東国の勇者の場合4への応援コメント
自主企画にご参加いただきありがとうございます!
5話まで拝読いたしました。
導入がいいと思いました。
女神の気まぐれで「見えてない」「聞こえてない」ってズラしが入るだけで、不穏さと先が気になる感じが一気に出てます。
起きてから部屋の造りを細かく見ていく描写も、主人公の頭の回り方が伝わってキャラ立ちしてました。あとリニアの冷たい丁寧語と、主人公の内心の警戒が噛み合ってて会話が面白い!
説明パートも意外と分かりやすくて、「めんどくせぇ」のオチが効いてます。続きを読みたくなる掴みでした。
引き続き、楽しませていただきます!
作者からの返信
こちらこそ感想を書いていただきありがとうございます。
楽しんでいただけたようで何よりです。
よろしくお願いします
編集済
プロローグ 女神の間にてへの応援コメント
企画から来ました。
僭越ながらアドバイス差し上げますが、
改行後の1マス空けはカクヨム記法で1発変換できます。
カクヨム記法を使えばミスは避けられます。
紙でも電子でもいいのですが、出版物の文章はたいてい文頭が空いているのが確認できると思います。
ただその1マス空けをしていないだけで読み手は違和感を覚えてしまうかもしれません。
もちろんこれらの見た目を気にしない読み手もいます。
しかし見栄えを気にする読み手が一定数いるのもまた事実です。
「次」を見て貰うために、自ら間口を狭くすることはない、と考えますがいかがでしょうか。
あと
>言ってしまえば女神の気まぐれだ。
そしてこの後の女神の一言一句、一挙手一投足が女神にとってはただの気まぐれとなってしまう。
この辺りの文意がくみ取れません。
(そして)を削除し、一挙手一投足(も)
なら分かります。
どういう意味のでしょうか。
このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
作者からの返信
ご意見ありがとうございました。
色々参考にさせていただきます。
正直返信のやり方を最近知ったことで遅れてしまいました。
急な返信失礼しました。
東国の勇者の場合5への応援コメント
忌憚のない企画より参りました
一読者としての感想として、解像度の高い『静止画』は美しいが、物語という『映像』が動いていない、と感じました。
詳しく項目を分けて解説します。
没入感と停滞: 冒頭、女神が4人を召喚するシーンの「気まぐれ」という設定や、互いが見えていないギミックは非常に独創的で引き込まれました 。しかし、個別パートに入った途端、物語のスピードが極端に落ち、足踏みをしている感覚に陥りました。
キャラクターのポテンシャル: 主人公が部屋の建築様式(和洋折衷)を分析するシーンからは、彼の知性や冷静さが伝わります 。一方で、その「こだわり」が物語の推進力と結びついていないため、読者は「いつになったら本題に入るのか」という焦燥感を抱く気がしました。
特に気になる点
① 「情報の密度」が「推進力」を殺している
異世界の「違和感」を建築様式から紐解くことで、主人公の特異な観察眼と、この世界の歪さを提示する意図があると思いますが、第1話の半分以上を「部屋の建材やディテールの説明」に割いたことで、読者の脳内リソースが物語に関係のない細部に浪費されています 。
案としては 部屋の分析は「歩きながらの数行」に留めてもよいのかなと。
② 主人公の「受動性」とカタルシスの欠如
メイド・リニアとのレスバや会話を通じて、この世界のルールを説明する(チュートリアル)の意図があると思いますが、 第2話から第4話まで、主人公が「ベッドに座って説明を聞いているだけ」の状態が続きます 。これは「高画質な設定説明」に甘んじており、主人公の自発的な行動が見えません。読者は「説明される主人公」にはシンクロできず、離脱します。
総評
本作の最大の課題は、作者が設定を説明したい欲求、あるいはそれを物語に落とし込めない文章力が、「読者を物語に引き込む必然性」を追い越していること。 文章は非常に丁寧で、リニアの観察眼などの心理描写はとても良いのですが、その丁寧さが「停滞」として感じました。
せっかく 「和洋折衷の部屋」という面白いフックがあるのですから、それを単なる知識披露ではなく、「この世界の歪みを解く鍵」として機能させていくと読者のモチベーションが確保できると思います。
あくまで私の感覚です。
参考程度に。
作者からの返信
ご意見ありがとうございます
自分でも気になっていた部分でもあるのですがうまくいっていない状況でした
改善策を模索中です
ありがとうございました