第1話 「誰か、医者を呼んでくれー!!」~ひよこ医者の心の叫び~への応援コメント
同じ新人でも、お医者さんの新人さんと会社員の新人さんではプレッシャーがあまりにも違って大変ですね💦
もちろん、分からないことは先輩に教えてもらえばいいんでしょうけど、目の前で苦しんでいる患者さんがいたらあせって冷静な判断できないですよね。
『医者を呼んでくれ』が心の叫びで良かったです。ホントに叫んじゃったのかと思いました(笑)
お医者さんて、なってからも経験と勉強で大変なお仕事だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このときは、直属の先輩方が帰られた後だったので、途方にくれました。
当直医の先生が「神」のように見えました。
第1話 「誰か、医者を呼んでくれー!!」~ひよこ医者の心の叫び~への応援コメント
お医者さんは、たとえヒヨコだったとしても、患者さんにとってはお医者さんですものね。
怖いし大変ですよね……>.<
「誰か、医者を呼んでくれー!!」
切実な叫びだと思うのですけれど、クスッとしてしまいました(^_^;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
傍から見ると、滑稽な景色だと思います。ただ、ほとんどの医者は、どこかで同じような経験をしているのではないか、と思っています。
第1話 「誰か、医者を呼んでくれー!!」~ひよこ医者の心の叫び~への応援コメント
「誰か、医者を呼んでくれー!」に、ちょっと笑いました。
(その立場に立ったら、笑いごとではないけど)
医療現場は時間との闘いになると思うので、
焦ってしまい、余計フリーズするという…。
ホント、医師って凄いです。(医師一人にかかる負荷が途方もない)
感謝…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この話は私の実体験をもとに書いています。あの時は本当に、「誰か医者を呼んで~!」と泣きそうになりました。
国家試験に受かったばかりでは、どうしても経験値が足りないので、ちょっとしたことが引っかかって、フリーズしてしまいます。
日々、on the job trainingを受け、その日に「できなかったこと」は、次の機会にはできるようになる」ということを心に決めて、初期研修医の2年間を過ごしました。今となっては懐かしい思い出です。
第1話 「誰か、医者を呼んでくれー!!」~ひよこ医者の心の叫び~への応援コメント
新人にありがちな展開。
やっぱりこういう時は、場数踏んでるベテランと一緒じゃないと心細いですよね。
医師免許がある以上、患者さんにすればすべからく医者ですけど、経験値が違う。
興味深いお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
初期研修医として働いて2週間、なんて本当に、「免許はあれど、ちょっと医学に詳しい素人」ですから。
私が初期研修を受けたころよりも、今の初期研修医の方が更に緩くなっているようです。それで「直美」って、私としては、「そんな自分のレベルで、患者さんと向き合うなんて、怖くないのだろうか?」と思います。
総合内科専門医、プライマリ・ケア認定医・指導医の資格を取り、20年以上医師をしていますが、今でも私は、「『医師という仕事』が怖い」です(もちろんこの仕事が好きで、誇りを持っていますが)。
その感覚がなければ、逆に患者さんを危険にさらすことになる、と思っています。
第1話 「誰か、医者を呼んでくれー!!」~ひよこ医者の心の叫び~への応援コメント
内科の当直の先生がおられてよかったです。
重要なファーストステップでしたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今でも、あの時の不安と恐怖は心の中に残っています。医師になる以上、一度は、あんな形で、自分の実力のなさを自覚する、というのは大切なのかも、と思います。
そうなれば、「傲慢な医者」というのはちょっとでも減るのかな、と思います。
第1話 「誰か、医者を呼んでくれー!!」~ひよこ医者の心の叫び~への応援コメント
あるあるですよね!!
私も研修医の時、点滴が入らずに、患者さん(80歳代女性)に「誰か、『若い』先生を呼んでくれ!!」と叫ばれました。
点滴が入らない事より、自分が若く見られてない(25歳なのに…)のにショックを受けました…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
点滴が入らずに、患者さんから「若い医者を呼んでくれ!」とは珍しい反応ですね。普通なら、「ベテランを呼べ」となるのが一般的だと思うのですが。
私も若いころは年齢より上に見られていました。私は医学部再入学組で、26歳の時に医学部に入学しました。その前の工学部時代、塾のバイトで20歳の時に「36歳」といわれて少し落ち込んでいました。
医学科に入学後、新入生歓迎会で、みんなで楽しく飲んでいるときに、女性の同級生から、「おいくつですか?」と尋ねられました。「いくつに見える?」と聞くと、「40歳」という答えが返ってきました。塾での「36歳」が伏線となって、「あぁ、やっぱり俺、老けて見えるんや…」と一気に凹みました。
それから年月が過ぎ、医学科4年生のころ、結構親しかった同級生から、「私、謝らないといけないことがあります」と深刻な顔で言われました。
「どうしたの?そんな深刻な顔をして…?」
「実は、新歓で『40歳』って言ったの、私なんです。自分の年齢の2倍を言ったら笑ってくれるかな、と思ったんですけど、どんどん表情が暗くなっているのを見て、すごく申し訳ないことをした、と思って、ずっと謝ろうと思っていたのです」
当時酔っぱらってはいたのですが、小さくてかわいい女の子から言われた、というのはなんとなく覚えていて、「もしかしたら彼女だったのかなぁ」と思っていたのが当たっていました。
「いやぁ、長年そんな思いをさせていてこちらこそごめんなさい。前の大学の時、20歳の時に『36歳』って言われたことがあり、横滑りするとちょうど『40歳』が「ビンゴ!」だったので、落ち込んだのですよ。僕は大丈夫、逆に、ずっと思い悩ませてしまって、こちらの方こそごめんなさい」
ということがありました。