第284撃:封神、戦場に立つへの応援コメント
来るのが遅れた、で全部救ってくる男。
絶望を踏み台にして登場する一真の“間に合い方”が、もう物語の心臓を掴んで離さない。
敵すら悟る格の違い、その冷えた汗にこっちまで昂る。
修羅場なのに、なぜか救われた気持ちになる。
この安心感、たまらない。
作者からの返信
虎口さん、いつも有り難う御座います!
いよいよ封神と双拳の戦いが始まります。
この戦いの行方がどうなるのか。
そして、この先に待ち受ける運命は。
これからも見守ってくださると、とても嬉しいです!
第283撃:覚悟の果に、届いた想いへの応援コメント
正直、あの極光の応酬でもう全部出し切っただろと思った次の瞬間、双拳の“逸らす”という回答があまりにも鮮やかで、思わず笑ってしまった。
力じゃなくて生き様で殴ってくるタイプ、嫌いじゃない。
でも本当に胸を撃ち抜いてきたのはそこじゃない。
ロイたちの命の使い方が、あまりに静かで、あまりに迷いがなくて、ずるいほどかっこいい。
ああいう覚悟って、悲鳴じゃなくて“お願い”の形をしてるんだなって。
だからこそ最後の「もう、大丈夫だ」が、たまらなく効く。
遅い、遅すぎる登場なのに、全部許してしまうあの一言。
悔しいけど、待ってたのはこっちだ。
作者からの返信
虎口さん、コメント有り難う御座います!
本当に嬉しいです!
とても素敵な感想。
気のきいたこと何も言えませんが、いつも元気をたくさんもらってます!
心からの感謝を。
第113撃:ドワーフの名匠、オルディンへの応援コメント
こちら、いつも楽しく読んでます。
ドワーフ、遂に
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ファンタジー世界で武器職人といえばやっぱりドワーフ!
作者からの返信
企鵝さん、コメント有り難う御座います!
読んでくださって、嬉しいです!
ついにファンタジーではお馴染みのドワーフ登場です!
この出会いで物語がどう進んでいくのか。
見守ってくださると幸いです!
第112撃:備えと覚悟への応援コメント
こちら、いつも楽しく読んでます。
素材を装備に加工する、浪漫展開
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
作者からの返信
企鵝さん、コメント有り難う御座います!
楽しんでくださってるという言葉、本当に嬉しいです!
ついに装備の新調です!
(*>∀<*)
いったいどのような装備が手に入るのか。
楽しんでいただけたら幸いです!
第279撃:双拳、降臨への応援コメント
強さで黙らせた兄弟が、今は命令に黙らされている。
その歪みが刺さる。
守るために鍛えた拳が、守りたかったものを壊す側に回る皮肉に、笑えないのにどこか苦いユーモアが滲む。
それでも名乗りに宿る誠実さが救いで、だからこそこの衝突、痛いほど美味しい。
続きを読ませる力が強すぎる。
作者からの返信
虎口さん、いつも有り難う御座います!
凄く嬉しいです!
双拳の二人は、どれだけ周りに馬鹿にそれようとも、その拳に宿らせた誇りだけは穢さずにここまで来ました。
ですが今、彼らはその誇りを自ら捨てようとしている。
そんな彼らの想いは、果たして何処へと向かうのか。
これからも見守っていただけると、とても嬉しいです!
第276撃:想いが繋ぐ命への応援コメント
嫉妬も祈りも全部抱えたまま進む晶、しんどいのに目が離せない。
そして姫咲、愛を“治療”にまで昇華するの強すぎるだろ、優しさが攻めてくる。
口づけ一発で世界が反転するあの瞬間、理屈が全部ひれ伏して、ただ帰ってきたが刺さる。
報われ方が、あまりに美しい。
作者からの返信
虎口さん、いつもコメント有り難う御座います!
多くの苦悩や悲しみ。
それはどうしても存在する。
でもそんなものの先に、きっと幸せ待っている。
私が書きたい物語は、きっとそういう物語なんだと思います。
一真が、姫咲が、そして晶が
、これからどうなるのか。
見守ってくださると嬉しいです!
第275撃:探し続けた名への応援コメント
異世界の理屈よりも、やっと届いた名前に全部さらわれた。
百二十年の胆力が、一瞬で恋にほどける。
修羅場の入口なのに、救いの匂いがする。
この再会、運命が本気で仕掛けてきてる。
続きを読ませて、はよ。
作者からの返信
虎口さん、有り難う御座います!
ついに姫咲と晶が出会いました。
闘神童子と、女神を宿す者の邂逅がようやく。
ここから物語がどう動いていくのか、見守っていただけたら嬉しいです!
第6撃:静かな朝と、拳の舞への応援コメント
こんにちはー!
主人公、カッコ良すぎます……!まさしく理想の主人公がここにいる!
一話目から引き込まれて、好感度がずっと爆上がり中です!
晶は、そんな主人公ですら一瞬惑わせるような絶世の美少……年!なんですよね。
まだまだ始まったばかりですが、先が気になります!
ゆっくり読ませて頂きます!
冷静だった少女二人との合流も楽しみです!
作者からの返信
ユウキさん、コメント有り難う御座います!
読んでくださり、嬉しいです!
理想の主人公……!
その言葉、最高の褒め言葉です……。
一真には、私の理想を詰め込みましたので。
この物語が、ユウキさんの中に『何か』を残せましたら、嬉しく思います。
第274撃:境章・第一の運命《後編》への応援コメント
重さと優しさが同時に胸に居座る。
削り続けた心に、たった一つ灯った人である理由がこんなにも強いなんて。
姫咲の不器用な恋と覚悟、遅れて届く想いに思わず“今かよ”と笑って、でも泣く。
運命、空気読め。
作者からの返信
虎口さん、コメント有り難う御座います!
今回はかなり長くなってしまったのに、読んでくださり嬉しいです!
これが、月城姫咲という一人の女性のルーツです。
どうしてもここだけは、削りたくなかった。
次話より物語はさらに動きます。
この物語が、虎口さんの心に『何か』を残せたのなら、嬉しく思います!
第273撃:境章・第一の運命《中編》への応援コメント
重すぎる運命を、十二歳の優しさで引き受けてしまう残酷さに息が詰まる。
でもその優しさこそが、世界を繋ぐ最後の灯にも見えるのがたまらない。
師の覚悟は痛々しいのに格好良すぎて、もう泣きながら頷くしかない。
笑顔ひとつで、全部背負うって格好よすぎだろ。
作者からの返信
虎口さん、今日もコメント有り難う御座います!
形は違えど、一真も姫咲も同じものを背負っているんです。
運命に全てを奪われて、それでもその手で守る道を選んだ。
それが封神の師弟なんですね。
第17撃:―空中戦闘―への応援コメント
いや、敵さんも十分に強いと思うけど……一真さんが想像以上に強えええ!!
相手が悪かったですね……魔族さん、南無阿弥陀仏。
作者からの返信
ニワトリさん、コメント有り難う御座います!
むふふ( *´艸`)
とても嬉しい反応です!
一真さんの戦闘シーン、これから先も楽しんでいただけましたら、幸いです!
第272撃:境章・第一の運命《前編》への応援コメント
幸福が一瞬で裂ける音に、心が追いつかないまま置き去りにされる。
優しさが最後まで残る姫咲が痛いほど眩しい。
救いは遅れて来る。
でも、その遅さごと抱きしめるしかない。
ここから全部、背負って進むのかと、息を呑んだ。
作者からの返信
虎口さん、コメント有り難う御座います!
次の展開に移る前に、姫咲という人物の始まりを書いておこうと思いました。
本当は、裏設定として表には出さない予定だった話です。
それでも、少しでも姫咲という存在に触れてほしかった。
いつも感謝です!
第15撃:―静かに迫る戦火―への応援コメント
穏やかな日常から一気に戦乱へと引きずり込まれる流れ、めちゃくちゃ引き込まれました……!
「ツヨツヨスライム」のゆるい会話からの急転直下、この落差がたまりませんね。
ビルたちが逃げずに立ち向かう姿もすごくカッコいい。
作者からの返信
ニワトリさん、コメント有り難うございます!
一真はには実は、致命的な弱点が……
それは……ネーミングセンスがっ!
(*´σー`)エヘヘ
読んでくださり、本当に嬉しいです!
第271撃:最後の召喚への応援コメント
優しさで殴り合う謁見。
罪も悲しみも押し付けず抱きしめる王に、アリステリアの仮面が崩れる。
許しって、こんなに重くて温かいのか。
で、その流れで勇者召喚とか、場面転換はやすぎで、心が追っつかない(笑)。
作者からの返信
虎口さん、今日も有り難うございます!
ついに最後の勇者召喚まで来ました。
果たしてこの選択は、エルフェリアにどのような影響を及ぼすのか。
また、穏健派の助っ人に向かった紫音たちは?
これからも見守っていただけたら、とても嬉しいです!
第270撃:それでも召喚するという選択への応援コメント
綺麗事じゃ守れないから、誰かを巻き込む選択をする。
その痛みを全員がちゃんと分かってるのが、しんどくて優しい。
それでも生きて帰ろうで手を重ねる。
英雄譚のはずなのに、願いはずっと等身大。
だからこそ、この一歩がやけに重くて、やけに眩しい。
作者からの返信
虎口さん、今日も有り難うございます!!
ついに紫音たちは戦場へ。
晶とアリステリアは王のもとへ行くことになりました。
みんなの進む道の先に、何か待っているのか。
これからも見守ってくださると、とても嬉しいです!
第269撃:綺麗じゃないへの応援コメント
優しさが、ここまで痛い顔をするのはあかん。
晶の「大丈夫」が全部嘘なのに、それでも誰かを抱きしめにいくの、ずるいほど人間。
神に近づくほど孤独になる構図、静かに刺さる。
それでも手を伸ばす物語、やめられない。
作者からの返信
虎口さん、今日も有り難うございます!
晶は自分が優しくないと言う。
それはきっと、晶の自信のなさからの言葉でもあるのだと思います。
一真に出会い、異世界で少しずつ変わっていったとはいえ、それでも晶の心には傷が残ってます。
そんな彼は、自分の行為は『借り物』だと思い込んでいる。
でもきっと、彼の優しさは生まれ持ったものなのだと思います。
それはエルフェリーナの存在の有無は関係なく。
痛みを知る子だからこそ、誰かの痛みを自分の痛みとして捉えることが出来る。
それがきっと、水無瀬晶という一人の『人』なんでしょうね。
第268撃:見られているへの応援コメント
静寂がこんなにも騒がしいなんて。
晶の、まだ男でいられてるという安堵と、その奥で笑ってる何かの気配にゾクッとした。
救うたびに自分がほどけていく、優しさが一番残酷な刃になる。
あの笑み、綺麗すぎて怖い。
作者からの返信
虎口さん、今日も有り難うございます!
晶は短期間で、あまりにも重傷を治しすぎました。
故に、晶の中で眠るあの存在に、引っ張られすぎたのかも知れません。
あの存在は、『世界を渡った経験』がありますから...。
いつも励まされてます!
心より感謝を!
第4撃:拳で切り拓く、最初の夜への応援コメント
安心して読める”ぬくもり”があって素敵です( *´艸`)
こんなに心が温まる追放系は初めてです!
作者からの返信
ニワトリさん、コメントありがとうございます!
そのお言葉、とても励みになります!
本当に力をもらえる!
ニワトリさん、私の作品を見つけてくださり、ありがとうございます!
これからも楽しんでいたたけるように、頑張りますね!
第266撃:魔王と勇者、同じ場所でへの応援コメント
善悪のラベルがほどける医務室、空気がやさしくて逆に刺さる。
「お嬢さん」の一言、そこで世界が少し救われた気がしたのに、現実は容赦なく急かしてくる。
命のタイムリミットと、眠る一真の静けさ。
希望が寝てて、絶望が起きてるこの配置、ドラマの神様ちょっと本気出しすぎ(笑)。
作者からの返信
虎口さん、今日もコメントありがとうございます!
今のエルフェリアは残酷です。
神の加護がほとんどなく、力が物を言う状態になってしまっています。
暴力、権力、財力……。
エルサリオンの者たちは、本能的にそれに抗っているのかも知れませんね。
いつも読んでくださり、心からの感謝を!
第265撃:迷子の魔王様への応援コメント
罪の重さを知ってなお膝を折らない、その一歩に胸を撃ち抜かれる。
強さって腕じゃなくて、この懇願の震えだよな、と優しくツッコみたくなる。
迷子の魔王様に救われるのはむしろ読み手の方で、痛みの底に差す一筋の人間味が、きれいごとじゃない希望としてちゃんと沁みる。
作者からの返信
虎口さん、コメント有り難うございます!
いつも励まされてます!
アリステリアと彼女を支える者たちなら、時代が許したのならば、よき魔王軍になっていたのかもしれません。
だけど世界の状態はそれを許さない。
そんな彼女に救いは射し込むのか。
これかも見守ってくださると嬉しいです!
第90撃:森の中に潜む気配への応援コメント
こちら、楽しく読んでます!
ウシしゃん⋯⋯一真さん、ネーミングセンスだけは壊滅的。
作者からの返信
企鵝さん、コメント有り難うございます!
そうなんです。
一真はネーミングセンスが(笑)
しかも本人には自覚がないという。
いつも読んでくださり、コメントもくださり、本当に励みになります!
第264撃:それでも、強くなりたいからへの応援コメント
心臓を掴まれたまま、それでも前に進ませる物語。
一真の不在がこんなにも重いのに、三人の涙がそのまま“強さ”に転化していくのがずるいくらい眩しい。
依存すら覚悟に変える関係性、痛いほど真っ直ぐ。
晶の危うさも含めて、まだ壊れないでくれと祈りながら、希望に賭けたくなる。
作者からの返信
虎口さん、コメント有り難うございます!
晶は少しずつ変わってきています。
しかしそれは、危うい変化です。
これから先、一行はどうなるのか。
一真は目覚めるのか。
ぜひ、見届けていただけますと嬉しいです!
第263撃:目覚めない一真への応援コメント
一真のことがずっと気になっていたので、今回の告白は本当に胸にきました。
晶たち三人の恋しさと不安が丁寧に積み重なっていたぶん、最後の一言が重くて、すごく刺さる回でした。
作者からの返信
黒鍵さん、コメント有り難うございます!
実はそういう事情により、出てこなかったのです。
なぜ、そのようなことになったのか。
これから先、どうなっていくのか。
これからも見守ってくださると、本当に嬉しいです!
第263撃:目覚めない一真への応援コメント
胸を締めつける“静かな爆弾”。
強さで道を切り拓く一行の足取りと、三人の恋しさが同時に加速して、読んでるおいらの鼓動も置いていかれる。
会えば甘えるって正直すぎて、でもその先に待つ現実が残酷すぎるだろう、と優しくツッコみたくなる。
それでも進むしかない、この愛の不器用さがやけに人間くさい。
作者からの返信
虎口さん、コメント有り難うございます!
一真は現在、そういう状態です。
晶たちは、心のどこかで一真は超人だと、何があっても負けはしないのだと、そう思ってました。
ですが、彼も人間なんですよね。
確かに強い。
規格外といえるものかもしれません。
それでも一真は『人』なんですよね。
一真が、そして晶たちがこれからどうなっていくのか。
これからも見守ってくださると嬉しいです!
第262撃:トリニティ・レギオン集結への応援コメント
優しさが戦場で踏み潰される音に、胸が締め付けられるのに、最後の一手で世界がわずかに呼吸を取り戻す。
この反転、たまらない。
グラウザーン、冷酷の奥で歯を食いしばってる元人格。
その一瞬の揺らぎが救いで、同時に不穏でたまらない。
皆がそれぞれの“譲れなさ”を抱えて走る感じ、痛いのに熱い。
次の一歩がもう待てない。
作者からの返信
虎口さん、コメント有り難う御座います!
数多の絶望の中にある、ほんの一握りの希望。
その希望の光が、穏健派のみんなを照らしてくれるのか?
ぜひ見届けてくださいますと、嬉しいです!
第84撃:湖の主、名を得るへの応援コメント
こちら、楽しく読んでます。
ドラゴンポチ⋯⋯一真さん、ネーミングセンスが。でも、これはこれで可愛い。
作者からの返信
モチヲさん、感想有り難う御座います!
そうなんです。
一真はネーミングセンスが……
しかも本人は至って真面目、自覚無しという(笑)
師匠のあの人も、そこだけは擁護出来なくて呆れてたという設定も。
いつも読んでくださり、感謝です!
第261撃:命を賭けた交渉への応援コメント
情で折れそうな心を理で縛り、なお情に敗北する。
その揺れがあまりに人間らしくて刺さる。
ヴァルドランの覚悟、ファレナの賭け、全部が正しさなのに全部が痛い。
ツッコミどころはあるのに、口を開けば泣きそうで笑えない。
この地獄、逃げ延びた先の一手が見たくて仕方ない。
作者からの返信
虎口さん、今日もコメント有り難う御座います!
ファレナに武力はありません。
されど彼女は、多くの者たちから愛された『王女』です。
その想いと誇りで、彼女は彼女なりの戦い方をしたのだと思います。
三人の判断がどういう未来を呼び込むのか。
これからも、応援してくださると嬉しいです!
第260撃:0.5秒の奇跡と絶望への応援コメント
正しさと身勝手が同じ顔で迫ってくる、この世界の容赦なさに息を呑む。
それでも頼るしかないと言い切る覚悟、嫌いじゃない。
そして0.5秒に命を詰め込んだのに、あっさり踏み越えてくる絶望。
理不尽すぎて笑うしかない。
それでも前に出るしかない背中、痛いほど熱い。
作者からの返信
虎口さん、今日も有り難う御座います!
いつも、元気をもらえてます!
ヴァルドランの命を懸けた0.5秒。
それすらも、グラウザーンには届きませんでした。
相手はたったひとり。
それだけで絶望的な戦力差。
これからどうなっていくのか見守ってくださると、とても嬉しいです!
第259撃:解放の報せと、最後の選択への応援コメント
最悪のカードを最悪の順番で切ってくる世界、容赦なさに笑うしかない。
けどその中で、震えながらも“逃げる”を選ぶ強さがやけに刺さる。
忠臣の覚悟も、抱きしめる温度も、全部が間に合えと叫んでるみたいで、胸が忙しい。
で、最後にその一手? 容赦ないくせに希望を置いていく、この感じ、ずるい。
作者からの返信
虎口さん、有り難う御座います!
この世界は本当は、もっと優しい世界だったのかもしれません。
そんな優しさの名残が、現在の残酷な世界に必死に抗っている。
そういうことなのかもしれないです。
第258撃:戦火を告げる報せへの応援コメント
胸のざわつきが恋か運命か、まだ名前がないのが逆に沁みる。
ルナリス、いい子すぎて抱きしめ圧の被害者なのに癒やし担当とか反則。
「いろいろ」で済ませた現実の重さが、後半で一気に牙を剥くのずるい。
救われた理由が“誰かとの時間”って、希望であり責任でもある。
静かな日常の体温のまま、戦火に踏み込むこの温度差、心がちゃんと追いつかないのがリアルで好き。
作者からの返信
虎口さん、今日も有り難う御座います!
最近重い話が多いので、ルナリスは本当に癒しですね。
そして、いよいよ始まってしまいました。
戦争が……。
これからも見守ってくださると、とても嬉しいです!
第257撃:温もりの裏側でへの応援コメント
強さの正体が執念だと突きつけられて、胸にぐっと来た直後に温泉の緩み。
なのに晶だけ、湯気の奥で心がきしむのが切ない。
優しさで後ろに回るその背中、ちゃんと見えてるのに届かないもどかしさよ。
成長の輝きと歪みが同時に進む、この危うい熱がたまらない。
作者からの返信
虎口さん、コメント有り難う御座います!
晶は必死に、目を背けようとしているのかもしれません。
もしその感情を認めてしまったら、自分はーー
これからどう変わっていくのか、ぜひ見届けてもらえたら嬉しいです!
第256撃:優しさの終わりへの応援コメント
優しさで引き止めて、使命で突き放す。
髭ジョリで救われた直後に“道具”扱い。
でも逃げを否定しつつ抱き締める手の温度が本物だから、余計に残酷で美しい。
愛と呪いが同じ声で囁くこの関係、壊れる音まで目が離せない。
作者からの返信
虎口さん、今日もコメント有り難う御座います!
ついにこの時が来てしまいました。
グラウザーンはこれまで、その強靭な精神力により、どうにか耐えてきました。
しかし……。
これから先どうなって行くのか、見守っていただけたら、とても嬉しいです!
第255撃:止められた刃への応援コメント
胸をえぐる修羅場なのに、読後に残るのは不思議と“人の温度”。
城の兵たちが小銭を出し合う場面。
世界の善意がそっと一真の命を押し戻してくる。
そしてセレフィーネ。
愛が深すぎて、選択が全部地獄に転がるタイプ。
それでも最後、血まみれで剣を止めるグラウザーン。
あの一瞬で物語の重力が全部ひっくり返る。
やめてくれ、こんなの泣くに決まってる。
でも好きだ。
こういう“人が人をやめきれない物語”。
作者からの返信
虎口さん、今日も有り難う御座います!
エルサリオンという国は、元来こういう場所でした。
人の流入も多かったので、中には良からぬ事を考える者もいましたか。
セレフィーネにとって、グラウザーンは文字通り全て何ですね。
何よりも優先してしまってる。
彼のためならば、どのような事にでも手を染める。
そう思う程に。
第254撃:魔王軍最強への応援コメント
静まり返った玉座の空気から、拳がぶつかる瞬間までの張り詰め方がたまらない。
グラウザーン、怖いのに妙に人間臭い。
あの一瞬の逡巡、悪役の器にヒビを入れる名場面。
そして一真、ボロボロでも立つのが主人公の業。
この世界、まだまだ面白く荒れそうだと胸が騒ぐ。
作者からの返信
虎口さん、今日もコメントありがとう御座います!
いつも励まされてます!
今回は、この世界で初めての一真の敗北となりました。
この事態を起点に、物語がどう動いていくのか、これからも見守っていただけると嬉しいです!
第253撃:精霊王断罪砲への応援コメント
胸の奥がドンと鳴る正面衝突。
守りを叩き込んだ姫咲の影が、ここで効いてくる。
強さの理由にちゃんと人がいるのがいい。
互いに限界、地形まで吹き飛ばすのに、勝負の芯は守りたいもの。
この潔さ、痺れる。
……と思った瞬間に黒炎公降臨。
ああもう、この世界、火薬庫すぎて好きだ。
作者からの返信
虎口さん、ありがとう御座います!
最高の褒め言葉…!
今回、姫咲の想いを強く描写してみました。
姫咲が、どれほど一真を想っていたのか。
そしてセレフィーネ。
セレフィーネは人間から見れば、間違いなく悪です。
やっていることは許されないでしょう。
それでも、彼女には彼女の守りたいものがある。
これは想いのぶつかり合いなんでしょうね。
第252撃:封神拳vs魔導への応援コメント
王が民(臣下)を庇い、民が王を庇う。
責任の押し付け合いじゃなく、痛みを抱き合う国なんだな。
その余韻の直後、空では即殴り合い。
静かな覚悟で城を出る一真の背中がやたら格好いい。
疲れてるのに“負ける気がしない”あの感じ、読んでるおいらまで血が熱くなる。
作者からの返信
虎口さん、今日も有り難う御座います!
あれがエルサリオンの本当の姿なんでしょうね。
歴代の王族が、民と共に作り出してきた王国。
かつてロイが愛した王国。
そして一真のあの台詞。
一真の拳には人の想いが宿っている。
家族の、叔母の、そして師の教え通りに。
第251撃:エルサリオン奪還への応援コメント
胸騒ぎの正体が、あまりにも静かに、そして容赦なく突きつけられて息が止まる。
空を駆ける焦りの速度と、地面に降りた瞬間の時間の重さ。
ヴェイルの笑みがまた反則で、そんな顔するなよと思わず心の中でツッコんでしまう。
それでも物語は止まらない。
誰かの死の横で、誰かの勇気が世界を動かす。
悲劇と希望が同時に回転している感じがたまらない。
別れは一言なのに、余韻は長い。
物語ってこうやって胸に杭を打ってくるんだよな、と思わされた。
作者からの返信
虎口さん、今日も素敵な感想ありがとう御座います!
ヴェイルという存在は、自らの歪んだ欲望のままに、多くの者に不幸を撒きました。
そしてそれは、一真と戦わなければ、これからも続いていたでしょう。
許されることではないし、赦される者ではありません。
それでも、あるいはあり得たかも知れない過去と未来。
そんなものに想いを馳せる者もいる。
今回はそんな話でした。
第250撃:王の目覚めへの応援コメント
張り詰めた潜入劇の最中に、コツンと転がる希望。
あの瞬間の“見つけた”は、剣より効く一撃だった。
王の理性がゆっくり戻る場面、胸がじんわり熱い。
一方で、怒りに突き動かされて走るセレフィーネの背中がやけに人間臭い。
正しさも狂気も紙一重。
修羅場なのに、なぜか物語がニヤリと笑っている気がした。
作者からの返信
虎口さん、今日も有り難う御座います!
物語は次のステージに入ることが出来ました。
これから魔王軍陣営はどうなるのか。
一真たちはどうなるのか。
見守って頂けたら、とても嬉しいです!
第249撃:武人への応援コメント
拳と拳の応酬なのに、読んでいるのは心の剥離戦みたい。
肉体を完璧にコピーしても、“積み上げてきたもの”までは真似できない。
その残酷さと清々しさが同時に胸に来る。
ヴェイルが気づかぬうちに笑えなくなっていく流れ、あれは怖いのに妙に人間くさい。
最後の「ま、いっか♪」には、敗北の匂いと妙な愛嬌が同居していて思わず苦笑する。
そして一真。
静かに歩いてくるだけで圧になるタイプ、正直ずるい。
敵が散り際に次の嵐を置いていくこの感じ、物語が一段ギアを上げた音がする。
読後、静かな熱が残る。
次の火種、これは楽しみ。
作者からの返信
虎口さん、コメントありがとう御座います!
楽しみと言っていただけるの、本作に嬉しいです!
今回はなかなか難産でした。
ヴェイルという存在は、最後にどうなるのか?
最後の言葉はなんて言うのか?
とても難しかった。
でもそんな苦労も、こうして感想を見させていただくだけで吹き飛びます!
第248撃:自分対自分への応援コメント
ヴェイルの歪んだ愉悦に“こいつ絶対面倒なタイプだ”と思った矢先、まさかの“自分コピー”展開。
しかもその身体が強すぎて本人が一番ドン引きしてるの、笑うしかないのに怖い。
楽しむために他人を壊してきた存在が、初めて触れた“理解不能の人間”。
この瞬間の空気がたまらない。
優勢のはずなのにじわじわ滲む違和感、そして最後の“恐怖”の回収。
ああ、これだよ、修羅場ってやつは。
拳の音が鳴るたびに物語が一段深く潜っていく感じ、読み手の心まで殴ってくる。
最後の金色の気配? …はい、ここからが本番ですね。
楽しみが過ぎる。
作者からの返信
虎口さん、読んでくださり感謝です!
ヴェイルにとっての不幸は、一真の事をコピー出来てしまった事でしょうね。
コピー不可だったなら、ヴェイルは恐怖という感情を思い出さずにすんだのに。
いつもコメント有り難う御座います!
励まされてます!
第203撃:悲痛の報せへの応援コメント
襲撃させたら返り討ちにあってそれに怒るって
逆恨みにもほどがあるだろう
作者からの返信
ヤマタノオロチさん、コメント有り難う御座います!
そうですね。
確かに逆恨みだと思います。
特に自分達がこれまでやってきた事を考えると特に。
人の思いとは、時に理不尽で身勝手。
それでも、誰かを想うという気持ちとは?
こういった部分を表現できればと思いました。
ヤマタノオロチさん、読んでくださり感謝です!
第247撃:虚実の閃撃への応援コメント
祈りの一瞬で、この戦いはただのバトルから“意味”を持った。
名も知らぬ同級生に捧げる黙祷、その静けさがあるからこそ次の轟音が胸を打つ。
ヴェイルの無邪気な残酷さにゾクッとしつつ、「理解できない」と言い切る一真の背中がやけに大きい。
虚と実を重ねた一撃は痛快なのに、そこにあるのは怒りよりも覚悟。
命を弄ぶ笑顔に、命を背負う拳で返す。
この対比がたまらなく熱い。
血の匂いの中で、人間の矜持がいちばん眩しい。
作者からの返信
虎口さん、いつも感想有り難う御座います!
一真はきっと、いつも『人』として戦っているのでしょうね。
だからこそ、その拳は多くのものに届くのだと思います。
いつも素敵なコメントに励まされてます!
何度も見てしまう。
第246撃:宣戦布告への応援コメント
静まり返った城内を縫う一真の足取りが、まるで夜を裂く刃みたいで痺れる。
擬態という理不尽に理詰めで挑みつつ、同級生の行方に胸を痛める優しさを忘れない。
正義を振りかざさず“生きて償え”と思える強さ、そこにこの物語の芯がある。
血の匂いの先で名乗る王女と、歓びに歪むヴェイル。
宣戦布告がこんなにも痛快で、こんなにも不穏だなんて。
次の一撃が世界の温度を変える予感に、こちらまで獰猛に笑ってしまう。
作者からの返信
虎口さん、今日も感想有り難う御座います!
いつも励まされてます!
ついに魔王軍の、過激派元幹部との戦いです。
この先もどうなるか、見守ってくださると嬉しいです!
第245撃:孤独と狂気への応援コメント
孤独を涼しさと感じてしまう瞬間の怖さに、思わず息を止める。
守られていた時間の重みが静かに抜け落ち、その隙間に怒りが澱のように溜まっていく。
吠えない一真の怒りは、背中で語る大人の覚悟で、だからこそ頼もしい。
一方でヴェイルの愉悦は胸焼けするほど下衆なのに、物語としては抜群に効いていて、早く殴られてほしいのにもっと見ていたいという矛盾を生む。
セレフィーネの慟哭も含め、誰も感情から逃げない。
その修羅場を肯定し、次へ進ませる温度が心地よく、読み終えた後に静かに拳を握ってしまう。
作者からの返信
虎口さん、素敵な感想ありがとう御座います!
ついにここまで来ました…。
果たしてどうなるのか。
戦いも。
そしてこの先も。
いつも読んでくださり、本当に嬉しいです!
第244撃:背中の向こうへへの応援コメント
笑っていい場面と、笑ってはいけない感情が同じ焚き火に並んでいる。
晶の一言の軽さが逆に胸を刺し、誰も責めない選択が積み重なるほど切なくなる。
置いていく覚悟と残される自制が、英雄譚を静かに人間の話へ引き戻してくる。
派手な決断より、別れ際の短い約束が一番残る。
読後、強さよりも“待つ時間”の重さがじわりと残る。
作者からの返信
虎口さん、ありがとう御座います!
いつも励まされてます!
一真は静かに、ですが内心怒っているのでしょうね。
一真はこれからどうなるのか。
晶たちはこれからどうなるのか。
見守ってくださると、とても嬉しいです!
第241撃:奇跡と代償とへの応援コメント
説明より先に感情が来る、誰も英雄になりきれないまま、必死に誰かを守ろうとする姿が刺さる。
晶の微笑みは優しさであり同時に不安で、助かった安堵と“代償”を同時に抱えさせる。
派手さより関係性の重みが残り、読み終えてからも手のひらに温もりが残る。
作者からの返信
虎口さん、コメント感謝です!
晶は自らを削り、傷付いた人を救います。
それは尊い行為であると同時に、危うい行為でもある。
この道の先に、いったい晶はどうなるのか。
見守っていただけたら、嬉しいです!
第240撃:繋がる想いへの応援コメント
約束を思い出した瞬間の、あっ! に、胸が先に動く。
忘れてたのに忘れてなかった、その情の温度がずるい。
シルヴァの渋い許可も、背中で語る強さも頼もしさ満点で、修羅場なのに変に笑ってしまう。
三人が望んでいいと腹を決める流れは軽やかなのに重くて、最後の声に全部持っていかれる。
再会はご褒美だけど、空気が軋む予感まで美味しい。
次の一歩が待ちきれない。
作者からの返信
虎口さん、今日も読んでくださり、有り難う御座います!
晶たちの想いは、いつも間にかとても大きなものになっていました。
自分達の命を、『あの人』のために懸けられる程に。
それもまた、彼がその手で紡いできた絆ですね。
次も頑張って書きますね!
(p`・ω・´q)
第239撃:牙を剥く運命への応援コメント
息が詰まる疾走感のまま、希望の扉が次々と閉まっていく。
最善を尽くすほど裏目に出る展開が容赦ない。
理屈で踏ん張り、感情をねじ伏せる一真の姿がひたすら健気で、だからこそ村の冷たさが刺さる。
限界まで追い詰めたその先で、仲間の気配が差し込む瞬間の救いはたまらない。
胸がぎゅっとなって、思わず息を吐く。
続きを読まずにいられない余韻が強い。
作者からの返信
虎口さん、いつもコメントありがとうございます!
本当に一つひとつの言葉が、全部宝物です。
一真の手には、多くの想いが宿っています。
そして彼は、その手で多くの者たちと手を繋いできた。
これは奇跡などではないのでしょう。
彼自身か育んだ、絆がもたらした必然。
少し詩的過ぎますかね
(///∇///)
第238撃:細い糸の上でへの応援コメント
悪役が心底楽しそうに選択肢を並べて、容赦なく叩き落とされる重い再会。
緩急がえぐいのに読み心地は不思議と滑らかで、感情が置いていかれない。
ヴェイルの余裕と一真の焦りが空気ごとぶつかってくる。
最後の「前回よりも飛ばすぞ」で、絶望の中に小さな疾走感が灯る。
続きを、待てない(笑)。
作者からの返信
虎口さん、コメント有り難う御座います!
大切な『弟』を喪った事により、普段の冷静さを欠いたセレフィーネ。
ヴェイルという、解き放たれた悪夢。
因果は巡り、一真たちに牙を向く。
果たして一真たちに、その『牙』に抗う術はあるのか?
乞うご期待!
……(*´σー`)エヘヘ
次回予告風にしてみました。
(*>ω<*)
少しでも楽しい時間を過ごしていただけたのなら、本当に嬉しいです!
第237撃:妹の祈りへの応援コメント
命を削る選択の連鎖が痛々しいほど真っ直ぐで、やめてくれと思いながらも読むのを止められない。
姉妹の想いがすれ違わず一直線に重なった瞬間、理屈より先に感情が泣く。
泥と血と魔法の匂いの中で、それでも誰かを抱いて歩き出すラストが、重いのに優しくて、しばらく胸の奥で余韻が灯り続ける。
作者からの返信
虎口さん、コメント有り難う御座います!
この二人は、たとえ血は繋がらなくとも、心で繋がれた本当の姉妹なんだと思います。
本作を追いかけてくださり、心からの感謝を!
第236撃:遊びの終わりへの応援コメント
命を切り売りしながら時間を稼ぐオラクルの覚悟を、ヴェイルの軽やかな悪意がそれを平然と踏み越えてくる。
必死さと理不尽さのコントラストが強烈。
精霊魔法の応酬は派手なのに、いちばん刺さったのは、諦めたと言い切る静かな瞬間。
そこへ飛び込むリュミナの叫びは、分かっていても息を呑む。
守りたい想いが連鎖して、痛みまで連れてくる。
笑えない修羅場なのに、物語に掴まれて離してもらえない、そんな余韻が残る。
作者からの返信
虎口さん、有り難う御座います!
こうしていつも言葉を届けてくださるの、本当に励みになります!
リュミナは奇跡を起こしたのです。
大切な人を救うために。
精霊魔法を使えなかった彼女が。
それはきっと、必然の奇跡。
第235撃:不気味な静寂への応援コメント
勘が鳴り続けるのに進むしかない背中、その優しさが一番怖い。
眠りの甘さから一転、名乗らぬ“歓迎”の一言で空気が凍る瞬間は思わず、来たなと息を呑む。
軽やかな文運びなのに余韻は重く、笑えないのに不思議と楽しい。
修羅場を前に覚悟が宿る、その一歩を見届けたくなる。
作者からの返信
虎口さん!コメント有り難う御座います!
いつも本当に嬉しいです!
果たしてオラクルやリュミナは大丈夫なのか?
一真は間に合うのか?
これからも見届けていただけたら、ワタクシ感激です!
第232撃:悪夢の具現への応援コメント
読みながら何度も、当たってるのに無傷って何!? と笑う爽快感。
圧倒的でも慢心がなく、休養明けの一真が静かに詰めていく。
敵の恐怖と畏敬が積み上がるほど胸が高鳴る。
歌と演算が重なる局面でテンポが跳ね、次の一手を待たせる余韻がズルい。
修羅場なのに気持ちよく、熱だけが残る。
作者からの返信
虎口さん、感想有り難う御座います!
そういって貰えるの、何よりの励みになります!
少し前から、AI清書を完全に止めてまして...。
もし読んでくださる方に、読み辛さを感じさせてしまってたらどうしようと、そう危惧してました。
ですので、こうして感想を聞かせて貰えるの、本当に嬉しいです!
いつもありがとう!
読んでくださり、ありがとう!
第41撃:告げられた真実への応援コメント
真実を知らない召喚勇者を利用した、穏健派の淘汰…。
グラウザーン派ヤバすぎます…。
作者からの返信
しかも、実はこんな事をしなくても、グラウザーンがその気になれば……。
これは、穏健派の心を砕く行為なのです。
理由はもう少し先で語られます。
たくさん読んでくださり、コメントもいっぱい!
本当にいつも有り難う御座います!
第223撃:仮面の裏で嗤う者への応援コメント
枷が外れた瞬間の拳の応酬から、もう空気が張りつめていてニヤリ。
ヴェイルの軽口と底知れなさが、笑えるのに背筋を冷やしてくる。
セレフィーネの淡々とした覚悟と、時折滲む痛みも胸に残る。
駆け引きが会話だけで進むのに、緊張感は刃物級。
楽しそうに悪意を育てる男を解き放ってしまった後味が、嫌なのに美味しくて、続きを知りたい欲だけが綺麗に残った。
作者からの返信
虎口さん、コメントありがとうございます!
普段のセレフィーネなら、絶対にあのような選択は選ばなかったでしょう。
それだけ、ガーラと言う存在が大きくなっていたんですね。
いつも読んでくださり、感想もくださること、心より感謝します!
第30撃:託されし印への応援コメント
旅というのは、ただ歩みを重ねることだけではなく、誰かの“予感”や想いにそっと背中を押される瞬間があるのだと感じました。ロイの一言ひとことには積み重ねてきた時間の重みが宿っていて、それが主人公たちの未来まで静かに照らしているようで、心に残ります。こうした出会いが物語をいっそう強くしていくのですね。
作者からの返信
悠鬼さん、コメント有り難う御座います!
まさかロイの言葉にまで想いを馳せてくださるとは!
しかも素晴らしいレビューまで…!
本当に嬉しいです!
いつも励まされてます!
悠鬼さんに、心からの感謝を。
第19撃:―空将、ガズラ―への応援コメント
一真氏に徒手空拳で挑むなど…!敗因はそれ…!
彼の間合いに入っちゃったらそれこそ身の保証はない…!
作者からの返信
そうなのです!( ・`д・´)
ガズラはやらかしてしまったのです!
たくさん読んでくださり、星まで付けていただいて...。
本当に感謝です!
第15撃:―静かに迫る戦火―への応援コメント
なにげにネーミングセンスがアレなのに笑いましたw
作者からの返信
二島さん、コメント有り難う御座います!
そうなんです。
一真はネーミングセンスが壊滅的でして。
しかも本人には自覚無しという(笑)
第200撃:宴の終わり、世界の重さへの応援コメント
追いつきました!最新話も拝読しました。
宴パートの『作っても作っても消える』食べっぷりでバッカスが半泣きになる温度感が最高でした(笑)
そこから一転、オラクルと一真が目的を擦り合わせて「世界の現状」に踏み込んでいく流れがグッと引き締まって、タイトル通りの重さが刺さります。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
黒鍵さん、ここまで読んでくださり、本当に有り難う御座います!
これよりようやく、一真が過激派。目的を知ることとなります。
物語は次の段階へと移動します。
これからも楽しんで貰えるように、頑張ります!
第200撃:宴の終わり、世界の重さへの応援コメント
まず腹が減りました(笑)。
宴の描写が濃厚なのに重たくならず、バッカスの半泣きと一真の無言完食が心地よい笑いを生む。
その余韻のまま、世界の危機と目的確認へ静かに移る緩急が見事で、食卓から物語の核心へ自然に引き込まれる。
賑やかさと不穏さが同席する、この空気がたまらなく好きです。
作者からの返信
虎口さん、コメント有り難う御座います!
ついにここまでこれました。
一真が過激派の目的にたどり着くまでに、凄い時間が
かかってしまいましたね…。
ここまで追いかけてくださり、有り難う御座います!これからも楽しんでいただけるように、頑張ります!
第10撃:―村の門を超えて、初めての交渉―への応援コメント
情報収集も賢いときてる…
頼もしい一真氏…!
作者からの返信
二島さん、コメント感謝します!
一真の事、頼もしいと言ってくださるの、本当にうれしいです!
主人公を褒めてもらえるのは、とても心が温かくなりますね。
第7撃:―未知なる森にて、龍を穿つ者―への応援コメント
欧州などでも、古代の時代では【森】は深く、獣の脅威もありますが魔や神の潜む領域などとの言い伝えがあって、資源採集の場としては小さな林程度でない限りは避けた…なんて話もあったそうですね。
そして文明が少しずつ発展すると、猛スピードで山狩りと伐採があったとか。
作者からの返信
そんな話が……!
勉強になります!
ワタクシ知らずに書いてました(*/□\*)
第3撃:拳は語る、敵は溶けるへの応援コメント
やはり一真氏、分厚い背中を感じる…!
この頼もしさで…安心して読める…!
作者からの返信
頼もしい…!
有り難う御座います!
『背中で語る』
これも書いてみたかったので、その感想は本当に嬉しいです!
たくさんのコメント、感謝します!
第90撃:森の中に潜む気配への応援コメント
小説家になろうで追っていたのですが、カクヨムでも読みたくなって移ってきました。
90話まで、湖畔・焚き火の“あたたかい時間”で関係性がじんわり深まっていくのが本当に好きです。癒されるのに、会話の端でちゃんと心が前へ進んでいく感じがあって、89話の「決意」で胸が締まりました。
そして90話、森の気配で空気が一変して……次の章が怖いのに楽しみです。続きも追います!
作者からの返信
黒鍵さん、コメント有り難う御座います!
素晴らしいレビューまで書いてくださるなんて!
嬉しいです!本当に嬉しくて涙が出てくる…。
少し自信を無くしてました。
『私の話は面白いのだろうか?』
『展開が重すぎて、不快な思いをさせてはいないか?』
『長くなりすぎて、マンネリしてないだろうか?』
このような感情が溢れてきてました。
ですが、黒鍵さんのように言ってくださる方達のお陰で、私はまた筆を執れます。
力を貰えます。
ブレた気持ちを立て直して貰える。
本当に本当に有り難う御座います!
心からの感謝を!
第181撃:異質のダンジョンへの応援コメント
最新話まで拝読いたしました〜!!!ヽ(=´▽`=)ノ
続きも楽しみにしております!!
第153撃:穿雷(せんらい)の一条への応援コメント
やった…!!
凄いぞ、三人とも!!
手に汗握るバトルシーン!!
それぞれの咄嗟の判断が素晴らしい!!
これぞチームワークですね!!
作者からの返信
アシラさん、たくさん読んでくれて有り難うございます!
ついに撃破!
四人の無念は晴らされました。
長いのに、ここまで追いかけてくださり、有り難うございます!
第151撃:想いを胸にへの応援コメント
日記の内容を読みながら胸が苦しくなりました…!!
オルディンさんの仲間達の無念がギュッと詰まった日記…けれどとても重要な鍵として残されていたのですね…!
そして晶くんの不思議な力が徐々に開花する予感…! 楽しみです!!
作者からの返信
オルディンさんの仲間の無念…。
でも無念の中で残してくれた言葉には、確かな意味があるのだと思います。
アシラさん、たくさん読んでくれて嬉しいです!(´;ω;`)
本当に有り難うございます!
第0撃:封神の胎動への応援コメント
失礼いたします。
二十年もの厳しい修行を行い、数々の拳法を習得した主人公。数年ぶりに中国から日本へ帰り、家族の墓参りを済ませた帰り道⋯
ついに世界の旅が始まるのですね!
しかも題名から察するに、拳一つで戦うのでしょうか。素敵なオープニングですね!
作者からの返信
ぎんのきりんさん、素敵なコメント有り難うございます!
そうですね、主人公は武器もスキルもなしで、己の拳一つで戦います!
積み上げたものが拳に宿り、その拳で弱きを助け強きをくじく。
そんな人物が紡いでゆく物語を書けたらと思います。
拙作を読んでくださり、このようにコメントまでくださったこと、心よりの感謝を!
第132撃:封魔の腕輪(シール・バンクル)への応援コメント
オルディンさん凄い…!!
まさに神レベルの職人ですね!!
金属から糸に加工するシーンがとても印象的でした!!
作者からの返信
アシラさん、コメント感謝です!
ここまで一気に読んでくださるなんて…!
本当に嬉しいです!
オルディンをはじめとして、トリニティ・レギオンは、初期の構想段階ではここまで重要キャラになる予定では…(笑)
楽しんでいただけてましたら幸いです!
第106撃:エルフの少女、リュミナへの応援コメント
新キャラ!
リュミナちゃん可愛いですね!!(*^^*)
作者からの返信
アシラさん、コメント有り難うございます!
ここまで読んでくださるなんて!
リュミナは精神的にはちょっと幼いですが、健気な子なので、応援してあげてもらえると嬉しいです!
第84撃:湖の主、名を得るへの応援コメント
ドラゴンポチ!!笑
一真さんいいネーミングセンスしてますね!!笑
作者からの返信
アシラさん、コメント有り難うございます!
はい、ドラゴンポチです!
あれでも一真は、いたって真面目に考えてるんです(笑)
しかも本人はネーミングセンスが悪いと言う自覚が無いという。
封神拳の修行期間には、姫咲からも
『この子…
ネーミングセンスは本当に壊滅的ね…』
みたいに思われてたという裏話もあったり。
アシラさん、拙作を読んでくださり、応援してくださって有り難うございます!
第165撃:光散る極限戦域(フレアリング・ゼロ)への応援コメント
光粒子がゆらめく洞窟の静寂と、ガーラの便利グッズ忍者みたいな戦い方のギャップが最高。
緊迫なのに時々、どこからその量のナイフ出てくるのみたいな小さな驚きがあって、読み手の心拍数がいい感じに上がりっぱなし。
柚葉の限界ギリギリの制御も、最後のニヤリからの隠し粒子という大逆転も、胸が熱いし、ちょっと笑わせてもくれる。
二人とも吹っ飛んだ瞬間には、いやもうやりすぎやとツッコミつつ、続きが気になって仕方ない。
作者からの返信
虎口さん、コメント有り難うございます!
そしていつもワタクシの作品を読んでくださり、心からの感謝を!
ガーラは強化以外魔法を使えず、さらに強化を使っても力不足。
これを補う戦い方を模索していたら、こうなりました。
明日配信予定の話では、ちょっと話が動く予定です!
少しでも楽しんでいただけましたら、ワタクシ嬉しいです!
第17撃:―空中戦闘―への応援コメント
空を駆ける拳、そのビジュアルだけでワクワクが止まりません!一真の“スキルなし”とは何だったのか……まさに規格外。仙気で足場を生み出して歩く描写、ゾクゾクしますね。敵将のガズラや巨大魔族も強烈だけど、爽快感と緊張感のバランスが絶妙で、手に汗握る展開。夜風まで味方につけた一真のこれからが楽しみです!
作者からの返信
悠鬼よう子さん、いつもコメント有り難うございます!
本当に嬉しい…。
本当に励みになります。
これからも、一真達の歩む道を見守ってくだされば、ワタクシ嬉しく思います!
第15撃:―静かに迫る戦火―への応援コメント
酒場のざわめきから戦乱の予兆まで、静と動が絶妙に交錯する回でしたね。
丸テーブルに集う冒険者たちの「只者じゃない」空気、リューネの艶やかな一言、ザックのしたたかな観察眼――それぞれの存在感が生きている。勇者たちの影が村の運命にどう影響していくのか、すべてが一夜で変わりそうな緊張感。
こういう時こそ、人の本音や決意が垣間見えるから物語は面白いんですよね。
作者からの返信
悠鬼さん、コメント有り難うございます!
ここから少し、一真の仙術描写に入ります。
冒険者たち5人も、少しでも魅力的なキャラクターとして書けてたら嬉しいと思います。
いつも拙作を読んでくださり、有り難うございます!
コメントも、一つ一つが宝物です!
第6撃:静かな朝と、拳の舞への応援コメント
ジャッキーチェンの『酔拳』の型の練習シーンが大好きだから特に楽しく拝読しました。
ご覧になってなかったら伝わらないかもなので、お好きな映画の1つだと良いのですが。
作者からの返信
ふたばさん、コメントありがとう御座います!
ジャッキーチェンの映画は私も好きで、結構見てきました!
酔拳も好きですよ!
良いですよねー!
酔いどれ師父に修行をつけられてるシーン。
「こんなのが意味あるのか?」
という疑いを持ちつつも、そこにしっかりと意味はあり、後々に修行の苦労が実を結ぶ。
ロマンです!
第80撃:―—選んだ道、交わる想いへの応援コメント
胸がざわついて仕方がない。
戦いの余韻が静かに消えていくあの冒頭の空気。
まるで冬の朝の吐息みたいに透明で、でも確かに熱を持っている。
姫咲の動揺と、一真の真っ直ぐすぎる眼差しの対比がたまらない。
まるで刃と花を同時に握っているような危うさがあって、ハラハラしながらもニヤけてしまう。
そしてあの姫咲さんの料理が食べたいの一言、ずるいよ一真。
命のやり取りのあとにそんな可愛いセリフ入れられたら、そりゃ姫咲も心揺れるに決まってる。
読み手の私まで揺れた。
最後の姫咲の心の声、「ごめんなさい、綾女……」で一気に胸が締めつけられる。
愛と宿命が絡まり合う音が、静かに響く。
なのに重すぎず、ちゃんと次を期待させてくれる。
この絶妙なバランス感覚、ちょっと反則。
続きを読ませてくれ、って心の底から思った。
作者からの返信
虎口さん、ありがとうございます!
続きを読ませて欲しいというお言葉、本当に励みになります!
読んでくださった皆様の言葉が、次の執筆の力になります!
心からの感謝を!
第7撃:―未知なる森にて、龍を穿つ者―への応援コメント
一真さんカッコよすぎます!(≧∇≦)
作者からの返信
エヘヘ(*´∀`*)
一真には、私の理想の主人公像を多く詰め込みました。
そう言ってもらえると、とても嬉しいです!
編集済
第4撃:拳で切り拓く、最初の夜への応援コメント
すいすいと読めてしまう、とても読みやすいお話と感じました。
これからの2人の旅の行く末がとても気になりました(*´д`*)ドキドキ
作者からの返信
上永しめじさん、コメントありがとうございます!
読みやすいというお言葉、とても嬉しいです!
拙作ですが、しめじさんの心に『何か』を残せたら、ワタクシ嬉しく思います!
第75撃:紅と蒼、空を駆けるへの応援コメント
読んでる間ずっとニヤニヤが止まらない。
空を駆ける修行シーンって、本来なら緊迫感で押す場面なのに、この作品ではちゃんと人と人の温度がある。
姫咲の小悪魔っぽい笑みと、一真のげんなり顔のコントラストが絶妙で、まるで空の上に小さな恋の火花が散ってるよう。
戦いとか修行って言葉の裏で、どこか生きることそのものを描いてる感じがする。
紅と蒼の仙気が交わる描写なんて、比喩が綺麗すぎて胸がギュッとなる。
笑って、少し切なくて、でも最後には「頑張れ、一真!」って応援したくなる。
うん、これは修行譚の皮をかぶった、静かな恋の物語だ。
作者からの返信
虎口さん、コメントありがとうございます!
ムフフ、バレてしまいましたか( *´艸`)
姫咲の気持ちの揺らぎの一部を書きたかったのです。
気付いてもらえて嬉しい!!
本当にありがとうございます!
第68撃:二人目の母を失う日への応援コメント
読んでる途中で目が勝手に潤んでくる。
ティッシュの消費量が戦闘級。
綾女さんの言葉が、まるで時間を超えて父から母へ、そして一真へと受け継がれていくよう。
尊いを通り越して静かな奇跡。
悲しいのに、どこかあたたかい。
しかも途中で出てくる仙女の話が、まるで哀しみの中に差し込む運命の光みたいで、「え、ここから世界が開くの!?」と胸がざわつく。
涙とワクワクが同時進行って反則。
一真の「怖いよ……!」の叫びに、心の中で「そりゃ怖いよ!」って突っ込みながらも、気づけばこっちも一真と一緒に泣いている。
物語が絶望で終わらず、継承で締めくくられるこの余韻、まるで悲しみの中にちゃんと息をしている希望。
これぞライトノベルの醍醐味。
次の章で姫咲が出てきたら、泣きながら拍手してる未来が見える。
作者からの返信
今の一真は、多くの人の想いと優しさで成長したのだと思います。
その優しさを、今度は一真が引き継いで、多くを救っていく。
そういう物語に出来たらと思います!
第67撃:最後の抱擁への応援コメント
読んでて、胸の奥がじんわり熱くなるのに、涙腺は冷静でいられない。
まるで炊き立てのご飯の上に熱い味噌汁をこぼされたみたいな感情の洪水。
一真の「おふくろ」って一言、反則。
あそこまで感情を抑えてきた彼の心が、ついに決壊する瞬間、もう読み手として逃げ場がない。
それにしても、この場面、悲しいのにどこか生きてる人間の温もりがある。
綾女さんの「この子ったら」って台詞の可愛らしさが、まるで涙の中に小さな陽だまりを差し込んでくれる。
まさか死を目前にしても、あんな柔らかい叱り方ができるなんて。
強さと優しさのバランスが、まるで完璧な卵焼き。
そしてあの手紙と月城姫咲。
はい、出ました、感情の次に気になる伏線爆弾。
悲しみのど真ん中に差し込まれた次話の種が、もう気になって仕方ない。
泣かせたあとに希望を投げてくるなんて、ずるい。
画面を閉じても、焚き火みたいに心の奥でまだパチパチ鳴っている。
作者からの返信
家族の想いが、今の一真の芯に息づいている。
家族の願いが、一真を通して多くを救う。
一真とその家族は、そんな人達にしたかったのです。
虎口さん、読んでくださり、コメントをくださり、本当に有り難う御座います!
第66撃:叔母の病と手紙への応援コメント
焚き火のぱちぱちという音が、まるで語り手の胸の奥を焦がす音みたいで、読んでるおいらまで煙にむせそうになった。
病の説明とか医学的な話も出てくるのに、全然冷たくないんだよね。
むしろ、淡々とした語りの中に熱がある。
まるで冬の夜に温かいお茶を差し出されるみたいな優しさ。
それにしても、一真の「分かってなかったのは、俺の方だった」ってセリフ、ずるいな。
あんな静かな後悔の形、誰だって胸を撃ち抜かれる。
泣く準備なんてしてなかったのに、気づいたら心のティッシュがぐしゃぐしゃ。
でも重い話のはずなのに、不思議と息苦しくないんだよね。
晶たち三人の反応が絶妙で、読み手の感情の代弁をしてくれてるから。
悲しみの中に、どこか人と人とのぬくもりがある。
これが救いってやつか。
最後の月城姫咲という名前が出た瞬間、静けさの中にカチリと鍵が回る音がした。
物語が、ここからまた別の悲しみと希望を照らすんだろうな。
ああもう、続きを読まないなんて無理だ。
作者からの返信
虎口さん、コメントありがとうございます!
虎口さんの方がズルいです…。
そんな風に言ってもらえたら、ワタクシの方が泣きそうです…。
温かいコメント、本当に嬉しいです!
第62撃:悪夢の始まりへの応援コメント
涙で文字が滲むのに、心はなぜか温かい。
絶望の中に差す“生きろ”の光が眩しくて、読みながら何度も拳を握りしめる。
作者からの返信
虎口さん、コメントありがとうございます!
一真と綾女の絆は、一真にとっての芯の部分に大きく影響を与えているシーンにしたくて、本エピソードを執筆しました。
こうして温かいコメントをくださり、報われた気持ちです。
本当に有り難う御座います。
第3撃:拳は語る、敵は溶けるへの応援コメント
溶かすとか、やばい能力のないスライムでよかった。物理聞かない相手が、怖いです。
拳法ネタ楽しみに読んでいきます。
作者からの返信
國村さん、コメントありがとうございます!
拙作ですか、ワタクシの作品を読んでくださってる時、國村さんにとって少しでも楽しい時間であってくれたら、ワタクシ嬉しく思います!
第6撃:静かな朝と、拳の舞への応援コメント
異世界版『拳児』を見ているようで楽しいです。思ったよりもダークな展開で先が気になる!
作者からの返信
ケイさん、コメントありがとうございます!
まさかそのようなメジャー漫画さんに例えていただけるとは!
とても嬉しいです!
拙作を読んでくださり、感謝します!
第68撃:二人目の母を失う日への応援コメント
まさかここにきて、二人目の母までも…
綾女さんの言葉を背負って、進まなきゃなりませんね…
どれだけのものが、一挙にのしかかったろう一真…
作者からの返信
二島さん!読んでくださり有り難うございます!
一真の痛みは計り知れません…
ですが、家族からもらった強さもまた、計り知れないのだと思います。
果たして彼は、その痛みを胸に、その大きな手で何を救い上げてゆくのか。
見守ってくださると嬉しいです!