霧が出た日①への応援コメント
し、死んでしまったのか! 強い戦士だったのに。。
この少年が立派に成長するのですね。
ウシュクベさん。この作品はいいですね。表現力の高さに感服致しました。前も書きましたが、言葉の修飾ではなくて、丁寧に個々の事実が書き連ねられており(山の頂上のシーンとか)、とても好感が持てます。
ストーリーも冒険もので魅力的です。
魔法が出てくるお話はあまり好まないのですが、優れた作品であると思いますので、お星さまをパラパラしておきますね。
お互い執筆を頑張りましょう!
それでは。
作者からの返信
評価いただきありがとうございます!
普段ファンタジーをお読みにならないのですかね、それにも関わらず高く評価していただけるのは本当にありがたいことです。
私の方も時間を見て拝読に伺います。お互いがんばりましょう。
序 「ペリュニリスの放浪記」①への応援コメント
ウシュクベさん。このお話いいですよ。
引き込む力を持っています。文章が丁寧で、華美な言葉の修飾がなく、読みやすい。
読み進めます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
文章を評価されると、勉強らしい勉強もせずに書いている身としてはすごく嬉しいです。
前置きが長くて盛り上がりまでが遠くなっている話ですが、読み進めていただけるようでしたらとても嬉しいです。
アマーリロの闇への応援コメント
こんにちは。
早く最後まで読みたい気持ちは山々なのですが、物語の内容をじっくり吸収しようとすると、どうしても読む速度が落ちてしまいますね。なので今回は、全体の三分の二あたりで一度感想を書かせていただきます。
今回読んだ章では、さまざまな先住民族の関係性が描かれていました。私の住む地域も先住民の文化と近い距離にあるので、時代の変化に伴う彼らの変化を思うと、少し切なくなります。確かに科学技術は彼らの生活を便利にしましたが、その一方で民族としての精神性や、自然への畏れのようなものを薄れさせてもいるのかもしれません。
物語の中で描かれている「魔法」への考え方には、とても共感しました。私の知る限りでも、古い時代の呪術ほど強力で、それは人間自身の力ではなく、自然や人ならざるものから借りた力を「器」として伝える行為なんですよね。その力は消えたわけではなく、ただ、人が「彼ら」との対話の仕方を忘れてしまっただけ——そう思うと、少し胸が締めつけられます。
作中に出てくる神話の描写も印象的でした。ヨーロッパやアジア、アフリカの伝承は互いに混じり合い、形を変えてきましたが、結局、人がどんなに神を想像し形を与えても、その本質までは変わらない。そうしたテーマに、とても想像力を刺激されます。
そして、人の作品を読むと、自分の創作を少し見つめ直したくなりますね。自分の作品だと流れをよく理解しているから読み進めるのも早いけれど、知らない世界や旅路を受け入れるには、その世界の文脈を理解する時間が必要なんだと改めて感じました。
あなたの作品に比べると、私の書き方はかなり気ままなものです(笑)。だから、読む時も無理せず、自分の興味のままにゆっくり楽しませていただこうと思います。小説を読むのは修行じゃありませんしね〜。
そんなわけで、今のところの感想はこのくらいです。古典的なファンタジーがもともと好きなので、最後まで読ませていただきますね。感想の続きは、どうか気長にお待ちください。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
読み進めていただけるだけでも非常にありがたいことです!
私の小説は趣味でやってるだけで、そこまで強くテーマを盛り込んだり訴えたわけではないのですが、色々と読み込んでいただけて恐縮です。
この物語は19世紀後半ごろをモデルとして考えただけに、ファンタジーとしてはかなり技術が進んだ世界を想定しています。よくある中世ファンタジーの時代を進めたらどうなるだろう、という想像から生まれた感じですね。その中で現実で起きた社会問題的なものもあれこれ発生するのではないかとか、不変のものとして存在するものもあるのではないか、とか、色々考えるわけです。(今、構想を練っている第三巻も「文明開化の日本」をモデルにした舞台なので、そのテーマ性がけっこう強めに出ちゃいそうですが)
作中世界における神話は、舞台となる地域で形が異なりつつ、根本は同じ、というものになっています。その地域が長い歴史の中で、どう受け止めてきたか、それによって地域ごとに変化した、という感じですね。これは作中世界の倫理観にも強く影響し、その歴史にも絡んでいます。ついでに言うと、主人公の旅にもですね。
おっしゃる通り、小説を読むのは修行ではありません(笑)。私も、あなたさまの作品含め、せっかくカクヨムに来たので、時間の合間に色々と読ませていただいている最中です。気楽に楽しんで読んでいただければ、とてもうれしいです。
海と炎の戦士たち③への応援コメント
こんにちは。
星のレビューを残してくださって、ありがとうございました。物語は一区切りつくまで読んでからレビューを書くタイプなので、今回は途中の感想を少しだけ失礼しますね。
作品の世界観、とても面白いですね。紹介文ではアフリカ大陸をモデルにしているとありましたが、魔法の設定が加わっていることで、より広がりのある幻想的な世界になっていると感じます。
物語が少しずつ進むにつれて、地理的な位置関係も見えてくるのが楽しいです。たとえば、東方の山脈を越える人々、写真に写る北方の三角形の建物、そして領主の息子が主人公を「セニョール」と呼ぶ場面などから、色々と想像が膨らみます。
言語や文字の違いもあって、アフリカ大陸の文化はなかなか調べにくい部分もありますが、さまざまな海とつながるその土地には、豊かな歴史と伝承が息づいていますよね。それこそ、大航海時代が持つロマンの一つなのだと思います。
主人公の設定も、とても「自然の魔法使い」に近い印象を受けました。「人」でありながら、世界の法則を壊さずに神秘と向き合う姿勢が感じられて、力を扱う描写の一つひとつがとても優しく、世界と共に生きているようです。
今はまだ物語の三分の一くらいのところまでですが、時間のあるときにゆっくり続きを読ませていただきます。これから紡がれていくあなたの物語を楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
スロースタートで盛り上がりまでが遅いという、ネット小説として致命的な問題がある拙作を、ここまで読み進めていただいただけでもありがたいのに、感想までいただけるとはまさに恐悦至極です。
この小説の世界ですが、近況ノートでも書いたのですが、世界地図のシルエットは現実の地球に酷似し、地球に実在するものと同じような文明が各地に存在します。
19世紀後半ごろの文明レベルに魔法を足し、分野によっては急速に技術が進歩している世界と思っていただければと思います。
作中のチエロニアは、おそらくご推測いただいている通り、スペインがモデルですね。他にもイギリスやフランス、文明開化時の日本モデルの国などもあります。ただし、現実の地球ではとうに滅びた文明が、この時代まで生き延びた、みたいな国も点在します。ローマとか、エジプトとか、古代ギリシャとか、フランク王国とかをモデルにした国ですね。
アマーリロの舞台は地図で見る所の、現実のカメルーンのあたりですね。ただしその地形や気候、民族は大きく異なり、さらにはスペインモデルの移民の町があるという、なかなかカオスな地域になっています。現実のカメルーンもアフリカの縮図と言われていますね。
おっしゃる通り、アフリカについてあれこれ調べはしましたが、かなり難航しました。この物語を書いた当時は、AIのような強力な検索ツールもなかったので、概論や民話など、本を読み漁った記憶があります。その上で作中の世界観を組み上げていった感じですね。
主人公については……。それ自体がこの「海と炎のアマーリロ」の謎となる部分で、次回作「ヨレンの青銅巨人」のネタバレもあるので言及いたしません。ここまで読んで感想をいただいただけでも感激ですので、お時間のある時にまたお読みいただければ幸いです。
私の方もそちらの作品に感想を残したいところではあるのですが……。感想文はちょっと苦手なところがありまして。また、的外れなことを書いて傷つけちゃったらどうしようというチキンな考えもありまして……。でも、頑張ろうかな。
とにかく、ご感想戴きましたこと、重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。
序 「ペリュニリスの放浪記」②への応援コメント
思いがけず面白い作品に出会えました。個人的に旅を描いた物語が好きで、人や物、背景や時間が交錯することで生まれる余韻がとても魅力的だと感じます。
ゆっくり読ませていただきますね。旅路の時間の広がりを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このシリーズは、まだ二巻、二か所での旅路を描いただけですが(それでも結構な長編になってしまいました)、主人公が様々な文化、地域を旅することを主題にしています。
なかなかとっつきづらい点もあるかと思いますが、楽しんでいただければ幸いです。
序 「ペリュニリスの放浪記」①への応援コメント
地理の説明が丁寧で
凄いですね(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
逆にくどいかなと悩みながら書いていったもので……。なお、作中世界の地図は、地球とほとんど似たシルエットになります。