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  • 風雨と霹靂への応援コメント

    初めまして、“ペンギン”という意外な響きに惹かれて飛び込んだのですが、まさかここまで圧巻の叙事詩に出会えるとは…!

    歴史と神話、運命と誤解が幾重にも重なる壮大な流れに心を奪われました。人物たちのまなざしや心の揺らぎが、鮮烈に胸に刻まれます。風雨と霹靂がただの天象でなく、運命そのもののように感じられました。

    素敵な作品を読ませていただき、有難うございました。

    作者からの返信

     悠鬼よう子様、感想コメントとレビューありがとうございます。

     読んでいただけるきっかけになったのであれば、この名前にした甲斐がありました。

     自分は歴史小説を書くときにはほとんどと言っていいほど、「天道是か非か」ということを考え、作中に盛り込みながら書いています。
     風雨が姜尤の姿を隠し、霹靂がその姿を暴いたのは偶然か、天命か。天命ならばそれは果たして正しいのか。そういう問いかけを読んでいただいた方に出来れば、と思っております。

  • 風雨と霹靂への応援コメント

    とても好きな作品です。ただ、少しだけ言及するとしたら、短編だったのでスペースが難しいとは思いますが、戦いの前哨戦っぽく巫術戦をいれて頂ければ、鉄の神話時代としては、完璧だったように思います。

    作者からの返信

     早坂知桜様、感想コメントとレビューありがとうございます。
     巫術戦ですか。そういえば、振り返ってみますとまじない的な要素はほとんど入れてませんね。完全に無意識のうちに排除してしまっていたようです。