乱世を診る ― 医聖 張仲景 ―
辺歩
用語解説
第一部
・木主(もくしゅ)……位牌。
・字(あざな)……実名以外につける別名・通称。
・衰絰(さいてつ)……喪中に着る麻布の衣服。
・端女(はしため)……下女。
・三老(さんろう)……秦・漢代の郷官。
・更鼓(こうこ)……夜の時刻を知らせる鼓声。
・儒(じゅ)……孔子を祖とする思想。
・白布(はくふ)……喪を表す布。
・木梆(もくぼう)……木魚のもととなった仏具。
・宛(えん)……南陽郡に属す地名。
・閾石(しきいし)……敷石。
・酒肆(しゅし)……酒屋。
・軛(くびき)……牛馬の頸の後ろにかける横木。
・廷尉(ていい)……刑罰をつかさどる官。
第二部
・策(さく)……数枚の簡をなめし革や絹紐で編み連ねた書物。
・潁川(えいせん)……現在の河南省中部に位置する郡。
第三部
・伍(ご)……軍隊の編制上の単位で、五人を一組としたもの。
第四部
・鹹味(かんみ)……塩味。
・傷寒(しょうかん)……急性熱性病。
第五部
・蔡侯の紙(さいこうのかみ)……元興元年(105年)に蔡倫が発明した紙。
・士林(しりん)……知識階級の人々。
・帛袋(はくたい)……きぬの袋。
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