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    第3話 秘密への応援コメント

     川に彼女が沈んでいる……このくだりで合唱曲の「きみ」を思い出しました。
    相手が死ぬ事で「自分のものになる」相手が関心を持つ存在がいるって所がよく似ていたので……「きみ」も川で云々のくだりありますし。
    「きみ」自体も初めて聞いたのは幼子の頃で、「こんな歌があるのか(衝撃)」となったのは覚えています。

     ちょっとアレな感想で恐縮ですが……

    追記:男の子同士の歌らしいです。作詞者もかつて公言していました。
     とはいえ個人的には、戦争の夢って吉夢らしいですし、案外「ぼく」が「きみ」への想いを認める事が出来たので、ラストはポジティヴなのかもとも思ったりしています。

    作者からの返信

    斑猫 様

    「きみ」を知らなかったので
    被ってしまってる!?

    と、慌てて調べてしまいました
    ꉂ🤣w‪𐤔

    合唱曲で使うには
    ものすごい曲ですねΣ(OωO )

    しかも
    川へ泳ぎに行く──
    戦争へ──

    そのくだりで思ったのが
    ぼくも、きみも
    男の子なんでしょうかね?

    伝えられない想い
    叶わない恋

    それならばいっそ
    〝死んで〟目の前から消えてくれたら
    こんな辛い想いはしないのに

    そんな悲恋なのかなと感じました!

    新しい発見をくださり
    ありがとうございます!!!!

  • 第3話 秘密への応援コメント

    そう、繰り返し読まされてしまうこの感覚……!凄く感動したんですよ!!
    せせらぎの中で「その時」までただ人生を浪費する感覚!やはり静謐で美しいです。

    作者からの返信

    月兎耳 様

    私の本業は作詞家ですので
    こちらは本当は
    曲になる予定がボツになったもので⋯⋯

    なので
    繰り返し音が頭に残る構造に
    なっています(*´w`*)

    彼にとって浪費どころか
    人生はデートの待ち合わせ時間
    かもしれませんね。

    恍惚と、その時を待っていますので
    (*´ ˘ `*)ウフフ♡

  • 第2話 くろかみへの応援コメント

    最初に読ませて頂いた時も思ったんですけど、美しい風景の中、長い黒髪をたぐって頸のあたりから切り取る映像が浮かんで……、鋏に伝わる、ぷつぷつシャキシャキとした感覚も……、非常にフェチズムを感じますね!

    作者からの返信

    月兎耳 様

    秀逸なホラーを書かれる方に
    そう言っていただけて
    嬉しい限りです!!!

    〝ボク〟とともに
    鋏から伝わる切り落とした黒髪の感触
    味わっていただいて
    ありがとうございます(*´w`*)

    あの音も、感触も
    切り落とされて、引く感触から
    髪が手の中に落ちる〝軽さの重み〟さえ
    感じていただけたなら
    幸いです(*´ ˘ `*)ウフフ♡

  • 第2話 くろかみへの応援コメント

    嫉妬のどす黒さと、長く綺麗な黒髪。


    この対比がゾクゾクします( ˊ̱˂˃ˋ̱ )


    心の中で燃え上がる感情がとても丁寧で、
    何となくですが、「ボクはとっても若い子なんだろうな」と思いました。


    高校生くらいか、あるいは中学生か。



    はるか昔に過ぎ去った青春の日々を思い出すようで、懐かしい感覚になりました。



    作者からの返信

    桜野 夜 様

    続けてのコメント
    心から、ありがとうございますーー!!

    ご推察通り
    この2話でのボクは若かりし頃です

    嫉妬と妄執に狂いやすい時期ですね!

    その妄執がどのように咲くのか
    3話もどうか
    お楽しみくださると幸いです
    (*´︶`*)ノ🌸

  • 第1話 川のせせらぎへの応援コメント



    地図にも載っていない。

    ボク以外誰も知らない川。


    この表現だけで、とても静謐とした風景が
    浮かび上がってきました。


    それに加えて季節ごとに変わる雰囲気は
    とても詩的で素敵ですし、


    釣果がなくとも釣りをする姿など
    「まるで太公望みたいだな」と思いながら
    読ませていただきました(*´-`)


    きっと都会の喧騒などに疲れたボクにとって、静かに過ごせる時間や場所は、何物にも変え難いものなのでしょう。



    読み進めていくとその川の音が実際に聞こえてきて、心が洗われるよう。


    自然との対話は心を整えてくれると言いますので、少し疲れたときや不安になったときなどにまた読み返したい内容です。


    そっと寄り添ってもらえるような感覚を味わえる優しい一話ですね!

    作者からの返信

    桜野 夜 様

    夢喰らう花の睡りへ
    ようこそお越しくださいました!!

    ありがとうございます🌸*・

    カーティスクリーク
    それは秘密の川──

    なぜ〝秘密〟なのか
    是非ともお楽しみを(*´︶`*)ノ🌸