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  • 第2話 side高瀬への応援コメント

    第一話の終わりの「何を掴もうとしたんだろう」のところで、まったく先が読めないまま第二話を読み進めました。第二話は、視点が変わって、ああ、そういう! といった感じで、何ともかわいらしく、微笑ましいように思いました。自分よりかなり年下の子供たちのお話だと、俯瞰するように読んでしまって、微笑ましいとか、そんな感想をもってしまいます(笑)。

    作者からの返信

    @sakamonoさん
    お読みいただきありがとうございます。
    書く立場でも、この年代のキャラクターはどうも親くらいの視点で眺めてしまいがちかもですね^^
    なるほど、確かに1話目だけではどういうことかわかりにくいですもんね。
    次話に進んでいただいた方は「ああ」となるのでしょうけれど、次に進んでもらう引きとしては弱いような気がしてきました。
    ありがとうございました。

  • 第2話 side高瀬への応援コメント

    ああ、あったな、こういうの。影を使ってxxさんにタッチ、みたいな? 笑 いや、相手が好意を感じてる人だったかどうかまでは憶えてないけど。

    これ、でも、男の方がなんとなく気づくんじゃないかなとも思うんですよね。まあ角度とか場面設定とか鈍感さも大いに関連するんですけれど。私の場合は割とすぐに気づいて……あれ、いつの誰の記憶だ? いや、恋とかそんなんじゃなかったはずっ。むしろ逆で、影を使って呪いと言うか、こっちを小バカにしてるってシーンで……いや、今となってあれも微笑ましいと呼ぶべきなのか? っていうか、相手誰だっけ? あれ?

    (こほん) ところで、個人的な感覚ですが、この内容だと二ページに配置するよりは、一つのページに数行置いて前編後編にする方が、同一シーンの裏表という感じが出るかもと思いました。まあ私の感覚だと、ですが。

    作者からの返信

    湾多さん
    お読みいただきありがとうございます。
    おっと、こんなところに実体験者?が。

    男の子が気づいてしまいそうというのは書いてて思いました。そのご指摘はごもっともで。それで彼女から目がはなせないということにしてはみたものの。

    もともとは短編集用に書いてたので、同じページに前後で書いてたんですが、分けたほうがいいんだろうか、とこっちにしてみたのです。
    なるほど、やっぱり前後のほうが、という意見もあるのですね。
    今回はこのままで、今後の参考にさせていただきます!

  • 第2話 side高瀬への応援コメント

    あら、かわいい!
    両方の視点が出てくるところがいいですね^^

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    使い古された手法ではありますが、こういうのやってみたかったのです^^
    ちょっと初々しい感じで。

  • 第2話 side高瀬への応援コメント

    いいなあ。
    こんな時間を、僕も誰かと過ごしたかったなあ。
    2人とも純真そうで、そんな純真な時に、こういうことをしてみたかった。

    作者からの返信

    レネさん
    お読みいただきありがとうございます。
    ほんと、こういう甘酸っぱい青春はどこにいったら転がっていたんでしょうね^^
    でも、実はちょっとした勇気とかで何かが起こったかも知れません。
    ありがとうございました。


  • 編集済

    第2話 side高瀬への応援コメント

    学校帰り、ほんの一瞬、夕暮れに立ち止まった二人の情景。
    長くなった影を逆説的な隠喩とし、残された時間が短いという表現。
    それを掴もうとする行為とタイトルから察するに、まだお付き合いしていない二人の関係性、一歩踏み込みたいのに帰り道が短く、時間にせかされる心情が汲み取れます。
    男の子のぶっきらぼうな返答を反省する部分から、普通はどうでもいい事が気になるのは彼女が特別な存在である事。
    女の子の影を摑まえようとする行動は、男性のリアクションを待っていながら少し焦れているかわいらしさ。
    この「もどかしさ」が全体テーマとなって「はじまりの茜色」というタイトルに帰結し、恐らくこの直後に書かれていない「告白」があるのだと読者を楽しませておりますね。
    夕暮れ、影、通常は「寂しさ」や「孤独」を凡庸にイメージする所に、「二人だけの限られた時間」という切なさをスパイスにし、それらをひっくり返す温かい「その後」を想起させる仕上がりです。
    かわいい時間、青春ですね。面白かったです( ;∀;)

    作者からの返信

    福山さん
    色々と細かく読み取っていただいてありがとうございます。
    ご明察で、両片思いの帰り道のイメージでございました。他の方の指摘にもありましたが、ちょっと描写が不親切だったりもしまかもです。
    いつものAIに作成してもらったお題からなんですが「影法師」から連想した、初恋、夕暮れ、帰り道、手を繋いだ影とか思いつたものをほぼ全部盛り。まさか本人たちが手を繋がないとは思わなかったのですが、それもまたらしくていいかと。
    初々しい二人を見守っていただきまして、ありがとうございました!


  • 編集済

    第2話 side高瀬への応援コメント

    【追記あり】

    ふううむ。
    影を使ってスキンシップ、というアイデアは可愛らしくてとてもいいのですが、状況的にいまいち飲み込めなかった点が二つ。

    一つは「時間に急かされながら」と前段であること。この部分から状況が見えてきません。最初は学校の帰り道なのかな、と思ってましたが、歩いている風でもないですし、何に急かされてるのかな、と。もう日が暮れてしまうから急いで帰宅しないと、という意味ならわかりますが、それは「時間に急かされている」という感じではないように思えるので。
    「門限がある」とか「日が暮れるまでに帰らないと」とか、わかりやすく書いたほうがシンプルかと思われます。

    もう一つは、二人の距離。
    互いに好き合ってるのは伝わります。でもそうなると、二人の距離感が不自然です。男の子が恥ずかしくて距離を詰められないのはわかりますが、女の子の方は距離を詰める方向で考えそうなものだなと。それをしないなら、そのための理由を与えるべきではないでしょうか。

    例えば蒼佑の方にもう彼女がいるとかなら、影法師だけでも触れ合いたいという行動に共感できます。そこまででなくとも蒼佑同様「好きだけど、でも」の説明があれば納得しやすかったかなと。

    2点に共通するところですが、こう感じてしまうのは、影法師の描写的に二人の距離が結構あるな、と思ってしまうこと。長い影が、手を伸ばして相手にやっと届くという距離は、親密さより距離感を覚えさせます。そういう意味でも、片思い設定の方が向いていたかもしれません。


    【追記】

    私の影法師のイメージですが、夕暮れなので2メートルくらいですね。上に手をあげているので、夕日は後方、彼は彼女の前方。手を伸ばさないと届かないところに彼の影の手がある。つまり2メートル以上は離れているのだろう、と想像しました。なので、ちょっと親密さを感じられる距離ではないかなと感じた次第です。

    作者からの返信

    カメムシさん
    お読みいただきましてありがとうございます。
    またいつもながらのご意見ありがたく頂戴します。

    シーンは学校の帰り道で立ち止まっているんですが、そのあたりの描写が何度か推敲してる間に抜け落ちてますね><
    ご指摘はごもっともかと思いますので、ちょいと付け足しました。
    時間の描写はここは表現になやむところなのですが、帰り道としてるので、まあ推測できるだろうと、このままにしておこうかと思います。

    影と距離ですよね。
    ここは実地で検証ができたらいいんですが、結構想像で補完してる部分はあります。
    筆者のイメージは1メートル離れてるかどうかくらいですが、長く伸びた影で手を繋ごうとすると、手を上に伸ばすのかな、と。
    カメムシさんのイメージ的にはどれくらいの距離なんだろうな。
    両片思いくらいのイメージなので、1メートルよりは詰められない気はしてるんですが。でも流石にそれ1.5とか2メートルほど離れてるようには書いてないつもりでした。

    近況にもちらっと書きましたが、カメムシさんの短編にも結構触発されました。
    内容はまったく関連がないですがね^^
    ということで、ありがとうございます。

    追記です:
    追記いただきましてありがとうございます。
    あ、やっぱり結構離れてるイメージなんですね。
    このあたりは前にも書いたように、実際にどれくらいになるのか、今度見てみようかな。まあ時間や季節にもよるのだろうけど。

    編集済
  • 第2話 side高瀬への応援コメント

    とてもかわいい、というか、純粋な愛おしい気持ちがくすぐったいですね。
    影で手をつないでみる。
    彼が気付いたら、今度は照れ合ってちゃんと手を握るのかな…と想像して微笑ましくなりました。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    初々しい感じを出したかったので、そんな雰囲気が出てたらいいなあ。
    流石に蒼佑くんも振り返って見たりしちゃうかもとは思ってるんですが、そうなるとおっしゃるように一歩踏み出して貰わないといけなくなるので、作者の都合でリアルに手は繋がないことになりました^^
    ありがとうございました。