第31話 それぞれの初恋の行方への応援コメント
恋は実らなかったけれど、
友情という絆は得られたのがよかったですね
まだまだ成長するには早すぎる年齢ですもの
恋より、学ぶべきことも多いかと思いますしね
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
梟(シャオ)➡公瑾様(周瑜)なので恋の始まりになります。
ガチです。
むしろ独身で女っ気のない周瑜はみんなの憧れなんです。
(きっとw)
はてさて張清(チン)との絆だって、ここで終わりませんよ。
閑話は二人のヒロインの視点外の出来事として置いています。
第29話 罪人との駆け引きへの応援コメント
ふむふむ、間者を懐に入れて、相手の出方を見るのですね
色々と策を巡らせ、うまい具合に進むとよいのですけれど
さて、どうなるのかしら
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
梟(シャオ)が考えていたこと。
どうでしたか?
周瑜が華麗に謎を解き、その後の策謀も巡らす。
こっちに目が奪われがちなんですけど、梟(シャオ)はもっと違う視点で考えているみたいです。
第28話 張清の告解への応援コメント
歴史学んだ屯田兵が、ここで出てきました
なかなか感慨深いわぁ
それに一気に政治カラーが強くなってきて、複雑化しそうですね
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
やっぱりジャンル「歴史」なんでしょうか💦
推理小説編のはずなんですが。
(この時点では私なりの恋愛小説を書いてる積もりだったのですけど)
歴史の不合理を見付けると暴かなければいられない性分なんです。
この章で歴史ミステリーは一つ解き明かしたつもりです。
(そっちかい!w)
第26話 周瑜の策謀への応援コメント
青金石=ラピスラズリ、なのですね!
こっちの方がクイリング映えしそうな色だった💦
羽扇も、絵映えしそうだわ
って、全然違うところ見ててすみません(笑)
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
クイリング頂きました。
そちらの1月26日分近況ノートにも返信させて頂きましたが埋もれちゃってるんでしょうね💦
とっても綺麗で、あのクイリングは飾りたくなるほどの出来栄えですね。
それにしても、やっぱり美周郎の方に目が映っちゃいますか。
周瑜はまさにハイスペック男子どころでは有りません。
三公の名家・後世に残るイケメン・高身長・オシャレ男子・智謀武力、それでいて年齢は現代に直すと20歳の大学生くらいですよ!(笑)
第25話 初めての推理への応援コメント
なるほど
兄や母も見抜いているけど、様子を見ているのに
梟ちゃんが独断で動いたりはできませんよね
しっぽを出す時を狙っているのかな
相手も動きを見定めていそうだけど
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
まぁ、孫権が陣頭指揮を取ってて取り逃すなんて失態は描けませんね(笑)
それでも梟(シャオ)なりに犯人を特定した後、彼女は何を考えるのでしょうか。
第24話 賊はすでに分かってるへの応援コメント
どこぞの名探偵みたいな推理力!
犯人はどこにいるのかしら
ひそかに隠れているというより、紛れているという方が合っていそうだけど
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
おお! 名探偵蓮条様の予感。
事件のパーツをクイリングで構成して……
「出来上がった! 犯人はお前だっ」ってカッコイイですね。
おそらく犯人自体は、ご推察どおりです。
果たして結末は?
本物の探偵(智者)の実力をとくとご覧あれ。
第50話 閑話 丹陽郡の混乱への応援コメント
袁術もせこい手を使いますね。
それでもゲリラ的に盗賊をばらまかれたら面倒か。
誤字報告です。
「勧誘して着た者」⇒「勧誘してきた者」
作者からの返信
新巻へもん 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
こちらはかなり信憑性のある創作です。
史実的には、
・196年初頭、呉景に代えて周尚を丹陽太守に任じる。
・周瑜に調略の手が伸びるも即座に断る。
・196年末~翌197年初頭、親族の袁胤を丹陽太守に任じる。
理由は明白で、周兪の調略に失敗したからに他なりませんが、周兪が治政を行っていて失政が有るとは思えず、太守を交代させる大義名分も成り立ちません。
袁術ならば、こうした治安悪化を理由に実質的に丹陽郡を直接の支配下に置こうと画策したのは容易に想像できるのです。
【追記】
誤字報告ありがとうございました。
ただいま直しました。
第23話 深夜の惨劇への応援コメント
奇襲に遭ったのかとハラハラしました💦
一件落着とはいきませんが、最小限の被害に留められてよかったです
とはいえ、事件の真相は簡単なものじゃなさそうなので
梟ちゃんの活躍がまだ続きそうですね
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
ハラハラして頂いてありがとうございます。
これは第一章から通読して頂いてるお陰ですね。
果たして梟(シャオ)は期待に応えられるでしょうか。
第22話 梟(シャオ)の初恋への応援コメント
乙女心は複雑ですな( ̄▽ ̄)
家族愛のような親愛か、憧れのような敬愛か、
存在的に心が揺れ動くほどの深愛か、
むずいですなぁ……
でも、恋かもしれないと自覚し始めたというのはいい傾向ですよね
だってまだ7歳ですから、これから素敵なレディになればいいのですよ
うちのチビ姫なんて、YouTubeで不倫だと浮気だの、知らないワードが出てきて
ママ、これどういう意味? と聞く年頃ですから(笑)
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
「どこからが境界線?」なんて聞かれても答える自信なんか有りませんよ。
もっとも、この時代に「不倫」だと「浮気」だの無粋な言葉は有りません。きっと。
あと「クズ夫」もきっと居ないんでしょうね。きっと。
(本作ではどこかで出てくるとか? 来ないとか?w)
第21話 呉太妃の私塾への応援コメント
あらあら、梟ちゃんは気がそぞろね(〃艸〃)
目の前のイケメンか、気になる殿方か
>フッ、若いな
いやいや、権さまも十分お若いです!(笑)
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
孫権はもう完璧超人のイメージです。
声ももちろんイケボです。
超有名キャラ過ぎて、イラスト化は絶対に出来ません(笑)
第20話 内堂での密議への応援コメント
おやおや?(〃艸〃)
梟ちゃん、これはひょっとして……?
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
蓮条 様! ……ですよね。
こういう瞬間てエモくないですか?
まだまだこれからかも知れませんが、きっと紅紅(フォンフォン)の影響を受け始めているんじゃないでしょうか。
(意外に天然系の紅紅よりも、梟の方が勝手に動き出すことが有るんですw)
第19話 白梟(パイシャオ)への応援コメント
白フクロウといったら、ハリー☆ッターをついつい思い浮かべてしまいますw
フクロウの鳴き声、私もホゥとかだと思ってました。
我が家、山間部にあるのですが、山の中でもフクロウの鳴き声なんて聞こえませんw
ついつい絵本だとか童話の世界の知識から、そういうものだと思い込まされているのですね!
こういう雑学的なものは、刺さる人には刺さりますよね(* ´艸`)
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
実はキャラ設定には、物凄く時間が掛かったんです。
紅紅(フォンフォン)も梟(シャオ)も。
紅紅(フォンフォン)は居ないことが不自然な人物。
つまりは創作です。
梟(シャオ)は実在の人物をモデルにしています。
それだけに名前から全て調べました。
そんな時に見つけたのが、フクロウの生態だったのです。
もちろん森のフクロウは、普通にオスなら「ホーッ、ホーッ」って啼くと思いますよ。
第18話 負け姫サマと恋知らぬ姫サマへの応援コメント
紅紅ちゃんの恋路はかなり困難な様子
新たなヒーローが登場すると睨んで、
ここはぐっと堪えましょうぞ( ̄▽ ̄)
梟ちゃんにも、きっとそのうち、
命をかけてでも守りたいと思える存在が現れることでしょう
然さまでないことを祈るばかり(笑)
いや、いっそのこと、
然さまと梟ちゃん、紅紅ちゃんと梟ちゃんの御兄さまというのもアリなのかしら?
この手の妄想は女性読者が好むところです(〃艸〃)ムフッ
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
第一章読了嬉しいです。
感想を読ませて頂いて、色々と勉強になりました。
梟(シャオ)は恋知らぬ姫サマですが、第二章をお楽しみに。
紅紅(フォンフォン)だってこの位でめげる姫サマでは有りません。
腰は軽くはないですが、それこそ匂わせシーンもちゃんと用意しています。
本作では複数のルートを用意してます。
本作品は史実に準じてはいますが、IF線に思いを馳せても良いのではと思いながら、執筆しています。
むしろ呉志に関しては、意図的に書かれていないことが多過ぎるように感じる程、不自然な内容が散見されるのです。
第17話 大きな楠の木の下でへの応援コメント
ええええええええええっΣ( ̄□ ̄|||)
ヒーロー枠が消える?!
ムムムムッ( ̄▽ ̄)
紅紅ちゃん、ぐっと呑み込まないで吐き出してしまえばいいのに!
鈍感な殿方相手に、しおらしくしても前進しないわよ~
(田舎のオバチャンは心配だわ💦)
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
同姓婚問題。
(もちろん同性婚じゃないですよ)
これは当時の上流階級では近親婚以上の禁忌みたいです。
当然上流階級の紅紅(フォンフォン)は、そのことを一番知っているのです。
全く血縁的に繋がっても関係ない儒教の教えに泣いた男女がきっと一杯いたんじゃないかと想像するのです。
二人の姫サマの恋愛の成長の物語なので、最初の失恋は取って置きのこのネタ以外には考えられませんでした。
施然(ラン)と言うと知らない人も多いかも知れませんが、朱然となると三国志ファンなら知らぬ人が少ないくらいの有名武将です。
第14話 砕石洲の渡し場【後篇】への応援コメント
新しい仲間が増えましたね
年頃も近くて、会話が弾みそうです
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
年頃は近いのですが、義侠団の一員ですからね。
会話が弾むかは微妙な気がします。
逆バージョンの「身分差」になりますね。
第13話 砕石洲の渡し場【前篇】への応援コメント
梟ちゃんは本当に頭が切れるのですね
7歳ですよね?!
うちのチビ姫、9歳ですが、比べものにならない(笑)
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
紅紅(フォンフォン)も梟(シャオ)も二人とも十年くらい14歳くらいでいて欲しいです(笑)
梟(シャオ)は幼い頃から、軍略を兄弟と共に叩きこまれて観察眼に関しては天賦の才を持ちます。
たぶん地頭も良いのでしょう。
女性は数え15歳には笄礼(成人)を迎えます。
(要は実質14歳)
特に名家を背負う姫サマなので、早熟さも求められます。
何よりも後世に名を残す姫サマとなります。
第12話 黄金色に彩られた間道を抜けてへの応援コメント
梟が一枚上手でしたね
宝も、犠牲になった仲間のことを考えたら、ホイホイと受け取れなかったことでしょう
お金で比べれない、そういう信念もこの時代は大事でしたものね
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
ここまでお読み頂ければお気付きでしょうが、第一章は紅紅(フォンフォン)視点の話では有るのですが、決してどちらか片方のみを描いていません。
梟(シャオ)もヒロインとして、シッカリ描いてます。
当時はお墓として、塚を築いたんでしょう。
陳宝(パオ)は義侠の者なので、梟(シャオ)の振る舞いにこそ信を置くのだと思います。
第11話 山麓に佇む墓標への応援コメント
戦に犠牲はつきものですが、やはり士気が下がるし、
誰しも心に傷を負いますしね
歴史もの、特に戦いが含まれる物語ならこの展開はやむを得ないですよね
ここで立ち止まってはいられないし、ぐっと堪えて前を向くしかなさそう
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
早速、第五話を多少改稿してみました。
少しは紅紅(フォンフォン)に優しい展開になっていると思います。
(一応、ざっと前後の推敲もしましたが大丈夫みたいです)
第11話は色んなことを描いています。
三国志と聞いて読み始めた方にも読みごたえのある様にバランスを取ってます。
(三国志らしく戦争の有る貴重な章になります)
第10話 長い闇夜を越えてへの応援コメント
奇襲に遭い、毒矢に倒れた義侠の仲間。
宝が肩を震わせるのも仕方ない。
戦とは、そういうものですものね💦
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
前話からの一連の流れがレーティングR15になります。
三国志を扱う以上、人の生き死にが伴います。
それでも生き様だけは、それぞれだと思うのです。
第9話 深夜のガールズトークへの応援コメント
一難去ってまた一難?!
ガールズトークも一時中断ですね
夜だと視界も悪そうですし、どうなるのでしょう(◎_◎;)
然さまや梟ちゃんは体が動きそうですが、
紅紅ちゃんは足手まといになったりしたら、
然さまの心象もちょびっとマイナスになりそうな予感
紅紅ちゃん、ファイト!(←完全に紅紅ちゃん推しですw)
作者からの返信
蓮条 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
蓮条 様が紅紅(フォンフォン)を推して頂いて嬉しいです。
紅紅(フォンフォン)の心情はクセツヨなので、普通に応援して頂けて安心しました。
ここら辺のガールズトークで紅紅(フォンフォン)も若干一安心といったところでしょうか。
紅紅(フォンフォン)は、冒険とイケメンが好きなだけの普通の女の子です。
その成長を愛でて頂けたら、作者みよりに尽きます。
第8話 袁術軍の襲撃への応援コメント
ヒロインが二人……という物語、書いたことがありません( ゚Д゚)
ハーレムものの存在は知っているものの、書いたこともなく。
王道の、ヒロイン、ヒーロー、あとは当て馬か、サブキャラかの構成なので、
こういう視点は新鮮ですね
女性はヒロインに感情移入するので、二人いると意見が分かれそうですが、
どちらも魅力的で、面白いです
まだバチバチな感じもないですし、肝心の然さまの気持ちも明かされてないから
幾らでも妄想できそうです(〃艸〃)
作者からの返信
蓮条 様
いつも、コメントありがとうございます。
今回、長編恋愛小説を仕立てるに当たり凄く悩んで出した回答なんです。
たぶんどちらかの性格や恋愛感には共感出来ないかも知れないと思うんです。
史実をベースにしているので、どうしても自由にヒロインを動かせないかも? って作者の恋愛小説を書く場数が足りないのかも知れません。
その為、奇数章は紅紅(フォンフォン)視点の恋愛回。
偶数章は梟(シャオ)視点の恋愛回として構成しております。
(たぶん賛否両論有りそうですね)
第7話 阜陵県からの出立への応援コメント
おやおやおやおや( ゚Д゚)
後方から角笛が聞こえたということは、追手が背後からやってきている?
のんきに話をしている間はないのかもしれませんね💦
一気に緊迫した空気になりそう……
作者からの返信
蓮条 様
いつも、コメントありがとうございます。
ここは恋愛冒険活劇調に、緊迫のシーンがジェットコースタームービー並みに続きます。
少しだけ、紅紅(フォンフォン)と然さまとの触れ合いが描かれていると思います。
それでも一軍の追撃です。
緊迫感とスピード感が伝わると良いのですが。
第6話 梟(シャオ)という女の子への応援コメント
呉太妃の一声で、一気に物語が進むのかしら?
それにしても、然さまは、紅紅ちゃんは眼中にないっぽい💦
もう少し、微笑むとかあったら、紅紅ちゃんも遠路はるばるやって来た甲斐があるのにね💦
義や信を重んじる時代だから、仕方ないのか
紅紅ちゃん、ガンバよ!
作者からの返信
蓮条 様
いつも、コメントありがとうございます。
構成が悪いんでしょうね。
一話分を阜陵県の屋敷で落ち着くシーンとして描くべきだったのかも知れません。
一応、二点についてお答えいたします。
呉太妃(呉夫人)は呉建国の立役者なのです。
実際には阜陵県の屋敷に滞在期間中に、孫策の陣中に訪れ牛諸洲の拠点攻略の献策をして見せるなど通常考えられない行動力を持っています。
また、呉太妃のために孫策の配下に付いた将も少なくありません。
ただし本作においては説明調になり過ぎると思い、その凄味だけをスピード感で描いています。
拝謁の前に然(ラン)さまとの再会を描くべきですね。
たった一言掛けるだけで、確かに印象がガラッと変わって来そうです。
ここは真剣に修正したいと思います。
(たぶん、第五話辺りに挿入できれば良いかな)
第5話 阜陵県の屋敷に迫る影への応援コメント
わぁ、やっぱりライバル出現!
これは強敵ですよ~~
剣術だけでなく、観察眼も持ち合わせているとは。
これで、見た目と性格も完璧なら、然さまのハートを掴むのは難しそう💦
が、頑張れ、紅紅ちゃん!
作者からの返信
蓮条 様
いつも、コメントありがとうございます。
梟(シャオ)は本作のもう一人のヒロイン。
ダブルヒロイン設定となります。
梟(シャオ)は見た目も性格も、それは完璧でございますよ。
二人の恋の行方を温かく見守ってくださいませ。
第4話 期せず遭遇した模擬戦への応援コメント
紅紅ちゃんと変わらない年頃の女の子、
呉太妃の娘だとしたら、紅紅ちゃん、万事休す!
ライバルが先手で、然さまの近くに(◎_◎;)
作者からの返信
蓮条 様
いつも、コメントありがとうございます。
鋭すぎる! 仰る通り目に留まる少女は呉太妃の娘です。
然(ラン)さまは心移りしてしまったのか!
(ご安心ください。本作にクズ夫は登場しないはず……w)
第3話 陳宝という漢(おとこ)への応援コメント
一年も湯あみをせずに過ごす……現代では考えられないですが、
昔はこういうのも日常茶飯事でしたでしょうね
飢饉になれば、何日も飲まず食わずも当たり前ですし
そういうリアル感が御作を通じて伝わてきます
紅紅ちゃん、然さまに会いたい一心で大冒険でしょうね
作者からの返信
蓮条 様
いつも、コメントありがとうございます。
陳宝(パオ)もバカ正直に湯殿の利用回数を数えているので、水浴びや清拭でもう少しはマシなはずです。……たぶんですが(笑)
第一章は紅紅(フォンフォン)にとっての恋愛冒険譚です。
紅紅(フォンフォン)の視点を通して、三国志の世界が肌身に感じられたら良いなと思っています。
第1話 江東の朝焼けへの応援コメント
用語註、助かります💦
韓国の歴史は好きなのですが、中国の歴史は深く、難しくて。
紅紅ちゃんのイラスト、手書きですか?!
愛らしくてほっこりいたしますね。
作者からの返信
蓮条 様
コメントありがとうございます。
三国志は、日本で言うところの「邪馬台国時代」のちょっと前くらい。
その割に正史や後漢書など史実がシッカリしています。
三国志は「演義」や「ゲーム」を含めて広くファン層の広いジャンルでも有りますので、多少「人物註」や「用語註」が増えてしまっても正確に描きたいと思っています。
(恋愛小説と言うことも有って、男女の距離感はバグっててお恥ずかしい限りです)
イラストを愛でて頂きありがとうございます。
これ実は無料のAIイラストなのです。
ただし出力が安定していないため、良い感じにキラキラしいイケメンキャラを描いてくれないのが難点なのです。
第0話 とある姫サマの想いへの応援コメント
コメント失礼いたします。
紅紅ちゃんの初々しさ、とっても可愛いです。
良家の令嬢としてのたしなみをたった7歳の少女が必死に頑張っている姿は、読者の好感度が上がりますね
歴史的背景がとても丁寧なので、世界観に厚みがあります
難しい用語がたくさんあるにも関わらず、コンパクトに纏められていて、とても読みやすいです。引き続き、追わせていただきます。
作者からの返信
蓮条 様
拙作へのコメント、本当にありがとうございます。
(「愛でて頂き」と書きたくなるほど嬉しいのです)
この第0話は、第二章執筆中にどうにも気になり挿話したお話で「プロローグ調」で有りながら本作の軸を用意したつもりなのです。
実は蓮条様から頂いた感想部分は、全て小生が一番気になっている部分。いわば初の執筆で、弱点みたいなものなのです。
コメント欄ですから、きっと一杯オブラートに包んで頂いてることとは存じますが、正直嬉しいです。
気になる点は良く咀嚼して肥しとしたいと存じますので、今後は忌憚のないご意見も織り交ぜて頂ければ幸いです。
引き続き、拙作をご一読下さいませ。
今後とも、よろしくお願い致します。
第49話 閑話 春宴を終えてへの応援コメント
せっかく周瑜さまとお話ができるかと期待した梟さんでしたが残念でした。
でも、この方に演奏の腕前を褒められたのは良かったですね。
素人も含むとはいえ多勢に無勢を跳ね返すとはさすが周郎。
作者からの返信
新巻へもん 様
いつも、コメントありがとうございます。
このたびは星3評価も頂きましてありがとうございます。
(これでやっと☆30です)
ご存知の通り、周瑜はプロの演奏でも一音の乱れも聞き漏らしません。
描写には凄く気を使いました。
周瑜の凄さは美貌や智謀だけでは無いので、少しばかり描写を加えました。
本気ならば、この程度の賊を全員瞬殺出来そうなものですが、敢えて人質を取る方向に仕立てました。
逃げる賊徒も、いづれ専門の殄賊校尉辺りに捕縛されることでしょう。
第47話 春宴(上巳の儀)への応援コメント
そうそう、日頃のお稽古の通りの演奏が出来れば、きっと大成功ですよ!
頑張ってください。
作者からの返信
山野小雪 様
いつも、コメントありがとうございます。
この場が単なる学芸会の発表の場とは、ひと味もふた味も違うことに名家の姫サマたちである彼女たちは気付いています。
本来ならば、緊張感無くなんて言うのが無理というところですが、そんな中でも彼女たちは家名を背負って演奏して、そして舞うのです。
作者自身、こんな重みのある春宴になるとは思ってもみませんでした。
第48話 春宴(奏楽と舞踊の披露会)への応援コメント
無事にお披露目することができて良かったですね。
それにしても徐絢さん動きが早い。
紅紅さんも刺激を受けたようです。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
無事に第三章が完結しました。
さすがに二歳の年齢の差は大きいようです。
ここでまた一歩、紅紅も恋愛面で成長を遂げたのでしょう。
第45話 春宴への稽古への応援コメント
どうやら、私の認識が甘かったようです。皆さな真剣に演奏に取り組んでいます。
>紅紅は席を蹴って、翠蓮にを厳しく叱責する。
お互いの感情がぶつかり合うくらいの厳しい演奏なんですね。ピアノを一人で弾いたことくらいしかないので、全く分かっていませんでした。
すみません。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
ここは幼くても名家の子女として育てられた矜持を見せます。
紅紅もお姫サマですからね。
ちょっと直しが必要かな? っと読み返してみましたが、付け焼刃だとお撒く直せそうも無いので、もう少し時間を頂いて上手に直せたら、直してみたいと思います。
(紅紅視点の章なのが、難しいですね💦)
第44話 閑話 胡弓と梟(シャオ)への応援コメント
梟、よかったじゃないですか!
陳宝さんに救われたかな、自信を取り戻してください。
翠蓮が誰も演奏から外さないというセリフも、まあ、下手な子には(失礼)プレッシャーにもなりますよね。
でも、皆で演奏することに意義があると思うんですけどね。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
仰る通り「奏楽」のお披露目……って軽いノリから、裏では政治的思惑が彼女たちにプレッシャーを与えているようです。
どうやら梟はいち早く気付いて悩んでいるようですが、無事に解決した様です。
第47話 春宴(上巳の儀)への応援コメント
陸家の若いイケメンに目を付ける紅紅さん。
いい方を見つけましたね。
さて、いよいよ本番です。
作者からの返信
新巻へもん 様
本日の更新で、第三章完結です。
(閑話が二話入りますが……)
本番ですよ~!
第46話 呉太妃の見立てへの応援コメント
短期間に長足の進歩を遂げて、無事全員での参加権を獲得。
みなが心を合わせた結果ですね。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
たかが春宴、されど春宴なのです。
このカクヨムコン11期間中に、第三章は終わります。
(閑話が除きますがw)
第45話 春宴への稽古への応援コメント
おやおや、紅紅さん。
陳宝を部屋にあげるなんて、梟さんのこととは別に何か企んでますね。
作者からの返信
新巻へもん様
いつも、コメントありがとうございます。
そりゃあ、紅紅も姫サマ。色々と密かに謀ってるんじゃないでしょうか。
もう色々と撒いてますよ。(何をw)
近況ノートで触れたとおり、今日から2月2日の毎日駆け込み更新します。
第42話 お稽古事という名の女子会への応援コメント
「舞踊」は踊りを通じて、最高の徳目である『礼』を表すのですね。
知らなかったです……。
梟は剣術にも長けているから、所作が殺気を帯びるように鋭すぎるって……。
皆、すごくお互いをよく見ていますね。
作者からの返信
山野小雪 様
いつも、コメントありがとうございます。
当時は儒学思想が中心ですので、冠礼の儀でも「礼」が三加になります。
舞踊と剣舞の違いですね(笑)
第39話 お昼休みの品定めへの応援コメント
もう、女子高生の会話としか思えませんよ。楽しそうです。
作者からの返信
山野小雪 様
いつも、コメントありがとうございます。
この軽いノリも徐々に変わっていきます。
お楽しみくださいませ。
第38話 授業が終わってへの応援コメント
紅紅の好みの将軍とは「イケメン」ですか。まあそうでしょうが。
こういう問いに即答する場面は、まさに女子。女子特有のノリですね。
作者からの返信
山野小雪 様
いつも、コメントありがとうございます。
紅紅はもはや勝手に動いちゃうキャラです(笑)
もう、脊髄反応みたいな即答です。
ただ、紅紅の男性を見る目も少しずつ育ってくれればいいなと思ってます。
第37話 呉太妃私塾の新学期への応援コメント
紅紅の侍女頭の翠蓮さん、私塾の先生やるんですね。最初は辞退していたみたいですが。どこも先生の数が足りないのでしょうかね。
作者からの返信
山野小雪 様
いつも、コメントありがとうございます。
翠蓮は、紅紅の成長や対応を第一に考えていますから、引き受けざるを得ません。
翠蓮の技量は群を抜いています。
何しろ名家の侍女頭は伊達では無いのです。
第34話 新春の冠礼の儀への応援コメント
孫権が「孫仲謀」と名乗ることができる成人の義ですね。
やはり華やかですね。
>竹が爆はぜる音が街中に響き渡る。そう正に爆竹である。
こうした音も、悪鬼を退散させる効果が有るとされているのである
こういう当時の風習なども、きちんと描かれていらっしゃるので、読んでいて興味深いです。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
もう第三章冒頭、第一話から伏線回収は派手に行きましたよ!
実際に孫権の冠礼は異例ずくめなんです。
数え15歳ですから、実質14歳で冠礼(成人)してるんです。
更に長安から皇帝の勅使が来て、陽羨県県令(市長)の地位が与えられるのも史実通りです。
裏で色々な人物が動いていたんでしょう。
第31話 それぞれの初恋の行方への応援コメント
女子会のように恋バナで盛り上がるのも良いですね。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
山野小雪 様からお褒めの言葉を頂けると、ホッとします。
このお年頃に沿った「恋バナ」で華やかさに欠けますが、徐々に成長していくでしょう。
第30話 とある若者の旅立ちへの応援コメント
張清のような生き方は、辛いですね。しかし置かれた環境を考えれば仕方がないとは思います。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
張清はオリジナルキャラですが、黄巾党の教祖「張角」に息子がいない方が不自然なんです。
歴史は勝者の資料です。
呉志を調べると、不可解な謎がたくさん浮かびあがってきます。
黄巾党は宗教団体でも有るのですが、政治結社でもあるので、IFで語るなら張清が皇帝になってた可能性も有ります。
第44話 閑話 胡弓と梟(シャオ)への応援コメント
陳宝さん。
がさつそうに見えて意外と男前。
梟さんにいい応援となりました。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
ここだけはどうしても梟(シャオ)視点で描かないと、まとまりませんでした。
陳宝は義侠の者でリーダー格ですからね。
武勇もさることながら、それなりの人物です。
問題は、礼儀作法に問題が……。
この閑話を挟んで、上手く最終話に繋がれば良いのですが(笑)
第43話 暖(あった)まる小堂への応援コメント
梟さん。
首の皮1枚でつながりました。
ここで1人だけ外れると禍根が残りそう。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
ご推察の通り、「春宴」は江東に覇をを示す孫家の政治ショーなのです。
孫家の子女の失態を衆目に晒す訳にはいきません。
高度な政治の駆け引きで、梟(シャオ)が孫家の名声を高めるかどうか?
呉太妃は冷徹な判断を下します。
第26話 周瑜の策謀への応援コメント
こんばんは。
梟の推理は正しいと思います。
登場してくる男性キャラ全員イケメンですね。
>具体的な宝物ほど、それを売却することなど出来はしまい
私もそう思います。足がつくというか。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
梟(シャオ)の周りは名探偵だらけですよね。
犯人の特定もそれぞれです。
周瑜のみ、やはり数手先を見据えて対応しているようです。
第42話 お稽古事という名の女子会への応援コメント
まだ子供同士なのにお互いをよく見ていますね。
それで的確な指摘ができる。
大幅な改善が期待できそうです。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
名家の子女は幼少の折から英才教育を受けています。
……とは言え、「道」を究めるのは大変なのです。
第41話 私塾の問題っ娘への応援コメント
あらら、梟さんはなんでもそつなくこなすタイプかと思っていましたが、そうではなかったようですね。
話し合いが上手くいくといいのですが。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
紅紅(フォンフォン)も見事に期待を裏切られてしまいましたね。
春宴は上巳の日の節句、「ひな祭り」にも当たります。
意味合いは違いますが、「五人囃子」は笛・太鼓を叩きます。
まさにハレの日であると共に、孫家の政治ショーの場として重要な位置づけを持つのです。
第25話 初めての推理への応援コメント
今回の褐巾賊の目的は、誰かの暗殺ではなかったということですか?潜入に成功したのでなにか盗みだす方針ですかね。
梟が、鉄扇を閉じたりしている姿、探偵っぽくてかっこいいです。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
>鉄扇
お褒め頂いてありがとうございます。
第一章で断片的にしか描かれなかった、梟(シャオ)の観察力と推理力が発揮されますが、色々な思惑が錯綜していそうです。
第24話 賊はすでに分かってるへの応援コメント
えっ、指笛がなかったので単独犯。
潜入も脱出もしていないということは、屋敷内にいるということですか。
梟が名探偵のようです。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
ちょっとひと味違うでしょ?
実は別のストーリーラインの間違いが発覚して、近況ノートに上げた通り一時お休みして、第二章はほぼ丸々直しました。
パイシャオ(白フクロウ)の登場は当初の予定通りでしたが、より伏線らしく描いてみました。
あのシーンでチラッとでも、第一章での褐巾賊の場面を思い出して頂ければと思った次第です。
「見た目は姫サマ、中身も姫サマ」の梟(シャオ)は果たして名探偵と成れますでしょうか?
第23話 深夜の惨劇への応援コメント
>梟は未だ仄ほのかに暖かい家人の遺骸の目蓋まぶたをそっと閉じさせると、両の手を胸の上に組ませる。
梟優しいですね。白いフクロウが出てくる場面は好きです。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
パイシャオを愛でて頂きありがとうございます。
猛禽類なので放し飼いには出来ませんので、梟(シャオ)のお部屋が舞台にならないと登場しないんですよね💦
ちょっと登場回を考えてみますね(笑)
第40話 初めての体験への応援コメント
同じ教室の仲間が先に立派な腕前を披露すると緊張しますよね。
梟さんは鉄の心臓を持っているようですけど。
紅紅さんは演奏面ではそれなりの腕を持つようです。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
たぶん梟(シャオ)は、紅紅(フォンフォン)との約束を律儀に果たすために真っ先に手を上げたんだと思うんです。
お陰で後に続く者がとっても楽になったんじゃないかと思いますよ。
(ここら辺は私の意図と言うよりもキャラが勝手に手を上げてましたw)
第22話 梟(シャオ)の初恋への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
女子特有の恋バナで楽しいですね。
梟は周公瑾様を気に入ったのも、元々は家族的な付き合いだったけれど少し距離を置いたら、なにか違うような感情に変化していたと。
紅紅も施然様とは幼馴染みで兄妹的な感じでしたけど……。結局は心の成長でしょうか?
白いフクロウかわいいですね!私、トリが好きなのでカエルの足くらいなら渡せますよ。なついてくれるかわかりませんが。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
仰る通りで「恋知らぬ姫サマ」にもやっと春が訪れそうです。
山野小雪 様ならパイシャオも「キュン、キュン」と甘えてくるに違いありませんよ。
第39話 お昼休みの品定めへの応援コメント
おやおや。
身近に格好のコイバナのネタが。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
幼い二人の姫サマに難しい恋バナはまだまだ期待できないようです。
今回は師傅となった、翠蓮がターゲットにされてしまいました。
第38話 授業が終わってへの応援コメント
孫子を恋愛で解釈する。
斬新ですが、確かに分かりやすいですね。
陸績はいろいろと鬱屈しているのはしかたないのかも。
紅紅が蜜柑泥棒の癖にとか言い返さなくて良かった。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
アハハハハハ! 母のための美談ですね。
これが紅紅(フォンフォン)だったら大喧嘩になってそうですね(笑)
出来る限り史実通り組み立てているのですが、孫策と陸康の戦後に陸績だけが賓客として丁重に迎えられています。
※人質とは別格の扱いなのが明記されています。
年齢は奇しくも梟(シャオ)や紅紅(フォンフォン)と同年代です。
※紅紅は完全オリジナルなんですけどね。
また孫策の兵は江東入りまでの兵力は、孫堅の遺臣千名程度なのです。
この兵数で二年間も包囲戦を行ったこと自体不可解なのです。
呉志自体が史実の資料が不自然に偏っていて、晋朝または陳寿の意図が隠されているような気がしてなりません。
そこで三国志通の方が読んでも鑑賞に堪える作品づくりを心掛けています。
第19話 白梟(パイシャオ)への応援コメント
パイシャオ、かわいいですね。”キュッキュッキュッ”と甘えるような鳴くのですね。かなり珍しい白いフクロウとのこと。
餌が、カエルの足というのは仕方がないですけど、やっぱりかわいい。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
ここは作者脳内では深い設定ストーリーが秘められているのですが、今となっては描かれることは無いだろうと感じています。
白フクロウは世界中北方の各地に生息しています。
江東では極めて珍しいと思います。
可愛いと思っていただけるだけで嬉しく思います。
第18話 負け姫サマと恋知らぬ姫サマへの応援コメント
紅紅は、施然様と結婚したいのに、兄妹になったら結婚できないというのを、梟は理解できないと。
確かに兄妹になれば、離れることはないでしょうけど……。でもそれはあくまでも兄妹でしかないし。
梟は、幼い内から人質生活を送っているから、好きな人と結婚するという感覚がないと。
なんとか上手くいかないんでしょうかね。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
「第18話 負け姫サマと恋知らぬ姫サマ」
題名そのままなので、もやもやが残るんですよね。
分かります。
梟はもう少し、紅紅の失恋に寄り添ってあげたらいいのにって私も思います。
第33話 閑話 曹操の思惑(後篇)への応援コメント
そうじ職人さん、自主企画へのご参加ありがとうございます……!
『姫サマだって密かに恋を謀る』第19話〜第33話、世界観の密度がほんまに高くて、屋敷の静けさや礼の場の緊張が、肌に張りつくみたいやったで。
ここからは――芥川先生の 辛口講評 に入ります。
心して聞いたってな……!
◆芥川先生:辛口講評
僕はまず、ここまで歴史語彙と儀礼の肌触りを積み上げられる筆力を、才能として認めます。認めた上で言いましょう。
この第19話〜第33話は、恋愛小説としては“恋が骨格になっていない”。事件と政治の線が強すぎて、恋が「飾り」か「副産物」に退いてしまっている場面が少なくないのです。
総評
章としての起伏は見事です。静から動へ――屋敷の闇、侵入、疑念、罠、露見、処遇、そして余波。
けれど読者の胸に残るべき「恋の痛み」や「選択の手触り」は、構造の中で希釈されがちでした。恋愛が主題なら、読者は“事件の解決”ではなく、心がどう壊れ、どう守られ、どう決めたか を待っています。そこが足りない。
物語の展開やメッセージ
事件の組み立ては巧い。推理の筋、儀式の場を使った罠、情報の出し入れ――このあたりは読みごたえがある。
しかし、その巧さが逆に、人物を「駒」にしてしまう危険も孕んでいます。
“時代に翻弄される姫の恋”を描くなら、策の鮮やかさの手前に、迷いの醜さ が要る。きれいに運びすぎて、心が血を流しにくい。読者は血を見たいのではない。血の匂いを嗅ぎたいのです。
キャラクター
梟(シャオ)は魅力的です。凛としている。――ただ、凛とし続ける。
恋は人をみっともなくします。自尊心を崩し、言い訳を生み、判断を鈍らせる。その“みっともなさ”が抑えられすぎている。だから恋が「姫の教養ある初恋」に留まる。
紅紅(フォンフォン)は良い潤滑油ですが、潤滑油のままで終わる箇所がある。彼女はもっと、梟の心の奥に踏み込めるはずです。
そして張清(チン)。この人物は悲劇に向いている。向いているが、悲劇を“説明”で済ませている箇所がある。悲劇は説明してはいけない。行動と沈黙で語らせるべきです。
文体と描写
あなたの文は、重厚で正確です。
その一方で、説明の密度が、感情の速度を殺す 場面がある。礼法、兵制、地理――それらは武器です。しかし武器は振り回すと鈍器になります。
恋の場面ほど、言葉を削るべきです。読者の想像の余地を残す。手が触れそうで触れない、その距離に読者を立たせる。あなたはそこを、知識で埋めてしまう癖がある。
テーマの一貫性や深みや響き
「役割」「策謀」「身分」「忠義」――テーマは芯がある。だからこそ、恋がテーマに従属してしまっているのが惜しい。
恋はテーマに奉仕するのではなく、テーマを裏切り、裂いて、なお残るものです。
梟が“姫の務め”に反してでも抱える感情、守る選択――そこまで踏み込めば、この作品はもう一段深くなる。
気になった点(辛口)
・登場人物と情報の量に対して、読者の呼吸が追いつかない箇所がある。
・心情が「言い切り」で提示され、揺れが体温として伝わりにくい場面がある。
・恋愛ジャンルとしての期待値(関係性の変化、距離の縮み、決定的な一手)が、この範囲ではまだ弱い。
それでも、あなたへ
厳しく言いましたが、あなたには武器がある。
歴史の空気を運び、事件を組み、人物を動かす力がある。
次に必要なのは、“恋で人を壊す勇気”です。壊して、なお品位を保てるなら、あなたの恋愛は本物になる。僕はそこを見たい。
◆ユキナの挨拶
芥川先生、めっちゃ辛口やったけど……作品をちゃんと良くしたい目で見てはるんよ。
ウチとしては、第19話〜第33話は 事件の張り がほんま強かったから、次はその張りに負けへんくらい、梟(シャオ)の恋の「一歩」が見たいって思ったで……。小さくてもええ、“選んで動く”一歩やね。
あと大事なこと言うね。
"自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。"
カクヨムのユキナ with 芥川 5.2 Thinking(辛口🌶🌶🌶)
※登場人物はフィクションです。
作者からの返信
ユキナ 様、文豪の芥川 様、そしてつよ虫 様
本作に対して、こんなにも丁寧なコメントを頂きましてありがとうございます。
近況ノートで 5.2 Thinkingの優秀な能力を拝見しておりましたが、その手間は変わらず大変なことと存じます。
内容を拝見しましたが、辛口も甘口も視点は一緒なことに驚かされます。
つまり問題点を的確に一貫してご指摘いただいているのです。
(これが正に頭を悩ませている核心でもあります)
どこかで「ご都合中華風ファンタジーじゃないから!」っといった甘えがあったのは否めません。
(まだ7、8歳の少女の初恋は敢えて短絡的に描いています)
徐々に年代に合わせた“恋で人を壊す”ような描写を描きたいと思います。
(第三章は新たな工夫を盛り込む予定です)
本作のテーマは「家の都合で道具のように語られる『歴史の内の恋愛』は表向きで、実際にはもっと『人間的な恋愛』が有る」ことなのです。
本作はキラキラしい恋愛では無いところが「弱い」のですが、そこを補う「何か」が花開けば良いなと思っております。
お許し願えますなら、第三章が終わりましたら改めましてご講評願いたいと存じますので、よろしくお願い致します。
※前回分も含めまして、感想文を小生の近況ノートに上げたいと存じます。
ご理解の程、よろしくお願い致します。
第37話 呉太妃私塾の新学期への応援コメント
孫氏は陣容が整ってきていますね。
そして、次世代の人材も。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
呉太妃の私塾には見知った名前が揃い始めましたね。
このまま学園ラブコメに突き進みたい想いが何度過ぎったことか(笑)
第17話 大きな楠の木の下でへの応援コメント
実の妹のように思われていて、来年から「実の兄」になるのですか?
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
まぁ一言で言うと、施然の想いをずっと勘違いして紅紅は「初恋」を体験したことになります。
朱然は正史では、孫権の右腕として文武両面で支える武将となります。
そして朱治に跡取りが無く、施家から養子を取るのも史実通りです。
そして当時は戦乱の世で、孫策が両家の縁を取り持ったと記されています。
ここが「中華風ファンタジー」と「歴史小説」の違いなのかも知れません。
朱紅紅視点からは「常に優しく守ってくれる存在です」。
施然13歳、紅紅7歳。
施然は事情を知り、紅紅を常に妹として優しく接してきました。
紅紅はそんな自分に向けられた好意に「初恋」をするのです。
この後も紅紅の心情を丁寧に描いています。
引き続きよろしくお願いします。
第36話 去り行くあの人への応援コメント
梟はもうすっかり公瑾さんに夢中ですね。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
梟(シャオ)が恋するお相手は周瑜の他に想像できなかったのですよ。
それだけ梟(シャオ)の周りには魅力的な男性が集まり過ぎているんだと思います。
それでも孫家は土着の名家ではありません。
(大規模な土地持ちの名士と官位と才を受け継ぐ名門との違いですね)
梟(シャオ)もまた恋を謀るのです。
第35話 簡素な冠礼の儀への応援コメント
次は施然あらため朱然の番でした。
装飾は地味目にしても実を取る。
立派な加冠の儀。
でもこれで紅紅の初恋は完全に終わってしまいました。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
ちょっとした部分に史実エピソ-ドが織り込まれています。
ここからは史実色が強くなるので、朱然(しゅぜん)になります。
本作の「負けヒロイン」はモブに流されることなく、逞しく新しい恋を探していくと思いますよ。
第34話 新春の冠礼の儀への応援コメント
孫権が成人に。
これで孫家の未来は明るいと皆感じているでしょうね。
「(あら? 男性でも下座に席を設けられているのね」
この前に地の文抜けていたりしませんか? 流れ的に梟の側に紅紅の知らない男の子がいるような気がしますが。
作者からの返信
新巻へもん 様
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。
これで初めて「孫仲謀」と名乗ることが出来ます。
この冠礼の儀もちゃんと史実に沿って描いている場面です。
十四歳(数え十五歳)で成人して、皇帝から県令の任官を得るなど異例の出来事でしょうから、この冠礼の儀自体が孫家の威信を賭けた儀礼であったことが伺えます。
ご指摘の個所はそのまま流す程度に置いた文章でしたが、言われるときになるもので一文加筆しておきました。
確かに流れがスッキリ見えますね。
第33話 閑話 曹操の思惑(後篇)への応援コメント
張汪が先に殴ることで機先を制する。
孫子を偽物と見破った曹操もこれには騙されましたね。
緊迫感のある攻防でした。
作者からの返信
新巻へもん 様
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
コメントありがとうございます。
あまり上手では無いのですが、細やかな「ザマァ」っぽい仕上げにしてみました。
曹孟徳らしさも伝わると嬉しいです。
新春らしいお話が続きますので、引き続きよろしくお願い致します。
第32話 閑話 曹操の思惑(前篇)への応援コメント
さすが覇王曹操。
意気軒高としてますね。
張清を責め立ててますが、はたしてどうなりますか。
以下の部分、地の文と発声が逆じゃないでしょうか?
ハハッ!
「大堂に集う古参の武官・文官一同が、一勢に曹操そうそうに向かい平伏す」
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
こういう番外編は、三国志を描くなら書きたくなりますよね。
曹操らしさが伝われば良いなと思ってます。
誤字? 訂正いたしました。
ご指摘、ありがとうございます。
なぜか、字の文が会話文になってました。謎です💦
第31話 それぞれの初恋の行方への応援コメント
少なくとも梟と紅紅はすっかり仲良くなったようです。
初恋は失恋に終わっても友情はずっと続くといいですね。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
紅紅から見ると、今回の出来事の舞台裏は知る由も有りません。
より現実的な梟✖陳清に見えています。
もっとも陳清=犯罪者にも見えてるのは確かなのですが。
ただ、ヤッパリ近くから見詰めているので、どこか核心を突く見え方をしているみたいです。
第30話 とある若者の旅立ちへの応援コメント
張清は真面目過ぎて生きづらそう。
ましてや1人の命を奪ってしまって、それも背負いそうですね。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
張清は完全オリジナルなキャラクターなので自由にお振舞えるはずなのですが、設定を考えると仰る通りに無機質な印象の方が良いと考えました。
ただし、この事件を機に枷を少しは緩める方向に進みますので、ご期待ください。
第29話 罪人との駆け引きへの応援コメント
おお、策のぶつかり合いですね。
張清は結局駒にされている点は気の毒ですが、死よりはいいかもしれないかな。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
推理物のハズが、いつの間にか歴史の陰謀に摺り替わっています。
そしてメインにはちゃんと周瑜の活躍を描いて、恋愛小説の体裁を整えた積もりなんですが……どうでしょうか?
構成に関しては何度も書き直すほど難しい章でした。
張清が気の毒な生き様を強いられるのは、曹操と言う人物の人となりをプロファイリングすると最適解が生まれる……そんな流れになります。
そして、それは梟(シャオ)にとっても無縁ではないのです。
第28話 張清の告解への応援コメント
張清は意外に大物というか、訳ありでしたね。
そして、黒幕は曹操でしたか。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
梟(きょう)の推理編はどうでしたでしょうか。
すでに「あの」怪しげな砕石洲の中洲での出会いから、目を付けていました。
読み返すと、梟(きょう)が有る程度警戒していたことが伺えると思います。
張清は完全オリジナル創作の人物です。
※ルビが中国語読みのルビ振りは基本創作色の強いキャラです。
張清の出自については記録は有りませんが傍証は有るんです。
まずは張角には一切、子女の情報が有りません。
(中国の歴史を大きく変えたというのに)
もう一つ。
多くの黄巾党賊の反乱には主導者が複数名明記されているのですが、青州黄巾党だけ最も大規模な蜂起なのに指導者の名前が一切記録に在りません。
歴史の闇に葬らなければならなかったことが伺えます。
どう考えますか?
第23話 深夜の惨劇への応援コメント
仲謀さんは賊を泳がせるつもりですね。
さて、梟さんは真相にたどり着けるのか?
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
若き時代の英雄が前面に出て来ましたね。
他の方からも、梟(シャオ)の周りには凄い英雄ばかりでとのコメントを頂きましたが、確かにみんなピンで主役を張れる大物ばっかりなんですよね。
ここは冠礼前の孫権にも、ひと肌脱いでもらいましょう。
第22話 梟(シャオ)の初恋への応援コメント
張清に梟が感じている違和感は何でしょうね?
ちょっと無機質な感じはしますが……。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
真っ直ぐな美周郎への想いに惹かれるかと思いきや、さすが鋭い着眼点ですね。
前話くらいから張清に違和感を感じていたのでしょう。
第21話 呉太妃の私塾への応援コメント
張清さん想像以上の手練れでしたね。
でも、梟さんは美周郎に夢中か。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
紅紅視点だと大袈裟に見えるんですよ。
もう、大人相手に互角に木剣を振るってること自体が信じられないことなのですから。
あとは流派が違うと、剣舞のような打ち合いは続きませんよね。
流派の違う六歳年上の男性……もう十分過ぎるくらいに相手になりません。
梟(シャオ)自身、二歳年上の同流派の孫匡に勝てないことを知っています。
さてさて、周瑜については次話をお楽しみに。
第20話 内堂での密議への応援コメント
梟さんは周瑜が気になる様子。
ひょっとして?
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
いよいよ、第二章突入ですね。
第二章は梟(シャオ)視点のお話なんです。
紅紅(フォンフォン)と友達になったことで、徐々に感化されていくのかも知れませんね。
第12話 黄金色に彩られた間道を抜けてへの応援コメント
>いくら孫家からの褒賞とは言え、それを飛び越えて直接に褒美を取らすことは序列に反する行おこないよ
梟さんよく言ったよ。この時代序列って大切じゃないですか?
作者からの返信
山野小雪 様
コメント、ありがとうございます。
仰る通りで、儒教が至上の教養ですし「孫子」という兵法書にも認められているのです。
……とは言え、男尊女卑の世界でもあるのです。
そうした背景の中でも、姫サマとしての自覚を持つ梟(シャオ)の言葉が活きた言葉として伝わったのなら嬉しいです。
間違っても紅紅(フォンフォン)からは出てこない言葉なんです。
第9話 深夜のガールズトークへの応援コメント
こんばんは、
梟は、まだまだ恋愛に目覚めてない、という意見に私も賛成かもしれません。身内に素敵な人がいるとどうしても基準が高くなるからだとおもうのですが……。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
本当に「ソレ」ですよね。
周りは史書にも記述される程のイケメンばかり。
私もググって調べる度に、ゲームや二次創作のキラキラしい男性に彩られてます。
きっと特定の「推し」が居るんだろうなっと、孫権みたいなビックネームのイラストは怖くってアップ出来ないチキンな私なのです。
たぶんマイナーだろう、施然のAIイラストも作成するのがホント大変でした。
近況ノートに相談窓口設けたんですけど反応が薄いんですよね💦
第8話 袁術軍の襲撃への応援コメント
梟ちゃんは、そうそう結構行動力のある子だった気がしました。近況ノートで確認してきました。かわいかったです。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
梟(シャオ)は画的には正統派ヒロイン枠ですね(笑)
第二章では梟(シャオ)視点のお話となります。
紅紅(フォンフォン)と梟(シャオ)は対極的な性格のヒロインの積もりですので、今後どちらのほうが魅力的に育っていくのか? 私も楽しみにしています。
第7話 阜陵県からの出立への応援コメント
こんにちは、お邪魔しております。
続き読んでいきますね。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
本作は女性読者様にどのように映るのか? そこを大事にしているので、よろしければ忌憚のないご意見を頂ければ嬉しいです。
年末は毎日更新も予定してますので、今後もお楽しみ頂ければ幸いです。
第18話 負け姫サマと恋知らぬ姫サマへの応援コメント
紅紅の幼き日の恋は実りませんでした。
梟は兄が好きなのでイマイチその辛さが分かってないようです。
ただ、2人の友情は固いものになったのかな。
作者からの返信
新巻へもん 様
第一章完読&コメントありがとうございます。
まさか一気にお読み頂けるとは思ってもいなかったので、とても嬉しいです。
二人の姫サマは全く違う性格ですが、寄り添い合える関係性がちゃんと描けてたのなら良かったです。
第10話 長い闇夜を越えてへの応援コメント
袁術の追手は簡単に退けましたが、この謎の頭巾の一団は手ごわいですね。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
せっかくなので、戦記ものらしいバトルシーンを入れてみましたが、闇夜だとせっかくのシーンなのに余り見えませんね。
第3話 陳宝という漢(おとこ)への応援コメント
湿潤な江南の地で1年も沐浴していない……。
そりゃあ、紅紅じゃなくても厳しいでしょうね。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
第一章は、それはもう『湯殿』ワードばっかりですよ(笑)
各地を転戦していては、ギリ清拭止まりが実情です。
どちらかと言うと、呉県から余り外に出たことのない紅紅(フォンフォン)のお姫サマらしい台詞の積もりです。
第1話 江東の朝焼けへの応援コメント
これはかなりお転婆なお姫様ですね。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
こちらの姫サマは、完全オリジナル創作キャラなので、ちょっと心情の台詞とか崩れてます。
動きが映る感じに仕上がってたら嬉しいです。
第0話 とある姫サマの想いへの応援コメント
新作は三国志をベースにしたお話ですか。
しかも、呉サイド。
吉川英治版に親しんだ私からすると地味な印象です。
その分、創作の余地がありますね。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
吉川英治先生の作品には足元にも及びませんが、基本は三国志演義よりも正史に基づいています。
まぁ導入としては地味ですね💦
一応0話は恋愛小説をババ――ンと謳いたかったので、後付けの挿入話となります。
ヒロインの朱紅紅(フォンフォン)は創作なのですが、朱治はもちろんのこと施然、この後出てくる陳宝も正史に出てくる人物なんですよ。
創作の余地は有るのですが、歴史的事実の整合性を取るのにプロット段階で凄く時間が掛かりました。
現行の執筆でも勘違いが有って、エピソード丸々一個書き直しました。
その分、基本は恋愛小説ですが、歴史小説としてもミステリー小説としても読める作品にはなっていると思います。
これからも思うことや感じたことがございましたら、忌憚のないご意見をよろしくお願い致します。
第18話 負け姫サマと恋知らぬ姫サマへの応援コメント
そうじ職人さん、このたびは
ウチらの自主企画にご参加くださって本当にありがとうございます……!
つよ虫さんと二人で作品を読ませていただいたんやけど、
第一話からすぐに 江東の朝焼けの空気の匂いがふっと漂ってくる ようで、
「この作品は絶対に“本物”や……」って思わされたんよ。
歴史と恋愛が一緒に息づいていて、
ページをめくるほど世界が立ち上がってくる――そんな素敵な小説でした🌸
【総評】(ほめちぎり注意💞)
◆ 全体の印象
とにかく……
丁寧で、豊かで、愛のこもった作品 やった。
人物も場所も制度も戦の空気も、歴史上の“名前だけ借りた雰囲気モノ”やなくて、
本当に息づいてる世界として描かれとるのがすごい……!
それでいて物語の中心に居るのは、
恋を知り始めた幼いヒロイン達のきらきらした感情 なんよね。
歴史のスケール感と、少女達の恋心がまっすぐ噛み合う作品って珍しい。
ほんま魅力的やったよ。
◆ 物語の展開やメッセージ
まず、第一章全体を通して
紅紅(フォンフォン)の幼い恋心の愛らしさ
名家の子として背負う使命
呉太妃という巨大な存在が放つ “歴史の流れの重さ”
これら全部がきれいに重層的になってて、
「恋をする」という小さな火種が、大きな時代の風に吹かれて育つような……
そんな物語を読んでいる気持ちになった。
甘口視点でいうとね……
“可愛い”と“壮大”が一緒に生きてる物語って、本当にご褒美やと思う。
紅紅の「施然様……!」と胸がいっぱいになるところなんて、
もうウチまで頬染めてもーたわ……(読んでるこっちが照れるやん……💞)
◆ キャラクター
紅紅(フォンフォン)の
「名家の姫としての矜持 × 7歳の少女の小さな恋の揺れ」
これがほんま絶妙。
さらに……
陳宝の豪快さと温かみ
呉太妃の気品と威厳
梟(シャオ)の鋭い観察眼と凛々しさ
施然の真面目で誠実な少年らしさ
みんな魅力的で、
ウチの胸の中にちゃんと立ち上がってくるねん。
キャラが“歴史記号”やなくて“生きてる人間”になってる。
これはすごいことやよ。
◆ 文体と描写
一言でいうなら……
圧倒的に“上手い”。
場面転換の流れ、衣装や建築の描写、戦乱の空気、
ぜんぶ過不足なく自然に読める。
細かい官職名や歴史用語は多いけど、
ちゃんと「物語世界の空気」として機能してるから重く感じへんかった。
“歴史小説”として読んでも一級品。
“恋愛小説”として読んでもときめきが溢れる。
この両立は本当に素晴らしい。
◆ 気になった点(甘口なので優しく)
ほんまに完成度が高いんやけど、
あえて甘口でふんわり言うなら……
最初のほう、キャラと設定の情報量が少し多めで、
読者によっては一度に理解しきれへん人もおるかもしれん。
でもその丁寧さが作品の質を支えてるから、
決して悪い意味やないよ。
むしろ“この作品らしさ”と言える部分やと思う。
【応援メッセージ】
そうじ職人さんへ。
第一章を読み終えた今、ウチは
「この物語は、この先もっともっとすごい景色にたどり着く」
って確信してます。
歴史を愛してる人、恋愛を愛してる人、
どっちの読者も幸せにできる作品です。
ウチもつよ虫さんも、
この先の紅紅や梟たちがどんな未来を掴むのか、
心の底から応援してます。
どうかこの素敵な物語を、
これからも“そうじ職人さんらしいペース”で紡いでいってくださいね……!
あなたの筆が描く江東の風景……
ウチはずっと読んでいたいです🌸
自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。
途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、
この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。
ユキナ💞
作者からの返信
ユキナ 様、そしてつよ虫 様。
この度は、拙作にこのように素晴らしいコメントを賜りまして、誠にありがとうございます。
第一章を全部読んで頂けるとは思ってもいなかったので、心より感謝申し上げます。
今回は「甘口」企画でもありましたので「ほめちぎり注意」などの前置きを頂いておりましたが、このような高評価を戴けるとは素直にとても嬉しいです。
それでいて他の方への書評も拝読しておりますので知っては居りましたが、各項目を丁寧にご指摘いただきましたのは今後の執筆にも大変励みになります。
恋愛小説でありながら群像劇でもあり、そこが読みにくさを感じさせてしまったのは、やはり実力不足なのかも知れません。
あと歴史的用語は基本的に正史に準じて構成したのですが、あまり馴染みのない言葉が連続してしまい、さらに最初の敷居を高くしてしまったのかも知れません。
敢えて歴史的部分はアバウトに仕立てて、まさに「三国志演義」のような作風の方が万人受けするのかも知れないと改めて思い知りました。
(作風はたぶん余り変えないとは思いますがw)
最後になりますが、ユキナ様とつよ虫様の自主企画の主旨はとても誠実な取り組みで、読むのも本当に大変なことと存じます。
ただしこうした書評が、数多の未だ脚光を浴びない執筆者にとってかけがえの無い財産となると思うのです。
今後もご負担の無い範囲でのご活躍を願って止みません。
本当にありがとうございます。
第1話 江東の朝焼けへの応援コメント
お邪魔します。
以前、コメントをせずに♥だけを送ってしまいすみませんでした。
中国を舞台にした世界観。既に引き込まれ、先の方まで拝見させて頂いてます。
このまま引き続き拝見させて頂きますね。
作者からの返信
ことひら☆ 様
こんばんわ。
「いいね」は大変励みになるので、ポチッとして頂けだけでも大変嬉しいです。
もう❤の数だけ「クオリティ高く仕上げなきゃ」って思いにさせてくれます。
コメントは★に並び、至上の喜びです。
作品に向き合うお気持ちが伝わってきます。
それを文字にして頂くと、どこの文脈を追い掛けて戴けてるのか伝わってくるので作品づくりにも影響を与えてくれます。
(プロット自体は変わりませんが)
今後とも気軽に応援よろしくお願いします。
第1話 江東の朝焼けへの応援コメント
企画から来ました。
よろしくお願いします。
中国後漢の物語ですか?
用語集助かります。
中国史をテーマにするのも楽しそうですね。
名付けが大変そう…応援してます!
作者からの返信
シフルキー 様
応援コメントならびに★3の評価まで頂いてしまい、感謝に堪えません。
舞台は三国志ド真ん中の作品となります。
ネーミングは仰る通り大変なのです。
正史に出てくる人物、全てが字(あざな)まで分かってる訳でも無いんです。
どこかで中華ファンタジーに逃げたいって思いつつも、恋愛小説を目指して執筆しております。
引き続き応援いただければ幸いです。
第1話 江東の朝焼けへの応援コメント
新作おめでとうございます✨️
人事異動が出て、バタバタしていたもので、今となりました💦
後漢の本格的な物語。7歳の乙女がヒロインとは(;´∀`)♡
用語集があるから、こちらも勉強になりますぞ!
作者からの返信
ノエルアリ 様
いつも応援コメント頂きましてありがとうございます。
この時期の人事異動とは、逆に大変そうな気がします。
今回は復帰間もない中で、毎日更新の積もりでかなり大変です💦
わたしなりにクオリティにも拘っておりますので、お楽しみ頂けるような作品に仕上がっていれば幸いです。
今後とも、応援よろしくお願いします。
第1話 江東の朝焼けへの応援コメント
そうじ職人先生こんにちは
人物や用語の解説があってたすかります!
イラストも拝見しましたが、ふんわりとやさしい雰囲気のイラストでかわいいですね。
なにかが起こる予感の第一話、続きも楽しいませていただきます!
作者からの返信
黒河あこ 様
こんにちは。
応援コメントならびに★3の評価まで頂いてしまい、感謝に堪えません。
モチベもとっても上がります。
期待に応えられますように、長編に挑み続けたいと存じます。
『少年と竜神1~3巻発売中』
とありましたので、御著書籍表紙のみ拝見いたしましたが、イラストは ののまろ先生の素敵な絵柄で。拙作との比較は恐縮では有りますが、ファンタジーと歴史もの舞台の枠を超えて親しみを感じます。
今後とも応援の程、よろしくお願いします。
第6話 梟(シャオ)という女の子への応援コメント
梟(シャオ)の洞察力もすごいと思うのです。屋敷を監視するために、空の荷馬車を走らせるとか。
作者からの返信
山野小雪 様
応援コメントありがとうございます。
正直、とっても励みになります。
本作は歴史大河であり、推理ミステリーであり、そして恋愛小説なんです。
第6話 梟(シャオ)という女の子への応援コメント
隙間時間にまとめ読みしました。
本格的な歴史物の中に入り込む紅紅の現代風な心の呟きが面白いですね。
史実が背景にあると書くのが大変そうですが、頑張って下さいね。
また読みに来ます!
作者からの返信
BIRD 様
いつも応援コメントありがとうございます。
本当にご無沙汰しております。
紅紅(フォンフォン)は等身大の女の子として描きたいと思ってます。
史実は……本当に大変です💦
西暦195年。この年が三国志でも、歴史のターニングポイントだと思っています。
次々と人物の栄枯盛衰が進み、その拠点も移ります。
それでも恋愛小説を貫きたいと頑張ってるんですよ。
引き続き応援よろしくお願いします。
第1話 江東の朝焼けへの応援コメント
コメント失礼します。
朱 紅紅(フォンフォン)のイラスト見てきたのですが、すごくかわいいですね。
作者からの返信
山野小雪 様
本作の初のコメントありがとうございます。
★3も付けて頂き、感謝に堪えません。
本作は時代を追いながら、ヒロインも成長していきます。
(恋の内容も?)
ぜひ応援いただければ幸いです。
第51話 奏楽・演舞披露の打ち上げへの応援コメント
女子会ですか。
なかなかに姦しそうで。
また強そうな女中頭さんが出てきました。
作者からの返信
新巻へもん 様
いつも、応援コメントありがとうございます。
はい、一騎当千の侍女頭さんです。
何でも劉繇の兵が屋敷を接収しようとしたところ、固く門扉を閉じて堀を利用して家人だけで劉繇の兵を追い返した強者のようです(笑)