間接的な暴力と沈黙の共犯。フィクションが映し出す現代社会の無意識への応援コメント
丁寧に読み解いていて深く心を揺さぶられました。フィクションの描写を通して、現実社会の構造や倫理を鋭く照らし出すその視点に、ただ感嘆するばかりです。
特に「笑えないことが増えるのは、人が優しくなった証」という言葉に、救われるような気持ちになりました。
私たちが過去の無邪気さを赦し、今の感受性を誇れるようになること。それこそが、想像力の成熟なのだと教えていただきました。
これからも、読む者の心に静かに問いかけるような、深い作品を届けてください。応援しています。
間接的な暴力と沈黙の共犯。フィクションが映し出す現代社会の無意識への応援コメント
ハルヒのアレは確かに非常に不愉快。
それを公共の電波に乗せて発信する事を是としていた環境にも問題はあったと思う。
ただ、述べられている事は価値観の変化に伴うだけのものだとも捉えられるので、笑えなくなった事が優しくなった事というのは疑問。
アニメの巨乳女性キャラがポスターに使われるだけで騒いだり、何でもかんでもアニメや漫画やゲームの影響というようにこじつけたりする風潮は、優しくなったというよりもただの過剰反応としか思えない。
マイノリティーを擁護する風潮に、マイノリティー側が増長しているように感じる事も少なくない。
優しくなったのではなく、攻撃材料を見つける事に敏感になって、正義ぶって隙を見せた相手を袋叩きにする事が許されるようになった。
だから、自分が叩かれないように振る舞うようになった。
それだけの事ではないかと考える。