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人形は歩いてくへの応援コメント
自主企画から参りました。よろしくお願いします。人のこと言えるほど創作に長けているわけではございません。話半分でお願いします。
ここまで読ませていただいて、展開の速さは良いと思います。
人形に意思を宿らせる科学とか、姉ちゃんすごい天才やなとか、6号さんはもしかして憑依? とか、厨二が好きそうな展開が起きそうなネタで、良いと思います。
小説読みとしては、残念な部分が。
場面の状況が読み手の経験に頼っているなと思います。これは最近のあるあるですけれど。それが好みな人が多いなら、まあそれも仕方のない流れですが、気にはなります。
例で言えば「旧校舎」が、どの程度古いのか。鉄筋コンクリート製なのか木造なのか、渡り廊下とかでつながっているのか、床がきしんだりするのか、等々。これまで読み手が行ったことのある建物によって、想像するものが違う。
多分比較的若い読み手さんは、アニメなどの学園ものを想像して、そのシュチュを補完するのでしょうが、作者の感じ取っている空気感と齟齬が出る場合もあると思います。それが大きいと読み手は作者に裏切られたと勝手に思うものです。
主人公目線で進む物語だから、本人についての描写がないのかもしれませんが、映像が見えませんでした。比較的平均より小さい背丈の姉弟である、としか分からないかな。
スピード感と描写、バランスを取るのが難しい命題ですね。私なんぞは0章で世界観語りすぎて台詞が2話までで一言だけという、なろう系読者を無視した書き方になってますし。だから注釈で世界観すっ飛ばしたかったら0章の3話から読めとか、変な姿になってますし。
長生きしたけれど軽い内容の本好きの、戯言でございました。お目汚し失礼いたします。ではでは。
作者からの返信
企画参加ありがとうございます。返信が遅くなりまして、誠に申し訳ありませんでした。学校等の説明描写は正直サボってました。もう少し説明を増やしてみようと思います。特に旧校舎の具体例が助かりました。
人形は知恵をつけるへの応援コメント
情景描写の有無に差がある様だ。
しかし、「即答である」とかを捩じ込んでみた方が臨場感が……
(by.指示厨)
人形を出したらお片付けへの応援コメント
情景描写が増えている……
書く必要はあまり無かったか?
(漫画化やアニメ化まで行きたいと考える人はもっと多いらしいけど……)
人形を作れば動き出すへの応援コメント
とある企画からやってきました。
長文ニキ、もとい本の虫です。本にいる害虫を潰す時は(以下略)
では、本題である評価等に入ります。
上目線や指示厨の様な発言(?)は気にしないでください
※「度合い」の後ろの数字は10点満点での評価
[1話目の段階での評価]
・初心者に多い素晴らしい発想:度合い/7
・文字の詰め込みが少なく、読み易い:度合い/10
[改善点]
・登場人物の紹介が少ない。
だからといって、小説序盤に登場人物集を作ると読者の読む気が失せてしまい伸び悩むので、登場人物が増える度に作中にて紹介する事が多い。
序盤(プロローグ)で主人公の紹介をし、残りの登場人物は「代名詞」あるいは「名前」で場を繋ぎ、物語の進行と共に紹介する場合が多く見られる。
主人公を始めとする主要人物は物語の理解を深める為に必須、できるだけ早く名前を読者に教えてその名前を活用させてゆくと良い。
名前を決めずに執筆するという硬い決意を持って執筆する場合があれば、代名詞を使い分けたりするのがお勧めだが、読者に力量を求めるのは難しいのでやめておきましょう。
※物語で一瞬(一回)しか登場しない登場人物は、代名詞(村長など)を使い分けなるべく記憶から消すのがお勧め。記憶に残り辛いので、読み返した際に伏線で驚かせたい場合もこれがオススメ
・状況が判りにくい。
「場所の移動」や、「時間の経過」はなるべく読者へ伝えましょう。(超上目線)
「—」や「〜」を沢山使い区切るのがお勧め
区切った後に、「俺たちは〇〇を乗り継ぎ、この〇〇までやってきた」との様な文
あるいは「〜〜(五分後)〜〜」の様なものを使いましょう。
※一応使っている様ですが気づけてなかっただけです
読み易さ、理解のし易さが向上します。
また、「先生が教室にやってきた。そして生徒の着席を促した後、話し始めた」などという文や、「空が紅く染まった頃」などという情景描写を詰め込むと想像し易く臨場感が産まれる。
※時刻表記を情景描写に置き換えるのもお勧め
また、「このままでは〇〇になってしまう」の様な事柄は何故そうなるのかを描写しましょう。
伏線にするのならば書く必要は無いですがね。
・主要人物以外や、関係者の台詞は纏めよう
誰が、もしくはどの組織が発言したかが判りやすくなるうえに、スピード感が産まれる。
同じ事に対しての発言を纏めるのもお勧め
主人公だけは分けて発言させると、理解し易い。
—/」例「/—
「おはよう」
「おはよう」
幼馴染は今日も元気だ。
——
「貴様……裏切りやがったな!!!!」
「……始末はお任せを」
そう言うと共に側近の姿が掻き消えた。
「私を殺せるとでも?」
「マスター、迎撃致シマス」
激しい弾幕、そして全てを防ぎ切る側近……<以下略>
——/」「/——
・なるべく同じ接続語等を繰り返さない
強調する為に同じ言葉を繰り返すのならば良い
例:「私は、私は。私は——ッ!!」
しかし、この作品にある様な「笑顔で、穏やかで」の様な事柄は好ましく無い。
「笑顔は、どこか穏やかで」や「穏やかな笑顔で」というのが好ましいかと思われる。
・代名詞の変更等は都度知らせる。
例えば、一番初めの「等身大人形」と「新時代型クローン」が同一のモノなのか、それとも別物なのかがわからない。
[どうしようも無い所]
・流行に乗れていない
伸びを狙うのなら読者に人気なジャンルで勝負しよう、ただし趣味で書いてあるのならば考慮しない方がお勧め
伸び悩んだ場合、書く気力が無くなり、継続が難しくなるうえに数値ばかりを気にしてしまうから……
〜〜〜〜
初心者の登竜門を自称する私に勝てるかな?
(実は出会った初心者全員に伸びや人気度等で敗北済み)
人気作家の文章を分析してみるのも手段の一つです。
(例:「!」を使う際は偶数個配置する場合が多い。会話が一区切りする度に情景描写を入れている)
AI不使用勢同士、頑張っていきましょう!!(作品のタグや紹介文からの推測です)
作者からの返信
企画に参加、及びアドバイスありがとうございます。的確な指摘やそうしなくてもいい場合など、今後も使えそうな技法もあって、とても参考になりました。まずは「場所移動」などについて考えてみようと思います。
これからもお互い頑張りましょう。
追記
私も知り合いがめっちゃ伸びて僕のを越したこともあるので気持ちはわかります。
人形を作れば動き出すへの応援コメント
アドバイスが苦手という自主企画に参加しました。
読みやすい作品だと思います。
情景や会話の後に地の文を増やした方がいいかな。
文字数が増えてしまいますが、いらないところを省いて調整しましょう。
出来事が浮かびやすく、誰が話しているのか迷わなくなります。
私は誰が話しているのかわからなくなり、詰まりました。
語彙同じなる場合は、語彙図鑑を購入したり、類語を調べたら格段と変わります。
知らない漢字を辞書で引いたり、自分自身がはまっている作品をメモする。
あくまでも私の方法なので合うかわかりませんが、良ければ試してください。
作者からの返信
企画参加ありがとうございます。そして返信が遅くなり、誠に申し訳ありませんでした。文字数も必要次第で増やそうと思いますが、相場はどれくらいか、いろいろ調べています。辞書も倉庫から引っ張り出してこようかと思います。