第8話 結局私は、作者様が好き。次の文学フリマを待ちながら。への応援コメント
はじめまして。
再来年の京都に参加を検討していて、こちらが目にとまりました。
ありがとうございます。文フリを楽しんでいらっしゃる様子が、ひしひしと伝わり、絶対出ようと揺るがない決心になりました。
ためしに、来年の福岡にはお客さんとして行ってみようとも思いました。博多駅からの距離感がわからなかったですが、歩ける距離なんですね。
細かい情報助かります。
作者からの返信
澄田こころ様はじめまして、お返事が遅くなり大変失礼いたしました💦
商業作家様なのですね!私は完全なアマチュア・しかも文学フリマはバイヤーオンリーなので、少しプロの方に厳しいような書き方をしてしまったかも…ご不快な点がございましたら、重ねてお詫び申し上げます。
文学フリマ参加者様のご感想を読んでいて「プロが参加するのはどうなのか」的な意見が結構あったのですが、それはフリマのマナーに疎いことからくる問題であって(主にサイン会や行列への対応などについてですね)、実はプロアマ間の問題では全くなかったりします。文学フリマ事務局自体もプロの参加制限などまったくありませんし(コミケなどに比べると前述した問題に対して慣れていない雰囲気はありますが)、私もプロとアマが混在した中で同じような情熱をこめて手売りしているのが祭りとして尊いのではないのかなぁ…と感じています。大物ロックバンドとアマチュアバンドが同じステージで演奏できるなんて最高ですよね!(例えが下手…)
すいません、来場者様として参加されようとしているのについ関係ない話を…京都は参加ブース数が1000を少し超えるくらい(再来年はもっと多いかもですが)、規模としてはなかなかいい感じなのではないでしょうか。私は牧歌的な雰囲気が好きなので福岡程度のブース数が丁度いいのですが、この辺りは単なる好みかもしれません。手作り感が心地よいと感じるのか、他の地域より少なめのブースが物足りないと感じるのか…それでも福岡という土地自体に地方特有の程よいゆるふわ感がありますので、ご参加ぜひご検討下さいませ!
長文失礼しました、お読みいただきありがとうございました!
第8話 結局私は、作者様が好き。次の文学フリマを待ちながら。への応援コメント
ご執筆お疲れ様でした🍵
諏訪野さんの文学と作者様方への愛がとても伝わって来ました。この作品をきっかけに、諏訪野さんが作者様方の中で噂になっていそうです。笑 2026年のイベントで、諏訪野さんを待っていらっしゃる作者様、きっといらっしゃると思います。
始めから終わりまで、とても楽しく読ませていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
乃波ウタ様、このような長編に最後までお付き合いくださりありがとうございます😭
文学フリマの出店者様、本当に一生懸命な方たちばかりなので…購入させていただいた作品については少しずつSNSで紹介しているのですが、単に「こんなにたくさん買ったんだぜ!」と自分語りをするのではなく、「こんな風に素晴らしいんですよ、読みたくなるでしょう?」と作品の内容をちらりと匂わせて興味を持って頂くような、要は販促につながるようなコピーライター的な存在になれたらいいな…と思っています。そういう意味では作者さんに待っていてもらってもいいかも(笑)
乃波ウタ様にとって疑似体験でも楽しんでいただけましたなら、作者冥利に尽きます。応援ありがとうございました!
第8話 結局私は、作者様が好き。次の文学フリマを待ちながら。への応援コメント
執筆、おつかれさまでした。あぁ~これで終わってしまうのね〜さみしいです。
そう、なんですよ。顔バレ!体型バレ!困ったもんです。しかし、同人誌のエッチな絵を描いているわけではないので、それ程恥ずかしくはないかな?
それより、お祭り感覚を楽しみたいですよね~屋台感覚。
それに、お書きの通り、公募にもなんにも引っかからないですからね~本を出してもらうのを待つより、印刷所を探して、自分で出してみるぜぃ?ワイルドだろ~です。
お金のこと、買うことにシビアに向き合っていらっしゃいますね。そりゃ、売れればいいけど、印刷代金以外の出費があるから、【好きだから】の理由で赤字になりそうですね〜(まだやる前からお金には後ろ向き)
文学フリマ体験記読ませていただいて、楽しい雰囲気が思い出されました!おかげで名刺しか作ってない所から、また、本作り続けられそうです。
ありがとうございました!
また、来年を楽しみにしています!
作者からの返信
くさぶえ舞子様、こんにちは! 最後までお付き合いくださり有難うございます~。
いやいや、R18成人本のほうがむしろ開き直れるような気がします。作者と読者の性癖がマッチングしているのが、小説よりもはるかにわかりやすい。同じ穴のムジナ(笑)
いや本当に、目の前で自分の本が売れるところを見るのは商業作家でもなかなか味わえない体験ではないかと。文学フリマに参加される商業作家も、求めているのはそこなのではないでしょうか。
赤字!は、作るほうも買う方もどちらも持ち出しですね(笑)誰もがお金が無くなることを分かっていて参加するところが、最高に馬鹿でロックで格好いい!と勝手に思っています。
私も次のフリマのことを考えるとうずうずしてきます、くさぶえ舞子様はその前にZineフェスですね。4月の福岡国際会議場、こちらこそ楽しみにしています!
第8話 結局私は、作者様が好き。次の文学フリマを待ちながら。への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
回を追うごとに諏訪野さまの心の声が熱を帯びてくるのがびしびし感じられました。そしてクライマックス。熱いけれど、ご自分の想いをさまざまな角度、さまざまな形状、さまざまな厚みで切り出してみせつつ、理路整然と読み手に示してくださるその手腕に、もう惚れこみそうです。どうやったらこんなにしっかりとした構想のエッセイを書けるのか。それはやはり、文学フリマへの、いえいえ、文学への情熱ゆえなのでしょうね。圧巻の最終話でした。
「そもそも小説の質って何よ」この言葉にがつんとやられました。私は小説をどうやってカテゴライズしているだろう。何を見て、面白いとか、合わないなあとか、ためになるとか思っているだろう。ここでくどくど述べはしませんが、自分を振り返る良いきっかけを与えていただきました。
小説が総合力というのも、うなずけます。小説そのものを混じりけなく評価し堪能したいという気持ちがある一方で、総合エンタメとしての小説という面も確かにあり、それは決して「側面」として軽くあしらえるものではないと身を持って感じています。私の場合、作家やそれが書かれた背景を知らずに作品にのめり込んだあと、ねちねち調べて作家に惚れこむパターンが多いかもです。
とても面白かったです。だから明日の文学フリマ東京に行けないのがますます悔しい…… こうなったら来年は東京と福岡に参加してみようかしら。
読み応えのある作品をありがとうございました。完結おめでとうございます🌺
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こちらこそ熱いコメントをありがとうございます。
小説の質…なんというか、例えば今話題のAIなんかそうですね。自分の作品を少しでも良くしたいという願いからAIに頼りたくなる気持ちはわかりますが、AIで校正すれば自分の作品がより上質になるとは私は思っていせん。小綺麗に化粧したところで、みんな流行のメイクをした同じような顔になりませんか?と。それに第一、小説って人から言われてやるものではないからなぁ…誰かに相談しながら書く、というのがとにかく私には向いていない。自分の色を薄めるようなアドバイスはノーサンキューかな…質なんて自分という読者が喜んでくれればそれで担保されていますから。
あと、作者と作品の関係性について。うみべひろた様が水平線フェスの概要の中で「文学とは世界を理解しようとする試みである」と書かれていたことを思い出しています。この言葉を私は誤解・あるいは自分に都合よく曲解しているだけなのかもしれませんが、小説を通して世界を理解するために、小説に付随したあらゆる状況(書かれた時点での時代背景や世相、社会規範や倫理、もちろん作者のパーソナリティも)を利用しようと考えるのは、軽薄ではなく用心深い態度として容認してもらえないかな、という思いがあります。医師が症状だけでなく既往歴や家族歴・職業歴などを聞いて総合的に判断するのと同じように…使えるものはすべて利用する、という態度は根が貧乏症だからかもしれませんね…
東京はきっと混雑しますよ、まずは軽いジャブとしてぜひ福岡に!お読みいただき、ありがとうございました!
第8話 結局私は、作者様が好き。次の文学フリマを待ちながら。への応援コメント
完結お疲れ様でした。
カクヨムに登録して、文学フリマという言葉を知りました。そういうイベントがあるという事を存じませんでした。
熱のこもった御作を読ませて頂き、概要を知ることが出来、勉強になりました。ありがとうございます。
作者からの返信
時輪めぐる様、このような長文を最後まで読んで頂き感謝の言葉もありません。
私が文学フリマを知ったのもごく最近、ほんの1年前からです。昨年始めからカクヨムに投稿し始めてがむしゃらに半年ほど書いてきて、Webや公募とは違う世界を覗いてみるのもいいかな…と昨年秋の文学フリマ福岡に来場者として参加したのが始まりでした。エッセイ本文の通り私はかなりの引きこもりがち・人見知りなのですが、皆さんのお話を伺うに、そのような属性持ちのほうがかえってのめり込みやすいのかもしれません💦
作品の向こう側には必ず作者様がいる、という当たり前のことに気付かせてくれた貴重な体験でした。コメントありがとうございました、時輪めぐる様もご一度ぜひ!
編集済
第8話 結局私は、作者様が好き。次の文学フリマを待ちながら。への応援コメント
完結お疲れ様でした。
最後まで読むことができて本当に良かったです。
文章を書くこと、読むこと、売ること、買うことの意義を感じられる、非常に楽しいエッセイでした。
作者からの返信
米田 菊千代様、コメントありがとうございます。
あくまで私見ですので、文学フリマが合う・合わないはもちろんあるのだろうなあと思います。作者度外視で作品それ自体をむさぼるように読むのも、それはそれで私は大好きです。
それでも今の状況に何か閉塞感を感じているのであれば、違う世界もありますよ、と老婆心ながらご紹介させて頂いた次第です。お楽しみいただけたのであれば、私も恥をさらした甲斐があるというものです(笑)
最後までお読みいただき、重ねて感謝申し上げます!
第8話 結局私は、作者様が好き。次の文学フリマを待ちながら。への応援コメント
人が好きだから文学フリマが好き、めちゃくちゃ頷いて読みました。
作品を売り買いする場である以上に、売り手も買い手もたくさん言葉を交わして活力をもらえる素敵なイベントですよね!
私は根っからの引きこもりだったんですが、今や全国あちこちを回るようになり、共通の趣味を持つ方々と交流を持てるようになるなど心身の健康に良いイベントだなとありがたい気持ちです。
諏訪野さんを含め、「また来年会いましょう」「次は広島で!」と約束できる関係ってなんか良いなって。
エッセイ、全編通して楽しみに読ませていただきました!ぜひまた会場でお会いしましょう٩( 'ω' )و
作者からの返信
月見 夕様、こんばんは! こんな雑文を読んでいる場合ではありません、早く荷造りを…
心身の健康に良い!いやいや、創作/制作過程では心身を削っていませんか?(笑)でも本当に小説というものが一気に身近に感じられて、とても良い楽しみ方を教えて頂いたと月見様を含め皆様には感謝しかありません。
しかし月見様、隙あらば全ての文学フリマに参加されようとしていませんか? まずは明後日の東京ですね、楽しいレポ待ってます! 新刊の合同誌も読みた~い!!
第7話 文学フリマ福岡11体験記⑥ 祭りの後で日は暮れてへの応援コメント
意外ですが、文学フリマは年々盛り上がりをみせているようですが、コミケのほうはだんだん盛り上がりが落ち着き始めているようです。コミケは行っても今、旬の漫画しか取り扱いがなかったので、旬な漫画を読んでいなかったので買えるものがなかったのが悔しかったです。(五年前の話になりますが)東京とかは知りません。旬じゃなくてもずっと取り扱っていて欲しいジャンル、誰か描き続けて欲しいですけどね〜売れないですもんね〜旬じゃないと。もう、まんだらけを漁るしかない。そのへん、文学フリマでは自分が書きたいものを書く!ってかんじで多少は旬に左右されにくくていいんじゃないだすかね?流行りの理由は私なりに考えてみると、こうなりました。
作者からの返信
くさぶえ 舞子様、こんにちは!
文学フリマとコミケの違い、ご指摘のように「一次創作がメインか、それとも二次創作がメインか」の違いであるような気がしています。
コミケは爆発的な人気のあるアニメなりゲームが出ればそれをネタにした二次創作が大きな盛り上がりを見せるのですが、今はそれら原作が小粒かつ多様性が増していることによって二次創作も分散しているように感じます。ニッチな作品の二次、仰るようにまんだらけかメロンブックスに頼るしかない…!
それに対して文学フリマは最初からオリジナルで勝負していることが多いので、来場者も未知の掘り出し物を探す感が楽しいのではないでしょうか。私は一次も二次もどちらも大好きなので、文学フリマとコミケの二つに関しては楽しみ方が違うという感じでしょうか。
コメント、いつもありがとうございます!
第7話 文学フリマ福岡11体験記⑥ 祭りの後で日は暮れてへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
実際に文フリに行ったなら、緊張と興奮で試し読みをしても何も頭に入らず、タイトル・表紙・その場の雰囲気で買いまくってしまいそうです。諏訪野さまは、きっちり試し読みをなさったのですね。しかも残り時間ぎりぎりまで。胆力の違いを見せつけられました。
> それでもこうした個人間の極めてプライベートな交歓の積み重ねこそが、商業主義・権威主義・効率主義に陥っているように見える現在の文学界隈に対するひとつのアンサーだと思えてしまうのです。
これは、物書きの一員である自分には叱咤激励でもあり、温かなエールでもあり、常に意識しておくべきお言葉でもあると感じます。
これまで以上に熱い思いがびしびしと伝わってくる一話でした。やはり、いずれ諏訪野さまにも出展者としてご参加いただきたいものです。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
いや~試し読みをして厳選しようとしたにもかかわらず、気が付いたら爆買いしていましたよ…でもそのすべてに出店者様の熱が込められていて、どの一冊としてハズレなどというものは存在しなかったのです。技法や巧拙などというものは小説のほんの一要素に過ぎないのだなあ…と思わされた好例でした。
効率主義や商業主義については、昨今巷をにぎわせているAIがその象徴であるようにも感じています。それとは真逆の存在ともいえる文学フリマ、もう少し私見を書いてみようかなと思っています。
出店者…どうやら私は、応援されるよりも応援するほうに喜びを覚えるタイプのようなのです…佐藤様、ガンバ♡(連行)
なんだかレンタル店で働いた時の記憶が蘇りました。本当に楽しそう。お祭りですね✨
作者からの返信
乃波ウタ様、こんにちは。お返事遅くなって申し訳ありません~。
私はサラリーマンみたいなもので、経営者目線でお店のアピールや経営などについて学んだことはないのですが、文学フリマでの駆け引きと言いますかやり取りはとても楽しいものですね♪ そのあたりもフリーマーケットの魅力なのだろうな、と。
コメントいつもありがとうございます!
私もきっと好きな作家さんを目の前にしたら、テンパっちゃって、スキ全開でおかしなことになっちゃうだろうな……と想像しながら読みました。笑
作者からの返信
乃波ウタ様、こんにちは。このような先の方まで読んで頂きありがとうございます!私は事前に脳内でやりとりをシミュレートしていたので、本番ではなんとか平静を保てました!(笑)
第2話でコメントをいただいた時に「作者がノイズになる可能性」についてコメントを交わさせていただきましたが、私は作者様にお会いしたことで作品に対するイメージがダウンするようなことは一切なかった、むしろより興味深く拝読することが出来た、というのが感想であり収獲でした。夏目漱石や芥川龍之介の写真はとても有名ですが、それを見たらこれらの文豪の作品が色あせるかというと、そんなことを仰る方はほとんどいないわけで…いろいろ総合的なことをコミコミでの文学だと思うのですよねえ。
嬉しいコメント、重ねて感謝申し上げます!
第4話 文学フリマ福岡11体験記③ 真打ちは5分遅れて登場するへの応援コメント
カモネギだなんて考えもしませんでした。笑
楽しく読ませていただいてます!
作者からの返信
乃波ウタ様、こんにちは!
いや、メモ帳片手にお買い物袋下げて…見た目からして買う気満々です、カモネギです! 何だかスーパーの特売で浮き浮きする主婦みたいですね…
だんだん砕けた調子になってしまっていますが、お楽しみいただけているのであれば幸いです!
第2話 文学フリマ福岡11体験記① 石橋は叩いて渡るためにあるへの応援コメント
こんばんは。近況ノートでコメントさせて頂いてから、色々プライベートでありまして(^◇^;)遅くなりましたが、拝読させて頂いています✨
私は、地元で開催されているのは知っているものの、一度も行ってみた事は無いですね。
すごく楽しそうな空間だな😊とは思うのですが、なかなか💦
SNSなど、作者の人柄が見えることに関しては。プロ作家さん、文フリのようなところで顔出しされる作家さんは、特に気をつけた方が良さそうだな……と思いますね。
(私は顔出し予定も無いので、好き放題していますが、それもたまにどうなのかなと自問自答しています😅)
作者からの返信
日に夜様、こんにちは! 家事その他もろもろ御多忙の中、お寄りいただき感謝です~。
文学フリマ、お子様が少し大きくなって文化祭的なものに興味を持ってくれる年齢になればご一緒に参加できるかもしれませんが、それまではなかなか…むしろベビーカーの方が参加しやすいまであります💦
SNS・近況ノートもそうなのですが…私はむしろ「リアルな場に参加する可能性があるかもしれない」と自分が意識することによって、ネットの向こうの見えないお相手に優しさや気遣いをもって接することができるような気がするのですよね…匿名性が、時に人を怒りっぽくする気がするのです…だからわたしが近況ノートで急に優しくなった時は、文学フリマに出店者として参加する前触れかもしれません(笑)
日に夜様には素敵な詩を読ませて頂いたりして、解説などもとても勉強になっています。重ねて感謝申し上げます✨ 温かいコメントを有難うございました!
うーん、楽しそうですね。私は行ったことがありませんが、楽しそうです。
11/23だったか東京でも開かれますね。午前仕事なので午後三時くらいなら行けるかもしれないです。
でもとってもたくさん出店されていますね。何を見たら良いのかわからない感じになりそうです。
じっくり品定めする余裕があるのかもわかりません。人でいっぱいなら立ち止まることもできないでしょうか。
行くかどうか迷います(笑)
作者からの返信
はくすや様、こんにちは。
東京圏なのですね!文学フリマ東京は12時~17時開催で、福岡の11時~16時より1時間夕方に振れていますので、15時到着なら2時間程度は回ることができますね。
ブース前に立ち止まって品定めする余裕、ありますよ!というか、試し読みよりも出店者様とのやり取り自体を楽しむ方の方が多いかも?
目的のブースがなくても、偶然性を楽しむだけでも素敵な体験になると思います。東京うらやましいです、縁日だと思って参加をぜひご検討くださいませ~!
ぜひとも東京に諏訪野さん行ってレポートして欲しいです。福岡との違いとか。百合も東京にならありそうですし。しばらくは、自分が自由にいけない分期待しちゃいます!
作者からの返信
くさぶえ 舞子様、いつもお寄りいただきありがとうございます!
ぶっちゃけ私の方法論、文学フリマ東京では全く通用しないと思います……数千ブース規模だと、恐らくお知り合いの方の所にピンポイントに寄るだけで精一杯かと。だから意外な出会いという意味では、福岡のような小規模フリマの方にむしろチャンスがあるように思いますし、私が文学フリマに求めている方向性もそちらの方のような気がしています。つまりは今の関係性を気に入っているという事ですね!
私も福岡を離れるのはよほどの時に限られるので(恐らく仕事だけ)、文学フリマ東京はちょっと厳しいなぁ…福岡発の百合が読みたいです~、博多弁とか!(実は博多弁百合を自分で一つ書いている民)読みたいものは自分で書くスタイル!
コメント、ありがとうございました!
面白いだけでなく、大変ためになる体験記ですね!
私は今年初めて文学フリマ福岡に来場したのですが、読みながら「来年はもっとこうしたい」などと妄想を逞しくしております。
出店もしてみたいものの、コミュニケーション能力その他諸々の不足を補えるかどうかが問題。申込期間開始までにいろいろ考えたいところです。
作者からの返信
カニカマもどき様、こんにちは!
文学フリマ福岡、来場されていたのですね。私も「もっとうまく回ればよかった、あの作品も買っておけばよかった」などと反省しつつ、来年に期待を膨らませております…!
出店、大変よろしいのではないでしょうか! ネットで検索すると本の作り方(印刷屋さんや紙質の選択・デザインなど、なかなかに奥が深そうです)や出店方法・ブースのレイアウトまで、さまざまな体験記が拾えると思います。コミュニケーション能力については……いろいろ自虐的なことを書いていますが、まぁったく大丈夫です! 何より、読んで欲しい・読んでみたいという欲求が引っ込み思案に確実に打ち勝ちますから。
出店されることがありましたら、ぜひご一報くださいませ! ご訪問ありがとうございました!
わぁああさらに行きたい、そして出店してみたくなりました。涙
作者からの返信
乃波ウタ様、こんにちは。
なんだか旅行や遠足のノリで書いてみました💦 前日の準備ってワクワクしますよねぇ…!
出店! 本を作るというのはとても夢があります! ただし自分の妄想全開のものが目の前にありますので、手に取っていただいた時に羞恥心に耐えられれば(笑)
お読みいただきありがとうございました!
編集済
第2話 文学フリマ福岡11体験記① 石橋は叩いて渡るためにあるへの応援コメント
地元福岡の情報に惹かれて読み始めさせていただきました!ご紹介いただいている内容はもちろんですが、諏訪野さんの文章が読みやすく、面白く。楽しく読ませていただいています。特に「作者というノイズ」という言葉はとても刺さりました。私には弟がいるのですが、当時本を酸素の様に読んでいた高校生の弟が「本の作者の欄に顔写真を載せる人は嫌だ。どんなに話の内容が良くても『全部お前の妄想か!』ってなる」と言っていたのを思い出しました。笑
余談でしたが、続きも楽しみに読みたいと思います!楽しい文学フリマのご紹介をありがとうございます!
追記
謝られなくて大丈夫ですよー!!はい、海外在住組です。悔し涙を流しながら読みますねー←
笑。それでは素敵な午後になります様に!
作者からの返信
乃波ウタ様、初めまして! このエッセイ、福岡人ホイホイになってます(笑)お寄りいただき嬉しいです!
弟様の仰られることもよくわかります。物語に作者の影を感じることを不快に思う読者の方は結構おられる印象ですね、ご自分のイメージが壊されることに嫌悪感を持つのかもしれません。あと「物語の登場人物は作者とは離れた人格であるべきだ」とか。私はエッセイはもちろん、フィクションであっても登場人物には作者の思想なり潜在意識なりが必ず含まれているんじゃないかなあ、と思っている派なのですが、これは自分が創作に未熟な証拠であるかもしれませんね…
とか真面目なことを書いていますが、回が進むごとにギャグテイストが強くなっていって、果たして乃波ウタ様のお口に合いますかどうか…私の駄文などお気になさらず、文学フリマ福岡をどうかごひいきにお願いいたします! コメントありがとうございました!
追記:あの、近況ノート少し覗かせて頂いたのですが…お住まい、海外ですか? 帰国の際にはごひいきに、となりますでしょうか…大変失礼しました💦
男の人にBLはすすめませんよ(笑)
腐女子の密かな、秘密の楽しみを奪わないで下さい(笑)
ファンタジーなんですから。3次元には興味がアリません!(かつての私がそうだった)
見本誌シールってどこで買うんでしょうね?あと、ディスプレイ台とかも…どうしよう😥
ネットで、通販されている方もいますよね〜どうやっているのかは知りませんが、買い逃してもフォローしておけば、買えるかもしれませんね。
お知り合いのブースにいくのはいいかもしれませんね〜話が弾みそうですね、景気づけにお話してみるのもいいのかも知れませんね。
作者からの返信
くさぶえ舞子様、こんにちは!
BLは例えですよ~💦 あ、でもですね。今回の文学フリマ福岡では、「BL」のカテゴリはあったのに「GL・百合」のカテゴリはなかったのですよ! これは、世間ではBLのほうが百合よりも優勢だという事でしょうか! なにげにこれが今回一番のショックでした(爆)
見本誌ラベルは、文学フリマの場合は主催者様が出店者様に専用のものを事前に配布しています。でも、Zineフェス福岡は試し読み自体あるのでしょうか? 主催者様も文学フリマとは異なりますし、ネットでも試し読みがあるような記事は見当たらなかったのですよね…ディスプレイ台などについては、Noteで文学フリマを検索すると設営記事が多く出てくると思います。
ネット通販は、私の知っている限りでは「BOOTH(ブース)」というオンラインの創作物ショップを利用している方が多いかな? 私も購入に利用したことがあります。
ブースで話が弾む…あ、あはは…そうだといいのですが(棒)コメントありがとうございました~!(撤収)
静岡での文学フリマ、相方によると試し読みコーナー的な場所があって、相方は色々と見て来たようですが、実はその場所は舞台の上であったために、車椅子に乗っていた私はそこへは行けませんでした。見本誌をざっと見て目星をつけてから、お目当ての場所を決めて、買いに行きたかったです。当日は11時開場でしたが、私たちが現地に到着したのは確か13時くらいだったかなので、直接ブースを回っていて、売り切れが多かった。色々と悔やまれることが多かったです。次があれば、可能な限り、もっと下調べをしておきたいところです。
作者からの返信
榊 みる様、こんにちは。
「静岡の文学フリマ」というのは、「静岡文学マルシェ」の事でしょうか? もしそうであれば、静岡文学マルシェの主催者様は「静岡文学マルシェ運営委員会」ですので、「一般社団法人文学フリマ事務局」が統括しているいわゆる「文学フリマ」とは異なる運営となります。そして文学フリマに関していえば、バリアフリーに関しては統一された全国ルールをもとに、主催事務局の本部が来場者に対して個別に相談を受け付けているようです。以上から、「文学フリマ」はバリアフリーには可能な限りの対応をしていると私は感じています。「静岡文学マルシェ」に関しては調べてみた限りではバリアフリーに関する掲示が見当たらず実情は不明ですが、試し読みが舞台の上というのは、少し配慮が不足しているように私も思います。文学フリマにはスタッフが常駐していますが、静岡にも現地にスタッフがいるのであれば、要望を伝えてみるのが一番良いのではないでしょうか。あまり参考にならなくて申し訳ありません!
第4話 文学フリマ福岡11体験記③ 真打ちは5分遅れて登場するへの応援コメント
せっかく福岡にいらっしゃったのなら、いろいろ楽しんでいってほしいですよね。
以前関東から友人(可愛い)が福岡にきてくれたときは、おでんをリクエストされましたよ。餃子巻と牛すじを初めて食べたって言ってました。中洲の屋台はちょっと怖くて行けませんでしたが。可愛いと絡まれちゃうかもだし。治安……博多も天神も夜は怖いかも。
ついに次回は購入編! 楽しみです! 私だったら迷いに迷って何も買わずに帰って夜になって布団の中で後悔の叫びをあげる気がするので参考にさせていただきますね!
作者からの返信
ゴオルド様、こんにちは。このコメント欄、福岡住みの方々がお集まりです!ローカル!
おでん!いいですね~。たしかに私も屋台は行きませんね…というか、中州方面にはあまり行かないかも。どこの大都市もそうですが、繁華街の夜はやっぱり危ないですもんね…警固公園付近とかもちょっと近づきづらいかなあ。
購入編!はもう、私の引きこもり度が炸裂してますので…お楽しみに!(血涙)
編集済
第4話 文学フリマ福岡11体験記③ 真打ちは5分遅れて登場するへの応援コメント
私は、会場一時間前くらいに到着して待ってるほうですね。最初のほうに並んでいます。会場後
「え?もう、お客さんきたと?!」
と、慌てふためく姿が楽しくて……じゃ、なくて
最初の一冊を買うと、周りから一斉に名刺をわたされます。うちのも見ていってくれと。一斉に盛り上がります。ふらっと一瞥してからそのゾーンをでます。早く帰るのは、保育園のお迎えに間に合わなくなるからです。迷っている暇はありません!
福岡の明太子がスーパーで売っているとかもローカルですよね〜しかも安い!
博多駅近くだと、駐車場がないので、この前の会場は行けませんでした。天神だと、いろんなところに駐車場がありますからね〜車派は天神のほうが行きやすかったです。
作者からの返信
くさぶえ 舞子様、こんにちは!
開場1時間前から並んでいるのですか、凄い…私は飲食店でもそこまでは…あ、でもパチンコなら(爆)
周りから一斉に名刺が!そして一瞥してからゾーンを去る!女王の貫録… 第5話で書こうと思っているのですが、私はくさぶえ様のようなショッピングムーブができないんですよねえ…特に後者。すなわち断ることができないんですよ…出店者様の苦労ストーリーが脳内に勝手に流れてきて、私が買ってあげなきゃ!とかダメ男に捕まる女の子みたいな(笑)
明太子はマジで美味しいですね、他の地域ではスーパーで売ってないのでしょうか?それは悲しい…おきゅうととかも好きなんですが、結構な貴重品になってる💦
車での来場ですか、そこは考えていませんでした…確かに博多国際展示場の周辺は駐車場がなさそうでした、商業地ではないからですかね…というか、私は天神に車で進入することができません!4車線とか、田舎者の私には恐怖…
コメント、ありがとうございました~!
第4話 文学フリマ福岡11体験記③ 真打ちは5分遅れて登場するへの応援コメント
全話までの予想していたよりもっと凄かったガチ勢加減に思わず笑ってしまったり、福岡の食べ物事情とローカル路線の話題で首がもげるほど頷いていたりと、感情が忙しくも楽しく読ませていただいてます👍
そうですよね、福岡来たならぜひ美味しいもの食べて帰って欲しい……胡麻鯖とか……
会場、博多駅からめっちゃ遠い訳でもないのに地元民でも住所聞いて「どこ?」ってなったので、近いのにもったいないな……という感もあります。マリンメッセとの違いも、県外の方には分かりづらいですよね。
一緒に文フリ出た他の出店者さんとの話でも、「終了時に来年の会場についてのアナウンスがなかったのは、他会場に移るつもりなんじゃないか」といったものもありました。
しかしここ以上に広くて綺麗な会場って……!?とも思うので、どうなるんでしょうね。
どこで開催されようと、既に来年が楽しみです😊
作者からの返信
月見 夕様、こんにちは! お身体大丈夫ですか、貧血とか食あたりとか発熱とか、Xで流れてくるたびに心配しております……
胡麻鯖は渋いなあ……というか、あれって福岡の郷土料理なのですか!? 知りませんでした、まじか~。福岡やっぱ最高!
「博多国際展示場」は私も全く知りませんでした。福岡国際会議場は学会で4年に1回は必ず行くので、最初は私もてっきりそちらかと…でも博多国際展示場は博多駅からのアクセスが福岡国際会議場より全然いい、駅から徒歩圏内なのはポイントが高いです! というか、福岡国際会議場のアクセスが悪い……
あと、なにげに重要な噂話来ましたね! 来年の日程が発表されなかったのはおや?と思ったのですが、そうか、会場変更の都合という線もあるのですか…変更するとしたら会場の規模を拡大するのが主な理由だと思うので(参加者が年々増加の一途ですからね)、それこそ福岡国際会議場とかマリンメッセになるのでは?
なるほど私もさらに楽しみになってきました、貴重なお話をありがとうございました! が、とにかく1年間お身体ご自愛くださいませ!
諏訪野 滋さま
こんにちは。
くうう……なんという高度な焦らしテクニック……
あ、いえいえ、とても参考になりますし、本当は満喫させていただいております。私、遠足は出かける前のほうが楽しいタイプですので。わずか二回目の参戦にして、準備万端まるで抜かりなしに武装できる諏訪野さまが素晴らしすぎです。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
やれることはすべてやります、勝敗は戦う前にすでに決まっているのですよ…というか、準備万端なんて書いていますが、参加する度に学びは多いです。今考えているのは名刺、ただしただの来場者の私が作ってどないするねん、という事にはなりますが…ネット上でお話したことがある方にお渡ししたいな、と思うことが複数回あったのですよね~。でも私、リアル仕事でも名刺持ってないしな…
第2話 文学フリマ福岡11体験記① 石橋は叩いて渡るためにあるへの応援コメント
音楽は、演奏者自身も作品の一部と聞いたことがあります。SNS等のネット発信により、文学においても、作者の個性が評価に影響する、あるいは作者の個性込でトータルに作品を楽しめるようになったと思いました。熱い!
作者からの返信
蒼井シフト様、こんにちは!
仰る通りで、ネットがここまで生活に浸透した現在、文化においても双方向化は避けられない流れだと思うのです。ゲームのマルチプレイしかり、V-Tuberしかり。だとすれば文学においても、読者参加型の楽しみ方があっても良いのではないかと! 作者も読者も、主体的に楽しみたいという気持ちは同じだと思うのですよね~。ロックだってスマホで聞くばかりでなく、たまにはライブで見てみたい!
こちらこそ、熱いコメントをありがとうございます!
編集済
おやつ…って!ちょっと笑ってしまいましたが、グミとかならいつもカバンに入っているもんな〜
と、いうよりも、16時までみっちりいる気満々じゃないですか!私は一通り回ったら帰る、で、せいぜい一時間ぐらいしかいないですけどね〜それだけ諏訪野さんの熱意がある!と、言う事ですね。
一冊、千円の本とかもザラにあるんで、お金がなくなるのはしょうがないですよね。ただ、相場と合っていない本は買わないですね~自信満々かも知れませんが。あ、でも、フルカラーの本ならちょっと高くてもかいます。
作者からの返信
くさぶえ 舞子様、いつもご訪問有難うございます!
グミ、いつもかばんの中に入っていますか!私がいつも入れているのは実はニッキ飴なのです…なぜか周囲の方には不評で、私しか食べません!
って、ええ、1時間で帰られるのですか!? 私は5時間では全然足りなくて、16時過ぎても名残惜しくて出口でうろうろしてました(バカ)。でも人が多くて疲れる、というのはあったりするかもしれませんね…
値段が相場と合っていない! いやもう、お寿司屋さんと同じですべてが時価だと思っているので…いや嘘です見栄を張りました、回るお寿司屋さんしか行ったことありません(爆)値付けは確かに出店者様も難しいところでしょうね、仰るようにカラーとか紙質とかでも値段はかなり変わってきそうです。
第2話 文学フリマ福岡11体験記① 石橋は叩いて渡るためにあるへの応援コメント
諏訪野さま
こんにちはー!
拳銃の裏取引前という例えに、「ンッフ!」て笑いました。
すごいですよ、これはすごい。
「なんて丁寧なガイドブックだろう!」
という思いです。また、文フリ訪問者の方々が大なり小なりこういった……下調べ? をしているのだという事実に圧倒されています。
なんてマメなんだ!
仮にも一回行ったクセにマネする自信がありません。
ホント2日開催してほしいですよねー。
博多なら――(会場使用料と経費などへのムードもへったくれもない皮算用、略)――博多なら出来ると思います。地下鉄沿線ならなんちゃない。
作者からの返信
秋島歪理様、お読みいただきありがとうございます!
いや、こんなストーカーみたいなリサーチをしている奴はあまりいないのでは…あと、メモを見ながらブースを回るって出店者様に失礼じゃないのかな、など思ったりもして。目ぇ見て話せよゴラア!みたいな(笑)
曜日についてはいずれ書こうと思っていたのですが。現在は日曜日開催ですが、遠方の方だと翌日仕事があったりすると撤収が大変だろうなと思う一方で、土曜日開催だとやはり金曜までみっちり仕事があると福岡に前日入りするのが大変だろうし…どちらも痛しかゆしなんですよね~。そして2日間開催だとその二つが重なるっていう(笑)地元民は問題ないんですけれどね。でも東京ほどの大規模ならマジで考えものですよね。
コメント、感謝申し上げます!
第2話 文学フリマ福岡11体験記① 石橋は叩いて渡るためにあるへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
結論。文学フリマに行くときには、諏訪野さまのような方に同行すべし。
Webカタログ総チェックにSNSを過去一年分くらいチェックしておくだなんて、とても無理だ (^^;) 私もとことん食らい尽くし舐め尽くしたいたいたちですが、昨日、文学フリマ東京41の出店数3038というのを見て、ぜったいこれ予習し尽くせないわ、行けないわ、と無力感を新たにしたところでした。いや、福岡の484も私にとっては十分多いです。諏訪野さまの文学にかける情熱のすさまじさに、うおおお……と小さな声でうなっています。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
同行? いやいや、佐藤様と私とでは「気になる」ブースが全く違うと思うのですよね~。というか、チェックしたブースを見ればそいつがわかる!的に個性が出ると思うのですよ。
仰るように全てをリサーチしないと完全に楽しめない・損した気分にすらなってしまう私にとって、ブースの規模的には現在の福岡レベルの500か、もう少し増えて700前後がちょうどよい数のような気がしています。なんといっても500出店も4000出店も、回れる時間は同じ5時間だけなのですから! 文学フリマ東京なら12時間は欲しいなあ…それか2日間開催…
それでも出会いは縁なので、そこは割り切って限られた出会いに感謝するというのもアリでしょうか。これはこれでセンチメンタルな感じがして良きですね!(意味不明)
とにかくお時間ありましたら是非行ってみてくださいませ、病みつきになりますよ~。(沼の住人より)
第2話 文学フリマ福岡11体験記① 石橋は叩いて渡るためにあるへの応援コメント
文学フリマはwebカタログがあるからいいですよね〜zineフェスはありません。大変、売る側としてもやりづらいと思います。自分でXに投稿して宣伝するしかありません。しかし、見ている人はインスタだったりしますから、難しいところです。
早く家を出て下さい!(笑)早く体験記を読みたいです!
noteやってらっしゃるんですか?私は、7月から初めて毎日、投稿してます。よかったら見てください。カクヨムと、被っているもの(エッセイ)もあります。
作者からの返信
くさぶえ 舞子さま、こんにちは!
そうなんですよ、Zineフェスは公式カタログがなく、仰る通りXでワード検索をかけるしかない現状…そこがびっくり箱的な面白さで良いのかもしれませんが、事前リサーチ好きの私には物足りない面ではあります…!
文学フリマの出店′登録は全国で共有されるので、作者様にとっては大変便利でしょうね~。
くさぶえ様、noteされてあったんですね!私は本当に情報収集だけで記事は置いていませんが、さっそくフォローさせて頂きました。ちょこちょこ覗かせていただきます!
第1話 文学フリマとは?への応援コメント
諏訪野さん
文フリエッセイだ!と飛んできました。文章のそこかしこから熱量が伝わってきますね……!
私も2024年福岡で初出店でした。あの時がお互い初文フリだったのですね!
出店される日が来るのでしたらとても楽しみです。もしいきなり出店に抵抗があるようでしたら、うちでの委託販売でも良いんですよ……!
弊サークルおつきみやまはいつでも諏訪野さんの本のために場所をあけてお待ちしております(出店沼に引き摺り込みたくて必死の人)
諏訪野さん、恐らく私の存じ上げる参加者の中でもガチ勢側の方なので、どんな体験をされたんだろうとか気になってしまいます。続きも楽しみにしてます!
作者からの返信
月見 夕様、こんにちは!
あー、月見様のXポストを見て「お留守番なら私が!」とちらりと思いましたが、得体のしれない奴がひと時でもブースにいると売り上げに響くのでは…などと目が覚めました! でも本、作ってはみたいんですよねぇ…(表紙を頼んでみたい漫画家様が知り合いなのも一因)長編が完結したら形のある思い出にしてみようかなぁ…
私、ガチ勢ですか? そうか、あのメモですね! その辺りのことは「文学フリマ準備編:開催日発表からすでに戦いは始まっている(仮)」で次回以降綴ってみたいと思います。
数字で見ると文学フリマ東京は本当にカオスですね、応援しております~!
第1話 文学フリマとは?への応援コメント
諏訪野さま
ふるさと福岡に帰りたい理由3位ぐらいにもう
「文フリあるし」
が食い込んで来つつあるとです……。
これは面白そうです! ブクマカタメします!
作者からの返信
秋島歪理様、こんにちは!
なにを仰る、秋島様は2月の文学フリマ広島に参加されたじゃないですか~。秋島様のエッセイ、わかりみしかありませんでしたよ。私もさぞ挙動不審だっただろうなあ…(遠い目)
住みたい理由が「文フリがあるからとは」…秋島様には8都市を引っ越しで回っていただいて、各地の文学フリマを比較したエッセイをお願いしたい!
文フリ本当に楽しいですよね、私も早く体験談を書きたくてうずうずしてます。コメント、大感謝です!
第1話 文学フリマとは?への応援コメント
うわぁ~行ったんですね!秋の文学フリマ福岡!!
熱量を感じる文章ですね~!
交流された部分が気になりますね〜色んな人たちがいますからね~(当日どんな本があったのかとか)
次は、出店者になる予定はないんですか?
ドキドキしますね、春、またあるんですか?春あっていることを知らなかったです。来年の春は、zineフェス福岡に参加(出店者として)予定です。いまから、印刷会社選びとか四苦八苦しております。
作者からの返信
くさぶえ 舞子様、こんにちは!
交流はとても感激でした! お知り合いの方もいらっしゃったのですが、その場で初めてお話しさせて頂いた作者様も含めて、皆さん熱が凄かった…!
出店は…マジでちょっと興味あるのですが…私はどうやら推されるよりも推す方が好きな性分のようでして…
なお、文学フリマ福岡は例年10月前後の1回だけですので、来年春の開催はなく2026年度も恐らく10月頃になると思います…が、来年の開催日は未定なんですよね~。前回は終了直後に次の開催日が発表されたのに、何故!
というか。くさぶえ様、Zineフェス福岡に出店されるんですか! 4/19:福岡国際会議場ですか…可能な限り参加しようと思います。ぜひ制作体験談を、楽しみにしています!
コメントありがとうございました!
第1話 文学フリマとは?への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
お、いよいよ熱い推しエッセイが始まるのですね。じっくり語ってくださいそうで、たのしみです。各地の文学フリマの急成長ぶりは目覚ましいですね。数値があると規模などを実感しやすいです、ありがとうございます。
1点、気づいたところです。
・なぜ岩手や香川なの? の章の最終文、香川であるべきところが神奈川になってます。神奈川でもやってほしいですけどね、横須賀か三浦あたりで。
作者からの返信
佐藤宇佳子様こんにちは、ご指摘ありがとうございます! 何故に神奈川…? というか土地勘がなく…横須賀は神奈川なのですね…(オイ)
そうです、昨年書きますと宣言しながら果たせなかった「Have you ever been to the Bungaku-Flea -Market Fukuoka?」を書き始めました!
データ好きの佐藤様なら様々な分析をされていそうだ…参加者数、コロナ前後のみならず直近の2年間だけを比較しても、結構な激増だと思います!
文学フリマ自体もそうですが、その中で福岡の立ち位置についても考えてみたいと思います。お読みいただきありがとうございました!
編集済
第1話 文学フリマとは?への応援コメント
昔から割とコミケのようなものは開催されていましたが(ほとんど行ったことはない)、小説はその中に混じって、こじんまりとやっていた印象があります。アニメ等の作品の2次創作が最もポピュラーで、それ以外の「オリジナル」と呼ばれるジャンルは、どちらかと言えば少数派でした。
昨今の文学フリマを見てみると、オリジナルを書く人たちが、そこで伸び伸び生き生きとしている感があります。先般、静岡でも規模が小さな文学フリマが開催され、おっかなびっくり足を踏み入れてみたら、ほぼオリジナルしかなかったような。時代は変わりましたね。
いつかまた、機会があれば、読み手として参加したいです。体調次第ではありますが。
作者からの返信
榊 みる様、こんにちは。
小説の分野は漫画にくらべるとやはり規模は小さいのですが、「日本SF大会」は1962年から開催されている歴史ある大会で、全国大会は参加者数も1500人程度と盛況であるようです。やはり2次創作もビジュアルがあるものの方が強いですよね。
ご指摘のように、文学フリマはコミケに比較して1次創作が圧倒的に強いのは驚きですよね! これは、ジャンルが小説のみならず詩や俳句・短歌・エッセイ・評論など多岐にわたることがその一因ではないかと考えています。
文学フリマの運営において車いすも含めたバリアフリーは比較的徹底しているように思われ、文学フリマ福岡でも毎年車いすで参加される方がいらっしゃいます、手作りの温かい催しであると感じます。ぜひご参加検討ください、お身体ご自愛くださいませ!
第8話 結局私は、作者様が好き。次の文学フリマを待ちながら。への応援コメント
愛に溢れすぎているう😭
誰が書いたか、というのは私にとってもすごく重要です。いくら作品が面白くても書いた人を好きになれなければ受け付けない……です。
そして人柄は作品にも如実にあらわれる。感じとってしまいます。
作品にも騙されたら、それは最高の詐欺師ですね。
お邪魔しました。いつもありがとうございます
作者からの返信
おわー、初心者なのに一席ぶったところをお見せして恥ずかしいです…
そうですね、騙されるなら何も知らずに最後まできっちりと騙されたい…やっぱりSNSとか近況ノートとか怖いなって思います、嫌い!ばかり発信している方の作品はやはり好きにはなれない…師匠のニュースは好きに溢れてますが!(主に猫様たち)
あと文学フリマ東京に参加された方の感想を読んでいると、福岡とは楽しみ方が全然違うな、と思いました。規模が10倍ですから当たり前なのですが…もっともその辺りについては、文学フリマ東京と文芸マルシェというかなり極端な両者に参加されている師匠の方がお詳しくあられるでしょうが!
文学フリマ東京自体に対しても様々な意見があったようですが(運営とかマナーとか)、結局は参加者がご自分の好みに合った規模と場所を選べばいいのではないか、などと思うのでした。今の自分はやっぱ福岡が丁度よかですね!
コメントとても嬉しかったです、お身体ご自愛くださいませ~!