乙女の胸のうちへの応援コメント
懸命で刹那的で自罰的ながらも、想いは隠しきれない。本編読後ですと一層、消え入りそうなパティアの透明な心に寄り添いたいと思わされます。美しいです。
そしてこれは第三章冒頭の、ちゅー未遂事件よりも前なのでしょうか……?
この場で失礼いたしますが、拙作への本文レビューと近況ノートでのご紹介、真に有り難うございます! 凄く嬉しいです!
作者からの返信
紫瞳さま♪
こちらにも足を運んでくださりありがとうございます!
あ。仰る通りです~。
ちゅー未遂よりも前、あるいはちょうどそのぐらいの時期かもしれませんね。
そして、今見返すとちょっと盛っているかもしれません(笑)
救国乙女を始めた当初は、もう少しライトなラブコメ色を出す予定だったんです。なので、この辺のせつなくてきゅうってなる感じのことをもっと書こうと思ってたんですが……いつの間にかこんなことに(ーー;
ついつい、シリアス路線になりがちです💦
本文レビュー、遅くなってすみませんm(__)m
でも、喜んでもらえて嬉しいです✨
こちらこそ、お☆さまをありがとうございます!
乙女の胸のうちへの応援コメント
乙女の複雑な心境が詩となっており、美しくも物悲しい作品ですね✨
どうして彼女は偽らなくてはならないのか、なぜ自分を犠牲にしようとするのか。
その疑問をあえて説明しないところに、この詩の奥深さを感じました😊
作者からの返信
堀尾さま♪
こちらにも足を運んでいただきありがとうございます!
読んで頂いて感想、しかもコメント付のレビューまでm(__)m💦
作品中の乙女は、ミュステリオンの主人公です。
小説だと、もちろん読んで下さった方が事情や背景をわかるように書かないといけないですよね。でも、彼女の心、気持ちはすべて説明できるものではなくて。
なので、より読者に委ねる部分が大きい”詩”という形で書いてみた作品でした。なので、レビュコメに頂いた「読み手によって優しい詩にも恐怖の詩にもなり得る」と言う言葉は、とても嬉しかったです✨
ありがとうございました!
乙女の胸のうちへの応援コメント
本編読了後に読むと、思いも揺れも、パティアの抱えている“罪”のような感情もすごく刺さりました。
自分を責める気持ちと、それでも誰かを想ってしまう気持ちがずっと滲んでいて……そのいじらしいほどの願いが、どうか報われてほしいと強く思いました。
作者からの返信
水瀬さま♪
こちらにもお越しくださり、ありがとうございますm(__)m
『救国の乙女~』はちょっと特殊な事情にあるパティアとカルシュだからこそある切なさを表現したい、という部分もありました。
パティアとしては、巻き込んでしまった、という気持ちがやっぱり強くて。
本当はカルシュがパティアに救われてるところだって、たくさんあるんですけど、彼女はそうは感じてなくて。彼の傍にいる資格なんてないんじゃ、と思っているのに、惹かれてしまう、大切に想う気持ちも棄てられない、という感じでした。。
今作にも、本編にもあたたかいコメント付のレビューを頂きまして、本当にありがとうございますm(__)m✨
頂いたコメントを読みながら幸せをかみしめておりました(T T)
エールを胸にがんばります🍀