ユニタリボタンの神殿への応援コメント
なんとなく「ザッピング」ということばをおもいうかべてしまったのは、なんでだろう。zapping? zap?
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
ええ、それは間違っていないと思います。
私も物理ミリしらですので、あまり真に受けないで欲しいのですが、量子力学という学問における、世界の考え方の一つとして「エヴェレット解釈」というものがあるらしいのです。わかりやすく言うと「無数の並行世界がある」という考え方です。
通称多世界解釈と呼ばれるこの考え方においては、世界の全ての変化はユニタリ性という性質を持っており、この変化には必ず「逆変化」が存在するはずである、と。
つまり、もし世界に生じたすべての変化の逆変換を行えるのであれば世界を巻き戻せるはず、というおはなしを聞いて衝動的に書いてしまった小説なのです。
お読みいただきありがとうございました!
ユニタリボタンの神殿への応援コメント
中の人(カクヨムのすがた)さん
はじめまして、わきの未知と申します。
何度かお見かけしたことはあると思うのですが、作品を拝見したのは初めてでした。
ミステリーのような面白さがあり、非常に面白かったです。途中で小石が当たったりと、遊びが入るのも面白いですね。
これって多世界解釈なのかな……? と思ったのですが、観測がユニタリ性を保つというのから連想したのですね。なるほどなるほど。
わきの
作者からの返信
コメントありがとうございます!
元々の発端は拙作「量子勇者ちゃんの冒険」を実際の量子コンピューターの挙動により寄せた形でリライトするときに知った知識からひらめいた小説です。
『1997年』のエヴェレットさんとか、人命をそれっぽくしてみました。
もしかしたらガチで量子力学を修められた方から見たら噴飯ものなことを書いているのではと割とびくびくしている所ではあります。
お読みいただきありがとうございました!