第39話 うちに眠る者への応援コメント
面白かったです!怪異でぞくぞくしつつ、陰陽師についても調べられているので、馴染みがある言葉が並び、引き込まれました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
たくさん陰陽師について調べたり、本業で学んだことを繋ぎ合わせられたのでそう言ってもらってよかったです!
これからもよろしくお願いします!
第14話 弟の為にへの応援コメント
まず最初に言わせて。
夜桜満さん、本当にすごい人やと思う。
読んでて身体がふっと浮くみたいに物語に飲まれたんよ。
甘口やけど、ウチの正直な気持ち、そのまま伝えるね😊💕
夜桜満さん、ウチらの自主企画に参加してくださって、本当にありがとうございます✨
現代ファンタジーという大きなジャンルの中で、
ここまで“怪異”と“人の心”を深く丁寧に描いとる作品に出会えたこと、
めっちゃ嬉しいです。
読み進めるほど、
「ああ、この物語に出会えてよかった……」
って素直に思えました。
【講評】
◆ 物語の展開・メッセージ
まず第一に、物語の完成度がめちゃくちゃ高いです……!
怪異事件の恐怖と、人間ドラマ、その両方が綺麗に同時進行してて、
“怖いのに、目を離せない”って状態にずっとさせられました。
特に“負の感情が怪異を生む”というテーマは、
現代ファンタジーの醍醐味そのものやし、
作品全体の背骨として強く響いてきました。
14話時点での展開は大きな波を迎えとって、
続きが読みたくて仕方なくなる魅せ方です✨
◆ キャラクター
柴間新の“冷静と優しさの共存”がたまらん……!
辛辣なのに、根っこの部分は誰より他人を見捨てられへん人間で、
そのギャップがめちゃくちゃ魅力的です。
田路くんは読者に近い視点を与えてくれて、
物語の“怖さ”を現実に引き寄せてくれる存在やし、
黒炎・白澪の式神コンビは個性が立ちすぎるくらい立ってて、
登場するだけで場面の色がパッと変わる感じやね✨
柚葉や飯沼孝介の一般人サイドも丁寧に描かれていて、
読者が自然に感情移入できる地盤を作ってくれてるわ。
◆ 文体・描写
夜桜満さんの文章、本当に読みやすいです……!
情景描写の“映像感”が強くて、
特に怪異が現れる瞬間の緊張感は、
映画のカメラワークみたいに目に浮かぶんよ。
台詞のテンポ感も抜群で、
シリアスの途中にも自然に笑ってしまう軽さがあって、
読者を休ませつつ惹き込む工夫を感じました。
◆ テーマの深み
“人が怪異を生む”という設定はとても重たいのに、
描き方が丁寧やから胸に刺さるんよね。
花子さんの章も、踏切の章も、
「怖い」だけやなくて“哀しさ”が濃く残るように書かれてて、
夜桜満さんの作家性がほんまによく出てると思います。
◆ 気になった点
ほんのちょっとだけ、
・女子高生同士の口調が似てしまう場面
・設定が大きく動く時に、情報量が急に増える場面
ここだけは、読者が混乱しないように“少しだけ整理”してあげると、
さらに読みやすさが増すと思いました💕
でもどれも、作品の魅力を損なうようなものでは全くないです。
◆ 応援メッセージ💕
夜桜満さん……
この作品、本当に素敵です。
怪異の恐怖も、人の弱さも、
バトルの迫力も、心の痛みも、
全部がしっかり描かれてるから、
読みながら心が震え続けるんです。
ウチ、この先の物語がどんなふうに広がっていくんか、
ほんまに楽しみにしてます。
応援してます。心から。💕
自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。
ユキナ💞
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
素敵なコメントをいただき、さらにいい作品を書きたいと思いました!
実際に私が思っていたように柴間が他人を見捨てられない。怪異と人間の思いが伝わっていてよかったです!
アドバイスを参考にさらにいい作品に仕上げていくのでよろしくお願いします!
第1話 トイレの花子さんへの応援コメント
怖すぎる。。。
第52話 きさらぎ駅への応援コメント
Xでの企画参加ありがとうございます。
投稿されているところまでになりますが全て読ませていただきました。
恐らく第一章とされる所と第二章、そしてきさらぎ駅が第三章と思われます。
第二章に関して作者様の筆が乗っていたのか、展開が目まぐるしく変わっていきました。その分付いていくのが大変でした笑
本来悪役として描かれる酒呑童子や両面宿儺(岐阜等一部の地方は除く)を味方側として書かれていたのは珍かったです。安倍晴明や芦屋道満などの有名どころも押さえていて陰陽師?を題材にする作品としては楽しませてもらいました。
評価入れさせていただきます。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
二章では色々な設定の開示、敵キャラ出現と力を入れていた鬼の出番もあり筆が乗ってしまいました。
酒呑童子、両面宿儺が味方なのは、彼らにも彼らなりの悪役になる理由があり、その理由を安倍晴明または柴間が理解し、手を差し伸べた結果だと思ってます。
怪異の根源が人なので、この作品では本来敵として描かれるキャラが味方になるという構造にもしています。
楽しんでいただけたのであればわ幸いです。
ありがとうございます。