プロローグ:約束の光と俺の祈りへの応援コメント
【読み専様歓迎】ダークファンタジー作品求む──春の読み合い企画!からきました。
プロローグ:約束の光と俺の祈りへの応援コメント
こんばんは (՞ . ̫ .՞)"
あらすじとプロローグから、気になった点を。
まずは文章表現から。
・あらすじより
>>宝石の瞳の『ジュエルアイ』を異能を扱い、6人の魂を癒すため、《現実世界》に旅に出る。
『ジュエルアイ』を異能をと、「を」が連続して重なるため、難解ではないものの読みにくさを覚えます。『ジュエルアイ』の――と繋げると、今度は「の」が何度も重なってしまうので、私なら直前の「の」を脱落させ、次のようにします。
宝石の瞳『ジュエルアイ』の異能
・「プロローグ:約束の光と俺の祈り」より
>> 誰かが問いかけられ、 このまま終えたくないと思った。
前後の文脈から判断するのであれば、誰か”に”なのでしょう。
・プロローグのタイトルについて
地の文を三人称で行くつもりなら、エピソードのタイトルは「彼の祈り」のほうがベターな気がします。
続いて内容に関して。
『ヴァイスムーン』という語句がどのようなものなのか、プロローグまで読んでも判然としません。プロローグ自体も抽象的な内容が多く、御作の骨子を一言で表すような部分に出会えたとは、とてもではありませんが思えませんでした。「結局、これってどういう話?」という疑問が拭えないのです。
一応、あらすじには作品の方向性が示されているものの、正直なところ、これを初見の読者が一読しても、把握できるとは思えません。
含みを持たせることは、物語の謎として機能するので大いに結構ですが、謎ばかりだと読者の関心が離れていってしまうでしょう――というのが、ここまでの感想になります ٩(ˊᗜˋ*)و
作者からの返信
プロローグが三人称でいくなら、タイトルも彼になります。それがベターだと思います。
ですが、これに関しては直す気ないです。
彼にすると、祈りの意味がぼやけて感じてしまうからです。
あらすじは盲点でしたが、プロローグの文章表現について、気づかなかっただけなので、後で直しておきます。
プロローグの『ヴァイスムーン』が別の人にも言われました。
この時点でどうやっても、うまく説明できなくて。
プロローグを単体だけで見ると、話の内容が伝わらない。
それが原因で、プロローグで逃げられてしまうでしょうね。
もう少し考え直してみます。アドバイスありがとうございます。
2話:白いローブの人との約束への応援コメント
企画『時には殴り合って(以下略)』のすなはと申します。先日頂いたコメント返信にて、順番が来るかも知れないといってしまいましたが、反応が見られたため、集中して見れるようになるのはもう少し後になりそうです。
しかし、とりあえず私自身がさくら猫様のご参加を認知していること、コメントへの御礼も兼ねて、とりあえず触りだけでもと思い、2話まで読ませていただきました。企画の趣旨に則り、気になった感想を、ダイレクトにお伝えできればと思います。
念のために申し添えておきますが、以下に記すのは、あくまで「感想」であって、「要望」や「指導といった類のもの」ではありません。私の本音であることは事実ですが、ご自身が描きたい物語を良くするための材料になり得るか? 程度の認識として捉えて頂きたいと思います。
・ヴァイスムーンって何?
プロローグの最後の文章に出てきたこれは、専門用語だと思われますが、具体的にどんな意味をもつ言葉なのか、全くわかりませんでした。
意図的に情報を小出しに出したいとしても、概要にも詳細が載っていない以上は、ここで単語だけポンと出すのは、ちょっと没入感を削いでしまう気がします。
ここで、「なんだこりゃ?」で終わらすのではなく、「この後、この用語がどんな意味をもつのか、読者がイメージするための材料とする」ための一言が欲しい。そう思いました。
白の三日月という意味……だとしても、それが何を示すものか、あるいはどんな影響を及ぼす存在なのかは、「〇〇の△◇」みたいなカンジでも良いので、説明が欲しいなと感じました。
・違和感のある文章を発見
「どうやら、ここに毎日のように通っていたおかげで、覚えているみたいだ。」
第1話の中盤辺りにあるこの文章に、違和感を覚えました。少し前に記憶が失われていることが明言されているのに、建物のレイアウトが頭に浮かび、それが正しかった……までは良いんですが、それだけで「毎日のように通っていた」という、過去の習慣に繋がるような言葉遣いに繋げられないんじゃないか? と思います。
例えば――
「どうやら、自分は毎日のようにここに通っていた」⇒「どこに何があるのか、頭に思い浮かんだのは、そのためだろう」
みたいな流れにした方が、個人的には違和感なく読み取れたと思います。
・違和感のある文章その2
「名前が不便だもんな」
2話にて、初めて主人公の名前が出た後の文章ですが、これは「無いのは」が抜けたものでしょうか? それとも、(あえて穿った見方をすると)不便を意味する言葉だったりするんでしょうか?
いずれにせよ、このままで良いかどうかは、もう一度ご確認いただいた方が良いかも知れません。
・文章の始まりのスペースが空いていない。
他の話は出来ているのに、何故か2話に限って、スペースが空いていない箇所が目立ちます。別のツールで書き上げた文章を投稿時にコピペすると、このような不具合が出ることがあるので、おそらくはそれでしょうか?
気にしない方はしないのでしょうが、私は気にするタイプなのでこれを見つけたら速攻で直します。故に、一応の報告です。
感想は、以上となります。
繰り返しになりますが、次回の交流は来週――とははっきり言えない状況です。今回のような感想でもお待ちいただけるのであれば、引き続きよろしくお願いします。
作者からの返信
すなはさんの作品をまだ1話しか読んでいないのに、わたしの作品に読んでくれてありがとうございます。
違和感や誤字脱字に関して、さっそく修正してきました。
うまくできているか、不安ですが…。
時間があれば、すなはさんの作品を読んでいきたいと思います。
3話:アザレアの目覚めと、鈴の声の少女の出会いへの応援コメント
失礼いたします。
拝読させていただきました。
序章からとても大変なことが起こっている場面、おそらく死にそうになっているのは陽翔⋯、陽翔はどうしても助けなければいけない人がいるのに、そんな記述があったので、間違いなく死にかけているのは彼。
そして物語は過去へと。
不思議な猫のレオ、それと夢で見た白いローブの人と同じように歌っていた永琉。彼女は以前どこかで会っていたような感覚⋯。正体はまだ謎なのだけれども、レオに頼まれて来たと⋯。
そして陽翔は記憶をなくしているが、どうしても助けなければいけない人がいることは分かっている。
繊細で奥の深い物語だと思います。これから異能も出てくるようですので、物語がどのように進んでいくのか⋯。素敵な世界観だと思います!
作者からの返信
丁寧に読んでくれて、ありがとうございます
どうして助ければいけない人や永琉のことは、今後明らかになるので、また読んでいただけると嬉しいです
8話:奪われた光 -- 静かな裏切りへの応援コメント
>空気が凍りつき、影が覆うように、恐怖が襲いかかった。 身体ががくがくして、後ろに倒れかける
臨場感あって良かったです。オーラで右足固くして踏ん張ったって、読んでいて緊張しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます
緊張するような表現ができて嬉しいです
6話のコメントはもしかして違和感だと感じて書き直してきました
読み返したらコメントに書いた陽翔の鈍感だと言った理由がわかると思います
ノベルアップと話数をただ間違えただけなので気にしないでください
カクヨムってコメントを書いたら書き直しできなくて申し訳ないです
5、6話:血の運命から、陽愛を守る決意への応援コメント
コメント失礼致します。
>殺気の視線が陽愛の嫉妬だと気がついた
飲み物くらいでですか? なかなかですね。
作者からの返信
もしかして6話ではなく、5話の話ですか
陽翔は恋愛に鈍感なので、誰かに言われてようやく気がつくタイプなので、そこ以外気がついていないと思います笑
プロローグ:約束の光と俺の祈りへの応援コメント
企画からきました。
絶望の淵からどう始まるかが楽しみですね。
作者からの返信
企画を参加してくれた上に読んでくれてありがとうございます
楽しんでいただきありがとうございます
絶望の淵からどう上がっていくのか
これからも読んでもらえたら嬉しいです
3話:アザレアの目覚めと、鈴の声の少女の出会いへの応援コメント
散りばめられた伏線がどう回収されるのか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます
散りばめられた伏線は回収していきます
楽しみにしてください
プロローグ:約束の光と俺の祈りへの応援コメント
Xから来ました
壮大な物語の開幕が期待できる、引きの強いプロローグですね
作者からの返信
コメントありがとうございます
プロローグを修正したので、引き強い作品になっていてよかったです
プロローグ:約束の光と俺の祈りへの応援コメント
xからきました。
絶望からの希望を感じるスタートですね。
作者からの返信
Xにコメントしてくれてありがとうございます
絶望からの希望を感じるプロローグに修正しました
3話:アザレアの目覚めと、鈴の声の少女の出会いへの応援コメント
Xの企画参加ありがとうございます✨️
序章の「名前も思い出せないのに、涙だけで胸が締めつけられる」入りが強くて、一気に掴まれました。
白いローブの祈りと、時間が止まった屋上の静けさがすごく映えるし、「願いは……想いは……奇跡に変わる」のフレーズが物語の芯になってる感じが好きです!
2話でレオが一気に“導き役”として立ち上がって、幻想世界を「思った通りに変わる」と見せる展開もワクワクしました✨️
記憶の欠片/もう1人の自分/ヴァイスムーンの誕生——この三つがどう繋がるのか、続きが気になります!
作者からの返信
長いコメントをもらえて嬉しいです
特にプロローグは頑張って書き直した作品なので気に入ったといってもらえるなんてありがたいです
白いローブの中心なるように書いた作品なのでほめていただいたことが特に嬉しかったです
続きを読んでもらえるようにこれからも頑張っていきたいです
プロローグ:約束の光と俺の祈りへの応援コメント
喪失と祈りを軸にした静かな導入で、断片的な記憶と感情が少しずつ重なっていく構成が印象的でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます
印象的な構成と言ってもらえて嬉しいです
白いローブの涙と祈りを軸にして、書き直したので
2話:白いローブの人との約束への応援コメント
レオの声に我に変える。
正:我に返る。
オレから依頼だ
のところも、オレからの依頼だ の方が自然かなと思いました
1話目は字下げの有無が統一されていないので少し読み辛いかと…
世界観は良いと思うので、表記を少しだけ丁寧にすると読み手の心を掴みやすいと思いました
これからも執筆頑張ってください
作者からの返信
コメントや指摘をしてくれてありがとうございます。
いい作品にしていけるように頑張ります
2話:白いローブの人との約束への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
うむ?夢?前話はつまり主人公が想像していただけという事なんですかね?
以下気になったところです
下には、烏ような→下には、烏のような
記憶を忘れる ってちょっと変な表現です。頭痛が痛い 状態?記憶は無くすか失うものだと思いました。
作者からの返信
十神 礼羽さんコメントありがとうございます。
今まで指摘されたことがなかったので、読者にはそう思われてしまっていると、改めて気がつきました。
1話の診療所は、ただの夢じゃない。主人公の記憶の欠片だ。
2話は「幻想世界」と呼ばれている世界です。
「主人公が想像する」と、無だった景色が、「主人公が想像した通り」になります。
こんな説明になります。
2話にしっかりと付け加えてきました。
AI見てもらったら、誤字脱字や変な表現はたくさんありました。気をつけます
2話:白いローブの人との約束への応援コメント
企画に参加していただきありがとうございます。
これからどのように物語が進んでいくのか、続きが気になる終わり方ですね。
続きが気になるので、また後で読ませていただきます。
宜しければ、私の作品も読んでいただけると嬉しいです。
作者からの返信
こちらこそ、作品を読んでいただきありがとうございます。
続きを楽しんでもらえたら、嬉しいです。
予定があれば、仁徳さん作品を読んでいきたいと思います。
3話:アザレアの目覚めと、鈴の声の少女の出会いへの応援コメント
Xのリンクから飛んできた者です。
#RTした人の小説を読みに行く、第三回にご参加いただきありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。
夢の中の不思議な世界観が表現されていて良かったです。
レオと永琉も個性的なキャラで面白いですね。
続きはゆっくり読んでいきます。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
キャラや世界観を褒めてもらえて嬉しいです
続きも読んでもらえるように、おもしろくしていきます
1話:白いローブの祈り、紅蓮の記憶への応援コメント
静かな夜の診療所に響く歌声。
記憶を失った「僕」が惹かれるように辿り着いた屋上で出会う、涙する白いローブの人。
止まった世界と切なさが美しく交錯し、「誰かをひとりにしたくない」という想いが胸に刺ります。
幻想的で哀しくも温かい、始まりの回って感じで面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
面白いといってもらえて嬉しいです
修正前よりも、記憶がない僕に気持ちを込めました
4話:鏡の中と、記憶の海の狭間でへの応援コメント
主人公を第三者視点からあえて描かない作風は、ミステリー的で面白いです。
行間の使い方がリズミカルで読みやすいと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます
読みやすいと思っていただき、嬉しかったです
2話:白いローブの人との約束への応援コメント
本企画にご参加下さり、有難うございます!
プロローグから2話まで読了した感想ですが、幻想的な雰囲気と主人公の記憶喪失という設定がマッチしており、丁寧な心情表現も相まって良かったと思います。
ですが、ここまででも幾つか引っかかりを覚えた箇所がありましたので、僭越ながら上げさせて頂こうと思います。
かく言う私も未熟な者なので、床に染みた牛乳が何か言ってるな、程度で受け止めて貰って構いません()
まず、ここまでで文頭にスペースが入っていない文が散見されました。意図的にしていたなら話は別ですが、通常読みにくくなるので修正した方が良いと思います。
『彼はたったひとつ願いを、魂のように叫んだ。 』
こちらの文も初見で引っかかりを覚えました。
『彼はたった一つ『の』願いを、魂『から吐き出す』ように叫んだ』
こうするだけでかなり違うと思います。
の、は些細なミスですが、『魂のように叫んだ』は抽象的なため、動作を加えて上げると良くなると思います。
『何かないか、暗闇に手を伸ばす。
ひんやりとしたものに、手が触れた。試しに回してみると、ガチャガチャと金属が擦れるような音がした。
扉だと思い、回しながら押す。ギィィ……立て付けが悪い音をさせ、開いた。
冷たい空気が中に流れ、外に繋がっていた。
歌がする方へ前進しながら、辺りを見ると、右側に古びた階段を見つける。
この上から、歌声が聞こえた。
階段を上がっていけば、屋上にたどり着けるかもしれない。
さびしい夜の中、階段を上がっていく。』
こちらの文も文頭のスペース問題が見られます。また、主人公の動作説明が多く感じました。
『何かないかと、闇雲に手を伸ばせば、ひんやりとした丸いモノに手が触れた。試しに回してみれば、錆びた金属が擦れる音とともに、扉がゆっくりと開かれた。
──外だ。
再び歌のする方へ歩みを進めていると、右奥に古びた階段を見つける。階段を上がっていけば、いずれ屋上に辿り着けるのではないだろうか?
寂しい夜の中、階段を上がっていく』
このように圧縮、最適化できると思います。
あくまで一つの例ですので、その通りに書く必要はありません。
いかがでしょうか?
少しでも、作品創りの手助けになれば嬉しいです。(最後まで書いて2回消えたので、コメントまでかなり時間がかかってしまいました汗 遅くなってしまいすみません( ;∀;))
作者からの返信
馳せ参ずさんコメントありがとうございます。
文頭のスペースは、他の場所でコピーしたまま出してしまったので、早急直してきました。
アドバイスの1件目、些細なミスかなと思い調べ直しきました。
たったひとつ「の」を入れるか迷ったけど、少し荒い性格と必死さを伝えるために、のをなくしました。
後の方は魂ではなく、「絞り出すように叫んだ」にしました。馳せ参ずさんにもらった言葉もよかったので、別の場所で使おうかなと思います。
アドバイスの2件、
見直すと、暗闇で必死にものを伝えようと、そればかりに目がいってしまって、主人公の動詞が長くなっていました。後で減らしておきます。
素敵なアドバイスありがとうございます。馳せ参ずさんも執筆頑張ってください。