第8話 届かない想いへの応援コメント
朔の心の中の葛藤が生々しく、心打たれます。
ルカということ、過去のことがあるからこそ本当に触れたいものに触れられないジレンマ、切ないです。
作者からの返信
たーたんさま
このたびは、素敵なレビューとコメントを本当にありがとうございます。
「生き続けることの分岐」という言葉に、物語の核心を見抜いていただいたようで胸が熱くなりました。
価値とは誰かに与えられるものでも、自分で言い聞かせるものでもなく、
それを選び続ける行為そのものなのかもしれない——
たーたんさまの言葉が、私自身が描きたかったテーマを静かに言語化してくださったように感じています。
「ルカ」が何度も立たされる分岐点と、その先にあるもうひとつの選択。
そこまで受け取っていただけたことに、書き手としてこれ以上ない喜びです。
いただいたレビューは、後ほどご紹介させていただきます。
最後までこの物語に寄り添ってくださり、本当にありがとうございました。
あとがきへの応援コメント
素敵な物語でした。
僕はやっぱり希望の結末が好きですが、現実はそればっかりじゃないですもんね。
物語に入りながら、自分の現在を省みることもできる純文学を感じました。
完結お疲れさまです、ひとひらさんも温かくしてお過ごしください!
作者からの返信
役所星彗さま
温かいコメントをありがとうございます。
希望の結末を願いながらも、現実の厳しさに目を向ける——
その揺れの中でこの物語を受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
読みながらご自身の現在を省みる時間になったのであれば、書き手としてこれ以上の喜びはありません。
最後まで見届けてくださり、そしてお気遣いのお言葉まで本当にありがとうございました。