第1話 川のせせらぎへの応援コメント
地図にも載っていない。
ボク以外誰も知らない川。
この表現だけで、とても静謐とした風景が
浮かび上がってきました。
それに加えて季節ごとに変わる雰囲気は
とても詩的で素敵ですし、
釣果がなくとも釣りをする姿など
「まるで太公望みたいだな」と思いながら
読ませていただきました(*´-`)
きっと都会の喧騒などに疲れたボクにとって、静かに過ごせる時間や場所は、何物にも変え難いものなのでしょう。
読み進めていくとその川の音が実際に聞こえてきて、心が洗われるよう。
自然との対話は心を整えてくれると言いますので、少し疲れたときや不安になったときなどにまた読み返したい内容です。
そっと寄り添ってもらえるような感覚を味わえる優しい一話ですね!
作者からの返信
桜野 夜 様
夢喰らう花の睡りへ
ようこそお越しくださいました!!
ありがとうございます🌸*・
カーティスクリーク
それは秘密の川──
なぜ〝秘密〟なのか
是非ともお楽しみを(*´︶`*)ノ🌸
編集済
第3話 秘密への応援コメント
川に彼女が沈んでいる……このくだりで合唱曲の「きみ」を思い出しました。
相手が死ぬ事で「自分のものになる」相手が関心を持つ存在がいるって所がよく似ていたので……「きみ」も川で云々のくだりありますし。
「きみ」自体も初めて聞いたのは幼子の頃で、「こんな歌があるのか(衝撃)」となったのは覚えています。
ちょっとアレな感想で恐縮ですが……
追記:男の子同士の歌らしいです。作詞者もかつて公言していました。
とはいえ個人的には、戦争の夢って吉夢らしいですし、案外「ぼく」が「きみ」への想いを認める事が出来たので、ラストはポジティヴなのかもとも思ったりしています。
作者からの返信
斑猫 様
「きみ」を知らなかったので
被ってしまってる!?
と、慌てて調べてしまいました
ꉂ🤣w𐤔
合唱曲で使うには
ものすごい曲ですねΣ(OωO )
しかも
川へ泳ぎに行く──
戦争へ──
そのくだりで思ったのが
ぼくも、きみも
男の子なんでしょうかね?
伝えられない想い
叶わない恋
それならばいっそ
〝死んで〟目の前から消えてくれたら
こんな辛い想いはしないのに
そんな悲恋なのかなと感じました!
新しい発見をくださり
ありがとうございます!!!!