最終話 プリフィカーレへの応援コメント
完結おめでとうございます!
それぞれの思惑が交錯し、目が離せない展開でした!
愛憎が絡み合い面白かったです!
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
登場人物たちの関係性やキューブを取り巻くなんやかんやお楽しみいただけて嬉しいです。
本作はリメイクになりますが、旧作より一層キャラクターを深く掘り下げることができたと思います。
ご愛読いただきありがとうございました!
第55話 ふたりぼっちへの応援コメント
闇の深い裏側の話がついに語られましたね。重苦しさがいっぱいです。この話のシーンが脳内映像に変換されて、今回もまた繰り返されたハルの涙にくれる姿に切なくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
組織の裏の一面が明らかになったことで、ハルが背負わされた運命の過酷さがより強調されたのではないでしょうか。
ここから物語は一気に加速していきます。
ぜひ見届けてください!
第52話 祝福への応援コメント
まだ読み手として未知のところが多そうですけど、ここまで、特にツカサの死に張られた伏線が第3章で回収されたと思いました。同時に、ハルがキョウヤを振ってシュウを選んだことにどうして?との棘のようにちくちくと刺さる疑問に納得がいかず(シュウが悪人とまでは思ってません)でしたが、それもまた、その裏側に潜んでいる思いには気づけませんでした。戻って読み返してみて、これは作者にやられたのかも?と。でもそれは書き手と立場を重ねて考えてみたら悪くなく、描写から舞台と人物の行動や内面をイメージする力がちょっと足りなかったか、という自分への感想です。ここまでノイズのような存在にしかみえてなかったエリカが物語を動かす契機となり、見えない敵が地文に見えだしてきた。苦悩の先、ひとつレベルアップしたハル、そしてキョウヤが脅威にどう向き合っていくのか、楽しみに先を読みすすめたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
複雑に絡み合うそれぞれの感情に翻弄されていただけてうれしいです。
単純なようでいて一筋縄ではいかない人間関係を楽しんでいただけたら幸いです。
第31話 赤に染まるへの応援コメント
狂気を感じさせる描写がとてもいいです。ツカサの死が衝撃的でそれが戦場の空気を特別なものにしてます。たとえば、「コンクリートの壁に放射線状の亀裂がいくつも走った」とかは激しさと派手さがあるシーンなのに、それを感じさせない。双子の放つ狂気的な空気感と攻防の描写が勝ると感じるから。ここにきて、ぐっとこの世界がはらむ危機が読み手に近づいてきて、盛り上がりを感じます。
作者からの返信
ありがとうございます!
戦場の臨場感と異様な空気感を感じていただけてうれしいです。
閑話 「おやすみ」のそのあとにへの応援コメント
命を削る厳しい戦いと、シュウとの望まぬ接触のあったあとに、この閑話がそっと挟まるのはとてもいいですね。キョウヤ視点の話でしたけど、気持ちはハルさんに没入しました。キョウヤの思いも、男性としての読み手の心を反映するようにしっかり描いてくれてます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キョウヤの気持ちに触れておきたかったので書かせていただきました。
作中の登場人物たちのさまざまな感情を感じていただけたらうれしいです(◕ᴗ◕✿)
第20話 部外者への応援コメント
シュウのハルに対するままならない感情が描かれてました。わかりやすかったです。物語のスタートからひとつ命の危機があった場面を経てきて、まだ距離感の遠さとすれ違いはどうにもならないけれども、世界の危機は待ってくれないし、どこか折り合いをつけなければいけない。これはシュウ視点的にそうだけど他の人物もおよそ共通だと思います。ここまでハルさんが主人公だよね、と頭に入れつつ読んできましたが、まだあまり目立ったところがないと感じてます。この先どうなっていくのか、楽しみに読んでいこうと思います。
作者からの返信
ありがとうございます(*´ω`*)
序盤は説明が多くなってしまい、いまいちハルが活躍できず申し訳ないです💦
ぜひ最後まで楽しんでいただけますと幸いです
最終話 プリフィカーレへの応援コメント
執筆お疲れさまでした。完結おめでとうございます。キューブはずっとそこにあるもので、矛盾とはそれに意味付けした側にとっての都合なのかと、最後に腑に落ちました。レンとハルは対極にあったけれども、最終話を読了したいまは、黒幕としてではなく、彼もまた運命に殉じた者として受け止めています。幾度も心を痛めてきたハルだからこそ、レンさえも受け止められる懐の深さを持ちえたと。「私と一緒に、死んでくれる?」ようやくハルのこの一言にたどり着けました。その言葉に刻まれた愛と哀しみ、すべての想いが集約され、涙腺がゆるみ、感情をかみしめながらキーボードをたたいています。
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
日々の応援やコメントなどとても励みになりました!
キャラクターの内面の深いところまで読み解いていただき本当に感謝しております。
ご愛読いただきありがとうございました!