プロローグ 大坂落城への応援コメント
大坂夏の陣で討ち死にしたと思われていた真田幸村が、実は生きていた!
死んだ我が子を身代わりにしての脱出という衝撃的な展開から、物語は始まります。
霧隠才蔵、根津甚八といった十勇士の面々が散ってゆく中、生き残って幸村に喝をいれるのは猿飛佐助。
我が子大助の遺言を胸に、真田の血筋を守るべく佐助と共に脱出する幸村。
ここから今回の「歴史のIF」が始まるのですね。
信康伝と同じく逃避行になるか、それとも……
本編の合間にではありますが、こちらも読みにきますね。
楽しみにしてます!
作者からの返信
こちらもありがとうございます
前作の続きではありますが、オラオラ幸村は成長し父親に。
だが、大坂の陣でいきなりの喪失。
真田丸は、徳川との講和条件の1つとして破却されたのが史実ですが、ここでは破壊され、敗北の象徴としています。
そして、幸村たちに待ち受ける運命は?
彼の若き日の側面は、また後に垣間見えます。
なお現在、書き溜めが不足しております。
正式連載化には、今しばらくお時間をください。
コメント感謝です!
第1章 逃亡の始まりへの応援コメント
脱出路から逃れた幸村の前に立ちはだかる飛騨忍者、赤陰。
理由もわからぬまま命をねらわれる幸村。
打ち合いの後、謎めいた言葉を残して去っていきました。
そして井戸の中からは、爆死したはずの豊臣秀頼が!
てか何その巨体!
どうやって井戸に挟まったん……
そしてこの3人で東に向かうということは……
今度こそ伊達政宗!?
いや、普通に考えてあかつき村に合流かな。
その場合、誰の先祖になるんだろう?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
もうすぐこちらも連載化できる見込みがつきそうです。
今しばらくお時間をください。
ご存じかもしれませんが、史実の豊臣秀頼は「巨体」いう記録が残っています。
・豊臣秀頼…身長197cm・体重161㎏
・第69代横綱 白鵬…身長192cm・体重155kg
・第68代横綱 朝青龍…身長184cm・体重154kg
白鵬より少し小さく(体重は秀頼が上)、朝青龍より少し大きい。
というのがわかりやすい比較と思います。
麿キャラなのは、巨体である史実が有名になる前の、ステレオイメージ(昔の映画作品などでは「弱い武将」「無能な二代目」として書かれることが多かった)から来ています。
そのため、近年のドラマなどでは大柄な俳優が演じることが多いです。
秀頼が逃げる前提で作られた通路は地下。
けど外にある井戸まで不自然に大きかったら・・・。
というイメージで彼は挟まれていますw
東の味方は?誰を当てにするのか?
それは連載化のちに判明します。
多少の史実揺れがある「あかつき世界」の戦国時代。
彼らの逃避行の行方は?
また、続きをお待ち下さい。
コメント感謝です!