応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 770.12.23 アタンミ城内への応援コメント

    ああ……やはりもう長くないんですね。
    こればかりはどうしようもないでしょうが、ツィアにすら言ってないのは……やばいのでは。
    まあ本当にまずくなったら言うでしょうが……。

  • 770.12.20 アタンミ城外への応援コメント

    ジュニスの忘れん坊は今さらとして(酷)
    やはり猪突猛進のホヴァルト……(笑)
    エルクァーテはでもこの頃はもうかなり厳しい状態なのでは……。
    果たしてどういう采配するのか。
    そしてジュニスがある意味酷い(w

  • おー。これがあっちとつながる感じなんですね。
    なるほど。
    しかしホントに長期戦状態ですねぇ。

    作者からの返信

    こういう経緯でやってきたようです。
    一応、向こうでは仲良くやっているようには見せていましたが内心では「何でやねん」と色々ディオワールの言動に突っ込んでいたかもしれません。

  • それでティロム王子とディオワールが合流する流れになるのですね。
    アクルクアの拠点の整備も捗ることでしょう。

    作者からの返信

    このあたりから18年の7章あたりに繋がる感じになりますね。

  • 内部事情バラシてるような危うい手紙にも……(笑)
    まあ今更バレて困る内部事情でもないかもですが(マテ)
    しかしオルセナの動きはグダグダですが……。
    エルクァーテがもう長くないはずですよね……そこをどうするのか。
    どうにもならない気もしますが(汗)
    しかし確かに考えてみたら、ジュニスからすればツィアすらいないオルセナなんて相手にする気にならないですね……。

    作者からの返信

    オルセナの状況自体は隠すことでもないかとは思っているようです。
    ただ、エルクァーテの病状その他は隠しているようで、何もかも話す形ではないようですね。
    アタンミに残るエルクァーテが体調に問題を抱えているというのもかなりまずい状況で、彼女が倒れれば倒れたで厳しいんですよね。
    そうなるとジュニスは「もういいか」となる可能性はありそうです。

  • この状況でもちゃんと文通してるのが微笑ましいです。内容的にはともかく(笑)
    しかしディオワールがあっちで拠点任されたのはこういう経緯が……っていうか失敗するとみられてる(w

    作者からの返信

    この2人に関しては個人と国は別なのでくらいの感じはありますね。
    後々一緒に行くことにもなりますが、後始末の可能性が……(^^;)

  • エリーティア様とティロム王子の文通はとても話がはずんでいる感じですね。
    それにしてもディオワールがミベルサ大陸の拠点を任されたいきさつは喜劇で面白いです。

    作者からの返信

    地味に二年くらい続けているので大分フランクな感じになっていますね。
    ティロム君は「しまったなぁ」と未だに思い続けているようです。

  • 770.10.13 アタンミ城外への応援コメント

    持久戦というか疲労戦というか。
    確かに昼夜問わず『ジュニスが来るかも』というのは怖いですから警戒し続けるしかないですが……。
    投石器の直撃を受けてしまうと、というのはありますね。
    まあ直撃するとなったらジュニスが迎撃すればいいという説もありますが(笑)

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    「ジュニスが上から飛び込んでくるかもしれない」というのがあるとなれば、警戒するしかないのはありますね。
    投石機で倒せるとは思っていないので、攻城塔の足場を壊したいと思いそうです。

  • エリーティアの能力を結構正確に把握してますね、ティロム。
    ただ、エリーティアがアルフィムに匹敵しうると判明したら、むしろジュニスは大喜びしそう……(笑)

    作者からの返信

    ティロムはよくわかっています。
    ジュニスもそのうち知ることになりますし、「よし、そうしよう」となるわけですがその場合に「じゃ、どうやって連れだせばいいんだ?」となって色々ややこしくなるんですよね(^^;)

  • ビジュアルが面白そうなことに……(w

    しかしエルクァーテ、白血病だったんですか。
    この世界では助けることは困難ですね、それは。
    しかしエリーティアはどうやって調べたんだろう……。

    そして兄の妹への愛着ぶりというかが……まあでも後に落ち着いてはいましたしねぇ。

    作者からの返信

    中々不思議なビジュアルをしていそうです。

    さすがにこのあたりを治療する医術はないわけでして、助けることは困難でしょうね。
    エリーティアがどこで知ったのかはもう少しすれば語られるだろうとは思います。

    兄はさしあたり妹に甘いです(^^;)

  • 始まりましたね……。
    終わりの始まりとなるのかどうか。
    ジュニス相手だと色々常識が通用しないからツィアも苦労してますね……。

    作者からの返信

    いよいよ始まりました。
    まあ、第一次とありますので二次まではありそうですので。
    ツィアの苦労は間違いないですが、以前アルフィムにジュニスのセットとも対戦したので、それよりはマシかもしれません(^^;)

  • エリーティア様の髪型の理由がわかりました。
    この後、ペンギン娘さんスタイルにいつ進化するのかも楽しみです(^^♪

    作者からの返信

    リ・ボーゼンのミスカットですが、「まあ、これでもいいか♪」と切り替えられるのがエリーティアです。
    元々評判が最悪なので、そういう点では人の評価もあまり気にしなくなっていますし。

    ペンギンスタイルは移動が多くなってからになりますね。今のところ長距離移動しないので普通のスタイルです。
    ここも一般と逆になっています(^^;)

  • 770.9.20 アタンミ城内への応援コメント

    いくら巨大な城とはいえ、永久に籠城戦は不可能ですし、一方のホヴァルトの攻囲が限界に来るのは遠いでしょうし。
    その意味ではむしろジュニスが飽きてやめた、というのにかけるしかないのでは、という気が……(ぉ

    しかし時間的に、ツィアさんはそろそろヤバい気がしてるのが、一番怖いです。

    作者からの返信

    飽きると言いますか、ジュニスが気長に包囲することはないだろうと思っていますし、その際には撤退させるのではないかと思っているので、そこに誤算はありますね。

    色々タイムリミットも近づいてきている、というのはあります。
    実はツィアだけでなかったり……(・・;)

  • 770.7.16 アタンミ城外への応援コメント

    あーーーれーーーーー?
    ティロムくん、幼い恋じゃなかった。お友達で充分、でした。物わかりの良い子。
    ジュニスは親として、男として、「なんかワイルドさが足りなくね? 俺とルビアの子にしては、こう、ガーッと、ワーッとなるのが人生に足りなくね?」とか思っていそうです。

    作者からの返信

    ティロムは物分かりが良すぎる感じでした(^^;)
    父親があんな感じなのでどうしても子供ながらに「父は無茶苦茶やるから自分がバランスを取らねば」と思ったようです。
    そういう点ではセシエル並の苦労人ではあるのですが、まあまあモテるのであんま苦労人感はないかもしれません( ̄▽ ̄;)

  • 770.7.16 アタンミ城外2への応援コメント

    身から出た錆……?(笑)
    しかしホントにティロムはジュニスの子なのかというか……頭は完全にルビア側ですね。
    普通に考えれば近くに拠点設営なんてさせないのでしょうが、迂闊に出撃できないですからね……。

    作者からの返信

    結果的には身から出た錆でした(^^;)
    ジュニスとは明らかに違うものの、ルビアほどには徹底しきれていないところもあるのがティロムの色々大変なところだったりします。

    城の近くに拠点設置は常識ではありえないのですが、ジュニスの移動力なら城からの迎撃で間に合うので通用するというのがあるんですよね(^^;)

  • 770.7.16 アタンミ城外2への応援コメント

    ディオ様がミベルサ大陸で留守番していたのはティロム王子の発言が原因だったのですね。留守番ぶりの大らかさには癒されました(笑)

    作者からの返信

    そうなのです。
    ついてきてほしくないから言った「防戦できます」発言から「あいつ意外とそういうこともできるのか?」という風になったという、ジュニスにしては珍しく論理的な展開です(^^;)

  • 770.7.16 アタンミ城外への応援コメント

    考えてみたらエリーティアは根っこの部分ではアルフィムと同類ですが、ティロムはずいぶん違いますよね。
    あるいは同じ様な部分もあるのかな……(w

    作者からの返信

    かなり違いますね。母親の影響が強いのかどうか……
    まあ、ジュニスそっくりの息子だと、いずれ衝突しそうなのでこの方が良かったとも(^_^;)


  • 編集済

    >父親より息子の方がこういうことをきちんとするのは間違いない。

    うん、ティロムくんはこうやってずっと偉大な父親を支えていくんだろうなあ……。

    作者からの返信

    支えていくのなら理想的ですが、「後始末は任せた」となりかねないのがこの父親の問題点と言えそうです(^^;)

  • 親子で規格外の偵察やられるのが嫌すぎる。
    防ぐ手段すらほとんどないですしね……偵察されるものとするしかない。
    エディスがいれば、魔力の警戒網で引っかかってくれるんでしょうけどねぇ。

    作者からの返信

    偵察とか侵入に関しては「ある程度されるもの」と想定するしかないのが現実ですね。
    エディスがいれば「あ、近づいてくる」と分かるかもしれない反面、本人が率先して行ってしまって全員置いてけぼりになるという可能性も(^^;)

  • 770.5.15 セシリームへの応援コメント

    こんにちは

    エリーティアさん、兵站をになう能力はあるでしょうに、力を活かす事ができない……。
    ツィアさんの言う事が正しいんでしょうね。エリーティアさんの能力を疑うんじゃなくて、エリーティアさんが活躍する事で生まれるまわりとの軋轢、ルーメル兄がでばってくるかも?とか、いろいろ悩む事が多すぎる……。

    作者からの返信

    エリーティアは「できる」と思っているのですが、様々な理由があって認められませんでした。

    彼女が出来なければ問題ですし、出来れば出来るでそれもまた別の問題を作ってしまうという、中々酷な状況となっています。

  • 770.5.15 セシリームへの応援コメント

    ハルメリカへの伝令役とか言う手はありかも、とは思いましたが……難しいかな。
    手紙を持たせるだけでも。
    何しろ移動速度が段違い……(笑)

    作者からの返信

    伝令としては破格ですからね。
    そこで使うかどうかというのはありますが、ハルメリカに行かせることが難しいと思っているので、無さそうな感じではありますね。

  • こんにちは

    レントスと、カルトーン、アタンミで活躍してくれる……かな?

    作者からの返信

    活躍よりも、ひとまず来てくれるということの方が重要という感じのようです(^^;)
    予想外の活躍をすることはあるのでしょうか。

  • 烏合の衆でもツィアが指揮すれば……でしょうか。
    とはいえいうことを聞いてくれるかという問題もありますが。
    レントスがどういう若者か次第ですね……期待できなさそうだけど(ぉ

    作者からの返信

    言うことを聞いてくれないとなると困りものですが、聞いてくれるならオルセナ軍という名前のためにも欲しいところはありますね。
    レントス、某話では名前も出ていませんでしたので、まあ……って感じです(^^;)

  • ルーメルの危うさが際立ちますね……この中だと。
    多分納得してなさそうだし。
    まあ多少シスコン気味に落ち着くとは思われますが……。

    作者からの返信

    ツィアは「冷淡なところがある」と評価しているようですが、うまくコントロールしないと大変なようです。
    それでいて、コントロールできなさそうな門閥貴族もアプローチしてくるでしょうし、今後もやや不安ではありますね。

  • ツィアは考えてなかった感じですね……。
    すっかりオルセナ側に染まっていたというか。
    ただ、確かに合理的な説明ではあるけど……ルーメルの先々……は一応妃はいたからいいとしても。
    それにしても重苦しい会議だ……とはいえ、貴族相手にはこういうことも話せないのでしょうしねぇ。

    作者からの返信

    オルセナ自体が危機にありますからね。
    まあ、実のところオルセナはいつだって危機ですが。
    貴族もいないので忌憚ない意見が話される感じになります。

    ツィアの場合はオルセナに染まったというより、さすがに再婚が頭になかったという方が近いですね。
    ルーメルは早めに結婚相手を、となりそうですが……


  • 編集済

    あるいは最後の家族の団欒になりかねないような……。
    それにしてもオルセナの能天気さはある意味すごいですね。
    危機感とかがなさすぎるというか。

    作者からの返信

    状況が色々ありますので、のんびりできる時間は当分来ないかもしれませんね。
    門閥貴族は今まで何とかなってきたので、これからも何とかなると思っているようです(^^;)

  • 反乱前夜を読みました。

    王宮の華やかさと地方の荒れた砦との落差によって、ピレント王国という世界の崩れかけた輪郭が自然に見えてくるところが良いですね。特に女王エイルジェの宮廷は一見きらびやかですが、その奥には飢饉や軍の弱体化、側近政治の腐敗が積み重なっており、国そのものが静かに腐っていく空気感を感じる事が出来ました。

    また一方で、廃墟のはずのパリン砦が再建され、前女王エリアーヌの名のもとに人々が集まっている描写には、失われた秩序が地下から蘇ってくるような感じがしました。なんとなくですが、単純な善悪ではなく、王権、軍、地方勢力、周辺国の思惑が絡み合いそうな広がりがあり、反乱前夜の世界観として非常に魅力的に感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    基本的には続編なので、そちらがあるとよりエイルジェの個人が分かるかと思いますが、基本的にかなりやらかしていますので大変です。

    前女王の方が慕われていたというのがありまして、懐かしむ勢力も多いので色々物騒な状況になりつつあります(・・;)


  • 編集済

    こんばんは

    ディオワールさん、がっくり膝をついて失望していますが、そもそも、ティロム君に「こいつ使えない」と思われてしまった事が尾を引いてるんですよ。自業自得なんですよ……。

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    「使えない」とまでは思っていないのでしょうが、「こいつと一緒にいるとまた大変なことになる」と思っているのは間違いなく……
    ディオワールにとっては自業自得と言えそうです(^^;)

  • 色々ひどい(笑)

    挙句にジュニスはこの時代には本来あるはずのない超高速移動もありますからね……。
    本当に常識が通用しなさすぎる。

    そしてステレアの兵士の言い分はもっともですね。
    彼らからすれば、生活が安定するなら上が誰であってもいいのでしょうし。
    むしろ死なずに兵士をやれて給料もらえるなら、文句なんてあろうはずもなく。

    作者からの返信

    ひとまず準備は整ったようです(^^;)
    ジュニスは結局すぐに戦線に来れるので、相手としてみると誰かをアタンミに置いておかないといけないという難しい状況に遭うことになります。

    結局兵士も生活のために兵士をしているわけですから、安全に兵士できる環境の方が良いのは間違いないですね。

  • ディオワールってあっちの大陸にいなかったっけ、と一瞬混乱しました(笑)
    同じ布陣と言われて制御不能のディオワールを真っ先に外すティロム(笑)
    ディオワールは……本当におとなしく守備をしてるのでしょうか。意外にホントにビアニーが攻めてきたり……?

    作者からの返信

    多少ネタバレになりますがティロムに微妙にハブられてしまい最前線に出づらくなったので、「新しい職場を! 戦いのあるところを!」と求めて行った先がアッチだったりします。
    なので今回は戦わずに済むようです。本人にとっては不幸なことですが、自業自得ではあるので( ̄▽ ̄;)


  • 編集済

    ディオ様が色々不憫ですけど、得意でないことも多いし仕方ないですね。
    ティロム王子には留守を任されることが多くなるのですね。

    追記:わかりずらくてすみません。ミベルサ大陸でも留守番していたなと思いました。

    作者からの返信

    あ、これ、ティロムはアタンミまで行くことになります。
    またディオワールが自分の下にいて、また勝手に動かれると困るから「ディオは留守番にして(自分のところに置かないで)!」と頼み込んだ感じですね(^^;)

  • 770.3.17 ハルメリカへの応援コメント

    > 森の茶葉の質を相談する相手
    人間とは限りませんよね……(笑)

    しかしある意味典型的な親の悩みですね(笑)
    親は無くとも子は育つとも言いますが、セシエルは本当にあまり意見を言いづらそう。

    作者からの返信

    相談できる相手なら誰とでも相談しそうです。

    セシエルは冷静に見ているところはありますが、関わっていないからそう見れる側面もあるので強くは言えないですね(^^;)

  • >その後、少しジュニスの言い分などを聞いたが、自分が望むような戦いはどうあっても得られないと理解はしたようだ。

    ジュニス、しゅん、と耳を垂らした、黒い大型犬みたい。しょんぼりしてそう。思う存分戦いきりたいだけなのに、相手がいなぁ〜い!

    作者からの返信

    相当がっかりしたのはありますね。
    これで目線が他所の大陸に向かうならば、アクルクアでの戦いは短くなるのでそれはそれでセシエルにとっては成功です。

  • 770.3.3 フリューリンクへの応援コメント

    こんにちは

    にっこり笑顔で握手、「俺は戦いたい!」なジュニス……。しかし戦う前から、ジュニスが最強、とほぼ、皆に認められてしまっているから、本人は消化不良ですねぇ。

    作者からの返信

    実際ジュニスが最強ですからね。
    こればかりは周りにはどうしようもないわけで、本人が消化不良になっても仕方ないとセシエルは思っていそうです。

  • 悪い見方をすると完全に戦争をたきつける側になってますね、セシエル。
    とにかく安定してほしいというのが狙いなのですが。
    しかしジュニスの欲求不満はたまる一方でしょうな……。

    とはいえ、まだ数年後で決着ついてないわけで……さてこの後何があったのでしょうか。

    作者からの返信

    ツィアとネミリーからしてみると、味方でいてほしいセシエルですが、セシエル本人としては自分が絡んで長期戦になると戦争が終わらなくなるという危惧があるようです。
    ということでジュニスは色々とまあ……

    ただ、この後も色々なことが起きそうです。

  • 770.3.3 フリューリンクへの応援コメント

    ひたすらバカ扱いされるフンデがなんか哀れ……(笑)
    とはいえ結局ジュニスの望みは戦いなのでしょうが……強すぎますからねぇ。
    これに関してはいっそ隣の大陸……ダメだな。あっちは魔道がそもそもないか。

    作者からの返信

    フンデは北側が砂漠ばかりで情報遮断されていますからね(^^;)
    実際にそこ出身のシルヴィアとかシルフィも全然戻る気配がないあたりから、ある程度察せられるところがあるかも……

    隣の大陸もジュニスを迎え撃てる状態ではないですね(^^;)
    要塞の攻城戦で我慢するしかなさそうでジュニスの消化不良感もしばらく続きそうです。

  • 二人の奇才……ノルンとかユッカとかなんでしょうか。
    しかしこのセシエルの提案、つまりはアタミン城を落とせと依頼するに等しいことでは……。

    作者からの返信

    近いですね(^^;)
    セシエルとすると、「長いことダラダラやるよりは一回でやってくれ」という感じですね。無責任と言えばそうですが、そもそもジュニスはそういうヤツだということも分かっていますし。

  • 2人の奇才によって覆されることになるという部分が滅茶苦茶気になりました。

    作者からの返信

    7年後くらいに判明することになりそうです(^^;)

  • >ツィアの政務疲労は想像した更に何倍も深刻なのかもしれない。

    苦労人レース、ツィアさん優勝……(^o^;)

    作者からの返信

    誰も優勝したくないレースですが優勝が決まりました( ̄▽ ̄;)

  • ツィアさん気がついてるんですかねぇ?

    >「妹を守りたいと思っているくらいだろう」と軽く見ている可能性

    私もそうだと思います。きっと「妹思いの良い兄だ」くらいかな……。

    作者からの返信

    これはさすがに気づいていないですね。
    知れば知ったで「だからオルセナはピーなんだ!」と旧ビアニー王子らしい罵声を言いそうです( ̄▽ ̄;)

    周りは基本的に「良い兄さん」という感じですね。
    エリーティアもそう思っています。


  • 編集済

    こんにちは

    同母の兄妹の結婚って、オルセナでは禁忌じゃないようですね……。
    ルーメル、実の妹相手に、結婚を考えちゃってる〜?!

    作者からの返信

    誤字指摘ありがとうございます。
    訂正しておきました。

    アクルクアで一番古い国家ということもあり、禁忌どころか「その方が良い」くらいに考えているところはありますね(^^;)
    なので、抵抗なく兄妹婚が良いだろうと考えています。

  • こんばんは

    これ、「聞いてる」のは、森の動物なんでしょうねえ……。
    最後の鳥が、セシエルにフンを落としていったのは、わざとではないでしょうが……(;´∀`)
    え? まさかわざと?

    作者からの返信

    聞ける者なら何でも聞くという感覚なのは間違いないですね。

    意図的なのか偶然なのかは不明ですが、コピ・ルアクみたいなコーヒー豆をぶつけていった可能性がありそうです。


  • 編集済

    エリーティア様には幸せになって欲しいです。ホヴァルトなら良さそうに見えますが、どうなるかと思います。
    ツィアさんは色々複雑な事情があるでしょうし、優秀な人なのでしょうが、何か要領の悪いタイプに見えます。

    作者からの返信

    エリーティアはもちろん、オルセナ自体が色々不安定ですからね。
    ホヴァルトに行けば行ったで色々問題が出て来そうです。

    ツィアはやることが多すぎて手がつかないところがある、というのはありますね。
    サポートできる人の多くがビアニーにいますが、彼らを呼べないというジレンマもありますね。

  • ワーカーホリックはワーカーホリックを知る……?(マテ)
    実際この後……となるのでしょうか。
    ライナスと違って、内憂の方が深刻ですしね……ツィアは。
    しかも簡単に排除できないし。

    作者からの返信

    ワーカホリックを知る感じですね(^^;)
    過労がたたる可能性は出て来そうです。

    ライナスは押し付けられる仕事の心配はありますが、国内の乱れとかそういうものは気にしなくていいですからね。

  • セシエルの提案はある意味では順当ですよね。
    特にオルセナが戦争に勝てなくなった時点で降伏しても立場を守る手としては十分使えるし。
    非常に珍しい個人の感情が政治的思惑と合致するものになりますが……。
    でもまあ、この先も同じ関係であるかはわかりませんが。

    作者からの返信

    元々想定していなかった関係でしたが、ある程度繋がりもあるなら理想、となったようです。
    ただ、この2人は仲良しなのは間違いないのですが、恋愛関係なのかというとそこはまだはっきりしないというのはありますね。
    兄の方が恋愛感情持っていて、幼馴染(兼敵対国王子)が兄みたいな感覚である、とも……(^^;)

  • 結局セシエルはこうやって苦労をしょい込む運命……(笑)
    しかし最終的にはルーメルの妃は確か筆頭貴族の娘だったはずですが……あっちでの様子を見る限りは、落ち着いてるようでもありますが。

    作者からの返信

    歳とってもやはり苦労する話は出てくるようです。
    一応筆頭貴族の娘と結婚することにはなりますね。若気の至りなのか、隠忍自重しているのか……?

  • ルーメル、まともに見えて意外に病んでた……?
    いわゆる血統至上主義的なところは、あるいは他の貴族たちの影響でしょうか。

    作者からの返信

    このあたりは門閥貴族の影響とは離れたところがありますね。

    兄という立場で何とかしないと、ということで家系を振り返ると近親婚があちこちにあるので「これでエエやん。けど父は反対しそうだなぁ」くらいの考えのようです。

  • 幼児の頃に動物使いの片鱗が現れていましたが、やはり、動物たちと心をかよわせて色々聞いているのでしょうか?

    作者からの返信

    何かを聞く相手が人間に限ったものではない、という部分は変わらないようです。
    街から離れてところに住んでいますが、危険の察知も自分達だけでなく色々なところから教えてもらうというのもあるようですね(^^;)

  • 何に聞いているでしょうねぇ(笑)
    ともあれ、セシエルは『エディスとは違う』という印象は持ったんでしょうね。
    しかし最後の鳥……まさか。

    作者からの返信

    色々な存在に聞いているようです( ̄▽ ̄;)

    母親だけではなく、父親とも明らかに違うという認識は持ちましたね。

  • 「オルセナと私はそれで良いのかもしれませんが、ギルセア侯は評判の悪い私と結婚して何か得をするのでしょうか?」

    冷静なエリーティアさん。
    ティロム君が、
    「待ったー! エリーティア王女は僕の文通友達なんだからねー!(ちょっと好意があります)」
    と物陰から出てきそうです。

    作者からの返信

    エリーティアは生まれた環境もあって冷静過ぎるんですよね。
    超有能なところも含めてこの子はヒロインには向きません(^^;)

    でも手紙では一応書くはずです。
    そしてティロムはめちゃくちゃ物分かりが良く優しいので内心はさておき応援するんですよね。

    編集済
  • 「さすがに娘を道具として見過ぎではないか。
    口にはしないけれど、そう思った。」

    ここの親子(ツィアさんとエリーティアさん)は、複雑なんですよ〜。人からはわかりにくいです。
    きっと天国でエディスさんは苦笑してます。「セシエル、娘を心配してくれてありがとうね」って。

    作者からの返信

    どちらも評判を過剰に意識しているところはありますね(^^;)

    親子だけど長男のルーメルという存在もあるので、彼のオルセナ王としての権威を削らないために意図的に接触を避けているところもあります。
    エディスが理解したうえでセシエルに感謝していれば良いのですが、色々な関係性を理解できずにセシエルに文句言っている可能性もあるかもしれません(^^;)

  • 770.2.5 ハルメリカ政庁への応援コメント

    こんにちは

    セシエルさんが〜、ちゃんと〜、パパをやってる!
    「あそぼうか」と、子供とあそんであげている!
    ジュニスの強さは、たぶん、戦ったら一番強いでしょうね。セシエルの見立てが正しく、負けを見越して、どこで降伏するか、事前に考えておくのも大事でしょうね。

    作者からの返信

    セシエルの場合は日常的に接していないので、偶に会うと殊更パパを振る舞うところはありますね(^^;)

    ジュニスは個人としても指揮官としても最強クラス、片方でも勝てるのはいないというのがセシエルの認識なんですよね。
    本人の性格も分かっているので負け想定でもいいんじゃないかと考えていますが、そういう消極的な考えは受け入れられづらいのはありますね。

  • 微妙にテンションがかみ合ってないというか……。
    『エディスの娘』というフィルタがあるから、セシエルがエリーティアを捉えきれてない感じもしました。
    この言葉を受けてのセシエルの反応がちょっと楽しみです(w

    作者からの返信

    10歳の子供なので結婚の話をしても食いつきが悪いのはあるかもしれませんね。
    あとは自分の状況を分かり過ぎているというあたりもセシエルにとって意外なところもあるかもしれません。

  • セシエルーっ(爆笑)
    でも気持ちは分かる。仕方ない。
    そして態度に騙されると本質は……(w

    作者からの返信

    後々にはネミリーも言うことになりそうですが、さすがに言わずにいられなかったようです。
    本質は、さすがにこの時点では分からなかったようです(^^;)

  • エリーティア様の教育問題はどうしたのか気になっていました。セシルさんに頼もうという話はなくなったみたいですね。生まれつきなのでしょうが、難しい本を読める立場になっていて安心しました。

    作者からの返信

    基本的には乳母が見ていたようですが、途中からは自分で進めているようです。
    色々反則的なことをやっているので、マイペースが一番のよう……というかマイペースがジェット機並みのようです(^^;)

  • 王族としての務めと親としての情。
    なんかその間で色々揺れてる感じもありますね、ツィア。
    何気に本音は手元に置いておきたいというのもありそうですが。

    作者からの返信

    いつも何かしら悩んでいるツィアでした。
    手元に置いておきたいというのもあるはありますね。

    ただ、実は移動力を考えれば、トレディアだろうとビアニーだろうと簡単にやってこれるので、自首謹慎みたいな現状とほとんど変わらなかったりしますが( ̄▽ ̄;)

  • 770.2.5 ハルメリカ政庁への応援コメント

    極論、1万対1になってもそこから殲滅される可能性がある以上、それ以外の要素、特にルビアの知略と勇猛さだけは確実に随一のホヴァルト軍がある以上、勝つことが極めて難しいですからね……。
    最初から『負け方』による落としどころを考えておくのは妥当。
    ただ、ジュニスと一緒に行動したことがあるセシエルならではの考えではあるんでしょうが。
    普通は自分を基準に考えるから、『降伏したらどうなる』という恐怖が先に来ますしね。

    作者からの返信

    しかも息子もまあまあできそうで、ルージュも魔力を取り戻したら一族みんな厄介ということになりますからね。
    負け方のラインを敷いておくのは重要なところはありそうですが、ご指摘の通りジュニスと行動を共にしたことがあるからこその意見で、他者はそう考えないというのはありますね。

  • 少なくとも現時点でジュニスとは敵対してないから、セシエルなら中立的な立場で話を聞ける……かも、というところでしょうか。
    ジュニスは自分に抗いうる一人とみてますが(笑)
    しかし……この後しばらくはまだオルセナ維持されてますしね……最後どうなるのか。

    作者からの返信

    ことスイールであれば、敵対の潜在性が低いのはありますからね。
    あとはまあ、いざという時はベルティともども参戦するぞというアピールもあるかもしれません。

    ただ、ジュニスとは若干認識が違うところはありそうです(^^;)

  • コスタシュ……すみません、存在忘れてました(酷)
    しかしオルセナが負けた時……まあ何を持って『負けた』とするかというのもありますが。
    セシエルとしてはどういう状況を見据えているのかが気になりますね。

    作者からの返信

    作者も時々……( ̄▽ ̄;)
    というか、本来この時点で生き残っている留学生はセシエルとネミリーの2人のみだったはずなのにどうしてこうなってしまった……

    ジュニスが動き始めたので全部占領されるあたりも一応想定しているようです。
    彼も基本的にはネミリーと同じで「オルセナはどうでもいいけど、エディスの子供が巻き添えになるのは忍びない」くらいの考えですので、その辺りがメインになりそうです。

  • こんばんは

    ……オルセナが負けた時……(゚A゚;)ゴクリ
    セシエルさんが何を話すつもりなのか。興味しんしんです。
    それはそうとコスタシュ。結婚して妻も子もいる! おめでとうございます!

    作者からの返信

    コスタシュ、いつの間にか結婚して子供もおりました。
    全然目立たないけど個人としてはまあまあ成功しているのかも……(^^;)?

    オルセナが負けた時のことも考えないといけない。
    第三者的立場にいるだけに、セシエルは冷静に見ているようです。

  • こんにちは。

    >結局、バーキアが無政府状態になって文句を言われるのはレルーヴである。
    仕方なく保護して、それでいて非難だけされるのはあまりに割に合わない。

    あちゃ〜、貧乏くじ〜。
    エリアーヌ=ヴェルテネとゼシェルは行き過ぎた騎士道な忠誠心を持ってしまったようです。将来が心配だなあ……。

    作者からの返信

    倒産した会社の立て直しなんかにも通じますが、割に合わない仕事はどうしても存在しますからね(^^;)

    ネミリーのような天邪鬼に育つのも問題ですが、素直すぎるのも問題ではないか。
    ネミリーはそう思っているようですが果たして……

  • エディス化(爆笑)
    何というパワーワード(w

    まあ子供たちの言うことはともかく、ネミリーは本当に苦しい立ち位置ですね。
    海の向こうの(一応仮旦那の)セシエルはどうしてるのか……。

    作者からの返信

    エディス化です。
    ネミリーが心底呆れていることがこのことからも(^^;)

    ネミリーもまあまあ辛いんですよね。
    セシエルは依然として国力回復に奔走しています。
    レルーヴに侵攻されて貴族達がかなりいなくなったのが響いている感じですね。

  • 完璧にルビアに踊らされてるようにしか見えない(笑)

    作者からの返信

    踊らされています(^^;)


  • 編集済

    実際、ツィアが持つ『あてになる戦力』ってものすごい少ないですよね……。
    目下最大の戦場になりそうなのはやはりアタンミ城っぽいですが……

    作者からの返信

    自由に使える戦力は本当にないんですよね。
    基本的には今後はアタンミが戦場となってきそうです。

  • エリーティアとの文通はまだ続いているんですね。
    敵同士になってしまってますが……。

    しかしティロムの魔道は接触限定ですか。
    逆に言えば、接触してる対象に対しての性質変化や強化ができるようになっていくと、例えば巨大な投網とか使うと局所的には結構えぐいことも……(ぉ

    作者からの返信

    エリーティアも自分のこと以外の時間でやることがほとんどないので、必然手紙などは多くなりそうです。

    接触限定のようでした。
    やりようによっては色々加工できるので便利は便利ですね。
    もちろん父親やアルフィムもそういう形で使うことはできますが、この2人はそんな面倒な使い方は絶対しません( ̄▽ ̄;)

  • こんばんは

    ティロムくん、ちょっと変わった魔力特性のようですね。
    「マントでも持ったら」アドバイスがエリーティアさんからだったとは!Σ(゚Д゚)
    ティロムくんとエリーティアさんは、文通友達?として良い関係が続いているようですね。

    作者からの返信

    魔力が体の外に出ないという変わった特質のようでした。
    乳児時代に使いきりのルージュを含めて、若干変わった特質持ちのようです。

    ティロムとエリーティアは良い関係が続いていますが、その結果としてエリーティアのアイデアがオルセナ側への勝ちに繋がるという皮肉な事態にもなってしまいました(・_・;)

  • ティロム王子とエリーティア様の文通は良い感じで続いていますね。
    このまま、2人の関係が上手くいけば良いですが、最終的には国同士の敵対に巻き込まれてしまうのでしょうか?

    作者からの返信

    文通の方は続いていました。
    このまま行くと否応なく巻き込まれることになりますね。
    実際、ティロムもマントを誰から教わったかという部分は口外しないつもりと、既に影響が出て来ていますし……

  • ティロムくん。優等生が切れた……。(≧▽≦)

    >「理解するまで父王に頼んでおまえ達は戦場には出さない! 分かったな!?」
    荒くれ者たちには、このお仕置きが一番効くかもしれませんね。

    作者からの返信

    さすがに切れました( ̄▽ ̄;)

    この面々には「戦場に出さない刑」が一番効くのは間違いないですね。

  • いやあ、脳筋軍団だった、ホヴァルト軍。ティロムさん、若いっていうか、まだ11歳だし、戦の経験もないし、カリスマもないし(11歳であったら早熟すぎるけど)この暴れ馬軍団を指揮するのは大変……。
    え〜、これでどうしてホヴァルトが勝てたのかしら??

    作者からの返信

    やはりというか当然というか脳筋軍団でした。
    初陣の11歳なのにこの面々をまとめるのは相当大変ですし、やはり無理もあったようです( ̄▽ ̄;)

  • うーむ、たしかにジュニス抜きのホヴァルト軍がどれくらい強いのかは未知数。
    ティロムくん、11歳にして初陣、になりそうですね。ティロムくんの頑張りどころがやってくるかもしれません。

    作者からの返信

    国王抜きなのに随分と偉そうにしていますが、そこまで強いのかという疑問はどうしても出てきます。
    ティロムは初陣なうえに、形的な大将以上の役割を課せられるかもしれません(^^;)

  • ティロムくん、まだ11歳なのにしっかりしてるぅ……。

    作者からの返信

    しっかりしています。
    親がダメだと子は育つ的になっています( ̄▽ ̄;)

  • ホヴァルトの猪っぷりがすごすぎる(笑)
    しかし戦場でフィーリングとか……ジュニス抜きでまともな兵をセシエルかツィアが指揮したのを相手にした場合は惨敗する未来しかないぞ(笑)

    奇術師めいたことをやったのは、そういう方法しかなかった……とかも?

    作者からの返信

    ネリアムとシェレーク亡き今、イノシシ道をひたすら邁進する存在となりました。
    ジュニス抜きの戦いをしているのは、「あいつらなら」とツィアやセシエルの腰を上げさせる目的もあるので、この2人が出てくればちゃんとジュニスも行くでしょう。尚言うことは変わりがない。

    そういう方法しかない、というのは合っています。
    次回はその部分の説明になりそうです。

  • ディオワール・フェルケンにはディオという略称があったのですね! 短くて呼びやすそうです。
    そしてホヴァルトの脳筋武者達の意見は素晴らしく直感的です。
    ティロム王子がバランス型なので、ホヴァルトはアクルクア統一に近づいていますね。

    作者からの返信

    確認したわけではありませんがディオ~という人は、何となくディオと呼ばれるような気がしています( ̄▽ ̄;)
    ホヴァルトの面々は大体直感的で、しかもその中にジュニスまで含まれているのがまずいところですね。
    そんな国のラストピースが11歳というのも国としてどうなんだという感じですね。

  • ディオワールのオッサンの自由さが良いです。包囲殲滅ではなく各個撃破という流れにはなりそうもないところは、ビアニー軍の優秀さでしょう。

    作者からの返信

    自由でした。
    というかホヴァルトでなければ軍法会議ものです(^^;)

    ビアニー軍も大崩れを避けることはできそうです。
    このあたりは多少質が落ちてもしっかりしています。

  • 奇襲で一気に突き崩せなかったのが全てですね……。
    多分矢を防がれてもなおも突撃すればいけたかもですが、ジュニス(の系譜)の魔道という潜在的恐怖があるのでしょうし。

    作者からの返信

    四つで組み合うと現在はホヴァルトの方が上なんですよね。
    なので最初の奇襲から立て直しされてしまうと最終的には押し切られるとなってしまいます。

  • まさかのティロムの魔道ですか(w
    マントを防御に広げた挙句に一瞬目隠しした感じ?
    この世界の魔道の幅の広さがすごい(w

    作者からの返信

    そうですね。
    マジシャンがハンカチに視線を集めて実は……な感じになっています。
    さすがにティロム1人でそこまでやるのではなく、ピレント軍の2人がやっていますが(^^;)

    ただ、本来それはホヴァルトの誰かかがやるべき……( ̄▽ ̄;)

  • 明らかに負ける要素がない(というかホヴァルト側に負ける要素がありすぎる)状態ですが……。
    ここからどうしたら……(-w-)

    作者からの返信

    何から何までビアニー側に傾いています。
    この状況からホヴァルトに賭ける人はまずいない、はずですが……

  • どういう原理なのかわかりませんが、ティロム王子の魔術が面白かったです。

    作者からの返信

    次回ある程度解説しますが、ティロムはちょっと癖のある魔力を有しているようです。

  • 普通に行けば明らかに惨敗コースなんですがね……ホヴァルト。
    この後一体何があるんだ……(w

    作者からの返信

    ここまでは明らかに惨敗コースをたどっています(^^;)
    これでダメならビアニーはどうやったら勝てるんだくらいの状況です。

  • 章のタイトルで期待をしたくなる……(w
    しかしティロム、結果は前話で分かってますが、苦労したんでしょうかね……最後の一行見ると(w

    作者からの返信

    雛なのに早くも第一線に出されるあたり、鳳凰は優しくない鳥類でした(^^;)

    ミリム「脳筋をなめるな!」
    ディオワール「そうだ!」
    ティロム「意味が違ーう!」
    というようなことになりそうです(^^;)

  • 鳳凰の雛というタイトルを見て、将来性の大きさを感じました。
    ティロム王子、頑張っていますがラストの一行で、冷静に戦えなかったのかもしれないと思いました。

    作者からの返信

    ティロム、11歳なのに指揮官相応の苦労させられているあたりからして大物なのは間違いありません(^^;)
    この若さで完璧にこなしたら化け物でそこは年相応の甘い部分が出てしまったのかもしれません。
    ただ、何せ周りがああいう人たちなので多少は仕方ないところもありそうです……

  • ビアニーあっさり負けたーっΣ( ̄□ ̄;)
    シェーンがいながら……と思いますが、何かやられたんでしょうか。
    慢心するというほどではなかったでしょうが(侮ったというところはありそうだけど)

    作者からの返信

    ビアニー負けてました(^^;)
    一応、次の話からはその戦いの話になります。
    完全に油断していたわけでもないはずですが、してやられた要素があったようです。

  • ジュニス一人が異様に強いだけで、ホヴァルト軍を何気に誰も正しく評価できていないのかもですね……。
    アルフィムが一人桁外れに強かったからオルセナも(そこそこ)強いと思われてたところもあるいはあったのかもですね。

    作者からの返信

    ホヴァルトの評価が難しいのは確かですからね。
    ルビアやライナスは軍指揮官ではないので、ジュニスが特別過ぎて、その他はそうでもないというのは評価としては間違っていないですし。

  • ホヴァルト軍=脳筋軍団……(笑)
    でもそうなるか。
    むしろティロムが異色ですよね。
    ただ、ピレントの将軍の第一印象はよかったようで。
    しかしティロム、エリーティアの国と戦うということはどう考えているのでしょう。
    まあまだ直接対決に及んでないですが。

    作者からの返信

    脳筋軍団ですね。
    ホヴァルト統一の状況でもジュニス含めて脳筋同士の争いでルビアだけが別だった状態ですので。
    そんな母親の影響もありそうで、ティロムは唯一真面目ですが、11歳にしてツィア、セシエルの系譜を継ぎそうな勢いがあります( ̄▽ ̄;)

    いずれはオルセナと相対するということも頭の片隅にはありますが、現時点ではそこまで考える余裕がないのもありますね。

  • ホントに父親に似ず……いい子だ(笑)
    そして結構心配性?
    実際どうなるのでしょうか、この戦争。

    作者からの返信

    単純によい子です。ティロム(笑)
    ジュニスが色々突っ込まれているのを見ているので、「大丈夫かな」的な批判精神は強いようです( ̄▽ ̄;)

    ちょっとした不安を抱えつつもビアニーに向かっています。

  • うわぁ……ジュニスホントに敵がいないことが残念そう。
    あとはしいて言うならネミリーの財力くらいですか。

    作者からの返信

    集まってこられて相手になるかねーくらいの感覚ですね。
    そのためにはネミリーの財力も必要になりそうですが、彼女も過去の所業があるのでまとめ役にはなりづらい感じなんですよね。

  • あまりに唐突な宣言。
    ある意味で獅子身中の虫を招いてしまったともいえるわけで、かつてジュニスが『大陸制圧する』と宣言してたことを考えれば迂闊と言えば迂闊ですね。

    ここからどういう展開になるのかが楽しみです。

    作者からの返信

    ステレア側からすると、要塞の最深部までみすみす招いてしまったわけなので迂闊は迂闊でした。
    ただ、制圧ということを考えて兵力を多めに用意すると見ていたようで、そのあたりに誤算もあったようです。

    ともあれ、対外的にはっきり「オルセナ倒す」宣言をしたことで、後戻りができないところに来てしまいました。

  • おー。ついに動くのか。
    そしてその嚆矢がここからなんですね。
    いよいよ戦乱の時代ということでしょうか。
    そして久しぶりに登場のルージュちゃん。
    どういう子になってるのかが気になります(w

    作者からの返信

    いよいよ動き始めます。

    2人のコンビで救ったフリューリンクがスタートになるあたりも一つの因縁くらいに考えていそうですが、中身は忘れています( ̄▽ ̄;)

    ルージュは基本的には暗いです(^^;)

  • リルシアとグランドリーを捕まえるとか、不穏な作戦がすでに出来ていたのですね(そしてジュニスは忘れている)。どうなるか楽しみです。あとルージュ王女の登場も久しぶりですね。

    作者からの返信

    勢力を拡大するとなるとどうしてもフリューリンクを落とす必要がありますが、さすがに外からだけでは相当に時間がかかります。
    ので、式典に呼ばれたのをいいことに占領しようと思っているようです。ここではルージュも一役買うことになりそうです。

    ジュニスは「なるほど」と同意しているものの、細かい部分は忘れたようですね(^^;)

  • ジュニスさん、とうとう動く宣言です!
    今まで静かだったのが意外なくらい。長く待ちましたね。

    作者からの返信

    ジュニス、とうとう動くことになりました。
    子供二人がライバルになりうる可能性もあるのである程度は待ったようです。
    期待薄なら隣の大陸まで行く準備まで整えています。

  • 769.7.15 ハルメリカ政庁への応援コメント

    こんにちは

    ……ノルン、たいして愛してなくて、一夜のお遊び相手だったんだろうなあ。
    ……ベルティの種馬(笑) もう笑うしかない……。

    作者からの返信

    ノルンは愛とかそういう部分では微妙そうですね。

    種馬という点では父親もそうですが、あちこち動く分ノルンの方がやっかいな種馬の可能性があります(^^;)

  • 事実上の宣戦布告。
    それをここでやるというのが、ジュニスらしいですね。
    そしてどれだけエディスの存在が彼の中で大きかったのかがわかります。
    文字通り勝ち逃げされたという感覚もあるのでしょうが、終生のライバルを失った寂寥感も感じさせました。

    作者からの返信

    「帰りにツィアにも言ってくる」
    「やめなさい(ルビア)」、「やめてください(ライナス)」
    なんてこともあったかも(^^;)

    やはりジュニスの中では唯一負けた相手ですし、同時に互角と認めた相手ですからね。いなくなった寂寞の中、元来の目標に向けて動き出すことになりました。

  • 短いけど印象的な名場面だと思います。映像が浮かんで来るようです。
    いよいよアクルクア統一へ向けてジュニス王が動きそうですね。

    作者からの返信

    独り言なのでここはあまり長くできませんでした(^^;)

    いよいよジュニスが統一に向けて動き出すことになります。

  • 769.7.15 ハルメリカ政庁への応援コメント

    ベルティの種馬……(マテ)
    しかしベルティに行かない女性たちはノルンを待ってるということでしょうか。
    さて、帰ってくるのはいつのことやら。

    作者からの返信

    完全に種馬状態です(^^;)
    諦め半分の中にも待っている部分はあるのだろうと思いますが、帰ってくるのは果たしていつになるか。
    二、三年くらいはかかりそうなところはありますね。

  • こんばんは

    ノルンもユッカも自分の道は自分で切り開くぜ!というタイプで、気が合いそうです。さて、友となるか、それとも?

    作者からの返信

    どちらも自分の未来は自分で切ら開きたいタイプで、まあまあ有能で、ちょっと人格的に(片方はちょっとどころではないですが)問題があります。

    この2人の行く末は、果たして……?

  • エリーティアの立場は本当に微妙ですね……。
    後に変わることは示唆されてますがどうなるやら。
    それにしてもこの二人、思考のレベルが近いため、話が弾むタイプでしたか。

    作者からの返信

    奇しくも本人が言っていた「知らない人からは悪いと認識されている」というような状態に陥っています。
    果たしてこの認識はどのようになっていくのか……

    ノルンほど人格破綻していませんが、ユッカもまあまあ困った人ではあるようです。
    そのあたりもあって後々大きな局面で同居することに……

  • 後々のライバルというところでしょうか。
    あるいは無二の友か。
    どちらにせよ時代を動かす二人の邂逅ですね。
    そしてあっちに同時に行くということは、どこに関わることになるのか……(w

    作者からの返信

    同世代で色々性格が違うのでライバルかもしれませんし、銀英伝のミッターマイヤーとロイエンタールみたいな関係かもしれません(^^;)
    とりあえずこの2人が船内で一緒に行動するというのは大きな意義がありそうです。


  • 編集済

    >後にこの2人はアプフィ台地、セイムデ山麓でアクルクア全体の命運をかける激戦を繰り広げることになる。

    敵として戦うのでしょうか? 味方として共にではないですよね。いずれにしても、どの陣営につくか? とか楽しみです。

    作者からの返信

    味方同士、片方は味方で片方は相手など色々パターンはありそうです。
    ただ、早い方でもまだ10年くらい先の話になります(^^;)

  • こんにちは

    ノルンさんの愛称をつけたのは、エリーティアさん。
    これは恋愛フラグ……? ノルンさんは、エリーティアさんのことを気に入ったようだし。
    ティロム君が離れたところから「ぐぬぬ」と唸っているかもしれません。

    作者からの返信

    ノルンのあだなをつけたのはエリーティアでした。
    気に入ったのは間違いないのですが、どちらかというと競争相手とかライバル的な感覚です。
    ノルンは恋愛とかそういう概念が完全に欠落しているんですよね……(;・∀・)
    堅物ではなく、完全に欠落しているのでこの点で回りがハラハラすることはなさそうです。

  • 愛称の『ノルン』の名付け親(?)はエリーティアでしたか(w
    しかしこれはフラグが立つのかだろうか……。
    ノルンの自信っぷりもすごいけど。
    それにしても母親をこき下ろしているノルンを見て、エリーティアはどう思ったのでしょうね。

    作者からの返信

    はい。エリーティアがつけたものでした。
    ここから何かしらのフラグが立つのかどうか……

    ノルンの母親への評価には驚いているとは思いますが、ノルンの状況などが分からないのであえて口出ししない感じではありますね。
    母親に関する環境は全く真逆な2人です。