暗躍への応援コメント
前回感じた外の技術の気配が、ここで一気につながってきましたね。
錬鉱石、オルセン帝国、イリュース。アルディーナの外が、急にはっきりしてきた気がします。
ジョルジュードから見たアルディーナが、無垢な赤子や、羊呼ばわりになるなんて。
善良さやあたたかさがいいところなのに、侵略側から見ると無防備として見られてしまうのがつらいです。
ハーヴェのお祭り、大丈夫でしょうか。
ルチアやエルシアが巻き込まれないよう……って、巻き込まれますよね、きっと💦
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます🍀
はい、繋がってきました♪
帝国側からみると、アルディーナはひどく隙だらけに見えてますね。アルディーナのいいところは、彼らにしてみると油断以外の何物でもないのです(++;
ハーヴェと公都、どちらも事態が大きく動きます……!
生き残った者の、責務への応援コメント
神秘的な力というのも考えものですね💦
それは人々を魅了するかも知れないが、一方で縋ってしまう恐れもある。
その時代が終わり、女神の保護ではなく、人の世に変わったというのに、自分が舞えば、また人々を惑わせてしまうのではないかと考えるパティアの気持も理解できますね……。
軌跡は美しい一方で、堕落への道に繋がっているーーーそう考えさせられました。
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
そうなんです。
人々にとって奇跡、にみえることであっても当人にとっては……そうじゃないこともあるんじゃないかなと。
物事には、見えない側面が必ずありますよね。。
ちょっと、そんなところも触れたくてここは書いてみました(>_<)
天の舞姫1 若き商会長への応援コメント
この章、とても引き込まれました。
特にジョエルというキャラクターの描き方が印象的でした。
若くして商会長になった有能な商人でありながら、ただの「頭の切れる人物」ではなく、価値を見抜く目や、人との距離感を大切にする部分が丁寧に描かれていて魅力的ですね。
舞扇子を見つめながら「初代舞姫に相応しい」と考える場面も、単なる商売人の視点ではなく、これから始まる物語への期待や、新しい時代の幕開けを感じさせる場面だと思いました。
また、ヴァレリオとの関係も好きです。
性格も得意分野もまったく違う二人なのに、学生時代から続く信頼関係が自然に伝わってきました。
「友達だから助ける」だけではなく、「仕事として相手の価値を認める」というジョエルの考え方が、彼の商人としての誇りを表していて良いですね。
そして後半の謎の襲撃者の存在……。
今まで閉ざされていた世界が少しずつ外へ開かれていく中で、未知の力や新しい価値観が入り込んでくる展開にワクワクしました。
世界が変化した後の国、人々が新しい時代をどう生きていくのかというテーマが感じられて、単なるファンタジーではなく「変革の中で生きる人々の物語」になっているところが魅力だと思います。
これからジョエルたちがどんな出来事に巻き込まれていくのか、そして“舞姫”という存在がこの国にどんな変化をもたらすのか、続きを楽しみにしています!
作者からの返信
Songさま♪
たくさんお読みいただきありがとうございますm(__)m✨
ジョエルやヴァレリオのことも丁寧に捉えていただいて嬉しいです♪
ジョエルはなかなか有能で、でも冷静な商人らしい視点が面白い人ですね。正反対だからこそしっくりくる友達、みたいな二人です。
「変革の中で生きる人々の物語」。ああ、端的に芯をとらえた表現です……!ありがとうございます。
無自覚な庇護欲。への応援コメント
今回のお話、とても心に残りました。
カルシュとパティアの関係が、少しずつ変化していく過程が本当に丁寧に描かれていて、とても好きな回です。
最初は「助けた少女」と「助けられた少年」という関係だった二人が、今回の話では少しずつ「互いを気にかける存在」になっているのが伝わってきました。
特に印象的だったのは、カルシュが無意識のうちにパティアを心配しているところです。
本人はきっと「一人より二人の方が安全だから」と合理的な理由をつけているつもりなのに、読んでいる側には、それだけではない感情が見えているところが良かったです。
パティアが危なっかしいから放っておけない。
でもそれは単なる同情ではなく、彼女の優しさや強さをちゃんと理解した上での庇護欲なのだと思いました。
一方で、パティアの描写も本当に素敵でした。
誰かのためなら迷わず動ける強さがあるのに、自分自身のことになると途端に不器用になる。
カルシュに頭を撫でられた時に固まってしまう場面も、今まで「神声者」として周囲から頼られる存在だった少女が、普通の少女として扱われることに慣れていないことが伝わってきて、とても印象的でした。
また、カルシュが神声者たちへの感謝や再会への想いを語る場面も良かったです。
彼にとって過去の出来事は、ただの事件ではなく、今も心の中に残っている大切な記憶なのだと感じました。
そして、その言葉を聞くパティアの複雑な表情。
読者だけが知っている真実と、カルシュが知らない事実の差が、物語に深みを与えていますね。
最後の「一緒に行かないか」という誘いも、とても自然でした。
大きな決意の言葉ではなく、何気ない会話の中から生まれた関係だからこそ、二人の旅立ちがより温かく感じられました。
これからパティアが「守られるだけの存在」ではなく、カルシュと互いに支え合う存在になっていくのか、とても楽しみです。
素敵な続きをありがとうございました!
作者からの返信
Songさま♪
カルシュは基本的に面倒見がいいタイプです(>_<)
故郷にいた頃は、弟や妹だけでなく知り合いのこどもたちと一緒に遊んだりもするいいお兄ちゃんです♪
けれども、おっしゃる通りそれだけではなく、パティアの持っているものに惹かれているというのも確かで。
「一緒に行かないか」と言ってもらえるのが嬉しい反面、この手をとっていいのだろうかとパティアは迷って。だけど、あんなふうに冗談めかして言われてつい、心が隠しきれない本音に折れちゃった感じですね(苦笑)
舞姫の祭りと、”あの後”の話。への応援コメント
今回のお話も、とても素敵でした。
特に印象に残ったのは、カルシュとパティアの再会が、単なる「感動の再会」だけでは終わらず、二人の価値観の違いが改めて浮き彫りになる展開になっていたところです。
普通なら、久しぶりに会えた相手との喜びが先に来る場面なのに、パティアが気にしているのは自分を助けてくれた相手のこと。
「兄妹ではないと伝えなければ」
「困っているなら力にならなければ」
という考え方が、本当にパティアらしいなと思いました。
でも同時に、その優しさが彼女自身を苦しめてしまう部分も描かれていて、とても印象的でした。
これまで神声者として人々の願いを叶えることを当たり前として生きてきた少女が、力を失った後もなお「誰かのために何かをしなければ」と考えてしまう。
その純粋さは美しいですが、同時に危うさもあって、カルシュが戸惑う気持ちにもすごく共感しました。
カルシュ視点から見るパティアの描写も非常に良かったです。
「普通の子どもとは違う」
「純粋なだけではなく、もっと強い何かを持っている」
という彼の気付きによって、読者側も改めてパティアという人物の魅力を理解できました。
特に、以前の出来事を思い出しながら「なぜこの少女はそこまで他人のために動けるのか」と考える場面は、二人の関係がただの恩人と被恩人ではなく、互いに影響を与え合う存在になっていることを感じました。
また、最後のペンダントの場面がとても好きです。
派手な演出ではなく、短い言葉と小さな贈り物で、過去の繋がりや旅立った人の想いが伝わってくるところが、この作品らしい温かさだと思います。
大きな事件や世界の変化を描きながらも、最後に残るのは「人と人との繋がり」なのが魅力ですね。
パティアがこれから普通の人として世界と出会い直していく中で、カルシュとの関係がどう変化していくのか、とても楽しみです。
素敵な続きをありがとうございました!
作者からの返信
Songさま♪
毎回、伝えたいなと思っている部分を余すことなく掬いとってくださっていて、ありがとうございますm(__)m✨
一応、『秘跡ーミュステリオン―の国』がこの作品の前作にはなっているのですが、未読の方でも読みやすいように、と願いつつ色々アイテムやら出来事を描写に挟んだりしていて。
ああ、ちゃんと受け取ってくださっているとホッとすると同時に嬉しく思っています。
派手な演出よりも、シンプルな言葉や物で関係や気持ちを想像してもらいたいというのも本当にその通りで……。
この作品中にも色々散りばめています。お話が進むにつれて、あれはもしかして、とかこれがあれに繋がって、みたいなことがあります……(>_<)
開きゆく国への応援コメント
今回のお話も、とても引き込まれました。
前章ではパティアの「失われたものを取り戻す物語」という印象が強かったのですが、第二章に入ってからは、世界そのものが新しい段階へ進んでいく物語になっていて、とても興味深いです。
特に印象に残ったのは、アルバートが「外の国」の存在を知り、これまで閉ざされていたアルディーナが未知の世界と向き合わなければならなくなる部分でした。
これまで女神の力や秘跡によって守られていた国が、その力を失ったことで弱くなったのではなく、「自分たち自身の力で未来を作っていく」という方向へ進んでいるのが素敵ですね。
アルバートの悩みも、単なる王としての苦悩ではなく、「今まで誰かに守られていた人々を、今度は自分が守る側になる」という責任の重さとして描かれていて、彼の人柄がよく伝わってきました。
また、ファーネリとの会話も非常に良かったです。
「一人で全部背負う必要はない」「傍にいる人と一緒に考えていけばいい」という言葉が、アルバートにとってどれだけ救いになったのかが伝わってきました。
大きな世界設定や国同士の関係という壮大な展開の中に、こうした人と人との信頼や支え合いが丁寧に描かれているところが、この作品の魅力だと思います。
パティアやカルシュの物語が個人の再生だとしたら、ここからは国や世界の再生の物語になっていくのでしょうか。
これからアルディーナが外の世界とどう関わっていくのか、そしてパティアたちがどのような道を選んでいくのか、とても楽しみにしています。
素敵な続きをありがとうございました!
作者からの返信
Songさま♪
まさに、アルバートたちは新生アルディーナを背負い今度は導いていく立場なので、国、世界を見ていきます。
そして、パティアとカルシュはそこに生きる一個人として、国の変化をみつつ……徐々に交わっていく流れになっていたりします(>_<)
ファーネリはパティアと同じく元神声者ですから、やっぱり他者への献身を惜しみません。やはり、物語は人、その心を描きたいと思う部分も大きいので、丁寧に描かれているところが魅力だと言って頂けて励みになります✨
どうぞ、よろしくお願いいたします♪
めぐり逢う時5 再会の喜びは瞬きの間にへの応援コメント
今回のお話、読ませていただきました。
カルシュとの再会、とても楽しみにしていた場面でしたが、単純な感動の再会では終わらないところが、この作品らしくて印象に残りました。
普通なら、久しぶりに会えた大切な人との時間を喜ぶところなのに、パティアが最初に気にしているのが「先ほどの人たちのこと」なのが、本当に彼女らしいですね。
自分を助けてくれた相手でも、長く離れていた大切な人でもなく、目の前で困っているかもしれない誰かを優先してしまう。
その優しさが、パティアの魅力であると同時に、彼女自身を苦しめる部分にもなっているのが丁寧に描かれていると感じました。
特にカルシュが、
「なんなんだ、この子は」
と思いながらも、以前から変わらないパティアの本質に気づいていく場面が好きです。
純粋という言葉だけでは足りないくらい、自分より他人を優先する強さがある。
でも、その強さは決して最初から完璧なものではなく、過去の経験や背負ってきたものから生まれたものなのだと思うと、パティアというキャラクターがさらに深く感じられました。
また、カルシュ側の視点からパティアを見ることで、読者自身も改めて彼女の異質なほどの優しさに気づかされる構成がとても良かったです。
世界を救うほどの力を持っていた少女が、力を失った後も変わらず誰かを救おうとしている。
それこそが本当の意味での彼女の強さなのかもしれないと思いました。
最後の「舞姫になってくれないか」という展開も、パティアならではの危うさと面白さが出ていて、これからどう話が動くのか気になります。
これからパティアとカルシュがどんな関係を築いていくのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
Songさま♪
そうなんです(笑)感動の再会、とならないところがパティアの(本人はそんなつもりないですが)面白いところです(苦笑)
至って真剣、本気で二人組を手伝わなければならないと悩んでいます。普通の生活を途中まで送ってたカルシュにしてみれば、彼女の”普通じゃない”行動や思考が疑問だらけですね(^^;
パティアの気持ちを、丁寧に深く読み込んでいただけて、嬉しいです。ありがとうございますm(__)m
めぐり逢う時4 消えない過去、見えない今への応援コメント
読ませていただきました。
今回のお話、とても心に残りました。
世界を救った存在でありながら、力を失った後のパティアが直面しているものが「敵」ではなく、「普通の人々と向き合うことへの恐怖」なのが、とても印象的でした。
これまで神声者として、人々の願いを受け止め続けてきた彼女だからこそ、頼られること自体は本来なら慣れていたはずなのに。
相手が自分を敬う存在ではなく、何も知らない一人の少女として接してくることで、逆に足が止まってしまう。
この描写が本当に丁寧だと感じました。
特に、
「他者の願いは叶えなければならない」
という考えと、
「でも今の自分には何もない」
という不安のぶつかり合いが、パティアの過去と現在を強く繋げていて、単なる成長物語ではなく「一度失った自分をもう一度作り直す物語」になっているように感じました。
世界を救った英雄だから強いのではなく、迷いながらも、それでも誰かを助けようとするところにパティアの本当の強さがあるのだと思います。
また、
「今はこの瞬間だけでできているのではない」
という部分が特に印象に残りました。
過去をなかったことにせず、そこから生まれた責任も未来への希望も全部抱えて進もうとする姿は、とても美しかったです。
そして最後の展開……!
「この子はおれの妹なんだ」
という一言で、張り詰めていた空気が一気に変わる感じがしました。
ここまで一人で抱え込んできたパティアに、これからどんな出会いが待っているのか、続きを楽しみにしています。
これからパティアがどんな選択をして、どんな未来を歩んでいくのか、楽しみに追わせていただきます。
作者からの返信
Songさま♪
「一度失った自分をもう一度作り直す物語」。
まさに仰る通りです✨
パティアは決して強くないんです。神声者として生きていられた平和な頃は、女神の力を預かり行使する身でしたから「力」を持っていたのですが、それも今はない。身分も、故郷も何もかも。
ただの人として生き直さなければならなくなったパティアにとってカルシュの存在はとても大きいものになっていました。
めぐり逢う時3 繭の中への応援コメント
素敵な回を読ませていただきました。
大きな使命を背負っていたパティアが、力を失った後に「ただの一人の人間」として世界に向き合おうとする姿が、とても印象に残りました。
特に、村の入口で足が止まってしまう場面が好きです。
世界を救うほどの力を持っていた少女なのに、普通の生活へ踏み出す瞬間には別の怖さがある。
「戦う力があること」と「人の中で生きること」は別なのだと感じさせられる描写で、パティアの孤独や不安が静かに伝わってきました。
また、ファーネリとの別れも心に残りました。
ただ離れるのではなく、それぞれが自分の役割を見つけて未来へ進もうとしているところが、この物語らしい優しさだと思います。
大きな事件が終わった後だからこそ描ける、「救った後の世界」と「救われた人々のその後」が丁寧に描かれていて、続きを楽しみにしています。
これからもパティアがどんな未来を選ぶのか、楽しみに追わせていただきます。
作者からの返信
Songさま♪
いつも丁寧なご感想をいただきありがとうございます。
仰る通り、ここはそれぞれが自らの時間を歩みだそうとしている場面ですね。パティアとファーネリ、アルバートとレイモンドはこれから後も出てきます~。
彼・彼女たちの歩みを楽しみにしていただいて嬉しいです(*^_^*)
どうぞ、よろしくお願いいたします。
めぐり逢う時2 それぞれの選択への応援コメント
素敵なお話を読ませていただきました。
今回のお話で特に印象に残ったのは、ただ力を取り戻したり、使命を果たしたりする物語ではなく、「大きな役割を背負っていた人物が、その後どう生きるのか」という部分でした。
パティアが神声者としての役目だけではなく、一人の人間として新しい世界と向き合おうとする決意が、とても丁寧に描かれていて心に残りました。
世界を救った英雄だからこそ、その後の人生には別の葛藤や選択がある。
力を持つことよりも、誰と出会い、誰に支えられ、何を選ぶのかが大切なのだと感じる物語でした。
また、過去に関わった人物たちとの再会も素敵でした。
以前の関係性がそのまま戻るのではなく、互いに時間を重ねたからこその距離感や信頼が感じられて、キャラクター同士の積み重ねを大切にされている作品だと思いました。
これからの展開も楽しみにしています。
作者からの返信
Songさま。
引き続きお読みいただきありがとうございます!
そうですね、世界が変わった後のお話になりますね。実際はここからもさらに国は変わっていくのですが……。
この回では、まだまだパティアは戸惑っています。
世界と向き合いたい、だけどそれを怖いと感じている自分もいて。
前作の、世界を救い変わった時はほとんど運命に巻き込まれるように、押し流されるようでした。でも、ひと段落した今は――彼女が、人として、自分の時間を生き始めなければならない現実があって。それに向き合わなければと格闘しています。。
めぐり逢う時1 小舟のような心への応援コメント
素敵な物語を読ませていただきました。
今回のお話、特に印象に残ったのは、単純に「勇者が魔王を倒す」という構図ではなく、互いを理解することで本来交わるはずのなかった存在が同じ目的のために立ち上がるところでした。
長い歴史の中で敵対していた二つの陣営が、一人の人物との出会いをきっかけに少しずつ変わっていく展開は、本当に胸が熱くなりますね。
また、世界を救うほどの大きな出来事の中でも、主人公の性格や日常的な部分が失われていないところが魅力的でした。
大きな英雄譚なのに、最後には「この人だからこそ周囲が変わった」と思える主人公の存在感が素晴らしいです。
これからも更新楽しみにしています。
作者からの返信
Songさま。
コメントありがとうございます♪
パティアの存在感をみていただいて、嬉しいです。
仰る通り、世界を変えるような大きな出来事を経ています。
でも、だからって鋼のメンタルを持っている勇者や英雄ではないのです。そんな彼女と彼のお話です(´ー`)
めぐり逢う時5 再会の喜びは瞬きの間にへの応援コメント
パティアさん、純粋すぎる……。
もともとかなり真面目な性格だったとは思いますが、いまの現実世界とは乖離がありすぎますね。
「なんぱ」って絶対通じてない!
カルシュ、どうか守って助けてやって〜!
作者からの返信
SERISーKO様♪
いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
そうです、そうなんですー(苦笑)
人間生活、一年生なパティアは天然というかそれを通り過ぎて不器用なとこにいますね💦彼女とカルシュの新しい奮闘(笑)をまた見守ってやってください♪
二度目の小さな出会いがつなぐ、新たな縁への応援コメント
ナタンくん戻してくれてよかった!!
返してって言えたの、すごく頑張ったねって言ってあげたい。これで戻って来なかったらと思うと……ゾッとしました( ; ; )
作者からの返信
フグが美味しいさま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
わー♪
そう、ここで「返して」と彼女が言うということにはすごく意味があると私は思っているので、そこを拾っていただいて嬉しいです✨
必死に絞り出した精一杯の主張、でした♪
新たなる守護者への応援コメント
コメント失礼します。
生きる理由を見つけられないカルシュが、エルシアのために生きるという意志を持てたことは大きいですよね。
パティアが救われる側から、救いたいと思う側へ変化するのも印象的です。
他者を優先する性格が表れてますよね。
誰かのために力を使いたいというのは、物語においても重要な全身のように感じました。
最後、互いの輪郭がほどけるのも、運命などの結びつきを感じたものです。
>永遠のような、無限のような、刹那。
素敵な言葉ですね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます✨
そうなんです。カルシュは、無気力ではないですがこれといって使命みたいなものを意識せず、ただただ毎日を彼なりにそれでも懸命に生きていました。でも、パティアとの出会い、そして再会を経て生きる意味合いが変わってきました。
パティアの方も、そうですね。
カルシュと出会い、リエッタやルチア、ジョエルにヴァリー、ナタン。たくさんの人と”人”として出会ったことで”自分”が少しずつ出来て(取り戻して?)きました。
永遠と一瞬。相反する両者が混在する独特な時空が、この二人の間にある、というのを表現したかったので、受け取っていただけて嬉しいです(*´▽`*)ありがとうございますm(__)m
不思議なお願いへの応援コメント
カルシュにとっては気になるところばかりでしょうね💦
特にもう一人の神声者ーーーまさか、一緒に旅をしているエルシア(パティア)だと夢にも思わないでしょうね……。
こうなってくると、カルシュが真実にたどり着いたとき、どんな反応をするのか、楽しみですね✨️
騎士団に連れて行かれた時はヒヤヒヤしましたが、その相手がアルバートとファーネリならとりあえず、一安心ですね✨️
でも、なんで呼び出したんだろ?
パティアの現状(幼女になっている)ことって、ファーネリは知っているんでしたっけ?
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
そうなんですよ、すっごい憧れてる夢にまで見るような人がまさかこんな近くにいて、しかも子どもの姿で。
叱ったりなんかしちゃって(苦笑)
カルシュくん、破格の待遇を受けてます(笑)
でも、身に覚えがなさ過ぎて逆に色々落ち着かないという。。
パティアが小っちゃくなっているのは、ファーネリも知っています。秘跡を返したあとで再び小さくなったところをあの3人は見ています(*^_^*)
編集済
君の名は?への応援コメント
エルシア、採用とはなりませんでしたが、初めての名づけがんばりました(笑)
名前をつけるのって難しいですもんね。
ジョエルがチャミーに芸を仕込めないかと考える商人魂から、この国に存在しない技術の話につながっていく流れがすごいです。
カルシュのところで出てきた外の技術の気配を感じました。
それにしても、チャミーが可愛い。わたしも乗りたいです!(笑)
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます✨
エルシアなりに名付け、がんばってみました(笑)
彼女は社会生活が乏しいので、素敵な名前を思いつくルチアを心底尊敬しています(´ー`)
物語の流れについても、触れていただきありがとうございます♪
そうなんです~。
カルシュがアルバートに説明していた外の技術の話を思い起こしていただけたのなら、嬉しいです(>_<)♪
忍ばせたヒントを受け取ってくださりありがとうございます🍀
チャミー、かわいいですよね♡いい匂いとふかふかの羽毛に埋もれてみたいです(*´▽`*)
めぐり逢う時4 消えない過去、見えない今への応援コメント
カルシュさんキター!!
変わってしまっ世界と今の自分とのつながり方を見出せないパティアが、本当に痛々しく感じられていたので、やっと少し心が落ち着きそうです。
作者からの返信
SERIS-KOさま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
やっと来ました、カルシュ。
ひとまず、保護者がついてホッとしますよね(笑)
ここからは、また違う意味で危なっかしいパティアさんを見守ってやっていただければ幸いです~。
眠る記憶への応援コメント
ファーネリさん‼️‼️
ここで交わってくるんですね✨️
なんか、懐かしい気分ですね😁パティアがいないのが、惜しいですね😂
これから再会するのか、注目ですね✨️
カルシュ記憶がないんでしたね💦
封印が解かれそうでしたが、なんか不穏な雰囲気……。
どうなってしまうのか、先が気になります😁
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます✨
そうなんです~。久しぶりのファーネリさんです。
そして、カルシュは憶えていないのですが、アルバートもレイモンドもファーネリも、カルシュのことはもちろん知ってるんです。でも、カルシュは気絶してましたし、目が覚めたら一番大変なところは忘れちゃってるので💦
彼にしてみれば、よく分からない事態が進行してます(;^_^A
その目が捉えるのはへの応援コメント
コメント失礼します。
ルチアを国の道具として利用しようとしているビエーリィはけしからんですね。
その追い込み方も巧みで、催眠状態のようになったルチアの姿からも、能力もあなどれませんね。
ビエーリィの計画が崩れる可能性もあり、さらに物語が展開しそうですね。
最後に出てくる「俺」も気になるところです。
エルシアを救いたいルチアにどんな展開が待っているのか。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
仰る通り、ビエーリィがおそらく最も闇深いキャラです。
そこまでまだ描いてはおりませんが……。
変装の達人なので、バジーリオの正体も彼でした。使い分けるのは顔や声色だけでなく性格も自在です。
すみません、ここあまり上手く書けてなかったですよね。
なんか、人称を迷いつつ書いてしまった記憶が確かにあります。
最後に出てきた「俺」はビエーリィです。
カルシュは、ルチアと一瞬しか顔を見合わせていない(爆発の寸前)ので、エルシアと一緒にいたとは気づいてなかったのですが、かつて自分が売った銀の飾り櫛に見覚えがあったんです。
それで、呼び止めようとしたところ……次回に続きます💦
編集済
フォルゲの出来事の顛末への応援コメント
ジョエルもデヌーミも無事でよかった!
首から外したものを受け止めていたので心配していたのですが、まさかデヌーミの立派なおみ足で蹴り上げていたとは。
デヌーミ、かわいいだけじゃなくて賢くて強い子。
ジョエルが異物を外して助けて、今度はデヌーミがジョエルを助ける。それで懐いてついてきてしまうのが、なんだか可愛かったです。
ぜひ飼いましょう!
*
外套、気になって気になって思わず過去シーンを「外套」探しちゃいました(笑)
あ~っ。あの焦げ茶色の外套、ここですね! やっぱり彼が関わっているのでしょうか……。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます🍀
デヌーミ、大きい体の分だけどうやら脳も発達している様子です。
この子が特におちゃめな個体だ、というのもありますが。
ちらりと仕込んだ外套も探していただいて嬉しいです。
ここは、拾ってもらえなくてもストーリーは追えるのですが、私的にはこの人こんなふうに動いてます、というのをチラ見せしておきたかったんです(*‘ω‘ *)
彼は、謎多き人物です……。
月の妖精への応援コメント
コメント失礼します。
「心配、させてよ」というルチアの言葉は印象的ですね。
この想いによってエルシアは愛を受け入れ、流れが変わっていきましたね。
力の正体も興味深く、人々の祈りや願いそのものでできていたところがいいですね。
大切な誰かの存在が心に残り続けて、それが前へ進む力となるものですよね。
そんなエルシアの決意と強い想いがしっかりと伝わってきました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます🍀
わあ……!
こんなに早く力の正体について言及されたのは、照春さまが初めてです。そしてご慧眼、さすがです✨
これは後で、しっかり言及するところがあります(*^-^*)
心配させてよ、という声には出てない声。
ちゃんとエルシアには届きました。
なんというか、血の通った個人的に向けられた愛情をリエッタの時よりもたぶん、もっと強く感じたと思います。
めぐり逢う時1 小舟のような心への応援コメント
世界が変わり、パティアさんはこんな気持ちでいたのですね。
それで夜にこっそり祈りの踊りを捧げていたのかしら。
わあ、このシーンに帰ってきてる!
大丈夫!
もうすぐにでも会えるよ!って言いたいです。
作者からの返信
SERIS-KOさま♪
こちらにもお越しいただきありがとうございます(*^_^*)
その後、体調いかがですか?
そうなんですー。もう、届かないかもと思いつつそれでもまだまだ神声者マインドは抜けないので、つい祈ってしまいました。
本人はほんの気休めでした。
はい♪ここに繋がってます。
引き続き読んで下さっている方のご感想はやはり嬉しいです✨
生まれて初めての。への応援コメント
貸してしまうよね……エルシアは困っている人がいたらそら……。でも現実はエルシアが思ってるほど綺麗なことばかりではないから、カルシュの感覚のほうが安全で確かなわけで……。
エルシアが悪いわけじゃないし、感覚なんてすぐには変えられないから、怒られて傷ついてないか心配だ……(;´д`)
作者からの返信
フグが美味しいさま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
貸しちゃいますね(笑)
それが当然だと思ってます。でも、それは以前の世界なら……以前の彼女の立場なら。許されたかもしれません。
でも今は。
世界が変わると、いろんなものが変わる、その中でエルシアも必死です。なのでカルシュは、いい導き手ですね。
舞姫、ルチアへの応援コメント
ルチアの天真爛漫さがとても可愛いですね✨️
そして、舞い踊る猫写はとても印象的でした✨️
エルシアを月の妖精だと信じ込んでいるのも微笑ましかったのですが、最後の「私も、天気を変えられるようになったの」は、どういう意味なのか、とても気になりますね😁
ただの子どもの思い込みではなさそうで、ルチアの心境がきになるところです😁
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
ルチア、まさに天真爛漫です♪
小さいとき体は弱かったですが、気持ちは強いし明るい子です。
あの冒頭の出会いがとっても強く残っているのでルチアにとってエルシアは憧れのお姫様的な妖精です(*‘ω‘ *)
意味深なセリフも、その憧れがあったからこそかもしれません。
編集済
お忍びの旅に出た理由への応援コメント
盛りだくさんの回でした。カルシュ、パティアと再会できそうな気配でそわそわします。
カルシュが“自由の民”なのを見込んで外の情報について頼られましたけど、しっかり線を引くところは、仲間のことや矜持を大切にしているのかなと思いました。それを感じて、すっとアルバートが受け止めてくれるのがかっこいいですね。
そしてファーネリの眼鏡。大切な贈り物なのですね。誰からの贈り物なのか……やっぱりアルバートなのでしょうか? そうであってほしいかも(笑)
*追伸
わ、わ、わ~♡ ご褒美返信ありがとうございます!
眼鏡を壊されたファーネリを救い出した後、いつの間にかプレゼントを……(>_<)
ショートストーリー、いつか読める日を楽しみにしております!
ファーネリとアルバート、お似合いです。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)✨
アルバートは、分別のあるいいリーダーです。
ぐいぐい引っ張ってはいけませんが、無理なく皆が納得できる形を探りながら一歩一歩進んでいくタイプですね。
ファーネリとアルバートは、ちょっと似たところのある二人ですね。どっちもおっとり、天然です(笑)
この二人のSSもいつか書いてみたいなー、と思いつつ。
琥珀の君に贈り物をしたのは、きっと心優しき翡翠の王でしょうね(>_<)
アルバート、あまり口には出しませんが、わりと心配性な気がします。でも嫉妬はしなさそう……。想いが通じあったなら、決して疑わなさそうですし。
ルチアの涙への応援コメント
コメント失礼します。
被害を分析するジョエルに対し、自分のせいではないかと考えるルチアの対比は興味深いですね。
推理で危機を理解しようとするジョエルの姿勢は、とても頼もしく、冷静であることも大切ですよね。
ルチアの真面目な性格が表れてますよね。
怖がり、迷いながらも前に進もうとしているところに魅力を感じます。
最後の「がさがさ」の引きも先が気になり、お見事です。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもおよみいただきありがとうございます🎀
ジョエル、頼り甲斐のある大人に描けていたようで安心しました(*´▽`*)
今作では、ジョエルがキーパーソン的に動いてくれています。
ルチアも、活発なところはありますが”いい子”なんですよね。
うっかり自分があんなことを言ってしまったばっかりに、と責めてしまうのは、女神が長く人々の傍にあったアルディーナの風土も関係しているかもしれません。
魅力を感じる、と言っていただき嬉しいです✨ありがとうございます!
デヌーミとの出会いへの応援コメント
デヌーミの甘い果実みたいな匂いに興味ありありです! 動物からいい匂いがするなんて……かわいすぎる!ジョエルもデヌーミに押されて怖がっているのに、羽毛に触れた途端に商品としての価値に納得しちゃうのが、やっぱり商人ですね。
そして最後、首から外したものを受け止めていましたよね……?直前に黒褐色の外套と透明なビーズが出てきていたので、どうしてもそこが怪しく見えてしまいます。
ジョエルもデヌーミも無事なのか心配です。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます🍀
ふふ( *´艸`)いいですよね、いい匂いがする幻獣。
木の実を好んで食べるのでいい匂いなんだと思います。
きっと、岩杏もこの子なら難なく食べれちゃうでしょうね。なにせ体が大きいし足もむきむきなので(>_<)
やっぱり商人なジョエルにも、ちらりと霞めた怪しげな影にも気づいていただきありがとうございます✨
この服、どこかで見ましたよね(笑)
事の顛末は、一話挟んで次の回で明らかになります💦
二度目の小さな出会いがつなぐ、新たな縁への応援コメント
懐剣は無事に戻ってきて良かったです✨️
ナタン少年は、騙そうとしていたわけではなかったので、一安心しました😁
パティア、カルシュに叱られてかなり動揺していたんですね💦しっかり者ではあるんですが、ちょっと子供っぽいところがあるのも彼女の魅力の一つですね✨️
ーーー安堵した直後にまさかの盗賊💦
かなりハラハラしましたが、ここでヴァレリオとジョエルが登場するんですね😁
この出会いが今後どう展開していくのか、楽しみです😁
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
はい♪
ナタンもちょっぴりやんちゃでかわいい男の子です。
ヴァレリオとジョエル(主にヴァリー)の活躍で無事に懐剣が戻ってきました(>_<)b
少しずつパティアの周辺がにぎやかになっていきます✨
混乱する街でへの応援コメント
コメント失礼します。
極端な思想を持っているジョルジュードは恐ろしすぎますね。
奥歯を噛み鳴らすレイモンドの音が届いてくるかのようです。
そして災害の描写はリアリティを感じ、自然に手を差し伸べるカルシュの優しさを感じました。
冷静に人を救うファーネリも素敵です。
ただやはりカルシュの揺れる心が伝わってきて、なんとか良いほうへ進んでもらいたいものです。
無事に会えますようにーー
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます🍀
ジョルジュ―ドは、というか帝国の思想がアルディーナと違いすぎるんですよね💦恐ろしすぎます(--;
リアリティを感じると言っていただいて恐縮です(/ω\)
アルディーナの人々は、みんな協力的ですしこういう時は尚更がんばったと思います。
ここから、またすごく展開していきます💦どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m✨
フォルゲの出来事の顛末への応援コメント
顛末がどうなったかと気になっていましたが、無事でなによりでした……。
デヌーミは可愛いですね。本を読んでも映画を観ても、私は動物のほうに感情移入するタイプなので、ほっこりさせていただきました! かわいい……。
作者からの返信
式見さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます✨
無事でした!
デヌーミのすばらしいおみ足キックのおかげで(笑)
私のこんなのいたらいいな、という願望を詰め込んだ幻獣なので、気に入ってもらえてうれしいです(*´▽`*)
生まれて初めての。への応援コメント
パティアは本当に優しい子なんですよね✨️
人を疑うことを知らないのか、男の子に懐剣を貸してしまうなんて💦
カルシュが怒る気持ちもよく分かりますが、パティアにも悪気はまったくないので、どちらの気持ちも理解できて、とても複雑な心境になりました。
――と思ったら、まさかの騎士⁉️
カルシュを集会へ招待すると言っていましたが、かなり強引な展開で驚きました💦
なぜカルシュが連れて行かれなければならないのかも気になりますし、一方でパティアが突然姿を消してしまったことも謎めいていて、一気に続きが気になりました。
これからどんな展開が待っているのか、とても楽しみです😁
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
そうなんです。パティアに悪気は全くありませんでした💦
一緒には遊べないから、せめて……と綺麗なものを渡したんですね。そもそも持ち物も少ない彼女ですし。。
でも、カルシュにしたら予想外でした。全てはパティアが神声者だったために”人”としての暮らしの経験が圧倒的に不足しているせいですね(^^;
ここで、一度二人は離れ離れになっちゃいます。
本当の意味で、エルシアの冒険の始まりでもあります。
明星の川にてへの応援コメント
コメント失礼します。
レイモンドと帝国側の衝突の場面は圧倒的でしたね。
>俺は兄のように寛大ではない。
いいですね。その次の文章表現もとても魅力的です。
地下通路へ向かう際、アルバートを守るバルドの姿も印象的でした。
女神はすでに世界を去り、人が世界を作る時代になったと考えるバルドに対し、アルバートはまた違った見方をしているようで興味深かったです。
新しい守護者のことなど、気になることも出てきて今後が楽しみですね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m✨
レイモンド、かっこよく書けてましたでしょうか。ちょびっと前作の時の気の強さというか目的(兄)のためなら手段を問わない、みたいなとこがのぞいてました(苦笑)
バルドも騎士団長として主を懸命に護りました。
アルバートは、前作で神声長を直接見ていることもあって、少しだけ、そういうアンテナが人より高いというか……。
理論派ではあるのですが、観察眼や直観が鋭いタイプというのもあります(´ー`)
ルチアとエルシアへの応援コメント
前回、エルシアと一緒にいることで、ルチアの気持ちや行動が少しでも楽になればいいなと思っていたのですが、今回の“とりかえっこ”は、まさにその一歩みたいでした!
そして、香り櫛! カルシュから、リエッタへ、リエッタからパティア、そして今回エルシアからルチアに。小物に物語があるのが素敵です。大事なはずなのに、持ち物からそれを選ぶとは。持ち物の少なさも原因にあるのでしょうが、懐剣はだめ、神祭庁由来のものを避けようとすると……そうなってしまったんですね。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m☆
とりかえっこ。
ちっちゃい子って、こういうのしたりしますよね♪
もちろんエルシアは初体験です(笑)
書きながら懐かしいなあと思いました。
香り櫛の流れについても、気づいていただいて嬉しいです~✨
仰る通り、懐剣はもうだめだと身に沁みましたし、それでなくても元々生活必需品ばかりで、身を飾るものだとか持ってないんですよ。神祭庁の教えがそうでしたし……💦
香り櫛、また後程でてきます( *´艸`)
豪奢な部屋と揺れる心への応援コメント
う、初々しい……!!と思っていたところの一言で( ; ; )
罰なんかじゃないよ、パティア……切なすぎる
作者からの返信
フグが美味しいさま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
ここが一番ラブな感じできゅんとするとこかもしれません。
あ、後半にもあるけど……恋より重いかも……💦
パティアはなかなか自罰的なとこから出れません(ーー;
切ないですが、また見守ってやってください♪
女神の忘れ形見への応援コメント
ああ、ルチア、いい子じゃないですか……。
勘違いしていました。ちゃんと怖いって感じていたんですね。
純粋に祈って、でもそれが実現すると、嬉しかったけど、ちゃんと心では辛いって思ってたんですね。
エルシアと一緒にいることで、ルチアの気持ちや行動が楽になったり何か変わっていけばいいなと思いました。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
ルチアも、ごくごく普通だった少女ですし、アルディーナの人は基本、いいひと率が高いです(笑)
だから、ちゃんと怖くもなって。
そう、普通はこうですよね。
一瞬、うわ~✨ってテンションあがるけど、期待が大きすぎると怖くなっちゃいますよね。
え、待って、そんなのできないよ??みたいな。
少し似ていて、でも違う二人。
この二人の関係をこれからも、見守ってやってくださいませm(__)m🍀
夢見郷への応援コメント
コメント失礼します。
前半の心理戦から、一気に銃撃への鮮やかな切り替えに驚きました。
アルバートが王として戦っている姿が伝わってきました。
帝国側の恐ろしさも描写から感じ取ることができ、「夢見郷」という言葉に深みのある印象を受けました。
なるほど、自分たちの認識が甘かったと…
世界観の広がりを感じたものです。
やはり最後の圧倒的な描写は胸に迫る緊張を感じました。
お見事でございます。
続きが気になりますので、引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
救国乙女も、佳境に差し掛かってまいりました💦
アルバートが王として戦っている、と言っていただき嬉しいです。
なにせ、アルディーナは武力がありません。対抗手段がない中、必死に彼が考え抜いて静かな戦いをしている感じをどうやったら出せるのだろうと、私も一緒に頭をひねって考えました(笑)
公都側の戦いはあともう少しでひとまず決着がつきそうです……。
生き残った者の、責務への応援コメント
前回、エルシアの舞に影響を受けているのか、舞そのものにも何か力があるのか気になっていたのですが、今回エルシア自身もそこを考えていて、やっぱり気になるところなのだなと思いました。
エルシアが踊ることで、ルチアと同じように憧れてしまうこと、まねて踊ることで不思議な力が生まれてしまうことが怖いというのもつらいですね。
もともとは人々を助けるための力だったのに、人の力で新たに造っていくには、あってはならないものになってしまっているのですよね……。
でも、月の妖精をうまく否定できずに頭を抱えているエルシアは、生真面目すぎて。
ただ、そこが、可愛らしいところなんですよね。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます🍀
そうなんですー。舞ったエルシア自身も、気休めだったんです。
そんな力はもうないはずだと思ってましたからね。
でも、どうやらそうじゃないかもしれない。
かつては、当たり前にあって、善でさえあって。
自分そのもの、アイデンティティともいえる力が、環境の激変によってがらりと捉え方が変わってきています。
でも、それもまた自分なのです。
エルシアにカルシュのコミュ力の半分、いや五分の一でもあればもう少し言いようがあったかもしれません(苦笑)
小さな出会いへの応援コメント
お題は「きれいなもの」ですか‼️
顔を真っ赤にさせて告げる少年が、なんとも初々しくて和みました✨️
確かにパティアの瞳は綺麗ですもんね✨️
声もキラキラじゃないかって最後の叫び、もう笑っちゃいました😁
「惚れたな」って周りに大人がいたらニヤニヤしながら眺めていたでしょうね😁
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
ちっちゃい子たちの話は、書いててもほんわかします~。
男の子って、手を焼かされることもかなりありますが、素直で本当にかわいいですよね……!
周りの大人が聞いてたらおっしゃる通り絶対ニヤニヤしてますね(笑)
エルシアの瞳も声も、彼には宝石以上にキラキラでした°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
不思議なお願いへの応援コメント
「思い出さずにいてください」と言われても、カルシュの中にはちゃんと残っているものがあるのですね。
全部を思い出せるわけではないのに、ふわりとよぎって、手を伸ばしたくなる。
カルシュの想い、たしかに執着になりそうですが、切ない執着だなと思いました。
ファーネリも、パティアの想いを知っているからこそ、ああ言うしかなかったのでしょうか。
とはいえ、今はカルシュとエルシアが無事に再会できるのか、心配です。
作者からの返信
丈王さま♪
こちらもお読みいただき、ありがとうございます(*'▽')
そんな感じです~💦
ふんわり何か残滓のようなものがある、でもよくわからない。
だからこそ気になる……みたいな。
ファーネリも、直接確かめてはいませんがカルシュのことをパティアが大事に想っていることは十分感じています。。
カルシュ側とエルシア側のお話で分かれてますものね(^^;
でも、やがて一つになっていきます……!
会談直前への応援コメント
コメント失礼します。
外交としての空気が強く表れていて、とても興味深かったです。
同じ人間でも、価値観や文明が異なるだけに、文化など様々な要素が絡んできますよね。
帝国とアルディーナ側では、技術にも大きな差があるようで、どう進んでいくのかとても気になるところです。
バルドの冷静は印象的ですね。
奪うことに一切の迷いがない、というのはやはり末恐ろしいものを感じます。
物語にグッと緊張感が増した印象を受けました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
ああ、よかったですー。
会談、と言っても一体どんな……?
実体験では会議しかしたことありませんから(苦笑)
一生懸命苦心したポイントなので、嬉しいです~✨
仰る通り、かなり技術力が違います。
というか文明のレベルと種類が違います💦
バルドは一回バジーリオという帝国の人間と接触してるので身に沁みてます。。
偽りの名と忘却の理由。への応援コメント
とても印象的なエピソードでした😁
カルシュにとって、パティアは尊敬する神声者――だからこそ、それを思い出させないために偽名を名乗るという流れが、とても切なくも優しく感じました✨️
これが以前、短編で読んだ詩に込められていたパティアの気持ちだったんですね‼️
言いたいけれど言えない――そのもどかしさが、とても心に残りました。
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
仰る通りですm(__)m
このあたりが詩に重なっております……(´ー`)
言いたい、でも言えない。
カルシュを想うからこそ、告げられないという感じですね。
恋のドキドキよりも、相手を深く思うことの方が先にあるパティアです(苦笑)
旅商人と騎士団長への応援コメント
あっ、紋章!
横を向いた白馬の右側に、大きく広げられた片翼。うわあ、馬の紋章かあ、かっこいい。
アルバート公からのお呼び出しとは。カルシュも何が何やらで大変ですが、エルシアと離れてしまったのが残念ですね。
そして、扉の向こうに待っていた美しい女性は、ファーネリでしょうか。
ここで会えるのかな、とワクワクしました。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
はい、ここです(笑)
ここで紋章を使いたいと思って……何も思いつかなかったんですよね。というか、イメージだけはあれど、どうしたらいいかわからず。ちょっと調べてみようと思ったのがエトセトラの始まりでした(苦笑)
獅子やドラゴンも候補としてはありましたが、敢えて馬にしてみました♪
仰る通りです~✨出迎えてくれたのは優しい彼女でした(*^_^*)
再会への応援コメント
コメント失礼します。
なるほど、エルシアは自分の未熟さを感じているのですね。
細やかな心理描写がとても素敵でした。
エルシアを責めるカルシュもずいぶん反省している様子。
でもこういう学びは大切ですよね。
そして成長していく。
最後は一気に緊張感が高まりましたが、これ、どうなっていくのでしょう…
エルシアも青ざめてましたし。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
はい。人としての経験が浅いとはいえ中身は一応17歳ですし、内省、反省を常とする神声者だったのでそのクセはまだまだ抜けません(苦笑)
カルシュもつい怒っちゃいましたが、反省しました。
言いすぎちゃったな、って。
ここから、ハーヴェとディフォーとほぼ同時進行で事態が動いていきます……💦
舞姫、ルチアへの応援コメント
ルチアの舞が素敵でした。ふわりと流れるようで。亜麻色の髪や手指の動きの描写が美しくて。
ルチアちゃん、明るくて可愛い感じなのに、「私も、天気を変えられるようになったの」とは。ちょっと怖い感じがしました。
月の妖精だと思い込んでいる無邪気さもかわいいけど、もしその力が本当にあるとしたら……。
冒頭でエルシアが昔の舞を思い出していたので、エルシアの舞に何かしら影響を受けているのでしょうか。舞そのものにも何か力があるのか、気になります。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます✨
舞の部分は、きれいに描写しなくちゃ……💦と思っていたので、ほっとしました(*´▽`*)
ルチアのセリフは、ドキッとしますよね(笑)
この謎は……はっきりとは書いてません。ただ、最終盤で、あ、これももしかしてそういうこと?って思ってもらえるような感じはあるかもしれません(^^;
懐剣から始まる勘違いへの応援コメント
カルシュの勘違いには思わず笑ってしまいました😂
あれだけ真剣に悩んだ末の結論が「今日からお前は俺の妹だ!」なのは、カルシュらしくて微笑ましかったです✨️
そして、その言葉に戸惑いながらも、どこか安心したようなパティアの表情がとても印象的でした😁
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
ここは盛大にカルシュに勘違いしてもらってます(笑)
でもやっぱり面倒見のいいお兄ちゃんなので「妹」という結論になりました(苦笑)
パティアは、ほっとしたの半分ちょっと混乱と寂しいみたいな複雑~な感じですね。でも、カルシュには会いたかったから……やっぱりちょっと嬉しいんじゃないかなと思います(>_<)
生まれて初めての。への応援コメント
エルシアの本来の可愛さが見えて嬉しいです。
そして、所作! 神声者として身についていたものなのでしょうか……。育ちが出ますね。
カルシュもときめいてるし、よいよい(笑)
あの時貸してしまったものが、まさか懐剣だったとは。
カルシュと一緒に、わたしもびっくりでした(笑)
そして、そのままカルシュが連れていかれてしまって……。
二人がずれたまま離れてしまうのが心配です。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます✨
エルシアの洗練された動きは神祭庁仕込みです。
隙がないけれど自然な美しさです。
所作がきれいな人って……素敵ですよね……。
ふふ、カルシュと一緒に驚いてもらえてよかったです。
この辺が、エルシアの世間慣れしてないところですね。
普通なら、絶対しないはずなんです。
そういう常識がぽこっと抜けているところがありまして(苦笑)
すれ違うまま、エルシアが人の中へ入っていきます。
ちょっとした冒険ですね。
本番まで、もう少しへの応援コメント
コメント失礼します。
「カルシュ」と「エルシア」のそれぞれの視点から見ることで、物語の様相や空気感も違いが生まれますよね。
再会へ向けて、物語が進行しているのを感じ、期待感も増してきますね。
彼らの感情の高まりも伝わってきます。
合点がいった少年の様子にホッとするカルシュの気持ちもよくわかります。
絆や励ましで涙を流すエルシアの姿にもジーンとくるものがありました。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきあありがとうございます✨
カルシュは、エルシアの消息がつかめてやっと一息ですよね。
苦労の多いお兄ちゃんです(^^;
エルシアのうるうるにも共感していただけてうれしいです。
言葉にならないような、でも深いところでルチアと響きあっているような感覚。きっと、ルチアの中にかつての自分の欠片を見たのだと思います……。
初めての市場への応援コメント
石榴の砂糖菓子を美味しそうに頬張るパティアが、とても微笑ましかったです✨️
これまであまり贅沢なものに触れてこなかったのだろうな、と戸惑う様子から伝わってきました。
だからこそ、カルシュのお節介に最初は戸惑いながらも、少しずつ受け入れていく二人のやり取りが温かくて、とても癒やされました😁
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
そうなんです。神祭庁では清貧が良しとされていましたからね。お菓子的なものもないわけではなかったのですが、もっと素朴な焼き菓子、みたいなものでした。
お砂糖はあんまり使われない感じで。
はじめてのおつかい、、は怖すぎてできませんがお兄ちゃんと初めてのお買い物、って感じでした(笑)
豪奢な部屋と揺れる心への応援コメント
エルシアが無意識にカルシュへ手を伸ばしかけるところ、触れそうで触れない距離がとても好きです。
触れたいけど、触れてはいけない……みたいな戸惑いに、きゅんきゅんしました。
けれど、そのあとに寝言で「パティア」と呼ばれてしまうのが……。
憶えていてくれるのは嬉しいはずなのに……。
ああ、このじれじれ。
「思い出さないでいて」と願わなければならないのが、本当に切ないです。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
そうなんですよ~!
こんなに傍にいるのに、正体を明かせない、みたいな感じを……当初はもっといっぱい書く予定だったはずなんですけど(ーー;
エルシアは当然恋愛ゼロ……どころかマイナス〇年生みたいな感じなのです(苦笑)
異国の者2への応援コメント
バルド、強かった……。
囲まれていたのでピンチかと心配していましたが、さすが騎士団長! かっこよかったです。
それにしても、バジーリオはやっぱり読めないですね。
この人の台詞が今回も引っかかって……何を考えているのかうまく言葉にできないのですが、この人、気になります!
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
騎士団長の面目躍如な回でした✨
そうですよね(^^;バジーリオ、気になりすぎますよね。
彼、意外と好きだと言ってもらえたりして。。
自分ではわからなかったので、ありがたい気づきをいただいております🍀
彼は、また後々出てきて……第五部でも多分出る予定……です💦
ハーヴェのお祭りへの応援コメント
コメント失礼します。
素敵な描写によってハーヴェの祭りの賑わいがしっかり伝わってきました。
ただやはりエルシア失踪のことは心配ですよね。
カルシュの頭の中に良くない想像ばかりが駆け巡るのもよくわかります。
ナタンとのトラブルなどの手がかりもあり、少しずつ前進しているのは何よりです。
最後の店主との勢いのあるやりとりは、読んでて気持ちよかったです。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
ついにお祭り始まったので、にぎわっている感じが伝わってうれしいです♪
カルシュが騎士さんたちに有無を言わせず連行された後、エルシアとルチアたちが出会ってるのでカルシュにしてみれば、寝耳に水でした(^^;
職種がちょっとくらい違っても商売人とのやりとりは慣れたものです(笑)
たくさんお褒めいただいて、ありがとうございます(*^_^*)✨
異国の者1への応援コメント
“夢現郷”という呼び方も、理想郷のように語られるアルディーナも、言葉だけ聞くと綺麗なのに、バジーリオの口から出るとなぜかそわそわします。
「潤沢にあるうちは、その真価に気づくことが難しい」という言葉も気になりました。
褒めているようで、どこかアルディーナを値踏みしているようにも感じてしまって。なにをもって潤沢と言っているのか、何かを狙っているのか……。
その直後に店内の空気が一気に変わるので、緊張感が押し寄せてきました。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
バジーリオの底が見えない感じ、どこか不気味なキャラクターを感じ取っていただけてうれしいです♪
「潤沢にあるうちは~」というこの彼のセリフは、実は珍しく彼の本音めいたところからきていたりします……(>_<)
ここからは騎士バルドの活躍です✨
騎士団長の憂鬱3 突然の訪問客への応援コメント
人々にとって、知らない“外の世界”は恐怖の対象になってしまうんですよね💦
だからこそ噂はどんどん膨らみ、いつしか怪物のような存在として語られてしまう……。
実際の歴史でも、理解できないものを神や怪物として語ることはよくあったと聞きますし、妙に納得してしまいました。
そして、バジーリオの独特な雰囲気も印象的でした。
終始礼儀正しく穏やかなのに、どこか底知れない不気味さがあるんですよね。
彼をどこまで信じていいのか――そんな緊張感があって、次の会談がとても気になります✨️
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
この噂って、本当に厄介ですよね。
事実は、そんなことないのに。まさに人の不安が怪物を生むんです……。
バジーリオ。
物腰は丁寧だし、別に変なこと言ってないのになんか不気味で腹に何かを抱えてそうな感じを出したかったので、そういってもらえて嬉しいです♪
彼は、謎な人ですね💦
”内”の者、”外”の者への応援コメント
カルシュみたいな自由の民は、アルディーナの中にいながら少し外側にもいるような存在だったのかなと思いました。
でも、本当の“外”の者が現れたことで、今度は内か外かをはっきりさせなければならなくなって、カルシュの立ち位置が急に微妙になってしまった感じがします。
これはカルシュも、うへえってなりますよね……。自由でいることが、少し難しくなっていく気がしました。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
はい、おっしゃる通りカルシュたち自由の民は辺縁の者でした。さらに外側ができてちょうど中間に来ちゃいましたよね(苦笑)
カルシュは個人的に気に入られちゃってますしね。公爵家の兄弟に(笑)
騎士団長の憂鬱2 未知なるものへの怖れへの応援コメント
未知の存在への恐怖が、とてもリアルに描かれていて面白かったです✨️
読者からすると大したことのない噂話でも、情報の少ない世界では怪物のように語られてしまう。
その描写に思わず納得してしまいました。
怒るバルドと怯える騎士たち、どちらの気持ちも理解できるのが良かったです😁
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます✨
知らない、分からないモノってやっぱり恐ろしく感じるものですよね。
平和なアルディーナの民にとってはもう怪物と同じなんですよね。
不安が尾ひれはひれをつけてもう、こんな感じになっちゃってました。
バルドさん、初っ端からプリプリしていて読み手さんに嫌われないかハラハラするところなので、どちらもわかるよと言っていただけてホッとしました(´ー`)
暗躍への応援コメント
コメント失礼します。
ジョルジュードの人物像がよく伝わってきました。
宗教まで利用しようとする意図は、なかなかの強敵感が出てますね。
なるほど…いろいろと練っているみたいですね。
ただ見落としもあるようで、今後にどのような影響が出てくるのか気になるところです。
まさに脅威が迫っている印象ですが、そういった描写が巧みで、とても感心でございます。
不穏な気配が漂いますが、こちらの章も楽しく読ませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
そうなんですー。
ジョルジュ―ドの故郷オルセン帝国は好戦的で実力主義で。奪うことに躊躇がないのです……💦
アルディーナとは違いすぎて。でも、優れた技術などをもっていても完璧な諜報活動というのもなかなか難しいのです。
アルバートがどうやって彼との会談を乗り越えるのか……をまた見守ってやっていただけると嬉しいですm(__)m🍀
偽りの名と忘却の理由。への応援コメント
「彼に思い出させてはいけない。
本当の自分のことも、あの時の出来事も」
切ないですね……。
本当は名乗りたいし、あの日のことも伝えたいのに、カルシュを守るためにエルシアと名乗るしかないなんて。
いつか、思い出さずにはいられない日が来るのか……と気になります。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
そうなんです、このなんともいえない特殊な切なさとすれ違い、が今作の特徴ですね。カルシュを想うからこそ、明かせないのです。。
この問題がどうなっていくのかも見守っていただければ嬉しいです♪
ルチアとエルシアへの応援コメント
普通の女の子としての側面と、普通でない力を持ってしまった側面とに苦しむルチア、そしてその意味を知るエルシアと、そのふたりのやり取りに考えさせられますね。
ただ、どこかでやはり近いものでもあるふたりの心暖まるやり取りに、救いのようなものを感じました。
作者からの返信
式見さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m🍀
そうなんです。
違う、けれどちょっと似た境遇でもあるのでエルシアにとっては色々と思うところがあるのです。
ルチアはエルシアを月の妖精だと思ってますけどね(笑)
完全には互いのことがわからなくても。
それでも相手を思う気持ちにどこか心がほっとしますよね。。
大切なところを掬いとっていただけてうれしいです(*´ω`*)
懐剣から始まる勘違いへの応援コメント
懐剣の紋章から、まさかアルバート公の娘では……? と想像が一気に飛ぶとは(笑)
それにしても、前話の石榴の砂糖菓子に続いて、今回の岩杏もおいしそうでした。
普通の世界とは少し違う果物が出てくるのは、果物好きとしては嬉しいです。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*´ω`*)
アルバートは時の大公ですからね(>_<)こんな幼い子が持っているはずがないものです。直接賜りでもしない限り……え?直接もらうような関係??
ってなったわけです(笑)
おいしそうでしたか、岩杏!
これは想像でつくった、でもちょっとありそうな果物なのでそう言っていただけると嬉しいです~✨
君の名は?への応援コメント
コメント失礼します。
前半の癒しから後半の国家への脅威への流れがじつにお見事でしたね。
まさに後半を際立たせるための構成となっており、実際に読みながらワクワクしました。
ルチアは空気を柔らかくてくれて、バランスが最高です。
デヌーミの名前をつけるくだりはほほえましく、クスッとなりました😊
>さんの方がよかったですか
だなんて笑
軽快な漫才ですね✨
そして後半の、爆発した球体や未知の技術への言及。
謎を残す締めくくりに、この先がいっそう楽しみになります。
これにて第三章は終幕。
>狙われているのは、この国ーー
さてどうなっていくのでしょう。
では第四章も引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
わくわくしていただけて、うれしいです~✨
本当に、こうしたご感想は書き手ではわからなくて💦
ルチアがいるおかげでスムーズに流れますね(笑)
なにせエルシアは人間生活が浅いもので……。
今作は、ジョエルにだいぶお話の整理をしてもらっています。
四章は、大きくお話が動きます……!
どうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m💦
豪奢な部屋と揺れる心への応援コメント
絢爛豪華っ!!
しかしこんな急に環境変わると、ちょいとギャップに酔いそうですよね
作者からの返信
江口さま♪
お読みいただきありがとうございます(>_<)
とっても豪華です。二人とも初めてですね~。
森での野宿からここですもんね(笑)
カルシュは、こんな機会二度とないかもとしっかり堪能しようと思ってます。
騎士団長の憂鬱1 への応援コメント
バルド騎士団長の視点から描かれるアルバートが新鮮で、とても引き込まれました✨️
幼い頃から見守ってきたからこその信頼や親愛が伝わってきて、二人の主従関係の深さに胸が熱くなります。
特に「氷面卿だったころの翳りはみえない」という一文が印象的で、アルバートの変化を改めて感じました。
そして最後の「一通の書簡」が何をもたらすのか……不穏な締め方に続きが気になります💦
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
親、というかかなり年の離れた兄みたいな気分もちょっぴりあったんですね。
近くで心配しながら、ずっと見守っていて。
前作の時はクライヴがかなり国内というか中央を引っ搔き回していたこともあって、ちょっとうまく動けなかったんです。。
フォルゲの出来事の顛末への応援コメント
コメント失礼します。
まさにデヌーミがジョエルの命を救いましたね。
即座の反応といい、デヌーミはそうとう出来る子ですね!
もとはジョエルが助けたこともあり、彼らの間で絆が築かれましたね。
ただ爆発物はかなり気になるところです。
デヌーミの毛色のことも、なんとなく気になりますよね。
キョケーーーン!って音感、ステキで好きです笑
ともあれ、新たな仲間という感じて、ほっこりしました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
そうなんです(´ー`)♪
このデヌーミは特に人懐っこくて賢い子です✨
毛色も気づいていただいてうれしいです~。
本来は真っ白なんですが、爆発に巻き込まれた時にちょっと焦げました(笑)
デヌーミの鳴き声も好きと言っていただけてうれしいです♪
鳥っぽさは出しつつも、かなり大きい子なので迫力も出したいなと思うとこんな感じになりました。
騎士団長の憂鬱2 未知なるものへの怖れへの応援コメント
外の国の技術は、アルディーナとはだいぶ違って進んでいるのですね。
守られてきたアルディーナの中だけで見ていると、外から一気に新しいものが入ってきた時、驚きだけでなく恐怖になっちゃうのですね。
バルドの苛立ちも分かりますが、部下たちの怖さも分かる気がします。知らないって怖いですもんね。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m🍀
そうなんです。
この世界は、国ごとに様々違います。だいぶ違います(苦笑)
未知であることは、やはりおそろしいのです……。
外に人が住んでいることさえ、国があることさえ確信がなかった人たちなので(^^;
お忍びの旅に出た理由への応援コメント
コメント失礼します。
カルシュとファーネリの関係性の変化を感じる回でしたね。
以前は目を悪くしていたという話も、ファーネリの意外な一面を感じるようでした。
眼鏡に関する話は興味深かったです。
そしてカルシュはだいぶファーネリを気遣ってるようですね。
「共に参る」というファーネリの提案は、物語の転換点になりそうな感じがしますね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
ファーネリは、ミュステリオンの時には金縁の眼鏡をかけてたんです。それを冤罪で捕まった時、警邏隊員に踏み壊されてしまって。
ファーネリは、無類の読書好きだったりします(笑)
それが、パティアが強引に封印を解かれた時に青い光の雨が降って。
あれは、女神の力の塊みたいなものだったので浴びた人はもれなく癒されたという奇跡が起こっておりました(^^;
はい、これでファーネリも舞姫のお祭り会場に向かいます。
まさか、そこにパティアがいるだなんて今は知る由もないですが(苦笑)
天の舞姫3 期待し過ぎちゃ、かわいそうだよへの応援コメント
前回、ジョエルのことを少し誤解していました。
ごめん……ジョエル。
ルチアだけに期待が集まりすぎないように、舞姫を増やしつつ、そこをちゃんと商売にもつなげていくなんて、しっかりしてると思います。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
ジョエルは、ストレートな物言いはあんまりしないですしね💦
仰る通り、うまいこと立ち振る舞ってるんですよ。
個人的な心情も大事にしつつ、ちゃっかり商売もして。
ニコニコ人のよさそうな顔で、大抵の人やものを手のひらで転がせちゃうような人です(笑)敵だと厄介なタイプですよね。
デヌーミとの出会いへの応援コメント
コメント失礼します。
デヌーミ、なかなかのインパクトですね!
でも動きがかわいらしく、そういった描写がとてもステキでした。
見事としか言いようのないフカフカの感触…触ってみたい笑
ただ最後の轟音…
これはだいぶ気になりますよね。
今後デヌーミがどのように絡んでくるのかとても楽しみです。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^。^*)
デヌーミに触ってみたいと仰ってくださってうれしいです~(*´▽`*)
最初の構想ではいなかったキャラですが、思いついたらあれよあれよと完成系に至った子でした(笑)
こんな幻獣いたらいいなー。を詰め込みました✨
ここのラストは敢えて気になる感じにチャレンジしてみた回でした💦
とはいえ、あんまり引っ張るのもと思ったりもして。
ええと、次の次で明らかになります(>_<)
天の舞姫3 期待し過ぎちゃ、かわいそうだよへの応援コメント
ジョエルは、ルチアが悪用されないように守ろうとしているのかなって感じました😁
彼なりの優しさなのかな✨️
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
あ、そうなんです(>_<)
ストレートなやさしさではなく、彼なりの大人としての配慮というか。。
善意の顔をしていても、重すぎる期待はルチアにとって負担だと心配してるんですね。そして現実的な考え方をする人なので、神さまに過剰な期待もしてないんです(笑)
天の舞姫2 天候を変える空の守護巫女への応援コメント
ただの少女だった子が、いつの間にか「天の舞姫」「空の守護巫女」と呼ばれて、誰かの祈りや期待を受け止める側になっているのですね。
ジョエルの「競争の、皆の目標という標的」という言い方が印象的でした。
彼が何を見ているのか、気になります。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^-^*)
そうなんです。パティアとは違って、急にそんなふうに呼ばれるようになったのでルチアはルチアなりの苦悩もあったりします。。
ジョエルは、ちょっとつかみどころがない感じに描きたかったのでそう言ってもらえると嬉しいです🍀
彼は商人なので、現実的なところも見据えているオトナなんです♪
女神の忘れ形見への応援コメント
コメント失礼します。
ルチアとエルシアの友情が深まってますよね。
エルシアが抱えてきたものをルチアの明るさがやわらげている感じがします。
ただ自信を追い詰めるルチアの表情の変化の描写が丁寧で、胸に迫るものがありました。
最後の弱音もそうですし。
神声者における省察と、認識の誤りへの実感も興味深く感じました。
>こんなにも苦しいのだろう
まさに状況を象徴するような言葉でしたね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
まさに、ルチアの明るさがエルシアの心を和らげてくれています。
境遇は違えど、それでも少し特殊な状況を共有しているというところが彼女たちの共通点で。
ただ、ルチアはエルシアと違って弱音も吐くんです。そこも含めて、自分以外の視点をきっとエルシアは無意識に受け取っているのだと思います(´ー`)
深く読んでいただけて感謝です……✨
ありがとうございます!
天の舞姫2 天候を変える空の守護巫女への応援コメント
ルチアちゃんの過去や「天の舞姫」と呼ばれるようになった経緯が分かって、とても興味深かったです✨️
ただの少女だったはずのルチアが、多くの人の期待を背負う存在になってしまったのは少し切ないですね💦
そして、ジョエルの意味深な反応も気になります……。本当に奇跡なのか、続きが楽しみです😁✨️
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^-^*)
ルチア本人はいませんが、そういう経緯で初代舞姫になっちゃいました💦
たまたま、あの月夜でみかけて。
子どもだったルチアの記憶にばっちり刻まれたんです。
あともう1話、幼馴染コンビのターンです♪
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m✨
無自覚な庇護欲。への応援コメント
「――また、めぐり逢うときに――」
この言葉が出ると、あっ、となります。
何度もつながってきた、大切な言葉ですもんね。
そして、カルシュから「一緒に行かないか」と手を差し出してくれて。
きゅんとする、嬉しい回でした。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*'▽')
そうなんです。
前作でパティアがカルシュから離れる時に、神声文字で残したメッセージを大切にお守りのようにしてペンダントの中に入れて身に着けてるんです。
パティアとしても、離れがたい気持ちがあったんです。
まさか、記憶を失っているとは思っていませんでしたが(^^;
カルシュは最初に出会った神声者パティア=ラーゼを敬愛してますからね(苦笑)一瞬の邂逅、しかも子どもの時ということもあってちょっと神格化しかけてます。
もし、本人だってわかってたらこんなふうには誘えなかったでしょうね(笑)
不思議なお願いへの応援コメント
コメント失礼します。
なるほど、彼らが求めていたのは、カルシュ本人だった…
カルシュは、自分だけが知らない大きな秘密を感じ始めたみたいですね。
これは本人からすれば驚きの発見といいますか、かなり動揺しそうですよね。
>どうぞそのまま思い出さずにいてください
うーん、こう言われては、本人はさらに落ち着かないはず( ;∀;)
記憶がない理由も、アールダイナ様の最後の加護…
物語の核心へと近づいていく感触もあり、さらに面白くなってきましたね!
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*'▽')
はい、カルシュ本人は忘れているので違和感もなかったんですよね。
驚きの発見ですね、確かに!
で、ここで初めて「あれ、なんかおかしいぞ?」と。
当然、パティアは自分が幼いころに会ったイメージしかなくて目の前のエルシアはリエッタを一緒に助けようとした子と思っていますからね(^^;
同一人物だなんて露ほども思っていません💦
記憶に関することは、おっしゃる通りラストにも関わってきます。。
天の舞姫1 若き商会長への応援コメント
若き商会長ジョエルと、その護衛を務めることになったヴァレリオ。 性格は正反対なのに息の合ったやり取りがとても心地よく、二人の関係性に思わず惹き込まれました✨️
そして、木を貫く謎の一撃と、不気味な手紙を送りつけてきたゲオルク。 まだ謎だらけですが、だからこそ先が気になって仕方ありません😁
これから二人がどんな事件に巻き込まれていくのか、とても楽しみです✨️
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
ジョエルとヴァレリオ。
この二人は本当によく動いてくれる幼馴染コンビです。
いますよね、正反対だけどだからこそ仲いいみたいな感じ。
お互い、自分にないものをすごいな、と思ってるんでしょうね。
めちゃくちゃ巻き込まれていきます~。
特にジョエルが(笑)
謎をぽろぽろと配置しているので、またお楽しみいただければ幸いです♪
舞姫、ルチアへの応援コメント
コメント失礼します。
舞を見る場面のエルシアは、故郷を懐かしむ様子が出てましたね。
描写もとても美しいものでした。
なんと言っても、ルチアの性格や事情に迫っていくところが、とても読み応えを感じました。
天候を操る力があるというルチアの告白は衝撃的で、物語の芯となる部分のようにもなりそうですね。
とても気になる終わり方で、先行きが楽しみです!
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
読み応えがあるといっていただけてうれしいです✨
ルチアの力……ひいては女神の力が今後、終盤にかけて重要になってきます。丁寧に読んでいただけてうれしいです。
今後もよろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)
開きゆく国への応援コメント
女神の庇護の中にあったアルディーナが、外の国と向き合わなければならなくなったのですね。
そんな中で、ファーネリがそっとお茶を差し出して、「私たちが、傍にいます」と言ってくれる温度がとてもよかったです。
支える、という言葉が大げさにならない二人の距離感が素敵です。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
そうなんです。
とても緊張するし難局をどうにか切り抜ければならないアルバートにとって、ファーネリの存在はとても大きな支えになっていると思います。
ふふ、この二人付き合ってるとか好きだとか一切言ってないんですけど雰囲気だけはもう夫婦感出てます(苦笑)
そんな二人を素敵だといってもらえてうれしいです♪
めぐり逢う時5 再会の喜びは瞬きの間にへの応援コメント
パティア本人は、疑いを持っていないのですよね。
カルシュから見ると、その危なっかしさに余計に放っておけなくなりそうです。
こちらとしては、彼女の背負ってきたものを少し知っているだけに、そのずれが面白くもあり、はらはらもしました。
カルシュにはぜひ、お兄さん役を頑張ってほしいです。
作者からの返信
丈王さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます✨
仰る通りです。
パティアはまだまだ神声者マインドのままなんですよね(^^;
二人が導いた女神なき世界ですが、彼女にとってはちょっとズレた世界です。
慣れてなさすぎるというか(苦笑)
カルシュが色々引っ張ってしばらくがんばってくれるはずです(*^_^*)
めぐり逢う時4 消えない過去、見えない今への応援コメント
待ってました! ここにつながるのですね。
前に見た再会の場面を、今度はパティアの側から見ると、あの一瞬の裏にこんな葛藤があったなんて……。
だからこそ、最後の「この子はおれの“妹”なんだ」が、とても頼もしく響きました。
これから二人の旅になればいいなと、楽しみにしています。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます(>_<)
カルシュ、やっと登場です!
カルシュ目線とパティア目線では、だいぶ違いますよね。
パティアにとっては正に夢にみた再会でした。。
無自覚な庇護欲。への応援コメント
パティア、ホントに素直でいい子ですね✨️
冗談を本気にしてしまうところとか、彼女らしくてとても微笑ましいです😁
その反面、あまりにもピュア過ぎて、やはり一人旅させるには、不安になってしまいますね……。
カルシュが近くにいれば、少しは安心できそうです😁
なんだか、ちょっと親目線になってきました😁
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
そうなんです、パティアは純粋過ぎる子なんです…。クラスにいたら、優等生なタイプです。リーダーシップはないけれど、その優しさゆえに人気者。だけど物静かでちょっと高嶺の花みたいな(笑)
善を集めて、それを体現してるような子なので……心配ですよね(^^;
そんなパティアを子どものようにあたたかく見ていただけて嬉しいです(*´ω`*)
豪奢な部屋と揺れる心への応援コメント
コメント失礼します。
第三章に入り、ワクワクしております。
ずいぶん豪華そうな部屋で素敵ですね!
宿での態度は二人の性格の違いが出ててましたね。
眠るカルシュを見つめるエルシアの細やかな心の動きがとても興味深かったです。
そして寝言で呟いた、かつて棄てた名前。
うれしい反面、複雑な気持ちになりますよね。
最後の一文も、なんとも響くものがありました。
自覚する恋心と、素直になれない苦しさのはざまで、エルシアが今後どうなっていくのか気になるところです。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます(>_<)
二人ともこんな豪華な部屋は初めてでした♪
のびのび楽しむカルシュと、やっぱりそわそわ所在なさげなエルシア。
二人の違いを読み取っていただき嬉しいです。
自然に伸びてしまった手に、エルシアも驚いていました。
今作は、すれ違いと切なさが色々とあります。
二人の関係がどうなるのか……また見守っていてください(*´▽`*)
めぐり逢う時3 繭の中への応援コメント
パティアが村の前で足を止めてしまうなんて。
森での隠遁生活が板についてしまった、というのもすごくて。
自然の中では生きていけるのに、人の中へ入ることのほうが難しいのですね。
生かされたことを思うからこそ、何もできていない自分を責めてしまうところも、パティアらしいのでしょうか。
繭の中から出してくれるのはやはりカルシュなのかなと思ってしまいます。
作者からの返信
丈王さま♪
いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
大きなことを成し遂げたことにも当初は気づかず、ただただ無我夢中だったわけですが……ひと段落して、パティア自身も自覚はないですが森でぼーっとしてました。。落ち着いて考えたら、人の恐ろしい面にもたくさん出会ったのだと思ったわけです。
女神アールダイナは人のための神、というよりこの世界(アルディーナ)の生きとし生けるものすべてを慈しむので、自然とともに生きる術も神声者はよく知っているんです。
そうですね、生かされた……でも、踏み出せずにいる自分を情けなくも感じています。
そして、……間もなく、です(*^_^*)
異国の者1への応援コメント
コメント失礼します。
「お見せしたいものがある」というところからの流れがとてもきれいでしたね。
実際は酒場の客は全員が敵なわけで。
まさに最初から包囲されていた・・・
バジーリオは敵なのか、味方なのか。
その謎めいた描写がとても秀逸で、読んでて楽しいです。
バルドの騎士らしさの描写も格の高さを感じさせお見事でした。
次への繋ぎ方もお上手で、緊張感がワッと広がる感じがしますよね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
お褒めいただき光栄です(*ノωノ)
バジーリオはとにかく謎な人なので、敵とも味方ともつかないように書くのに頭を捻ったので、そう言っていただいてホッとしています。
ちゃんと伝わっていてよかった(*´▽`*)
バルドは初登場時にプリプリ怒ってばかりの上司だったのでここでやっと本来の彼らしい感じが出せます♪
ありがとうございます🍀
めぐり逢う時2 それぞれの選択への応援コメント
アルバートとレイモンドが、普通に話していることにもじんわりしました。前作でのことを思うと、二人で手を差し伸べる側にいるだけで、よかったなあと感じます。
パティアもファーネリのそれぞれの道を楽しみにしています。
作者からの返信
丈王さま♪
こちらにも足を運んでいただきありがとうございますm(__)m
仰る通りで……前作ではあんな感じだった兄弟ですが、やっとお互いに分かりあえて取り戻すように仲良く助け合ってすごしております。
パティアとファーネリの道も、それぞれ別れて……でもちゃんと繋がりつつという感じですね。
これからも宜しくお願い致します🍀
舞姫の祭りと、”あの後”の話。への応援コメント
舞姫って、この近くにある村で行われる祭りの催しだったんですね💦
ナンパと勝手に紐付けてしまいました😂
危ない危ない💦
パティアとカルシュの会話はなんか和みます😁
そして、あいかわらず、パティアは礼儀正しいですね✨️
パティア、そういえば両親を知らないんでしたね……。
そうなると、確かに生まれ故郷とかもわからないわけですね……。
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
そうなんです。お祭りがあるんです。
最初にパティアに声をかけてきた彼らも、舞姫コンテストに参加したいと思ってた人たちなのですが、やってくれそうな女子が見当たらなかったんですよね。
で、偶然出会ったパティアに頼み込んでた、ってことだったんです。
二人の会話、和むと言っていただいて嬉しいです♪
ふふ、パティアのこのきちんとしてる感じはなかなか崩れません(笑)
両親、いないんですよね。。いや、どこかにいるのか、いないのか。
仰る通り故郷が謎ですね。。
懐剣から始まる勘違いへの応援コメント
カルシュ、いいキャラですわ。
よからぬ波乱が巻き起こりませんように……!
作者からの返信
江口さま♪
コメントありがとうございます!
カルシュくんは、年のわりに社会経験あるのでしっかりしているところもあるのですが、まだまだピュアな少年です(笑)
面倒見もよい子ですし。
ふふ、波乱はありますね~。しばし、この二人のなんともいえないズレっぷりを楽しんでいただければ幸いです(>_<)♪
めぐり逢う時1 小舟のような心への応援コメント
「独りでいる時よりも、孤独を感じている」という一文が切なかったです。
隣にいてほしい人を思い浮かべてしまうところも、きゅんとしました。見た目は小さな少女でも、胸の内にあるものは、とても大きい気がします。
「小舟のような心」という題名が、じわっと沁みました。
作者からの返信
丈王さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます^_^
タイトルに触れて頂きありがとうございます!
ふわふわと……寄る辺ない感じを出してみました。
前作とは違う、頼りない感じのパティアです。。
眠れる乙女への応援コメント
コメント失礼します。
新たな章に入り、最初から大きく動きますね。
パティアこそエルシア本人だと理解できても、眠り続けるとは…
パティアは命を張り、かなり厳しい状態だったのでしょう。
この展開が今後どのように影響するのか気になるところです。
ジョルジュードは侵略に失敗し、新たに何かを考えているようですね。
その意図が今後の物語をさらに動かしていきそうな気もします。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
実は、ここはもう大エピローグといった感じで……💦
でも、終章とするには大きすぎる開示もあったりします(^^;
ジョルジュードも、ひとまずは退いたというところですね。
仰る通り、もう少し、いやだいぶ先で(苦笑)また彼らと相まみえることになる予定です。。