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  • >まあ、それでも魔害獣をそれでばったばったと倒してきたが、果たして〝竜〟にはそれが通用するか否か――。
    あれ?と思って六道戦を読み返したら、確かに戦った相手としてあげた中に竜はいなかったわ。
    前回経験済みみたいに書いちゃったけど、まあ早いか遅いかの違いだからへーきへーき。

    >「竜の怒涛の攻撃を見せてやる!! 安藤!! お前の<鉄拳>が絶対に届かないところでな!!」
    アウトレンジ攻撃か。
    まあ卑怯とは言い難いな、立場が逆なら同じことをしないとは言えない。

    >俺の血が流れるということは、体力まで徐々に奪われていくと同意だ……。
    ゲームとかでも状態異常:出血とかに当たるやつだ。

    >「なんつー力だ……! これじゃまるで自然災害だ……!」
    以前安藤も地面割ったりしてたけど、環境デバフも面倒よねえ。
    言及こそされてないけど、この場の暑さだって安藤でなければもっと堪えてるだろうし。

    >しかし、その心許ない壁は瞬間に、溶けていった。
    まあ、そうなるな……

    >火が肺まで入ってきて痛ぇ……。
    呼吸をする以上、超高気温とか酸素マスクとかでもない限り避けようがないもんなあ。
    とある作品でもモブ敵がそれでやられてたし。

    ただ、今安藤が喰らってる熱量は肺が痛いじゃすまないはずなんだろうけど……;

    >人間が……いや、ありとあらゆる生き物があれを受けて耐えられる筈もないのだ。
    ほう、つまり自分だったらくらえばやられてると?

    >だが――あれをもろに受けてもなお、あの男は原形をとどめてそこに立っていた。
    >「一柳……流石に今のは俺も死ぬと思ったぞ……」
    うんまあそうだと思ったよ。









    流石に非常識のレベルだとも思うがな!

    >「なぁ、一柳。どうしてお前は元の世界に帰りたくないんだ」
    >「お前たちは、元の世界でなにかあったのか?」
    ああ、こっちでなら好きにやれるってのは、裏を返せば元の世界じゃそうもいかないってことでもあるわけで。
    勿論、自分たちが親の居る地位に行くのを待ちきれないってのもあるだろうけど、それだけじゃないと?

    >次で……決めてやる。
    ???「次なんてない!敗者にふさわしいエンディングを見せてやる!」

  • >「<電気大衝撃サンダー・ビックインパクト>!!」
    >なんとか、私でも〝魔王討伐パーティー〟の足を引っ張らずに魔害獣退治に貢献できているみたいだ。
    ……前から思ってたけど、君、少し自信なさすぎない?
    ぶっちゃけもっと自分を信じてたら能力もっと伸びてたと思うよ?
    佐久間死亡前も結果はともかく、はなから支援のひとつもしようとしないとかさあ。

    >私は、あの方が向かっていた『ボル火山』の山頂へ視線を送る。
    >グツグツと熱そうに赤く光る山肌で……今、安藤さんは一柳と壮絶な戦いをしているのであろう。
    思ったほど離れてるわけじゃないのか。

    >――『ボル火山』の山頂が……。あのマグマの山肌が……明らかに割れているのだから――!!
    あっ(察し)

    >あなたは……無事なの……?
    まあ、ピンピンしてるとは思うよ?無傷かどうかはさておき。

    >我が最強の僕しもべ……<竜騎士>は一瞬で消滅した。
    すっごいなー。

    >安藤は……この火山地帯そのものを割ったのだ……。
    しってた

    >一発でも貰ったら……それで俺の負けだ……!!
    勝ったなガハハ。

    >俺自体が巨大化してしまうため、
    えっわざわざ的を大きくしてくれるんですか?!

    >安藤――次にお前が相手にするのは、この竜となった俺だ……!
    うんまあ安藤は強さの格はさておき竜退治は経験済みなんですがね。

  • >この距離なら、やつの拳は当たらない上に、この魔力を帯びた翼は鎧以上の強度を誇っていて――
    >しかし、俺の翼はあっけなく、まるで障子に指をさして開けるように……穴が空いた。
    やったぜ!

    >素手の攻撃で、俺の……俺の魔剣の刃にヒビが入った。
    ヒャッホウ!

    >しかし、あの安藤の<鉄拳>は、まともに食らえばタダでは済まないだろう。
    そっかー、すまないのか―、





    そりゃあいいやw

    >一発くらいなら耐えることができる筈だ。
    安藤「じゃあ2発以上ならいけるんだな!ヨシ!」

    >足場は悪かった筈だが、軽やかに飛んでみせた。
    「まあ安藤だからな」
    「安藤じゃあしょうがないよな」

    >俺が殺せ――――――――ない……?
    >身体の本能が告げている……。 
    遂に認めちまったなあ。

    >「――だったら本気を出しても問題ないな?」
    問題ない、行け。

  • マジで厄介だな一柳、高ステに高熱アクティブアーマー、隙の無い攻撃範囲に用心深いとか。
    せめて安藤が万全の状態から戦えてればなあ。

    それでも安藤には
    >しかし、それでも俺は愚直にこの身を一つで挑むしかない。
    わけで。

    >「パワハラ、モラハラ、アルハラ、暴力教育――根性論の世界で生きてきたオッサンの本気を見せてやるぜ……!」
    >そんな訳のわからない理屈を背に、
    うん、わけがわからんw
    まあ、根性論プラス技術と工夫で戦えば十分勝機はあるんじゃないかな?
    あとはシンプルに本当の全力全開で戦うとか?

  • >それを許し、構成させ、
    それを許し、”更生”させ、

    >俺たちが動き出したのは……寸分違わずに同時だった。
    この時点だとほぼ同レベルの力量だったか。ただ、安藤の消耗を加味すると……?

    >「《ちょっとだけ》本気でいくぞォ!! 一柳ィ!!」
    をい
    殺したくないのか長丁場を見込んでなのか知らないけど、そんなこと言ってる場合じゃないだろ流石に。
    まあ出力じゃなく時間の方でちょっとだけならわからんではないけどね。

    >拳に目をやると……血が流れていた。
    >一柳の竜の爪は……完全に折れていた。
    >重症度は――アイツのほうが上かもしれない。
    とりあえず、一柳に圧倒されることはなさそうだ。

    それはそれとして
    >重症度は――
    重”傷”度は――
    の方がいいのかも?

    誤字報告機能とか欲しいですな。

    >「竜の回復力を舐めるなよ。相川の『スキル』よりも早く、そして、そのクオリティーも高い。俺は何度でも、殴り合いをすることが可能だ」
    そうですかところで安藤は蘇生される魔族を100回単位で殺してきてたんですがそれは

    >「お前の<鉄拳>にはできない芸当だろう」
    >「あいにく、俺は魔力がほとんどないからな……。回復魔法も一応できるが、唾でもつけたほうがまだマシなレベルだ」
    無駄にハッタリを言わなくて偉い!
    回復魔法以外の手段で治せたりしそうな予感はあるけどね。

    >「今のは挨拶代わりだ。お前とバカ正直に、徒手で戦うつもりはない! この魔剣にて――斬り伏せてやる!」
    素手では力不足と認められるだけ強敵ではある。

    >――クソ……フェイントか!!
    まあ普通に使ってくるよな。
    ちょっと警戒が足りなかったk?

    >「バカな……真剣白刃取りだと……!?」
    >「この灼熱の魔剣の紅刃くれないばに、素手で触れようとは、バカめ……!」
    >コイツの魔剣は触り続けるのが困難だ……!
    あの集団の中で下剋上されなかっただけあるか。

    >ただ――その刃が、俺の地面に着地した瞬間――申し合わせたように着火した。
    手札多いな。
    できること全部曝け出させるのが先決か?

    >俺の地面に着地した瞬間
    俺の”そばの”地面に着地した瞬間
    かな?

  • やはり一柳が先か…

  • 笑顔で開いたその国に

    その国に→その首に

  • 誤字報告
    その国→首かと


  • 編集済

    >唯一、まだまともな精神状態を保っているのはウルティメイトくらいなものだろう。
    この場の悪魔トップだけはあるな、とは言え
    >歯をガタガタさせて、長としての矜持は見せているが……もうアイツの精神も限界だろう。
    って状態じゃあねえ……

    >あそこにいる干からびた物体の正体は、足立三来だ。
    >体内の脂肪も筋肉も水分もなくなり、髪の毛さえも抜けていてまるでミイラのようになった。
    まだ皮膚や骨が残ってるからヨシ!
    ねえねえどんな気持ち?ダイエットにちょうどいいとか言ってたスキルの乱用でそんな姿になってどんな気持ち?(ひとのこころとかないんか)(そこになければないですね)

    >コイツらをあと何百回殺したところで……もう佐久間たちは帰ってこない。
    それがこの状態から入れる保険が無きにしもあらずのようなんですよ。

    >人を殺した罪というのは死を持ってでしかないと思っている。
    まあ刑法の問題を抜きにすればね。
    ただ、今限定ならそれ以外の方法もね?

    >「あなたの『スキル』なら、佐久間くんたちを生き返らせることができるわね?」
    それしかないもんねえ。
    ただ、まだ余裕のあるうちなら了解しなかったろうけど、ここまで来たら流石にねえ……

    >「――あの4人を生き返らせたら、命は保証するわ。でも……下手な駆け引きや交渉なんてしてきたら……」
    ここまで追いつめてないと、これすらできなかったろうからな。
    実際、言う通りにしないなら、ねえ……

    >そして、佐久間たちの身体の血色が徐々に戻っていく――。
    >魔力も戻っているのがわかり、俺の目頭は熱くなる。
    これでひとまず安心か。

    >ああ、俺は……なんでこんな単純なことにも気付かなかったのだろう。
    そこは本当にそう。
    勿論、ここまで追いつめたからこそ成り立った交渉だけど、佐久間たちの助かる道に気づかなかったのは安藤の信条としては迂闊としか言えない。

    >万城目は小さく嘲笑い、その刀身を――柏木の首へ振り落とした。
    やっぱりいやがったー!
    佐久間たち蘇生の邪魔をされなくて安堵してたらこれかー!
    全力で防げ安藤!
    下手したら足立のスキルを使うこともできんぞ!

  • >「うわぁああああ!! <サイクル・オブ・ライフ>! <サイクル・オブ・ライフ>! <サイクル・オブ・ライフ>!」
    「必死だなw」
    「顔真っ赤だぞw」
    「涙拭けよw」

    >ただ、ブンブン飛び回る蚊を手で振り払ったような……。
    >それだけでマルクが……バラバラになった……?
    大した労力じゃないな、ヨシ!

    >こんなでたらめな力あっていいはずがない!!
    おまいう

    >息が荒れる……。おかしいわ……。なんか頭がフラフラしてきた……。
    おいおいどうした?まだせいぜい体重が2kgぐらい減った程度じゃないの?
    えっもしかして10や20じゃきかないぐらい減っちゃった?!

    >なにやら精神状態まで崩壊している悪魔もいた。
    それはそう。
    メンタルアダマンタイトだったとしても、こうも何度も際限なく殺されたら流石にアルミ箔レベルに劣化するやろ。

    >まるで乞食みたいに顎の骨までくっきり見えている……。
    スイーツ食べ放題だよ!やったねみきちゃん!

    >「うふふふふふふ……ふはははははは!! 確かにアンタは強い。でもねぇ、不死身の悪魔族三体を相手にどうやって勝つというの!?」
    ふーん……
    >「急激な体重減少は、そもそも危険なんだ。こんなことを繰り返していたらすぐに『スキル』は使えなくなるぞ」
    って忠告されたのもう忘れたんか?
    少し時間が伸びただけで、不死身の部分はじきに消せるんだが?

    >「佐久間雄二だって、この戦法で殺してやったわww そうよ!! お前もアイツのようにみっともない姿で殺して――」
    >握り拳が私の目の前に――。
    >「おい、ガキ。言葉には気を付けろよ」
    すげえ!本当なら寸止めとかしたくなかっただろうによくこらえた!
    しかも足立相手なら拳の風圧だけで粉微塵にできただろうに、すっごく手加減したんだなあ……

    >「――お前は勘違いをしている。俺はなぁ、その気になればお前のことはいつでも殺せるんだぞ?」
    ですよね。

    >「やっぱりな。完全に死なないと復活することはできないのか。こうやって戦えない状態にして生かせておけば、コイツらはただの役立たずだ」
    あらま。
    蘇生スキルはあるのに回復スキルないんだ。なんて片手落ちw

    >「俺は佐久間たちを殺した悪魔たちを俺はあと300回は殺す。それを繰り返して――『スキル』で体重を失わせて、お前をじわじわ弱らせて餓死させる予定なんだからよ」
    >「だから早く復活させろ。死ぬことがいかに楽か。生き返ることがいかに地獄であるか――。コイツらに思い知らせてやる」
    悪魔TOP3も足立も、その前に心粉々ちゃいますかね知らんけど。

    >私は、ようやく気付いた――
    >この安藤という男は――
    >絶対に、怒らせてはならなかったことに――
    何もかも遅すぎるんだよなあ……

    なお意外にもここから入れる保険が無きにしもあらずな模様?

  • >なんで、安藤ではなく、ウルティメイトさんが真っ二つに……?
    つ     よ     い
    いや、今まで以上に遠慮なく力をふるってますな。佐久間相手も、試合みたいなもんだからそのレベルで戦ってた?

    >右脚で蹴っただけで――ウルティメイトさんを真っ二つにしたの……?
    そうだよ(無慈悲)
    (などと言いつつめっちゃ戦慄してるワイ)

    >「散々人を待たせておきやがって……。もういい。お前の底は充分にわかった」
    勝利宣言いただきましたー!
    と言うかこの場での敵の最強が一撃死確定なので、蹂躙塵殺待ったなしなわけで。

    >まるで、上から下へ徐々に引き裂かれるように、ウルティメイトの身体が左右に離れていき――地面へ着地していった。
    すっごいなー(語彙力無事死亡中)

    >そして、私はのちに思い知らされるのです。
    >安藤の殺戮ショーは……まだ始まったばかりであることを……。
    ダイエットがはかどるよ!やったねみきちゃん!

  • さあ、安藤がばてるのが先か、それとも足立がガッリガリになるのが先か。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    さあ、果たしてどうなるか……笑

  • >「な、なぜ……なぜどうして……俺の拳がァ……!?」
    >「<鉄拳>だからだよ」
    「そう、鉄拳だからなあ」
    「鉄拳じゃあしょうがないよなあ」

    >あいつの<竜人化>は見るだけでも恐ろしい……!! この俺が勝負を諦めるくらいだ!」
    そりゃあ安藤にとっては手ごたえ十二分な相手になるな。

    >「魔王軍と前線で戦っていた佐久間に――コソコソ王国にこもって悪巧みしていたお前が勝てるわけねェだろォ!!」
    事実の指摘は遠慮なくどんどんやって差し上げろ。

    >相対的にめん棒のような細い足
    綿棒「いくら相対的サイズとは言え遺憾である」
    麺棒「サイズ比的に私じゃないよね?」

    >体積で考えれば、どう考えても俺が吹き飛ぶのは自明の理だ。
    >しかし、脛が粉砕したのは二宮のほうだった。
    しってた

    >「〜♡」
    >……しかし、ヤツはしまいには頬杖をついてニコニコとその辺の石を椅子にしてのんびりと鑑賞していたのだ。
    万城目、ハートマークはやめろ(やめろ)

    >安藤さんはずっと僕の殺気を送っていたよ? 
    安藤さんはずっと僕”に”殺気を送っていたよ? 
    ですか?

    >座りはじめてので驚いた。
    座りはじめ”た”ので驚いた。

    >「俺も頭が冷えてわかった。――お前とは素手では戦わん。ここからは距離を取らせてもらう。
    >まるでやまびこのようにやつの詠唱が反響したと同時に、口から太いレーザービームが現れた。
    サイクロプスのくせに口からビームとは……許せん!(どこに怒ってるどこに)

    >「こいつ……もう19発は出しているのにまだ出るのか」
    >「俺は、魔力でさえも超自己回復することができる。だからこの上級魔法はいつまでも出し続けることができるぞ!」
    面倒だな、その上
    >一向に二宮の攻撃がおさまるどころか、途中緩急をつけてきたり、タイミングをズラして放ったりするなどもしてくるのだ。
    とか、頭冷えたというだけある。

    >「遠距離攻撃を出せるのはお前だけだと思うなよ?」
    >俺はなぁ、ストツー世代なんだよ!
    あっ(察し)

    そうか、今回はカ(中略)ベルだったのかw

    >「フェイントだよ――。残念ながら俺に〇〇拳は習得できなかった。やはり、魔力がないハンデはデカいな」
    ヽ(・ω・)/ズコー

    >「ただ、この技だけは使えるっぽいから出させてもらうぜ」
    >「いくぞ……〇〇――」
    >「――拳!!」
    微妙にレバー操作のむずいやつだ!w

    >骨はバキバキに砕け、さらには光線を出そうと口に溜まったエネルギーが同時に暴発し――やつは爆炎に包まれた。
    やったね!

    >そこには不気味に笑う万城目の姿があった。
    途中で茶々入れられなかったのはいいが、どう出てくるかなこいつ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    誤字のご報告ありがとうございます!

    そろそろ万城目も活躍? しそう……。

  • >なんか容量が悪いタイプだからすぐに僕だとは結びつかないだろうし。
    × 容量
    〇 要領
    ですね。
    ただ、おつむの容量と見ると間違いとも言い切れないのがなんともw

    >必要最低限の外出しか許されず、学友も作ることはできず、ただ『二宮グループ』という大きく些末な会社を守るために教育を施されたサイボーグのようになったらしい。
    >常識っていうのを知らないんだ。
    哀れ通り越して滑稽だないっそ。
    つうか学校通っててそれとか。

    >安藤さんの額から、あんなにも注射が刺しやすそうなほど、ぶっとい血管が浮き出ていることを。
    注射1「物騒なこと言うな!」
    注射2「やめてくださいしんでしまいます」

    >ならばまずは目を覚まさせてやるよ」
    いやー、残念だけどこういうタイプは安藤の思うようにはいかないよ……
    だから目覚ましの代わりに心へし折るしかないんだな永遠に眠らせるんじゃないなら。

    >なら少し強めに殴っても問題なさそうだなァ?」
    そうだね全力だと粉々になるから少し強めぐらいだね!

    >あなた本当に最高の理解者だ。
    誰もしくは何を理解してると言うのか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    誤字失礼いたしました!
    こちらすぐに修正させていただきます!(すみません、容量……いえ、要領悪くて……)

  • >まるで――安藤さんを見ているようであった。
    お?もしや佐久間にもワンチャン?

    >つまりこの『ジャバラ第一旅団』のラスボスたちが、この場にやってきたということであった……。
    さあ佐久間一行、今度はそう簡単にはいかなそうだがどうだ?
    まあ魔王に勝つ力がすでにあるなら杞憂だろうけど。

    >なんというか……本心が見えないというか――。
    それはそう。
    何せ自身の窮地すら、安藤とは違う意味で面白がりそうなタイプだから。

    >俺がやることは……コイツに拳骨を加えて、スマホを奪い返すだけだからな。
    万城目に比べたら、これで方つく相手がどんだけやりやすいか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    『ジャバラ第一旅団』の恐ろしさはこれからです……

  • やるなあ佐久間君、流石安藤と渡り合っただけのことはある。(いや基準よ)
    あとは搦め手相手の対処力だな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    佐久間くんは強いねぇ……! やはり!

  • 和解できたようで何よりw
    いやなじみすぎだろお前らw柏木も安心しながら呆れてるわw

    そして盗撮事件についても情報共有できたことで、同居についても納得はしてくれたと思いたいがさて?
    なお柏木の想い

    しかし、佐久間も頭はいいがいかんせん性格のまっすぐさがかえって万城目に利用されそうなのが不安だな。
    ダイイングメッセージにしても偽装はむしろ見抜かせるようにした節も出てきたし。
    安藤にはぜひそんなこざかしさを鉄拳で叩きのめしてほしい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    佐久間勇者様の活躍に乞うご期待!

  • 若干誤解を含んだままの開戦だが、ふたをあけてみればなかなかの接戦、それに佐久間が今までのゴミどもと違って、安藤と正面切って戦える力があるのも好感持てるな。
    それはそれとして柏木の気持ちは佐久間に向きそうにないが(無慈悲)
    ただ願わくば、この気持ちのいい戦いの終わった後にしょうもない襲撃とかがないといいなと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    佐久間はいいやつですよ! いい男ですが……柏木からすれば子どもに見えるのかなぁ?(笑)


  • 編集済

    まさかの方向から来たなw
    しかし佐久間よ、それなら転移前から関係築いておくべきだったぞ。
    そうすりゃ安藤と柏木はあくまで保護者と庇護対象で済んだかもしれんのに。

    盗撮の件に関してはまあ転移より少し前ぐらいだったみたいだから、気づきようもなかったろうけど、それでも安藤より先に助けになれたかもしれないわけだしな。

    それ考えると今更何言ってんだこいつって話にしかならんわけで。
    つまり何が言いたいかと言うと
    「気になっていた女子がぽっと出のおっさんに惹かれてるようなので取り戻すために決闘を挑んできたがもう遅い!」
    というわけだ。(誰視点だよ)

    まあせいぜい安藤に柏木の気持ちを気づかせる当て馬になってくれたまえよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    若者ですからねぇ……笑
    さて、いかに……。

  • 「なによ!! あたしの女になれとか口説いてきたくせにそのへっぴり腰は!! 男なら戦えー!!」
    →川本の一人称があたしになってます…

  • 段々、戸愚呂(弟)に見えてきたw

    まだ、フルパワーを残してるんですね、わかります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「こいつを倒すには…まぁ、30%ってとこか」←

  • サダキヨじゃなくスケキヨ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ね、猫神家の一族の話なので……(素で間違えたとは言えない)

  • この世界の人たちはこんな子供騙しの偽装に引っ掛かるのだろうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ナーロッパですから……←

  • まあ、五十嵐の時と違ってゾンビアタックの心配がないなら、かーるく叩きのめして捕縛して終了だわな。
    なんなら装備全部お釈迦にするのおまけつきまである。
    あと反乱軍じゃなくて盗賊どもにしろクラスメイトにしろ、お前らさっき安藤が壊した城壁や扉より頑丈なのかと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんまやでぇ……笑

  • 今までで一番キレてらっしゃるぅぅ。こえぇ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    安藤の怒りは続くよ、どこまでも……。

  • 第11話 安藤VS名嘉への応援コメント

    スリッピングアフェー

    スリッピングアウェー

    逸らして威力を逃す技術ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    すみません! なんか気の抜けた返事みたいな技術になってしまいました!

    修正させていただきました!

  • また一人おじフェチを増やして……、罪深いお方やで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほほほほほほほほほ……。←

  • RPGで最終盤の村って、その地点の魔物と戦わなあかんから、このばあちゃんが強いのもおかしくないんよなw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですよねぇ……お年寄り舐めちゃアカンですよねぇ……。

  • 第18話 万城目への応援コメント

    >「ここで、血をペロっと舐めたら、僕はとてもいいサイコパスキャラになりそうだね。
    してなくてもすでにサイコパス確定なんですがそれは
    某所でサイコパスの特徴を列挙してるのを見かけたんですが、ここまでの万城目の行動が結構当てはまってるという。

    >「一緒に僕が作り上げたシナリオを盛り上げていきましょう。ねえ、安藤さん……?」
    >彼は、彼の記憶にある……あの正義のヒーローの安藤を思い浮かべ、まるで片想いでもしているように作業を進めた――。
    安藤「ああ、こんなにもお断りしたい気持ちになったのは初めてです」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    万城目、やはりお前サイコパスか……!

  • 視聴者も分からんw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実は作者も……(自粛)

  • 格闘家だけあって名嘉以上にやっかいだな。

    でも
    >しゃーねぇ。ちょっと地面壊すか。
    とかおかしなことをなさるw
    これにはさすがに六道はもとよりこちらも虚を突かれたな。

    >そう言って六道は手を振り上げる。
    >その先にいるのは――柏木とケイミー。
    こいつ、さらに罪を上乗せしやがった。

    >俺は咄嗟に二人を突き飛ばした。
    >かなり、強く――この雷撃が及ばないところまで。
    安藤ナイス!

    >私をヒーローにしてくれた、ホンモノのヒーローが……空中で飛んで、蹴りを悪い人にお見舞いしていた。
    >悪い人はそんな声を上げて鼻血を出しながら吹っ飛んでいった。
    よっしゃー!

    >「――二度とあんなことさせないようにボコボコに制裁してやるからよ」
    やっちゃえバーサ……いや安藤!

    >背中、鬼みたい。
    鬼の顔が浮かんでるのかと思った。

    >「あわわわ……。安藤さんの……お、お、お身体を……もう一度拝むことができるなんて……」
    ^^;

    >むうう。なんかモヤモヤ。
    おやおや?(・∀・)ニヤニヤ

    >「ど、どうして……雷の上級魔法を受けても……ピンピンとしているんだ!?」
    >「――効かねぇよ、<鉄拳>だから」
    >ケイミーには、全然わからなかった。
    大丈夫だ僕も判らん。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    鉄拳ってよくわからないですよね(笑)

  • 第22話 手間が省けたへの応援コメント

    安藤到着が引っ張られてなくてよかった。
    さあまずは六道にお仕置きか。
    柏木の件だけでも重罪なのに、さらに罪を重ねおって。お婆ちゃんが助かっても減刑されると思うなよ。
    とりあえず全身粉砕骨折ぐらいはしておこう。そうすれば元の世界に戻っても悪さしずらいだろうからな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    さぁ、サクサクいきますよ〜!笑

  • ですよねーw、でも思ったよりやる事雑で更に草。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    雑なのが、魅力です←

  • 第18話 万城目への応援コメント

    うわぁ、想像の3倍くらい面倒くさい奴。厄介ファンやん。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    万城目の歪んだ性格が起こした悲劇……

  • 万城目ェ……
    比較的まともそうに思ってたら、実は一番の腹黒だったか……
    こりゃあ、ただボッコボコにすれば済むってわけにはいかなさそうだな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    万城目は……やばいですよぉ……。

  • うわぁ、ゲッスいな。
    この後なにするかは大体決まってるよな、最低やで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    さあ、万城目の正体が明らかに……。

  • 第16話 悪役sideへの応援コメント

    >「テメェごときが、なに一丁前に俺ら呼び出してんだコラ?」
    うんまあそう言う扱いだよね。

    >「そのオッサンが気に食わきゃ、テメェで片付けろ、カスが!」
    それができないから頼んでるわけでね。
    まあわかったうえで突っぱねてるんだろうが。

    >残念ながらお前では役不足だ」
    (うずうず、うずうず)

    >「まあ、それだけでは彼の強さを説明するのは難しいけどね……それでも警戒は必要だと思うんだ」
    万城目は比較的慎重そうだな。
    少しでも不確定要素があればちゃんと警戒するとは。
    ある意味一番厄介かもしれん。

    >「あ、あの安藤ってオッサン……一柳さん達の全部を奪おうとしてるんですよ……」
    >その言葉を名嘉の口から聞かされた時、全員の目の色が変わった。
    あ、このバカやらかしやがったな……
    せ、戦争だろうがっ以下略

    >「全部は……全部です……。皆さんがこの異世界に来て作り上げた、財産、企業、土地、不動産……それから貴族や豪商達とのコネクション……全部奪って――自分のモノにするつもりなんです……」
    安藤「しないが?!まったくそんな気はないが?!」

    >名嘉は語った。
    >ありもしなかった事実を。
    まず安藤の手でぼろ雑巾のようにされるのは確定したが、加えて安藤にずたぼろにされた7人の誰かの傷の浅いヤツからもボコられるも確定したな。
    某所のキャラの言葉を借りるなら
    「ばっ。馬鹿なのか?!あの男は命知らずの馬鹿なのか?!」
    ってとこだな。
    さらば名嘉、惜しくないやつをなくした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    名嘉よ、さらば……。


  • 編集済

    第15話 金持ちDQN共への応援コメント

    上位7名、なるほどこりゃ図に乗るのも仕方ない実家の太さだ。
    ただ、親が完全に教育というかそれ以前の躾を失敗してるな。金と権力のごり押ししか能がないとか没落以外ないんだが?
    もっとそれ以外での手段での人心掌握とかですね。

    しかし、こっちでも勇者の特権かさに着て色々してるけど、向こうに戻る以前にボコボコにしてもへこませられそうにないかな?
    戻ったら戻ったでそれこそ権力でつぶしてきそうだし。

    どうでもいいけど直接関連があるわけじゃないけど、雷属性っぽそうな苗字のやつおるなw

    >なぜか、その時にリキュリー「デュほホぉっ!?」と奇妙な声を上げていた。
    >「な、なんという筋骨隆々な肉体……あぁ……しゅごい……///」
    あんたもかいw
    やはり筋肉、筋肉はすべてを解決する。

    >こういうのってゲームだとすぐに回復するイメージだけど、実際は外科手術と似たような感覚で大まかな治療をしたあとは、徹底的に療養していくやり方が主流らしい。
    なるほど。
    戦闘中の治療とかはどうなんだろう?ゲームほどじゃないにしてももう少し早く回復出来てほしいけど。

    >「ただ最近は、恐喝で集めた資金を元手に色々な商売に手を付けているそうです。……『両替商』というのも盛況なのだとか」
    >一柳が設立した両替商は仕組み作りもよく、関係者の間でとても重宝されているそうですよ」
    >彼らはうまく『勇者』の特権を使って、地方権力者の懐に入り込んでいるようです。
    同類の味方が増えてるってことか?面倒だな。

    >しっかし、アイツ――裏切ってねえだろうな?
    >「あのオッサンをみんなでやっちゃいましょう!!」
    悪い方の期待に応えてて草も生えない。
    所詮チンピラか。

    >しかし、名嘉の説得も虚しく彼らの反応はイマイチだ。
    それはそう。
    まあ自分の身に降りかかってくればそうも言ってられないだろうけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    さあ、ここからが戦いのはじまり、はじまり……。

  • なんかこう、感情というか情緒ぶれっぶれの状態で頼れる人が出てきたせいか、今までなかった男の好みが確定されちゃったかな?しかもちょっとやばい方向にw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そういうことですね笑 いやはや笑