幕終への応援コメント
ううむ。
切ないですね。
こんなに短い結婚生活ではありませんが、いつか私か相手か、どちらかがこんな気持ちを味わうことになると思うと、胸が張り裂ける思いです。
でも、それでも人は生きてゆける。
人生の儚さと美しさ、既に受け入れたものと思っていましたが、改めて突きつけられると、現在(いま)を大事に生きてゆこうとの気持ちにさせられました。
ありがとうございます。
そして、お疲れさまでした。
作者からの返信
ジャパンプリン様。コメントありがとうございます。
あれこれ拙い部分も多い物語だったと思いますが、何かしら感じてもらえたのならば、幸いです。書いていて予想以上に好きになった二人なので、自分でも切なかったです……。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました!
幸福への応援コメント
まさかの展開に思わず心の温度が乱高下しました。ニアの酔いどれテンションから始まり、感情と体温が入り混じる描写の妙に息を呑みます。強さの奥にあるアイリスの痛みと、愛しさの形の不器用さ……この二人、どこまで行くの!?
終始ツッコミどころ満載なのに、なぜか深い幸福感に包まれる――ずるい、素敵な物語です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。たくさんの応援とお星さまもありがとうございます!
色々と、ツッコミどころを作るのには一番苦心しております(笑)二人のあれやこれやを表現する試行錯誤も読み取って頂けて、とても嬉しいです。
読んで下さるだけで感謝ですが、素敵な感想までいっぱい貰ってしまい、本当に感謝です。
感涙への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきまして有難うございます。
ご挨拶を兼ねて小太夫様の作品を読みに伺いました。
白と静寂に包まれた世界の中で、二人の息遣いだけが確かに響くような物語でした。冷気の中にほんのり灯る温もりが、読んでいて胸をじんわりと溶かしてくれます。アイリスの金髪が雪明かりにきらめく情景も美しく、言葉の一つひとつが結晶のように澄んでいて心に残りました。
春が遠くても、希望の温度を感じながら読み進めたく思いましたので、作品をフォローさせていただきました。
作者からの返信
ご丁寧にありがとうございます。
美しく、詳しい感想もありがとうございます。なかなか自分では地味な話になったかな、とも感じていたので、とても励みになります!
悠鬼よう子様の、煌めくように紡がれる表現やタイトルには心を動かされます。私もまたお邪魔させて頂きます。
逢引への応援コメント
2週目です。
これは、ため息出ますね。
作者からの返信
ジャパンプリン様。コメントありがとうございます。
うおお、二周目もありがとうございます!
色々と頑張って話を複雑にしております……ふふふ。