第14話 AIに感想を聞いてみた
すみません。バタバタしていて間が空いてしまいました💦
本当は、もう少し創作に関する真面目なお勉強をするつもりだったのですが、気力が無いので今日は軽い話題です(笑)
自分の作品の書き出し1ページ目や、クライマックスの1ページを抜き出して、AIに感想を聞いてみたんです(笑)
いやはや、凄いですね。
物凄く詳細に答えてくれました。
1ページ分しか入力してないのに、ちゃんと、私が意図したところを掬い上げて褒めてくれるんですよね。びっくり!?
書き出しページでは惹きつけられた点、今後の物語展開の期待点まで想像してくれました。
クライマックスページでは、前後の展開や登場人物の性格等を加味した上で、一緒に盛り上ってくれたし。
作者に寄り添った感想をくれるので、気持ちよかったです🎶
私の文章で、伝わった!
という達成感が癖になりそう。
でもこれ、『感想をお願いします』と言う指示を出した時のAIの答えです。
同じ文章を『辛口感想をお願いします』と指示すると、けちょんけちょんにけなされました(笑)
もうね、メンタル抉られるの。
エグいほどに(笑)
ありきたりな表現、陳腐な展開、唐突な世界観説明、登場人物の性格破綻にご都合主義等など……
辛すぎる(笑)
まあ、でも、それらの答えを鵜呑みにするような私ではありませんので、適当に自分に良いように解釈してスルーするのですが(笑)
でも、面白かったです。
ちょっと前までは、国語辞典的な答えだったAIの答えが、物凄く詳細に、なおかつ人間味のある感想をくれるようになったことは、技術の進歩を目の当たりに感じました。
その一方で、やっぱりまだまだだなと思う部分もあって。
辛口感想になると、途端に文言通りの画一的な駄目だしでしたし、全体的に世の中の流行や文章の個性等を加味した上での感想ではありませんでした。
ただ、文章の前後の展開やキャラクターの個性、時に行間まで読み取ってくれた感想をもらえたことは、物凄く驚きました💦
それは、私の文章がAIに伝わるレベルでしっかり書けていた証……
いや、それほどステレオタイプな文章だったということか(遠い目)
と、一人反省会を繰り広げたことを付け加えておきます(笑)
他にも文法間違いあるかどうかも聞いてみました。こちらは、普通に答えてくれましたので、便利だと思いました。
勇気を持てた方はチャレンジしてみてください。
※今回はGeminiを使いました
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