応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 同じ新人でも、お医者さんの新人さんと会社員の新人さんではプレッシャーがあまりにも違って大変ですね💦
    もちろん、分からないことは先輩に教えてもらえばいいんでしょうけど、目の前で苦しんでいる患者さんがいたらあせって冷静な判断できないですよね。
    『医者を呼んでくれ』が心の叫びで良かったです。ホントに叫んじゃったのかと思いました(笑)
    お医者さんて、なってからも経験と勉強で大変なお仕事だと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    このときは、直属の先輩方が帰られた後だったので、途方にくれました。

    当直医の先生が「神」のように見えました。

  • お医者さんは、たとえヒヨコだったとしても、患者さんにとってはお医者さんですものね。
    怖いし大変ですよね……>⁠.⁠<
    「誰か、医者を呼んでくれー!!」
    切実な叫びだと思うのですけれど、クスッとしてしまいました(^_^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    傍から見ると、滑稽な景色だと思います。ただ、ほとんどの医者は、どこかで同じような経験をしているのではないか、と思っています。

  • 「誰か、医者を呼んでくれー!」に、ちょっと笑いました。
    (その立場に立ったら、笑いごとではないけど)

    医療現場は時間との闘いになると思うので、
    焦ってしまい、余計フリーズするという…。

    ホント、医師って凄いです。(医師一人にかかる負荷が途方もない)
    感謝…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この話は私の実体験をもとに書いています。あの時は本当に、「誰か医者を呼んで~!」と泣きそうになりました。

    国家試験に受かったばかりでは、どうしても経験値が足りないので、ちょっとしたことが引っかかって、フリーズしてしまいます。

    日々、on the job trainingを受け、その日に「できなかったこと」は、次の機会にはできるようになる」ということを心に決めて、初期研修医の2年間を過ごしました。今となっては懐かしい思い出です。

  • 新人にありがちな展開。

    やっぱりこういう時は、場数踏んでるベテランと一緒じゃないと心細いですよね。

    医師免許がある以上、患者さんにすればすべからく医者ですけど、経験値が違う。


    興味深いお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    初期研修医として働いて2週間、なんて本当に、「免許はあれど、ちょっと医学に詳しい素人」ですから。

    私が初期研修を受けたころよりも、今の初期研修医の方が更に緩くなっているようです。それで「直美」って、私としては、「そんな自分のレベルで、患者さんと向き合うなんて、怖くないのだろうか?」と思います。

    総合内科専門医、プライマリ・ケア認定医・指導医の資格を取り、20年以上医師をしていますが、今でも私は、「『医師という仕事』が怖い」です(もちろんこの仕事が好きで、誇りを持っていますが)。

    その感覚がなければ、逆に患者さんを危険にさらすことになる、と思っています。

    編集済
  • どんな人でも新人時代があり、できないことがあり、それを糧にして成長していくものですよね。

    しかし、医師は命の最前線。
    患者はベテラン医師であれ新人医師であれ、人くくりで『医師』としてカテゴライズしますから、重圧は相当ですよね。

    新人は本当に「医者呼んでー!」となるでしょうね(笑)

    このような素晴らしいチームワークがあるからこそ、命は繋がるのですね。

    貴重なお話、ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この時は、本当に泣きそうなほどの不安と恐怖でした。

    研修医時代は、毎日「今日できなかったことは、明日にはできるようになろう」と思って過ごしていました。今も、やはり「できなかったことは、次の機会にはできるようになろう」と思って、勉強をしています。

  • 内科の当直の先生がおられてよかったです。
    重要なファーストステップでしたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今でも、あの時の不安と恐怖は心の中に残っています。医師になる以上、一度は、あんな形で、自分の実力のなさを自覚する、というのは大切なのかも、と思います。

    そうなれば、「傲慢な医者」というのはちょっとでも減るのかな、と思います。