アルバイトへの応援コメント
ああ、真花さん。このお話いいですね! 花湖さんの企画に出しておられるんですね。
設定が荒唐無稽と言えばそうなんですけれど、キャラクターがそれぞれ様々な考えを持って取り組んでいて、なんとなく「ああ、そうか、そうだよな」と説得されるから不思議です。
最後は、「ああ、もうすぐ終わっちゃうのか」と虚無感にとらわれ、主人公と女子の行く末に思いを致すことになり、余韻も嫋嫋です。
ローソンからセブンに至る流れも、今後流転する主人公の人生を暗示しているのでしょう。
久しぶりにお作を拝見致しましたが、よい作品だと思いますので、お星さまをパラパラしておきますね。
それではまた!
作者からの返信
小田島匠さん
お久しぶりです。
「いい」と言って頂き嬉しいです。
「なんとなく」「そうだよな」と言うのが、なんとも、いい表現がないのですが、よかったと思います。
余韻も感じて頂けたとのこと、よかったです。
お星さま、ご馳走さまです。
では。
読んで頂きありがとうございます。
真花
アルバイトへの応援コメント
木になるアルバイトなんて、実際にはもちろんないのでしょうけれど、まったく普通に受け入れられている、こういう空気がとても好きです。しかも公園に植樹する樹木を調達する目処が立つまでとか、オムツをお勧めされるとか、リアルな理屈もあって、何とも奇妙な味わいでした(「足音の王様」も、そんなふうに感じました)。おもしろかったです。
作者からの返信
@sakamonoさん
「何とも奇妙な味わい」を感じて頂きよかったです。奇妙ですよね。でも、「普通に受け入れ」ている、当たり前がズレている感じを理屈などで表現しました。
「おもしろかった」、何より嬉しいです。
読んで頂きありがとうございます。
真花