1 今書いているものが終わったらへの応援コメント
とても共感します。この状況、モチベーションが上がらないですよね。
私はもうしばらく抗おうと思います。AIが主流になるのはまだ50年以上先でしょうし、AIはその性質上「全く新しい」文芸作品やリアルなエッセイを生み出すことはできません。
読書を満喫してリフレッシュして執筆を再開されることを願ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。ここ数年のAIの進歩を見ていると、数年先には、あるいは今年中にでもAIが主流になってもおかしくない気がしています。それでもなお書き続けられるのかどうか、まだ分からないです。
4 これは学術論文ではないのでへの応援コメント
面白いアイデアだ、いい作品だな、と読んでいた作品に
「AI生成」のタグが当たり前のように居座っているときの
失望感は何なのでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そうですね。それは作品に対する失望というより、それに心を動かされてしまうわたしたち自身への失望なのかもしれませんね。
2 AIが全てを埋め尽くした世界ではへの応援コメント
こんにちは、カッコーです。
「カンナは図書館の夜の底で」読ませて頂いています。僕が読み続けているのはこの小説だけです。僕はカンナを読み続けながら、いつの間にか筆者の苦悩をカンナにダブらせる様になっています。カンナの人生が苦しんでいて、ふとそこに筆者の影が重なっているのに気づくのです。昔なら原稿用紙に筆圧の掛かり過ぎた万年筆の擦れる音が聞こえてきます。ある時は紙の引き裂かれる音さえ聞こえます。夜の底はなるほど暗いでしょう。でも、そこは暗いままでいいはずはありません。小説は物語はきっとそこに微かな光を当ててくれると信じています。そうじゃなくては、おもしろくない。
カンナの苦しみがどう行き着くのか、筆者の苦しみがどう行き着くのか、待っています。
作者からの返信
カッコー様、こんにちは。
いつもお読み下さってありがとうございます。更新が滞り気味でもうしわけありません。
そうおっしゃっていただけると大変ありがたいです。たとえ数人でも読んでくださる方がいて、そのようなお言葉をいただけるだけでも、書き続ける理由のひとつになるのかもしれません。ただ、それも投稿サイトが機能している間のことかもしれませんが……。
カンナほどの苦悩があるのかどうかは自分ではよく分からないのですが、あの物語はたしかに自分なりに悩んで生み出しているものです。書き手としてのその感覚は、たしかにAIでは生成できないもののひとつですね。
進捗は停滞気味ですが必ず完成はさせますので、ひきつづきお楽しみいただければ幸いです。ありがとうございます。
編集済
1 今書いているものが終わったらへの応援コメント
今、という時代、猫村様のように真摯でお若い方ほど、そのような危機感に直面してしまうのかもしれません。
私など、数十年も自堕落に生き続けてきたものですから、もはや創作行為自体に、自己満足以上の快感は期待しておりません。
遊びをせむとや生まれけむ――。
AIを使いこなすこと自体が快感ならば、自分でも使いだすかもしれませんね。
なお、「カンナは図書館の夜の底で」の次作を、いつどこで発表なさるにせよ、なるべく明瞭に、猫村様の肉球をスタンプしていただきたいものです。
作者からの返信
もう若くもないですよ。もちろん、追い越したり追い越されたりはできないですが……。
自分の楽しみのためだけに書くということも、もちろん考えています。書くこと自体は好きですしね。ただ、いまはよく分からないです。人類の文化が(少なくとも今までのような形では)終わりつつあり、全てがホワイトノイズの砂嵐に呑まれるという現実に、漠然と失望しています。
どうせまたすぐ書く事になるのかもしれませんが、執筆に費やしていた時間が空いたら、もっと本が読めればと今は思っています。できれば、古い本をたくさん。
4 これは学術論文ではないのでへの応援コメント
私はカクヨムで作家読みをしています。応援したい作家さんの作品はどんな作品でも読みたいと思いますし、なぜか面白く感じます。AIが作った作品はどんな優れた作品でも読みたくないですし、面白いとも思いません。嘘でも人間が書いたと言って欲しい。自分でも不思議だなと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。たしかに、AI生成であることが明記されていたら、わたしも読もうとは思いません。でもいろんなひとがいるからなあ、とも思います。面白ければいい、という声も増えていきそうだし、プロットやアイディアに作者のオリジナリティがありさえすれば文章はAI生成でも気にしないというひとも多そうです。