。
    ・校正で日本語の言い回しに作者がキレて、「お前が書いてみろ」とか言った。
    etc

    編集者ガチャ、絵師ガチャなんて言葉もありますし。
    アーティストですから、作者ガチャもあるんだと思います。

    出版までこぎつけられる人は、何処かで妥協しなければならないと思います。
    妥協ができなかった作品は、書籍化されないで終わる。
    ラノベの世界は市場が小さいので、出版社も書籍化できないのであれば、出さなくてもそれほど痛手ではない。悲しい現実ですね。

    作者からの返信

    出版できるかどうか、
    そして、その書籍化した作品が、売れるものになるかどうかは、
    かなり運に左右されるのは、事実ですね。
    各種ガチャガチャは、言うに及ばず(^^;)

    ただ、一方で、編集者も本作りのプロ。
    やはり、web版と書籍版を見比べると、作者の意向はともかくとして、読み手からすると、きちんと読み易くなっていることは多いように思います。
    それがまた、難しいところですよね(^^;)

    まぁ、努力できるところは努力して、後の所は自分の運を信じて、やっていくしかないですよねぇ…

  • 9.出版トラブルについてへの応援コメント

    書籍化が決まっても、その先にさまざまなトラブルがあるのですね。
    作品を託す相手をきちんと見極めることの大切さを改めて感じました!

    作者からの返信

    私達のような立場だと、どうしても書籍化がゴールのように思ってしまいますが、大変なのはその後なんですよね(^^;)
    なので、組む相手は、よく見なければなりませんね。

  • 9.出版トラブルについてへの応援コメント

    表沙汰になるトラブルの何倍も隠れたトラブルが多いんでしょうね。

    作者からの返信

    どこからをトラブルと呼ぶかにもよりますが、
    編集会議に企画が上がるところから、出版までは、決してスムーズではないらしいですね(^^;)


  • 編集済

    ネット古参です。
    パソコン通信のNiftyの掲示板のRT(チャットの様なもの)に、朝まで話し込んでました。
    ワープロにモデム付けてましたね!!

    なので、ネット上での交流は大好きですね。
    じぶんにとってカクヨムはまさに天国!という所があります。

    人のを読むのも好きなので、コメントしまくってたら、自分のとこにも書いてくださったような流れでした。
    (レビューは書くのが苦手なので、★のみが多いです)

    考察主体なのでブログで書いてた時は、時々、批判コメントがきてました。
    そんなわけないと。
    その内、一方通行になると分かってからは、スルーしてます。

    それらを経てカクヨムで小説を書いてますが、批判コメントが一切ないですね。
    それぞれがどう思われるか、コメントで書いてくださるので面白くて仕方ありません。

    コメント900超えました。
    自分が書いたから書いてくださったとこはあると思いますが、それでも交流して良かったと思います。


    作者からの返信

    わーい\(^o^)/
    ネット古参仲間ですねー

    パソコン通信時代からすると、本当にネット上の交流はやりやすくなりましたね(*´ω`*)
    確かに、あの時代より多くの人と、気軽に交流できるようになったのは大きな利点ですね。
    ただ、一方で、三島様が遭遇したような、批判コメントみたいなものが来るのも、また事実。
    私はビビりなので、批判コメントが来そうな内容を避けて書く傾向があります。
    なので、カクヨムでもその他のサイトでも、ほぼ、批判コメントはもらったことがないのですが、カクヨムは中でもそういうのが少ないので、特にやりやすいですね(*´ω`*)

    それにしても、コメント900超えは凄いですね(´艸`*)
    その交流量は、これまた一つの財産ですね。

  • 8.今回は野暮天回への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     「ハードワーク経験を書いて下さった方」……みみみ皆様、大丈夫でしょうか!? あの係長さんと同じ世界線に行ってしまってませんか!?

    作者からの返信

    どうも、こんにちはm(__)m
    よくよく考えてみれば、皆様の顔も本名も知らないので、幽世からコメントを書かれていても、こちらはわからないんですよね…
    まぁ、それはそれで、ホラーを書いている者としては、光栄なことですが(笑)

  • 8.今回は野暮天回への応援コメント

    ご紹介ありがとうございます。
    皆様、色々と苦労されているようですね。
    大変です。

    作者からの返信

    いえいえ、こちらこそありがとうございますm(__)m
    思った以上に、過酷な働き方をしている方がいましたね(^^;)
    私も大変な方だと思っていましたが、
    まだまだ、恵まれた方なのかもしれません…

  • 8.今回は野暮天回への応援コメント

    なるほど。
    係長の認識がおかしくなっていることまではわかっても、会社そのものが結界に包まれているというのはわかりませんでした。
    しかし、死体には刃物か何かが刺さっているかもですか。
    刃物を刺したのも係長さんだったり((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    勿論、係長は意図したわけではなかったのですが、この会社は、この世と幽世の狭間に入り込んだような形になっています。
    私は昔の職業柄、精神病関係の人と接することも何度かあったのですが、あの異常な妄想と精神のエネルギーは、こういう怪奇現象を引き起こしてもおかしくないなと、感じたことがあります。

    死体に関しては、それを係長が感知していないので、詳しく書けなかったのですが、どういう状態なのでしょうね。
    刃物が刺さっているかもしれないし、首に紐がからまっているかもしれないし…

  • 8.今回は野暮天回への応援コメント

    カクヨム探偵集結👀🔎
    そんな短編でしたね。
    けど、完全解読は無理でした😓
    作者様解説は、面白いですね!
    ま、野暮の極みですが🤭
    けど、真の正解ですものね。

    昔の映画、『GONIN』
    わたし、この映画のビートたけしさんに衝撃を受けました。
    雨の日にビニール傘をさして、パトカーへ発砲💦
    この映画の竹中直人さんの状態が、
    今回のお作品の主人公と、同じ状態のように感じました。
    竹中直人演じるサラリーマンは、家族全員を殺害したのに、それが無かったかのように、死体を生きていると感じて、普通に生活しています😓💦
    人間の精神の感覚は、狂ってしまうと、
    日常は続いているという、惰性モードが働くのでしょうか?
    野暮天回、最高でした。
    贅沢だ✨
    ありがとうございました📣♬

    作者からの返信

    いやぁ、
    ホラーなのに、カクヨム探偵が集結してましたね(^^;)
    まぁ、私達が元々ミステリーで定評があるのが大きかったですね。
    ホラーで解説は、本当に野暮の極みだったのですが、
    まぁ、たまにはこういうのもいいかと思って、書きました。
    ただ、本編を投稿してから、今日までかなり悩みましたが(;´∀`)

    『GONIN』は、流石に私も観てないですね。
    確か、松竹の御家騒動で、封印作品扱いになっていた覚えがあります。
    ただ、我らがKADOKAWAが、版権を整理して、続編が作られてましたね。
    今は観れるのでしょうか?
    しかし、そういう内容のシーンがあるのですね。
    竹中直人さんがその役をやっているなら、相当不気味そうですね( ゚Д゚)
    これについてマジレスすると、
    人間の精神は多大な精神的負担を受けると、廃人になるのを防ぐ為、何とかしてこの状況を肯定したり、整合性をとろうとしたりします。
    この状態が妄想状態であり、俗に”狂っている”と呼ばれる状態ですね。
    なので、竹中直人演じるサラリーマンが普通の生活を続けるのは、精神を守る為に、どうしても必要だったのですよ、多分。

    何はともあれ、
    楽しんで頂けたなら、よかったです(´ω`*)

    編集済
  • 8.今回は野暮天回への応援コメント

    笑笑…いや、マジで分かりませんでした。
    解説を拝読して…余計に怖くなりました!!
    ((((;゚Д゚))))))) 作品に載っけても怖さマシマシに
    なると思います。そして…奇六人館長の現役バリ
    バリ時代の話は…震えましたね。
     蒼碧様の境遇もガッツリホラーですから先ずは
    自分の身を守る事を第一に考えましょうッ!!

    作者からの返信

    一応、この小説は「意味がわかると怖い話」を目指したのですが、
    わからなかったら、不気味なだけのハードワークですからね(^^;)
    野暮ながら、こちらに書かせて頂きました。
    一応、本編の概要欄にも、このページのリンクを掲載したので、一応、続きで読めるようにはしてみました。

    それにしても、奇六人様の若き日のハードワークは、確かに震えましたね( ゚Д゚)
    他にもハードワーク話がいくつか集まってきて、日本の労働事情の恐ろしさを、改めて痛感致しました。
    私も体調を崩したのを機に、もう少し気を付けたいと思いました(^^;)
    職場が潰れたことを認識できずに、働き続けるのは嫌ですからね…

  • とっても、面白い回でした🤗✨

    わたしの身近で言うと、
    スター・ウォーズ。
    ま、アレは宇宙征服⭐💫
    それに帝国軍は、スタイルからして、ナチスですね。
    便利な世界征服は、目からウロコです👀!
    宗教も、世界征服な気がしますね。
    キリスト教が3割。
    イスラム教が2.5割。
    現在の世界情勢が見えてきます😓
    物書きは、やはり、自作品で、世界征服を狙うべきですね🤗🌏️✏️✨

    作者からの返信

    今回は世界征服に的を絞ったのですが、
    地球侵略、もしくは宇宙侵略となると、途端に現実性があることをやってくるんですよね(^^;)
    『宇宙戦艦ヤマト』や『スターウォーズ』が代表的ですね。

    あと、征服モノは、ナチスベースが多い!
    帝国軍のように、ナチス方式を採用するところが多いですし、
    日本の特撮だと、ナチスの残党がそのまま悪の組織になっているパターンが多いです。
    戦後、如何にナチスの評判が悪かったかが窺えますね(;´∀`)

    宗教も既に大勢は見えていますが、アニメ漫画小説のサブカルは今からです。
    本文中に出したGAFAを更に利用し、日本のアニメや漫画を世界中に広めて、世界を平和に征服するのです(・∀・)
    その一端を担えるよう、今日も私達は小説を書くのです。

  • 8.今回は野暮天回への応援コメント

    御作、面白かったです。
    ただ私は係長が死者なのではないか?
    それにしてはウーバーイーツの人が反応してるしな…と疑問のまま終わっていました。
    沢山の方が考察していらしたのですね。
    そちらも興味深く拝読いたしました。
    答え合わせを拝読し、スッキリいたしました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    小海倫様、お読み頂きありがとうございますm(__)m
    いやぁ、係長が死者なのかと思って頂いたのは、こちらとして狙い通りなので、嬉しいです(*´ω`*)
    語り手が死者のパターンはホラーにはよくあるので、その逆をいってみました。
    しかし、ここまで沢山の方が考察して下さるとは思いませんでしたね(≧▽≦)

    答え合わせはちょっと野暮かなと思ったのですが、スッキリして頂けたなら、よかったです。

  • 世界征服とは「入れ子のいちばん外側を手に入れる」という状態ですよね。

    たとえば日本国ひとつとっても内閣総理大臣は国の長だけれど、都道府県知事という地方の首長がいます。その中にはさらに市町村長もいます。
    ぜんぶ入れ子になっていて、形はだいぶ違うけれど経済の最小単位である「企業」「家計」まで行き着くと思います。

    今はいちばん大きい入れ子がせいぜい「EU」とか「APPA」とかです……あ、間違えました、「APPA」ではなくて「TPP」でした、そういう経済を軸にしたつながりでしょうか。それを横にまたいでいる巨人が、おっしゃるように「GAFA」なのでしょうね。
    この外側にいちばん大きい入れ子の器を作りたい、というのが世界征服ですよね。
    ということは畢竟、中にある無数の入れ子はずっと存在しつづけます。中国の歴史にあるように封建制から郡県制などへの強力な改造はあっても入れ子はなくなっていない。だから世界征服は「入れ子の外側の枠づくり」という、ちょっとむなしい作業と言えなくもありません。
    悪逆な皇帝や皇后や奸臣佞臣らの記録はあります。それらを自分でもやりたい、というなら一番外側の入れ子を手に入れるしかないと思います。誰かに罰せられないのはトップだけだから。今、共産主義の国ではとりあえず存在する入れ子の枠の持ち主が戦争だの人権蹂躙だのをやらかしているとか、聞かないでもありません。

    と、そんな連想を、勝手にしながら読みました!

    じゃあ、人倫にもとるようなことではない望みは、どうするのか、ということになるのですが。世界を征服しなくても、より簡単に手軽に味わえるよね、という時代になったかと思います。征服感だけならゲームでもお手軽です。未来の人類の銀河統一さえできるゲームもあるらしくて、アニメの『銀河英雄伝説ノイエ版』を見ていたら毎回、宣伝されていました。まだ足を踏み出したことさえない銀河全域なんて、ゲーム(シミュレーション)でなければ征服できませんが、ゲームだからできちゃう! らしいですよね。

    水くみをしたくない私は水道の蛇口をひねればいいし、暑い夏に扇であおいでほしい私はピッとリモコンを操作すれば文明の涼しい風が吹くし、あまり世界全部はいらない感じがしています。このあたりの飢餓感のうすれ、満腹感が、私から「世界征服したいなあ!」という気持ちをごっそり奪っています! ちっとも世界、いらないよ!

    と、世界征服がいらない感じで話している私ですが……。
    すみません。自作小説の『ポンロボ』では世界征服する国家が出てきます。
    ちゃんと理由があるのですが!
    それは自分語りになってしまうので、封印です。

    世界征服のお話、とても楽しかった。
    フィクション世界の記録では古くからいろいろとあるみたいですけれど。世界史上でもアレクサンドロスの帝国とか、いろいろと「世界を意識していたのかな?」というような事例はありますよね。大航海時代の交易の広がりもそれかもしれません。カトリックの(プロテスタントに対抗する巻き返しの意味が強いとしても)世界布教もまた、世界征服のまた別の形ですね。こちらはローマも征服した実績さえあり、もうかなり世界征服に近い侵略完了でありますよ冬樹どの! みたいな感じがあります。私はクリスマスは祝わないけれどケーキは買って食べることもある……はわ、征服されているかもですぅ……!

    そうか、宗教も、もしかしたら、創作には非常に重要かつおもしろいテーマなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    紅戸様、エッセイかと思うほどのコメント、ありがとうございます!

    仰る通り、「世界征服」とは、最も外側の入れ子を手に入れることを指しますね。たまに、人間は滅亡させるという暴君もいますが(笑)
    ただ、その最も外側を手に入れて、何かいいことがあるかというと、実は何もないということが、仄かに大衆もわかってきた感はありますね。
    それに拍車をかけたのが、多分インターネットですね。

    一方で、利便性は人から征服欲を奪っていきます。
    本文中に出したGAFAは、この利便性を武器に、人々を支配していっています。
    私もまんまと支配されていますね(笑)
    ただ、殺し合いになるくらいなら、この法がいいかなとも思いますが。

    そう言えば、『ポンロボ』は世界征服国家が出てきますね。
    web小説界では、未だ世界征服がたまに出てくるので、新たなムーブメントを、密かに期待している碧です。
    まぁ、私達もちょっと考えているので、その内出したいと思いますm(__)m

    宗教は確かに面白くて重要なテーマですね。
    世界征服という意味では、ある意味ではこれが一番近いかもしれません。
    ただ、実在の宗教を小説中に出すと、素人のものでも突撃してくる輩がいるので、ご注意ください。
    宗教ガチ勢は、マジで怖いですからね(^^;)

  • 仮面ライダー2号の佐々木剛さん、火事で大火傷を負って、一時俳優生命を絶たれてしまい、後半の人生はとても辛かったようですね。
    今は石橋正次さんの引きで俳優業にも復帰され、板橋区で居酒屋を営んでおられるようですが。
    主題と関係ない話で申し訳ありません。

    作者からの返信

    佐々木剛さんは、本当にご苦労をされたそうですね。
    佐々木さんが最初に活躍されていた時代も、火事に遭われたのも、私達が生まれる前なので、当時の様子をリアルタイムでは見ていないのですが、後年にその経緯を知って、蒼風と2人で「うわぁ…」となったことがあります(苦笑)
    しかし、居酒屋を経営されていたとは、知りませんでした。
    調べたら、「バッタもん」という居酒屋なのですね。
    今もお元気そうで、ライダー好きの蒼風が喜ぶと思います(笑)

  • 「とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞ!我が『知』と『力』のもとにひれ伏すがいいぞッ!」
    by JoJo DIO

    世界征服って、2000年くらいまでですかね?
    100年くらいで滅んでしまった、概念なんですかね……。
    今だと、『xxxで天下を取ってやる!』が、多い気がします。
    それと単純に、読者の知能が高くなって、カタルシスを得にくくなった気がします。

    作者からの返信

    信仙様、コメント頂きありがとうございますm(__)m

    そう言えば、ジョジョも初期は世界征服の概念が色濃くありましたね。
    でも、それが連載開始された時期も、また昭和だったんですよね(^^;)

    今回調べた範囲だと、昭和ライダーラストの『仮面ライダーBLACKRX』(1988~1989)のクライシス帝国は、まだ世界征服を目指していましたが、平成ライダー最初の『仮面ライダークウガ』(2000~2001)のグロンギは、世界征服など全く考えていなかったので、この辺りが境目だと思われますね。

    本文中には書きませんでしたが、インターネットの普及で、世界の距離感が変わったのも大きいと思います。
    人間の知能は数十年程度では変わらないと思うのですが、インターネットが普及したこの世界で、暴力による世界征服を企む組織がいると言われても、リアリティがありませんよね(^^;)
    それをクリエイター側が、敏感に感じ取っているのかもしれませんね。
    その結果、リアリティがある展開が『xxxで天下を取ってやる!』なのではないでしょうか。

  • こんばんは
    回らない頭でお邪魔しております

    一時期流行って(?)おりました世界征服
    タイムボカンだのショッカーだの……懐かしいですね

    現実的に考えると、世界征服の定義が難しい気がしますし
    宗教はまずNGですし
    各種の思想の違いもNGかもですし

    あんまり難しく考えると、エンタメが死にそうですね……そりゃあギャグしかでなくなりますわね……

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m

    今回、改めて各組織の世界征服の流れを見ていたのですが、
    そもそも、目的がどこもフッワフワなんですよね(笑)
    しかも、しくじったり、逆らったりすると、構成員を容赦なくぶっ殺すところも多いですし(^^;)
    思想や宗教の違いNGとか、そういう次元ではない…

    ただ、悪の組織のこういう”甘さ”が私は好きなので、単なるギャグではない形で、エンタメにしてみたいなと、蒼風と考えておりますm(__)m


  • 編集済

    こんばんは、蒼碧さん。
    コメント失礼します。

    私が世界征服の定義がよく分かってないのかもですが。
    映像化された特撮作品で悪の科学者が世界征服を企む者という括りならば。
    『フー・マンチュー博士の謎』(1913年)
    日本ならば。
    『月光仮面』(1958年)
    これらの悪役が挙げられていたショッカーよりも初期のものでは、ないでしょうか。
    単純に世界征服する日本の小説なら。
    『地球大皇帝/豊臣再興記』(1887年)
    これらの方がより初期だと思います。
    また現在も入手できる世界征服漫画としても
    桑田次郎の『Xマン』(1960年)などもあります。

    この回に書かれている、1971年から放送された特撮番組『仮面ライダー』のショッカーにより、フィクションに世界征服という概念が登場したとは、思えないのです。
    同じ石ノ森章太郎作品の括りでも世界征服を企むのは『サイボーグ009』(1964年)の黒い幽霊団の方が早いです。

    なにか、私が思い違いをしていたら申し訳ないです。ネタにマジレスしてるとかかも。
    でもなんか、すこし気になりました。

    それではまた。

    作者からの返信

    どうも、こんばんはですm(__)m
    いやぁ、これ実は、かなり迷いながら書いたんですよ(^^;)
    それで、前回から1週間も間が空いています。

    まず、『サイボーグ009』の黒い幽霊団ですが、こいつらの最終目的は確かに「世界を支配すること」だったと思うのですが、既存の世界システムを利用して、世界を牛耳っていくという形は、世界征服からちょっとズレるかなと。これを一つの原型に、思想として発展したのが、ショッカーかなと思いました。まぁ、1964年となると、やはりベトナム戦争の影響化であったことに変わりはないかなと思いますが。

    桑田次郎の『Xマン』と『月光仮面』ですが、こちらも実は、書くに当たって改めて見直しています。
    私の中では、これも世界征服からはズレるかなと判断したので、今回は本文中に出さなかったのですが、ひじょーに微妙なところではありますね。

    で、ここからは私の不勉強なのですが(笑)
    『フー・マンチュー博士の謎』と『地球大皇帝/豊臣再興記』は、作品自体を存じていませんでした(;´∀`)

    『フー・マンチュー博士の謎』は、
    今調べて、筒井康隆の『大いなる助走』で触れられていたのを思い出しました。見たところ、「悪の科学者」の元祖なのは間違いなさそうですね。
    内容を読んでいないので、世界征服の概念が出てくるのか、すぐには判断がつかないのですが、いやぁ、興味がそそられますね(*´ω`*)
    ただ、日本語訳の本とか、あるんでしょうか?
    検索しても、出てこない…読んでみたい…

    『地球大皇帝/豊臣再興記』は検索しても出てこなかったのですが、杉山藤次郎の『豊臣再興記: 仮年偉業』ですかね。1887年作で、作中に「地球大皇帝」の表記があるみたいなので、間違いないかと。
    こちらも本自体が出てこなかったので、概要しかわからなかったのですが、豊臣秀吉が世界統一をするという、トンデモ歴史if小説なんですね(笑)
    確かに、世界統一は、ある意味世界征服と同じですね。
    明治に、まさかこんな発想をする人物がいようとは…

    私が今回、何となく定義をしていた「悪の科学者による世界征服」という意味では、確かにこの2つは源流と呼べますね。
    いやぁ、これは興味深いです。
    お教え頂き、ありがとうございます!

    木山様の仰る通り、そもそも”世界征服”の定義が、割とフワフワしているので、どこからが世界征服に当たるかが難しいところですが、こうして検証コメントを頂けると、大変助かります(*´ω`*)
    今後も、こういうコメントを頂けると、とても嬉しいので、宜しくお願いしまーすm(__)m

  • 世界征服なんてコストに合わないですからね。
    可愛い制服着て踊ってるほうが平和でいいです(世界制服)。

    ところでベトナム戦争ですが、ソ連、中国が支援していたのは北ベトナムで間違い無いですよ。
    アメリカは南ベトナム支援していたけど、結局サイゴン(現在のホー・チミン)から撤退することになりました。

    作者からの返信

    世界制服…(≧▽≦)
    そうですね、
    本文中のGAFAを更に利用するという形で、日本のアニメ文化も世界を征服しつつありますからね(^^;)
    そうやって、平和に世界を征服ならぬ制服しているくらいが、いいのかもしれません。

    ベトナムについては、先程調べ直しました。
    北ベトナムの間違いでしたね。
    しなっと、書き直しておきました(^^;)
    ご指摘頂き、ありがとうございますm(__)m

  • アニメだと、ギャラクターや恐竜帝国、Dr.ヘル&ミケーネですね。

    作者からの返信

    正しくそうですね!
    そして、見事に放送時期が、初代仮面ライダーの直後なんですよねw
    あの時代は、世界征服が熱かった…!


  • 編集済

    コメント失礼いたします。
    ソ連と中国は南ベトナムではなく北ベトナムを支援していたのではないでしょうか……?
    もし間違っていましたら大変申し訳ございません💦

    追伸
    こちらの書き方も間違っておりました。
    大変申し訳ございません。
    ソ連と中国は、確か共産主義であった北ベトナムのホー・チ・ミンを支援していたかと記憶しております……💦

    作者からの返信

    小海倫様、コメントありがとうございますm(__)m

    今、調べ直したら、ベトナム民主共和国=北ベトナムをソ連と中国は支援していましたね。
    後に、南ベトナムを吸収して、現在のベトナム社会主義共和国になっていたので、経緯を勘違いしておりました。
    しなっと、書き直しておきます(笑)

    ご指摘頂き、ありがとうございました!

    編集済
  • 一瞬「そんな方法があるのか!?」と期待しましたが――
    結局、面白いモノを書くのが一番手っ取り早そうですねw

    自分の作品は少し癖があるようで、万人に読まれるという意味ではなかなか難しいですが><

    もしくは世界征服か……www

    作者からの返信

    いやぁ、一瞬ご期待させてしまって、すみません(^^;)
    🐟あらまき🐟様からの無茶振りに、私が頓知と大喜利で答えたという、そんな回でした。
    もし、本当にそんな方法があるなら、多分、私はここに書かずに、その方法を使ってますね(笑)

    なんか、ここに書いた8つの方法の中で、世界征服の支持率が異様に高いのですが…(^^;)

  • YouTubeだと、ショート動画がPV稼げるみたいなので、カクヨムにもここぞというシーンだけ切り取って流せるみたいな機能があるといいかもですね♪

    作者からの返信

    あっ、それは面白いですね(*´ω`*)
    Xの宣伝で、やってみても面白いですね。
    問題は、どこを切り取るか、そのセンスが問われる点ですね(^^;)

  • 最近すごいbot不正で⭐︎を5000自作自演した人が流星のスピードで垢BANされたのを目の当たりにしたので、

    天網恢恢疎にして漏らさず

    はほんとなんだなぁと。

    蒼碧さんみたいに面白いもの描けるなら⑦やれば解決ですね!要は世界に知られれば勝てるわけなんですよ(名案)
    世界征服した魔王が面白い小説書くとかそれだけで私死ぬほど推せます。

    作者からの返信

    そんな事件があったんですね(^^;)
    多分、ガチで狙いにいったのでしょうが、やるなら、バレないようにやらないと、代償が高くつきすぎますね。
    まぁ、仰る通り、バレない方法なんて、ないのかもしれませんが。

    意外と、⑦を推す方が多くて、驚いています(笑)
    確かに、魔王が面白いweb小説とか書いてたら、推すしかないですね(´艸`*)
    まんま、それはそれで一本小説が書けそうですね。

    あっ、
    本文中で勝手にお名前を出して、すみませんでしたm(__)m
    執筆中に思い出したので、ついつい書いてしまいました(^^;)

  • 先輩、こんにちは!
    さっそくネタに取り上げてくださり、ありがとうございます!

    私も可能性を提示いたします

    方法その⑨:スコッパーと仲良くする

    Web小説界隈には、スコッパーと呼ばれる「評価されてないが面白い作品を掘り上げてランキングに載せる」人がいるようです

    実際に、鳴かず飛ばずだった人がスコッパーに拾われて入賞・書籍化パターンもあるようですね

    ということでスコッパーと“寝る”ことで、寝てるだけで読み専がバンバンつく方法があるかと思います

    作者からの返信

    あっ、寝るってそういう……(/ω\)

    スコッパーに関しては、私は今一つわかっていないのですが、出版社に拾われるところに繋げられる、強力なスコッパーっているんですね(・。・;
    出版社は、センスあるスコッパーを専任で雇ったら、面白い作品の発掘は、もうちょっと捗るんじゃないかなぁと思うんですけどね。

    結局、しょーもない大喜利になった感がありますが、あれこれ考えるのは、とても面白かったです(*´ω`*)
    こちらこそ、ありがとうございましたm(__)m

    編集済
  • こんばんは
    これはきたかとPV1桁が普通のわたくしが参上しました……✨

    しかし、ご紹介しているものは難しい
    一番簡単にできそうな
    >方法その⑦:そもそも、世界を征服する
    を目指すしかありませんね……

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m
    岩名様はもっとPVを稼いでいる印象がありますけどねぇ(・。・)

    いやぁしかし、方法その⑦を、一番簡単と言ってのけるのが、流石ですねぇ。
    小心者の私は、これが一番無理かなと思いながら書いていました(笑)

    まぁ、②~⑥を参考にしますと言われると、逆に困りますが(^^;)

  • アニメ化……それができれば苦労はしねぇ!(画像略)^ ^;

    作者からの返信

    ネテロ会長が目に浮かぶ(笑)

    まぁ、それは誰もが思う所ですよねぇ…

  • ③、④、⑤は犯罪ですね
    友達少ないし、有名人いないし
    地道にやるということでwww

    作者からの返信

    あっ、⑦は犯罪認定ではないのですね(笑)

    色々とふざけたことを書きましたが、
    結局、地道にやる以外、私も思いつきませんでしたw

  • ふむ🤔
    まことにありがたいことなのですが、
    チョイチョイ、読み専の方に、作品を読んでいただけます。
    一体、どこで、無名なわたしの作品を知ることがあるのでしょう😓?
    謎ですね💦

    そして、🐦‍⬛にレビューをいただき、本当にありがとうございます🤗⭐✨

    作者からの返信

    私の場合は、『ぽんこつダンジョン』だけが、なぜか読み専が多いですね。
    他は逆に、びっくりするくらい、作家率が高いです(笑)
    これはこれで、謎(^^;)

    宮本様は、万遍なくどの作品も作家と読み専が、きちんといる印象ですね。
    宮本様の作品は、意外と露出が多いので、知られているんだと思いますよ。
    たまに、トップページにふらっと行くと、おすすめに載っていたりすることもありますしね(*´ω`*)

    僭越ながら、レビューを書かせて頂きました。
    本当は、先日★をつけた時に書きたかったのですが、急な仕事が入って、書けなかったんですよ(^^;)
    それで、今日になりました。
    コンクールが終わる前に書けてよかったですm(__)m

  • 息抜きジョーク読み物……みたいなとらえ方でニヤニヤ読みました!

    「起きている間に」「眠くても」「寝ていても」
    の連続が「たちまち」「いまち」「ねまち」みたいな対応でくすっとしました。

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟様からリクエストを受けた時、結構悩んだのですが、こうするしかありませんでした(笑)

    「起きている間に」「眠くても」「寝ていても」の3連続は、私としてもお気に入りですね(*´ω`*)


  • こんばんは、蒼碧さん
    コメント失礼します。

    🐟あらまきまぐろ🐟さんのコメント返信の中の例示に私の名前を出していただいて、そこはかとなく嬉しいです。ありがとうございます。

    そうですよね。世の中は少し変かもしれません。
    たとえば、かなりエグいホラー小説。
    人体を分▓したり、摂▓する作品は堂々と載せられる。
    でも性行▓は描いたらダメ。
    これは冷静に考えて、どちらがより自然な人の営みなのだろうかと思ったりします。

    ただ規制に関して甲と乙を比べて論じても、どちらも幸せにならないので口を噤みますけど。内心はそんなことを思っています。
    そして、この場でこんな意見を述べられただけでも忝いことでした。

    今回も楽しく拝読いたしました。
    それではまたいずれ。

    作者からの返信

    こちらこそ、勝手にお名前と事例を使わせて頂いて、ありがとうございますm(__)m
    私が知る規制の事例の中では、結構衝撃的なものだったので、思わず出してしまいました(^^;)

    英様も仰っていますが、自然な人の営みなのに、禁忌にし過ぎな気はします。
    まぁ、少年漫画でも殺人描写がOKで、過剰な性的描写はNGなので、その辺りの出版業界の慣例を、そのまま受け継いでいるような感じが、私はしていますね。

    木山様の、これに対するご意見を拝聴できたので、それだけでも今回の創作論は書いた甲斐がありました(*´ω`*)
    いつも、ありがとうございますm(__)m

  • 下ネタ表現ですかぁ~……w
    AIのコンプライアンスで色々試したことはありますが、小説って実際どこまで許されるんでしょうねぇ~🤔

    自分自身があまり下ネタ表現を書かないので、この辺のバランスは考えたことなかったですw
    一回18禁小説でも読んで研究してみますかな🤣

    作者からの返信

    イラストや漫画と違って、小説はビジュアルは全て文字ですからね。
    視覚的にアウトかどうかを判断できないのが、意外と難しいですよね(^^;)

    18禁小説は、それはそれで研究してみると面白いのですが、あの表現に慣れた状態でweb小説を書いてしまわないよう、お気を付け下さい。
    完全アウトな表現も「これも大丈夫かな?」と、思い始めたりしてしまいます(笑)

  • 私の知ってる作品で、おっ◯い、お◯ぱい連呼してる作品がBANされてないので、もう少し踏み込んでも大丈夫だとは思いますが、用心しておくに越したことは無いでしょうね。
    ただ、性は人間の極めて重要な要素なので、もろポルノな描写はともかく、ある程度許容してほしい……というのは勝手な思いですかねえ。
    人形ではなく、人間を描きたいんですけど。

    作者からの返信

    私ももう少しは大丈夫かなと思いつつ、やはり恐怖心が先に立って、今回の位置でもビクビクしています(笑)

    ウチの蒼風も同じようなことを言っていまして、性的な行為は皆、普通にやっていることなのだから、排除するのはどうなんだろう、とのことです。
    で、その発想を元に書いたのが、『田中ゆり子14歳(18禁)の創作活動』ですね。
    考えてみれば、これがBANされていないのなら、結構大丈夫でしょうか?

  • 先輩、こんばんは!

    >難しいのは、どこまで書いたらBANになるのか、明確な線引きが見えない点。
    カクヨムの場合、「R15まで」(=R18はNG)です
    すでにご存知だとは思いますが…


    性的なニュアンスに絞って雑にまとめると
    ――――――――
    ◆OKシーン
    ・下着シーン
    ・露出の高いドレス(胸・股間・臀部は隠す
    ・相手への誘惑
    ・(過程をすっ飛ばした)朝チュン

    ◆NGシーン
    ・脱衣
    ・性的な意図を持った接触
    ・性交、自慰
    ――――――――


    このあたりは、過去の私が近況ノートでまとめております

    よければ読んでみてください

    ――――――――
    【#考察】ラズリーのお尻の触り方(R15)
    ⇒https://kakuyomu.jp/users/aramaki_sake/news/16818792437437758259
    ――――――――

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟様、有用なアドバイス、ありがとうございますm(__)m
    近況ノートを改めて拝読しましたが、一応、私の中でもラインの認識としては、大体同じくらいですね。
    今作意外だと、一応、そういう描写があるのは、『街の本屋の泥棒猫』ですね。

    ただ、🐟あらまき🐟様の近況ノートにもある通り、同じ内容でも知名度が高いと通報の確率が高くなるのが、難しいところですね。
    実際、木山様の作品が、「18禁」という言葉を概要に入れただけで、通報が入ったことがあるそうですが、私の『田中ゆり子14歳(18禁)の創作活動』は、完全スルーですからね(笑)
    ここが最も厄介ですねぇ…

  • こんばんは。

    私はあえて「非テンプレ派」として執筆を続けています。今のWeb小説界を見渡すと、どうしても似たようなテンプレ作品が飽和状態。だからこそ、私は誰もやっていない独自の切り口で勝負しています。ありがたいことに、少し人と違うことをすると、予想以上に多くの方に読んでもらえる実感があります。

    そして本日、新しいエッセイの連載をスタートしました。

    実はこのエッセイは、私が書いている「異世界ファンタジー」の作品を、本当に面白いと思ってくれる人に届けるための【仕掛け(布石)】でもあります。

    このような方法で、非テンプレ作品でも読者の方に届けるための有効なアプローチになると考えています。

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m

    web小説の世界で、非テンプレのみで突き進むのは凄いですね(*´ω`*)
    テンプレは人気が出やすい一方、どうしても読み手には飽きがくるので、そういう層を上手く掴めると、強いんですよね。

    新エッセイをスタートされたのですね。
    この創作論もある程度そうですが、こういうエッセイや創作論は、ある程度小説への導線になってくれるので、効果的ですね。
    拝読に伺わせて頂きます~

  • チョット生々しいのですけど、
    『羊たちの沈黙』という映画が面白いということで、同級生が集まって見ました👀📺️
    当時、集まったのは、中学1年生でした。
    ヒロインのクラリスが、レクター博士の元へ事件の鍵となるヒントをもらいに行く場面。
    レクター博士は殺人犯のため、囚人として牢獄に囚われていました。
    ブロンドの若い女性であるクラリスに、他の囚人が卑猥な言葉をかけ、自慰により射精した精液を、クラリスの顔に投げつけます。

    その時、純真なSくんは、
    『ね、今、かけたのアレ、何?
    オシッコ?
    けど、白いから変だよね』
    完全に素で言うのです。
    わたしを含め、その場のみんなが思いました。

    知らないんだ🙄

    コレ、なかなかなカルチャーショックだったんですよね。
    あ、コレが、健全な青少年ねと思いました👀
    長くなりましたが、リアル下ネタ体験談でした💦

    今回のお作品。
    最っ高の匙加減だったと思います🤗🥄✨

    作者からの返信

    『羊たちの沈黙』に、確かにそういうシーンがありましたね。
    あれは、人の狂気を映像で端的に描いた、名作ですね(*´ω`*)

    射精を知らない中学生が健全かというと、ちょっと賛否は分かれそうですね。
    少なくとも、私が中学生だった頃は、その年になって、そのレベルの下ネタを知らないのは、世間知らずと言われていたような気がします。
    親も、結婚できるのか、心配していた気もします(笑)

    現在は、岡田斗司夫の言う所の”ホワイト社会”化が進んで、そういう下ネタ的なところは、知らないまま大人になるのがいいとされていますね。
    そして、異性との付き合い方とかを知ることができず、恋人が一生できないまま終わって、親が何で?と思う、みたいなオチになるんですよね(^^;)

    なので、宮本様の事例は、令和の今なら、正解なのかもしれませんね。
    その後は、どうなのかわかりませんが。

    今回の作品の匙加減は調整したものの、読者目線でどうだったかのかは分だったので、「最っ高」と言って頂いてよかったです(^^)

  • こんばんは。
    タイトルって本当に重要ですよね。私の創作論のタイトルは、カクヨムのランキングの仕組みがよくわからなくて、つい勢いでつけてしまったのですが、意外とインパクトがあったみたいです(笑)。
    最近のWeb小説は長いタイトルが主流ですよね。世の中の流行に対して、私の小説はあえて短くシンプルにすることで、ひそかな「無駄な抵抗」を楽しんでいます。

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m
    web小説の性質上、タイトルが重要なのは間違いないですね。
    ただ、イコール必ず長いタイトルにしなければならない、というわけではないんですよね。
    書籍化作品を見ると、案外短いタイトルのものもあったりしますし。
    逆に、長いタイトルのものは、まず読まないという意見もあります。
    私としては、長かろうが短かろうが、その作品のアピールに適切なら、それいいのではないかと思っています。

    みやび様の作品群をちょっと拝見しましたが、確かにタイトルが短く端的ですね。
    文芸作品っぽくて、web小説暦の浅い私としては、逆に親しみが湧きましたね(*´ω`*)

  • はじめまして。
    確かに、カクヨムは異世界ファンタジーが人気ありますよね。しかし、母数が多い分、投稿しても埋もれてしまう。なので、私は短編のホラーを多く投稿しています。
    映画の話になりますが、ホラー映画はとても人気があります。最近、公開された「オブセッション 災愛」は海外で大ヒットし、日本でも大ウケでした。
    カクヨムでホラーが人気があるのは、背筋さんの影響が大きいと思いますが、モキュメンタリーではなく、非テンプレを貫くと、結構読んでいただけると実感しています。
    あと、連載よりホラーは短編の方が読者はサクッと読めるので、おすすめです😊

    作者からの返信

    みやび様、はじめまして。
    蒼碧の碧 銀魚です。

    いやぁ、異世界ファンタジーは埋もれますね(笑)
    あと、書籍化はしやすいものの、その後が続かないのも、本文に書いた通りです。
    私はホラー大好き人間なので、カクヨムのホラーは非常に有難いのですが、確かにモキュメンタリ―過多になっている感はありますね。
    カクヨムには短編ホラーは殆ど投稿していませんが、昔は逆にそればかり書いていた時期があるので、コンテスト関係なく、何か書いてみましょうかね…

    あと、『オブセッション』は、存在は把握していたものの、そこまで好評だとは知りませんでした。
    ホラー好きとしては、是非観てみたいところですね(*´ω`*)

  • 今回も楽しく読ませていただきました。

    AI小説に関しては、私は両極端な意見を持っています。

    (1)現在の新人賞にはAIが主体で書いた作品は、対象外にしたほうがいい

    (2)でもAI技術は発展してほしい

    上記の(2)は新人賞とは関係なくて、ほとんど「夢のような世界を自由に冒険させてほしい」というゲーム世界みたいな空想なのですが。でもそのどこかの段階で、魅力的な小説世界の構築とか、会話するだけで楽しい登場人物とか、私たちの強みとされているものもAIが獲得して作り出していくのではないかな……なったらいいなと思っています。

    AI作品の賞は、あるといいですね! それはそれで「どこまで到達したのかな?」という好奇心を満たしてくれそうですし。また日本がそういうノウハウを集合知で押し上げていったら楽しいかも、なんて思います。(それさえもAIが学習してあまねく世界の共有財産になるかもですけれど)

    作者からの返信

    仰る通り、AIの発達は、インターネット普及時以来のシンギュラリティだと思うので、私も楽しみではあります。
    ただ、それが私達のような、AIを使わずに創作をしている人間を妨害することだけはやめてほしいなと思っています。
    まぁ、これはAI自体というより、AIの使い手である人間の問題であり、本文に書いたコンテストの件は、その最たるものですね。
    手軽な金儲けの手段としてほしくはないですね(^^;)

    私はディストピアと思ったAI作品の賞は、意外と多くの方から賛同を得て、驚いています(笑)
    確かに、毎年のAIの進歩具合を見るという意味では、面白いかもしれませんね。
    どこか、やってみてくれませんかねぇ。

  • AI小説だけを集めて、AIに審査させるコンテストってのはちょっと面白そうですねw

    自分も実は『交界記』をAIに書かせようと挑戦した事があるんですが……
    1話読んで止めましたw
    めちゃくちゃ薄っぺらくなっちゃいまして💦

    テンプレを綺麗に踏襲する作品や、深い思慮や複雑な人間感情をあまり必要としない作品ならAIは強いのかもしれませんね✨
    そう考えると「コンテストに勝つ」という目的だけならAIが有利になる場面もあるのかなぁとは思います。

    ただ、AIに作品を書かせて、それを自分の作品として公表するなら――
    「自分が作家をやる意味って何なんだろう?」
    とはちょっと聞いてみたくなりますねw

    作者からの返信

    やはり、テンプレをなぞるだけ、もしくは簡単な構成のものを量産するだけなら、現状のAIは有利みたいですね。

    ただ、複雑なものや人間感情を描くものに関しても、これからAIが進化していけば、簡単に作れるようになる日が来るかもしれません。

    となると、なぎゃなぎ様が仰る通り、「自分が作家をやる意味」が重要になってきますね。
    まぁ、金の為に仕事して割り切るというなら、それはそれで立派だと思いますが、私は御免被りますね。
    面白くないし(笑)

  • いっそAI専門のコンテストを作ってAI小説は隔離すれば?というのは、けっこう真面目に考えました(笑)。物理的にも、手書き(AI補助使用含む)の作者が同じ土俵に乗るのは無理がありますし。

    作者からの返信

    そうなんですよねぇ。
    ただ、AI専門のコンテストを作ったとして、その意義とは?
    と、思って、本文にあのように書きました。
    私には、今現在はその意義が見出せないです(笑)
    ただ、AI補助の在り方は、不公平がないように、何かしらの措置が必要になるかもしれませんね、確かに。

  • > 私達が膨大な時間と労力をかけて書いた小説が落選し

    まあ、この辺は何とも言えないものを感じますけどね(苦笑)。
    時間や労力が評価対象でないことは、
    AIが生まれる前から当たり前のことだと思いますので。

    とはいえ、結局は面白いかどうかに絞られてくる気がしますけどねー。
    AIで生成したのだとしても、本当に面白いものであるのならば、
    それはそれで仕方ないような気もします。
    というか、そろっと作家を持たないAIオンリーの出版社なんかも
    登場してくるのではないかという予感 w

    アンソロピックが絵だけでなく、文章でも Claude で生成したかどうか
    見分ける為の透かしを入れるようになった発表もありましたし……
    結局主催者側も下読みにAIを導入して、怪しい文章は全部
    人間が読む前にカットという状況になっていくのでは
    ないでしょうかね~ w

    作者からの返信

    確かに、仰る通り(笑)
    膨大な時間をかけて、駄作を書いていることは、私もよくあります(^^;)

    経済合理性で言えば、Ash様のいう通り、AIオンリーの出版社はありかもしれませんね。
    小海倫様が書いて下さっているCaitaというAI小説専門のwebサイトはありますし、英様が書いて下さっているように、プロンプトの研究なんかもされているみたいです。
    今までとは、全く違うノウハウで生まれる新小説、というジャンルとして、確立するかもしれません。
    ただそうなると、結局、「ポン投げ」で楽に小説を書こうとしている輩は、排除されるんでしょうけど(笑)

    コンテストの下読みのAI導入は、現状を見ていると避けられないでしょうね。
    大量に送られてくるAI小説をはねるには、人海戦術は無謀な気がします。
    まぁ、過渡期なんでしょうね、色々と。

  • Caitaというプラットフォームはむしろaiを上手く使った小説を目指しているみたいですね。
    ただ「ポン投げ」をしようとしてもやはりまともな小説は書いてくれないようです。

    作者からの返信

    Caitaは使っていませんが、一応、概要は存じています。
    AI編集者と相談したり、生成AIで文章を作るまではいいのですが、レビューまでAIが書くらしいので、これまた文学的ディストピアだなぁと、私は思っていました(笑)


  • 編集済

    要は、
    面白ければ、それでいいんじゃない!
    ですね👀
    AIが、本当におもしろく、人を感動させる作品を作ったのなら、そのAIを褒めてあげなければなりません
    🤖👋

    けど、わたしは、AIなんて、使いませんね。
    だって、気持ち悪い😓
    車の自動運転🚙💨
    便利です。
    けれど、あのステアリングを切るタイミング、
    減速するポイント。
    気持ち悪いんですよ!
    小説を書くAI
    何か、教え込んだりするらしいですけど、
    まだまだ、ナンジャラホイみたいじゃないですか
    🤖💦
    だったら、どけ!
    自分で書くわい✏️💢
    です🤗♪

    作者からの返信

    私はもう10年ほど車を運転していないので、自動運転や自動制御機能がついた車を運転したことがないのですが、そんな感じなんですね(^^;)
    確かに、現状のAIが書く小説を例えると、自動運転の感じというのが、言い得て妙なのかもしれません。
    ただ、AIも日々進化しています。
    いつか、人間の誰よりも面白い物語をAIが量産するという、書き手にとっては地獄でしかない未来を、私達は恐れているのだと思います。
    しかし、それは読み手にとっては天国かもしれません。
    果たして、この先に待つ未来は、誰にとっての天国で、誰にとっての地獄でしょうか?
    私にはわかりませんが、その天国とも地獄とも知れない何かの入口に、今立っているような気はしますね。

  • ドーピングオリンピックと同じ発想で、AI文学賞もありかも知れませんね。
    どれだけ読者の心に響くかは別問題ですが。

    作者からの返信

    この前、問題になってましたね、ドーピングオリンピック(^^;)
    トランプ大統領の長男が支援しているとかで、批判されてましたね。

    AIが紡ぐ文章を、人間が好む傾向があるという研究結果があるので、案外、響くは響くかもしれませんね。
    ただ、現状の技術だと、響き方は単調になりそうな気はしますが。

  • AIはツールなので、使い方次第なのだと思ってます。
    ポン出しはダメでしょうが、検索や校閲などで使う分には有用だと思います。
    ちなみにAIで矛盾の無い、まともな長編小説を書こうと思ったら相当に複雑なプロンプトを組まないといけません。
    以前、AI小説を書いている人がプロンプトを公開していましたが、ものすごい分量で、正直、私にはとてもこんなプロンプトは書けないと思いました。
    AI小説を書くためのプロンプトをAIに書かせてる人なんてのもいるかもしれませんね。
    私自身はAIは殆ど使っていません。全く、と言えないのは、今は検索エンジンにもAIが組み込まれてるので、使おうと思わなくても使ってる状態なんですよね。
    でも流石にその程度では「AI補助使用」のタグをつけようとは思いませんが。

    作者からの返信

    本文にも出した「星新一賞」の受賞作は、多分、複雑なプロンプトを組んだ上で、挑戦したものだと思います。
    そういう技術的挑戦という意味なら、AI小説も大いに意味があると思います。
    しかし、ただ生成させただけのものを応募するというのは、やはり頂けないですね。
    それで、コンテストが減ったりしたら、困りますしねぇ…

    私も小説執筆にAIは使っていませんが、英様の定義でいうと、間接的にAIを使っていることになるかもしれません。
    まぁ、コンテストに出すにしろ、カクヨムに投稿するにしろ、規定をしっかり守ることですね、今は。
    数年経つと、また色々と変わるかもしれませんが。

  • 先輩、こんばんは!

    自作品で恐縮ですが、「強欲探偵フィアー・フライ」の第4章に『三馬鹿』というアホ警官×4人が出てきます

    本物の馬鹿であり、「上司である警部の指示を忘れる」「目の前で罪をでっち上げる」「警官のくせに財布を盗む」とやりたい放題です

    そして、読者からは「三馬鹿は本当に馬鹿ですねえ!」とよくコメントで書かれます

    おバカキャラを作るのは結構簡単です
    「小学校や中学校にいたアホの子・脳筋・不思議ちゃん」をそのまま出せばよいのです

    こういう人って、実はクラスの輪に入っておりましたよね?
    当時のことを思い出せば、なぜ彼らが人気あったのかがおわかりかと思います

    作者からの返信

    なんと、「フィアー・フライ」におバカキャラが!
    警察という、国家権力におバカがいるというシチュエーションは、現実で考えると恐ろしいですが(笑)、ミステリーに組み込むと、確かに面白いですね。
    これは、早急に4章まで辿り着かねば!

    仰る通り、学生時代には、クラスに一人はおバカキャラがいたと思うのですが、社会人になった後だと、今から観察は叶わないんですよね(^^;)
    それで今回は、先達の作品から学ぼうという形にしました。
    勿論、実際の人間観察こそ、創作の源なので、学生時代の人間関係が活かせる方は、それを元にするに越したことはありませんね(^^)

  • こんばんは
    確かにあまり見かけない枠かもしれません

    最近読み返したので「スレイヤーズのガウリイ」がまさに頭がスライム、剣は一流、なのかなと思いますw
    のだめとか、ヒロアカの天然枠とかは、とたんに難しくなりますね

    あと、主人公がお馬鹿キャラだと読んでいるのがシンドイので、できれば脇役ならという感じですかね(ダメといわれているのに危険なところにいくとか……

     それでも少年漫画でヒロインが捕まりまくるピーチ姫みたいな足を引っ張る系だと、やっぱりシンドくて、読まなくなったりしますね……

    なので、かえってお馬鹿キャラって相当難しいと思います
    登場させられるのは、作者さんが実力あるのかな、って思います

    作者からの返信

    なるほど、おバカキャラをストレスなく扱えるのは、その作者様の実力があるからですか。
    その発想はなかったですね(´・ω・`)
    まぁ、確かにおバカキャラは物語においてパワーがあるので、頼りすぎると、却って破綻するんですよね。
    どうしてもやるなら、それこそピーチ姫みたいに、様式美にするしかないんですよねぇ…

    スレイヤーズのガウリイは、確かに秀逸なおバカキャラですね。
    孫悟空と同じタイプですかね。
    神坂一先生も、書き手としては、超一流ですからね(*´ω`*)

  • おバカというか特定分野の知識に欠けているキャラ(箱入り育ちで教養はあるけど実体験が少ないなど)を出して、質問させるという手法もありますね。
    おバカな行動で仲間の足を引っ張るとかだとヘイトを買うので、一見おバカな行動がピンチを打開するみたいな使い方をしたいですね。

    作者からの返信

    仰る通り、おバカキャラは、常人ではできない、奇天烈な発想をさせても自然だったりするので、鮮やかな逆転劇のきっかけにできたりするんですよね。
    ただ、そのおバカ的発想が、難しいんですよね(^^;)
    そういう作品がたくさん出てくれたら、嬉しいなぁと、常々思っています。

  • 確かにおバカキャラの造形は難しいですね。
    私が書いてるのだと短編ですが、「転生したら憑依型魔物だったので」シリーズの主人公でしょうか。おバカと言うよりクズかもしれませんが。
    なお、リゼロのエミリアは実年齢100歳超、肉体年齢18歳、精神年齢14歳ですが、7歳で凍結され、目覚めてからの殆どを大精霊パックと二人で過ごしていたので、世間の常識をあまり知らない……ということのようですね。

    作者からの返信

    「転生したら憑依型魔物だったので」はまだ拝読していなかったですね。
    読みに行かせて頂きます~
    クズもおバカの親戚くらいの位置にいますよね。
    こちらは、主人公・敵役共に、web小説でよく見かけますが。

    エミリアに関しては、そうなんですよ。
    天然というより、特殊事情で精神的に幼いままという感じなんですよね。なので、天然キャラとは違うんじゃないかなぁと。
    まぁ、あれだけ人気が出ているので、キャラクター造形としては、秀逸なんですけどね。

  • 2.字数オーバーという謎への応援コメント

    こんばんは
    っと、間違っており申し訳ございません
    一応翌日の近況ノートで2~5万上限でなく、2~6万なのでセーフな間違いなのですが、女主人公174➡168件なので誤差? でした。

    ただイケオジ男主人公部門は全391件でしたが、こちらも6万超えを除外すると363件
    1/10は字数オーバーですね。1割だと多い気もしますね…カクヨムコンの時はひどかったですけどw
    ※近況ノートは訂正済

    でもまさに、応募規約がNGだと真っ先にはじかれるようなんで、ここは本当に気を付けたいところですね…

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m
    これを書くに当たり、イケオジコンテストのことは言った方がいいのかなぁと思っていたのですが、既に別の方がコメントしてくれていましたね。
    ただ、それを差し引いても、やはり字数オーバーが多い(笑)
    カクヨムコンの時などは、本当に酷かったですね(^^;)
    まぁ、最近は明らかな応募規定違反は、運営が弾いているみたいなので、少しは正されると思いますが。

  • 2.字数オーバーという謎への応援コメント

    私も以前やらかしたことがあります。
    公募の条件にある四百字詰め原稿用紙何枚以内という計算が苦手で。
    しかも一年後くらいにオーバーしていたことに気づくという、象並みの鈍さでしたwww

    作者からの返信

    ああぁ、原稿用紙換算は難しいですよね。
    私も換算ミスはやったことがあります(笑)
    郵送する前に気付いたので、事なきを得ましたが。
    意図せず、ミスしてしまうは、特に昔ながらの公募新人賞では、あったと思いますね。
    webコンテストの場合は、ちょっと違うみたいですが(^^;)

  • 2.字数オーバーという謎への応援コメント

    個人的な思うところだと……

    > ①応募規定を読んでいない

    これはホントあるあるですよね w
    今、自分も参加した関係で短歌に興味を持ち始めて
    「ナツガタリ」の作品を読み漁っているのですが、
    普通に短歌じゃなく小説が出てきてびっくりします。

    でも、それ以外の……

    > ②作品の使い回し
    > ③自分の作品に自信がある
    > ④作品を規定以内の字数にまとめられない

    これは、所謂宝くじと同じじゃないでしょうかね?

    宝くじは買わないと当たらない。
    コンテストも応募しないと当選はない。

    実際に原稿用紙を郵送していた時代はまた違ったと思いますが、
    Web で応募するのは楽じゃないですか。
    出費もないし、手間もかからない。
    ならば、手元に作品があるのならば、とりあえず出す w

    速攻で切り捨てられるなら、それはそれであり。
    むしろ「コイツの投稿は最初から切れ」的に
    名前を覚えられないのが良い。

    結局のところ、出さないメリットはないけど、
    出すことによるデメリットはない。
    そんな心理がある気がします。

    その上で、漫画とかでたまにあるような、
    ちょっとした編集者の目に止まって声がかかる……
    そんな妄想をしているのではないでしょうか。

    作者からの返信

    短歌を読んでいて、小説が出てくるは、笑えますね(苦笑)

    仰る通り、現状のwebコンテストのシステムだと、応募規定違反作品を出さないメリットはありませんが、出すことによるデメリットもないんですよね。
    「ちょっとした編集者の目に止まって声がかかる……そんな妄想」
    これが真理だと、私も思います。
    本当に、妄想(笑)
    同時に、本文に書いた通り、自分の作品に自信があるのでしょうね。
    応募規定をぶち破ってでも、認められるだけの力が自分の作品にはあると、そう考えているんでしょうね。

    私は今のwebコンテストのシステムが悪いとは、私は決して思いません。
    ただその上で。
    こういう規定違反作品に対する何かしらの対策をしないと、運営側の負担も増えるし、応募作品を読む読者の方も、嫌気がさすと思います。
    現在は、そこまで問題視されていませんが、いつか何らかの形で問題化しそうで、ちょっと嫌だなぁと思っています。

  • 2.字数オーバーという謎への応援コメント

    こんばんは。

    ①応募規定を読んでいない
    私も、ほとんどはこれが原因かなと思います。
    WEBから簡単にコンテストに参加できちゃいますからね。

    あとは、目についたコンテストへ応募規定にあわない自作を参加させて、PVや星評価を稼ごうという故意犯もいそうです。

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m
    調べた限り、確かに応募規定を読んでない方が圧倒的に多かったですね。
    webのコンテストは手軽ですが、その手軽さが仇になっている感はありますね。
    それは仕方がないのですが、PVや★稼ぎの為にやる故意犯は、ちょっとどうかなぁと思いますね。
    運営側も迷惑ですし、コンテスト参加作品を読んでいる側にも、冷笑されるだけだと思いますけどねぇ。

  • 2.字数オーバーという謎への応援コメント

    たぶんですね、「①応募規定を読んでいない」、これが殆どですよ。
    Webコンテストはタグを付ければ応募可能なので、何も考えずにタグを付けちゃう人が相当数いるんです。
    以前、なろうの方であったロボ・メカ漫画原作コンテストに応募したことあったのですが、字数オーバーどころか、ロボもメカも出てこない、それどころかどう見ても恋愛ものとかいっぱい応募してましたからね。
    世の中、そんなもんです^ ^;

    作者からの返信

    手軽にコンテストに参加できるのは、web小説の利点ですが、それ故に、ということですかね。
    あと、カクヨムの場合は、コンテストに参加さえすれば、読者ランキングに作品が載るので、宣伝の為だったりするのでしょうか?
    いずれにしても、モラルとしてどうかという話ですね(^^;)

    まぁ、私は捻くれ者なので、こういう明らかな規定違反の作品を見付けて、指さして笑うのも面白かったりはしますが(笑)
    どうせ、コンテストに参加していても、ライバルにすらならないので。

  • 2.字数オーバーという謎への応援コメント

    失礼いたします。
    岩名理子様のリンクが見当たらないのですが…

    作者からの返信

    失礼致しました(^^;)
    うっかり、リンクを載せ忘れました💦
    ご指摘ありがとうございます!

  • 1.ついていい嘘、悪い嘘への応援コメント

    こんばんは
    エレベーターのくだりは真っ先に思いましたw

    リアリティは大事ですが、仕方がないなあという部分もありますね…
    いくらなんでも、街中で偶然、誰かにあったり~なんてナイですからね…とか。
    (マンガではよくあるけど…

    いえ、加減しろ(略 なんですがw
    ただ、作者側にたつと、仕方ないというジレンマで頷きまくりました

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m

    リアリティに関しては、大きく外す方がいい場合も、勿論あります。
    本文に出した『名探偵コナン』で言えば、工藤新一が毒薬を飲まされて体が幼児化した、というのは、リアリティの面で言えば、大嘘ですよね。
    しかし、この作品の大事な核であり、ここがストーリー上の面白さの一つの根源であったりします。
    更に、ファンタジーではなく、ミステリーというジャンルでこの設定を持ってきたのは、本当に秀逸。
    この点に関しては、『コナン』は嘘のつき方、リアリティの外し方は非常に巧いと言えます。

    なので、リアリティを外す場合は、それが本当に必要か、どう外すか、どうズラすかを考えて、出来るだけ面白くなるように私達は考えていますね。

  • 1.ついていい嘘、悪い嘘への応援コメント

    リアルめくらになってもいけないし、まるっきりリアリティの無い描写になってもいけないし、加減が大事ですよね。
    宇宙戦艦ヤマト2202で次から次へと戦艦が生えてくるのは「加減しろ、バカ!」と言いたくなりましたね。大戦艦200万隻によるレギオネルカノーネ(集合した大戦艦による仮想大砲)とか呆れて言葉も出なかった。その200万隻で地球に押し寄せてたらそこで終わってただろうと。
    後、個人の恋愛に介入してくるズォーダー大帝とかも見たくなかった。
    いくら愛の喪失による絶望を描いてるにしても皇帝の立場にある人間が敵の一個人の恋愛に口出しするほど暇なのかと。
    私の中で2202は無かったことになってます^ ^;

    作者からの返信

    『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク版は、実は目を通していなかったのですが、2202はそんな形になっていたのですね。
    前作の2199から監督・脚本担当者が変更になった影響か、色々と齟齬が出ているというのは聞いていたのですが、確かにこれは批判を受けても仕方がないかもしれませんね…
    別の方の脚本を引き継ぐのは、非常に難しいことだと思いますし、原作付きのものだと、その改変や解釈も変わる危険性があるので、こういうことは起きがちですね。
    ただ一方で、プロとしてやるなら、待っているファンや視聴者の為には、これは許されないとも思うので、何とかしてほしかったところでもありますよねぇ(^^;)

  • 0.執筆と体調についてへの応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     ご無理は程々にですよー。私の周りも、何人か帯状疱疹経験者が居るのですが、口を揃えて、「も、ずーっと痛いの」って言ってました……。

    作者からの返信

    どうも、こんにちはm(__)m
    ずーっと痛かったです(苦笑)
    あの痛みは二度と御免なので、今後は体調には気を付けて、やっていこうと誓いました(^^;)
    別エッセイに書きましたが、新入社員が一人、私の事業所に来るそうなので、仕事はそちらに任せて、大幅に仕事を緩和させようと思っています。
    まぁ、その新入社員が馴染んでくれれば、ですが。

  • 0.執筆と体調についてへの応援コメント

    健康は大事ですね><
    自分も半年間寝込んだことがあって、その時は人生観が変わりました💦
    だけど、熱中症のくだりは思わず笑ってしまいましたw
    自分もそういう経験をすると、「これネタになるかも」って、つい考えちゃうんですよねw
    創作者あるあるなのかもしれません😂
    どうか無理だけはせず、お身体を大切にしてくださいね✨

    作者からの返信

    いやぁ、本当に健康は大事です(-_-;)
    今後はもう少し、体調には気を付けていこうと、痛感しましたね。

    しかし、半年間は大変でしたね。そこまでだと、人生観が変わるというのも、わかる気がします…

    熱中症の時の蒼風の反応は、今でも忘れることができませんね(笑)
    「こいつマジか」みたいな顔で見られました。
    ある程度、創作者あるあるなのかもしれませんが、まぁ、活かせるものは、何でも活かそうと、思っちゃうんですよね(^^;)

  • 0.執筆と体調についてへの応援コメント

    ご無理なさらず、ぼちぼち行きましょう。
    私は家族全員が一斉にコロナ感染した時も、何故か自分だけ症状が出ず、家族の面倒を見ていました(リモートで当局対応の仕事もさせられましたwww)。

    作者からの返信

    まだ微妙に体力が戻り切っていないので、仰る通り、ぼちぼち行こうと思いますm(__)m

    しかし、家族全員コロナ感染は災難でしたね(^^;)
    しかも、一人無症状で強制的に看病係に仕事も、とは…
    その節は、お疲れ様でしたm(__)m

  • 0.執筆と体調についてへの応援コメント

    お疲れ様です。
    体調は戻ってきているようですが、無理はなさらないように。
    私も幸か不幸か大病を患ったことがないのですよね。
    それでもコロナにかかった時は味覚が完全に消えて「砂を噛むような」という表現を実感できた気がします。

    作者からの返信

    なんとか体調は戻ってきましたが、灼熱の季節がやってきたので、体調には気を付けていきたいと思います。
    いつもご心配頂き、ありがとうございますm(__)m

    私はコロナにかかった時、味覚はなくならなかったんですよね。
    なので、「砂を噛むような」感覚は体験できなかったのですが、あの病気は本当に嫌らしかったなぁと、今も思いますね。

  • 2.公募勢のweb小説への応援コメント

    ベテラン作家さんからのためになるエッセイ!とても為になりました!ありがとうございます\(//∇//)\

    作者からの返信

    ベテランといっても、アマチュアを25年やっているだけですが(^^;)
    少しでも、参考になったなら、幸いです(*´ω`*)
    こちらこそ、お読み頂いて、ありがとうございます。

  • 先輩、こんにちは!

    Talesでのジャンルごとの作品数ですが、

     「累計ランキング」(50話ごと表示)
    →無限にスクロールする
    →もっとも評価の低い作品の順位がでる(=ジャンルごとの作品数)

    で見ることができます

    パワープレイですけどね

    ちなみに、本日(7/25)でのTalesでのミステリー総数は「1550」、ホラーは「2473」、歴史は「1165」です。
    よって、Talesの規模はカクヨムのおおよそ『1/15』程度だと思います

    意外といっぱいいる、というのが私の正直な感想です
    1/100くらいだとおもってました

    作者からの返信

    その手があったか!!
    何とか集計する手はないか、しばらくサイト内をウロウロしていたのですが、それは思いつかなかったですね(^^;)

    単純に比率だけの話でいえば、Talesのミステリー比率は高いですね。
    🐟あらまき🐟様が奮戦しているおかげもあり、Talesは他サイトよりミステリーが流行る可能性が出てきましたね。
    余裕があれば、私も参戦せねば!

  • ありがとうございます。
    長編と短編で分けてみたら、面白いかもしれませんね。
    なんとなくですが、なろうは「異世界恋愛短編」が強い印象です。

    作者からの返信

    実は長編と短編についても分析してみようと思ったのですが、カクヨム側に短編の括りがなかったので、断念しました(笑)
    タグに「短編」と入っていないと、短編小説を検索できないのですが、案外入っていないものが多かったので。

    仰る通り、”なろう”は異世界恋愛短編が、恋愛部門の中でもかなりのシェアを占めています。
    この形式は、女性読者からの評価が得やすいらしいですね。
    なので、ランキングが異世界恋愛短編が占めている状態になって、男性読者が流出してしまったので、サイト運営って難しいんだなぁと思いますね(^^;)

  • ちょっとだけ主旨から外れるのですが、「なるほど、ほかのジャンルを書くという発想もあるんだなあ」と思いました。

    私(べにとべに)は、最近、突発的に詩を書いたり、ゲームブックを作ったり(これはAIの助けを借りたらパラグラフ管理が劇的に楽だと気づいたという動機もあります)ということをしました。
    他のジャンルだって書いていいはずですね。
    おもしろいかも?

    うれしい刺激になりました!

    作者からの返信

    ジャンルに限った話ではありませんが、基本的に創作は自由だと思いますよ。
    まぁ、カクヨムのようなwebに投稿しようと思った場合、サイトのルールは守らなければなりませんが、それさえクリアすれば、何でもやってみていいと思います。
    極論を言えば、サイトの規定に引っかかるものでも、書くだけなら構いませんしね(笑)
    そういった中から、また何かが出てくることもありますしね。
    それが創作のまた醍醐味ですね(*´ω`*)

  • 2.タグを活用しようへの応援コメント

    タグ🏷️✨
    重要なのですね👀!
    割りと、読み専の方にお読みいただくことがあるんですけど、コレって、タグ検索に引っかかったとかなんですかね?
    すると、やはり、タグは重要ですね。
    個人的には、“忍者“が割りと多いのが、おもしろかったです🥷
    それにしても、膨大なデータ整理💦
    本当にお疲れさまでした。
    そして、いつも為になるエッセイをお書きくださり、本当にありがとうございます🤗✨

    作者からの返信

    タグ、重要なのですよ(笑)
    宮本様の場合、作品数が多いので、タグ検索に引っかかっている、やはり「関連作品」に名前がよく載っているかのどちらかで、読み専の方が流れてきているのかもしれませんね(^^)

    確かに、忍者は意外と多いですね。
    別に、異世界ファンタジーでは出てこないと思うのですが、何でですかね(笑)

    こういうデータ整理は、決して苦手ではないのですが、今回のように決心しないと、面倒臭がってやらないんですよねw
    仕事で資料作成を頼まれたら、爆速で仕上げますので、教師時代は重宝されました(´艸`*)
    少しでも参考になったなら、幸いです(*´ω`*)

  • なるほど👀
    小説ではなく、映画の話になるのですけど、
    映画館で映画を見るときとか、テレビCMなどで、映画の宣伝が流れるじゃないですか。
    あ、この映画、おもしろそ👀♬
    コレに尽きると思うんですよ。
    ま、キャッチーなカットを並べているだけかもしれませんが、キャッチーって、とても重要だと思います。
    作家として、重要なのも、このキャッチーなのかなと思います。
    小説は、映像で宣伝はできません。
    けど、知った作家が新作を書いた。
    お、読んでみよ👀♬
    その作家のスタイルが、読者をキャッチしている。
    コレが目指すべきかなと思います。
    突き詰めると、ノンジャンル。
    人が興味を持つのは、ジャンルは関係ないのかなと思います。
    『八つ墓村』
    新作が撮られて、公開しますが、あの宣伝を見ると、おお〜👀! 見に行こうとなります。
    しかし、ソコには、ミステリー、ホラーのジャンルは関係ないような気がします。
    あくまで、ソノ、キャッチーな絵にまず魅せられた。
    ヒット作というのも、ジャンルではなく、その作品のおもしろさそのものが重要なのかなと思います。
    けれど、確かに、流行りはありますよね。
    日本人は特に、流行りにノリます🇯🇵
    そう考えると、一旗上げるには、流行りに乗るのが、手っ取り早いんですよね😓
    いつも、このジャンルを書きたい✏️
    ではなく、自分の思いついたものを書く。
    または、コンテストの募集要項を見て、話を考える。
    この繰り返しでした。
    最近の、純文学を書きたい!
    とか、
    ミステリーを書きたい!
    というのは、カクヨムを始めて起きた衝動ですね。
    どう、雲を読むか?
    どう、風にのるか?
    むずかしいけど、おもしろい問題ですね🤔♬

    作者からの返信

    映画の予告編って、それを作る専用の会社があるくらい、専門的な芸術作品なんですよね。
    それができるという意味で、映像作品は売り込みやすいのは確かです。
    一方で、小説はこれが難しいんですよね(^^;)
    宮本様が仰る通り、作家は自らの名前を”キャッチ―”なものにしていって、売っていく以外に、手立てはありません。
    その、キャッチ―にする手段として、流行に乗る、コンテストに応募する、これみたいに創作論を書く、みたいなことをするわけですね。
    どの手段が当たるかわかりません。
    外した時のショックも、まぁまぁでかい(笑)
    ただ、この試行錯誤もまた楽し、と思って、楽しみながら頑張っていくまでですね(*´ω`*)

    ただ、日本人の流行への弱さは、流石にどうかなと、web小説を始めてから感じてはいます(笑)

  • 2.タグを活用しようへの応援コメント

    タグこそAIが向いてないかなーと思って、
    AIに候補を挙げさせて選んでおります w
    (カクヨムの中も結構学習データにしているみたいだし、
     どのタグを使っている作品がPVを稼いでいるかも
     データとして持っていそうな気がするので)
    まあ、自分で考えるのが面倒なのもあるのですけどね……

    作者からの返信

    なるほど、AIでタグを選定するという方法があったのですね(゜o゜)
    それは思いつきませんでした。
    確かに、AIにカクヨムのデータがきちんと入っていれば、効率よくタグの選定ができそうですね。
    あと、私が思いも寄らないタグが出てきたりもして、面白そうですね(*´ω`*)

  • 2.タグを活用しようへの応援コメント

    先輩、こんにちは!

    まずは、リロードでの集計お疲れ様でした
    上記のタグは、大いに参考にさせていただきます

    返礼として、「人気のタグ」ではなくて【カクヨムが推しているタグ】と、それを利用した【脱法露出】方法をお教えします。

    まず、カクヨムには運営が推しているタグがございます。

    調べ方(ブラウザ版)は
    ――――――――――――――――
     TOPページ
    →サイドにある「ジャンルから探す」から適当に「異世界ファンタジー」をクリック
    →サイドにある「おすすめキーワード」を開く
    ――――――――――――――――

    ここに、【カクヨムが推しているタグ】がずらりと並んでおります。
    ですので、こちらから選ぶのも手だと思います。

    次に、運営が推しているタグを逆利用した【脱法露出】の方法をお教えします。

    例えば、先輩が調べたタグの中に「弥生」がありますよね?
    これは、「カクヨムが推しているタグ」にも含まれております
    なので、「弥生」は3件しかないのに、人気のタグとして露出しやすくなっているのです。

    ここでいう弥生は“時代”のことですが、一方で“人物名”にも弥生さんっていますよね?

    ということで『登場人物の1人を“弥生さん”にして、タグに「弥生」を入れる』と、現代のお話なのになぜかカクヨムが勝手にピックアップしてくれるのです

    他にも、『大阪が舞台の作品に梅田地下街を出して「迷宮」を入れる』とか、『学園モノの打ち上げシーンが良く出てくる作品に「パーティ」を入れる』などで【脱法露出】が可能でしょうね

    当該のシーンが良く出てくるなら、決してタグ詐欺ではありません

    どうぞ【脱法露出】をご活用くださいませ

    作者からの返信

    どうも、こんにちはm(__)m
    少しでもお役に立てたなら、2時間のリロード地獄も浮かばれます(笑)

    「おすすめキーワード」って、カクヨム運営が推しているタグだったんですね(゜o゜)
    早速、ちょっと見てきたのですが、確かに私が調べたタグの多くと重なっていますね。
    確かに「弥生」や「将官」のように、作品数が極端に少ないのに、人気のタグに入っているものがあるのを、怪しんではいました。
    なるほど、そういうことだったんですね(´ω`*)
    まさか、運営の推しタグがあったとは…

    もしかしたら、推しタグがあった方が、「関連小説」に選定される可能性も高くなるかもしれませんね。
    いやぁ、大変参考になりました!
    こちらも是非、活用させて頂きます!

  • 2.タグを活用しようへの応援コメント

    おおう、2時間リロードして集計ってとても私にはできない^ ^;
    ありがとうございます。
    そして……格差よ^ ^;

    妹   2098
    義妹  662
    姉    447
    兄    307
    弟    224

    作者からの返信

    私は割と、やり始めると熱中するタイプなので、
    「終わったなー」と思って時計を見たら、2時間経ってました(笑)

    しかし、その格差は気付いていませんでしたね(^^;)
    妹の、圧倒的な強さ(笑)


  • 編集済

    こんにちは。面白い記事でした。この記事に触発されて、私がやっているエッセイでも1つ記事を書いてみました。
    タイトルは「小説を書く=映画を撮る」で、失礼ながら、こちらの記事へのリンクも入れさせていただきました。

    私にとっては、創作とは「頭の中の映画」を文章に落としていく作業です。
    というか、それ以外は想像もつかない、というのが実感です。

    コメントを読むと、そうでもない方も多くおられるようで、ちょっと興味深いですね。どうやっておられるのでしょうか……。

    作者からの返信

    どうも、こんにちはm(__)m
    なんと、私の創作論に触発されて、内藤様が記事を!
    いやぁ、とても嬉しいです(´ω`*)
    早速、読みに行かせて頂きます!

    内藤様は映画を文章に落としていく形なのですね。
    私達は2人で小説を書いているので、かなり特殊なケースだとは思います。
    2人で共有できる世界を作って、その世界で生きる住人達を、カメラで撮って、文章にしている感じですね。
    この、共有できる世界を創り上げるのに、8年かかりました(笑)

    案外、アニメ以外にも様々な作り方をされている方がいて、非常に興味深いですね。
    これもまた、創作の深みと言うか、妙といった感じですね。

  • 良い考察だと思います✨
    自分も本来は異世界ファンタジーが大好きなのですが、最近は少し離れて他ジャンルを読むことが増えていますw
    テンプレがテンプレ過ぎて飽きてしまったパターンですね><

    その流れでホラーやミステリー、エッセイなんかを読み始めたのですが、個人的にはクオリティや独自性は、むしろこちらの方が高い作品も多いんじゃないかなと最近感じていますw
    だから今回の
    「不人気なのではなく、カクヨムに読者が集まっていないだけかもしれない」
    という考察は、とても納得感がありました✨

    作者からの返信

    お褒め頂き、ありがとうございます(*´ω`*)
    異世界ファンタジーにも、もちろん面白い作品はあるのですが、数が多くなると、どうしても差別化ができない、既視感が強いものが増えてしまうのは、どこでも仕方がないのかもしれません。

    一方で、それ以外の不人気と言われるジャンルでも、質が高い作品はありますし、書籍の出版点数と比較して、特にホラー、SFは冷遇されているわけではありません。
    なので、運営側も、もう少し異世界ファンタジー以外のジャンルを盛り上げるような施策をやってほしいところですね。

  • 今回挙げられた4つのジャンルに共通するのは「事前に調べ物をして準備する必要がある」ということですね。

    作者からの返信

    確かに、仰る通りですね。
    私としては、どのジャンルでも事前の調べ物は必要だと思うのですが、異世界ファンタジー、現代ファンタジー、現代ドラマ(恋愛・ラブコメ含む)は、調べ物をしなくても書いていいことになっていますね(笑)
    それらのジャンルで調べ物をしても、いいと思うのですが。

  • 先輩、こんばんは!

    まずは興味深い分析をしてくださり、本当にありがとうございます!
    実際に発売されている書籍からジャンルを分けるのは盲点でした

    書店とWebでの差が見えて、とてもおもしろかったです。

    ところで、こちらの考察においていくつか質問がありますので、よろしければ先輩の考えをお聞かせいただければと思います。

    ①本文に「狙うなら、どこのジャンルがいいのか?」とありますが、こちらは『カクヨムで投稿する際にどのジャンルを狙うべきか』という文言で間違いないですよね?

    今日の記事では、公募(≒書籍化狙い)は考えられておらず、「あくまでカクヨム内での評価の取りやすさ」という基準で間違いないでしょうか?

    ②狙い目に「異世界ファンタジー」「現代ドラマ系」「ホラー」「SF」を上げられておりますが、その選定基準はなんですか?

    もしもカクヨムでの作品順(%順)であれば、狙い目は
    「異世界ファンタジー」>「現代ドラマ」>「恋愛」>「現代ファンタジー」
    になるはずですし、

    もしもカクヨムと文庫本の差分(文庫本は%が大きいのにカクヨムでは%が小さい)とするならば、狙い目は
    「歴史」>「ミステリー」>「ラブコメ」
    になるはずです

    何をもって狙い目に選んでいるのかを教えていただけますと、嬉しく思います!

    作者からの返信

    いやぁ、🐟あらまき🐟様に触発されてやってみたはいいものの、ジャンル別の書籍データがびっくりするくらいなくて、苦労しました(笑)
    統計をとるのに慣れていないのが、丸わかりですね(^^;)

    まず、①についてですが。
    単純にカクヨム内で評価をとるだけなら、やはり読者が多い(と思われる)異世界ファンタジーにすればいい、で終わりなのですが、今回はその先まで考慮して、という意味合いで考えていました。
    実際、異世界ファンタジーで書籍化している作品は多いのですが、大多数が単巻打ち切りになっています。
    では、書籍化のやりやすさは置いておいて、実際に書籍になった場合、生き残れる可能性が高いジャンルはどれなのか、というのを、実際の書籍のジャンル別の人気と照らし合わせて、炙り出してみたという感じですね。
    その前提を書くのを忘れましたね(笑)
    すみませんm(__)m

    次に②について。
    これも、上記の前提に基づいて、私なりに考えてみたものです。
    異世界ファンタジーは、文庫・カクヨムいずれもシェアが高いのは事実なので、どちらにしても狙い目であることに変わりはありません。
    しかし、現代ドラマ・恋愛・ラブコメが非常に境界が曖昧で、まとめて「現代ドラマ系」と考えると、文庫・カクヨムいずれも、実はここになります。
    なので、下手したら、現代ドラマ系は異世界ファンタジーより間口が広い可能性があります。
    で、ここから先は、カクヨムの方がシェア率が高く、盛り上がっているジャンルをチョイスしました。
    文庫本で刊行点数が少なくても、カクヨムでは盛んなジャンルは、カクヨム発のムーブメントを起こせる可能性があるかなと思ったからです。
    実際、ホラーでは『近畿地方のある場所について』でそれが起きたので、カクヨムを皮切りに攻め込むのにはいいかなと考えています。
    ただ、唯一「現代ファンタジー」を外したのは、あまりに書籍の刊行点数があまりに落ちていたのと、『とある~』など、既存作品が強過ぎるので、現状では切り込める余地が考えられなかった為です。まぁ、これも絶対に無理というわけでは、勿論ありませんが。

    というわけで、統計結果に私見を交えて考えてみたのですが、前提説明が甘かったですね。
    やはり、統計を元に論文を書くのに不慣れ過ぎました(笑)
    ご質問頂き、ありがとうございました!
    おかげで、内容がよりはっきりしたように思います(´ω`*)

  • ミステリーは最後に謎解きというのが、ストレスフリーな作品を好むWeb小説の読者層と合わないのが大きいのでしょうね。
    後、歴史小説は歴史警察がうるさい……と言えば怒る人もいるかも知れませんが、歴史、特に戦記物だったりはこだわりの強いマニアな人が多い分野で書くのは気が引けます。
    自分は異世界ファンタジー主体でラブコメや恋愛短編ものもちょっとだけ書いてますが、正直それ以外は書ける気がしないです。ミステリーみたいに精緻な構成が求められるものは特にですね。

    作者からの返信

    仰る通り、ミステリーはむしろ、謎解きの爽快感の為に、そこまで読者にストレスをかけまくるという、構造的なものはありますね。
    ただ、一般書籍でミステリーを読む人はそれに慣れているので、webにもそういう読者が、流れてくるような施策はないかなぁと思っているのですが、難しいですかね(^^;)

    今回は単に統計だけで傾向を書きましたが、確かに現実問題としては、歴史物なら歴史考証、SFならSF考証に厳しいマニアはいるみたいですね。
    すぐにコメントできてしまうという性質が、web小説と相性が悪いというのはあると思います。
    ちょっとどうかなぁと思いますけどね(^^;)

    英様の話の構成力でしたら、やりようでミステリーくらいは書けそうだなぁと、思いますけどねぇ(*´ω`*)
    ミステリアスな恋愛ものも、ちょっと読んでみたい気はします。

  • 私が、お星様をたくさん頂いているのが、歴史時代小説です。
    現在、アルファポリスの歴史・時代小説大賞に参加しています。四作品の中で三作品が100位以内に入っていました。
    異世界ファンタジーは苦手なので、歴史時代か現代ドラマ・ファンタジーばかり書いています。

    作者からの返信

    月影様は、現状のカクヨムでは大変貴重な存在ですね。
    一般的には、異世界ファンタジーは書くのが楽で、歴史ものやSFなんかは、歴史考証やSF考証が必要となるので、難しいと言われがちですね。
    ただ、私も異世界ファンタジーが書くのが楽だとは、決して思わないんですよね(^^;)
    手間の質は違いますが、手間をかけなければならないことは、変わらないと思います。
    あとは、どのタイプの手間を、書き手が好むかではないかぁと、思っています。


  • 編集済

    歴史書きには耳の痛い話です。

    ただ他プラットフォームでは歴史・時代のコンテストを年に一度はやってるんですよね。
    (このコンテストではタイムスリップ禁止です)

    とは言え、応募されるのは普段は異世界ファンタジーを書いている、という方も多く、
    例えばですが
    「幕末-明治初期 日本初の女性洋裁師 自立物語」で「明治7年、東京にはミシンで縫われた大量生産の洋服が巷の洋品店に溢れかえるように…」となったりします(考証が…)

    そのあたりが書き手さんも歴史を書くのは面倒、プラットフォーム側も「読み手もどうせ面倒だろう」と思ってしまう一因なのかもしれません…

    K……さんも本日株主総会があったようですが、これから変わるのか、全く変わらないのかがとても気になります。

    作者からの返信

    確かに、他のプラットフォームでは、歴史もののコンテストは、たまにやっていますね。
    カクヨムでもやってみればいいのになぁと思うのですが、確かに歴史物は時代考証が、大きな壁になるのは事実です。
    ただ、それは書籍の方でも同じことです。
    文庫本で異世界ファンタジーを超える数が出版されているということは、潜在的に時代小説や歴史物を読む層や、書ける層がそれなりにいると思います。
    なので、web小説の方からも、いつか優れた時代小説や歴史小説が出てもおかしくないと思うんですけどねぇ…

    K……さんの株主総会がありましたが、とりあえず、体制は現状維持になったみたいですね。
    ただ、何かを変えないといけないと思うので、カクヨム民としては、今後の動向に注目ですね。

  •  「皆様の役に立つことを書こう!」
    →他人の近況ノートのURLを貼る
    →「これが私たちの屈指の人気作です😤」

    は天才すぎますね

    面白すぎて笑いました
    お腹痛いです

    さっそく、私もこれを真似ることにします

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟様、勝手にご紹介してすみません(^^;)
    いやぁ、確かにそれを人気作はどうなの、という感じですよね(笑)
    しかしまぁ、それがこの創作論らしさかなと、私は思っています。

    とりあえず、笑って頂いて、よかったです(^^)
    どうぞ、真似て下さい~

  • 水木先生には育てて貰ったと思っています✨
    そして、自分も建築家でしたが多分タイプは
    Aじゃないかも。モリアーティ教授と同じでしたw

    作者からの返信

    言われてみれば、小野塚様の作品からは、
    水木テイストが見て取れますね。
    ホラーを書いている方で、影響がない方はいないのではないでしょうか。

    それにしても、初めて自分以外に建築家タイプに会いましたね。
    結構、日本人ではレアなタイプらしいので、同志に会えて嬉しいです(´ω`*)
    まぁ、自分で言うのもナンですが、A-typeは我が強い上に折れないので、なかなか厄介なんですよね(笑)
    ましてや、私のように一見、物腰が柔らかに見えると、何かの拍子に面食らってしまうことがあるそうです(相方の蒼風談)


  • 編集済

    ひぃ!何も決めずに話が進むごとに決まっていく感じで、登場人物まとめは50話超えてからというスロースターターなので私は物語の中で、人物の行動見て「あ、こんな性格だったんだな」みたいな決まり方です。
    書いていくうちに固まるかんじです。

    特に今描いてるファンタジーの主人公なんか話が進むごとに「生活の適当さ、仕事はやるけど面倒ごとはできるだけ避けたいがお金は生きていくために必要」みたいなあれ?これ会社での私では?となるくらいです。

    私は一度、きっちり決めて書いてみるのもいいかもしれません。

    作者からの返信

    乃東様の場合は、やはりキャラクターが生きている感じがしますね。
    それを乃東様が観察して、文章にまとめながら、人となりを知っていく、という感じでしょうか。
    何となく、作品を拝読していて、そんな風に思っていました(*´ω`*)

    しかしまぁ、きっちり決めた上での乃東様の作品も、ちょっと見てみたいですね(^^)

  • うわあ、偶然なのですが、先ほど私の『ポンロボ』(小説)の登場人物の MBTI 診断でエッセイを公開しました。

    先に蒼碧さんのほうを読んでいたら一言添えたのですが……ほんとうに偶然です。
    使い方もぜんぜん方向が違っています。
    私の方は「AIとの会話で作品からある程度の推察をしてもらって、どうして違う性格タイプでも仲違いしないのか?」という質問をしたログです。

    閑話休題、私の場合はずっと前にはプロフィールを細かく決めなければと思っていたところがありました。でも誕生日くらいで、そのうちそれも決めなくなりました。
    何を決めるかと言うと「ふだん何を意識しているか?」のように思います。怪獣大好きなアスミチという人物は怪獣や特撮のことに当てはめて考えるし行動を決める……というような。

    私の場合はそれが書きやすいというだけなのですが。
    わずか一日でみごとに被ってしまい、おどろきを感じるとともに、おわびを申し上げなければと思った次第です。
    私の場合は「あとから MBTI 分類してみたらどうだろう?」と思い立ったという動機でした。
    失礼しました。

    作者からの返信

    おお、何たる偶然(笑)
    純然たる偶然なので、別に謝る必要はないですよ(^^)
    むしろ、同じところに目をつけていた同志がいて、嬉しいくらいです(*´ω`*)

    しかし、AIを使ってのmbti診断という発想は、私にはありませんでしたね。
    それだと、本文で書いた”キャラクターはアンケートに答えてくれない”という弱点を、ある程度カバーできそうですね。
    やはり、こういう場で、書いてみるものですね。
    自分では思い至らないアイディアや考えに出会えることがあります(*´▽`*)

    一応、ここにコメントを書いて下さった方々は、私や紅戸様と同じで、プロフィールを細かく決めない方が殆どですね。
    やはり、必要な設定以外は、状況に応じて決めている感じになりますよね。
    ただ、誕生日は決めておいてもいいのかもしれませんね。
    それも、異世界ファンタジーだと、暦が違うので、決められなくなるんですよねぇ(^^;)

  • 考えるのがめんどくさいので「歴史的な人物をパクって終わり」です

    その人物の行動を見れば、その人の人物像はなんとなく想像つきますからね

    プロフィールを詳細に決めても、作品にはあんまり影響がない気がします

    例えば、誕生日を決めたとしても、「彼は早生まれなので周囲と比較して勉学には少し苦労した」「8月生まれなので、夏がくると特別な気持ちになる」くらいの効果しかないでしょうね

    どちらかといえば、「あの主人公と同じ誕生日だ! 嬉しい!」という1/365の共感性のガチャを引くという即物的な効果が強い気がします

    そういう意味では、誕生日の設定は(外的に)重要だと思います

    作者からの返信

    流石は🐟あらまき🐟様、清々しいほど、さっぱりしておられる(笑)
    私達は割と複雑に考える方なので、人物像的なものは結構考えるのですが、本文にも書いた通り、プロフィールは必要がなければ、そんなに考えないんですよね。

    ただ、確かに外向けの要素として、1/365の共感性のガチャは確かにありますね。それは発想になかったです。
    逆に、ストーリーに影響がないなら、誕生日くらいは決めておいてもいいのかもしれませんね(*´ω`*)

  • 血液型は特に決めないですね。
    誕生日はラブコメみたいに誕生日イベントが有る作品なら設定するかなくらい。
    それより、そのキャラの育ってきた環境、出自は貴族なのか平民なのかとか、出身地はどういう環境にあってどういう教育を受けてきたか、あるいはどういう仕事をしてきたか、などを大まかに決めるくらいですかね。

    作者からの返信

    やはり、くまのこ様や私と同じ感じですね。
    逆に、キャラクター造形が甘いのに、誕生日や血液型といった設定ばかり凝って作っている人をよく見かけるので、それはどうかなぁと思う今日この頃ですね(^^;)
    本文で挙げた鬼太郎のように、効果的且つ印象的な設定だったら、意味もあると思いますが。