起こらなかったことも現実のひとつだへの応援コメント
ノンフィクションを混ぜた方が、リアリティのある作品に仕上がりやすいですからね! どこまでが実体験や実在の人物で、どこからが想像や〝 if 〞の話にするかの工夫も、創作の醍醐味だと思っています。
フィクション100%で現実感と納得感を出せる作者は、それもひとつの才能ですが、簡単にはいきませんから……。
作者からの返信
下田 空斗🌤さん
コメントいただきありがとうございます!
実体験の自分事ほど鮮明に頭に浮かべられるものはないですからね。どこからをifとするか、そのifにどのような意味を与えるか……。書き手に回ったからこそ味わえる醍醐味ですよね。
全てをフィクションで構成するには尋常でないイマジネーションが必要と思います……。少なくとも私自身はまだそのような組み立て方は想像できないです笑
100%の空想にどのような意味を与えるか、与えられるか。そこは書く読むどちらにしてもしっかり意識したいところです。
起こらなかったことも現実のひとつだへの応援コメント
楽しく拝読させていただきました。
20%ですか、自分はどのくらいなんだろうと考えたら小説によって結構違いました。
私は主人公は割と自分寄りに描く傾向があるようです。内面は60%くらいでしょうか、外面はほぼフィクション……。
しかし、作品を重ねていくごとに、だんだんフィクション寄りになってきた気がします。
今ではこうだったらいいなぁという気持ちから描いてる気がします。
こういう視点で考えたことがなかったので、面白かったです。
作者からの返信
しまえびさん
コメントいただきありがとうございます!
内面60%がご自身の主人公となると、物語に身を投じていくようなイメージでしょうか。作中のシチュエーションによってジェットコースターのように色んな感情を味わえそうです!
そして、書き続けると濃淡は変わって行くんですね。しまえびさんは"もしも"の部分が色濃くなっているのですね。
私はまだまだ駆け出しの身ですのでどちらの傾向になるか……そのうちノンフィクションに走っているかも分かりません笑
お読みいただきありがとうございました!