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  • まるで神隠しのようですね。
    ほんとの世界と例えば妖しの世界は、表裏一体、もしかすると同じ次元に張りついてるのかも、なんて。
    面白かったです。ありがとうございます。
    お邪魔しました。

    作者からの返信

    バーニーマユミさん

    コメント頂きありがとうございます!

    本作はほんとの世界と異世界があやふやになる感じを表現してみたくて執筆してみました!

    楽しんで頂き嬉しいです!

  •  民家が並ぶ通りなのに人の気配がない――近年流行りのリミナルスペースを題材としたゲームを思い起こさせられました。

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます!
    『8番出口』など、映画でも流行っていますね!
    人工的なのに、人の気配のない空間ってゾクッとしますよね
    個人的に超自然的な空間かつ、人気のない空間の持つゾクッと感もまた別格なのでそれを表現できる作品を模索しています!笑

  • まるで夕暮れそのものが一つの生き物のように息づいていて、読んでいる間ずっと肌がひんやりしていました。
    赤く染まる空の美しさと、そこに潜む“何か”の気配。その境界の描き方が見事です。
    子どもの視点から見た世界の不安と純粋さがリアルで、最後の「味噌汁の匂い」に胸がぎゅっとなりました。
    恐怖と郷愁が溶け合う、本当に美しい逢魔が時の物語ですね。

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます!

    素敵な御言葉、とても嬉しいです。

    恐怖の情景って、やはりどこか神秘的で美しい側面もありますよね!

    そして、肌がひんやりする感覚と、胸がぎゅっとなる感覚を共有することができて、この物語を書いて良かったと思いました。

  • こんにちは。
    あの得体のしれない老婆は一体何だったのでしょう……怖い:(´◦ω◦`):

    とにかく不思議な、赤とんぼのおかげで元の世界へ帰れたのですね。

    男の子が、家に戻れてお母さんの優しい声でホッとしました。

    良かった!

    作者からの返信

    こんにちは!
    コメントありがとうございます。

    『もう1年の終わりが近づいてるなぁ』って思いながら、秋の鱗雲を見ると、無性にあの頃の自分に戻って、母の味噌汁を飲みたくなるんです。
    豆腐とじゃがいもの入った甘めの味噌汁。

    でも、その母や実家に対して安堵を求める心の裏側には、必ず不安があると思うですよねぇ。

    老婆はその不安な心を嗅ぎ付けてやって来るんじゃないでしょうか??

    あぁ、子供に戻って、校庭を胸が痛くなる程、思いっきり走りたいです...笑