迷子の少女、泥語。

れん

あらすじ

〜あらすじ〜


 東京で冴えない暮らしをしている男子高校生、厭人あきとはある日、北海道の公園で小説投稿サイトに愛のポエムを投稿していたら、エルフが居たり魔法が使えたりする異世界に転生してしまう。彼は無事、カク○ムに戻って来る事が出来るのか。その異世界で出逢った"迷子の少女"とは……!?



〜登場人物〜


迷子の少女(5)

運命の迷路から抜け出せない迷子の女の子。


厭人(あきと)(17)

非常に飽きっぽいけど何をやっても天才の男子高校生。北海道の大通公園から異世界に転生。主人公。将棋竜王。


懐女(なつめ)(22)

人魚の女。異世界に来た厭人にこの世界のシステムを全て教えた恩人。


水祈(みずき)(15)

厭人の才能に好奇心を抱き、いつも厭人にどうにかして勝とうと本を読み研究をしている魔女っ娘。


碧果(あおか)(12)

双子の妹。碧色の髪をしたメロン農家の娘。スイカが好物。産まれた時から将棋をやっていたが、将棋である日敗れてから、自信をなくして囲碁に今は没頭している。


夕果(ゆうか)(12)

双子の姉。夕焼け色の髪をしたメロン農家の娘。夕張メロンが好物。なんとかして碧果に将棋への情熱を取り戻してほしくて、常にその方法を模索している。


詩希(しの)(17)

厭人と同じ世界から来た厭人の元恋人。すっかり厭人に忘れられていることを気に病んでいる。


古都助(ことすけ)(25)

懐女の婚約者。柑橘類を生産する農家の息子。昔、この世界でショックな出来事があり、それ以来言葉の使い方がおかしいが、懐女のことを大切に想う気持ちは本物。


お父さん(30)

迷子の少女のお父さん。どんな時も迷子の少女を支え続け、守り続けるが、何をやっても迷子の少女の関心を厭人から家族へ取り戻すことが出来ないでいる。八百屋の店長で、八百屋には北海道産の野菜が結構並んでいる。どこから仕入れたのか。


お母さん(29)

迷子の少女のお母さん。迷子の少女がどんなに迷子になっていても心配しない天然のサイコパス。だが実は迷子の少女の唯一の理解者。


金麦王子(33)

物語のフィナーレに登場する、ハリウッド俳優顔負けの美男子のクリエイター。東京に住んでいる。

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