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  • アルバイトへの応援コメント

    木になるアルバイトなんて、実際にはもちろんないのでしょうけれど、まったく普通に受け入れられている、こういう空気がとても好きです。しかも公園に植樹する樹木を調達する目処が立つまでとか、オムツをお勧めされるとか、リアルな理屈もあって、何とも奇妙な味わいでした(「足音の王様」も、そんなふうに感じました)。おもしろかったです。

    作者からの返信

    @sakamonoさん

    「何とも奇妙な味わい」を感じて頂きよかったです。奇妙ですよね。でも、「普通に受け入れ」ている、当たり前がズレている感じを理屈などで表現しました。
    「おもしろかった」、何より嬉しいです。

     読んで頂きありがとうございます。

    真花

  • アルバイトへの応援コメント

     前半の主人公の抱える「時間」の感覚と、後半の主人公がやっているアルバイトの「時間」の使い方や「時給」などが、とても良いバランスだと感じました。
     小生はおそらく、こうした一癖ある題材が好きなのだと思います。

    作者からの返信

    夷也荊さん

    「時間」のバランスが良いと言って頂き嬉しいです。
    「一癖ある題材」に、反応? 好感触? を得て頂き、捻った甲斐があったと思いました。多分、「何これ」ってなってしまう人も多いと思います。ありがとうございます。

     読んで頂きありがとうございます。

    真花

  • アルバイトへの応援コメント

     ああ、真花さん。このお話いいですね! 花湖さんの企画に出しておられるんですね。 
     設定が荒唐無稽と言えばそうなんですけれど、キャラクターがそれぞれ様々な考えを持って取り組んでいて、なんとなく「ああ、そうか、そうだよな」と説得されるから不思議です。
     最後は、「ああ、もうすぐ終わっちゃうのか」と虚無感にとらわれ、主人公と女子の行く末に思いを致すことになり、余韻も嫋嫋です。
     ローソンからセブンに至る流れも、今後流転する主人公の人生を暗示しているのでしょう。

     久しぶりにお作を拝見致しましたが、よい作品だと思いますので、お星さまをパラパラしておきますね。

     それではまた!
     

    作者からの返信

    小田島匠さん

     お久しぶりです。
    「いい」と言って頂き嬉しいです。
    「なんとなく」「そうだよな」と言うのが、なんとも、いい表現がないのですが、よかったと思います。
     余韻も感じて頂けたとのこと、よかったです。

     お星さま、ご馳走さまです。

     では。

     読んで頂きありがとうございます。

    真花