ラブコメ無限製造機-ネコハルン式

ネコハルン

A男は女子中●生の美少女が好き

A男「おぱんつの匂いを嗅ぎたいんじゃぁああああああ!!!」


友人「いや臭いだけだろ」


A男「わからんだろ! 香しくて良い匂いかもしれんだろ!」


友人「いやいや、男のパンツの臭いと対して変わらないと思うけど」


A男「何!? じゃぁお前のパンツの臭いを嗅いだら美少女のパンツと同じ匂いがするっていうのか!?」


友人「まぁ、人間なんて同じ成分で出来てるから極論いうとそうかもな」


A男「つまりお前は美少女ってことだな!? よしヤラせろ!」


友人「いやいや、それは違うだろ! 冷静になれ、俺は男だしおっさんだぞ、美少女じゃない」


A男「お前言ってる事違うじゃねーか!」


友人「同じ成分で出来てるっていっても、見た目の構成は異なるんだからそれぐらい気付けよ」


A男「くっそー! おっぱい揉みたい!」


友人「えっ? なんでおっぱいに話が変わったの?」


A男「こまけーこたぁいいんだよ! オレはおっぱいが揉みたいんだ!」


友人「じゃぁ自分のケツか腹の肉でも揉んどけよ、成分は脂肪だから対して変わらんぞ」


A男「何!? つまりオレのケツと腹の肉はおっぱいだったのか!?」


友人「オレの経験上、ちょっと脂肪がある所を揉めば感触的にはおっぱいとあんま変わらん」


A男「あっ、スルーされた……。ってそれまったく夢がねー話だなオイ!」


友人「実際感触がどうっていうより、見た目の話じゃねーのかなぁやっぱ」


A男「つまり美少女の顔をプリントアウトして、それを貼り付けてお前のケツを揉めば良いんだな!?」


友人「あー、それでお前が満足するならいいんじゃね、まぁオレのケツは揉まさないけどさ」


A男「まぁオレもお前のケツなんて揉みたくないけど」


友人「つーかさ、そんなにおっぱい揉みたいなら2万円やるから揉んでこいよ」


A男「えっ?」


友人「今時さ、金出せば揉めるんだから」


A男「えっ?」


友人「えっ?」


A男「いやー、ホラさ、それはなんかやっぱ違うじゃん?」


友人「アレ? お前そういうヤツだったっけ?」


A男「やっぱ、ちゃんと恋愛してさ付き合って揉みたいやん?」


友人「そういうのいい加減諦めろって、もう結構いい歳だろ」


A男「いやだ! 年齢なんて関係ない! オレは女子中●生で美少女のおっぱいが揉みたいんだ!」


友人「それこそムリだろ! 現実みろって! 普通に犯罪やから!」


A男「ふんっ! この際犯罪でもなんでもええわ! 今から揉んできたる!」


友人「つかさっき付き合って揉みたいゆーたやんけ!」


A男「現実見ろっていったのはお前だろ! オレは現実を見た結果犯罪するんや!」


友人「ちょ、待てよ」


A男「止めるな! オレはもう決めたんだ!」


友人「分かったから落ち着け、ならオレの妹の揉ませてやるよ」


A男「えっ? お前の妹?」


友人「オレの妹さ、中●2年生やで? 結構美少女やで?」


A男「マジですかああああああああああ!?」




ー友人の家ー




友人「それでさ、コイツにお前のおっぱい揉ませてあげたいんだけど」


妹「はっ?」


友人「小遣い2万円やるからさ」


妹「いや、お金の問題じゃないでしょ? 妹の胸を自分の友達に揉ませるってバカなの?」


A男「妹さん……、オレはキミのおっぱいが揉みたいです!」


妹「いや、ありえないですから、キモイんで帰ってください」


A男「責任は取るんで、おなしゃす!」


妹「いやいや……、じゃぁちょっと聞きますけど、アナタ何歳ですか? 仕事は? 年収は?」


A男「35歳、無職、0円です!」


妹「あっ、すみません警察ですか、住所は●●●●なんですけど、いま家に不審者が来てまして、ええ、35歳無職で年収が0円らしいんですけど、逮捕してくれますか? なんか私の胸を揉むとかいってるんです。


私まだ中●2年生なんで完全に犯罪だと思うんですよ。ええ、早く来てください」


A男・友人「……」


妹「あっ、一応アニキは身内なんでカンベンしてあげるけど、おじさんは他人なんで、捕まってくださいね」


A男「えっ? いやいや」


妹「もう警察呼んだんで、あと5分ぐらいしたら来るんじゃないですかね?」


A男「えっー、どうするよ友人」


友人「不審者確保!」


A男「ちょっ!?」


友人「妹よ、この不審者が家に侵入してきて、お前の胸を揉もうとしたっていう話でいいんだよな?」


妹「うん、それでいーよ」


A男「んっ!? えっ? ちょっおまっ!」




ー数分後ー




警察「不審者はどこですか!?」


友人・妹「コイツです」


A男「おまわりさん! 話を聞いてください! コイツらひどいんです!」


警察「とりあえず話は署の方で聞きますんで車に乗ってください」




ー警察署ー




A男「~という訳なんです!」


警察「えーと、友人さんも妹さんもA男さんの事知らない様ですし、不法侵入と猥褻未遂といった所ですかね」


A男「えっ? ちょっと待ってください。オレの話は!?」


警察「あと、A男さん無職ですよね?」


A男「それが何か?」


警察「無職っていうだけで世間の風あたりは悪いんですよ。まぁ諦めてください」


A男「……」




ー留置所ー




A男「な、なんでこんな事に……」


1「お兄チャン、何してこんな所きたんや?」


A男「えっ、あの無実の罪で」


1「まぁ、無実かどうかは他人が決めるさかい、なる様にしかならんのや」


A男「はぁ、ちなみに1さんは何をしたんですか?」


1「ワイか? ワイはな、ちょっとヤっちまったんよ」


A男「えっ、ヤっ、ヤっちまったんですか?」


1「そや、ちょうどお兄チャンぐらいの年齢のヤツやった」


A男「そっ、そーですか……」


1「そんでな、またヤリたくなってきたんよ」


A男「えっ?」


1「お兄チャン、ワイの好みやわぁ、ケツだしてーな」


A男「!?」


1「ホラはよぉ! 大丈夫やで、しっかりケツ穴濡らしてから入れたるさかいに」


A男「ヤ、ヤメロー! アッー!!!!!!!!」


ボコッ!


1「ウッ!」


ゴンッ!


A男「はぁ、はぁ、なっ、なんやコイツ、ホモかいな……」


1「……」


A男「んっ? おかしいぞ? 動かない……」


警察「コラッ! お前何やってる!」


A男「ヒェッ!」


警察「コイツ!?? オイ! 誰か! 医者を呼んでこい!」




ーしばらく経ちー




裁判長「A男を死刑に処する!」


A男「……」


裁判長「何か発言したい事はありますか?」


A男「じょ……」


裁判長「んっ?」


A男「オレは! オレは女子中●生の美少女とS●Xがしたいんだああああああああああ!!! それまで死にたくないよぉおおお!!!」


裁判長「ヒェッ! コイツロリコンや! 特例で今すぐ首吊りや!」




   ∥


  ∧∥ヘ


 (  ⌒ヽ


  ∪  ノ


  ∪∪




END

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