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  • 205◯年、ある老婦人の午後への応援コメント

    とても難しい問題ですね。自分自身は、このお話の老婦人と同じ選択を将来したいかも。でもその反面、命の最後って自分で決めるものでないという思いもあり……。

    現代では昔のような苦しみを伴う延命処置をとるのは、本人家族の了承を得た方のみ。世の中の考え方も変化していってますね。

    作者からの返信

    秋色様、作品へお越しくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    まさに、賛否両論のあるテーマだろうなと思いながら書いた短編です。難しい問題ですよね。
    死は自分で決めるものではないというお言葉、ずしりと響きました。一方で、生きるのが苦痛でしかない状況から解放される方法があることは、人間にとって一つの大きな希望になるのではないか、と、そんなことも思ったり……
    安楽死という選択肢の存在で、死の恐怖が遠のき、逆に生きる力をもらう人々も間違いなくいるような、そんな気がするのです。

    作品へ奥深い考察と高い評価をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます(*´∇`*)💐✨

  • 205◯年、ある老婦人の午後への応援コメント

    安楽死は今後認められるようになってほしいですね。自死の手段って痛いのと辛いのしかないなんて、むしろ悲しいです。

    作者からの返信

    関川さん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    この作品を書いてから改めて考えていますが、むしろ安楽死は認められるべき権利かもしれない、と思ったりするのです。何が何でも生きねばならない、というのはつまり誰目線なのかなと。心身共に健康で生きるのが楽しい人を基準に社会を回すのはあまりに傲慢なのではないか、という気がしますね。

    作品へ深い洞察と高い評価をくださり、ありがとうございます。心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

    編集済
  • 205◯年、ある老婦人の午後への応援コメント

    足腰がまだ大丈夫なうちに一人旅をするのかなと思って読んでいたのですが。この着地は予想できませんでした˚₊*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥
    重いテーマだと遠ざけるのではなく、こういう選択の形もあるのではないかと読者の心にスッと入っていく作品を作られるところが素敵です。

    作者からの返信

    羽間さん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    自分の死を自分で選ぶ権利。これも重要な人権のひとつなのではないかと、そんな思いをテーマにした短編です。変な言い方ですが、死だってもっと身近なものとして自分で選んだりデザインしたりしても良いのてはないか。耐え難い苦痛を耐え忍び、限界まで生き続けなければならないというのは、誰目線なのかなと、最近そんなことを思ったりします。
    作品へ深く共感していただき、この作品を書いて良かったと、改めて大きな喜びを味わっています。

    作品へ高い評価と、嬉しいご感想がぎゅっと詰まった素晴らしいレビューをくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

  • 205◯年、ある老婦人の午後への応援コメント

    何かのSFで、
    『人が理想郷を手に入れるには二つの障害がある。
     ひとつは、死の恐怖を克服するための不老不死。
     もうひとつは、生の恐怖を克服するための安楽死だ』
    的な事が語られていました。
    賛否両論あるとは思いますが、
    個人的には自分で死を選べる時代が来て欲しいと思うものがあります。
    考えさせられる部分のある、とてもいい話でした。

    作者からの返信

    Ashさま、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*´꒳`*)✨

    作品へ深い洞察をいただき、とても嬉しいです!
    この作品を書いてから改めて考えていますが、これだけ文明が進みながら死についてはタブーというスタンスがなかなか変わっていかないのは、ある意味とても興味深いし、疑問にも思えますね。生きることは尊い。これは間違いないことですが、それと同じくらい「自分の死」を選べる権利も重要だと感じます。

    作品へ共感していただき、ありがとうございます。この作品を書いて良かったと、改めて大きな喜びを味わっています。

    編集済
  • 205◯年、ある老婦人の午後への応援コメント

    何気ない親子の会話。
    「あたしの役目は終わったよ」「楽しかったよ」という言葉にジンときました。
    ラストの部分を読んだあと、それらの言葉がなおさら心に沁みました。
    安楽死、まだ日本では一般的じゃありませんが、人生の最期の選択肢として選ぶ人も出てくるでしょうね。ミサさんの心の中は言葉通り未練が無いのか、それとも本当は何か心残りがあるかは分かりませんが、相当な覚悟を感じました。

    作者からの返信

    Youlifeさん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    死というのも、人生の重要な一部ですね。自分の最期をどのように迎えたいか。もっと自由にそれを選ぶ権利があっても良いのでは……そんな思いを短編にしました。
    ミサは表面的にはまだまだ元気なおばあちゃんですが、心の奥に抱えているものは誰にも分かりませんね。そういうものも含めて、「生きる、死ぬ」の選択を本人が決められるという権利は、非常に大切なものではないかと感じます。何が何でも生き続けることが最善というのはつまり誰目線なのかな?と。心身がどれだけ蝕まれても、肺や心臓が自然に止まる瞬間まで苦痛を耐え忍べ、それ一択なのは拷問の強制と一緒では?そんな気持ちにもなったりします。

    作品に共感してくださり、細やかなコメントと高い評価をありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

    編集済
  • 205◯年、ある老婦人の午後への応援コメント

    終活して穏やかな老後を想像していましたが、ラストに驚きました。

    安楽死処置、テレビで海外のドキュメントを観たことがあります。
    日本ではまだ認められていませんが、将来的に可能になる時代はくるでしょうね。
    自分の終わりをどう選択するのか、考えさせられる作品でした。

    作者からの返信

    ayaneさん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    死を選ぶ権利、よく考えるととても重要な権利ではないかという気がしますね。自ら死を選ぶことは絶対に回避しなければならない、という観念は、「苦痛の先の死」を強制するのと同義ではないかな、と。ここまで文明が進んだ現代、なぜ死の苦痛を回避するのはタブーなのか、なぜ個人の権利を認めないのか?そんな思いをテーマに描いた作品です。

  • 205◯年、ある老婦人の午後への応援コメント

    aoiaoi様

     静かな時間の後に、思いがけないラスト。流石と思いました。
     安楽死。色々賛否両論ありますが、私は寧ろ自分で選べて痛くない。そんな最期は良いと思っています。
     素晴らしい短編をありがとうございました。
     ごめんなさい🙏 コメント書いている途中で用事が入り遅くなってしまいました💦

    作者からの返信

    涼月さん、作品へお越しくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    死を選べる。これまでタブーのようにされていた領域なのかもしれませんが、とても大切なことだという気がしますね。ただ待つしかない、苦しみの果てにたどり着く以外にない恐怖。「死」をそんな忌避の対象としてではなく、人生の選択肢の一つと捉えられたら……そんな思いを描いてみた短編です。
    作品へ温かいコメントと高い評価をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

  • 205◯年、ある老婦人の午後への応援コメント

    いつか日本でも安楽死が選択できるようになるかもしれませんよね。
    自分で終わりを決めてうまく心身の整理をつけられるなら、下手に病で苦しみながら生涯を終えるより良いような気もしますね。
    深く考えさせられるお話でした。

    作者からの返信

    すずめさん、作品へお越しくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    賛否両論があるかもしれないな、と思いつつも、「死」は何が何でもとことん忌避しなければならないことか?それはなぜか?「自分はどう死にたいか」を選ぶ権利があっても良いのではないか?というテーマを描いてみました。死だって、自分自身のもの、自分の人生の一部なのですから……
    作品へ温かいコメントと高い評価をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

  • 205◯年、ある老婦人の午後への応援コメント

    老後の穏やかな日常と、その思い出に浸る秋。
    この長閑な風景の中に、男性への甘酸っぱい思いもあって……、と
    思っていたのですが、最後はドキリとしました。

    作者からの返信

    夷也荊さん、作品へお越しくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨

    ヨーロッパでは次第に安楽死が認められ始めていますね。「気持ちいい最期」を選ぶというのは、いけないことなのか?そんな思いをテーマにしてみた短編です。最後は少しドキリとしますが💦

    作品へコメントとたくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨