コード:ヘッジホッグ ハリネズミとの対話

フランカー27

ハリネズミとの対話(上)

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友よ、君を愛してしまったことを許してほしい。


常に何かに怒っているし、不器用な隠し事をしたり自分を卑下したり、靴下だってまともに揃いを履いてたためしもない。


そう書き連ねると、正直君のどこに惹かれたのか僕にはわからない。ただの変人ではないかとも思う。


それでも君は僕のただ一つの輝く星であり、道標だった。


追伸: せめて、靴下の色くらいは揃えて履いてくれ

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