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    第1話 温かい手への応援コメント

    こんにちは。初めてコメントさせて頂きます。
    ロマノフ王朝とロシア革命はとても創作意欲を掻き立てられますね。楽しませて頂こうと思います。

    一点だけ質問ですが、
    「父が部屋に入ってくると、軍服の匂いが一気に広がった。鉄と煙草と外気の匂い。それは外の世界の匂いだった。父は無口に僕の髪を撫で、目を細めた。ほんの数分の短い逢瀬でも、その手はいつも重たくも温かかった」
    このくだりだけアレクセイ視点で語られているような気がするのですが、これは何か意図があってこのような表現をされているのでしょうか。


    返信ありがとうございます。なるほど、ジョイとアレクセイの関係性がうかがえるような表現なのですね。
    また続きを読ませて頂きます!

    作者からの返信

    こんにちは。コメントをありがとうございました。また、お読みいただきありがとうございます。ご指摘の部分ですが、ここもジョイ視点なのです。「僕の髪」=ジョイの毛のことです。わかりづらくてすみません。公開した章も、折を見て修正するなど、より良くしていきたいと思います。