最終話 かぎりとて別るる道への応援コメント
最終盤での人死の多さから、ここまでのハッピーエンドになると思いませんでした。
3つの世界を渡り歩いてきた識、これ以上ない最期でしたね。
完結おめでとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます。正直、結末については「こう落とすしかない」という思いがありました。やり切りました。
第12話 ジオニーネ星系への応援コメント
(´-`).。oO(デートだ……デートと言うのではないか……?)
壮大な世界の話もより詳しく、イメージしやすくなりましたね!
作者からの返信
困っちゃうな デイトに誘われて
いよいよ銀河帝国編なのです
最終話 かぎりとて別るる道への応援コメント
こんばんは、自主企画「あらすじを見せてください」主催者です。
この度は当企画への参加、ありがとうございます。
少し遅くなりましたが、作品を最後まで読ませていただきました。
あらすじをご提示いただいたので、お話の筋は理解したつもりでしたが、実際に読んでみるとまた違った味わいがあって驚きました。
読ませていただいた感想としては、最初で提示された予備校生という平凡な設定から、三つの世界を救った勇者としての識の姿が流れるように提示されて、最初は若干の驚きと戸惑いを持って読み始めました。ただ、非常に一人称文体が頭に入ってきやすいことと、一つ一つのエピソードが違和感なく物語に組み込まれていたので、徐々に物語に集中することが出来ました。
キャラについては、複数のヒロインがいるとはいえ、メインは紬であることには間違いない。
ただ、救ってきた三つの世界由来のヒロインも嫌味がなくて、それぞれに魅力的な面もあり。個人的にはエニグマが好きでした……七つの命の大半を捧げるって、普通に考えてもなかなかできることではないですよね?
現代ファンタジーの枠でありながら、異世界転移が入れ子形式のようになっている。
その点も面白かったですが、それぞれの世界での敵が次々現れて、戦いが繰り広げられる場面で胸が熱くなります。バトル物として読んでもおいしいですが、ヒロインたちと仲良くなっていくシーンも丁寧に描かれていて好感度が高いです。
個人的に10万文字ラインでしっかり収めた上で、すべてのエピソードを畳むことはなかなかに骨が折れる……と思っているので、それを行ったうえで最後のシーンに着地させる点に作者様の力量を感じました。
全体的にとっ散らかった感はまったくなく、ストレスなく最後にたどり着くことが出来ました。良い意味で非常に読みやすい。とても良い作品だと思います。
長くなりましたが、個人的に良い読書体験でした。
識たちと物語を最後まで駆け抜けた気分です。
この度は企画へのご参加、ありがとうございました!
作者からの返信
いろいろとお褒めに預かり恐縮です。こちらこそありがとうございました!