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  • 編集済

    LOVE=𝑖×(A⋅I)についてですが、
    (A⋅I)>0のとき、
    つまりは愛情の強さと想像力が正のとき、
    LOVE=𝑖×(A⋅I)は、(A⋅I)の90°回転で、
    (A⋅I)が複素平面上の第一象限にいた場合、
    LOVEは第二象限にいくことになり、
    そのベクトルを現実投影すると、
    Re{LOVE} <0となりますが、
    これについては、どのようにお考えでしょうか?

    追記
    ご丁寧なご返信ありがとうございます
    つまりは、好きな子に意地悪しちゃう
    ということですね。

    作者からの返信

    ご質問ありがとうございます。
    たいへん鋭いご指摘で、思わず考えさせられました。

    LOVE = i × (A⋅I) というモデルにおいて、
    A(愛情の強さ)と I(想像力)がともに正である場合、
    たしかに LOVE は複素平面上で90°回転し、
    そのベクトルは第二象限に入り、Re{LOVE} が負になるというのは数学的に正しい解釈です。

    この構造には、愛の一つの真実が表れているように感じています。

    深い愛情と強い想像力が掛け合わさるとき、
    その想いはしばしば現実の文脈では理解されにくく、拒まれ、孤立すら招くことがあります。
    「こんなにも想っているのに、どうして伝わらないのか」
    そんな切なさが、Re{LOVE} < 0 に現れてしまうこともあるでしょう。

    また、相手の幸せを願って身を引いた人の愛ということもあるかもしれません。
    相手には届かないし、相手にとっては不在の愛かもしれない。
    けれど、その人にとっては、真に想像力を尽くした愛の証だった。

    Re{LOVE} < 0 は、愛の不在ではなく、
    むしろ「純度の高さゆえに起こる現実とのギャップ」と捉えられるかもしれません。

    ご質問のおかげで、この式の奥行きをまた一段深く見つめ直すことができました。
    本当にありがとうございました。