2025年10月7日 05:38 編集済
发生系统错误.への応援コメント
静かに優しく、そして切ない物語でした。唯一コミュニケーションを取っていた研究員が花になること(咲いたこと)を、”あなたとともに”居れる”喜び”と思い、また、”母の優しさ”をも感じたことで、少女は世界中全てに咲く花に寄り添う母となることを決意するに至ったのでしょうか。最初、少女に咲いていた花には、”あなたを許す”、”感謝”という優しさとともに、”裏切り”、”不安定”、”別れの悲しみ”という、少女が行おうとしていたこと(そして実際に行ったこと)への迷いや躊躇い(こちらもやっぱり優しさですね……)も見られましたが、研究員が「花は綺麗だと思うし、嫌いじゃない(≒好きだ)」と、肯定的で好意的な感情を『答えて / 伝えて』しまったことで、少女はいよいよ思っていたことを実行しようと決めたのかな、と……その上で研究員(よくも悪くも、コミュニケーションを取っていた唯一の人)の花がこの上なく穏やかに好意的な気持ちを示したので、少女のたが、自制がもう一つ外れて、『じゃあもう大丈夫ね』という感じで世界中に花を咲かせて満たしたのかも、と思えました。通して面白く読ませていただきました、素敵な物語を誠にありがとうございました。どうかこれからも冬埜ユキさんのペースで、お体をお大事にご活動を続けられてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業さん>返信が遅くなってしまって大変申し訳ないです。応援コメントありがとうございました。この小説にはあまり細かい描写は書かなかったので、これだけいっぱい考察をしてもらえて本当に嬉しい限りです。お気遣いありがとうございます。いい作品が書けるよう、これからも精進します!
2025年10月6日 12:49
人間の滅んだ静かな終末ですね。どうせ滅びてしまうのなら、少女と一緒にいたかったのか。それとも恋愛感情を含めた情動によって、非感染者を感染へと誘うような感染経路があるのか。想像の余地があって、切なく美しい物語だと思いました。
安曇みなみさん>応援コメントありがとうございます。お話を楽しんでもらえたようですごく嬉しいです。この話の楽しみ方の一つとして少女が咲かせている花たちの言葉に注目すると何か違う視点の物語が見えてくるかもしれません…。ぜひ、よかったら読んでみてくださいね。
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静かに優しく、そして切ない物語でした。
唯一コミュニケーションを取っていた研究員が花になること(咲いたこと)を、
”あなたとともに”居れる”喜び”と思い、また、”母の優しさ”をも感じたことで、
少女は世界中全てに咲く花に寄り添う母となることを決意するに至ったのでしょうか。
最初、少女に咲いていた花には、”あなたを許す”、”感謝”という優しさとともに、”裏切り”、”不安定”、”別れの悲しみ”という、少女が行おうとしていたこと(そして実際に行ったこと)への迷いや躊躇い(こちらもやっぱり優しさですね……)も見られましたが、
研究員が「花は綺麗だと思うし、嫌いじゃない(≒好きだ)」と、
肯定的で好意的な感情を『答えて / 伝えて』しまったことで、
少女はいよいよ思っていたことを実行しようと決めたのかな、と……その上で研究員(よくも悪くも、コミュニケーションを取っていた唯一の人)の花がこの上なく穏やかに好意的な気持ちを示したので、
少女のたが、自制がもう一つ外れて、『じゃあもう大丈夫ね』という感じで世界中に花を咲かせて満たしたのかも、と思えました。
通して面白く読ませていただきました、素敵な物語を誠にありがとうございました。
どうかこれからも冬埜ユキさんのペースで、
お体をお大事にご活動を続けられてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業さん>
返信が遅くなってしまって大変申し訳ないです。応援コメントありがとうございました。
この小説にはあまり細かい描写は書かなかったので、これだけいっぱい考察をしてもらえて本当に嬉しい限りです。
お気遣いありがとうございます。
いい作品が書けるよう、これからも精進します!