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  • 772.9.3 王妹と兄嫁への応援コメント

    シェミア、後々の探偵モノの時は印象なかったんですが、かなり高い問題意識を持ってる人なんですね。
    侍女の様子からも、付け焼刃という感じでもないし。
    まずはエリーティアに反対されたくないというのもあったようですが。

  • 772.9.3 王妹と兄嫁・1への応援コメント

    シェミアさん、父親にべったりではなく、きちんと自分の頭で物事を考えられる人のようです。良かった!
    エリーティアさんは、はやばやと「兄の相手はこの人でいい」と思っているようで……?!

    一点、
    >リ・ボーゼンが慌てたように「近くの町に行かれていました」と行って、舞い戻った。
    誤:行って
    正:言って
    かと思われます。ご確認くださいませ。

    作者からの返信

    誤字指摘ありがとうございます。修正いたしました。

    シェミアは父親とは離れた部分で世界を見ていて、現時点ではエリーティアを夫の妹という形で迎え入れるつもりでいますし、エリーティアも素直に迎え入れるつもりでいます。

    ただ、多少ネタバレですが、父親とは別の観点から見ているので後々より厄介な存在になりうる、かもしれません……(^^;)

  • 772.9.3 王妹と兄嫁・1への応援コメント

    詳しいことはわかりませんが、シェミアさんは王妃として及第点以上という感じがします。
    「お義姉さま」はエリーティア様にも認められたみたいですね。

    作者からの返信

    一歳の時から王妃教育受けてきたのもありますが、単純に門閥主義に染まっている感じでもない、というのはありますね。
    エリーティアに決定権があるわけではないですが、反対するつもりはなさそうです。

  • 772.9.3 王妹と兄嫁・1への応援コメント

    世代間の評価、さらに言えばそもそもその評価もエリーティア本人のものですらないですしね。
    それに引っ張られることは、少なくともシェミアにはないのでしょうね。
    実際、13年も前だと、30歳前後からしかまともに知らないでしょうし、女王が偉大だったという事実だともっと前になっちゃいますしね。
    にしても髪型あのままだったのか(w

    ところでエリーティア、どこまで出かけて……あ、ルヴィナのところから急ぎ戻ってきたのか(w

    作者からの返信

    女王を知らない世代からすれば、「そうなの?」というのはどうしてもありますね。
    アイツのせいでオルセナがおかしくなった、というのも「アンタ達が情けないだけでは?」くらいになるわけですし。本人に会えばますますそうなりそうです。
    髪型だけは「あれ?」と思われ続けていそうですが( ̄▽ ̄;)

    ベルティから急いで戻ってきたので、準備も含めてさすがにギリギリだったようです。

  • エリーティアがあっちにいったら……ほぼ無双状態に近いのでは……魔力使い放題だし(笑)
    まあエリーティアの責任感的に行くことはなさそうですが。
    しかしルヴィナ、領地ごと離反するという選択肢を持ってないあたり、彼女もたいがいですねぇ。

    作者からの返信

    そろそろどこかで触れることになりますが、エリーティアは母&ジュニスを反面教師にしていてかなり魔力を使い惜しんでいて、色々慎重だったりします。

    ただ、やはり責任感とか使命感が大きいので「オルセナよりほか行こう」という意識はないですね。
    ルヴィナも自分は他勢力に移りたい意識満々ですが、クリスティーヌやら他の者もいるので、結局できないと考えているのはありますね。
    辺境ならともかく帝都カナージュのすぐそばというのもありますし。

  • 1歳の時からとはまたすごい。
    その自負から来る自信はかなりのものですし、一方で父親の言いなりというわけでもない感じもありますね。

    作者からの返信

    最大の名門の娘なので、王家の跡取りができた時点で「王妃にするぞ」となりますからね。
    父親よりも自信をもっているところがありそうです。

  • 1歳の時から、王妃となるべく教育を受けてきたというのも凄く特殊な人生ですね。
    それは自信を持つのも当然かもしれません(w
    シェミアさん、面白い人です。

    作者からの返信

    基本的にはルーメルが生まれた時点から「この子を王妃にする」というホールワープ家の目標だったところはありますからね。
    ということで、本人は自信満々です。
    しかし、次回、離れたところでエリーティアが……?

  • >「え゛っ?」
    ツィアは思わず変な声を出した。

    わはは! めったにない、ツィアさんのこんな声ー(≧▽≦)

    作者からの返信

    さすがにアルフィムとネミリーの子供同士がそういう関係になりそう、というのは想定していなかったようです(^^;)

  • 二人が今度は味方同士となるわけか。
    今回はルヴィナは見学に徹する感じでしょうか。
    それほど手ごわい相手でないか……と思いましたが、砂漠戦だとするとまた勝手が違うかもですね。

    作者からの返信

    そうですね。今回は味方同士です。
    基本的には見ているだけですが、ひょっとしたら小さな仕事は頼まれるかもしれません。
    さすがにこの2人と互角に戦う相手はフンデにはいないので、サクサク進みます。

  • 判定:ツィアの負け(笑)

    とはいえ……すでに手遅れなんでしょうね……。
    この手のは一度バランス崩れるとねぇ。

    作者からの返信

    負けてしまいました(笑)

    ツィアは政務ばかり見ていて大分放置していますからね。のんびり安静もできる状況でもないですし……

  • 772.8.20 水上宮殿内・食堂への応援コメント

    おぉう、まさかの指摘。
    でも考えてみたら普通にある話というか……。
    かつての婚約者も生きてますしねぇ。
    まあツィア自身がもそんなに……ですが。

    作者からの返信

    娘からの反撃がありました。
    かつての婚約者も生きているので身の回りの世話をしてもらう存在などはいてもよさそうというのは間違っていません。

  • ルーメルはとりあえず落ち着くところに落ち着く……はずですが。
    思わずあっちを読み返したくなる(笑)

    エリーティアは確かにティロムが理想形ではあるでしょうが……はてさて。

    作者からの返信

    ルーメルもエリーティアもまだまだ行き先がはっきりしない状況ですが、ルーメルの方が相手候補が絞られているというのはありますね。

    当人同士ならティロムが一番相性が良さそうですが、果たして……

  • 客将ゆえの遠慮のなさとルヴィナの性格と合わさって、容赦なく行きますね。
    まあ、確かにビアニーにエリーティアが行くことはあまりいい環境にはならないのは事実でしょうが……難しいところ。
    いっそアタンミという手もあるかとは思いますが。

    しかしツィアも長くなさげ……。
    もう休んでも手遅れなんでしょうかね……

    作者からの返信

    ルヴィナがグイグイ聞きに行っています。
    ビアニーに行っても色々大変ですし、まあ、どこに行っても色々大変なんですよね。
    エルクァーテの部下も残っているという点ではアタンミが一番やりやすいのかもしれませんが。

    ツィア、全部背負って来ましたので負担やストレスも相当なものですからね。
    いつ死ぬか分からないと言っていた元婚約者のセシルがエルリザで健在なのが何とも皮肉な感じとなっています。

  • 結局この案は実施されることはなく、ビアニーは……となったんでしたっけ。
    しかしむしろ、あっちの話でちゃんとルーメルが結婚してるのが驚きですが(笑)
    誰がどうやって説得したんだろう……(^^ゞ

    作者からの返信

    ビアニーもこの後二転三転はしますが、大きく変わるというのはないですね。
    ルーメルはどこかのコルネー国王よりは面倒そうですが、何とか説得には成功したようです(^^;)

    編集済
  • ジュニス……(笑)
    しかし普通だと何日かかるんでしょうか(笑)
    とはいえ2倍かかったのは結構遅かったという印象にはなりますね。
    といっても……誰も心配してなかったでしょうが(笑)

    作者からの返信

    イサリアに一日足らずで行って、イサリアで半日過ごして、また半日足らずで戻ってくるような感じですから多分二日くらいでしょう。

    その間に編成できるはずもないので負担にはなっていません(^^;)

  • あの時ですね……ルヴィナがある意味ひっくり返したけど、それも一撃入れただけで大勢は変わったわけじゃないし。
    まあ、やってきたらノルンからすれば『なんでこっちにいるの!?』でしょうが(笑)

    作者からの返信

    あの時です。
    18年で唯一、両軍が真面目に戦った戦いですね(^^;)

    ノルンのことなので「私に惚れて追ってきたのでしょうか?」くらいの冗談は言いそうです。


  • 編集済

    こんにちは

    >エルクァーテは先月死去したということで、ホヴァルトからも弔問の使いを送ったらしい。

    そうなんですか! 戦争中でも弔問の使いを送られるエルクァーテさん、敵ながらあっぱれ、とホヴァルトからも認められていたのですね。

    作者からの返信

    はい。
    ジュニスを苦戦させた存在はほとんどいないので、そこは評価するということになったようで弔問が送られたようです。

  • まあ、王子様という時点で旗印としては非常に強力ですしね。
    ホヴァルトの内情はともかく、傍から見たら『国王と王子が陣頭に立っている』という見映えはとてもいいし(笑)
    なお実態も同じという悲しい事実……。

    作者からの返信

    名目上の総大将に王子がつくのは良くあることですからね。
    ただ、実際に指揮官になれるのが彼しかいないというのも非常に問題です。
    最近脳筋が改善されてきたアクリム・シーマスがもう少し良くなれば……というところです(^^;)

  • ルーメル……なぜにルヴィナに話したかと言えば、むしろ『いなくなるし外国人どころか他の大陸の人間だからいいか』というとところなんでしょうか。

    確かに天皇家含めて近親婚は珍しくはないですが、それでも兄妹婚だけは(神々や古代を除いて)ほぼタブーのはずなんですがね……。
    とりあえず駆け引きのつもりはないでしょうしね……純血血統主義(笑)

    作者からの返信

    どっちかというと自分に酔っているというのが近いのかも(^^;)
    あとはまあまあ公言しているつもりだとか。

    周りはエリーティア含めて「流石に駆け引き」と思っているので、静観していますが。
    オルセナは古代のルールがまかり通っていて、一周すると正しく見えるなんてこともあるのかもしれません( ̄▽ ̄;)

  • こんばんは

    んー、これは、ルーメルさんは「いずれエアと結婚して二人でオルセナを建て直す!」と意気込んでるけど、エリーティアさんは、「それは兄の戦略」「おそらく自分は国外の男と政略結婚するから、兄と近親婚を求められてるって噂はカンベンよ(兄と結婚する気はない)」なのかなぁ。

    作者からの返信

    はい。ほぼその通りです。
    エリーティアも含めて周辺はそういうことを言っているのは知っているけれども、「駆け引き的なものだろう」と思い込んでいます。

    このあたりはエリーティアの数少ない不覚の一つとして、後々響いてくることになりそうです……(^^;)

  • ランニングは予想外(w

    しかしドシスコンが見抜かれるかどうかというきがしなくもないですね(笑)
    駄目なわけではないんですが、どっか不安に見える印象があるんですよね、ルーメル。

    作者からの返信

    現代のCEOみたくランニングしているようです(^^;)

    シスコンの部分はどうしてもにじみ出てくる部分はあるでしょうね。あるいはドドンと披露するかもしれませんが。
    自分の世代になれば解決できるという発言も含めて、「本当に?」的なところがルーメルにはつきまとっています。

  • こんばんは

    ルーメルさん、ランニング男子でした。じゃあ、ぽてっと体型じゃなくて、しゅっとした体型なんだろうなぁ。
    ルーメルさんがいかほどの器の男か……。ルヴィナさんとの会話でわかる?!

    作者からの返信

    ランニング男子です。
    今後アスリートチックな感じになっていきそうです。
    今後のオルセナを支えるだけの器があるのかどうか、ルヴィナとの会話で垣間見えてくる部分もありそうですね。

  • 772.7.7 エルクァーテの死への応援コメント

    こんにちは

    女王陛下にみいだされ、女王陛下のために戦い、最期までそれを貫いたエルクァーテさんに、弔いの言葉を。
    魂が安らかでありますように。

    作者からの返信

    エルクァーテは忠義心の塊のような人物でした。
    最後、少しでも後への道筋を作れて本人的には「できることはやった」という死だったのではないかと思います。


  • 編集済

    772.7.7 エルクァーテの死への応援コメント

    エルクァーテ……満足いく死であってほしいですが、はたして、ですね。
    武人としてはともかく、彼女本人としては未来を繋いだということは満足できたのでしょうか。
    そしてルヴィナの予言というより予測でしょうか。
    果たしてどうなるのか。
    しかし今後一年、とりあえずルヴィナはアクルクアに滞在するわけですね。
    その間に多少は立て直すことができたのかどうか。
    ……その前にツィアの……となりそうな予感(汗)

    作者からの返信

    それなりに次に向けての準備はできたのでまずまず満足できたのではないかと思います。

    ルヴィナのは予測と、あるいは願望もあるかもしれません。
    自分だけでマハティーラを倒すのは無理だろうという思いもありますので。

    ここから一年ほど滞在することにはなりますが、政治的な部分で解決策を見つけるのは無理そうですので、軍をどう強くするかになりそうです。
    あとはツィアの体調もありますね。


  • 編集済

    772.7.4 ルヴィナとツィアへの応援コメント

    こんにちは

    あー、ツィアさんー。医者にはかかろうよー(;´Д`) 過労死するぞ……。

    >「しかし摂政殿は良い親と見た」
    >「摂政殿が悪い親なら、殿下はあんなに思慮深くないし、優しくもない」

    この言葉にしんみりしました。いい言葉ですね。……ツィアさんとエリーティアさんは不器用な親子だから……(´;ω;`)

    作者からの返信

    ツィア、医師にかかっていないようです。
    かかったから改善できるわけでもない、というのもあるのでしょうけれど。

    ずっと大切に養育しているわけでもないですが、父親の姿勢とか生き様は娘に伝わっていたようで、ルヴィナはそこに気づいたようでした。

  • 772.7.4 ルヴィナとツィアへの応援コメント

    要するにツィア、ブラック企業で突然死する状態に近いんでしょうね……やばいやばい。
    とはいえ遠からず……なんでしょうけど。
    この世界に過労死って概念ないでしょうしね……。

    作者からの返信

    それに近いところはありそうですね。
    過労死という概念はないでしょうねぇ。そこまで働く人がほとんどいないですからね。
    一時期はセシエルやライナスもちょっと怪しかったですが(^^;)

  • 魔法の便利さというか……エリーティアが別格過ぎるんでしょうが。
    あっちにはここまでの魔道の使い手はいないでしょうし(笑)

    しかしやはりツィアもヤバそうなんですね。
    ただ、それならエリーティアは気付きそうですが……はてさて。
    ルヴィナは口下手というか……なんでしょう。
    ずけずけ言いすぎる部分はありますが、嘘は言ってないという風には思えるタイプですよね。

    作者からの返信

    エリーティアは色々別格ではありますね(^^;)
    出力はともかくここまであれこれ使いこなすのはいなさそうです。

    ツィアも次第に衰えてきているのはあります。
    エリーティアも多少は気づいているでしょうけれど、彼の場合は「医師に診てもらっていない」という現代でも一番アカンやつなので資料としてないので決め手にかけるというのがあったり。

    ルヴィナはもう、ルヴィナだから仕方ないという不可思議なコミュニケーションを取っています。

  • 772.6.25 レルーヴ東部への応援コメント

    >私の知るある高位貴族は鎧を一切つけない。彼の鎧は部下の命。彼にとって部下の命は軽い。自分が着る鎧より遥かに

    うわ最悪ですなその人。
    ゼシェルさん、今まではあんまり良いところを読者に見せられていないけど、兜をつけ続けたぶんは、ルヴィナさんに評価されましたね!
    このままゼシェルさんは良い指揮官への道を歩めるのでしょうか。

    作者からの返信

    最悪です(・_・;)
    ルヴィナの仇敵みたいな感じの相手ですね。

    ゼシェルは今のところかなりビミョー感がありますが、11歳で戦場に出てるだけでも本当なら大したものではありますからね。エリーティアとティロムが異常なだけで。
    ここから良い指揮官になっていくのか、あるいは母親のように統治者になっていくのか、彼の人生の最初の分岐点かもしれません。

  • 772.6.25 レルーヴ東部・2への応援コメント

    何気にモチベーションが与えられて頑張ろうという方向になるかも?
    歯に衣着せぬルヴィナですが、それが率直に届いているというか。
    ネミリーが驚く事態になるのかどうか(w

    作者からの返信

    ゼシェル、色々な部分で収穫になったようです。
    大公子ということで遠慮する者が多い中で、ルヴィナは良くも悪くもずけずけと言うので新鮮なところがあったかもしれません。

  • 772.6.25 レルーヴ東部への応援コメント

    ルヴィナはある意味最悪を見てると言えますからね……まだ子供であることも考えたらゼシェルはマシだったと。
    それに子供でもこれだけできる上に、その意味を教えられることは意味がありますね。

    作者からの返信

    何も手を加えないとゼシェルがマハティーラ化した可能性もゼロではないですからね。ネミリーも多少親馬鹿は入っていそうですし……(^^;)

    ゼシェルには色々良い教訓にはなったはずですが、生かすも殺すも本人次第というのはありますね。

  • 最後のセリフに思わず吹きました(w
    しかしゼシェル、もしかして一目惚れとまで言わずとも美貌に驚いた?
    エディス譲りですしね……。
    それにしてもルヴィナも容赦ない(笑)
    ゼシェルにはいい勉強になるとよいのですが。

    作者からの返信

    この2人の定番です(^^;)

    ゼシェルはまあ一目惚れに近いところがありそうです。
    フードを取っていきなり、というあたりも運命調がありますし。

    ゼシェル、色々いじられている感もありますが、果たして勉強となるか、次回出陣となりそうです。

  • おやおや、ゼシェルさん、エリーティアさんの美貌にびっくりしたのかな??

    作者からの返信

    はい。びっくりしたようです。

  • エリーティア、ちゃんと偽装工作していたんですね(笑)
    移動速度が破格すぎる人たちのアリバイはあてにならないですが……(w
    そしてツィアのストレスの原因だけが増えていく……と。

    作者からの返信

    リ・ボーゼンに頼んで色々工作はしていたようです。
    ただ、10日前の報告なので普通に戻っていても不思議はないのであまりする必要がなかったというのはありますが。
    ツィアのストレスはどんどん溜まっていますね。

  • さすがにツィアたちは関与に気付きますね。
    とはいえ、わざわざエリーティアが魔道での雪崩の事実を必死に隠匿してますし、おそらく問い詰めても『偶然』と言い張りそうですから、今回は立場変わることはないのでしょうが……。

    作者からの返信

    「エルクァーテの気合。それで雪崩が起きた」とか言われても「はあ?」となるだけでしょうからね。

    認めても否定してもどうするつもりか、というあたりツィアも考えていないのですが、とりあえずルーメルに行かせることにしました。

  • 772.6.18 アタンミ北方への応援コメント

    エルクァーテの情報言っちゃってる……(笑)
    まあ隠す気がオルセナ側にない可能性もありますが。
    ぶっちゃけ、『強敵がいない』方がホヴァルト相手には安全ですよねぇ(w

    そして予想通りのジュニスの反応。
    個人的には最後まで敬語なしの方がポイント高かったのでは……(マテ)

    作者からの返信

    エリーティアの関与を消す関係で、雪崩はエルクァーテの気合が起こしたことになっていますし、そんなに長くないので公表して構わない扱いになっています。
    それで仕掛けてくるジュニスでは無さそうですし。

    敬語を使うつもりが言えていなかったけれど、最後は使えたのでルヴィナは満足しています。
    ジュニスは気にしないと言いますか、何ならホヴァルトの家臣団にも敬語忘れそうなのが何人かいそう(^^;)

    編集済
  • 772.6.18 アタンミ北方への応援コメント

    最後はなんとか敬語がつかえました。お疲れさま、ルヴィナ。

    >将軍が重病なのでうっかり手伝った。

    はっはっは、重要機密をあっさりバラしております(;´∀`)

    作者からの返信

    会話イップスみたいなところがあるようで、敬語を使うのも中々苦手ですが、最後は言えました(^^;)

    雪崩を起こしたのはエルクァーテの気合ということになっていますので、重病については公開しても良かった感じです。

  • 772.6.12 ハルメリカへの応援コメント

    こんばんは

    >「兵法書? そういうものは読んだことがない」

    ゼシェル、危ういなぁ〜。一般家庭に毛がはえた程度の騎士の家に産まれた男性なら、それでも良かったんでしょうけど、ネミリーとセシエルの子ですからねー(^_^;)

    作者からの返信

    ゼシェルの将軍像は中々漠然としているようで、結構危ない感じがあります。
    そんな彼を、とりあえず実践に放り込むとルヴィナもいい性格しています(^^;)

  • 772.6.12 ハルメリカへの応援コメント

    意外なところで考えが及ばないルヴィナさんでしたね。
    確かに盗賊が跳梁跋扈するのはホヴァルトとしても歓迎はしないでしょうし。
    無論戦略上利用することもあるでしょうが、ジュニスはまずしませんしねぇ。

    作者からの返信

    時々抜けていることがあるルヴィナです。

    あとはジュニスの性格が分かっていないので、協力を求めるという前提を理解していなかったというのはありそうですね。

  • 『誰の得にもならないことをなさるのは陛下だけです』に笑いました(w
    すごい説得力。

    しかしエルクァーテが長くないことはすぐわかるでしょうし……エリーティアの痕跡に気付くかどうかでしょうかね。
    気付いたら喜びそうですが……(ぉ

    作者からの返信

    そこがジュニスのジュニスたるゆえんです( ̄▽ ̄;)

    エルクァーテの病状が伝わるのも時間の問題というのはありますね。
    エリーティアがひっくり返したとなればジュニスか俄然やる気を出しそうなのですが、そのあたりで警戒されたくないと、エリーティアはエルクァーテとルヴィナに奇跡の功績をなすりつけています。
    ジュニスはもちろんですが、間もなく戻ってくるティロム君が色々審議を呼びかけそうです(^^;)


  • 編集済

    >「……導く必要はない。というか、できない」
    エリーティアさんの大物感を感じます!

    作者からの返信

    エリーティアは今回の戦いに関しても勝手に色々考えてやってきたので、ルヴィナは「私があれこれ言う立場でない」と感じたようです。
    この大物感が段々成長していくことになりそうです。

  • こんにちは

    >「確かに……未来は繋がったかもしれない」
     エリーティアが指揮官となれる時まで持ちこたえれば、オルセナは生き延びることができるかもしれない

    エルクァーテさん、将来に希望が見えましたね!
    ……自分の余命は短くとも。

    作者からの返信

    見込みもないままアタンミで頑張っていたエルクァーテに最後のご褒美的な感じで、未来の希望がやってきました。
    余命は短いですが、自分の努力に意味を見いだせて死ねそうなので、人生の振り返りが相当に変わってきそうです。

  • 772.6.11 ハルメリカへの応援コメント

    『ノシュールの奇跡』とか呼ばれるんでしょうかね。
    後々、報われるのかどうか。
    本人気にしなさそうですが。

    そしてゼシェルは……これで更生するのでしょうか(w
    『オブラートに包む』ということは全く学習しなさそうですが(笑)

    作者からの返信

    実際、章タイトル自体「ノシュールの奇跡」ですからね(^^;)
    本人はあまり気にしていない感じです。
    目立つと色々面倒なのはルヴィナも理解しているので、受け入れた感じですね。

    次回はゼシェルの更生?
    と行きたいところですが、その前にホヴァルト軍の面々を更生させねばなりません(笑)

  • 錯覚を利用した移動というところですか。
    まあ、魔法は理解不能でしょうしね……ましてアクルクア大陸最高峰の力だし。
    しかし……これでジュニスみるとルヴィナも頭抱えそうですね……(笑)

    これで1年とりあえずルヴィナはここに滞在するというわけですが……エリーティアはどうするのでしょう。
    あとで兄が怒ってきそうですが……(笑)

    作者からの返信

    アクルクア最強クラスの力がありつつ、母とジュニスと異なり真面目に勉強・研究しているあたりがエリーティアの侮れないところです。
    裏返せば、あの2人は12歳よりも勉強していないことにもなるわけですが(^_^;)

    ルヴィナは一年滞在しますが、アタンミに釘付けというわけではなさそうです。
    ひとまずハルメリカに報告に行って、その後はセシリームに向かうことになります。
    ついでにジュニスとも会うことになりそうです。

  • 一番大きいのは『ホヴァルトに勝てた』というオルセナの自信でしょうね。
    ホヴァルトはオルセナに負けた、というショック……はあまり引きずらない気がしますが(笑)
    あとはルヴィナがいつまでいてくれるのかでしょうか。
    あっちでは連れ戻したい勢力がいますが(笑)

    作者からの返信

    この自信は大きいと思います。
    エルクァーテは程なく去ることになりそうですが、イリアとクレア含めてエリーティアが凄いということを理解したのも大きそうです。
    ホヴァルトはまあ、全く引きずらないですね(^^;)

    そしてルヴィナもここから「面倒」とぼやく展開になりそうです。

  • 状況係数が10:1くらいの勢いですよね……。
    雪崩に呑まれかけた左翼もそうですが、中央、右翼にしても陣形が崩れて左翼が壊滅する、という可能性が見えるだけで怖いし。
    そこにいくら弱兵とはいえ、エルクァーテとルヴィナでは……うん。

    まあこれで手痛いダメージを受ければ、しばらくは手を出しづらくはなるでしょうしね……。
    あとはエリーティアの存在をホヴァルトが認識するかどうかか。

    作者からの返信

    左翼は戦闘参加が難しくなって、三部隊対二部隊なうえに今回は指揮官でも上、置かれた状況も上なので、これでダメだともう降伏しかないくらいの状況ですね(^^;)

    ご指摘の通り雪崩の発生がどういう扱いになるのか。
    エリーティアの功績をどう扱うかというのも一つポイントになってきそうです。

  • 772.5.30 ノシュールの戦いへの応援コメント

    さすがルヴィナ。
    戦場での機微については文句なしですし、これは士気が上がりますね。

    これで怖いのは、もしこの場にジュニスがいた場合、雪崩を防ぐ可能性もあることですが(笑)
    まあさすがにそろそろ魔力の残量が心許ないでしょうが……。
    やっぱあいつら戦術兵器……(笑)

    作者からの返信

    戦場に集中しはじめるとルヴィナはこれ以上なく頼りになる存在です。

    ジュニスならば止めることはできるかもしれません。
    ただ、その場合にジュニスが対エリーティアで魔力に集中しなければならない一方で、オルセナ側はルヴィナが指揮専念しているので、持ち札的にはオルセナが有利というのはあります。

    逆に言うといても不利かもしれない状況でジュニスがいない以上、今回のホヴァルトは……となります。

    編集済
  • 772.5.29 ノシュール村近郊への応援コメント

    なんか……ないとわかっていてもエルクァーテが後事を託しそう(笑)
    そしてエリーティアというかアルフィム含めた非常識っぷりがいよいよ……(w

    作者からの返信

    後事を託されれば、「私は期間限定追放」とか言い訳しそうです( ̄▽ ̄;)
    これだけワガママ言っていてあまり不快に思われないあたりがルヴィナの最大の長所なのかも。

    感情的に非常識な母と異なり、理性的に非常識な娘がそろそろ動き出します。

  • ちゃんと記録してくれたことで、アクリムさんは助かるわけですね。
    なんていうか、アタンミ側の事情知らなくても、どう考えてもフラグ立ててるようにしか見えないホヴァルト軍……(笑)

    作者からの返信

    ホヴァルト軍は相変わらずでした(^^;)
    議事録があることで助かる、というのはよくありますからね。

  • 772.5.22 アタンミ城内への応援コメント

    あ、そうか。
    そもそも超絶規格外移動を知らないから疑うのは当然か(w
    読者的には『直前に移動開始しても余裕』と知ってるけど(笑)
    実際あの移動があると、戦場の在り様別物ですからね……。

    しかしルヴィナの教え容赦ない。
    さて、どうなるやら……。

    作者からの返信

    はい。2人は移動力を知らないので、「何でまだいるの?」となります。
    しかも親世代より更に強力だったりするわけですが、その一方で絨毯の中で運ばれてきたりするという謎なところも……(^^;)

    ルヴィナは訥々言いつつ容赦ありません。


  • 編集済

    772.5.22 アタンミ城内への応援コメント

    いったい誰が雪崩をおこすというのでしょう……?!Σ(゚Д゚)

    二度説明して、覚えきれない兵士には、遺言と相続の準備をしておけ。ルヴィナさんは徹底してますねえ。

    作者からの返信

    エリーティア、起こすつもりのようです。

    ルヴィナは色々徹底しています。
    聞きたくないならいいけど、死んでも文句言うなという態度ですね。

  • >私の国はどうしようもない。私には死ぬ場所もない。将軍は死ぬ場所がある。それが素晴しい

    それがルビィナさんの本音なんでしょうね。
    敵も殺したくない、というエリーティアさんの気持ち、わかります。エリーティアさんは優しいですね。

    作者からの返信

    こっちでは初登場ですが、ルヴィナもまあまあ複雑な環境下にいたりするのでエルクァーテの態度に感じるものがあったようです。

    エリーティアは優しいというのもありますが、それだけでもないところもあったりします(^^;)

  • これでエリーティアの言うとおりになった場合は、少なくとも(先は短いとはいえ)エルクァーテの見る目は変わるでしょうし、それは後進にも影響するでしょうねぇ。
    あとはルヴィナもか。
    まあ彼女は遠からず帰るのでしょうが……。

    作者からの返信

    ここで戦況を変えればさすがにエルクァーテも見方を変えるしかないですね。
    一方のルヴィナは「責任をとる」と言いつつも部外者でそのうち帰る立場ですので、「本当にそうなるかワクワク」となっています(^^;)

  • ついに出ましたね、魔道。
    ルヴィナにとってみれば常識が通じない超常現象な上に……エリーティアのそれって、多分このアクルクアの常識もほとんど通じない、ジュニス、アルフィム級ですよね……多分。
    最初にそんなのを見ることになるのか……(笑)

    敵軍をも殺害したくないのは、ティロムのこともあるんでしょうが、元々の性向という方が強そうですね。

    作者からの返信

    やはり1人で戦況を変えるとなると、魔道しかありませんでした。
    ルヴィナはそういう力を見るのは初めてですし、いきなりこんなのを持ち出されたので「相手もできるのだろうか?」と色々疑問に思っています。

    殺戮を好まないというのはありますね。
    母は「うっかり」というのがありえましたが(実際にはあんまりやってないですが)、娘はそのあたりの細部もできうる限り計算しているようです。

  • アタマナとルヴィナのやり取りがすでに漫才になってる(マテ)
    まあエリーティアはまだ若いから化粧不要でしょうしねぇ。
    ピチピチ(笑)
    ルヴィナは……まあうん、もう少ししたら覚えましょう(w
    そしてなんか策があるっぽい……?

    作者からの返信

    この2人は基本的にはこんなやりとりです。
    まあ、クリス相手でもルヴィナは似たような感じですが。
    12歳半なので当然ぴちぴちだろうと思います。

    ルヴィナが覚える日が来るのかというと……
    戦場はともかく音楽の指揮やる時にはやった方が良いはずですが(^^;)

  • ちゃんと会話が成立してる……(笑)
    しかしエリーティアは戦場に出て何をするつもりなんでしょう。
    魔力は確かにもうかなり大きいはずですが……。
    というか、ルヴィナ、もしかして初めて魔道を見る?

    作者からの返信

    どちらも不思議系なところがあるので会話は成立します(笑)
    出て行く以上は、魔道などを使ってということになりそうです。ルヴィナは実際に見るのは初めてなので、色々カルチャーショック受けることになるかもしれません。

  • こんばんは

    絨毯からスポーンとエリーティアさんが出てきてビックリΣ(゚Д゚)
    ルヴィナが、エルクァーテとエリーティアのいい緩衝材になってる……のかしら?

    作者からの返信

    スポーンと飛び出てきました(^^;)
    部外者のルヴィナ、うまく2人の間を取り持つことができるのでしょうか?

  • どうやって対面するんだろうと思ったらまさかの密航(笑)
    つかこれ、絶対兄の許可撮ってないですよね……(w

    作者からの返信

    一応荷物が盗賊とかホヴァルトに取られないように、というのもあったようですが当然黙ってやってきています(^^;)
    セシリームでリ・ボーゼンがハラハラしているはずです。

  • 772.5.18 アタンミ城内への応援コメント

    エルクァーテの足止めのためのものですねぇ。
    エルクァーテは本気で出撃するつもりだったんでしょうし。
    しかし深読みしちゃってますな(w

    作者からの返信

    ルヴィナは「我々を誤魔化すつもりだ」と深読みしていますが、実はエルクァーテ、正直に話していました。
    そこに物資到着となり、果たしてどうなるかというところです。

  • 772.5.10 スイール王宮への応援コメント

    >結果的にはこのセシエルの行為は大きな影響を及ぼすことになった。
    当のセシエルも想定していなかった程に。

    へー、どうなるんだろう。ゼシェルさんの性格形成に大きな変化が……?

    作者からの返信

    ゼシェルの性格形成にも多少影響があるかもしれません。
    ただ、ルヴィナ本人ではなく、別のところからになりそうです。

  • 772.5.12 ハルメリカ政庁への応援コメント

    ルヴィア、全く無関係なのに色々類推させられる辺りが笑えます。
    本当にフラっとやってきただけですよねぇ(w

    作者からの返信

    一応、母のルーツ探しもあるのですが、基本的にはフラッとやってきたようなものです。
    ただ、立場的には色々邪推されるのも仕方ない感じですね(^^;)

  • 772.5.12 ハルメリカ政庁への応援コメント

    ルヴィナさんのアタマナさんへの雑な扱いに爆笑してしまいました。この二人のやりとりは面白いです。

    作者からの返信

    ルヴィナは基本的にはこういう感じです(^^;)
    アタマナの方が目立つものの、実はクリス相手でもまあまあ雑です。

  • 772.5.10 スイール王宮への応援コメント

    トップクラスに変な女性……。
    本人に言ったらどっちも激怒しますね(笑)
    まあ片方はもう怒れませんが。
    セシエルも十分変なんでしょうけど(ぉ

    作者からの返信

    言われた側は「何ですってー!?」となること確実です。
    ただ、「エディスもネミリーも極めて普通の女性ですよ」と言い出すと、それはそれでセシエルの感性が疑われるのも間違いないですので( ̄▽ ̄;)


    侯爵家の厄介者からいきなり国王になって、大過なくこなしているセシエルも大概な変人であることは言うまでもありません。


  • 編集済

    まあ大陸行く途中で立ち寄る場所としてもスイールはよさそうですしね。
    ルヴィナはこの後大陸で彼女に会うんでしょうか。
    どういう経緯で会うのかが気になります(w
    まあ今回は本当に見に来ているだけなんでしょうが……

    作者からの返信

    アクルクア本土で戦争やっているよとなれば、とりあえずスイールで様子を見るかというのはありますね。

    ルヴィナは単に見に来ているだけですが、この後、本土の方に行くだろう感じなので、近いうちにエリーティアと相対することにはなりそうです。

  • シスコン(笑)
    とはいえ遠からずエルクァーテが死ぬことは不可避なのでしょうが……。
    まだこの後もオルセナは一応いきてるのは確定してるとはいえ。

    作者からの返信

    シスコンです( ̄▽ ̄;)
    エルクァーテはさすがにここからの長命はなさそうです。
    あとはどれだけ良い結果に持っていけるか、という感じですね。

  • ティロム君が戻ってくる前に、エルクァーテさんが玉砕覚悟の大々的な攻撃をして、命を散らすようなことがないようにしないと、ですね。

    作者からの返信

    そこがエリーティアの最大の懸念ですね。
    このあたりティロム君もまあまあ色々情報をくれています(^^;)

  • ティロムが帰ってくる……あっちはどうなった(笑)
    それはともかく、エルクァーテの心境からすれば確かに玉砕もありと思っちゃいますね……。

    作者からの返信

    ティロムとノルンはいつの間にか帰ってきています。
    あちみち眺めて戻ってきたようですね。

    ただ、彼が成長して戻ってくるとなれば、エルクァーテが死なばもろとも作戦を展開する可能性があるので脅威にはなってきます。

  • ネタバレはできませんが「追放将軍、世界を放蕩放浪する」に繋がりますね。こちらでどう描かれるか楽しみです(^^♪

    作者からの返信

    はい。
    一部修正しているところもありますが、基本的にはオルセナサイドから見ていくパターンになりますね。


  • 編集済

    おおぅ。
    ジュニスにも一応限界があったのか(ぉぃ
    とはいえあまりに破格の量なんでしょうが……。
    こうなるとアルフィムや娘がどうなのかも気になります。
    しかしルージュはなんか普通にいい子になってますね……(w

    作者からの返信

    ジュニスにも限界があったようです( ̄▽ ̄;)
    実のところ戦場でドーンとやるより、開墾のためにドーンとやる方が連続的に使うことになり負担は大きかったようで……
    アルフィムも鉱山のためにやろうとしたりしていたので、同じことになっていたかもしれません。

    ルージュは父の前では大人しいようですが、これが弟相手になるとちょっと変わってくるかも……?


  • 編集済

    771.1.1 アタンミ城内への応援コメント

    手紙を受け取ったツィアが慌てるのが目に浮かぶなぁ。
    とはいえどうしようもないわけで、やれることをやるしかないわけですが。
    この状況で数年後にまだオルセナが一応存続してるのもびっくりと言えばびっくりか……
    まあジュニスのやる気の問題かもですが(笑)

    作者からの返信

    そしてツィアもストレスが溜まっていく……という厳しい展開ですね。
    ご指摘の通り、できることをやっていくしかないわけですが。

    ジュニスのやる気も相当ありますし、ここでティロムが一年くらい不在になるのも結構大きいですね。12歳の息子不在が響くホヴァルトも大概ですが(^_^;)

  • 770.12.26 アタンミ城外への応援コメント

    エルクァーテの地下道の罠が効果てきめんでしたね。

    一点、
    >いないフリを装って攻撃させておいて反撃するという方法はあるだろう。
    ただ、ジュニスがいると知ればかぐに貝のごとく閉じこもりそうだ。
    誤:かぐ
    正:すぐ
    かと思われます。ご確認くださいませ。

    作者からの返信

    すぐでした。
    ありがとうございます。

    地下道の罠は効果てきめんだったようです。
    この面々だけなら、戦うより罠の方が絶対に効果的だとエルクァーテも知ったでしょうし、ジュニスも学んだものと思われます(^^;)


  • 編集済

    ルビア王妃の宿題……。こうやって母親は息子を鍛えているのですね。

    一点、
    >ジュニス王が戦場まで出たのにそのまま戻ったのも正直驚いています。実際に会って話をしたことはないけど、そういう外ではないように思えたから。
    誤:外
    正:方
    かなぁ〜? ちょっと自信ないですが。

    作者からの返信

    方でしたね。多分「ひと」と入れようとして「そと」になったのだろうと思いますが。

    ルビアは宿題で息子の能力を鍛えているようですが、敵方のエリーティアに行っていることについては特に文句を言っていないようです。
    父親同様に余裕綽々というのがあるかもしれません。

  • ティロムくん……。戦争中でも、エリーティアさんとの交流は続いてますねぇ。

    一点、
    >そのくらい時間をかければ君が戦局を変えられるようになるかもしれないから、プラスフルファに関しては君と姉さんとで五分五分では
    誤:フルファ
    正:アルファ
    かと思われます。ご確認くださいませ。

    作者からの返信

    誤字指摘ありがとうございます。訂正しておきました。

    ティロムは一番いい子なので、友達への手紙を欠かすことはありません。
    ……ただ、もうしばらくすれば出張を余儀なくされますが。

    編集済
  • 770.10.13 アタンミ城外への応援コメント

    >勝てると思えばリスキーなこともするが、無駄にいつもリスキーなわけではない。

    うん、それがジュニスですよね。瞑想が似合う男。
    しかしそれを実の息子にも理解されてないですね。

    作者からの返信

    息子にとってのジュニスは「何か無茶苦茶なことをしている父さん」ですからね。
    ただし、5歳年上の姉も同一の認識なのでジュニスには何も言えません(^^;)

  • エルクァーテさんに残された時間は少ないっ(;´Д`)

    作者からの返信

    最前線の人が亡くなるのは戦死よりも病死の方が多いんですよね。
    エルクァーテの場合は病気の性質は異なりますが、時間は少ないようです。

  • いよいよ戦が始まりましたねー。

    一点、細かいですが、
    >問題はオルセナ軍もそれほど将が多くないということだ。
     頼りになるのはエルクァーテ・パレントロールのみで、
    誤:パレントロール
    正:パレントール
    と思われます。ご確認くださいませ。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。余計な一字が入っていました。
    いよいよ戦いが始まりました。

  • 770.9.20 アタンミ城内への応援コメント

    こんにちは

    >オルセナ軍がアタンミに入って、既に3ヶ月以上が、開戦からはほぼ一年が経過している。

    来るの遅っ! さんざん待たせましたね。
    しかも、ジュニスは一人でいつ特攻してくるかわからないから、気は抜けないし……。ツィアさんはね。

    オルセナ貴族たちは、アタンミ城内で「暇だ」「本当は来ないんじゃないか、我らに恐れをなして、わはは」とか言ってそうです。

    作者からの返信

    色々あって時間が経ったようです。
    オルセナがやる気満々で決戦できるのならジュニスもやる気満々で急き立てるかもしれませんが、それも期待できないですからね(^^;)

    オルセナ貴族達、本当にそんなことを言っていそうです。

  • 770.12.26 アタンミ城外への応援コメント

    ある意味いいようにやられてますね……。
    ツィアが献策していったのかもですが。
    ジュニスでもこれに引っかかったらちょっとヤバいでしょうか。
    この辺、アルフィムだと探知で見つけちゃうんでしょうねぇ。

  • 770.12.23 アタンミ城内への応援コメント

    ああ……やはりもう長くないんですね。
    こればかりはどうしようもないでしょうが、ツィアにすら言ってないのは……やばいのでは。
    まあ本当にまずくなったら言うでしょうが……。

    作者からの返信

    長くはなさそうですが、今回の指揮に関しては大丈夫のようです。
    ツィアに言ってしまうと気を遣われることを理解していて、そうなると結局オルセナが厳しくなると考えているようです。
    何とか残り期間で娘二人のどちらかを半人前くらいには育てて最低限の引継ぎをしたいということも考えているようです。

  • 770.12.20 アタンミ城外への応援コメント

    ジュニスの忘れん坊は今さらとして(酷)
    やはり猪突猛進のホヴァルト……(笑)
    エルクァーテはでもこの頃はもうかなり厳しい状態なのでは……。
    果たしてどういう采配するのか。
    そしてジュニスがある意味酷い(w

    作者からの返信

    重要なことをすぐに忘れるジュニスです。
    そして、猪突猛進ぶりは相変わらずですが、そういうのも含めてジュニスは静観するつもりのようです。

  • おー。これがあっちとつながる感じなんですね。
    なるほど。
    しかしホントに長期戦状態ですねぇ。

    作者からの返信

    こういう経緯でやってきたようです。
    一応、向こうでは仲良くやっているようには見せていましたが内心では「何でやねん」と色々ディオワールの言動に突っ込んでいたかもしれません。

  • それでティロム王子とディオワールが合流する流れになるのですね。
    アクルクアの拠点の整備も捗ることでしょう。

    作者からの返信

    このあたりから18年の7章あたりに繋がる感じになりますね。

  • 内部事情バラシてるような危うい手紙にも……(笑)
    まあ今更バレて困る内部事情でもないかもですが(マテ)
    しかしオルセナの動きはグダグダですが……。
    エルクァーテがもう長くないはずですよね……そこをどうするのか。
    どうにもならない気もしますが(汗)
    しかし確かに考えてみたら、ジュニスからすればツィアすらいないオルセナなんて相手にする気にならないですね……。

    作者からの返信

    オルセナの状況自体は隠すことでもないかとは思っているようです。
    ただ、エルクァーテの病状その他は隠しているようで、何もかも話す形ではないようですね。
    アタンミに残るエルクァーテが体調に問題を抱えているというのもかなりまずい状況で、彼女が倒れれば倒れたで厳しいんですよね。
    そうなるとジュニスは「もういいか」となる可能性はありそうです。

  • この状況でもちゃんと文通してるのが微笑ましいです。内容的にはともかく(笑)
    しかしディオワールがあっちで拠点任されたのはこういう経緯が……っていうか失敗するとみられてる(w

    作者からの返信

    この2人に関しては個人と国は別なのでくらいの感じはありますね。
    後々一緒に行くことにもなりますが、後始末の可能性が……(^^;)

  • エリーティア様とティロム王子の文通はとても話がはずんでいる感じですね。
    それにしてもディオワールがミベルサ大陸の拠点を任されたいきさつは喜劇で面白いです。

    作者からの返信

    地味に二年くらい続けているので大分フランクな感じになっていますね。
    ティロム君は「しまったなぁ」と未だに思い続けているようです。

  • 770.10.13 アタンミ城外への応援コメント

    持久戦というか疲労戦というか。
    確かに昼夜問わず『ジュニスが来るかも』というのは怖いですから警戒し続けるしかないですが……。
    投石器の直撃を受けてしまうと、というのはありますね。
    まあ直撃するとなったらジュニスが迎撃すればいいという説もありますが(笑)

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    「ジュニスが上から飛び込んでくるかもしれない」というのがあるとなれば、警戒するしかないのはありますね。
    投石機で倒せるとは思っていないので、攻城塔の足場を壊したいと思いそうです。

  • エリーティアの能力を結構正確に把握してますね、ティロム。
    ただ、エリーティアがアルフィムに匹敵しうると判明したら、むしろジュニスは大喜びしそう……(笑)

    作者からの返信

    ティロムはよくわかっています。
    ジュニスもそのうち知ることになりますし、「よし、そうしよう」となるわけですがその場合に「じゃ、どうやって連れだせばいいんだ?」となって色々ややこしくなるんですよね(^^;)

  • ビジュアルが面白そうなことに……(w

    しかしエルクァーテ、白血病だったんですか。
    この世界では助けることは困難ですね、それは。
    しかしエリーティアはどうやって調べたんだろう……。

    そして兄の妹への愛着ぶりというかが……まあでも後に落ち着いてはいましたしねぇ。

    作者からの返信

    中々不思議なビジュアルをしていそうです。

    さすがにこのあたりを治療する医術はないわけでして、助けることは困難でしょうね。
    エリーティアがどこで知ったのかはもう少しすれば語られるだろうとは思います。

    兄はさしあたり妹に甘いです(^^;)

  • 始まりましたね……。
    終わりの始まりとなるのかどうか。
    ジュニス相手だと色々常識が通用しないからツィアも苦労してますね……。

    作者からの返信

    いよいよ始まりました。
    まあ、第一次とありますので二次まではありそうですので。
    ツィアの苦労は間違いないですが、以前アルフィムにジュニスのセットとも対戦したので、それよりはマシかもしれません(^^;)

  • エリーティア様の髪型の理由がわかりました。
    この後、ペンギン娘さんスタイルにいつ進化するのかも楽しみです(^^♪

    作者からの返信

    リ・ボーゼンのミスカットですが、「まあ、これでもいいか♪」と切り替えられるのがエリーティアです。
    元々評判が最悪なので、そういう点では人の評価もあまり気にしなくなっていますし。

    ペンギンスタイルは移動が多くなってからになりますね。今のところ長距離移動しないので普通のスタイルです。
    ここも一般と逆になっています(^^;)

  • 770.9.20 アタンミ城内への応援コメント

    いくら巨大な城とはいえ、永久に籠城戦は不可能ですし、一方のホヴァルトの攻囲が限界に来るのは遠いでしょうし。
    その意味ではむしろジュニスが飽きてやめた、というのにかけるしかないのでは、という気が……(ぉ

    しかし時間的に、ツィアさんはそろそろヤバい気がしてるのが、一番怖いです。

    作者からの返信

    飽きると言いますか、ジュニスが気長に包囲することはないだろうと思っていますし、その際には撤退させるのではないかと思っているので、そこに誤算はありますね。

    色々タイムリミットも近づいてきている、というのはあります。
    実はツィアだけでなかったり……(・・;)

  • 770.7.16 アタンミ城外への応援コメント

    あーーーれーーーーー?
    ティロムくん、幼い恋じゃなかった。お友達で充分、でした。物わかりの良い子。
    ジュニスは親として、男として、「なんかワイルドさが足りなくね? 俺とルビアの子にしては、こう、ガーッと、ワーッとなるのが人生に足りなくね?」とか思っていそうです。

    作者からの返信

    ティロムは物分かりが良すぎる感じでした(^^;)
    父親があんな感じなのでどうしても子供ながらに「父は無茶苦茶やるから自分がバランスを取らねば」と思ったようです。
    そういう点ではセシエル並の苦労人ではあるのですが、まあまあモテるのであんま苦労人感はないかもしれません( ̄▽ ̄;)

  • 770.7.16 アタンミ城外2への応援コメント

    身から出た錆……?(笑)
    しかしホントにティロムはジュニスの子なのかというか……頭は完全にルビア側ですね。
    普通に考えれば近くに拠点設営なんてさせないのでしょうが、迂闊に出撃できないですからね……。

    作者からの返信

    結果的には身から出た錆でした(^^;)
    ジュニスとは明らかに違うものの、ルビアほどには徹底しきれていないところもあるのがティロムの色々大変なところだったりします。

    城の近くに拠点設置は常識ではありえないのですが、ジュニスの移動力なら城からの迎撃で間に合うので通用するというのがあるんですよね(^^;)

  • 770.7.16 アタンミ城外2への応援コメント

    ディオ様がミベルサ大陸で留守番していたのはティロム王子の発言が原因だったのですね。留守番ぶりの大らかさには癒されました(笑)

    作者からの返信

    そうなのです。
    ついてきてほしくないから言った「防戦できます」発言から「あいつ意外とそういうこともできるのか?」という風になったという、ジュニスにしては珍しく論理的な展開です(^^;)

  • 770.7.16 アタンミ城外への応援コメント

    考えてみたらエリーティアは根っこの部分ではアルフィムと同類ですが、ティロムはずいぶん違いますよね。
    あるいは同じ様な部分もあるのかな……(w

    作者からの返信

    かなり違いますね。母親の影響が強いのかどうか……
    まあ、ジュニスそっくりの息子だと、いずれ衝突しそうなのでこの方が良かったとも(^_^;)


  • 編集済

    >父親より息子の方がこういうことをきちんとするのは間違いない。

    うん、ティロムくんはこうやってずっと偉大な父親を支えていくんだろうなあ……。

    作者からの返信

    支えていくのなら理想的ですが、「後始末は任せた」となりかねないのがこの父親の問題点と言えそうです(^^;)

  • 親子で規格外の偵察やられるのが嫌すぎる。
    防ぐ手段すらほとんどないですしね……偵察されるものとするしかない。
    エディスがいれば、魔力の警戒網で引っかかってくれるんでしょうけどねぇ。

    作者からの返信

    偵察とか侵入に関しては「ある程度されるもの」と想定するしかないのが現実ですね。
    エディスがいれば「あ、近づいてくる」と分かるかもしれない反面、本人が率先して行ってしまって全員置いてけぼりになるという可能性も(^^;)

  • 770.5.15 セシリームへの応援コメント

    こんにちは

    エリーティアさん、兵站をになう能力はあるでしょうに、力を活かす事ができない……。
    ツィアさんの言う事が正しいんでしょうね。エリーティアさんの能力を疑うんじゃなくて、エリーティアさんが活躍する事で生まれるまわりとの軋轢、ルーメル兄がでばってくるかも?とか、いろいろ悩む事が多すぎる……。

    作者からの返信

    エリーティアは「できる」と思っているのですが、様々な理由があって認められませんでした。

    彼女が出来なければ問題ですし、出来れば出来るでそれもまた別の問題を作ってしまうという、中々酷な状況となっています。

  • 770.5.15 セシリームへの応援コメント

    ハルメリカへの伝令役とか言う手はありかも、とは思いましたが……難しいかな。
    手紙を持たせるだけでも。
    何しろ移動速度が段違い……(笑)

    作者からの返信

    伝令としては破格ですからね。
    そこで使うかどうかというのはありますが、ハルメリカに行かせることが難しいと思っているので、無さそうな感じではありますね。

  • こんにちは

    レントスと、カルトーン、アタンミで活躍してくれる……かな?

    作者からの返信

    活躍よりも、ひとまず来てくれるということの方が重要という感じのようです(^^;)
    予想外の活躍をすることはあるのでしょうか。

  • 烏合の衆でもツィアが指揮すれば……でしょうか。
    とはいえいうことを聞いてくれるかという問題もありますが。
    レントスがどういう若者か次第ですね……期待できなさそうだけど(ぉ

    作者からの返信

    言うことを聞いてくれないとなると困りものですが、聞いてくれるならオルセナ軍という名前のためにも欲しいところはありますね。
    レントス、某話では名前も出ていませんでしたので、まあ……って感じです(^^;)