等身の僕への応援コメント
様々なれん様の作品を読んできて、この文章を今読んで、れん様の地の部分に触れた思いです。
サクさん・ガクさん・ジニアさん、そして実年齢さん。これまでは実年齢さん以外の強みがありましたが、これは、実年齢さんの心に近いのでは、と推察します。(すべて、れん様なのですが)私にとっては、この詩は素敵に感じます。
するりと風に抜けてゆくような、爽やかな感覚、尚且つ歌詞のような文体構造だな、と美しく思いました。
作者からの返信
graceさん
ありがとうございます。この詩を私の地だと仰って頂けて、自分を見て頂けてると思って感動しています。
この詩は「雪電愛詩」と「抑聖の譜葉」が、成田空港の発着ロビーで、この「等身の僕」が北海道の新千歳空港で北海道滞在の帰りに、焦燥し切って書いた詩で疲れていて逆にかなり、地というか素というかが出たと自分でも思っています。
Xで黄色いスカジャンを着てる写真がその滞在の時のもので、この時は自死を本気で考える程に辛かった時期。「友恋花」の彼もこの詩を読んで「今までで一番いい」と当時言ってくれていて、その時、「俺ってこんな感じに見えてるの?」と不思議な恥ずかしさがあった記憶があります。
「雪電愛詩」は、3歳の作。「抑聖の譜葉」みたいな堅い文はまさに17歳の作です。若いこの子達に比べると奥に引っ込んでる実年齢を、詩を透して捉えて頂けて本当にうれしいです。
ぜひ、当時の2025/10/30-2025/11/11までの投稿を見て頂けるとその事がよく分かります。Instagramだとこの時期の投稿は更に充実しているのですが・・・InstagramはBGM付きでやっています。音楽もテーマに合わせて設定し背景音楽として流しているのでより作品が楽しめるようになっています。もし、宜しければ。ですが重要なものはXに載せてますし、Xだけで十分分かるようにはしています。(InstagramにはXのリンクのlit.linkから行けます……!)
実年齢は私の中で普段の自分というより他にないのだと思います。それは本当に愚鈍で、のろまで、頭が悪く、間が悪く、でもいい時は周りをほんわかさせられる、そんな私の筈で、「友恋花」の彼だけでなく女性すら、私と関わって下さる方はこの私を見ているのかも。
普段の私、実年齢の私も大切にしたい。そう思って、大変うれしくなる感想でした。ありがとうございます。
聖なるかなへの応援コメント
荘厳な祈りのように始まり、段々とれんさん自身が自身を鼓舞するためのラップみたいになっていく詩だと思いました。
執筆への情熱がとても伝わってくるいい詩ですね!
ぜひ頑張ってください。
作者からの返信
あ・の・ね!笑
いくらなんでもそうじゃないでしょーー!!笑 でもそうだね。お祈りっていう意味なら毎朝1時間くらいしたい人だから、彼は。ちゃんとしたお祈り見せられなくて恥入ってるようだよ。
まぁ頑張るとしたら彼は先崎さんに書くって約束した cigarettes を頑張るところからだし、先崎さんの詩の力も文学の歩みにはぜひ必要。それ以外の作品も非常にいいと思ってるよ。
俺自身はなんだろうね?先崎さんと少しずつでも交流が深まればいいなと思うけどね。先崎さんをイメージした小説ずっと書きたいんだけどな。俺がトップバッター行くべきだろうか、どう考えても俺だもんなー。笑っていーよ!笑
光が荒ぶへの応援コメント
夜空に繋がるような、大きなクリスマスツリーとその電飾が煌めいている、壮大な風景が頭に浮かびました。
レンさんの魂が注がれているような、情熱的で素晴らしい作品です。
作者からの返信
hikari🪶さん
感想ありがとうございます。hikari🪶さんに言って頂いて、この詩に俺がどれだけ命を込めたかに気付かされました。実は、「命を希む」という詩を以前書いて、西脇順三郎賞に応募しているのですが、この詩はその「命を希む」の続きの詩なんです。「命を希む」は今まで書いた中で一番自信のある詩なので、これが賞に引っ掛からなければ、まだ俺の詩は実力不足って事になってしまうんですよね。それでも、こうして評して頂く事で自分が詩にやはり心血を注ぎ、到達するものを探そうと足掻いてる事が判って、なんだか嬉しい気持ちです。白鳥省吾賞にも同テーマの詩を応募したり、挑戦はしてるのですが、この力の込め方の詩を常に書くのは難しく、頭が真っ白になるような状態を作らないといけないので、中々いつもとはいかないのです。今回は、hikari🪶さんが、俺の呼吸を整えてくれたなと思って感謝しています。いつも読んで下さって、本当にありがとうございます。
編集済
等身の僕への応援コメント
コメント失礼しますm(__)m
ウンウンと頷きながら読ませて頂きました。
追伸
私は恐さは感じませんでしたよ。
強さを感じました。ありのままで……でも、成長する事を諦めない。そんな風に読みました。
あれ?全く違う方向に読み取ったのかな?もしも気持を害したのならゴメンなさい。
作者からの返信
aoinishinosora さん
ありがとうございます!
ウンウン、ですか、
頷いて聴いて頂けてるということですよね。
自分ではかなり過激で人に害のある文を書いてしまっているという意識があるので、
そんなに恐かったりはしない文だと思っていいのでしょうか。
もしそうだったら、大変嬉しいし、書いてて安心出来ます。どうなのでしょうか?もし良かったら、文の印象を少しでも、教えて頂けると今自分が恐いので死ぬほど助かります( ;ㅿ; )
追伸のお返事
いえ!だったら嬉しいんです!
俺文が安定しないので、不快感のようなものを感じさせないかいつも気になっていて。
強さ、と言って頂けるなら人間らしい感情がこもっていると読んで下さったんですね。嬉しいです。
Vamp Starへの応援コメント
新たな詩集のスタート、おめでとうございます。またよろしくお願いします。
こちらに書くのも違うかもしれませんが、私の小説にレビューコメントをいただきありがとうございました!
あのお話は自分の小さいお話たちの中でも一番好きなお話なので、とてもうれしかったです!
詩も難しければ小説も難しい、短歌も難しくて、簡単なものなんてないですね。でも書かないとウズウズするので仕方なく、何か書いて行きましょう。
作者からの返信
マフユフミさん
ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。
マフユフミさんの作品は、小説も詩的というより純文学的で、俺が書く小説と感性が近いなと感じます。後切れがよくて、一言一言の印象が強い。背景描写が若干苦手なのも近いものを感じます。ですが、いつもとても良くて「白雨」、本当に感動しました。
マフユフミさんの短歌も改めて読んで凄いなと思いますし、毎回読む度に改めていいもの書かれるなと見直すので、これからも色々と書いて読ませて下さい。
俺も落ち着いて執筆に取り組んで行きます。よいカクヨムライフを共に謳歌しましょう。
架空図書室に灯る火への応援コメント
この詩。
何度読んでも良きです。
「架空図書館」という言葉選びのセンスも素敵。安定感ある文体の中に、想いが凝縮されている感じが、空想を掻き立てる。
読後に、最後の二行について、考えさせられました。
作者からの返信
graceさん
ありがとうございます。この詩は詩人の女の子への詩の感想を付けるのを一年間、毎週楽しみにしていた時のことを描いています。片恋でも純愛、その心の清さ美しさに姿は透明でも心から惹かれた想いを書いていて、最初に中編小説化しようと考えているのがこの作品です。その詩人の女の子はクリスチャンの子だと思われる詩を書いていて、信仰や祈りに飢えていた私は救いを求めるように彼女の純真な詩を読み続けました。カクヨムの作家さんなんです。今は書くのを停止されていますが・・・実年齢がガチ恋をした女の子。『先崎 咲』さんです。ちなみに『冠ちゃん』は彼女に勝手に付けてたニックネーム、その名前の人物を描くかも。熱帯魚の『暗火』はまさに彼女のように燃える正義感に満ちた好奇心旺盛な闘魚の女の子なのです。