旅商人と騎士団長への応援コメント
あっ、紋章!
横を向いた白馬の右側に、大きく広げられた片翼。うわあ、馬の紋章かあ、かっこいい。
アルバート公からのお呼び出しとは。カルシュも何が何やらで大変ですが、エルシアと離れてしまったのが残念ですね。
そして、扉の向こうに待っていた美しい女性は、ファーネリでしょうか。
ここで会えるのかな、とワクワクしました。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
はい、ここです(笑)
ここで紋章を使いたいと思って……何も思いつかなかったんですよね。というか、イメージだけはあれど、どうしたらいいかわからず。ちょっと調べてみようと思ったのがエトセトラの始まりでした(苦笑)
獅子やドラゴンも候補としてはありましたが、敢えて馬にしてみました♪
仰る通りです~✨出迎えてくれたのは優しい彼女でした(*^_^*)
再会への応援コメント
コメント失礼します。
なるほど、エルシアは自分の未熟さを感じているのですね。
細やかな心理描写がとても素敵でした。
エルシアを責めるカルシュもずいぶん反省している様子。
でもこういう学びは大切ですよね。
そして成長していく。
最後は一気に緊張感が高まりましたが、これ、どうなっていくのでしょう…
エルシアも青ざめてましたし。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
はい。人としての経験が浅いとはいえ中身は一応17歳ですし、内省、反省を常とする神声者だったのでそのクセはまだまだ抜けません(苦笑)
カルシュもつい怒っちゃいましたが、反省しました。
言いすぎちゃったな、って。
ここから、ハーヴェとディフォーとほぼ同時進行で事態が動いていきます……💦
舞姫、ルチアへの応援コメント
ルチアの舞が素敵でした。ふわりと流れるようで。亜麻色の髪や手指の動きの描写が美しくて。
ルチアちゃん、明るくて可愛い感じなのに、「私も、天気を変えられるようになったの」とは。ちょっと怖い感じがしました。
月の妖精だと思い込んでいる無邪気さもかわいいけど、もしその力が本当にあるとしたら……。
冒頭でエルシアが昔の舞を思い出していたので、エルシアの舞に何かしら影響を受けているのでしょうか。舞そのものにも何か力があるのか、気になります。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます✨
舞の部分は、きれいに描写しなくちゃ……💦と思っていたので、ほっとしました(*´▽`*)
ルチアのセリフは、ドキッとしますよね(笑)
この謎は……はっきりとは書いてません。ただ、最終盤で、あ、これももしかしてそういうこと?って思ってもらえるような感じはあるかもしれません(^^;
懐剣から始まる勘違いへの応援コメント
カルシュの勘違いには思わず笑ってしまいました😂
あれだけ真剣に悩んだ末の結論が「今日からお前は俺の妹だ!」なのは、カルシュらしくて微笑ましかったです✨️
そして、その言葉に戸惑いながらも、どこか安心したようなパティアの表情がとても印象的でした😁
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
ここは盛大にカルシュに勘違いしてもらってます(笑)
でもやっぱり面倒見のいいお兄ちゃんなので「妹」という結論になりました(苦笑)
パティアは、ほっとしたの半分ちょっと混乱と寂しいみたいな複雑~な感じですね。でも、カルシュには会いたかったから……やっぱりちょっと嬉しいんじゃないかなと思います(>_<)
生まれて初めての。への応援コメント
エルシアの本来の可愛さが見えて嬉しいです。
そして、所作! 神声者として身についていたものなのでしょうか……。育ちが出ますね。
カルシュもときめいてるし、よいよい(笑)
あの時貸してしまったものが、まさか懐剣だったとは。
カルシュと一緒に、わたしもびっくりでした(笑)
そして、そのままカルシュが連れていかれてしまって……。
二人がずれたまま離れてしまうのが心配です。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます✨
エルシアの洗練された動きは神祭庁仕込みです。
隙がないけれど自然な美しさです。
所作がきれいな人って……素敵ですよね……。
ふふ、カルシュと一緒に驚いてもらえてよかったです。
この辺が、エルシアの世間慣れしてないところですね。
普通なら、絶対しないはずなんです。
そういう常識がぽこっと抜けているところがありまして(苦笑)
すれ違うまま、エルシアが人の中へ入っていきます。
ちょっとした冒険ですね。
本番まで、もう少しへの応援コメント
コメント失礼します。
「カルシュ」と「エルシア」のそれぞれの視点から見ることで、物語の様相や空気感も違いが生まれますよね。
再会へ向けて、物語が進行しているのを感じ、期待感も増してきますね。
彼らの感情の高まりも伝わってきます。
合点がいった少年の様子にホッとするカルシュの気持ちもよくわかります。
絆や励ましで涙を流すエルシアの姿にもジーンとくるものがありました。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきあありがとうございます✨
カルシュは、エルシアの消息がつかめてやっと一息ですよね。
苦労の多いお兄ちゃんです(^^;
エルシアのうるうるにも共感していただけてうれしいです。
言葉にならないような、でも深いところでルチアと響きあっているような感覚。きっと、ルチアの中にかつての自分の欠片を見たのだと思います……。
初めての市場への応援コメント
石榴の砂糖菓子を美味しそうに頬張るパティアが、とても微笑ましかったです✨️
これまであまり贅沢なものに触れてこなかったのだろうな、と戸惑う様子から伝わってきました。
だからこそ、カルシュのお節介に最初は戸惑いながらも、少しずつ受け入れていく二人のやり取りが温かくて、とても癒やされました😁
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
そうなんです。神祭庁では清貧が良しとされていましたからね。お菓子的なものもないわけではなかったのですが、もっと素朴な焼き菓子、みたいなものでした。
お砂糖はあんまり使われない感じで。
はじめてのおつかい、、は怖すぎてできませんがお兄ちゃんと初めてのお買い物、って感じでした(笑)
豪奢な部屋と揺れる心への応援コメント
エルシアが無意識にカルシュへ手を伸ばしかけるところ、触れそうで触れない距離がとても好きです。
触れたいけど、触れてはいけない……みたいな戸惑いに、きゅんきゅんしました。
けれど、そのあとに寝言で「パティア」と呼ばれてしまうのが……。
憶えていてくれるのは嬉しいはずなのに……。
ああ、このじれじれ。
「思い出さないでいて」と願わなければならないのが、本当に切ないです。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
そうなんですよ~!
こんなに傍にいるのに、正体を明かせない、みたいな感じを……当初はもっといっぱい書く予定だったはずなんですけど(ーー;
エルシアは当然恋愛ゼロ……どころかマイナス〇年生みたいな感じなのです(苦笑)
異国の者2への応援コメント
バルド、強かった……。
囲まれていたのでピンチかと心配していましたが、さすが騎士団長! かっこよかったです。
それにしても、バジーリオはやっぱり読めないですね。
この人の台詞が今回も引っかかって……何を考えているのかうまく言葉にできないのですが、この人、気になります!
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
騎士団長の面目躍如な回でした✨
そうですよね(^^;バジーリオ、気になりすぎますよね。
彼、意外と好きだと言ってもらえたりして。。
自分ではわからなかったので、ありがたい気づきをいただいております🍀
彼は、また後々出てきて……第五部でも多分出る予定……です💦
ハーヴェのお祭りへの応援コメント
コメント失礼します。
素敵な描写によってハーヴェの祭りの賑わいがしっかり伝わってきました。
ただやはりエルシア失踪のことは心配ですよね。
カルシュの頭の中に良くない想像ばかりが駆け巡るのもよくわかります。
ナタンとのトラブルなどの手がかりもあり、少しずつ前進しているのは何よりです。
最後の店主との勢いのあるやりとりは、読んでて気持ちよかったです。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
ついにお祭り始まったので、にぎわっている感じが伝わってうれしいです♪
カルシュが騎士さんたちに有無を言わせず連行された後、エルシアとルチアたちが出会ってるのでカルシュにしてみれば、寝耳に水でした(^^;
職種がちょっとくらい違っても商売人とのやりとりは慣れたものです(笑)
たくさんお褒めいただいて、ありがとうございます(*^_^*)✨
異国の者1への応援コメント
“夢現郷”という呼び方も、理想郷のように語られるアルディーナも、言葉だけ聞くと綺麗なのに、バジーリオの口から出るとなぜかそわそわします。
「潤沢にあるうちは、その真価に気づくことが難しい」という言葉も気になりました。
褒めているようで、どこかアルディーナを値踏みしているようにも感じてしまって。なにをもって潤沢と言っているのか、何かを狙っているのか……。
その直後に店内の空気が一気に変わるので、緊張感が押し寄せてきました。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
バジーリオの底が見えない感じ、どこか不気味なキャラクターを感じ取っていただけてうれしいです♪
「潤沢にあるうちは~」というこの彼のセリフは、実は珍しく彼の本音めいたところからきていたりします……(>_<)
ここからは騎士バルドの活躍です✨
騎士団長の憂鬱3 突然の訪問客への応援コメント
人々にとって、知らない“外の世界”は恐怖の対象になってしまうんですよね💦
だからこそ噂はどんどん膨らみ、いつしか怪物のような存在として語られてしまう……。
実際の歴史でも、理解できないものを神や怪物として語ることはよくあったと聞きますし、妙に納得してしまいました。
そして、バジーリオの独特な雰囲気も印象的でした。
終始礼儀正しく穏やかなのに、どこか底知れない不気味さがあるんですよね。
彼をどこまで信じていいのか――そんな緊張感があって、次の会談がとても気になります✨️
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
この噂って、本当に厄介ですよね。
事実は、そんなことないのに。まさに人の不安が怪物を生むんです……。
バジーリオ。
物腰は丁寧だし、別に変なこと言ってないのになんか不気味で腹に何かを抱えてそうな感じを出したかったので、そういってもらえて嬉しいです♪
彼は、謎な人ですね💦
”内”の者、”外”の者への応援コメント
カルシュみたいな自由の民は、アルディーナの中にいながら少し外側にもいるような存在だったのかなと思いました。
でも、本当の“外”の者が現れたことで、今度は内か外かをはっきりさせなければならなくなって、カルシュの立ち位置が急に微妙になってしまった感じがします。
これはカルシュも、うへえってなりますよね……。自由でいることが、少し難しくなっていく気がしました。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
はい、おっしゃる通りカルシュたち自由の民は辺縁の者でした。さらに外側ができてちょうど中間に来ちゃいましたよね(苦笑)
カルシュは個人的に気に入られちゃってますしね。公爵家の兄弟に(笑)
騎士団長の憂鬱2 未知なるものへの怖れへの応援コメント
未知の存在への恐怖が、とてもリアルに描かれていて面白かったです✨️
読者からすると大したことのない噂話でも、情報の少ない世界では怪物のように語られてしまう。
その描写に思わず納得してしまいました。
怒るバルドと怯える騎士たち、どちらの気持ちも理解できるのが良かったです😁
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます✨
知らない、分からないモノってやっぱり恐ろしく感じるものですよね。
平和なアルディーナの民にとってはもう怪物と同じなんですよね。
不安が尾ひれはひれをつけてもう、こんな感じになっちゃってました。
バルドさん、初っ端からプリプリしていて読み手さんに嫌われないかハラハラするところなので、どちらもわかるよと言っていただけてホッとしました(´ー`)
暗躍への応援コメント
コメント失礼します。
ジョルジュードの人物像がよく伝わってきました。
宗教まで利用しようとする意図は、なかなかの強敵感が出てますね。
なるほど…いろいろと練っているみたいですね。
ただ見落としもあるようで、今後にどのような影響が出てくるのか気になるところです。
まさに脅威が迫っている印象ですが、そういった描写が巧みで、とても感心でございます。
不穏な気配が漂いますが、こちらの章も楽しく読ませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
そうなんですー。
ジョルジュ―ドの故郷オルセン帝国は好戦的で実力主義で。奪うことに躊躇がないのです……💦
アルディーナとは違いすぎて。でも、優れた技術などをもっていても完璧な諜報活動というのもなかなか難しいのです。
アルバートがどうやって彼との会談を乗り越えるのか……をまた見守ってやっていただけると嬉しいですm(__)m🍀
偽りの名と忘却の理由。への応援コメント
「彼に思い出させてはいけない。
本当の自分のことも、あの時の出来事も」
切ないですね……。
本当は名乗りたいし、あの日のことも伝えたいのに、カルシュを守るためにエルシアと名乗るしかないなんて。
いつか、思い出さずにはいられない日が来るのか……と気になります。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
そうなんです、このなんともいえない特殊な切なさとすれ違い、が今作の特徴ですね。カルシュを想うからこそ、明かせないのです。。
この問題がどうなっていくのかも見守っていただければ嬉しいです♪
ルチアとエルシアへの応援コメント
普通の女の子としての側面と、普通でない力を持ってしまった側面とに苦しむルチア、そしてその意味を知るエルシアと、そのふたりのやり取りに考えさせられますね。
ただ、どこかでやはり近いものでもあるふたりの心暖まるやり取りに、救いのようなものを感じました。
作者からの返信
式見さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m🍀
そうなんです。
違う、けれどちょっと似た境遇でもあるのでエルシアにとっては色々と思うところがあるのです。
ルチアはエルシアを月の妖精だと思ってますけどね(笑)
完全には互いのことがわからなくても。
それでも相手を思う気持ちにどこか心がほっとしますよね。。
大切なところを掬いとっていただけてうれしいです(*´ω`*)
懐剣から始まる勘違いへの応援コメント
懐剣の紋章から、まさかアルバート公の娘では……? と想像が一気に飛ぶとは(笑)
それにしても、前話の石榴の砂糖菓子に続いて、今回の岩杏もおいしそうでした。
普通の世界とは少し違う果物が出てくるのは、果物好きとしては嬉しいです。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*´ω`*)
アルバートは時の大公ですからね(>_<)こんな幼い子が持っているはずがないものです。直接賜りでもしない限り……え?直接もらうような関係??
ってなったわけです(笑)
おいしそうでしたか、岩杏!
これは想像でつくった、でもちょっとありそうな果物なのでそう言っていただけると嬉しいです~✨
君の名は?への応援コメント
コメント失礼します。
前半の癒しから後半の国家への脅威への流れがじつにお見事でしたね。
まさに後半を際立たせるための構成となっており、実際に読みながらワクワクしました。
ルチアは空気を柔らかくてくれて、バランスが最高です。
デヌーミの名前をつけるくだりはほほえましく、クスッとなりました😊
>さんの方がよかったですか
だなんて笑
軽快な漫才ですね✨
そして後半の、爆発した球体や未知の技術への言及。
謎を残す締めくくりに、この先がいっそう楽しみになります。
これにて第三章は終幕。
>狙われているのは、この国ーー
さてどうなっていくのでしょう。
では第四章も引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
わくわくしていただけて、うれしいです~✨
本当に、こうしたご感想は書き手ではわからなくて💦
ルチアがいるおかげでスムーズに流れますね(笑)
なにせエルシアは人間生活が浅いもので……。
今作は、ジョエルにだいぶお話の整理をしてもらっています。
四章は、大きくお話が動きます……!
どうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m💦
豪奢な部屋と揺れる心への応援コメント
絢爛豪華っ!!
しかしこんな急に環境変わると、ちょいとギャップに酔いそうですよね
作者からの返信
江口さま♪
お読みいただきありがとうございます(>_<)
とっても豪華です。二人とも初めてですね~。
森での野宿からここですもんね(笑)
カルシュは、こんな機会二度とないかもとしっかり堪能しようと思ってます。
騎士団長の憂鬱1 への応援コメント
バルド騎士団長の視点から描かれるアルバートが新鮮で、とても引き込まれました✨️
幼い頃から見守ってきたからこその信頼や親愛が伝わってきて、二人の主従関係の深さに胸が熱くなります。
特に「氷面卿だったころの翳りはみえない」という一文が印象的で、アルバートの変化を改めて感じました。
そして最後の「一通の書簡」が何をもたらすのか……不穏な締め方に続きが気になります💦
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
親、というかかなり年の離れた兄みたいな気分もちょっぴりあったんですね。
近くで心配しながら、ずっと見守っていて。
前作の時はクライヴがかなり国内というか中央を引っ搔き回していたこともあって、ちょっとうまく動けなかったんです。。
フォルゲの出来事の顛末への応援コメント
コメント失礼します。
まさにデヌーミがジョエルの命を救いましたね。
即座の反応といい、デヌーミはそうとう出来る子ですね!
もとはジョエルが助けたこともあり、彼らの間で絆が築かれましたね。
ただ爆発物はかなり気になるところです。
デヌーミの毛色のことも、なんとなく気になりますよね。
キョケーーーン!って音感、ステキで好きです笑
ともあれ、新たな仲間という感じて、ほっこりしました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
そうなんです(´ー`)♪
このデヌーミは特に人懐っこくて賢い子です✨
毛色も気づいていただいてうれしいです~。
本来は真っ白なんですが、爆発に巻き込まれた時にちょっと焦げました(笑)
デヌーミの鳴き声も好きと言っていただけてうれしいです♪
鳥っぽさは出しつつも、かなり大きい子なので迫力も出したいなと思うとこんな感じになりました。
騎士団長の憂鬱2 未知なるものへの怖れへの応援コメント
外の国の技術は、アルディーナとはだいぶ違って進んでいるのですね。
守られてきたアルディーナの中だけで見ていると、外から一気に新しいものが入ってきた時、驚きだけでなく恐怖になっちゃうのですね。
バルドの苛立ちも分かりますが、部下たちの怖さも分かる気がします。知らないって怖いですもんね。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m🍀
そうなんです。
この世界は、国ごとに様々違います。だいぶ違います(苦笑)
未知であることは、やはりおそろしいのです……。
外に人が住んでいることさえ、国があることさえ確信がなかった人たちなので(^^;
お忍びの旅に出た理由への応援コメント
コメント失礼します。
カルシュとファーネリの関係性の変化を感じる回でしたね。
以前は目を悪くしていたという話も、ファーネリの意外な一面を感じるようでした。
眼鏡に関する話は興味深かったです。
そしてカルシュはだいぶファーネリを気遣ってるようですね。
「共に参る」というファーネリの提案は、物語の転換点になりそうな感じがしますね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
ファーネリは、ミュステリオンの時には金縁の眼鏡をかけてたんです。それを冤罪で捕まった時、警邏隊員に踏み壊されてしまって。
ファーネリは、無類の読書好きだったりします(笑)
それが、パティアが強引に封印を解かれた時に青い光の雨が降って。
あれは、女神の力の塊みたいなものだったので浴びた人はもれなく癒されたという奇跡が起こっておりました(^^;
はい、これでファーネリも舞姫のお祭り会場に向かいます。
まさか、そこにパティアがいるだなんて今は知る由もないですが(苦笑)
天の舞姫3 期待し過ぎちゃ、かわいそうだよへの応援コメント
前回、ジョエルのことを少し誤解していました。
ごめん……ジョエル。
ルチアだけに期待が集まりすぎないように、舞姫を増やしつつ、そこをちゃんと商売にもつなげていくなんて、しっかりしてると思います。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
ジョエルは、ストレートな物言いはあんまりしないですしね💦
仰る通り、うまいこと立ち振る舞ってるんですよ。
個人的な心情も大事にしつつ、ちゃっかり商売もして。
ニコニコ人のよさそうな顔で、大抵の人やものを手のひらで転がせちゃうような人です(笑)敵だと厄介なタイプですよね。
デヌーミとの出会いへの応援コメント
コメント失礼します。
デヌーミ、なかなかのインパクトですね!
でも動きがかわいらしく、そういった描写がとてもステキでした。
見事としか言いようのないフカフカの感触…触ってみたい笑
ただ最後の轟音…
これはだいぶ気になりますよね。
今後デヌーミがどのように絡んでくるのかとても楽しみです。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^。^*)
デヌーミに触ってみたいと仰ってくださってうれしいです~(*´▽`*)
最初の構想ではいなかったキャラですが、思いついたらあれよあれよと完成系に至った子でした(笑)
こんな幻獣いたらいいなー。を詰め込みました✨
ここのラストは敢えて気になる感じにチャレンジしてみた回でした💦
とはいえ、あんまり引っ張るのもと思ったりもして。
ええと、次の次で明らかになります(>_<)
天の舞姫3 期待し過ぎちゃ、かわいそうだよへの応援コメント
ジョエルは、ルチアが悪用されないように守ろうとしているのかなって感じました😁
彼なりの優しさなのかな✨️
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
あ、そうなんです(>_<)
ストレートなやさしさではなく、彼なりの大人としての配慮というか。。
善意の顔をしていても、重すぎる期待はルチアにとって負担だと心配してるんですね。そして現実的な考え方をする人なので、神さまに過剰な期待もしてないんです(笑)
天の舞姫2 天候を変える空の守護巫女への応援コメント
ただの少女だった子が、いつの間にか「天の舞姫」「空の守護巫女」と呼ばれて、誰かの祈りや期待を受け止める側になっているのですね。
ジョエルの「競争の、皆の目標という標的」という言い方が印象的でした。
彼が何を見ているのか、気になります。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^-^*)
そうなんです。パティアとは違って、急にそんなふうに呼ばれるようになったのでルチアはルチアなりの苦悩もあったりします。。
ジョエルは、ちょっとつかみどころがない感じに描きたかったのでそう言ってもらえると嬉しいです🍀
彼は商人なので、現実的なところも見据えているオトナなんです♪
女神の忘れ形見への応援コメント
コメント失礼します。
ルチアとエルシアの友情が深まってますよね。
エルシアが抱えてきたものをルチアの明るさがやわらげている感じがします。
ただ自信を追い詰めるルチアの表情の変化の描写が丁寧で、胸に迫るものがありました。
最後の弱音もそうですし。
神声者における省察と、認識の誤りへの実感も興味深く感じました。
>こんなにも苦しいのだろう
まさに状況を象徴するような言葉でしたね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
まさに、ルチアの明るさがエルシアの心を和らげてくれています。
境遇は違えど、それでも少し特殊な状況を共有しているというところが彼女たちの共通点で。
ただ、ルチアはエルシアと違って弱音も吐くんです。そこも含めて、自分以外の視点をきっとエルシアは無意識に受け取っているのだと思います(´ー`)
深く読んでいただけて感謝です……✨
ありがとうございます!
天の舞姫2 天候を変える空の守護巫女への応援コメント
ルチアちゃんの過去や「天の舞姫」と呼ばれるようになった経緯が分かって、とても興味深かったです✨️
ただの少女だったはずのルチアが、多くの人の期待を背負う存在になってしまったのは少し切ないですね💦
そして、ジョエルの意味深な反応も気になります……。本当に奇跡なのか、続きが楽しみです😁✨️
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^-^*)
ルチア本人はいませんが、そういう経緯で初代舞姫になっちゃいました💦
たまたま、あの月夜でみかけて。
子どもだったルチアの記憶にばっちり刻まれたんです。
あともう1話、幼馴染コンビのターンです♪
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m✨
無自覚な庇護欲。への応援コメント
「――また、めぐり逢うときに――」
この言葉が出ると、あっ、となります。
何度もつながってきた、大切な言葉ですもんね。
そして、カルシュから「一緒に行かないか」と手を差し出してくれて。
きゅんとする、嬉しい回でした。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*'▽')
そうなんです。
前作でパティアがカルシュから離れる時に、神声文字で残したメッセージを大切にお守りのようにしてペンダントの中に入れて身に着けてるんです。
パティアとしても、離れがたい気持ちがあったんです。
まさか、記憶を失っているとは思っていませんでしたが(^^;
カルシュは最初に出会った神声者パティア=ラーゼを敬愛してますからね(苦笑)一瞬の邂逅、しかも子どもの時ということもあってちょっと神格化しかけてます。
もし、本人だってわかってたらこんなふうには誘えなかったでしょうね(笑)
不思議なお願いへの応援コメント
コメント失礼します。
なるほど、彼らが求めていたのは、カルシュ本人だった…
カルシュは、自分だけが知らない大きな秘密を感じ始めたみたいですね。
これは本人からすれば驚きの発見といいますか、かなり動揺しそうですよね。
>どうぞそのまま思い出さずにいてください
うーん、こう言われては、本人はさらに落ち着かないはず( ;∀;)
記憶がない理由も、アールダイナ様の最後の加護…
物語の核心へと近づいていく感触もあり、さらに面白くなってきましたね!
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*'▽')
はい、カルシュ本人は忘れているので違和感もなかったんですよね。
驚きの発見ですね、確かに!
で、ここで初めて「あれ、なんかおかしいぞ?」と。
当然、パティアは自分が幼いころに会ったイメージしかなくて目の前のエルシアはリエッタを一緒に助けようとした子と思っていますからね(^^;
同一人物だなんて露ほども思っていません💦
記憶に関することは、おっしゃる通りラストにも関わってきます。。
天の舞姫1 若き商会長への応援コメント
若き商会長ジョエルと、その護衛を務めることになったヴァレリオ。 性格は正反対なのに息の合ったやり取りがとても心地よく、二人の関係性に思わず惹き込まれました✨️
そして、木を貫く謎の一撃と、不気味な手紙を送りつけてきたゲオルク。 まだ謎だらけですが、だからこそ先が気になって仕方ありません😁
これから二人がどんな事件に巻き込まれていくのか、とても楽しみです✨️
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
ジョエルとヴァレリオ。
この二人は本当によく動いてくれる幼馴染コンビです。
いますよね、正反対だけどだからこそ仲いいみたいな感じ。
お互い、自分にないものをすごいな、と思ってるんでしょうね。
めちゃくちゃ巻き込まれていきます~。
特にジョエルが(笑)
謎をぽろぽろと配置しているので、またお楽しみいただければ幸いです♪
舞姫、ルチアへの応援コメント
コメント失礼します。
舞を見る場面のエルシアは、故郷を懐かしむ様子が出てましたね。
描写もとても美しいものでした。
なんと言っても、ルチアの性格や事情に迫っていくところが、とても読み応えを感じました。
天候を操る力があるというルチアの告白は衝撃的で、物語の芯となる部分のようにもなりそうですね。
とても気になる終わり方で、先行きが楽しみです!
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
読み応えがあるといっていただけてうれしいです✨
ルチアの力……ひいては女神の力が今後、終盤にかけて重要になってきます。丁寧に読んでいただけてうれしいです。
今後もよろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)
開きゆく国への応援コメント
女神の庇護の中にあったアルディーナが、外の国と向き合わなければならなくなったのですね。
そんな中で、ファーネリがそっとお茶を差し出して、「私たちが、傍にいます」と言ってくれる温度がとてもよかったです。
支える、という言葉が大げさにならない二人の距離感が素敵です。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
そうなんです。
とても緊張するし難局をどうにか切り抜ければならないアルバートにとって、ファーネリの存在はとても大きな支えになっていると思います。
ふふ、この二人付き合ってるとか好きだとか一切言ってないんですけど雰囲気だけはもう夫婦感出てます(苦笑)
そんな二人を素敵だといってもらえてうれしいです♪
めぐり逢う時5 再会の喜びは瞬きの間にへの応援コメント
パティア本人は、疑いを持っていないのですよね。
カルシュから見ると、その危なっかしさに余計に放っておけなくなりそうです。
こちらとしては、彼女の背負ってきたものを少し知っているだけに、そのずれが面白くもあり、はらはらもしました。
カルシュにはぜひ、お兄さん役を頑張ってほしいです。
作者からの返信
丈王さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます✨
仰る通りです。
パティアはまだまだ神声者マインドのままなんですよね(^^;
二人が導いた女神なき世界ですが、彼女にとってはちょっとズレた世界です。
慣れてなさすぎるというか(苦笑)
カルシュが色々引っ張ってしばらくがんばってくれるはずです(*^_^*)
めぐり逢う時4 消えない過去、見えない今への応援コメント
待ってました! ここにつながるのですね。
前に見た再会の場面を、今度はパティアの側から見ると、あの一瞬の裏にこんな葛藤があったなんて……。
だからこそ、最後の「この子はおれの“妹”なんだ」が、とても頼もしく響きました。
これから二人の旅になればいいなと、楽しみにしています。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます(>_<)
カルシュ、やっと登場です!
カルシュ目線とパティア目線では、だいぶ違いますよね。
パティアにとっては正に夢にみた再会でした。。
無自覚な庇護欲。への応援コメント
パティア、ホントに素直でいい子ですね✨️
冗談を本気にしてしまうところとか、彼女らしくてとても微笑ましいです😁
その反面、あまりにもピュア過ぎて、やはり一人旅させるには、不安になってしまいますね……。
カルシュが近くにいれば、少しは安心できそうです😁
なんだか、ちょっと親目線になってきました😁
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
そうなんです、パティアは純粋過ぎる子なんです…。クラスにいたら、優等生なタイプです。リーダーシップはないけれど、その優しさゆえに人気者。だけど物静かでちょっと高嶺の花みたいな(笑)
善を集めて、それを体現してるような子なので……心配ですよね(^^;
そんなパティアを子どものようにあたたかく見ていただけて嬉しいです(*´ω`*)
豪奢な部屋と揺れる心への応援コメント
コメント失礼します。
第三章に入り、ワクワクしております。
ずいぶん豪華そうな部屋で素敵ですね!
宿での態度は二人の性格の違いが出ててましたね。
眠るカルシュを見つめるエルシアの細やかな心の動きがとても興味深かったです。
そして寝言で呟いた、かつて棄てた名前。
うれしい反面、複雑な気持ちになりますよね。
最後の一文も、なんとも響くものがありました。
自覚する恋心と、素直になれない苦しさのはざまで、エルシアが今後どうなっていくのか気になるところです。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます(>_<)
二人ともこんな豪華な部屋は初めてでした♪
のびのび楽しむカルシュと、やっぱりそわそわ所在なさげなエルシア。
二人の違いを読み取っていただき嬉しいです。
自然に伸びてしまった手に、エルシアも驚いていました。
今作は、すれ違いと切なさが色々とあります。
二人の関係がどうなるのか……また見守っていてください(*´▽`*)
めぐり逢う時3 繭の中への応援コメント
パティアが村の前で足を止めてしまうなんて。
森での隠遁生活が板についてしまった、というのもすごくて。
自然の中では生きていけるのに、人の中へ入ることのほうが難しいのですね。
生かされたことを思うからこそ、何もできていない自分を責めてしまうところも、パティアらしいのでしょうか。
繭の中から出してくれるのはやはりカルシュなのかなと思ってしまいます。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
大きなことを成し遂げたことにも当初は気づかず、ただただ無我夢中だったわけですが……ひと段落して、パティア自身も自覚はないですが森でぼーっとしてました。。落ち着いて考えたら、人の恐ろしい面にもたくさん出会ったのだと思ったわけです。
女神アールダイナは人のための神、というよりこの世界(アルディーナ)の生きとし生けるものすべてを慈しむので、自然とともに生きる術も神声者はよく知っているんです。
そうですね、生かされた……でも、踏み出せずにいる自分を情けなくも感じています。
そして、……間もなく、です(*^_^*)
異国の者1への応援コメント
コメント失礼します。
「お見せしたいものがある」というところからの流れがとてもきれいでしたね。
実際は酒場の客は全員が敵なわけで。
まさに最初から包囲されていた・・・
バジーリオは敵なのか、味方なのか。
その謎めいた描写がとても秀逸で、読んでて楽しいです。
バルドの騎士らしさの描写も格の高さを感じさせお見事でした。
次への繋ぎ方もお上手で、緊張感がワッと広がる感じがしますよね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
お褒めいただき光栄です(*ノωノ)
バジーリオはとにかく謎な人なので、敵とも味方ともつかないように書くのに頭を捻ったので、そう言っていただいてホッとしています。
ちゃんと伝わっていてよかった(*´▽`*)
バルドは初登場時にプリプリ怒ってばかりの上司だったのでここでやっと本来の彼らしい感じが出せます♪
ありがとうございます🍀
めぐり逢う時2 それぞれの選択への応援コメント
アルバートとレイモンドが、普通に話していることにもじんわりしました。前作でのことを思うと、二人で手を差し伸べる側にいるだけで、よかったなあと感じます。
パティアもファーネリのそれぞれの道を楽しみにしています。
作者からの返信
丈王さま♪
こちらにも足を運んでいただきありがとうございますm(__)m
仰る通りで……前作ではあんな感じだった兄弟ですが、やっとお互いに分かりあえて取り戻すように仲良く助け合ってすごしております。
パティアとファーネリの道も、それぞれ別れて……でもちゃんと繋がりつつという感じですね。
これからも宜しくお願い致します🍀
舞姫の祭りと、”あの後”の話。への応援コメント
舞姫って、この近くにある村で行われる祭りの催しだったんですね💦
ナンパと勝手に紐付けてしまいました😂
危ない危ない💦
パティアとカルシュの会話はなんか和みます😁
そして、あいかわらず、パティアは礼儀正しいですね✨️
パティア、そういえば両親を知らないんでしたね……。
そうなると、確かに生まれ故郷とかもわからないわけですね……。
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
そうなんです。お祭りがあるんです。
最初にパティアに声をかけてきた彼らも、舞姫コンテストに参加したいと思ってた人たちなのですが、やってくれそうな女子が見当たらなかったんですよね。
で、偶然出会ったパティアに頼み込んでた、ってことだったんです。
二人の会話、和むと言っていただいて嬉しいです♪
ふふ、パティアのこのきちんとしてる感じはなかなか崩れません(笑)
両親、いないんですよね。。いや、どこかにいるのか、いないのか。
仰る通り故郷が謎ですね。。
懐剣から始まる勘違いへの応援コメント
カルシュ、いいキャラですわ。
よからぬ波乱が巻き起こりませんように……!
作者からの返信
江口さま♪
コメントありがとうございます!
カルシュくんは、年のわりに社会経験あるのでしっかりしているところもあるのですが、まだまだピュアな少年です(笑)
面倒見もよい子ですし。
ふふ、波乱はありますね~。しばし、この二人のなんともいえないズレっぷりを楽しんでいただければ幸いです(>_<)♪
めぐり逢う時1 小舟のような心への応援コメント
「独りでいる時よりも、孤独を感じている」という一文が切なかったです。
隣にいてほしい人を思い浮かべてしまうところも、きゅんとしました。見た目は小さな少女でも、胸の内にあるものは、とても大きい気がします。
「小舟のような心」という題名が、じわっと沁みました。
作者からの返信
丈王さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます^_^
タイトルに触れて頂きありがとうございます!
ふわふわと……寄る辺ない感じを出してみました。
前作とは違う、頼りない感じのパティアです。。
序 雨の月夜に舞い降りた祈りへの応援コメント
続編、読みにまいりました。
ありきたりな言葉になってしまうのですが、雨の月夜に舞う少女の光景が、やっぱりとても幻想的で美しかったです。
「雨が降り過ぎたせいで、月が溶けちゃったんだ」という幼い感性もかわいらしくて。
翌朝、雨が止むところまで含めて、ここから新しい物語が始まるのだなと感じました。
ゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
丈王さま♪
ようこそ、お越しくださいましたm(__)m✨
序章は、前作も今作も作品を象徴するようなシーンを持ってきています。
月のところは、この女の子はまだ幼いので、そういう表現にしてみました(´ー`)小さい子の言葉、感性って素敵ですよね。。
ありがとうございます、おいそがしいところ読んでいただいて本当に嬉しいです🍀
初めての市場への応援コメント
コメント失礼します。
緊張感のある流れから一転、市場の賑やかな雰囲気が伝わってきました。
このような回は、物語にやわらかな空気をもたらし、異世界の雰囲気も堪能できて気持ちがいいものですよね。
少女とのやりとりの場面も、微笑ましく読ませていただきました。
そして太緒さん、体調を崩されていたとのことで、だいじょうぶでしょうか。
何事によらず、身体が資本なところがありますので、どうか無理はなさらずにお過ごしくださいね。
まずは万全の状態に整えて、執筆も楽しんでいきたいですね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
そうなんですー(*^_^*)やっとほのぼのとした回を書くことができました。
前作はほぼ全編通して緊迫してましたから💦
少し柔らかくライトな感じを出してみようと思ったものの……結局全体としてはそこまで軽くはならなかったのですが(^^;
ご心配いただき、ありがとうございます🍀
おかげさまで、だいぶ良くなってきたのですが肩、首周辺の違和感が抜けず、右腕に神経痛みたいなのがあるのが困ってます。。
ほんと、体が資本ですよね。健康ってありがたい(T T)
照春さまも元気に過ごせますように……✨
乙女の守護騎士の旅立ちへの応援コメント
遅ればせながら、第二部完結おめでとうございます!
前作と今作から流れるパティアとカルシュの世界が広がっていく感じが凄い良いです!
ちょっと今作、最初から何度か読み返してますが、色々伏線仕込んでいる感が良いですー!
引き続き楽しみにしてます。
作者からの返信
改易庇護之介さま♪
最後までお読み頂きありがとうございました!m(__)m✨
そうなんです、今作は世界の広がり、が一つのテーマでした。
って、私テーマっぽいもの色々仕込んでたりするんですけどね……(苦笑)
一応メインは決めてはありますが、付随して色々と。。
読み返して下さってるんですか!
なんて有難い……(T T)
気づいていただけて嬉しいです~。そう、ちょこちょこ伏線も仕込んでます(>_<)
なので、一部、二部……とお話を区切っています。じゃないと、収集がつかなくて💦
お話の舞台となる場所や登場人物も変わりますが、作者的にはその辺の都合もあったりしまして。。
伏線を仕込もうと思うと、ざざっと一通り書いてしまってそのあと肉付けしたり削ったり伏線を埋めたり、回収したりと。
なので、ちょっと時間がかかりますが、また再開の折には遊びに来て下さると嬉しいです(*´▽`*)💗
開きゆく国への応援コメント
女神に護られていた時代には、世界の外に別の国が存在することすら知らなかったんですね💦
そう考えると、アルディーナにとって今回が初めての外交になるわけで……。
アルバートに掛かる重圧は相当なものだろうなと感じました💦
国内をまとめるだけでも大変なのに、今度は価値観も文化も異なる“外の国”との関係まで考えなければならないのですからね。
それでも、一緒に悩み、支えてくれるファーネリが隣にいるというのは、とても心強いことだと思いました✨️
特にアルバートは何でも一人で抱え込みがちな印象があるので、彼女の存在は精神的な支えとして本当に大きいのでしょうね😁
これから二人がどのような国を築いていくのか――。
アルディーナの未来が、ますます楽しみになりました✨️
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
実はそうだったんですよ。
本当に塞の峡谷でアルディーナの内と外は完全に分断されてました。もちろん、女神の加護の超強力結界もありましたし。
アルバート、大変な局面に立たされてます(^^;
はい♪
明言しておりませんが、アルバートとファーネリはお互いに両想いなんじゃないかなーという感じですね。
でも、どちらからも告白しなさそう。。
周囲からみても、とても自然に馴染んでいる二人です。
ただ、結婚となると身分の保証がファーネリにないところがネックかもしれませんね。神祭庁に入った時点で、俗世と離れるみたいな感じだったので。。
この二人に関する記述も、この先に実はちょこ、ちょこ、と忍ばせていたりします(>_<)
天の舞姫3 期待し過ぎちゃ、かわいそうだよへの応援コメント
いつも楽しく読ませていただいております。
ジョエルはとても聡明な方なのですね。
ずいぶん頭が切れる姿だとお見受けします。
またヴァレリオとジョエルの違いも克明で、とても興味深いです。
だからこそ、わりとうまくいきやすかったりするのかな。
こういう人物対比は、物語の魅力をグッと強め、読んでてとても楽しいです。
> 眦(まなじり)に浮かんだ涙
とても素敵な表現ですね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
ちょっと風邪を引いてしまって昨日はうかがえずでした……照春さまもお気をつけくださいね💦
幼馴染みコンビは、書いていても軽快に動いてくれるので楽しかったです♪
凸凹だけど、だからこそお互いに認めてる感じですね。
文章表現も、褒めていただいて嬉しいです~✨
ありがとうございますm(__)m🍀
めぐり逢う時5 再会の喜びは瞬きの間にへの応援コメント
パティア純粋すぎる😂
兄妹ではないと伝えてくるといい出した時は、パティアらしいなぁ〜と和みましたが、一方でカルシュが止めてくれて良かったです✨️
もう、危なっかしい💦
7、8歳にしては世慣れてしてないってカルシュ思っているようですが、読者としては、いや、もっと大人なんだよ😁って、笑っちゃいました😁
そして、「舞姫になってくれないか」???
なんか、よくわからないけど、怪しすぎます😂
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます😊
そうなのです(苦笑)前作ではこのパティアの性格もさほど違和感なかったのに、いざただの人として一歩踏み出したら、危なっかしくて仕方ない子になりました(^_^;)
17歳ですからね、ほんとは(笑)
カルシュがいてくれないと、あっという間に攫われちゃいそうですよね。…あ、でもアルディーナはわりと平和なのでどっかのお家で養女になる可能性もかなり高そうです。リエッタのお家みたいに(´ー`)
偽りの名と忘却の理由。への応援コメント
そんなん……そりゃパティアは言えないよね……( ; ; )
でもパティアなのに、悲しいな……
こればっかりはお節介してそれとなく気づかせるとかもできないし……
作者からの返信
フグが美味しい様♪
お読みいただきありがとうございます😊
そうなんです、言いたいのに言えない…。このなんとも特殊な切なさ。じれったくなりながらどうなるのかと見守っていただければ嬉しいです🍀
めぐり逢う時4 消えない過去、見えない今への応援コメント
パティア視点の再会場面ですね✨️
人助けるべきと思いながらも身体が動かない。
その葛藤と恐怖が伝わってきて、とても胸が苦しくなりました……。
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
はい、前作ラストでは後ろ姿しか見えてませんでしたが、本当はこんなに困ってました(苦笑)
パティアは、もう、以前のように素直に手を差し伸べられなくなっている自分に罪悪感を持っているんです。でも、新しい価値観が彼女の中にはまだない状態です(ーー;
めぐり逢う時2 それぞれの選択への応援コメント
コメント失礼します。
ミュステリオンの国の続編ということで、ワクワクしながら読み始めました。
すでに新たな物語の広がりを感じているしだいです。
物語が始まっていくときというのは、気持ちはふわーっと明るくなりますよね。
そしてこの回における経緯を読んで、おおっとうなるものを感じました。
さてカルシュとパティアはどんな関係を広げ深めていくのか。
以前、いただいたコメントの中で「言葉にするだけじゃ届かなくても、物語にすることができたら」という思いがあり、今後もそのような方向を大事にしたいとおっしゃってましたので、とても楽しみな気持ちをいだいております。
そして拙作に素敵なレビューをくださいまして本当にありがとうございました。
この場を借りて心よりお礼を申し上げます。
>子どもから大人まで、みんなが楽しめる
そういったものを目指しておりましたので、ここは特にジーンと響くものがありました。
では引き続き本作を丁寧に楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
続きであることをワクワクしてもらえるなんて……(>_<)✨
前作を読んで下さった方に読んで頂けるのは、やはり格別な思いがあります。ありがとうございますm(__)m
そして、世界の広がりを早くも感じて頂いて嬉しいです。
今作は、前作の答え合わせ、あるいは対になるような部分もあったりすると自分では思っています🍀
レビュー、喜んでいただけてよかったです~(*^_^*)
あの童話のようなやさしさは、照春さまがやさしい眼差しをお持ちになっているからだろうなと思います。
私も、タタロオの物語をこれからも楽しみに読ませていただきます✨
めぐり逢う時3 繭の中への応援コメント
そういうことだったんですね✨️
ファーネリは、神祭庁を復活させるのではなく、“影から人々を支える”ために政治の中枢へ向かおうとしていたんですね😁
そしてパティア――。
精神的には成長していても、今の彼女はまだ身体の小さな少女ですからね💦
一人で世界へ踏み出すことの怖さや危うさが、とてもリアルに伝わってきました……。
「生かされた意味」
その答えを、彼女がこれからどのように見つけていくのか。とても気になります✨️
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
はい、ファーネリがアルバートたちについて行ったのはそういう理由でした。
もちろん、先に「共にこないか」と訊いたのはアルバートの方だったという裏話もあったりします(>_<)
元神声者であることを知りながら、それを隠し通したり護ることもアルバートなら可能でしょうからね♪
パティアは、少し怖くなっていたんです。
いい人もいるけれど、そうじゃない人もいる、ということを今更ながらに知ってしまって。これまでの経験や知識、価値観と自分の素直な感情とにギャップがあって立ち竦んでしまっている、、という感じですね💦
「生かされた意味」……!
言われて見れば、今作では彼女がはっきりと自覚して考えたりはしてませんでした(^^;でも、その分、人としての経験をたくさんした感じになっています🍀
懐剣から始まる勘違いへの応援コメント
カルシュ……っ、カルシュ……ッッ!!!!!
ちがーーーう!!!!!( ;´Д`)
切ない……!タイトルもあってそうなる予感はしてたのですが、パティアのこと考えると……!(;▽;)
別に悪気があるわけでないし、カルシュのいいとこでもあるから尚更……!!!
作者からの返信
フグが美味しいさま♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
フィーリングがとっても感じられる感想、うれしいです(*´▽`*)
ですよね~(笑)
めちゃくちゃズレた推理なんですけど、カルシュの中ではピーンときたらしく。いやあ、皆までいうな、そういうのは故郷的にも聞かねえ主義だ、みたいなのもありまして(苦笑)
仰る通り、全くの善意です(>_<)パティアは、世俗に疎すぎてそこまで分かってないという……💦
めぐり逢う時2 それぞれの選択への応援コメント
なるほど‼️
こういう経緯があったんですね😁
アルバートとレイモンド、仲直りしたようで何よりです✨️そして、ファーネリとの再会は、胸がジーンとしました😁
ファーネリは二人について行ったんですね✨️
そちらの今後の展開も楽しみですね😁
あとは、なぜパティアが小さくなってしまったのか、気になりますね✨️
作者からの返信
堀尾さま♪
引き続きお読みいただきありがとうございます😊
この兄弟、和解できました。
すれ違いは長かったけれど互いを想うことはどちらもやめていませんでしたから…。確執は一切残っていません。
ファーネリとの再会は、前作に入れたかったんですけど、そうすると流れが…😅
なので、この辺りはミュステリオンをお読みいただいている方には、なるほど!となる仕組みになっております(*´꒳`*)
ファーネリたちは公都ディフォーで色々と活躍します♪
パティアの子ども化は…おいおいと💦
めぐり逢う時1 小舟のような心への応援コメント
今度はパティア視点からなんですね✨️
彼女の中で、カルシュとの思い出が色鮮やかになっている心情が伝わってきて、なんだか、こちらまで幸せな気分です😁
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
そうなんです、同じシーンですがパティア視点になっています。
彼女の中では、カルシュのことがとても大きな存在になっています。
それがどういう気持ちなのかは本人もわかってませんけど……💦
生き残った者の、責務への応援コメント
ルチアの明るさや無垢さがとても愛らしい一方で、エルシアの抱える責務や葛藤が切なく描かれているのが印象的です。
作者からの返信
みにとまと様♪
コメントありがとうございます!
ルチアとエルシア。
同じようにみんなから特別視されている、といってもやはり違いますよね。
エルシアの場合は重みも厚みも違います(^^;
序 雨の月夜に舞い降りた祈りへの応援コメント
雨の月の下で舞い踊る少女の描写は、幻想的で美しい印象を受けました😁
ミュステリオンを読み終えたばかりだからなのか、「祈り」という言葉には、ん?と反応してしまいました✨️
深読みし過ぎかもですが(笑)
この舞い踊る少女が誰なのか、気になりますね✨️
作者からの返信
堀尾さま♪
こちらにもお越しくださり、ありがとうございますm(__)m🍀
幻想的で美しいと言っていただき嬉しいです♪
深読みじゃないですよっ。さすがですー✨
雨の月夜にひとり舞う少女。
この子が誰かは、また後々明らかになります。
初めての市場への応援コメント
パティアが可愛い!
でもおじさんの顔を近くで見ただけで怯えてしまう、その経験のなさというか、まだそのくらい世間に慣れてないんだとしみじみ思ってしまいました。本当は国を救ったすごい子なのに……。
カルシュさん出番ですよ!前作の信頼があるからカルシュをつい応援してしまう!!
作者からの返信
フグが美味しい様♪
コメントありがとうございます~✨
パティアをかわいいと言って頂けてうれしいです(*´▽`*)
彼女は、普通の社会経験が足りないんです(苦笑)
神声者だった時は、ここまで気安く接してこられることなかったですし。
その辺りを感じてもらえてよかったです♪
カルシュを応援してもらえるのもすごく嬉しいです。ありがとうございます!
乙女の守護騎士の旅立ちへの応援コメント
遅ればせながら、第二部完結、お疲れ様でした!
そしておめでとうございます!
前作は拝読できていないので、今度はそちらにお邪魔させていただこうかなと思っております。
第三部も楽しみにしております!
作者からの返信
ひとえ様♪
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m✨
わあ、嬉しいです♪
第三部はかなりお待たせしてしまうので、そんなふうに言って頂けて感謝です~!
前作は、今よりもずっとダークな感じですがお付き合いくださると嬉しいです(´ー`)
二度目の小さな出会いがつなぐ、新たな縁への応援コメント
無事に戻って良かったですー良いとこに来てくれました👍どうなることかと思ってましたが。舞姫でてきましたね🥰
作者からの返信
みにとまと様♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
いいタイミングで現れた幼馴染コンビです♪
ちょっとずつお話が繋がり始めて動き始めます~♪
乙女の守護騎士の旅立ちへの応援コメント
遅くなりましたが、二部完結、本当にお疲れ様でした!そしておめでとうございます。
ミュステリオンから拝読していますが、ラストへ向かう感情の揺さぶり方が本当に秀逸で、いつもカルシュやパティアのまっすぐな心に強く心を動かされています。
物語には、センセーショナルな展開や激しい戦闘、ショッキングな描写で感情を揺さぶる作品もたくさんありますが、私は、人の祈りや優しさ、まっすぐな想いそのもので心を震わせてくれる物語が大好きです。
読後に、心に温かいものが残ったり、もう一度人の善性を信じてみたくなったり。
七條さんの物語には、まさにそういう力があると感じています。
終盤は本当に涙が止まりませんでした。
ジョエル、最後の人たらしぶりはずるいですね(笑)
チャミーも好きなので、次回も登場してくれるのが嬉しいです。
五部作とのことなので、これからのカルシュ達の旅や、機械大国イリュースのお話もとても楽しみにしています。
※レビューは、ちゃんと気持ちを整理してから言葉にしたいので、少しお時間ください。
本当に素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
水瀬さま♪
こちらも最後までお読み頂き本当にありがとうございましたm(__)m✨
『救国~』を書いてみて、自分の物語の型みたいなのがあるんだなあとなんとなく感じました。『ミュステリオン』とやっぱり構成は似ていますね。終盤に向けての展開が一緒だなー。と(^^;
まあ、同じシリーズなのでこれもありなのかなと思っていたりします。
人の持つ想いの強さ、心の在り方を拙作に感じて頂けて感謝しきりです💦
読後に感じて頂けたものについても……!
本当にありがたいです(T T)
ジョエルは、いいお兄ちゃんでした(*^_^*)
作者の枠を軽々飛び越えてのびのび動いてましたね~。
あ、チャミ―もそうですけど(笑)
レビューも書いて頂けるなんて、嬉しいです。励みになります……!
まだ先になりますが、また再開の際にはお立ち寄りくださいませm(__)m🍀
本当に、ありがとうございます💗
騎士団長の憂鬱3 突然の訪問客への応援コメント
バジーリオ不穏すぎる……流暢って言うのが余計に……。こう言うのってカタコトだったり、知らない国の言葉喋られるよりゾワッとするというか……
作者からの返信
フグが美味しいさま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
ゾワっとしていただけましたか(>_<)
でも、そうですよね~。いつから……?!って思うと途端に怖くなりますよね💦
乙女の守護騎士の旅立ちへの応援コメント
完結おめでとう御座います!
これからのカルシュくん気になります!
次回作が待ち遠しいです☺️
作者からの返信
スズキチさま♪
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m✨
ひとまず、出発。新たなる旅路へ、というところで第二部は終幕です。
また、よろしければ是非おつきあいくださいませ。
リンたちの物語も引き続き追わせていただきます。
ありがとうございます💗
静かな決意の朝に。への応援コメント
カルシュの静かな決意に、また胸が震えました。パティアへの想いが切なくて、でもまっすぐでで……。「彼女が彼女であることに変わりはない」という言葉がとても好きです。
また会える日までの旅路、応援したくなります。
実をいうと、前のお話を読んでから数日ずっと余韻に浸っていて、ふと思い出してはうるっとしてました。
作者からの返信
水瀬さま♪
いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
うわああ…ありがとうございます(T_T)
カルシュの言葉を気に入ってもらえて、なおかつ思い出して頂けるなんて……!嬉し過ぎます💦
水瀬さまとは描く世界観に重なるところを感じているので、感じ方が似ているのかもしれませんね。
とても豊かな感受性をお持ちの水瀬さまに読んで頂けていること、心よりお礼申し上げます✨
二度目の小さな出会いがつなぐ、新たな縁への応援コメント
びっくりしたぁ! 盗まれちゃうのかと思いましたよ💦
作者からの返信
6月流雨空さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
ふふ、いいところで幼馴染コンビが登場しました♪
意識の深層にてへの応援コメント
カルシュの熱い想いに、また涙してしまいました。
人らしくあることを許されず、誰よりも国を想ってきたパティア。
「そんな世界で、ひとり神様みたいに生き続けろっていうのかよ」
と叫ぶカルシュの言葉が、胸に来ました。
みっともない顔で泣いたり、笑ったりしてほしい。人として生きて欲しい。
その願いがまっすぐで、胸を打たれます。
パティアを“人として”救いたいんですね。
そして、最後の一文が衝撃的でした……!
作者からの返信
水瀬さま♪
たくさんお読み頂き、ありがとうございます✨
でも、この辺りは続けて読んで頂く方が解りやすいので嬉しいです(*´▽`*)
ああっ、そこです!
せっかく人の手に世界が渡ったのに、パティアだけがそれを赦されないなんておかしいじゃないか!って。
本当は彼女自身が自分のために主張していいことですよね。
でも、それができなくて。
カルシュが代わりに怒ってるんです。
最後の文は、衝撃ですよね(^^;
ファンタジーでは女神さま、が人の形でいるのが大半ですからね。
次話は、ちょっと哲学的なお話になるかもしれません。
編集済
眠れる乙女への応援コメント
ああ……やっとカルシュがパティアとエルシアが同一人物だと気づけたのに、パティアは“眠れる乙女”になってしまって……。
もどかしくて、切なかったです。
この場面の少し前の、カルシュの独白のところでも、ちょっとうるっとしてしまいました。
もうお互いを想う気持ちが、恋というより、もっと深い親愛のように感じます。
心が洗われるような、物語の浄化の力。七條さんの筆致なのだろうなと思いました。
そして、なおも邪な思惑で虎視眈々と狙うジョルジュード……。
アルディーナがどうかこの先を乗り越えられますように、と祈るような気持ちになりました。
作者からの返信
水瀬さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございますm(__)m
有難い感想に、私が泣きそうです💦
パティアが気づいていない部分、本当は人としてもっと自分を大切にしてもいいのに、それができない彼女をカルシュだけがみているんです。
まさに、恋というよりももっと深い想いが先に立ってしまっているんです。
本当は、もっとラブコメみたいなところとか、いちゃいちゃさせたりとかもしたいんですけどねっ。……いつになるやら(苦笑)
月の妖精への応援コメント
還したと思った力は、エルシアの中に残っていたんですね。
人の願いは、祈りは、なくすことができないから。
痛ましいまでの自己犠牲と、それでもカルシュへの愛おしさ……読んでいて自然と涙が出て、何度か読み返してしまいました。
「たとえ、あなたのなかに“私”がいなくても。」
この一文が切ないです。
エルシアから溢れる想いの奔流に、心を強く揺さぶられました。
作者からの返信
水瀬さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
仰る通りです。
人は、祈ってしまう生き物ですよね。。
丁寧に真摯に読んでいただけて光栄です。
このお話は、自分の中の、そして読んで下さる皆様の心の奥底にある”言葉にできない思い”にそっと寄り添えたら、と思って綴っているところもあるので、とても……嬉しいです。受け取ってくださり、ありがとうございます。
騎士団長の憂鬱2 未知なるものへの怖れへの応援コメント
部下さん達ェ……!!今このタイミングでこの意識かと頭を抱えますわ……バルドさんの苛立ちがわかります(;´д`)
作者からの返信
フグが美味しい様♪
いつもお読みいただきありがとうございます。
バルドのヤキモキする感じに共感頂きありがとうございます〜💦
おおっぴらに詳細を言えればまだ彼らも解るかもしれませんが…なにせのんびりした国民性なもので…😅
乙女の守護騎士の旅立ちへの応援コメント
遅ればせながら、第二部完結おめでとうございます!
チャミーが一緒に来てくれるんですね。なんだかとても心強いです。
ジョエルとルチアにも優しく見送られて、新たな始まりが感じられる終わり方でした!
やっぱりある程度ストックがないと心配になりますよねぇ。
私も初期は書き溜めていたのですが、今や無計画の極みです。。。
とにもかくにも、イリュースを舞台にしたカルシュの旅が今から楽しみです。
パティアの目覚めを祈りつつ、第三部も首を長くしてお待ちしております!
作者からの返信
有機エリーさま♪
最後までお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。素敵なコメントレビューも嬉しいです!m(__)m✨
パティアが目覚めぬままのラストなのですが、カルシュくんは前向きなラストです。
なんか、書き進めているうちにちょっと前に書いた部分に書き足したり変えたりして軌道修正しないと辻褄があわなくなったりすることがあるもので(^^;
ストックって、すぐなくなっちゃいますよね……💦
再開を待って下さるとのお言葉、嬉しいです。時間のやりくりしつつがんばります~。ありがとうございます💗
豪奢な部屋と揺れる心への応援コメント
初々しい感情ににやにやが止まらない( *´艸`)
作者からの返信
6月流雨空さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
わあ、にやにやしてもらえて嬉しいです(´ー`)
本当は、こういうところも書きたかったのですが、なぜかシリアスな方向へ……💦もっと、キュンとする場面も書きたいな~。
明星の川にてへの応援コメント
レイモンドの見せ場でしたね。
第二の剣が現れるところでどきっとして、思わずびっくりしました。
一瞬で空気が変わる感じと、レイモンドのセリフもかっこよかったです。
ジョルジュードの思い通りにはさせない!と、こちらも熱くなりました。
バルドの咄嗟の判断力と忠義もとても良かったです。
男性陣がみんなかっこよくて、読んでいてぐっときました。
作者からの返信
水瀬さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
レイモンド、前作ではなかなかひどい扱いだったので、今作ではアルバートと分かりあえたレイの本来の良さを描いてあげれてよかったです~。彼もあれから成長しました(´ー`)
ただ、兄が大好きなのは相変わらずですね(笑)
バルドも騎士団長として活躍してもらいました✨
公都メンバーががんばったところを見てもらえて嬉しいです♪
異国の者2への応援コメント
グルじゃなかったんですね( ゚Д゚)!! 読めない男ですね💦
容赦ないですし、外の国は物騒なのでしょうか💦
作者からの返信
6月流雨空さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
仲間、とは明言してないですね……(苦笑)
ここはこの後も触れてないところなので、こっそりお教えしますと。。
バジーリオは正体を隠して現地(アルディーナ)の希少なならず者をお金で雇っています。なので、仕掛けているのは間違いなくバジーリオなんです💦
なので、流雨空さまの捉え方であってます。
読めないなんか不気味なやつだなあ、と思って頂けて幸いです。
外は、物騒なんですそれも、特にあの国から来ているので(~_~;)
乙女の守護騎士の旅立ちへの応援コメント
第二部完走お疲れさまでした。どんどん広がっていく世界とそこに息づく人々に圧倒されました…!第三部の機械大国イリュースに舞台を移したカルシュ君の活躍楽しみにしています!
作者からの返信
オリーゼさま♪
第一部に続きこちらも最後までお付き合いくださいまして、本当にありがとうございましたm(__)m✨
閉鎖的だった国がぐっと広がった第二部でした(´ー`)
第三部は、デヌーミをお供にアルディーナの外へと踏み出します。楽しみにしていると言っていただけて嬉しいです。また再開の際はどうぞ見守ってやってくださいませ。
いつも、ありがとうございます💗
乙女の守護騎士の旅立ちへの応援コメント
第二部の完結お疲れ様でした^_^
眠ったままのエルシアを救う為の、カルシュの旅立ち。
とっても壮大な映像を見ているような心地で、読ませていただきました。
冒頭の掲げられた紋章と拝受した剣を見るシーンが、とっても好きです。
何だかカルシュの心境や覚悟が伺えるようで。
それに、ルチアやジョエル、デヌーミの掛け合いが前向きで、これから先の希望のようなものを感じました。
紡がれる言葉一つ一つが、丁寧で美しくて、七條さんの作風、大好きです!
次の第三部の公開、楽しみに待ってますね♪
作者からの返信
香樹さま♪
前作に引き続き今作も最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m✨
いつもあたたかいコメントを下さって、丁寧に読んで下さっているのがわかって本当に励みになっています。
紋章を見比べるところも、カルシュの気持ちを汲み取ってくださって嬉しいです(*´▽`*)
記憶は欠けたままですが、パティアがエルシアと同一人物だってやっとわかったのに今度はこんな形のすれ違いで💦でも、大切な人のためになら、男の子は強くなれるのできっと、なんとかしてくれると思います(>_<)
作風も大好きと言って頂いて本当に嬉しい限りです(T T)
ありがとうございます💗
偽りの名と忘却の理由。への応援コメント
とても印象的なエピソードでした😁
カルシュにとって、パティアは尊敬する神声者――だからこそ、それを思い出させないために偽名を名乗るという流れが、とても切なくも優しく感じました✨️
これが以前、短編で読んだ詩に込められていたパティアの気持ちだったんですね‼️
言いたいけれど言えない――そのもどかしさが、とても心に残りました。
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
仰る通りですm(__)m
このあたりが詩に重なっております……(´ー`)
言いたい、でも言えない。
カルシュを想うからこそ、告げられないという感じですね。
恋のドキドキよりも、相手を深く思うことの方が先にあるパティアです(苦笑)