編集済
第3話 Bouquet Afuter Rainへの応援コメント
蓉さん、とても優しくて素敵ですね。
旅の一期一会から……それだけではない予感……。30分……どうなるのでしょう?
作者からの返信
うみたたん様。
コメントありがとうございます。
蓉の優しさを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
彼女自身は特別なことをしているつもりはなく、ただ自然にそう在っている人なのだと思っています。
旅の一期一会——
けれど、30分という時間が、ほんの少しだけその枠を越えていくかもしれません。
その先を、ゆっくり見届けていただけたら幸いです。
第3話 Bouquet Afuter Rainへの応援コメント
圭さんは、一目見た時から蓉さんの全体の柔らかくて一生懸命で誠実な感じの雰囲気に惹かれていたというのが初見でも分かるのですが、二度目に折角読むなら、今度は蓉さんがどういう風に圭さんを好きになって行ったのかなみたいなのを注目して読みたいな、と思ってそういうのを味わいながら読むことにしています🤗
勿論一度読んだ時でも、蓉さんも最初から優しそうな人だな、と圭さんに対して思っていたのは分かるし、多分会うたびに素直に好きになって行ったんだというのは十分伝わって来るのですが、なんかもっと「特にこの時心が強く動いた」みたいなの見つけたいなーと思って読んでいます。楽しい✨
このエピソードの
「はな かう ひと、すこし……あんしん です」
は、本当にちょっとした、自然な一言なんだけど。
ヤスぽろさん……失礼な意味じゃなくてお父様ですよね?😇
何故こんなに女性の心理描写が丁寧で繊細なのでしょうか
私も、「折角行くなら花あった方がいいかなぁ」なんて気にするタイプの男性見ると、優しい人だなと思って安心しますし、「花買って持って行ったら?」って提案した時に「あっ!✨そうだね! それいい。ありがとう!」って嬉しそうな顔してくれる男性見ると、いい人だなと感じます。
でもこの文章……男の方が女性心理として、「花を買って自分でちゃんと選んで、誰かに贈ろうと考えてくれるひとは少し安心」という、完全に女性側の心理に触れてる感じが凄いなぁ✨と思う部分です。
勿論人間には想像力がありますので、自分と違う立場や性別の人の気持ちを考えてみることで、察してあげられることは不可能ではないし、あるにはあるのですが、
ヤスぽろさんの心理描写が凄いなと思うのこういう部分もあります。
書いてる方が女性なら、その方の実感として「安心」の意味もナチュラルなのですが、
花を贈ってみたら? という女性ならではの優しい感性で提案してくれた蓉さんだけではなく、その提案に頷いて、花を本当に買ってくれた男性、それを通して人を大切にしてくれる人かもしれないな……と、少し女性が心を開く様子が、本当に個人的に上品で、でもナチュラルで柔らかい、書く文章にあんまり性別問わない感じが出ていて凄いなぁ~~~と思う部分です。
また蓉さんって、「少しあんしんです」と、こういうこと口に出してくれるのが素直で可愛らしい方ですね。勿論圭さんの穏やかな雰囲気が、そういうことを言っても大丈夫な人、と思わせてくれるからこそ口に出せる部分はあるのかもしれませんが……。
ヤスぽろさんはセリフも非常に飾り立ててないけど、すごく正直に深く心に沈み込んで来るような言葉を使われるので、二週目はぜひセリフなんかもじっくり温泉のように浸かって堪能したいと思います✨
作者からの返信
七海ポルカ様。
いつも丁寧に読んでくださり、そして今回もこんなにも深く作品と向き合ってくださって、本当にありがとうございます。
二度目の読みで「蓉が、どの瞬間に圭を好きになっていったのか」に目を向けてくださっている、という視点がとても嬉しかったです。
書き手としては、そこをはっきりと説明しきらず、日常の小さな言葉や仕草の積み重ねの中に滲ませたいと思っていたので、その“心が動いた瞬間を探す読み方”をしていただけていること自体が、何よりの励みです。
「はな かう ひと、すこし……あんしん です」の一文についても、こんなふうに受け取っていただけるとは思っていませんでした。
あの言葉は、特別な意味を持たせたというより、蓉が思わず口にしてしまった、取り繕いのない本音のようなものです。
だからこそ、そこに安心や信頼を感じ取っていただけたことが、とてもありがたく感じています。
実は、圭と蓉の出会いについては、ただの偶然や軽いきっかけにはしたくありませんでした。
知らない土地で、知らない相手と出会うからこそ、まず「相手を尊重しようとする気配」や「距離の取り方」が伝わる出会いであってほしいと思っていました。
女性心理の描写について触れていただいた点も、少し照れくさいですが嬉しいです。
誰かを「大切にしようとしている姿」を見たときに、相手がどう感じるのか——それを想像すること自体が、この物語の根っこにあるテーマのひとつなのかもしれません。
蓉が素直に口に出せること、圭がそれを受け止められること。
その間に流れる空気まで感じ取っていただけているようで、書き手としては本当に救われる思いです。
二周目はぜひ、セリフや間(ま)をゆっくり味わっていただけたら嬉しいです。
温泉のように、という表現も、とても好きでした。
改めて、心のこもったコメントをありがとうございました。
第10話 The Sound of New Yearへの応援コメント
奇しくも港のカウントダウン花火でネタが被ってしまいましたね……!
しかし世界中どこだって人間は恋愛をして似たようなことをしているので仕方ないw
周囲で起きていることは賑やかでも、主人公たちの穏やかな心情から不思議な静けさを感じます。良い小説ですね!
作者からの返信
瀬谷酔鶉@男♂️だけどガールズバンドやる様。
コメントありがとうございます。
確かに港のカウントダウン花火、奇しくも被りましたね(笑)
でもおっしゃる通り、場所が違っても人が恋をする景色は、どこか似ているのかもしれませんね。
周囲は賑やかでも、主人公たちの時間だけが静かに流れている――
その感覚を受け取っていただけたこと、とても嬉しいです。
この物語で描きたかった空気を、そっとすくい上げていただいたように感じました。
温かい言葉を、本当にありがとうございました。
第30話The Silent Countdownへの応援コメント
コロナの時の蓉が、少し心配でした。だんだん明るくなっていたようでしたが。
永住権取れてよかったですね。この話はそういえば時(刻)を重ねていくことの話でしたね、長い間でも離れることなく短い会話でも心を通わしていける。離れなくて済むようになった時、どんな会話をかわしていくのか、楽しみです。
作者からの返信
高瀬さくら様。
読んでくださり、ありがとうございます。
蓉のコロナの時期を心配してくださったこと、とても嬉しく思います。
あの時間は、明るく振る舞いながらも、不安や孤独を抱えていた時期でした。
おっしゃる通り、この物語は「時(刻)」を重ねていく話でもあります。
長い時間でも、短い言葉でも、離れずに心を通わせていけるかどうか。
離れなくて済むようになったその先で、
ふたりがどんな会話を交わしていくのか——
それもまた、この物語の余韻として受け取っていただけたら嬉しいです。
温かいコメントを、ありがとうございました。
エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
最後まで、楽しく拝読させていただきました!
とても素敵なお話でした。
時を刻む静かな音が、全編を通して聞こえてきた気がします。
蓉さんと圭さんの大人の恋愛模様も素敵でしたし、その国、その地域の描写が、まるでその場にいるように感じられました。
蓉さんの優しく前向きで、それでいて芯の強さが非常に魅力的でした。
素晴らしい物語を、ありがとうございました!
作者からの返信
青維月也様。
最後までお読みいただき、そして心のこもったコメントをありがとうございます。
「時を刻む静かな音が聞こえてきた」と感じていただけたこと、とても嬉しく思います。
圭と蓉の物語は、出来事そのものよりも、同じ時間を過ごす“温度”のようなものを大切にして書いてきました。
また、蓉の芯の強さに触れていただけたことも、書き手として励みになります。
異なる場所、異なる文化の中でも、人の優しさはちゃんと伝わる——
そんな感覚が少しでも届いていたなら幸いです。
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
第2話 Rain Meets Youへの応援コメント
気に入ったお話は読み返すと、一度目は初見なのでまだ辺りを見回す余裕がないのですが、二度目は少し慣れて、見覚えのある風景なので一度目より色んな所に目をやれたり、人物像が分かることによって理解度が増えたりして新しい楽しみ方が出来るからとても読み返し好きなので、また1話から読み返して楽しませていただきます🤗
一度目は圭さんがどんな人か、第1話の段階では分からなかったので文字を追っていましたが、今は人のことを思いやることが出来る優しい方だということが分かっているので、日本から出国する時の沈んだ気持ちや、「前に進まないと」と思っていても、寂しさとか少し途方に暮れた感じがあることが感じられます……。
傷ついていることや沈んでいることは伝わって来ながらも、痛みや寂しさに浸る旅にしたいわけではなく、やはり旅先でも出会った人たちには自分から笑いかけたり、親切にしたり。「閉じこもってはいけない」と傷ついても新しい出会いを大切にしようと心がけている所が非常に圭さんの人柄が出てると思います。
傷ついた時に心を閉じてしまったり、今は新しい出会いとか考えたくない、と敢えて思ったりする人もいると思いますが、圭さんは穏やかで優しい方ですが、このあたり非常に前向きな方だと思いますね。
そして圭さんのそういう「新しく出会って行こう」と再び誰かや何かを一から大切にしていきたい、という前向きな波動が、多分蓉さんと出会った時、圭さんに彼女が暗い印象などを持たなかった理由のような気がします。
やはり一度目読んだ時より、もっと自分が感じ取る余裕があるので、味わい深い描写に感じられて楽しいです✨
またゆっくり読み返させていただきます
作者からの返信
七海ポルカ様。
何度も丁寧に読んでくださり、そして時間をかけて感じ取ってくださったこと、本当にありがとうございます。
一度目と二度目で見える景色が変わる、というお話、とても嬉しく、そして書き手として救われる思いでした。
圭という人物は、最初から分かりやすい人ではなく、
旅を進める中で少しずつ輪郭が見えてくる存在として描いていました。
だからこそ、再読によって彼の沈んだ気持ちや、それでも前を向こうとする姿勢を感じ取っていただけたことが、何よりありがたいです。
おっしゃる通り、圭は傷を抱えながらも「閉じこもらない」ことを選んだ人です。
痛みを消すための旅ではなく、出会った人や風景に対して、できる限り誠実であろうとする。
その姿勢が、結果として蓉との出会いにつながっていったのだと思います。
読み返していただくことで、描写や感情の層を味わっていただけることは、
この物語にとって何よりの幸せです。
またご自身のペースで、ゆっくり旅をしていただけたら嬉しいです。
心のこもったコメントを、本当にありがとうございました。
第22話The Fragrance of Jasmine への応援コメント
私は海外に出たことはないのですが、移動のシーンは一緒に旅をしている気分です。
電車にマクドナルドが届いたり、知らないことが沢山あります。違う国が地続きという感覚も、日本にいては味わえませんね。
蓉さんの中国は広いという言葉に心の底から納得してしまいました。
作者からの返信
月兎耳様。いつも
コメントありがとうございます。
海外に行ったことがない中で「一緒に旅をしている気分」と感じていただけたこと、書き手として本当に嬉しいです。
電車にマクドナルドが届くことや、国と国が地続きである感覚――
私自身も初めて知ったとき、強く印象に残りました。
日本にいると当たり前に感じている「距離」や「国境」が、
場所が変わるだけで、まったく違って見えるんですよね。
蓉の「中国は広い」という一言も、
単なる地理の話ではなく、
彼女が生きてきた世界そのものを表す言葉として書きました。
一緒に旅をしてくださって、ありがとうございます。
この先のふたりの旅路も、ぜひまた覗いていただけたら嬉しいです。
編集済
第1話 Restartへの応援コメント
タイトルが素敵で気になってました。ベトナムやカンボジアなど、ずっと行きたいと思っていたんです。昔は海外旅行もしていたのですが……日常の風景がとても素敵ですね。
作者からの返信
うみたたん様。
コメントありがとうございます。
タイトルから手に取っていただけたこと、とても嬉しいです。
ベトナムやカンボジア、いいですよね。
「ずっと行きたいと思っている場所」という距離感も、この物語の空気に近い気がしています。
またいつか、旅に出たくなった時のお供になれたら嬉しいです😊
第20話Walls of Timeへの応援コメント
物語が始まった時には、呆然としていた圭さんと息苦しそうだった蓉さんがこんなに幸せそうでこちらまで嬉しいです。
かわせるあそびのある愛の言葉に大人を感じました。
蓉さん嬉しかったでしょうね。
作者からの返信
月兎耳様。
いつもご丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
物語のはじまりの頃の圭と蓉を覚えていてくださったこと、すごく嬉しいです。
言葉を重ねるたびに、少しずつ距離の測り方や、相手を思いやる余白を覚えていったのだと思います。
かわせるようになった愛の言葉も、きっとその積み重ねの先にあったものですね。
蓉も、きっととても嬉しかったはずです。
あたたかい感想を、本当にありがとうございました。
第29話The Blooming Hourへの応援コメント
>けいけいに はな でました」
⇨(*´ω`*)ほっこりしました
作者からの返信
「ふふ、神室海夜(*´∀`*)さん」
いつもありがとうございます😊
けいけい、地味にがんばってます🌸
第17話Beijing Promiseへの応援コメント
直接会える時間は極めて限られていますが、日々のひと言のやりとりがお互いの心を繋ぐのがとても素敵です。
直接会えた時に蓉さんに夢中になってしまう圭さんも可愛らしくて、微笑んでしまいました。
毎回劇的なことは起こらないのに、読み進めるとじわじわと胸が熱くなってくる、不思議な気持ちです。
作者からの返信
月兎耳様。
温かいコメントをありがとうございます。
おっしゃる通り、ふたりが直接会える時間はとても限られています。
だからこそ、日々の短いひと言や、言葉にしきれない想いで心が繋がっていく関係を書きたいと思っていました。
久しぶりに会えた時の圭が少し不器用になるところも、彼らしさとして感じていただけて嬉しいです。
劇的な出来事は多くありませんが、じわじわと胸に残る物語になっていたなら、これ以上の喜びはありません。
引き続き、見守っていただけたら幸いです。
第27話The Time That Never Stoppedへの応援コメント
さ、サーモンですとΣ(*´Д`)
初のサーモンつながりで
驚きました(/ω\)し、親近感
作者からの返信
「ふふ、神室海夜(*´∀`*)さん」
サーモンもびっくりですね。
いつも楽しく読んでくださり、ありがとうございます😊
第27話The Time That Never Stoppedへの応援コメント
お疲れ様です。
英語が······英語が凄い!
ワタシ、エイゴ、ワカラナイ笑
サーモンより、カツオのたたきが好きですね。
作者からの返信
お疲れ様です。
お読みいただきありがとうございます。
英語表記の下には日本語訳を添えています。
英語を用いたのは、言語そのものよりも、
距離や文化を越えて心が交差する“空気”を表現したかったからです。
雰囲気として受け取っていただけたら幸いです。
今後もお付き合いいただけましたら嬉しいです。
第1話 Restartへの応援コメント
細かくしっとりとした描写が頭の中にイメージされる、心地いい文章ですね。これは海外旅行が題材ですが、私は国内旅行が好きです。国内でも国外でも旅行というのは新しい景色や文化、考え方等刺激を与えてくれるので、これといった大きな理由がなくても行くことが魅力的だというのは分かります。この後も読ませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
描写を「心地いい」と感じていただけて、とても嬉しいです。
この物語は海外が舞台ですが、旅そのものが持つ
「理由がなくても、心が動いてしまう感覚」を書きたいと思っていました。
国内でも国外でも、旅って不思議と自分の内側を揺らしてくれますよね。
この先も、景色や空気感を大切にしながら進んでいきますので、
よろしければ引き続きお付き合いください。
エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます!
恋愛だけでなく、異国の風景や時代背景、その場の空気感まで伝わり、いつも引き込まれるようにして読んでいました。
穏やかで大人な恋愛も、とても素敵でした❣️
まるで物語の世界に入り込んだような、そんな気持ちでいましたので、終わりが寂しくもあります…
作者からの返信
ささまる様。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
異国の風景や空気感まで感じ取っていただけたこと、とても嬉しいです。
物語の中に入り込んでいただけたと思うと、書き手としてこれ以上の喜びはありません。
終わりを少し寂しく感じていただけたことも、ありがたく受け止めています。
温かい言葉を、本当にありがとうございました。
エピローグへの応援コメント
完結、おめでとうございます。
素晴らしかったです!
ヤスぽろさんの前の話【父と娘のひとつの旅】が、とてもノンフィクションで、ご自身の想いとか、実感とか、詰め込まれていて。それを私は本当に素晴らしいなと思ったんですが、実感が込められてるからいいという単純なものではなく、その実感も、主人公である「父」の考え方として、前も書かせていただいたんですが、辿って来た過去の時代にも、新しい文明の利器が次々と生まれる新しい時代にも、両方敬意を持って接している部分とか、実感であっても、私自身がこういう考え方いいなぁ、素敵だなあと思うものがあったからこそ、前作にも感動したのだと思っています。
なので、「登場人物の、物の見方、感じ方」と、それを文で表現するヤスぽろさんの「書き方」、双方が好きだったので、次の話が実体験というよりはノンフィクションの話になるとは聞きましたが、やはり想像通りその二点の素晴らしさは全く崩れていませんでした。
私自身は異世界ファンタジーが主戦場なのですが、だからこそ、「単なる作り物の世界」になることをとても恐れていて、異世界でも実感を込めて書くことを心がけています。例え【魔術師】という現代人にはさっぱり分からんような職であっても、考え方や、行動、物の価値観。そういう部分で、自分自身の実感や、大切に思ったことのあるものを散りばめることで、「異世界ファンタジー」という、悪く言うと作り物の世界に実際に感じられる熱を吹き込みたいと考えています。
ヤスぽろさんのこの話は、頭で考えられた話ではありますが、間違いなく「実感」が籠っていることを感じました。
コロナ禍の部分でも、実際にこのままのことがあったわけではなくとも、ご自分でも会いたい方に会えなかったり、自分じゃなくても、会えなくて辛い想いをしている、友人を見ていたり、知り合いを見ていたり、その時の「辛さ」や「辛さに実感が籠っている」ことがとても伝わって来ました。
圭さんが、蓉さんのことを、最後の方で「本当に心の強い人。いつでも希望を見出す」みたいに言ってるのがとても印象的でした。
最初出会った時は、むしろ蓉さんは透明感があって、楚々としていて、何か守ってあげなければならないような気持ちにさせるような、少し傷つきやすいような雰囲気がありました。
実際、彼女は純粋な方で、あまりに忙しない場所に疲れたり、怯えたり、そういう面はありますが、自分の中で「7年をかけて永住権を取る」という目標を立て、ひたむきに頑張る強さも持っています。
彼女と共に過ごした時間の中で、圭さんの、蓉さんを一目見た時からなんとなく、素敵な女性だな、と感じていた部分もそうですが、時間と共に、曖昧な感覚から、「こういう人だから好きだ」という理由が、はっきりしていく過程がきちんと書かれていて、その丁寧な描かれ方が本当に素敵でした。
ヤスぽろさんは、近況ノートで以前「10万字くらいの話を書いてみたいけれど、皆さんはどうやって書いていますか?」と聞いていらっしゃいましたが、前作もそう思いましたが、今作も本当に初めて10万字越えの長編を書かれたとは思えない完成度です。
凄いと思います。
ヤスぽろさんの前作の【父と娘の話】もそうですが、
こちらの【圭と蓉の話】も、読み終わった後、終わった~だけじゃない、1からもう一回読み直したいなあと、展開が分かっていても、再び二人が出会う所から見たいと思わせるものがあるのを感じます。
本当に素敵なお話をありがとうございました!
読み終えましたが、また読みに来させてください😊✨
おつかれさまでした!
作者からの返信
七海ポルカ様。
最後まで丁寧に読み込んでくださり、本当にありがとうございます。
前作も含め、登場人物の物の見方や、その歩みをここまで深く受け取っていただけたこと、書き手としてこれ以上ない喜びです。
実体験かフィクションかに関わらず、
世界や人に向けたまなざしだけは嘘をつかないように──
その気持ちで書いてきました。
そこにある「実感」を感じていただけたのなら、これ以上の言葉はありません。
圭と蓉の関係性や、時間の積み重なりの中で変わっていく想いに寄り添っていただけたこと、とても嬉しく思います。
過分なお言葉に恐縮しつつ、心より感謝いたします。
またふと思い出したときに、
最初の出会いから読み返していただけたら幸いです。
温かいコメントを、本当にありがとうございました。
第12話When Silence Speaksへの応援コメント
不思議と呼吸を整えてくれた。
このフレーズ、いいです。優しく響きました。
作者からの返信
モトキトモキ様。
読んでくださり、ありがとうございます。
その言葉が、とても嬉しいです。
第32話The Eternal Sunsetへの応援コメント
完結おめでとうございます。
素晴らしい愛…人の生き方を読ませて戴きました。
正直、圭さんと蓉さんの二人の関係があまりに美しく語られ、またコロナのことも語られましたので、突如この二人に暗雲が訪れたらどうしよう…とまで思ったのですが、杞憂に終わりました。
穏やかな人生、穏やかな愛。
いえ、それでも人にはいろいろあるのでしょうが、本当に素晴らしい物語でした。
誠にありがとうございました。
作者からの返信
小海倫様。
コメント、そして完結までお付き合いくださり、ありがとうございます。
圭と蓉の関係を美しいと感じていただけたこと、作者として何より嬉しいです。
人生にはいろいろありますが、その中にある穏やかな時間を描けていたなら幸いです。
温かいお言葉、本当にありがとうございました。
第25話When the Clock Stoppedへの応援コメント
スペイン風邪の時は第一次世界大戦中の最中の出来事だったから、各国、情報統制をひいて出さなかったから、あんまり記録が残ってるないんですよね。
そういう意味では、今回のコロナ禍は、まさにワールドクラスになったから、エピデミックからパンデミックになった最初の事例と言えるのかもしれないですね。
作者からの返信
確かに、スペイン風邪は戦時下という事情もあり、当時の記録や個人の声が断片的になってしまいましたね。
それに比べて今回のコロナ禍は、世界が同時に経験し、同時に記録した出来事だったと感じています。
本作では、そうした「時代の違い」よりも、その中で人がどう距離を取り、どう思い合ったのかという点に焦点を当てて描いています。
物語として受け取っていただけたら嬉しいです。
第24話The Day the World Closedへの応援コメント
おぉ!コロナ禍が物語に入ってきた!
作者からの返信
読み進めてくださってありがとうございます。
登場人物たちの時間の流れの中では、避けて通れない出来事でした。
第23話Homecomings への応援コメント
あまり詳しくはないのですが、Homecoming に複数形というのはあり得るのかしら?スミマセン、変なところに引っかかってしまって。日頃、単複や(不)定冠詞の使い方の概念って、なかなかにムズカシイなぁ、と思っているものですから。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
タイトルでは「人生の中で幾度も訪れる“帰る瞬間”」という意味合いで、あえて複数形を用いました。
物語としてのニュアンスを優先した表現になりますが、そう受け取っていただけたら幸いです。
第7話 Whispers Between Citiesへの応援コメント
お疲れ様です。
香港。
行ってみたいです。
昔のジャッキーチェンの映画、香港警察だったような・・・
作者からの返信
ありましたねー、香港ポリスストーリーですね。40年ほど前の作品ですね。ジャッキーが二階建てバスから路上に飛び出たネオン看板に飛び移るシーンが印象的でした。でも現在は、建築基準法、及び老朽化で、ほぼあの様な看板はありません。台風も頻繁に上陸しますので、危険物との判断でしょうね。懐かしい風景になってしまいました。
第30話The Silent Countdownへの応援コメント
誰かが永住権を取れたことに涙が出たのは初めてです。
永住権の意味や価値を実感したことはないからなのですけど、
蓉さんがこの話で一番最初からそれを取るために一人で香港で頑張っている姿を読んで来たからだと思います。
ただこの権利を得ただけではなく、そのことで、きっと蓉さんは強い安心や、自信、色んな出来ることが増えて、人生を生きるための助けを得ることが出来たんだろうなと。
小説は実は、小説の中だけで時間が進んでいるわけではなく、
それを見てる読み手も、小説の中での時間を一緒に歩んでる部分があるんだと思いますね……私は長編小説が好きなのですが、好きな理由も、書き手としては時間経過による人間の変化を描けることが好きですが、読み手としてもそういうものを感じ取れるのがとても嬉しいです
こちらの蓉さんと圭さんは最初からとても波長が合って、仲良く時を共に歩んで来たので、変化というよりは絆が深まったという印象ですが。
本当に蓉さん永住権取得おめでとうございます。
蓉さんの頑張りあってですが、圭さんの存在やかけ続けた日常の言葉が、きっと支えになったんだろうと伝わってきます。
あの日偶然二人が出会ってなかったら、どうなっていたのかなぁ。
あとは二人が無事に再会出来ますように。
ジェイクさんのお店は残念ですが、でも彼は自分の好きなことでお店をしていました。自分の好きなことを仕事にしている人は、きっと苦労をしても、それから離れたりせず地球のどこでも続けられると思います。
ジェイクさんにもいつか再会、絶対に出来ますように。
作者からの返信
七海ポルカ様。
いつも丁寧に、そして深く受け取ってくださり、本当にありがとうございます。
コメントを読ませていただいて、こちらのほうが胸が熱くなりました。
永住権という出来事を、
「権利」ではなく
安心や自信、人生を生きるための足場として感じ取ってくださったこと、
書き手としてこれ以上ない喜びです。
おっしゃる通り、この物語は
出来事が進んでいるだけでなく、
読み手の方と一緒に“時間を歩いている”感覚を
とても大切にして書いています。
だからこそ、
「涙が出た」と言っていただけたことは、
蓉が歩いてきた時間が、確かに誰かの時間と重なった証だと感じました。
圭と蓉は、大きく変わったというよりも、
言葉を交わし続けることで
少しずつ“信じ合う深さ”を増してきた二人だと思っています。
その関係性を、絆として受け取ってくださったことも嬉しいです。
そしてジェイクについても触れてくださって、ありがとうございます。
彼もまた、場所は変わっても、
自分の「好き」を手放さずに生きていく人だと思っています。
いつかまた、どこかで——
そう願っていただけたことが、彼にとっても救いだと思います。
偶然の出会いがなかったら、どうなっていたのか。
その「もし」を考えてくださるほど、
二人を身近に感じていただけたことに、心から感謝します。
あとは、無事に再会できるよう、
物語を最後まで、静かに届けていきます。
引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。
第2話 Rain Meets Youへの応援コメント
フォローありがとうございます!
文章がとても繊細で、描写も素晴らしいです。
私には絶対に書けない······泣
外国に実際に行った事があるのでしょうか?
文章が緻密で頭の中で想像できるくらいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
描写について触れていただけたのが、特に嬉しく思っております。
実際に旅した場所の記憶や、そのときに感じた空気感を頼りに、
できるだけ静かに書いています。
とはいえ、すべてが体験そのままというわけではなく、
想像や積み重ねもたくさんあります。
「頭の中で浮かぶ」と感じていただけたなら、本当に幸せです。
またお時間のあるときに、続きを覗いていただけたら嬉しいです。
第13話Echoes of the Riverへの応援コメント
いつ拝読しても心が落ち着きます。2人の柔らかい雰囲気と作者様の美麗な筆致がそうさせてくれるのでしょうね🥰
作者からの返信
すみRe様。
いつも読んでくださり、コメントありがとうございます。
「心が落ち着く」と感じていただけたこと、とても嬉しいです。
圭と蓉のあいだに流れる、言葉にしすぎない時間や空気感を
大切に書いているので、そう受け取っていただけたことが励みになります。
最後まで、ふたりの歩みを見届けていただけたら幸いです。
第22話The Fragrance of Jasmine への応援コメント
列車の旅、いいな〜(*´ω`*)
作者からの返信
「ふふ、神室海夜(*´∀`*)さん」
ゆっくりと進んで行く時間、とても贅沢な旅ですね。
第3話 Bouquet Afuter Rainへの応援コメント
アジアの映画を観ているような感覚がします。
物語を読んでいるのに、スクリーンを感じます。
素敵な作品ですね。
作者からの返信
バーニーマユミ様。
コメントありがとうございます。
スクリーンを感じる、と言っていただけて光栄です。
物語の中の空気や距離感が、自然と映像として立ち上がっていたなら嬉しいです。
最後まで、ゆっくりお付き合いいただけたら幸いです。
編集済
第17話Beijing Promiseへの応援コメント
此方の回まで拝読いたしました。
香港や北京の情景が目に浮かび、圭さんと蓉さんの声(特に蓉さんの声)が聞こえてくるようです。
作者からの返信
小海倫様。
ここまで読んでくださり、コメントしていただき、ありがとうございます。
情景だけでなく、ふたりの「声」、特に蓉の声を感じ取っていただけたこと、とても嬉しいです。
彼女の話し方や間合いは、この物語の大切な一部なので、そう言っていただけて励みになります。
この先も、静かに時が進んでいきますので、また続きを覗いていただけたら幸いです。
第5話 Half an Hour in Hong Kongへの応援コメント
雰囲気めっちゃいいですね!
映画のように映像が浮かぶというか、音が聞こえます。
中国語の発音や、彼女のたどたどしい日本語がハッキリ聞こえてくる印象。
ジェイクの言葉も印象的。
まだ序盤なので暫定ですが、楽しませていただいてますので、一旦★2個お送りさせていただきました。
ゆっくりにはなりますが、また読みに来たいと思います。
作者からの返信
雰囲気や音まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
中国語の響きや、蓉の拙い日本語は、頭の中で何度も「聞きながら」書いていました。
ジェイクの言葉に触れてもらえたのも、ありがたいです。
また旅の続きを覗きに来ていただけたら嬉しいです。
第9話 A Morning Without Minutesへの応援コメント
蓉さんの紡ぐ日本語、すごく好きです。この2人の優しい関係性も好き……拝読すると、こちらまで優しい気持ちになれる気がします。
作者からの返信
すみRe様。
いつも読んでくださり、コメントをありがとうございます。
蓉の日本語は、私自身とても大切に書いている部分なので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。
この2人の関係性も、強さより「やさしさ」を大事にしたいと思って描いています。
読後にそんな気持ちになっていただけたなら、何よりです。
ありがとうございます♪
第24話The Day the World Closedへの応援コメント
うおーーーーーーーーーーーーー!!!!
まさかここでこの展開が描かれるとは!!!
実は私も海外スポーツ好きなので、次々と閉じて行く世界に、母国から離れて仕事をしているアスリートが「家族に会えなくなる前に国に帰りたい」などとロックダウン前に帰国を焦ったり焦がれたりする様子を見て、ちゃんと帰れますように、とか大好きな選手や家族が無事であってくれ……と毎日心配していて、本当に忘れられない、奇妙で、不思議で、でも現実にあった苦しい時だと思って、今もあの時の記憶は鮮やかです。
海外では、出歩けないのでマンションのベランダに出て、対面のマンションの人に笑顔で手を振ったりしている様子が映し出されていたりして、
不思議なことに世界は閉ざされて行くのに、人間たちが国境とか飛び越えても世界中で会えない中、元気づけ合おうとしているのを強く感じもしました。
私だけではないと思いますが、何であれ、あの時に色々な人が色々なことを思って、考えたんだと思います。
ずっと覚えておこうと思う時期のことで、ここで描かれてると思っていなかったけれどすごく個人的に思い入れがあるので、味わって読みたいと思います
作者からの返信
七海ポルカ様。
いつも読んでくださり、熱いコメントありがとうございます。
あの時期の空気や不安、そして人と人が必死に繋がろうとしていた感覚――
まさにそこを描きたいと思っていました。
ご自身の記憶と重ねて読んでいただけたこと、とても嬉しいです。
大切な時間として、味わいながら読んでもらえたら幸いです。
第7話 Whispers Between Citiesへの応援コメント
香港、沢山の事情を抱えた街ですね。
言葉の壁、辛くてもそこにいる理由。
母国にいるとわからない日々の焦燥を感じます。
圭との出会いがどれだけ彼女の支えになっているか。QQを返す時の心の震えがこちらにも伝わってくる気がします。
作者からの返信
月兎耳様。
読んでくださり、コメントありがとうございます♪
そうですね。この時期にこの様な小説を投稿するのは?と感じていましたが、この圭と蓉は人と人の繋がりを書いています。決して、国、政治問題には、触れていません。安心して読んでくださればと思います。
どうぞよろしくお願いします。
第13話Echoes of the Riverへの応援コメント
物理的な距離が縮まるたびに、心の距離も少しずつ埋まっていく様子が丁寧に描かれていますね。
作者からの返信
法王院 優希
読んでくださり、コメントをありがとうございます♪
ゆっくり、ふたりのペースで進んでいきます。少しの変化を感じ取っていただきとても嬉しいです。大きな変化も少ないですが、最後まで読んで頂けましたら幸いです。
第22話The Fragrance of Jasmine への応援コメント
とうとう蓉さんの故郷、御実家に行けた!
永住権取ってからになるのかなあって思ったけど、蓉さんから「一緒に来ませんか」って言ってくれたの凄く嬉しかったです!
なんとなくですが、故郷だけは、圭さんから「行こう」とは言わないような気がしてたから。言うとしても、永住権を取るために頑張ってる蓉さんの目的が果たされてから、お祝いみたいに行きたいなとお願いするのかなと。
でも蓉さんにとってそんな決め事を作るほど、圭さんの存在が不自然じゃなくなってるから、お父さんの体調が少し気になって帰る時、時間があったら圭さんも来ませんかと尋ねてみたんだと感じました。
だからその自然な誘い方がとても嬉しかったです。絆が深くなってる!✨
私は実は、三国志を題材に小説を書いています。だから中国にはとても興味を持っていて、日本で手に入れられる地図やら、三国志の資料やらはいっぱい集めて色々昔から風景変わってないのかなあとか、想像したりするくらい元々は好きです。
……ただ私事ですが、現代における中国の政治は、正直あまり好めません。
だから非常に心が遠ざかっています。
でも、私が好きなスポーツ選手が中国で大会があった時に、ホテルではなく仲のいい中国選手の自宅に泊まったことがあって、その時に本当に家族で温かく迎えてもらったことを感謝したりしていました。
その方だけじゃなく個人個人では、本当に中国の方は親しい客人をもてなす時心を込めて温かく迎えてくれるんだそうです。
今の政治を見てると若干本当か? と疑いたくなるのですが、個人レベルではやはり人間の人柄の方が出るようですね。どの国だってそうなのかもしれません😊
こちらの話を読んでると、最近この国を嫌いになりそうな気持ちが小さくなって、すごく色んな素敵な場所がある国なんだろうなあって思いになれるのもとても嬉しいです。
蓉さんのご家族の話は出てませんでしたが、お父さんがいたら、蓉さんのお父さんだなーって思うような優しい感じの方か、逆にちょっと無口なタイプの方なのかなあと思っていたけど前者でしたね。
圭さんはお仕事もしっかりされていて、穏やかな人柄なので、
離れて暮らす娘を心配するご両親は来てくれたことすごく嬉しいんじゃないかなって思います。
温かい気持ちになりました! ありがとうございます!
作者からの返信
七海ポルカ様。
いつも読んでくださり、ありがたいコメントありがとうございます♪
とうとう蓉の故郷へ辿り着けましたね✨
「一緒に来ませんか」と蓉のほうから差し出した一手。
その“自然さ”を感じ取ってもらえたこと、すごく嬉しいです。
昨今の日中関係、とても残念です。
私の物語は、世界の国々や人々を批難するものではなく、
ただ「人と人」の心の距離を描く物語です😊
どの国にも優しさはちゃんと息づいていて、
その温度は政治よりも、個人のまなざしに宿る——
そんなことを、私自身も旅先で教わってきました。
三国志少しずつですが、読ませていただいています。⚔️📖
歴史や地図から想像する風景って、物語の種そのもの。
想像するとワクワクします。
温かい感想を、ありがとうございました!
これからも圭と蓉の歩みに、そっと寄り添えたら嬉しいです🍃✨
第2話 Rain Meets Youへの応援コメント
何かが始まる予感……!💕
作者からの返信
すみRe様。
ありがとうございます。
まだ始まったばかりですが、焦らず一歩ずつ進んでいく物語です。
続きも、のんびり楽しんでいただけたら嬉しいです。
第14話The Twenty-Yuan Horizonへの応援コメント
二人が少しずつ歩みより、
会う度に気持ちを積み重ね、
静かに愛情が深くなっていくような
羨ましくなるような恋愛ですね💕︎
私も、中国(天津)に行ったことがあります。
そうそう、朝のビュフェでお粥美味しかった!なんて、思い出しちゃいました。
今の日中の情勢が、二人の恋を邪魔しませんように💦
作者からの返信
織田珠々菜様。
コメントありがとうございます。こんなふうに受け取っていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます😊
この物語は、仰る通り
国や情勢を批判するものではなく、
国や文化を越えて出会った「人と人」が、
少しずつ歩み寄り、静かに気持ちを重ねていく物語として書いています。
天津に行かれたことがあるんですね。
朝のお粥の話、情景が浮かんで思わずこちらも懐かしい気持ちになりました。
二人の時間が、世界のどこにあっても
穏やかであってほしい――
そんな想いを込めて、この先も丁寧に描いています。
引き続き、そっと見守っていただけたら嬉しいです。
第1話 Restartへの応援コメント
ヤスぽろさま
初めまして!フォローいただきありがとうございました💕
どんな方なのかな、とお邪魔させていただいたのですが……なんて心地よい文章なのでしょう……!
私は一人で海外旅をしたことがないのですが、情景がありありと浮かびました。
続きも楽しみです✨
作者からの返信
すみRe様。
こちらこそ、読んでいただきありがとうございます!
海外旅の経験がなくても情景が浮かんだと言っていただけて、とても嬉しいです。
旅そのものよりも、「そこで何を感じたか」を大切に書いているので、続きを楽しんでいただけたら幸いです✨
第9話 A Morning Without Minutesへの応援コメント
時間を計るのをやめた二人が、信号の音や時計の音を心地よいリズムとして共有する姿に、穏やかな愛おしさを感じますね^^
作者からの返信
銀騎士様。
読んでくださり、コメントをありがとうございます。
時間に追われるのではなく、音や気配として同じリズムを感じ合える関係を書きたいと思っていました。
そう受け取っていただけて、とても嬉しいです。
第5話 Half an Hour in Hong Kongへの応援コメント
圭さんと蓉さんの会話のひとつひとつがとても丁寧で、ごく普通の会話も特別に感じます。
二人の間の空気、流れる時間。
目に見えないものにライトが当たっているような表現が秀逸で、一話の満足度がとても高いです!
作者からの返信
青維月也様。
読んくださり、コメントありがとうございます。
二人の会話や、その間に流れる「空気」を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
派手な出来事よりも、目に見えない時間を大切に書いているので、そう言っていただけるのは本当に励みになります
第22話The Fragrance of Jasmine への応援コメント
毎話たのしみです。
作者からの返信
夜兎 Yato様。
いつもコメントありがとうございます。そう言っていただけて励みになります。
これからの展開も、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第5話 Half an Hour in Hong Kongへの応援コメント
傷ついて苦しんでも、目標を持って奮闘する蓉さん、圭が惹かれるのも納得です!
ひとまず、連絡をとるための繋がりが持てて良かった。
お互い過去のこともあり遠慮がちですが、まだ二人の恋路は始まったばかり。
ここからが正念場ですね!
作者からの返信
魚岡みお@🐺👑🤖!様。
コメントありがとうございます。
蓉の生き方や姿勢に共感していただけて、とても嬉しいです。
ようやく繋がりは持てましたが、仰る通り、ここからが本当の始まりですね。
過去を抱えた二人が、どう距離を縮めていくのか――
これからも読んでいただけたら嬉しいです。
第7話 Whispers Between Citiesへの応援コメント
香港は3回いったことあるので凄く刺さります
作者からの返信
夜兎 Yato様。
コメントありがとうございます。
香港って、何度行っても記憶の層が増える街ですよね。
行かれたことのある方に刺さったと言ってもらえて、安心しました。
第1話 Restartへの応援コメント
叙情的でここちよい文体ですね!偶然ですがベトナム料理大好きなので追加の好印象即刺さりました。
作者からの返信
夜兎 Yato様。
コメントありがとうございます!
文体も、ベトナム料理のくだりも気に入ってもらえて嬉しいです。
食べ物の記憶って、旅や人の記憶と強く結びつきますよね。
第4話 Gentle Handsへの応援コメント
時計の秒針が
なんとも言えないアクセントですね(*´ω`*)
作者からの返信
神室海夜(*´∀`*)様。
嬉しいです。
あの秒針、実は登場人物より少しだけ正直なんです(´ω`)
第5話 Half an Hour in Hong Kongへの応援コメント
ヤスぽろ先生
ここまで読ませていただきました
腕時計をキーアイテムに時間の流れをテーマにした作品、すばらしいです
主人公とヒロインの感情を言葉ではなく、しぐさで表現していく技量には感服いたします
作者からの返信
テツみン先生。
ご丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
時間の流れや感情を、できるだけ言葉に頼らず描きたいと思っていたので、その点を受け取っていただけて励みになります。
腕時計も、ただの小道具ではなく「止まった時間」の象徴として寄り添わせていました。
最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
第3話 Bouquet Afuter Rainへの応援コメント
>メッセージ越しでしか会ったことのない男が、
>初めて、画面の外で笑ってみせた。
何気ないこのフレーズが妙にいいなあと思いました。
作者からの返信
テツみン先生。
コメントありがとうございます。
何気ない一文ですが、二人の距離が少しだけ変わる瞬間として
大切に書いたところでした。
そう言っていただけて、とても励みになります。
この先も、静かな変化を楽しんでいただけたら嬉しいです。
第3話 Bouquet Afuter Rainへの応援コメント
30分だけでも会いたい
その気持ち、凄く分かります(。'-')(。,_,)ウンウン
作者からの返信
神室海夜(*´∀`*)様。
ですよね (。’-’)(。,_,)ウンウン
30分でもいいから会いたい、
その気持ちだけで動いてしまう瞬間ってありますよね。
共感していただけて嬉しいです。
第2話 Rain Meets Youへの応援コメント
>外で待つ男が気になって仕方がなかった。
⇨(。'-')(。,_,)ウンウン
作者からの返信
神室海夜(*´∀`*)様。
ですよね〜!(。’-’)(。,_,)ウンウン
あれ、絶対気になりますよね。
第1話 Restartへの応援コメント
旅先で
日本を知ってる方がいると
安心しますよね(*´ω`*)ほっこり
作者からの返信
神室海夜(*´∀`*)様。
ほんとに、そうですよね。
言葉が通じなくても、
「同じ空気を知っている人」がいるだけで、
旅先の心細さが和らぐ気がします。
ほっこりしていただけて嬉しいです。ありがとうございます☺️
第17話Beijing Promiseへの応援コメント
こちらの話の爆発的に時間は進まないけど、着実に時が進んでいるのがとても心地よいです。
遠距離恋愛だけど、相手を疑ったり寂しがって我儘を言って困らせたりしない。
それは物分かりが良く、相手に気を遣っていい子ぶってるわけでそうなってるんじゃなくて、お互い生きるために仕事をちゃんとしていて、それが本筋。
でもそれ以外の時は本当にお互いを必要としている素直さがあるからだと思います。
こちらの話を読んで一番最初に圭さんと蓉さんが会った時、ごく自然な気持ちで「波長が合う二人が出会ったんだなあ」と思っていましたが、
今ではそれはこの話の大きなポイントだったんだなと思います。
波長が合わない二人が遠距離恋愛とかすると、どこかで歩みが合わなくなって揉めたりします。
ああそうですね! 今話していて気づきました 波長が合わないと、多分歩幅も合わなくなって来るのです。
歩幅が合わなくなって来ると「今あなたどこにいるの?」という不安になるのかなと。
圭さんと蓉さんはそういうのがない。
簡単な会話でも毎朝、「今ここにいるよー」「了解!今日もがんばろう!🤗」みたいなやりとりも、楽しく大切だと思って交わしてるから、お互い迷子にならない感じ。
やり取りが可愛いです
微笑んじゃった運転手さんの気持ちが分かるぜ!✨
作者からの返信
七海ポルカ様。
いつも読んでくださり、コメントしていただき、ありがとうございます。
おっしゃる通りで、圭と蓉は「遠距離恋愛をしている二人」というより、
それぞれがまず自分の場所でちゃんと生きていて、
その上で、静かに相手を必要としている二人なんだと思います。
疑ったり、急かしたりしないのも、
いい子ぶっているからではなく、
同じ速度・同じ歩幅で歩けている感覚があるからなのかもしれませんね。
「波長」と「歩幅」のお話、とても腑に落ちました。
毎朝の何気ないやり取りも、
“今ここにいるよ”と確認し合うための、大切な合図なんだと思います。
やり取りが可愛いと言っていただけたのも嬉しいです。
運転手さんの微笑みまで拾ってもらえて、
物語の中の空気を一緒に感じてもらえた気がしました✨
第1話 Restartへの応援コメント
はじめまして!
楽しく拝読させていただきました!
とても詩的で、綺麗な文章ですね。
旅立ち、異国の地での朝日。
情景が鮮やかに浮かび上がるようです。
そして新しい時の始まりも予感できる素敵な第一話でした。
拙作にお越しくださり、♡、フォロー、ありがとうございました!
作者からの返信
青維月也様。
はじめまして。
ご丁寧なコメントをありがとうございます。
情景を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
旅立ちの朝に込めた空気や予感が、少しでも伝わっていれば幸いです。
こちらこそ、拙作へのご訪問やフォローをありがとうございました。
またお邪魔させていただきます。
第15話Departure Lightsへの応援コメント
蓉さんが知らない人やテンポが速い人を最初少し怖がっていたけれど、段々と圭さんに何かをやってみたい、どこかに行ってみたいと自分の願いも言ってくれるようになったことが、信頼が深まってる現われのように感じて、とても嬉しいですね。
思うのですが、蓉さんは普段あまり他人にもしかしたら、自分の願いとか、打ち明けない人なのかもしれません。
慣れない土地で、一生懸命目的をもって仕事をしているので、やはりそんな怠けたり遊び歩くような心の余裕そんなにないような気がしますし……。
だから本当はこうやって「連れて行って欲しい」とか「一緒にこの景色見たかった」とか言う言葉も滅多に他人に言わないのかもしれません。
そんなまだ会って間もないし、お互い知らないこともあるけど、でも圭さんにはそういうことを素直に言える。
言っても怒らなかったり、面倒臭がらなかったり、同じ感性で喜んでくれる人に出会えたことは、多分まだ目的のために六年は「ここ」で頑張らなくてはならない蓉さんの支えになると思うし、
多分圭さんも支えてあげたいなと思っているんじゃないかなあ。
作中にもあったけど、言葉に出すと陳腐なものになってしまったり、その瞬間茎を切ってしまって萎れて行くだけの花になってしまうような「言葉」がある気がします。
この二人が一緒にいるととても幸せな気持ちになりますが、
今現在、何もかも自由に出来る二人じゃない。
普段は離れて暮らさなければならない状態だし。
だからこそお互いを不安にさせるような言葉だったり、急かすような言葉じゃなく、元気かどうか確かめ合うような、自然な言葉を掛け合い続けることが何よりも優しい言葉に聞こえるのかもしれないです。
前の二回は別れの時に寂しい雰囲気が無かったのが良かったですが、
三回目の今回はちょっと別れが寂しかったし、圭さんもそう言っていますね。
「二人の時が少しだけ進んだから」
そう感じたのでしょうか。
今回感じた寂しさは、悪いものではない気がします✨
作者からの返信
• 七海ポルカ
七海ポルカ様。
いつも読んでくださり、ご丁寧なコメントありがとうございます。
気持ちの流れを受け取ってくださっているのが伝わってきました。
蓉は慣れない土地で、目的を持って、一生懸命に、生きている人です。
「一緒に行きたい」「この景色を見たい」という言葉は、
彼女にとって慎重に選ばれたものだったと思います。
それを圭には自然に言えたこと、
そして同じ温度で受け取ってもらえたことが、
少しずつ信頼が深まっている証なのだと感じています。
今回の別れが少しだけ寂しく感じたのは、
「二人の時間が、ほんの少し進んだから」でしょうね。
その寂しさを悪いものではないと受け取っていただけて、とても嬉しいです。
いつも静かに寄り添って読んでくださり、ありがとうございます。
第13話Echoes of the Riverへの応援コメント
あたたかく、穏やかに進んでいく圭と蓉の物語。
落ち着いた大人の恋愛が描かれていて、読んでいてとても心地よいです。
私ごとですが、以前香港に旅行したことがあり、物語を読んでいたら、なんだかまた行きたくなっちゃいました🤭
作者からの返信
ささまる様。
読んでくださり、コメントありがとうございます。
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
派手な出来事は少ないけれど、
圭と蓉の時間は、あたたかく、穏やかに流れていく——
そんな関係性を心地よく感じてもらえたなら、本当に書いてよかったと思います。
香港に行かれたことがあるんですね。
実はこの物語も、「また行きたくなる街」「思い出がそっとよみがえる場所」を
大切にしながら描いています。
読んでいて「行きたくなった」と言ってもらえたことが、
作者として何よりのご褒美です🤭
これからも、圭と蓉の歩幅で、物語を続けていきます。
また一緒に旅してもらえたら嬉しいです。
第10話 The Sound of New Yearへの応援コメント
秒針が。信号の音が……。
数字でははかれない、一瞬一瞬が愛おしいですね……!!
描写に引き込まれました。
作者からの返信
おりの様。
読んでくださり、コメントまでしていただき、ありがとうございます。
まさにそこを書きたかったので、そう受け取っていただけて本当に嬉しいです。
秒針や信号の音みたいに、
数字では測れない一瞬一瞬が、あとからいちばん残るんですよね。
第9話 A Morning Without Minutesへの応援コメント
日本に帰ってから、圭さんと蓉さんがどのような生活になるのかなあと想像していて、こんな風になるといいなあとか考えていたのですが、その様子が願っていた通りの、そんな今の人みたいに終始ずっと話してるわけじゃないけど(お互い仕事をちゃんとしてるので)、おはよう、おやすみみたいなのが日常的に続くような関係になって欲しいなあと思っていたのですが、その通りになってすごく嬉しかったです……✨
会う約束はしてて、お互い離れちゃうとあまり連絡しにくくなってしまったりしたら寂しいなと思っていたので
でもやはり前回もこの二人はとにかく、波長が合うんだ、どんな風に時間を使って日常を歩いて行きたいかとか、以前付き合ってした人と、付き合っていたけどやがて言葉が無くなって行って寂しくなって別れてしまった事とかも似ていて、「今度は些細な事でも、離れていても、簡単な言葉を伝えながら共に過ごしていきたい」っていうのも似ていたのかもしれません。
蓉さんが少し悲しくて泣きたい気分の時に、ちょっと自分の生きている場所とは遠くから、日本語の優しさで、圭さんが簡単なメッセージを送ってくれるのが支えになっている様子がとても微笑ましいですし、
香港で再会出来て良かった!
こういう距離ある別れを経ての再会って、一度目より二度目の方が未来に向けて意味がある気がしますね。
実は一度目の出会いが良くても、また会おうねと約束しても、二度目の約束を果たせない人たちとか実はいそうです。
でもどちらもが本当にもう一度会うことを望んで、勇気を出して行動的になれば、二度目の再会はきっと果たせる。
こういう二度目の再会を果たして欲しいな、って思う二人とか他人の作品に見つけると、その二人が会った時本当に嬉しいです。
蓉さんが話す日本語は「ひらがな」で書かれることで、あまりペラペラではない彼女の日本語、拙さも伝わりますが、拙いながらも人を気遣いながら喋る、蓉さんの話すテンポ、優しい喋り方みたいなのも伝わってくるのが大変魅力的ですね
作者からの返信
七海ポルカ様。
いつも丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます。
毎回いただくコメントのひとつひとつが、物語を続ける大きな励みになっています。
今回も、圭と蓉の日常の“温度”まで感じ取ってくださっていて、
読みながら胸があたたかくなりました。
ふたりは派手に言葉を交わすタイプではなく、
「おはよう」「おやすみ」のような、小さな言葉を大切に積み重ねていける関係です。
それをこうして丁寧に受け取ってもらえて、作者として本当に嬉しいです。
そして、二度目の再会について書かれた部分。
まさにおっしゃる通りで、
一度目よりも“意味の重さ”が増すのは、互いにもう一度会いたいという気持ちが
ちゃんと行動に変わったからなんですよね。
七海ポルカ様の、言葉の方が、むしろ物語の核心を突いていて驚きました。
蓉の日本語の“ひらがな”について触れてくださったところも、
ずっと大切にしている部分なので、とても嬉しかったです。
拙さではなく、やさしいテンポや心の柔らかさを伝えられたらと意識して書いています。
これからもふたりはゆっくりですが確かに前へ進んでいきます。
また読んでいただけたら嬉しいですし、いただくコメントに何度も力をもらっています。
いつも本当に、ありがとうございます。
第5話 Half an Hour in Hong Kongへの応援コメント
蓉さんそうだったのか……。
波長が合う二人で、休みを見つけて、見つける前も「今度ここ行こうか これが見たいから行ってみようか」とか話すのすごく楽しそうですし、実際に行けたらとても印象に残るんだろうなあ、って思いました。
でも、一つ思うのが、今の時代お互いが「また会いたい」「また話したい」って望めば、例え違う国の人でも、すごく遠くの国の人だろうと会話が出来るツールがあるというのはすごく心強いなって思います
私はスポーツ好きなのですが、三十年とか四十年前くらいは今ほど個人SNSが普及してなかったから、海外の国に行って活躍する日本人選手は、電話とかするにも全然お金がかかってた時代で、だから本当に手紙とかだったそうですやり取り。
簡単に母国の人と話など出来なくなって、自分が忘れられてるんじゃないかとか思ったりして、ホームシックになってしまう人とかも本当に多かったって聞いたことがあります……。
でも今は違う国の人でも、想い合えばその時から一緒に時を過ごしていけるツールがあるのはすごく安心します。
この話で、「あと三十分」と確認し合った時の惹かれ合う二人の柔らかい雰囲気がとても良くて、笑い合ってる姿がとても印象的で、これから国ごと離れなくてはいけないっていう悲しい気持ちや雰囲気がないのが現代なんだなって実感しました。
確かに実際に会える距離っていうのは重要だし全然違うと思うけど、
出会えた二人の、別れが優しい空気なのがいいですね
ここからどういうテンポでこの二人過ごしていくんだろう?
気になります……!✨
作者からの返信
七海ポルカ様。
いつもコメントありがとうございます!
すごく丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます♪
そうなんですよね。
今の時代は国が違っても、会いたいと思えばすぐに声が届く。
蓉と圭の「あと三十分」のやり取りは、まさに
“距離があっても同じ時間を過ごせる”
そんな現代の優しさを書きたかったシーンでした。
昔のように手紙だけじゃなくて、
会いたい時にちゃんと繋がれる安心感が、
二人の別れをふんわり柔らかくしてるのかもしれません。
これから二人がどんなテンポで歩いていくのか、
また一緒に見守っていただけたら嬉しいです✨
第7話 Whispers Between Citiesへの応援コメント
流れるような言葉の力を感じますね。
作者からの返信
遠藤孝祐様。
読んでくださりありがとうございます。
“流れるように”と感じていただけたこと、作者として何より励みになります。
これからも静かな物語を届けられたらと思います。
第1話 Restartへの応援コメント
このシリーズで初めての第一章を拝見させて頂きました。 一気に読む事を敢えてやめます。 毎日1話と言う形式で拝見しようかな☝️って考えています。自身様々な想定や考えさせられる内容で始まったので、その推測に混乱と疑問を感じながらも第2話を楽しみに明日を待ちます。 内容もさる事乍ら、構成力、想像力、発想力、表現力の高さに驚きを隠せません。 楽しみにしています。
作者からの返信
@hy310107様。
読んでいただき、こんなにも丁寧な言葉をいただけて本当に嬉しいです。
「一気に読むのをあえてやめる」という読み方……作者として、これ以上の贅沢はありません。
物語の余白や温度を、1話ずつ味わってくださることに感謝します。
第1章は“揺れ”から始まり、読み手の中でもいくつかの想像が動き出すように構成しました。
その“混乱と疑問”は、まさに物語のスタート地点として意図した部分でもあります。
構成や表現についても、過分なお言葉をありがとうございます。
これから少しずつ、圭と蓉の温度が立ち上がっていきますので、
また明日の1話も、楽しんでいただけたら嬉しいです。
こちらこそ、引き続きよろしくお願いいたします。
第4話 Gentle Handsへの応援コメント
続き読ませていただいてます。
前作の父と娘の話を読んだ時、私がとても好きだったのが、主人公が自分の美容師としての経験を振り返りながら、越えて来た時間の中で、自分が新人だった頃から、ベテランになり、後輩と先輩を持つ立場になった時に、そのどちらに対しても愛情というか「新しい機材を引っ提げて、業界に入って来る若い人たち」にも、自分と一緒の同年たちにも、自分を教える立場だった先輩たちにも、違うジェネレーションの輪郭をしっかりと捉えながらも、どちらも否定せず、どちらに対しても温かい眼差しを持っている所が非常にいいなと思いました。
ヤスぽろさんはこちらが二作目なので、どんな風な話になるのかは分からなかったのですが、こちらの作品を読んでいても、「海外に行った時、自分を誰も知らない嬉しさ」と同時に「海外で不意に親しみあるものに出会ったうれしさ(日本的な場所、日本語など)」も描いているところが、私がいいなぁと思った第一作の部分に少し似ていて、こういうヤスぽろさんが使う文章に、二つの否定しない意味が含まれている所がとても好きです。
新しい物語だけど、どこか安心感も感じるのはそういう部分があるからなのかもしれません。作品に関わらずその作者が作るものに共通して滲み出て来るものが、魅力的で好ましいと、私はすごく嬉しくなります。
確かに【父と娘】の話を書いた、ヤスぽろさんの二作目だっ!✨と今第四話目を読んで実感しております😊 うれしい。
また続き読みに来ます!
作者からの返信
七海ポルカ様。
いつも読んでくださり、温かいメッセージまでありがとうございます。😊
前作のことまでしっかりと覚えてくださっていて、読んでいて胸が熱くなりました。
私自身、国が違っても、文化が違っても、
そこに生きる人たちへのリスペクトだけは大事にしたいと思って書いています。
だから、そういう部分を受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
“新しいものも昔からのものも、どちらも否定しない”——
これは、たぶん僕の性格そのものなんでしょうね。
作品を通してそれを感じ取っていただけるなんて、光栄すぎます。
圭と蓉の旅も、静かだけど少しずつ心が動いていく物語です。
また続きを楽しんでもらえたら、とても嬉しいです。
これからも、どうぞよろしくお願いします😊
第1話 Restartへの応援コメント
ヤスぽろさん、新作公開、おめでとうございます!
お待ちしておりました🎉
旅って言ってたな……どんなのかな……と旅好き(色んな意味を含む。実際行くことも、ただ想像で海外など行ったことのない場所に想いを馳せてみるのも)の私は楽しみにしていたのですが、本当に実際の地名が並んでいてわくわくです!
実はわたくしごとですが「ベトナムのホイアンに日本人街がある」ことを知っていまして、そのあたりのこと書かれてた時に おお!!✨となりました!
木造の作り、赤や色とりどりのランタンが飾られる感じ、思い浮かんで少し嬉しかったです。
まだ主人公の旅の目的は分からないけど、恐らく旅を続けて行く間に色んな事を考えながらどこかに辿り着くのかなと。
でもはっきりと出国の時に「戻って来る時は少しでも違った自分でいたい」という一文があるので、どういう風にこの旅と向き合いたいと願っているのか、ベクトルのようなものは示してもらった気がします。
何も考えない時間が欲しかったとも書かれ、一人だけの時間を望みながらも、
異国で知らない人から気に掛けられた時、自分がいる証のように思えて少し嬉しい、と感じていたことから、人を拒絶する孤独を望んでいるわけではないことが伺えました。自分の気持ちの在る所を探したいのか、それとも本当に誰かを探しているのか。
前作でのヤスぽろさんの主人公の心境や考えの描き方が凄く好きだったので、今回もそういう部分注目して味わって行きたいです✨
旅の始まりの静かな始まり方がすでにヤスぽろさんらしいな……!✨って思ってすごく好きな雰囲気です!
作者からの返信
七海ポルカ様。
こんにちは♪
とても丁寧に読んでいただき、心から感謝いたします✨
旅の情景や圭の気持ちまで深く受け取ってくださって、本当に嬉しいです。
ホイアンの描写にも触れていただき、励みになりました。
圭の“心の向き”は、これから少しずつ形になっていきます。
旅の目的は特別なものではありませんが、だからこそ出会いが彼をゆっくり変えていきます。
ふたりの静かな旅路を、これからも楽しんでいただけたら嬉しいです。
今作もどうぞよろしくお願いいたします。
第2話 Rain Meets Youへの応援コメント
ふたりとも落ち着いていて、まさに大人の恋の始まりって感じですね
作者からの返信
テツみン先生。
ありがとうございます。
これから少しずつ、歩幅がそろっていくふたりを見守っていただければ幸いです。
編集済
第1話 Restartへの応援コメント
ヤスぽろ先生
おひさしぶりです
今回も美しい表現で感服いたします
>圭はそっと手首の古いSEIKOを外し、
>波打ち際の乾いた砂の上に置いた。
このフレーズがユーミンの歌詞のようで心に残りました
きっと、主人公はこの時計を大事にしているんだろうな……
なんて、いろいろ考えてみたり
ところで、こちらは短編なんですね?
カクヨムコン11に応募となっていたので、これがプロローグだと勘違いしてました
もし、短編でしたら、カクヨムコン11(短編)に再登録したほうがいいです
このままだと、レギュレーションエラーで選考外になってしまいますし、再登録するとそれまでのポイントが加算されなくなってしまうので、早めに再登録したほうがいいです
すみません。気になって、書かせてもらいました
*下の返信になります。
まだ、完結済でないのでしたら、編集画面のタイトルの左側にある『連載中/完結済』ボタンを連載中に変更すればいいです
たぶん、完結済のままだと、次話更新ができなくなってしまっていると思います
全話公開後に完結済に変更していただければと思います
作者からの返信
テツみン先生
ごぶさたしております。
お褒めいただき感謝いたします。
短編ではないのですが、不慣れでしてまだよくわかっておりません。
完結済がいけないのでしょうか?
一応、全話書き終えております。
もし、お忙しくなく、どの様にするのが適正なのか、教えていただけましたら、幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
テツみン先生
お世話になります。
ご指摘いただきありがとうございます。
先ほど連載中に変更いたしました。
全話公開後に完結済に変更いたします。
お忙しい中、お手数をおかけいたしました。
感謝いたします。
ヤスぽろ
第1話 Restartへの応援コメント
過去と未来の間に立っているような気がした──。
その天秤は、これからどちらに、どのように傾いていくのか。
そう見守りたくなるような、丁寧にふれていくような描写が素敵でした。
コメント失礼いたしました!
作者からの返信
おりの様。
読んでくださり、ありがとうございます!
第1話の“揺れる時間”を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
これからの物語も、そっと見守ってもらえたら励みになります。
第18話Between Stone and Skyへの応援コメント
饅頭と豆乳の香り。
どんな感じなんでしょう。
いったとこないけど、現地の空気感を感じさせてくれました。
作者からの返信
モトキトモキ様。
コメントありがとうございます。
饅頭と豆乳の香りは、静かな朝にふっと漂ってくる、やさしい匂いでした。
現地の空気を感じていただけたなら、とても嬉しいです。