第25話 木材を得るために磨製石器を作ろうかへの応援コメント
丸太船より葦を編んでつくったほうがよくないですか?石器で丸太をくり抜くの大変ですよ
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
ああ、確かにそののほうが早いかもですね。
ただまだこの時代にはまだ存在しないはずの磨製石器を出したかったというのが大きのですが。
トバの噴火は凄まじかったらしいですね。
人類が服を着るようになった年代と一致しているようですから、羽織ると言う行為に考えが至らなかった種族は軒並み滅んだのでしょう。
忘れがちですが、毛皮と布の間に、フェルトがあるんですよね、どうして誰もここに突っ込まないのかな?、と不思議です。
私も過去に、この布と革製品の間が栄えた時代があると言う前提で書いた事があります。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
鳥羽かたずとログに限らず過去の地球における、大絶滅の多くには大規模な火山噴火が関わってるようです。
フェルトは圧縮した主に羊毛ですね。
かなり古くから使われていたようですが、羊毛が長くなったのはそれなりの時間をかけた品種改良の結果なのと、毛を刈り取って洗って圧縮するという手間をかけるよりは糸にしていろいろな用途に使えるようにしたほうが良いと考えたのではないかと思います。
あとは麻や亜麻などのほうが多く手に入る地域の方が多かったのではないかなと。
ただモンゴルのゲルなどのようにフェルトでつくられたテントなどは保温性に優れているので、それなりの規模の集団の遊牧民ではフェルトが活躍している場合などもありそうです。
最終話:きっと世界は優しいのだろうへの応援コメント
内陸部にいて飢えた集団が接触してきたときに争いがおこる。言葉が通じるとなんとかなるが通じないと襲って奪う確率が多くなる。今の地形で判断するとわからないが、文明は大河があって恒常的に食料と塩が確保できる遠浅の入江に発達したと思っている。そこを起点に内陸部に農耕がひろがったのかなぁと思いを馳せている
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
そうですね。
言葉が通じないと争いになる確率はぐんと高くなると思います。
それと恒常的に食料と塩が確保できると言うのは重要ですね。
果実や岩塩も確保しやすい中近東からインドあたりまでは人類が進出するにはちょうどよかったのだと思います。